「それでも僕は夢を見る」を読んでブログで生活していく事を決めました
どうしてもやりたい夢があるとき、あなたならどうしますか?
迷ってしまうのであれば、これから紹介する本を読むといいですよ。
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ブログ一本でやっていく事を決意するきっかけ
今回紹介する本は「夢をかなえるゾウ」の水野敬也さんと、300万回以上の再生数を記録した動画「振り子」の作者鉄拳さんの共作です。
僕はこの本を読んでブログ一本で生活していく事を決めました。
当時、会社員と並行して兼業ブロガーをやっていくか、好きなブログ一本でやっていくか迷っている時期でした。
しかし、啓文堂書店(渋谷店)でこの本を偶然発見し、読んだときは衝撃が走りました。
まるで自分に向けたメッセージのように感じられたからです。
そのメッセージとは何か。これから説明していきます。
夢を諦めて後悔する主人公が切ない
登場人物は2人。
夢を叶える事を目指す「主人公」と、ずっと主人公の側にいる「ユメ」。
主人公は恋愛、仕事で夢をかなえるために努力を重ねます。
しかし、その努力が報われる事はありません。
その度に、ユメが励まし主人公は努力を続けていくのですが、
ある時、主人公は完全に夢を諦めてしまいます。それと同時に「ユメ」が主人公の側に現れる事は無くなりました。
数十年後、おじいさんになった主人公は病に倒れ、病院に運ばれます。
その時、若い時代に追いかけていた夢を思い出すのです。
そして、夢を諦めた事を悔やみ始めます。
昔の自分を後悔している時、病院のベッドで「ユメ」が再度、姿を現すのです。
姿を現した「ユメ」は主人公にこう問いかけます。
この後の展開はぜひ本書を読んで確認してほしいのですが、この部分に僕はハッとさせられました。
自分も数年後、夢を諦めて同じ状況になったらどうしようと。
兼業ブロガーか専業ブロガーで悩んでいたと言いましたが、どっちがやりたいかは明らかでした。
ブログが大好きで、こんなに情熱を注げるものに出会ったのは初めてだったため、どうしても専業ブロガーとして活動したいと思っていました。
しかし、不安定な生活を恐れ、決めきれずにいたのです。
でも、自分がブロガーとしてどこまでできるか試したい。
この気持ちと葛藤していたのです。
しかし、「ユメ」の問いかけで決意が固まりました。
さらに、専業ブロガーになることを決定づけた言葉があります。
それがこちらです。
夢を見たい。
かなわなくてもいい。
恥ずかしい思いをするだけでもいい。
それでも、もう一度、夢を見たい。
みなさんは、どう感じたでしょうか。
僕はこの言葉に勇気をもらいました。
そして、どうなってもいいから限界まで夢を追いかけようと思えるようになったのです。
この本に出会えなかったら、専業ブロガーの道は選べていなかったと思います。
それだけ影響を受けた本です。
夢を追いかけようとしているあなたはぜひ読んでみてください。
なお、本書の紹介動画もあり、心に刺さる内容となっていますのでご覧下さい。
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Comment
はっきり決意できたならあとは前に進むだけですからね。
情熱は前に進む力を大きくしてくれると思います。
応援していますp(^^)q。
ちなみに渋谷の啓文堂書店は、井の頭線に近いので渋谷に行った時は寄ります。
ありがとうございます!