20年程前のVR事情の記事(PC雑誌LOGINより抜粋)
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Oculus Rift, 独り言 OculusRift, Rift, 独り言
以前ScanSnapを買った時に、ヤフオクで古いPC雑誌を落札して
スキャンしてipadで楽しむということをやっていたことがありまして。懐かしすぎて草。
で、ふと思い出して色々読み返してみたら、1994年とかはVRがこれからは来る!
マルチメディア最高!みたいな記事で溢れてた。
時代的には液晶ディスプレーがようやく実用化されるかされないかくらいの時代の話で
1994年なんてHDDがようやく一般化してきたかなーレベルの頃。
当然規模は非常に大きく、数百万とかする割に性能が今のスマホ以下だったので、
あっという間に廃れて今に至る感じ。その後Windows95でお祭り騒ぎになっちゃったしね。
OculusRiftのパーマーさんなんてまだ1歳とかそのくらいじゃないかしら?
20年前の赤ちゃんが、当時騒がれてた最先端技術を一般化させるレベルまでのブレイクスルーを
起こそうとは誰も夢にも思ってなかっただろうなぁ。
更に個人レベルでコンテンツが作れちゃうなんて、当時の人に言ったら鼻で笑われるよね。
そう考えると今未来に生きてるなーと実感する。
1994年6月号から。20年前のHashilusと言っても過言ではない?
システムの規模の違いに時代を感じる。
1996年7月号から。VRで見るストーンヘンジその1。アイディア自体は当時からあったんだよね。
1996年8月号から。VRで見るストーンヘンジその2.その後どうなったのかは不明で、Intelのページにも
残ってない。英語でググると残骸みたいなものは出てくる。今こそやるべき?
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