中日スポーツ、東京中日スポーツのニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 中日スポーツ > プロ野球 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【プロ野球】

畠山全治4週間、前半の復帰絶望

2014年6月13日 紙面から

 左太ももを痛めて9日に出場選手登録を抹消されたヤクルト・畠山和洋内野手(31)の前半戦中の復帰が絶望的になった。診断結果が12日、左大腿(だいたい)二頭筋の肉離れで全治4週間と球団から発表された。畠山は8日西武戦(神宮)での走塁中、「ブチッと音がした」と痛みを訴え途中交代。11日夕方、東京都内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けていた。

 チーム打点王だった畠山の穴は大きいが、小川淳司監督(56)は、負傷した時点で「『いれば』は考えない。現状の選手でどうするか」と腹をくくっていた。「日にちはかかるだろうから、その間一塁は荒木や(田中)浩康、岩村、野口を(相手投手の)左右や相性、状態を見てころころ回していくことになる」。一塁が本職ではない4選手のサバイバルでしのいでいく。 (竹村和佳子)

 

この記事を印刷する

PR情報

おすすめサイト

ads by adingo




中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ