人生が一つもうまくいかない
おまけに死ねない
それでも
私は一つも、下衆に晒しものにされたことを、それがあんまり苦しくて何日も休んだことを、職場で誰にも言わなかった
(総務の人と上司には伝えたけれどもそれは事務上必要なことだった)
それは少しばかり自分にとっての誇りだ
死んだら何が変わるだろうかと考える
きっと楽になれるだろうと考える
あれだけ憎まれているのだから子どもも喜ぶだろう
親は厄介ごとばかり起こす人がようやくいなくなったと安心するだろう
困るのは職場の上司くらいだろうか
しかかり中の仕事を山ほど残して
大変な迷惑ものだ
鬼灯の冷徹のように終わらない地獄があると少し困るなぁ
ゲヘナもいやだなぁ
自分のやった少しいいことを書きだそう
自分を励ますために
元旦那の弟のお譲ちゃん(つまりは姪っ子だ)に名前を入れたお箸をあげたら大層喜んでくれたらしい
習い覚えたばかりのつたないひらがなでお礼を書いてよこしてくれた
毎日学校に持って行ってくれているという
元旦那の弟のお嫁さんも私に会いたいといってくれている
そんなことをすれば、元旦那の今嫁との立場が難しくなるだろうに
人には、特に女性には、欲しいだろう言葉をいつも差し出している
誰も言わないなら
私が言おうと
バツイチで、最近資格をとって正社員になった女性には
あなたはほんとうにがんばっていると
ほんとうの、ただの真実なのに、彼女の周りにはきっとそういう言葉をかけてくれる人がいないだろうから
私が言おうと
私が言ってほしい言葉を、
誰も言ってくれないなら、
せめて、私が誰かに言おうと
自分には返ってこないペイフォワード
それでも、君が嬉しそうな顔をするのが、
実のところ自分にとっての幸せなのだと気づいた
私は君を励ましたかった
誰かに自分を励ましてほしいのと同じように
自分はたくさん薬をのもう
自分はたくさん酒をのもう
そうして別に生きたくもない今日を生き延びよう
ただ、上司に迷惑をかけないために、
そうして、誰にもほしい言葉をもらえなくてがんばっている君にほしい言葉を差し出すために
そのために、私は未だに死を赦されていないのかもしれない
まぁもっとまじめに死ぬ方法を模索したほうがいいのかも知れないのだけれどもね
踏切を見る
どうしてあんな恐ろしい重たそうな車輪にひかれようと思うのかと恐ろしくなる
できたことは
眠剤を一月分ばかり飲むことだけ
酔っ払っていなくても平衡感覚がなくなって転ぶものだね
あれは不可ない
しかも死ねない
つまらない仕事だった
飛び降りをすればたぶん体を痛めるだけできれいには死ねない
車に飛び込めば相手にご迷惑をおかけする
電車なら遅延が発生してもっと多数にご迷惑をおかけする
手首は切れない あのとき死んでおればうまくいっていただろうがもう腱を縫われるのはおっかない
いずれきれいに死ねればよいものの、屹度今よりも厄介ものになるから、意気地無し、何もできない
臆病者だ ただの
そうして、完全自殺マニュアルは、そういう「自殺を試みるリスク」を丹念に教えてくれるむしろ良書だ
どうして発禁にしたのか疑うぜ、全く
今年は過ぎてしまったが、来年は真面目に未熟な梅を集めるまねごとでもしようかのう
と、おセンチなことを書き連ねましたが、
今日会った元職場の美人上司が、会議ひとしきり終わって二人きりになった時に
「大丈夫? 」と声をかけてくれました。
どうも酔っ払って電話をしたらしい。(←全然覚えてない。むしろそっちで死ね。
「でもネコタさんこの話職場では言ってないんでしょ? 」
「はぁ、総務の方と上司には伝えましたが」
「そうだと思った。言ってもいいと思うんだけど」
「…でも、悪いことを言ったら、心が汚れてしまいます」
「…何かあったら、話きくから、いつでも電話してね。」
かように恵まれております。
ブログで見苦しいことを晒してそれをしばらくしたら消すのはここが生きるための魂のはきだめだからです。
どうかどうか、許してください。
それにしたって、こんなに苦しい思いをして生きているつもりなのに、
実の母親に子供の不登校関連の話で殺戮されるがごとく切り捨てられるのは
どうだって見合わないなぁ
ああ、そうだ、
異動する方に贈ろうと思って持って行ったものは
こいつです。
彼は池波正太郎のファン、しかも話のそこここに漫画ファンであることがうかがえる仕様。
ならばこれは絶好だと思ったのですが、(なぜなら池波先生のお師さんが長谷川伸先生だから)
渡す前に下衆な展開になってしまい
渡せずじまいになりました。
ま、ちょっとコアすぎたかもしんねーのでもういいです。
でもこれ、小林まこと先生による長谷川伸先生作品漫画化シリーズで、ほんっと、
に並ぶいい出来です。
読むたびに泣けます。
ほんっとにだーだー涙流して子供に不審がられるレベルです。魂のこもってる作品はいいやねー。
小林まこと先生の長谷川伸先生作品漫画化シリーズは、
いずれも損はしませんので、みんな読むといいと思うよ!
あ、ちょっと元気になってきた。(笑
元気になる作品をありがとう、小林先生。
ああ、明日健康診断で血とるのに、めっちゃ左腕に傷あるやん。
どーしよー。
右腕でお願いしよう。
それでも
私は一つも、下衆に晒しものにされたことを、それがあんまり苦しくて何日も休んだことを、職場で誰にも言わなかった
(総務の人と上司には伝えたけれどもそれは事務上必要なことだった)
それは少しばかり自分にとっての誇りだ
死んだら何が変わるだろうかと考える
きっと楽になれるだろうと考える
あれだけ憎まれているのだから子どもも喜ぶだろう
親は厄介ごとばかり起こす人がようやくいなくなったと安心するだろう
困るのは職場の上司くらいだろうか
しかかり中の仕事を山ほど残して
大変な迷惑ものだ
鬼灯の冷徹のように終わらない地獄があると少し困るなぁ
ゲヘナもいやだなぁ
自分のやった少しいいことを書きだそう
自分を励ますために
元旦那の弟のお譲ちゃん(つまりは姪っ子だ)に名前を入れたお箸をあげたら大層喜んでくれたらしい
習い覚えたばかりのつたないひらがなでお礼を書いてよこしてくれた
毎日学校に持って行ってくれているという
元旦那の弟のお嫁さんも私に会いたいといってくれている
そんなことをすれば、元旦那の今嫁との立場が難しくなるだろうに
人には、特に女性には、欲しいだろう言葉をいつも差し出している
誰も言わないなら
私が言おうと
バツイチで、最近資格をとって正社員になった女性には
あなたはほんとうにがんばっていると
ほんとうの、ただの真実なのに、彼女の周りにはきっとそういう言葉をかけてくれる人がいないだろうから
私が言おうと
私が言ってほしい言葉を、
誰も言ってくれないなら、
せめて、私が誰かに言おうと
自分には返ってこないペイフォワード
それでも、君が嬉しそうな顔をするのが、
実のところ自分にとっての幸せなのだと気づいた
私は君を励ましたかった
誰かに自分を励ましてほしいのと同じように
自分はたくさん薬をのもう
自分はたくさん酒をのもう
そうして別に生きたくもない今日を生き延びよう
ただ、上司に迷惑をかけないために、
そうして、誰にもほしい言葉をもらえなくてがんばっている君にほしい言葉を差し出すために
そのために、私は未だに死を赦されていないのかもしれない
まぁもっとまじめに死ぬ方法を模索したほうがいいのかも知れないのだけれどもね
踏切を見る
どうしてあんな恐ろしい重たそうな車輪にひかれようと思うのかと恐ろしくなる
できたことは
眠剤を一月分ばかり飲むことだけ
酔っ払っていなくても平衡感覚がなくなって転ぶものだね
あれは不可ない
しかも死ねない
つまらない仕事だった
飛び降りをすればたぶん体を痛めるだけできれいには死ねない
車に飛び込めば相手にご迷惑をおかけする
電車なら遅延が発生してもっと多数にご迷惑をおかけする
手首は切れない あのとき死んでおればうまくいっていただろうがもう腱を縫われるのはおっかない
いずれきれいに死ねればよいものの、屹度今よりも厄介ものになるから、意気地無し、何もできない
臆病者だ ただの
そうして、完全自殺マニュアルは、そういう「自殺を試みるリスク」を丹念に教えてくれるむしろ良書だ
どうして発禁にしたのか疑うぜ、全く
今年は過ぎてしまったが、来年は真面目に未熟な梅を集めるまねごとでもしようかのう
と、おセンチなことを書き連ねましたが、
今日会った元職場の美人上司が、会議ひとしきり終わって二人きりになった時に
「大丈夫? 」と声をかけてくれました。
どうも酔っ払って電話をしたらしい。(←全然覚えてない。むしろそっちで死ね。
「でもネコタさんこの話職場では言ってないんでしょ? 」
「はぁ、総務の方と上司には伝えましたが」
「そうだと思った。言ってもいいと思うんだけど」
「…でも、悪いことを言ったら、心が汚れてしまいます」
「…何かあったら、話きくから、いつでも電話してね。」
かように恵まれております。
ブログで見苦しいことを晒してそれをしばらくしたら消すのはここが生きるための魂のはきだめだからです。
どうかどうか、許してください。
それにしたって、こんなに苦しい思いをして生きているつもりなのに、
実の母親に子供の不登校関連の話で殺戮されるがごとく切り捨てられるのは
どうだって見合わないなぁ
ああ、そうだ、
異動する方に贈ろうと思って持って行ったものは
こいつです。
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彼は池波正太郎のファン、しかも話のそこここに漫画ファンであることがうかがえる仕様。
ならばこれは絶好だと思ったのですが、(なぜなら池波先生のお師さんが長谷川伸先生だから)
渡す前に下衆な展開になってしまい
渡せずじまいになりました。
ま、ちょっとコアすぎたかもしんねーのでもういいです。
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に並ぶいい出来です。
読むたびに泣けます。
ほんっとにだーだー涙流して子供に不審がられるレベルです。魂のこもってる作品はいいやねー。
小林まこと先生の長谷川伸先生作品漫画化シリーズは、
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いずれも損はしませんので、みんな読むといいと思うよ!
あ、ちょっと元気になってきた。(笑
元気になる作品をありがとう、小林先生。
ああ、明日健康診断で血とるのに、めっちゃ左腕に傷あるやん。
どーしよー。
右腕でお願いしよう。
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