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マルハニチロ 缶詰108万個余自主回収6月13日 18時04分
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食品大手の「マルハニチロ」は、魚の缶詰の一部に、金属片が混入していたことが分かったとして、同じ商品108万個余りを自主回収することになりました。
自主回収するのは、マルハニチロの缶詰「マルハさけ中骨水煮」のうち、賞味期限が2015年11月1日の商品から2017年4月1日までの商品です。
対象となる商品には、缶詰の底に「MNF27」という記号が記載されています。
マルハニチロによりますと、6月上旬、消費者から「金属片が入っている」という苦情が寄せられたため、調べたところ、生産を委託している岩手県釜石市の工場の製造工程で缶詰の容器が破損し、その一部が中身に混入したことが分かったということです。
これまでのところ、けがをした人の情報は入っていないということですが、会社側は、同じ工場の製造工程で生産した108万5184個をすべて自主回収することを決めました。
マルハニチロは、おととし10月にも、一部の缶詰に金属片が混入していたとして、580万個余りを自主回収しており、今回の問題についても、「お客さまに多大な心配と迷惑をおかけし、申し訳ありません」と話しています。
※問い合わせ先はマルハニチロお客様相談室、電話番号は0120-040-826。
平日午前9時から午後5時まで。6/14(土)と6/15(日)の2日間は対応。
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