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トウモロコシがそのままポップコーンに!? 噂の手作りポップコーンを作ってみた

2014年6月17日 11時00分 (2014年6月17日 12時27分 更新)
トウモロコシを袋に入れてそのままチン! 袋の中でポンポン膨らんでポップコーンが完成する、英国生まれのお菓子「ZaraMamaS(ザラママス)」はご存じだろうか。


ザラママスはインカ語で「コーンの神様」という意味。コーンの神様という名にふさわしく、他でも類を見ないほど、とれたて新鮮なトウモロコシを使用している。調味油や調味料も一切使用しない添加物フリーなので、身体に優しい安心のおやつとしても優秀だそう。

シンプルな作り方と味わい、そしてスタイリッシュなパッケージが評価され、VOGUE、The Timesなどでも取り上げられているほど。

今回は、そんな話題のトウモロコシからポップコーンが作れる「ZaraMamaS」を、プロデューサーのボチミ、エンジニアのオーキィ、編集のミソヅケでレポートしちゃいます。


パッケージの箱から出してみると、そこにはごく普通のトウモロコシが。トウモロコシといっても、普段スーパーなどで手にするような、あの水みずしいものではなく、乾燥されてギュッと固く凝縮されたトウモロコシだ。
というのも、ポップコーンになることができるトウモロコシは、トウモロコシの中でも爆裂種という種類のものだけ。普通に焼いたりゆでたりして食べるものとは見た目は似ていても種類が違うのである。


さて続いて、トウモロコシを付属の透明バッグに入れて袋に封をする。


袋に入れたトウモロコシを電子レンジの中央に置き、2分50秒(600Wの場合)加熱。
レンジのスイッチを入れると―――

ボンボンボン…ボボボボボン…ッッ! ボボボボボン……

ボチミ「ギャ!! なにこれ!! 超ヤベーっす!!」
オーキィ「すごいっすね!」
コーンの弾ける音がおもしろいほどに響き渡る。ボンボンと激しい音に一同、期待が高まる……! 
ちなみにトウモロコシがポップコーンになる仕組みを簡単に紹介しよう。爆裂種トウモロコシの粒というのは、硬質でんぷんで包まれている。

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