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各国代表ニュース
【W杯異聞】大会が始まっても日本のユニホームに難癖つける韓国メディア、サポーターまで標的に
サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場する日本代表のユニホームにデザイン化される模様を「旭日旗」と見なして批判を続ける韓国メディアが、日本-コートジボワール戦(15日=日本時間)にも難癖をつけてきた。韓国紙・中央日報(電子版)は「日本はブラジル大会でも結局、戦犯旗(旭日旗)のユニホームを着用した。観覧席には旭日旗の応援もあった」と報道。驚くべきことに、この報道が16日付の同紙ニュースランキング(電子版)で1位に記録されており、“反日愛国”のあきれた実態を改めて浮き彫りにした。
中央日報は「日本サッカー協会のエンブレムと日章旗が配置された左胸を中心に11本の光線が広がるデザインは旭日旗を連想される。旭日旗は日本帝国主義の軍旗として使われたので戦犯旗とも呼ばれる」となどと報じた。
ユニホームをデザインしたアディダスはホームページに「11本のライン」と題して「ユニフォームの左胸には、エンブレムを中心に広がる11本のラインを採用。『円陣』を組んだ後、試合開始に向けてピッチへと広がる選手を表現しています」とデザインの意図をしっかりと説明している。つまり、一体感を強調しているのだ。
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