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N3031CB

僕は底にいる

連載中全30部 最新話を読む
あらすじ 「アキト殿、お尻をペロペロさせてください」(←お尻ペロリストの蛇神シェル)

「むむーっ。それはダメなのらーっ。ド変態な兄貴さんのお尻は鼻を埋めてクンクンがさきなのですーっ」(←小物臭たっぷり変態犬神シロ)

「そんなことさせるかーっ!」(←数奇な運命に振り回されすぎるアキト)
 高菜アキトは兎に角運が悪い。人類の罪を清算する為に福引で選ばれる贖罪人(プレイヤー)の一人として見事に当選。そして拉致された上に強制的に『神々の黄昏』の世界に連れて行かれる。
 そこは血肉を求めるモンスターや荒々しい野良神の徘徊する世界だった。
 その世界で知り合った罪神(パートナー)、蛇神・シェルと犬神・シロ。
 お互いの心の隙間を埋めるために擬似家族となった。
 アキト達は比較的安全な西方地域南部に住み着いていたがある日、モンスターに襲われていたミオンと罪神(パートナー)コカトリスを助ける。中央地域・城塞都市ハーマイオニーから『かぐやの箱舟』と言われる別の世界に繋がる道を攻略する為に送られたギルド連合の生き残りだった。
 傷が癒えたミオンが中央地域に帰った翌日、『かぐやの箱舟』からギルド討伐の残党刈りをしていた高位の野良神にアキト達の住処が強襲される。野良神の強大な力の前に死を覚悟したシェルがその身を盾にしてアキトの身体を自慢の怪力で大空の彼方に放り投げて逃がす。
 途方にくれるアキトだったが戦闘ギルド『ローサーリーブススタールビー』の団長でありハーマイオニーの実力者であるサンタナにお尻が気に入られてハーマイオニーに連行される。暗殺ギルド『ポープ・ダイヤモンド』の団長でありサンタナの妹・フレアルージュにもお尻が気に入られて強制的に許嫁にされる。ハーマイオニーでミオンと再開。そして、クンクンと臭いを頼りに帰巣本能が働いてハーマイオニーまでやってきたシロと再開。そこでシェルが野良神に捕らえられた事を知る。その場所は『かぐやの箱舟』だった。サンタナやフレアの連合ギルドと共に『かぐやの箱舟』に攻め込む。
感動のフィナーレをお楽しみに(☆∀☆)
作者名 かきくけ虎龍
キーワード ファンタジー コメディ 恋愛 人外異能バトル 帰郷 一方的擬似家族愛 文学 歴史
ジャンル ファンタジー
掲載日 2014年 04月11日 19時16分
最終話掲載日 2014年 06月04日 19時06分
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総合評価 34pt
ポイント評価 5pt  : 5pt  (文章評価:ストーリー評価)
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文字数 92,266文字
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