◆第二話 『教授婦人とその愛人』
脚本:輿水泰弘 監督:麻生学
ゲスト:山本圭 洞口依子
再放送で久々の相棒視聴、しかも1stですか。リアルタイムでは見てないですな。
んで見てみますと、さすがに月日の流れを感じます。数年前とは言え、皆若い。
特に中園警視正の頭。3rdの時点では結構ヤバイとこに行ってましたからねぇー
それはさて置いて、内容に入っていきましょうかねぇー
話は薫ちゃんが美和子とレストランで待ち合わせている時、
偶然にも投身自殺を試みようとしてる女を発見するとこから始まります。
つか当時はまだ同棲してたのね、どうしても3rd見た後だといろいろ考えちまいますよ。
そして自殺者の下へと走る薫ちゃん。
いや、間に合わんだろ普通。
ところが間に合うんだな、これが。まぁ女が未遂で済ましただけですが。
その女が
「人を殺しちゃった」と供述して、事件へと発展していきます。
早速女が人を殺したという駐車場で、車内を捜索する特命の二人。
しかし車内から死体は見つからず、けれど女は確かに殺したと言い張って。
んで女の正体が、国家公安委員でもある大学教授・神林の妻だと分かってさぁ大変。
上層部がやきもきする内容へと発展していくのです。
んで早速、神林及び内村部長、
まだ髪の毛のある中園参事の下へ呼び出される薫ちゃん。
妻保護へのお礼と、これ以上首を突っ込むなとの警告を頂きます。
しかし首突っ込んじゃうのが右京さん。米沢さん呼び出して勝手に車内に薬品撒いてますし。
そして神林の下へ自ら赴き、いきなり嫁が気を病んだ理由は何かと問う無礼っぷり。
右京さん流石にそれはヤバイよと思いますが、意外と普通に答えてくれたのでまぁいいか。
神林曰く、愛人問題が嫁の気を病ませた。偉くもなれば若い愛人も自然と寄ってくる。
そして
「朝起きたら偉くなってねぇかなぁー」とは角田課長の弁。
大丈夫、絶対無いから。
しかしこの説に疑問を抱く右京さん。実は奥さん昔の男に強請られてたのではと推理します。
それを裏付けるべく勝手に捜査。嫁が殺した死体を旦那が車ごとすり替えたのではないか、
カーディーラーやら廃車工場やらを当たり、その仮説をだんだん確証へと近づけてゆきます。
が、当然の如くかかる上層部からの圧力。これ以上すれば懲戒解雇だと脅してきましたよ。
まぁ3rdまで見てりゃ慣れっこなんですが、最初は結構効いてますねぇ。特に薫ちゃん。
それでも結局最後まで着いてゆく、
腰は重いが口は軽い男(右京談)。
そして神林を追い詰める所まで持って行きますよー
車内に薬品をかけた痕跡が分かればアウトですよと、ジリジリにじり寄る右京さん。
しかし手に持つ薬の小瓶、実は単なるブランデー。この頃から騙しの手を駆使してたのね。
んで迫っていく際に右京さん、
名物・プルプル震えながらの激昂をかましてくれます。
ただこの場面、そんな怒る場面でもないような……当時は沸点が低かったのかもなぁー
まぁ結局、神林が観念して事件は解決。全ては嫁を案じた愛情によるモノだったと。
愛人作っといてもそう言いますとは、男女の愛は何とも複雑なものだと言うことです。
んで最後に小野田さんが手回しして、特命の二人への処分は回避。
全ては丸く収まったという形の話でしたー
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【今日のいたみん】 |
・第二話。
内村部長の話を聞いていて、長いこと用を足しに行けなかったいたみん。
「話なげぇんだよ、すぐ怒鳴るし」と、軽く上司への不満を垂らしながら男子トイレへ。
とそこに、特命係の亀山が狙ったかのように、
いや確実に狙っての登場。
小便器に向かう伊丹を羽交い絞めにして、捜査情報聞きだしにかかりましたよこの男。
下手な恐喝よりよっぽどタチ悪いですやん亀薫。
捕まった伊丹は伊丹であわや漏らしかける大惨事。
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