遠近法は怖くない!!パース完全攻略!
- 2014/06/11
- 06:27
はいどうもよーです。
今回はパースを攻略していこうと思います。
パース
パースと聞くと苦手!難しい って思う人、結構いますよね。
パースわかんないから背景書けない・・・って人も
まずはっきり言うと、パースは絵を描く上で、そんなに重要なことではありません
パースは定規と似ていると僕はいつも思います。
皆さん、フリーハンドでも真っ直ぐな直線を引けますよね。
でも、定規を使えば、フリーハンドより早く、綺麗で安定した直線が描けますよね。
定規に相当するのがパース。
使わなくても奥行きや空間がある絵を描けますが、使ったほうが同じことを早く、綺麗にできる。
とっても便利な道具がパースなんです。
道具ですよ、道 具 !
あなたはなめらかな曲線を描くとき定規を使いますか?
フリーハンドやクモ型定規を使いますよね。
パースもそれと同じ
便利ですが、どんな時でも役に立つ訳ではありません。
使うことも使わないことも、あなたの選択次第。
それを自由に選択できるのが、絵の面白さの一つ。そして絵の魅力に繋がります。
自分の判断を信じて、絵の部分ごとに、ここはパース通りに、ここはパースを使わない、というように
自分で決めてください。
ではパースの具体的な解説。
①アイレベル
まずはアイレベルを設定します。アイレベルというのは目線の高さです。Eye Level なのでELと略したりします。
ここでは主に赤いラインで表現します
上から見下ろした絵(俯瞰)を描きたい時はアイレベルを中央より上に

下から見上げる時(アオリ)は、中央より下にします。

絵によっては画面の外にアイレベルが行ってしまうことがあります。

ちょっとまって、なんで目線の高さなのに絵の外にいってしまうん・・・?
良い所に気づきました!
実はさっきの目線の高さと言うのは、あまり正しくないです。
正確に言えば、「カメラを固定している高さ」なのです。
空間を理解するには、目で見ているのではなく、設置したカメラで見ているというように考えます。
この図を見てください(分かると思いますが、高層ビルの絵です)
図の色がついている部分がカメラで撮影されているエリアです。
右は横から見た図、赤いラインがカメラを設置した高さ(アイレベル)です。

ではカメラを上に向けてみましょう。
アイレベルは下に行ってカメラの画角から出て行ってしまいました

次はカメラを下に
アイレベルは上に行ってカメラの画角から出て行ってしまいました。

大切なのは、カメラを動かすことで、アイレベルが動いたように「見える」ことです。
構図をあおりや俯瞰の視点にかえるには、カメラの向きをかえます。
当初の説明では、アイレベルを上にすれば〜下にすれば〜と解説しましたが
実はアイレベルの位置は変化していません。カメラの向きが変わったことで動いたように見えたのです。
アイレベル(カメラを設置した高さ)は固定されています。絵の外にアイレベルが行ってしまうのは
カメラの角度を上下に動かしたので、カメラの画角から出て行ってしまったからなのです。
これが、俯瞰やアオリでアイレベルが画面の外に行ってしまうという理由です。
この、「カメラを設置した高さ」はパースの一番大切な部分。
カメラでものを見ている、ということを解説してくれる本は結構あるのですが、
図形的な要素や数学的に正しく形をとるために難しい解説になっています。
僕は手書きパースで厳密な奥行きや数値を求めるのは時代遅れだと考えてます。
正確さだけなら、今は3D作画にはどうしても勝てないからです。
人にしかできない、正確さを超えた表現ができるようになりたいものですね!
②消失点
さて、絵を描く人は、一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法という言葉を聞いたことがあると思います。
まず結論を言うと、一点透視だろうが二点透視だろうが同じです。
なにいってんだこいつ状態だと思うので、まず一点透視図法について解説します。
一点透視図法という言葉は、「一点」の部分が一番大切です。
その意味は、「消失点が一つ」だから一点、
簡単ですね。じゃあ次は「消失点」の意味を
これも簡単です。自分の横を通り過ぎる人を思い浮かべてください
すぐそばでは大きく見えますが、自分から離れるにつれて、だんだん小さくなりますね。
もしまっすぐな長い道ですれ違ったとしたら、ずっと見ていれば針の先ほど小さくなってしまうでしょう。
この針の先ほど小さくなる点。これが消失点です。(Vanishing Point VPとも言います)
離れれば離れるほど小さく見えるという、だれでも知っている法則の最終的な形が「消失点」です。
消失点は物がまっすぐ一直線に遠ざかった先、そしてアイレベルの上にできます。これが大切
下の図を見てください

人も、道路も、木も、全てアイレベル上の一点に消えてますね。つまり全ての物が、まっすぐ一直線に並んでいるということです
このように、物が全て一直線(並行)に並んでいる状態が一点透視図法なんです。
でも、現実で全てが一直線(並行)に並んでいる状態ってあるでしょうか?
このような道路のほうがまれでしょうし、ほとんどの道はカーブしていたり、ずれて並んでますよね。
なので、完璧に一点透視にそって描こうとすると、多くの場合逆に不自然に見えてしまうのです。
・・・不自然に見えるなら、一点透視なんて使い物にならないの?
そんなことはないです!
実は大抵の絵は一点透視図法で十分描けてしまいます。一番使える図法です。
ダメなのは、完璧に一点透視図法を守って描くこと。
完璧ではなく、程よく守る。つまりガイドとして扱えばいいんです
一点透視が有効なのは、シンプルに奥行きをイメージしやすくなるからなんです!
真っ白なキャンバスに空間をイメージするのは難しいですが、

このように、一点透視のガイドを引くだけで、奥行きを捉えやすくなります。
便利でしょ!
僕の場合は最初にグレーでシルエットをとったあと、必要に応じて使っています。
近景に道や、建物がある場合はほぼ必須ですね!
さて、一点透視図法の解説と使い方は以上です。次は二点透視図法です。
二点透視は、その名の通り、消失点が2つに増えただけです。
一点透視図法のアイレベル上に、もう一つ消失点をつくれば二点透視になります
が、
一般で言われる二点透視図法は、二つの消失点が、画面の外にある場合です。
これが二点透視を使って描いたラフと、そのガイドのみの画像です。


このように二点透視は角を強調することで立体感がある建物や、室内などを安定して描くことができます。
こちらもあくまでガイドとして扱ってください、完璧にそった絵はやはり不自然に見えることがあります。
最後は三点透視図法。
これはかなり特殊です。
最初に解説したアイレベルの解説図のような、極端な俯瞰やアオリの構図の場合に使用します。
簡単な捉え方としては、二点透視図法の下方向か上方向に消失点ができたと考えることです。
消失点があるということは、すなわち遠ざかっていくということ
上方向に遠ざかっていく構図(アオリ)なら上に消失点を追加
下方向に遠ざかっていく構図(俯瞰)なら下方向に消失点を追加
これだけです。使用例はこんな感じ

☆補足
パースを意識して絵を描くと、 この絵に斜めのものを置くとどうなるんだ?って疑問は必ず経験すると思います。
例えばこのように、一点透視の絵に斜めの赤い箱を置く場合とか

僕は初心者の頃、「一点透視なのに、消失点3つじゃん!だめじゃん!」
と勝手に思い込み、こういう絵はダメだとか思ってました。
まったくもってそんなことはありません!
そもそも消失点が一つ=一点透視とは 全てのものが平行になっている場合だけ成り立つのです。
つまり、平行でない物を置けば、その分消失点は増えます。
一点透視だと言っても、消失点は一つでなくてもOKなんです!
え、でもそれじゃあ一点透視図法じゃないじゃん・・・?
だから最初に言いました。一点透視も二点透視も三点透視も同じなんです。 違いは消失点の数だけです。
アイレベルさえずれなければ、パースが狂うことはありません。
④パースより大切なこと
繰り返しになりますが、パースはそれほど重要ではありません。
どんなにパース通りに描いても、一見しておかしいと感じる絵になることもあります。
そういう絵は大抵
①「シルエット」
②「物の大きさ」
③「物のあるべき高さ」
がパースを意識するあまり、蔑ろにされています。
色を塗る場合は、何よりシルエットが印象に残ります。
絵は、製図ではありません!まずは印象を大切に!!
まとめ
①カメラを設置した高さ(アイレベル)を常に意識する
②パースはあくまでガイドとして扱う。パースは絶対と思わないこと
③大抵は一点透視でok 一番早く使いやすい
④パースより全体の印象を大切に!
これでパースの攻略が全て完了しました!お疲れ様です。
こんなくっそ長い解説を読んでくれてありがとうございます!
そんな皆様には、クリア後のお楽しみ、チートアイテムを配布したいと思います。
Perth_brush
その名の通り、一点透視図法をそのままブラシ化したものです。
photoshopなら、そのままブラシとして一旦描き、それを自由変形して使用します。
ガイドでアイレベルを設定しておけば、画面外のパースも自由自在。
一点透視も三点透視も自由変形するだけです。
もう面倒なパース引きはする必要ありません!
SAIやCLIP STUDIO PAINTで使用できるかは分かりませんが、pngファイルも入れておきました。
今回解説したことをしっかり理解していれば、すぐに使いこなせるようになるはずです!
こちらでダウンロードできます
Perth_Brush_Download
パスワード : you
では、快適なパースライフを!
〜どうもいいこと〜
僕が持っている技法書や資料などAmazonリンクで右側のスペースに配置しました。
自分が所持している中で、これは使える!参考になる!面白い!と思う商品ばかりなので
ぜひ買ってみてね!このブログから買ってもらえるともっと参考になる記事が書けるようになるだろうなぁ〜
今回はパースを攻略していこうと思います。
パース
パースと聞くと苦手!難しい って思う人、結構いますよね。
パースわかんないから背景書けない・・・って人も
まずはっきり言うと、パースは絵を描く上で、そんなに重要なことではありません
パースは定規と似ていると僕はいつも思います。
皆さん、フリーハンドでも真っ直ぐな直線を引けますよね。
でも、定規を使えば、フリーハンドより早く、綺麗で安定した直線が描けますよね。
定規に相当するのがパース。
使わなくても奥行きや空間がある絵を描けますが、使ったほうが同じことを早く、綺麗にできる。
とっても便利な道具がパースなんです。
道具ですよ、道 具 !
あなたはなめらかな曲線を描くとき定規を使いますか?
フリーハンドやクモ型定規を使いますよね。
パースもそれと同じ
便利ですが、どんな時でも役に立つ訳ではありません。
使うことも使わないことも、あなたの選択次第。
それを自由に選択できるのが、絵の面白さの一つ。そして絵の魅力に繋がります。
自分の判断を信じて、絵の部分ごとに、ここはパース通りに、ここはパースを使わない、というように
自分で決めてください。
ではパースの具体的な解説。
①アイレベル
まずはアイレベルを設定します。アイレベルというのは目線の高さです。Eye Level なのでELと略したりします。
ここでは主に赤いラインで表現します
上から見下ろした絵(俯瞰)を描きたい時はアイレベルを中央より上に
下から見上げる時(アオリ)は、中央より下にします。
絵によっては画面の外にアイレベルが行ってしまうことがあります。
ちょっとまって、なんで目線の高さなのに絵の外にいってしまうん・・・?
良い所に気づきました!
実はさっきの目線の高さと言うのは、あまり正しくないです。
正確に言えば、「カメラを固定している高さ」なのです。
空間を理解するには、目で見ているのではなく、設置したカメラで見ているというように考えます。
この図を見てください(分かると思いますが、高層ビルの絵です)
図の色がついている部分がカメラで撮影されているエリアです。
右は横から見た図、赤いラインがカメラを設置した高さ(アイレベル)です。
ではカメラを上に向けてみましょう。
アイレベルは下に行ってカメラの画角から出て行ってしまいました
次はカメラを下に
アイレベルは上に行ってカメラの画角から出て行ってしまいました。
大切なのは、カメラを動かすことで、アイレベルが動いたように「見える」ことです。
構図をあおりや俯瞰の視点にかえるには、カメラの向きをかえます。
当初の説明では、アイレベルを上にすれば〜下にすれば〜と解説しましたが
実はアイレベルの位置は変化していません。カメラの向きが変わったことで動いたように見えたのです。
アイレベル(カメラを設置した高さ)は固定されています。絵の外にアイレベルが行ってしまうのは
カメラの角度を上下に動かしたので、カメラの画角から出て行ってしまったからなのです。
これが、俯瞰やアオリでアイレベルが画面の外に行ってしまうという理由です。
この、「カメラを設置した高さ」はパースの一番大切な部分。
カメラでものを見ている、ということを解説してくれる本は結構あるのですが、
図形的な要素や数学的に正しく形をとるために難しい解説になっています。
僕は手書きパースで厳密な奥行きや数値を求めるのは時代遅れだと考えてます。
正確さだけなら、今は3D作画にはどうしても勝てないからです。
人にしかできない、正確さを超えた表現ができるようになりたいものですね!
②消失点
さて、絵を描く人は、一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法という言葉を聞いたことがあると思います。
まず結論を言うと、一点透視だろうが二点透視だろうが同じです。
なにいってんだこいつ状態だと思うので、まず一点透視図法について解説します。
一点透視図法という言葉は、「一点」の部分が一番大切です。
その意味は、「消失点が一つ」だから一点、
簡単ですね。じゃあ次は「消失点」の意味を
これも簡単です。自分の横を通り過ぎる人を思い浮かべてください
すぐそばでは大きく見えますが、自分から離れるにつれて、だんだん小さくなりますね。
もしまっすぐな長い道ですれ違ったとしたら、ずっと見ていれば針の先ほど小さくなってしまうでしょう。
この針の先ほど小さくなる点。これが消失点です。(Vanishing Point VPとも言います)
離れれば離れるほど小さく見えるという、だれでも知っている法則の最終的な形が「消失点」です。
消失点は物がまっすぐ一直線に遠ざかった先、そしてアイレベルの上にできます。これが大切
下の図を見てください
人も、道路も、木も、全てアイレベル上の一点に消えてますね。つまり全ての物が、まっすぐ一直線に並んでいるということです
このように、物が全て一直線(並行)に並んでいる状態が一点透視図法なんです。
でも、現実で全てが一直線(並行)に並んでいる状態ってあるでしょうか?
このような道路のほうがまれでしょうし、ほとんどの道はカーブしていたり、ずれて並んでますよね。
なので、完璧に一点透視にそって描こうとすると、多くの場合逆に不自然に見えてしまうのです。
・・・不自然に見えるなら、一点透視なんて使い物にならないの?
そんなことはないです!
実は大抵の絵は一点透視図法で十分描けてしまいます。一番使える図法です。
ダメなのは、完璧に一点透視図法を守って描くこと。
完璧ではなく、程よく守る。つまりガイドとして扱えばいいんです
一点透視が有効なのは、シンプルに奥行きをイメージしやすくなるからなんです!
真っ白なキャンバスに空間をイメージするのは難しいですが、
このように、一点透視のガイドを引くだけで、奥行きを捉えやすくなります。
便利でしょ!
僕の場合は最初にグレーでシルエットをとったあと、必要に応じて使っています。
近景に道や、建物がある場合はほぼ必須ですね!
さて、一点透視図法の解説と使い方は以上です。次は二点透視図法です。
二点透視は、その名の通り、消失点が2つに増えただけです。
一点透視図法のアイレベル上に、もう一つ消失点をつくれば二点透視になります
が、
一般で言われる二点透視図法は、二つの消失点が、画面の外にある場合です。
これが二点透視を使って描いたラフと、そのガイドのみの画像です。
このように二点透視は角を強調することで立体感がある建物や、室内などを安定して描くことができます。
こちらもあくまでガイドとして扱ってください、完璧にそった絵はやはり不自然に見えることがあります。
最後は三点透視図法。
これはかなり特殊です。
最初に解説したアイレベルの解説図のような、極端な俯瞰やアオリの構図の場合に使用します。
簡単な捉え方としては、二点透視図法の下方向か上方向に消失点ができたと考えることです。
消失点があるということは、すなわち遠ざかっていくということ
上方向に遠ざかっていく構図(アオリ)なら上に消失点を追加
下方向に遠ざかっていく構図(俯瞰)なら下方向に消失点を追加
これだけです。使用例はこんな感じ
☆補足
パースを意識して絵を描くと、 この絵に斜めのものを置くとどうなるんだ?って疑問は必ず経験すると思います。
例えばこのように、一点透視の絵に斜めの赤い箱を置く場合とか
僕は初心者の頃、「一点透視なのに、消失点3つじゃん!だめじゃん!」
と勝手に思い込み、こういう絵はダメだとか思ってました。
まったくもってそんなことはありません!
そもそも消失点が一つ=一点透視とは 全てのものが平行になっている場合だけ成り立つのです。
つまり、平行でない物を置けば、その分消失点は増えます。
一点透視だと言っても、消失点は一つでなくてもOKなんです!
え、でもそれじゃあ一点透視図法じゃないじゃん・・・?
だから最初に言いました。一点透視も二点透視も三点透視も同じなんです。 違いは消失点の数だけです。
アイレベルさえずれなければ、パースが狂うことはありません。
④パースより大切なこと
繰り返しになりますが、パースはそれほど重要ではありません。
どんなにパース通りに描いても、一見しておかしいと感じる絵になることもあります。
そういう絵は大抵
①「シルエット」
②「物の大きさ」
③「物のあるべき高さ」
がパースを意識するあまり、蔑ろにされています。
色を塗る場合は、何よりシルエットが印象に残ります。
絵は、製図ではありません!まずは印象を大切に!!
まとめ
①カメラを設置した高さ(アイレベル)を常に意識する
②パースはあくまでガイドとして扱う。パースは絶対と思わないこと
③大抵は一点透視でok 一番早く使いやすい
④パースより全体の印象を大切に!
これでパースの攻略が全て完了しました!お疲れ様です。
こんなくっそ長い解説を読んでくれてありがとうございます!
そんな皆様には、クリア後のお楽しみ、チートアイテムを配布したいと思います。
Perth_brush
その名の通り、一点透視図法をそのままブラシ化したものです。
photoshopなら、そのままブラシとして一旦描き、それを自由変形して使用します。
ガイドでアイレベルを設定しておけば、画面外のパースも自由自在。
一点透視も三点透視も自由変形するだけです。
もう面倒なパース引きはする必要ありません!
SAIやCLIP STUDIO PAINTで使用できるかは分かりませんが、pngファイルも入れておきました。
今回解説したことをしっかり理解していれば、すぐに使いこなせるようになるはずです!
こちらでダウンロードできます
Perth_Brush_Download
パスワード : you
では、快適なパースライフを!
〜どうもいいこと〜
僕が持っている技法書や資料などAmazonリンクで右側のスペースに配置しました。
自分が所持している中で、これは使える!参考になる!面白い!と思う商品ばかりなので
ぜひ買ってみてね!