2014.06.15
悲惨なメカニックサービスの現状
イベントメカニックサービスって
まだメカニックとしての登竜門と
思われているかもしれませんが
ワクワクしない仕事の一つです。
本当のレースならばライダーが
考えもしない自転車の壊し方を
教わる教室ですし、以前ならば
ユーザーと触れ合える交流の場
でした。
でも今の現場には混乱しか
見えませんでした。
ここには単なる整備不良車両の
集合場所なのかどこの自転車店
にも属さないで危険極まりない
自転車をメンテナンスする場所に
成り下がっています。
今日ここに来た自転車は
某イタリアブランドの完成車。
ブレーキの片効きを治して欲しい
とリクエスト。
そもそも、レース中に何らかの
トラブルがあったわけではなく
たんなる整備不良。
しかし、もっと怖いことにご自分で
交換をしたと言われたブレーキゴムは
完全に逆向きに取り付けられていました。
この恐怖が解らない方に解説します。
逆に取り付けてあると、実はブレーキを
かける度にずれる方向、つまりゴム自体が
外れる方向に取り付けてあるのです。
最悪、ブレーキゴムが外れれば、ご自身が
危ないだけではなく他のライダーをたくさん
巻き込む可能性があります。
他のライダーもまさかこんな整備不良車が
一緒に走っているとは夢にも思わない。
メンテナンスサービスとは間違っても
整備不良な自転車を持ち込むところでは
無いです。
もっと多い事例。
最近、整備とかしていないので具合を
見てもらえますか・・・?
こういう参加者があまりにも多いのには
他人事とは思えないので本当に
閉口してしまいます。
こういうイベントは自転車屋さんの
ボランティアで成り立っていることも
多いので、皆さんお客さんになるかも
しれない方にはむげに断りません。
だから余計にひどい現状がいつまでも
引き継がれる。
イベントの主催者にお願いです。
メカニックサービスとはあくまでも
イベント、レース上でのトラブルに
対応するもの。
車検がないからといって整備不良車両は
サービスでは対応できない。
ましてやメンテナンスサービスという
言葉を間違われています。
ほとんどの自転車屋さんは開店休業で
来られているのに、お客様でもない方に
無料奉仕はむごすぎます。
そもそも、イベントに空気入れも持ってきて
いないあきれた参加者が増えているのには
購入されたお店での参加における説明が
足りていないのかもしれません。
これって最近の傾向なんですか・・・
集合場所なのかどこの自転車店
にも属さないで危険極まりない
自転車をメンテナンスする場所に
成り下がっています。
今日ここに来た自転車は
某イタリアブランドの完成車。
ブレーキの片効きを治して欲しい
とリクエスト。
そもそも、レース中に何らかの
トラブルがあったわけではなく
たんなる整備不良。
しかし、もっと怖いことにご自分で
交換をしたと言われたブレーキゴムは
完全に逆向きに取り付けられていました。
この恐怖が解らない方に解説します。
逆に取り付けてあると、実はブレーキを
かける度にずれる方向、つまりゴム自体が
外れる方向に取り付けてあるのです。
最悪、ブレーキゴムが外れれば、ご自身が
危ないだけではなく他のライダーをたくさん
巻き込む可能性があります。
他のライダーもまさかこんな整備不良車が
一緒に走っているとは夢にも思わない。
メンテナンスサービスとは間違っても
整備不良な自転車を持ち込むところでは
無いです。
もっと多い事例。
最近、整備とかしていないので具合を
見てもらえますか・・・?
こういう参加者があまりにも多いのには
他人事とは思えないので本当に
閉口してしまいます。
こういうイベントは自転車屋さんの
ボランティアで成り立っていることも
多いので、皆さんお客さんになるかも
しれない方にはむげに断りません。
だから余計にひどい現状がいつまでも
引き継がれる。
イベントの主催者にお願いです。
メカニックサービスとはあくまでも
イベント、レース上でのトラブルに
対応するもの。
車検がないからといって整備不良車両は
サービスでは対応できない。
ましてやメンテナンスサービスという
言葉を間違われています。
ほとんどの自転車屋さんは開店休業で
来られているのに、お客様でもない方に
無料奉仕はむごすぎます。
そもそも、イベントに空気入れも持ってきて
いないあきれた参加者が増えているのには
購入されたお店での参加における説明が
足りていないのかもしれません。
これって最近の傾向なんですか・・・
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