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できごと
【関西の議論】戦う島根県、「竹島」及び腰の国を尻目に「日本の領土」と次々発信…韓国無反応「勝てないものには反論しないのがあの国の特徴」
研究会は証言の裏付けにあたり、「八浦屋」が「八幡(やわた)」の姓だったことを確認。また、同県浜田市の廻船帳などから八浦屋が明治初期に北前船の廻船業を営み、同20年代後半には竹島でアワビ漁をしていた可能性が高いことも分かった。
研究会の山崎佳子委員は「八浦屋は隠岐の竹島漁労の先駆者。遅くとも明治20年代後半には、竹島は隠岐の漁業者の生活圏となっていた」と話す。
「竹島の日」国のあいまい対応に不満
こうした活動が熱を帯びるのも、政府の対応が及び腰に映るからだ。
「(竹島問題に対する国の姿勢について)あまり変化があったと思わない。このままでは、この(『竹島の日』)式典が形骸化してしまう」
竹島のある隠岐の島町の松田和久町長は今年の式典後にこう語り、地元の思いと政府の対応の差にいらだちをみせた。
松江市内で開かれた「竹島の日」式典には約500人が出席。政府は、県が招待状を送った首相や外相らの出席を今年も見送り、昨年に続いて内閣府政務官を派遣した。
「竹島は歴史的事実からも、国際法上も明らかにわが国固有の領土であり、竹島問題の解決は主権に関わる極めて重要な課題だ。竹島は地元の皆さまにとってふるさとであり、生活の一部だ。政府として、竹島に寄せる思いを重く受け止めている」
政府を代表してあいさつした亀岡偉民内閣府政務官は、竹島における国の立場を明言した。
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