| 藤村記念館 | ||
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| 黒い冠木門 | 記念館中庭 | 第2文庫からの眺め |
| 昭和22年2月17日の藤村誕生日に馬籠の壮青年を中心とした同志の人々が菊地重三郎氏を核にふるさと友の会を結成。同年11月15日この人たちにより落成式。数多くの資料が収蔵されています。馬籠宿の真中に位置しシンボル的存在です。馬籠に来たら必ず見てください。 江戸時代には、本陣・問屋・庄屋を兼ねた旧家です。 本陣は、近世宿駅に設けられた、諸大名の参勤交代、幕府役人、公家衆の通行に備えた宿屋で、その宿の草分け的な名家が選ばれました。 藤村記念館の中庭では本陣の礎石、土蔵の跡に往時の俤を偲ぶことができます。記念館の裏手には島崎家の菩提寺永昌寺の森が見えます。そこには藤村の遺髪・遺爪とともに冬子夫人、夭逝した三人の娘たちが眠ります。 日本文学史に大きな業績を残した文学者としてのみでなく、一人の人間として真摯に生きた島崎藤村を後世に伝えていくことがふるさとの人々の願いです。 平成22年6月12日に第二文庫がリニューアルオープンしました。 【入館料】大人500円 小人(小.中)250円 ※団体割引あり 【定休日】12月~2月の毎週水曜日、12月の第2火曜・水曜・木曜日 【問合せ】0573-69-2047 (開館時間:9:00~17:00(12月~3月は~16:00)) 藤村記念館ホームページ http://toson.jp/ |
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| 馬籠脇本陣史料館 | ||
| 資料館入口 | 復元の上段の間 | 展示室の一部 |
| 馬籠宿の脇本陣は屋号を「八幡屋」といい、馬籠宿の年寄役も兼ねていました。明治28年の馬籠宿の大火で建物は消失しました。 馬籠脇本陣史料館は当時の脇本陣の上段の間を復元し、当時使用していた家財や什器を展示するとともに、江戸のころの木曽路の独特の文化や制度を紹介しています。 【入館料】大人300円 小人100円 △30名様以上は2割引です 【開館時間】9:00~17:00 (不定休) 【問い合せ】0573-69-2558 |
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| 清水屋資料館 | ||
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| 清水屋の門 | 案内版 | |
| 清水屋は島崎藤村の作品「嵐」にでてくる「森さん」こと原一平の家です。この清水屋には藤村の書簡、掛軸、写真などをはじめ、江戸時代に宿場として栄えた頃よりの文書、書画、九谷、伊万里、唐津などの陶磁器、輪島の漆器類をはじめ宿場「馬籠」の生活文化史ともいえる数々の遺品が2階の資料館に展示してあります。機械文明の流れの中にある今日、遠い昔の私たちの先祖が残してくれた素朴なふるさとの心に深い郷愁を感じます。 【入館料】大人200円 小人100円 △団体割引あります 【開館時間】12月~ 3月 8:30~16:30 4月~11月 8:00~17:00 (不定休) 清水屋資料館ホームページ http://www.geocities.jp/kiso_shimizuya/ |
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