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2014年06月16日(月) 17:16

キウイかいよう病 全伐採方針転換なし

国内初の系統となるキウイフルーツかいよう病で、中村知事は、感染園地の全ての木を伐採する、これまでの県の方針は変更せず、引き続き、キウイ農家に協力を求めていく姿勢を示しました。定例会見で知事は、国内初の系統のキウイフルーツかいよう病に関して、感染した園地の全ての木を伐採する県の方針について、「感染拡大のリスクが少ないとされ、原因が不明な現段階では、最善な方法だ」として、変更する考えがないことを明らかにしました。そのうえで、感染源や感染ルートが明らかになるなどの段階で、方針を再検討する姿勢を示しました。国内初の系統となるキウイフルーツかいよう病の当面の防除対策案としては、農林水産省が先月29日、感染した部位のみを切除する、「部分伐採」の方針を示しています。愛媛県と福岡県が全伐採の方針を示しているのに対し、佐賀県などは部分伐採の方法をとるなど、県によって対応が分かれています。県によりますと、問題のキウイフルーツかいよう病は、これまでに西条市や今治市、大洲市の43園地、あわせておよそ6・2ヘクタールに被害が拡大しています。県では15日からニュージーランドに職員を派遣するなど、感染源やルートの解明を急いでいます。

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