↑20周年記念タイトル「テイルズ オブ ゼスティリア」のロゴはドラゴンがモチーフ。入り口には、荘厳なドラゴンの像が待ち構えていた。
↑2Fでは歴代キャラクターたちのほぼ等身大ポップが展示。どのキャラクターも、ツーショット待機列が途切れることはなかった。
↑開演までのあいだ、巨大スクリーンには歴代マザーシップタイトルのOPが流れ、たびたび会場を揺るがす歓声が響いた。「テイルズオブ」シリーズのOPは、美しいアニメーションと緻密な演出によって毎回話題を呼んでいる。
↑今年の司会もやっぱりこの人。「テイルズ オブ シンフォニア」の人気キャラクター、ゼロス・ワイルダー役の小野坂昌也。「テイルズオブイノセンス」アンジュ・セレーナを演じる名塚佳織とともに、粋なトークで会場を笑いの渦に巻き込んでいた。
↑「テイルズオブ」シリーズといえば「スキットシステム」。フィールド移動中に繰り広げられる、キャラクター達の日常会話だ。「TOF」では、タイトルの垣根を超えたスキットが、豪華声優陣の生演技で堪能できる!
さて、2日間のうち、とくに注目を集めたのは1日目の「最新情報コーナー」。名越涼子アナウンサーとともに、〝王子〟こと馬場英雄プロデューサーによって、会場はおろかニコニコ生放送の視聴者をも震撼させる超期待の情報が次々と放たれた!
その中でも、これまでと違う試みの1つが、ゲーム発売前のスペシャルアニメーションのTV放送企画。「テイルズ オブ ゼスティリア」のスペシャルアニメーション「~導師の夜明け~」をufotableが制作中であることが明かされ、ゲームファンのみならず、シリーズアニメの新作を待ち望んでいたファンにもうれしすぎるビックニュースとなった。
また、ゲームのOPテーマを担当するのは「Superfly」。どのシリーズのOPもファンにとっては甲乙つけがたい名曲揃いだが、導師となる主人公・スレイの物語は、歌姫によってどう表現されるのだろう。
今後も、シリーズ20周年の新情報に期待しよう!
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「テイルズ・オブ・フェスティバル2014」公式ホームページ:http://tof.tales-ch.jp/
PS3「テイルズ オブ ゼスティリア」公式ホームページ:http://toz.tales-ch.jp/
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