お笑いワイドショー マルコポロリ!消費税増税なんか関係あらへんっ!極貧芸能人… 2014.06.01

白い雪でこうやって冷やして…。
そのあとツバつけたら治りました!
(笑い)ドボンと飛び込んで潜っていって伊勢エビ引っぱり出して岩場にバーンってあげて…。
(東野)ははははっ!とんでもないカードが出てきました。
(ナレーション)
メッセンジャーが…。

そしてMENSAIQ対決は史上最もハイレベルな戦いに!
風間トオルさんは極貧サバイバル王。
そしていしだ壱成さんは壮絶サバイバル王ということで2人。
(方正)え〜っマジですか?あっ方正師匠知りません?壱成くんはお母さんが言うたらまあご陽気な方で。
石田純一さんと離婚したあと…。
ははは。
そうなんですほんとに。
ねっほんとに。
はい。
だから2人で番組したらめっちゃ面白いと思うんです。
ディスカバリーチャンネルでほんとに。
サバイバルゲームみたいな。
(いしだ)結構共感してますあれ見て。
できるんでしょ?あれ。
(いしだ)はい。
何かヘビとか平気で食べるじゃないですか。
ああこういうこともあったんだみたいな。
え〜っと食べましたね。
(あいはら)「コガネムシ」!?それ全部?ちょっとかじるぐらい?
(あいはら)えっ。
コリコリって感じ?
(いしだ)何か…ここに。
はははははっ。
(いしだ)それを覚えてますよ。
脚引っかかっちゃったって。
ないのよ。
ないんですよね?
(方正)だって草とかそっちの方が…。
(あいはら)山菜とか。
そんなんもありますけど…花の蜜吸うとかね。
花の蜜吸うとか当たり前でしょ?
(風間)それはもう普通に。
(八光)スイーツ?
(方正)スイーツ?あと…
(あいはら)石?ここだけの話いちばんマックスの石はどんな石ですか?やっぱ…それをペロッて。
(方正)「ペロッ」!?はははは!
(風間)香ばしい。
「ペロッ」。
「香ばしい」。
(てつじ)おこげみたいな?そうですねはい。
(方正)それゴクリっていくんですか?
(風間)いや違います。
永久になくならないアメよ。
(八光)その石が香ばしいのかベロがもうやけどして…。
ははははっ。
(風間)石が香ばしいですね。
石が香ばしい。
(八光)石なんすか?
(風間)河原とか行くと誰も触ってない石がいっぱいあるじゃないですか。
そういうのをちょっとペロッて。
(八光)ははははは。
(てつじ)香ばしい。
ほんとだからこう何か…。
こうやってるけどこんなん…。
(笑い)ほんまはいらんねん。
本人は。
(いしだ)裸でいいですよ僕なんか。
裸でいいです。
IQ148以上という全世界の人口の上位2%の知能指数を持つ人間だけが入会を許される…。
アイラブMENSA第12弾!やりました〜!そんなタイトルやったっけ?やりましたよ〜。
「アイラブMENSA」?アイラブMENSA!
(宇治原)ただもう続ける意味ないんですよ。
どういうことですか?
というのも…。

これまでMENSAの最高頭脳IQ160の天才Roiに1度も勝てなかった宇治原がなんと前回…。

(新妻さん)2人正解です!やった!
しかし…。

などとMENSA側から物言いがつき…。

再度決着をつけるべく3人は指定された場所へ。

(菅)え〜何?これ。
(宇治原)何や?これ。
何かあるわ。
(菅)あるよ。
(宇治原)何や?これ。
(菅)「この程度の問題も解けぬ輩は入るべからず!」。
(宇治原)やかましわ。
パッと解いてパッと入ったろか。
(藤本)もうすぐ入りましょう。
(宇治原)やったろややったろや。
(菅)いきますよ。
こちら!これやってください皆さん。
いきなり行く手を阻むは…。

(宇治原)なるほどね。
(菅)えっわかったん?
(宇治原)わかりましたよ。
(菅)マジで?
(宇治原)熟語じゃないでしょ?
(藤本)はい。
(藤本)カタカナだと思います。
(菅)ほう!
(藤本)せ〜ので言いましょか。
(菅)せ〜の!
(菅)正解はこちらです。
(菅)「ハンデ」!
(藤本)これはもう瞬殺ですよ。
(宇治原)「&」っていうのがあれを&のマークのままじゃなくて&も読むんだというね。
ローマ字読みにすると答えは「ハンデ」。
(藤本)変換するだけですよね。
(宇治原)これは読むだけですから。
(菅)これでもちょっと答え「ハンデ」でしょ。
だからハンデがあったからお前らが勝てたんだってことじゃないですか?ほお〜。
(宇治原)解いたから入ったでこら〜!出てこいRoi!ふふふふふ。

(新妻さん・Roi)本当の天才を。
はははははっ。
(宇治原)いやいやいや…。
ごめんなさいこれ。
(宇治原)いやキマったじゃくて。
キマったじゃないんです。
菅さん。
あのうん。
(宇治原)どうした?大丈夫?
(新妻さん)でもこの…
(菅)えっ?何すか?ここ。
ほんでまた。
(藤本)どこなんすか?これ。
今回天才集団MENSAが真の天才を決める舞台に選んだのは…。

天才Roiに勝るとも劣らない輝かしさを放ち続ける…
そして!
その真の天才に名乗りを上げる人物がもう一人。

MENSAの双璧。

(菅)前お会いしませんでした?
(宇治原)やりましたよSHINさん。
記憶力確かにすごい。
覚えてますもん。
何かトランプ…。
そう!
(藤本)え〜っ。
(宇治原)全部覚えんねん。
(藤本)記憶力がすごい。
確かにその能力は実証済み。

トランプ52枚を暗記するという対決で…。

(宇治原)ダイヤの11。
(菅)SHINさん。
(SHINさん)ダイヤの9です。
(菅)ダイヤの9。
こちらです。
ダイヤの9。
僕そのだから見てないでしょ。
見てないもんな。
(新妻さん)あっ見たいですか?
(新妻さん)じゃちょっとお二人で記憶力勝負。
(菅)あ〜なるほど!
(藤本)僕も記憶力やったらまあまああると思いますよ。
いや違う違う違う。
えっ?記憶力はほんまにすごいで。
というわけで用意したのは64マスのボード。

ここに菅が「○×△☆」とランダムで記入。

(菅)いきますよ。
せ〜の。
(高橋)これは無理でしょう。
(菅)そこまで〜!さあじゃあいきましょう。
これいこかじゃあ。
(宇治原)左3上から3。
(菅)せ〜の。
(菅)「△」。
(藤本)「×」です。
(菅)正解は。
(藤本)あ〜っ!
(菅)すごいね〜。
ここ。
せ〜の。
(菅)「○」。
(SHINさん)「○」。
(菅)「×」。
(藤本)「○」です。
(宇治原)いやいや「×」言うたで。
お前「×」って言ったで。
(菅)「○」すげぇわ!もう負けやん。
(藤本)ちょう待って。
(宇治原)何やねん!はい終わり〜はい終わり〜。
違うんですって。
(菅)じゃあここの…
(SHINさん)左から「○×」。
(菅)はい「×」。
(SHINさん)「○△」そして「菅○△」。
(菅)「△」。
(SHINさん)「×」。
(一同)うわ〜!
(菅)すげぇな!
(宇治原)面白いな〜。
(菅)でもさ前さぁ…。
いやそないどころかボロボロやで。
(SHINさん)いやあれはね1問目だけ僕だけ正解しちゃって…これはもう…
(宇治原)わかった!結局なゴチャゴチャ言いよるわ。
もっかいやったらんと。
今日…
ならば今回は…。

果たして真の天才は誰だ。

ルールは簡単。

ただしチームのうちどちらかが正解すればポイントというチーム戦。
どうですか?宇治原さん。
まあ僕ら割とね…
(菅)あっそうやね。
(菅)さあじゃあ早速いきましょう。
IQ100以上の問題です。
「?」に入るひらがなは何。
(宇治原)もういいでしょう。
(菅)早いな2人!
宇治原藤本即答の第1問は国民の平均IQ100の問題。

「?」に入るひらがなは。
これは簡単。

(新妻さん)これ菅さん解けると思いますよ。
えっ何で?国民の平均の数値の問題ですから。
誰が平均や!あっすいません。
(藤本)「ね!」じゃない。
(宇治原)「ね!」やない。
(菅)さあじゃあそれでは皆さん一斉にお出しくださいどうぞ!全員「ひ」ということで。
藤本くん。
(藤本)あの〜…
(菅)ほう。
あの位置に来るのは…
余裕の解説パーフェクト。

正解は東の頭文字で「ひ」。

第2問はIQ上がって110の問題。

「1」「12」「52」「8760」。

では「?」は。

(菅)えっRoiくんわかったん?
(Roi)はい。
(菅)SHINくんも?
(SHINさん)大丈夫です。
(菅)あっちょっと宇治原・藤本チームが。
もういくよこれ。
もういっていいですよね。
(宇治原)まだいかんて。
(菅)では正解お出しくださいどうぞ!「365」「94」「365」「365」ということなんですけど。
さあ藤本。
(藤本)あ〜なるほど!なるほどな〜!
(菅)さあそれでは新妻さん正解お願いしま〜す。
(新妻さん)正解は「365」。
これはもう見たとおり…
(菅)ちょっと宇治原さん今回時間かかってましたよね。
(宇治原)あのね8760をちょっと確認してました。
(新妻さん)計算までしたと。
365日×24っていうのが出てきたんであっなるほどそうか合ってたな。
正解は1年を単位ごとに置き換えたもので「365」。
ここで使うん?素因数分解って。
第3問はIQ上がって120の問題。

各イラストに「AKF」のアルファベット。

では「?」に入るのは。
全然わからんね〜。
(菅)それではみんな一斉にお出しくださいどうぞ!全員「Y」ということで。
さあじゃあ宇治原さんこれはなぜ「Y」。
ああ〜!賢い!
宇治原の解説どおり正解は「イワ」を逆さから呼んだ「Y」。
なるほどね。
(菅)早い。
更にこのあと宇治原快進撃!
しかし他の3人も正解を重ね…。

(菅)ちょっとすごいね今日みんな。
(宇治原)いや〜もう…。
(菅)かなり調子いいんちゃう?
(宇治原)全員調子いいんじゃないですか。
両チームがっぷり四つで迎える後半戦はIQ120の問題から。

5つの図形が並ぶ中仲間外れはどれ?

(菅)じゃあ一斉に答えをお出しくださいどうぞ〜!「4」…「4」「1」「1」「1」。
(宇治原)えっ?
(菅)あれ?宇治原さんなぜ「4」?
(宇治原)真ん中で線引いてそのまま上の図形を下に下ろすときれいに正方形が出来るんですけど4番だけ正方形が出来ない。
(菅)ああ〜なるほど!
(宇治原)そのままずらさずに下に持っていったら正方形は出来るんです。
(菅)じゃあ藤本なぜ1番。
僕はえぇ〜…ええ〜っまさかの3人ともアホな…。
宇治原解説を含めパーフェクト。

正解は図形の中央に線を引き下にずらしても正方形にならない「4」。

(菅)ということで宇治原さんチーム1ポイントリードです。
(宇治原)よっしゃ〜!よっしゃきたよ!これはでかいよ。
あれですねやっぱり頭使ったら脳に…足りなくなってきたんで。
いつもの持ってきて!
(新妻さん)あははははっ。
(宇治原)誰誰?あの人何してんの?
(SHINさん)練乳ミルクです。
(宇治原)お姉ちゃん?
(SHINさん)練乳ミルク。
(菅)これディレクターに言うてる?えっ何?
(藤本)ちょ…直で!?ああ〜うまい。
練乳ミルクラッパ飲みすると一気にもう回復しますんで。
(宇治原)菅さん菅さん。
(菅)何ですか?これ…アドリブやわ。
(菅)あはははっ!
(宇治原)だってカメラ追いついてなかったもん。
このSHIN姉弟のアドリブがこのあとまさかの波乱を呼ぶ!?
第7問はIQ上がって130の問題。

不規則に並んだ「HHNNJH」。

「?」に入るアルファベットは。
これ何かの形やねん。
不規則に並んだ「HHNNJH」。

「?」に入るアルファベットは。
これ何かの形やねん。
(藤本)きました!
(宇治原)おぉ〜ほほほほっ。
(新妻さん)何かノッてきましたね。
(宇治原)早っ。
(菅)Roiくんは?
(Roi)終わりました。
(菅)SHINくんも?
(SHINさん)はいOKです。
(菅)さあ宇治原さん。
(菅)さあもう宇治原さんいきますよ。
いいでしょう?
(宇治原)もういいか。
(菅)藤本いけてますし。
(藤本)いけてます。
(菅)それでは皆さん一斉に答えをお出しくださいどうぞ〜!宇治原さん以外全員「M」ということで。
(宇治原)なるほど。
(菅)これは宇治原さんはわからなかったということですか?
(菅)Roiくんこれは?「へのへのもへじ」のイニシャルですねはい。
ここでRoiらしい冷静な解説。

一方集中力が切れてしまった宇治原を抱えるマルコポロリ!チーム。

第8問はIQ上がって140の問題。

「☆○△」という図形が並ぶ中「?」に入るのは。

(菅)えっRoiくんできたん?
(Roi)はい。
(菅)SHINくんは?
(SHINさん)バッチリです。
(菅)藤本もいけたん?藤本いけてます!
(菅)さあ宇治原さん。
(笑い)
(菅)宇治原さん「やったろか!」ってどういうことですか?
(宇治原)いやいや「やったろか」って何て言ったらいいん。
俺今回は納得とか思ってるんじゃない。
でもやったろかって。
(菅)やったろかってことは?書いたろか?もう。
できてんねんな?藤本。
(藤本)はい。
(宇治原)OK。
ほな俺もいくわ。
(菅)さあそれでは皆さん答え一斉にお出しくださいどうぞ〜!みんな「○」ということで。
(藤本)はい「○」です。
(菅)さあ宇治原さんなぜ「○」を。
(菅)いや宇治原さんがいちばん遅かったんで。
(宇治原)僕が最後やった。
(菅)はい。
今回はねこれ「○△☆」の3つの中から適当に選んだんではないんですよ。
(菅)ない。
すばらしい。
なぜですか?じゃあ。
藤本がね結構自信満々に書いたんです。
その時のペンの音が…。
○を書く音やったんです。
(菅)今佐村河内さんと一緒ですよ。
(笑い)
(菅)Roiくんがねいちばん早かったんです。
(Roi)えっと中心から反時計回りに「☆△○」「☆△○」「☆△○」ていう…。
並んでいるのであそこに入るのは「○」。
(宇治原)なるほどほんまや。
宇治原以外見事正解。

「☆△○」「☆△○」の順で正解は「○」。

(菅)残り2問です。
こっからが勝負ですよ。
(宇治原)こっから勝負やね。
(菅)問題こちら!「?」に入る数字は何ですか。
第9問は引き続きIQ140の問題。

「?」に入る数字は。

(藤本)はい。
(菅)早い藤本。
(新妻さん)さすが数字に強いですね。
(菅)ノッてきましたね。
はい宇治原さんできましたよ。
さあRoiくんは?
(Roi)できました。
(菅)Roiくんもいけた。
さあそれでは皆さん一斉に答えをお出しください。
どうぞ〜!SHINくん以外みんな「2」ということで。
SHINくんはなぜ「9」を?
(SHIN)あら〜。
2番目と3列目が合計したら31だったと思ったんで。
(菅)ああ〜なるほど。
(宇治原)なるほど計算したんか。
(菅)さあ宇治原さんこれはなぜ「2」。
これは九九になってて。
左上の2つが右下に来るという斜めの順番になってるので。
(菅)ああ〜ほんまや。
(宇治原)7x9=636x3=18。
4x9=363x6=18。
6x7で42にあそこがなるという。
宇治原復調ご名答!
正解は左上の6x7=42の「2」。
さあラストの問題です。
(菅)いきますこちら!IQ150以上の問題。
「?」に入るそれぞれのアルファベットは。
果たして虎の子1点差を守りきれるか。

「?」に入るそれぞれのアルファベットは。

「?」に入るそれぞれのアルファベットは。

(宇治原)ええ〜っと。
(藤本)あっ早い。
(宇治原)え〜っと。
OKはいできた。
(菅)きた!宇治原早い。
(宇治原)終われ終われ…。
くそっあいつが書きよった。
あいつ書きよった!
(菅)SHINいった。
SHINいったぞ。
(宇治原)全然違うわ前回と。
調整してきよったなぁ。
(宇治原)練乳か。
(菅)練乳でな。
さあそれでは皆さん一斉に答えをお出しください。
どうぞ〜!
(菅)あれ?でもRoiくんが「OS」。
でSHINくんが「IO」。
で藤本が逆の「OI」。
で宇治原さんが「IO」ということで。
これ別に…。
「I」と「O」っていうこと。
(菅)どっちでもいいってことですね。
じゃ宇治原さん早かったですけどこれはなぜ?右側の青は横に線を引っ張って折り曲げるという縦の線対称。
左側の赤は縦に線を引っ張って折り曲げるという横の線対称。
その両方に当てはまるのが「H」と「X」と「I」と「O」。
(菅)ややこしいなぁ今あいはらさんあくびしてるでしょうね。
(宇治原)ちゃんと見てください。
頑張ってます〜。
(菅)さぁRoiくん「S」。
僕もあの〜一応「I」は書いたんすけど何かちょっとパニクってしまって。
(菅)さあそれでは会長お出しください。
どうぞ!
(新妻さん)正解は「I」と「O」。
(宇治原)よっしゃ!
宇治原の解説どおり正解は左右上下ともに対称となる「I」と「O」というわけで…。

(菅)なんですけども団体戦ということでマルコポロリ!チームの勝利で〜す!やったぁ〜!やった〜!はははっ。
ただ…。
(宇治原)同点。
(菅)全員同点。
(宇治原)個人戦では同点。
(菅)どうします?
(菅)1問残ってるからやる?
(宇治原)何でやる必要があるの?
(藤本)勝ったんすから。
全然やらんでエエよ。
(菅)1問作ったから。
(菅)せやな。
(藤本)エキシビションなら。
(菅)じゃあ個人戦ということで早押しにします。
(宇治原)おぉ〜。
本日のNo.1を決める…
(菅)問題はこちら!「?」に入る数字は何。
はい!
(宇治原)藤本や。
(宇治原)何で?何で?え〜っとですね…。
だから3と11になる数字は「4」です!
(菅)さあ新妻さん正解お願いします!さすが藤本さん正解です!
(菅)せいか〜い!やったぁ〜!
(新妻さん)やっぱり数字は強いですね。
(菅)さあということで個人優勝は藤本です!ありがとうございま〜す!1番で〜す。
(宇治原)「エキシビション」って言ったよ。
お前「エキシビション」って言ったよな?
(藤本)残ってますよそれ。
俺が言ったんか?俺が言ったんか。
でも「エキシビションな」って言って皆同意したよね?うんだからこれは個人1位決めるとかじゃないよ。
(宇治原)うん。
藤本早かったけどね。
早かったけど。
(菅)お前よう結婚できたな?何がや。
というわけでIQ対決第12弾はマルコポロリ!チームの勝利!
4人ともすごいですね。
途中から早く終われと思ってたでしょ?
(風間)いやいや…。
ややこしすぎて。
考えましたけど全然わかんなかった。
わかんないですよね。
わかりました?ほんこんさん方正さん。
(八光)ははははっ!
(方正)「へのへのもへじ」の時に…
(方正)「J」が鼻に見えるから。
聞こえてました。
後ろから向いたら鼻ででしよ。
これヒップでお尻みたいな。
(ほんこん)そうそうそう。
向こう向いてこうやって…。
だから僕これ「S」言うて尻尾って。
あはははっ。
(ほんこん)その割には足がこないなってんねん。
はっはっはっはっ。
華やかな芸能界に身を置き今でこそ人も羨む優雅な生活を送る芸能人。

しかし中には聞くも涙語るも涙の壮絶な体験をしてきたつわものたちも。

激白。

5歳の頃両親が離婚。

祖父母とともに暮らすこととなった…
ただいま。
大都会川崎市にあった家はというと…
…のボロアパートだった。

最もツラかったのは…。

隙間風だらけの家にはもちろんストーブなどもなく風間少年の強〜い味方は近所でもらってきたダンボールだった。

寝る時には布団の周りをダンボールで囲んで風をさえぎり出かける時はボロボロですり減った靴の中敷き代わりにダンボールを忍ばせ足元を温めていたという。
せ〜の。
風呂代わりはなんと洗濯機真冬でも服を着たまま入り洗濯と同時に体も洗う。

極貧生活から考え出された一石二鳥の荒業だった。

そして食べ物は…。

風間少年が「八百屋さん」と呼んでいた場所。

それは…。

おやつのお菓子を片手に遊ぶ友達を尻目に八百屋さんで食べられる野草探し。
うん。
意外にもタンポポの葉が美味しかったと言う。

更に素揚げにした紫色のアサガオは絶品のご飯の友だったとか。
ジリリリリリ…
高校生となり一人暮らしを始めた風間トオルだったが…。

生活費や授業料を稼ぐためバイトに明け暮れ睡眠時間は毎日1〜2時間ほど。
グゥ〜あっ!
もちろん冷蔵庫などはなく。

アパート外の…。

夏場にはすぐ腐ってしまう食べ物や飲み物もこれでOK。

風間トオルは極貧生活の中でさまざまな生きる知恵を身につけたのだった。

いしだ壱成がまだ幼い頃…。
ただいま。
女手一つで育てられた壱成少年が小学3年生の時。
壱成。
ママ…
そんなひと言から移住することになったのが…。
「北の国から」や。
神々が住む島…
屋久島に住む…
想像を絶するサバイバル生活の始まりだった。

家は屋久島のジャングルに手作りで建てた山小屋。

もちろん…
昼間は畑で野菜や穀物を栽培し山の中で食べられる野草を摘む。

川に下りては魚を釣って食料を確保するのが日課だった。

お風呂は…
風呂の水くみも壱成といとこ子供2人の大切な仕事。
でも楽しかったですほんとに。
バケツ両手に川を往復すること1時間。

ドラム缶いっぱいの水をためるのにこれを8往復繰り返した。

更に…。
あはははは!
マッチ1本無駄にできない生活。

火をおこすことに全身全霊をささげるのであった。

麓にある小学校への道のりは片道なんと3時間。

帰る頃にはすっかり日も落ちジャングルに闇が広がる。

道に迷うことも何度もあったという。

そんなサバイバル生活も5年が過ぎた頃。

壱成の母が目の前に海が広がる崖の上に2人だけの新たな山小屋を構えた。
やった〜!お母さん…
新居には電気・水道・ガスも通りこれでようやく人並みの生活ができると思ったのもつかの間。

まさかの事態が勃発する!
新生活を始めて10日後台風が屋久島を直撃!!
(2人)ああ〜っ!
さすがに命の危険を感じ母と2人慌てて…
山に戻ると…。

家は台風に飛ばされ跡形もなくなっていた。

壱成少年は大自然の脅威と生きることの厳しさを知ったのであった。
事実でしょ?間違ってませんか?はい。
間違ってませんね。
ええ〜風間さんの場合は洗濯機がお風呂代わりってほんとですか?
(風間)そうですね。
あれは服着たまま入るんですか?
(風間)最初は裸で入ってたんですけど…。
下危なくないですか?下はだから足つけないように足上げてでこう手で突っ張って入るんですね。
ちっちゃい時ね。
で回すんですか?はい。
で最初は何にも…回しもしない洗剤も入れないで入ったんですけど冬で寒かったんですよ出た時に。
だからあっこれはTシャツ着て入ったら出た時あったかいかなと思ってTシャツを着て入ったんですよ。
であれ?これでも寒いなと思って回してみたら結構あったかくなるんですね水って。
回してると。
ああはいはい。
(風間)で出た時にTシャツも洗えてたんですよ。
あっこれ一石三鳥だと思って。
それから着て入るようになりましたね。
回しながら。
(方正)自分が洗える。
あったかい。
Tシャツも洗えると。
(風間)そうです。
(ほんこん)三鳥や。
Tシャツは2枚か3枚持ってたんでしょ?Tシャツは7枚持ってました。
7枚持ってた。
ほんで1週間…。
1週間毎日星の色違いを7枚買ってもらったんでそれを毎日替えて…。
星の子なんですね。
近所から「星の子また着てるわ」みたいな。
そうですね。
だから…
(笑い)
(風間)痩せてたし。
痩せててニックネーム火星人。
(方正)星の子やからね。
星の子やだって…。
Tシャツを裏返しマジックで塗って体操服に…。
これどういうことですか?
(風間)いやあの〜首のところが学年によって体操服って白にグリーンだとかえんじとかってあったんでそれがまあ買えなかったんでTシャツ裏返しにして首のとこだけグリーンに塗ってで体操着にして終わるとひっくり返して着て帰るっていう。
(八光)はははは!リバーシブル。
(てつじ)めっちゃ頭ええやないすか…。
ははははは…。
(風間)確かに今考えれば後ろにタグが付いてますもんね。
はいそうですそうです。
でお腹すいたら公園行って草を食べる。
(風間)そうですね。
タンポポの葉っぱが美味しかったりとか。
でもいろいろ食べてみてまあ大体人間のこう体は反応してダメだって時は出して。
でいけるもんだけはいただいてましたね。
それが当たり前やったんですもんね?
(風間)そうですね。
小学校行った時も普通にまあ友達と遊びに行ってみんながいるとこで食べるのあれなんで…。
(笑い)
(風間)そういうのはしてました。
(哲夫)ばれんようにはしんどい。
ほんとだからもうね…。
(一同)ああ〜。
給食が言うたらまあ目当てで学校行ってんのが主なメーンじゃないですか。
あれがカルシウム。
(八光)わっははははは!
(方正)給食がカルシウム。
でご飯を食べさせてもらうことを考えた。
その方法として考えたんが多摩川の水質調査の自由研究を友達と一緒に研究するっていう。
そうですね朝迎えに行くと…俺が行ってまず朝ちょっといただいてで夜もその家でいただいて…。
(方正)でも優しい。
どうなんですか?いやもう全然違いますね。
何か…友達んち行くと。
(方正)レストランに来たような…。
レストランや。
(ほんこん)それあの〜向こうの親御さんは気付いてないんですか?
(風間)いやでも…一応。
(ほんこん)我慢して?いやでも…。
(方正)それ計算でしょ?そら気付いてますよ。
(ほんこん)明日のための今日の断り。
そうです。
(方正)でも優しい。
そこの人は多分わかってて…。
わかってるよ。
(方正)ねっ。
「どうぞ」。
だから昼間はねもうそんなんあかんから多摩川沿いの草とかあんなんを食べて…
(ほんこん)はっはっはっはっ!
(津田)濾せないですよ。
こうやって濾して。
(てつじ)裏体操服のやつを?
(風間)いや…そうですねTシャツのとここうやってやって水入れて下で手で押さえて飲んでました。
(方正)友達見てますよね。
(風間)だから…。
(笑い)
(方正)いや絶対ばれると思うな。
調…はははははは!
(ほんこん)こっちも水質調査や!
(てつじ)飲めるかどうかの調査してるんすか。
(ほんこん)調査してんねん。
(風間)どこからどこまで飲めるとか多摩川の水をやって…そう!それで。
(方正)はははは!
(あいはら)すごい。
(方正)生活のためにやってたことが。
(あいはら)身をもって体験したからすごいな。
ええ〜あはは…。
だからやっぱ武器は「男前」なんですよ。
ねっ。
やっぱり自分はちょっとええ顔してるってどっかで…。
どこで気付くんですか?まあでもバレンタインデーのチョコとかですかね。
頂いたりとか。
どうします?チョコもうたら。
(方正)食べ…。
いや食べるけどさ。
その日食べたらもうあかんやん。
まさかまさかの…
(八光)ははははは!ええっ!?次のバレンタインに向けての365分割や。
(八光)糖分はそれしかない。
来年の2月13日までの分を分けんねん。
バァ〜ッてねっ。
(ほんこん)それはどこで置いとくの?土の中でしょ?そうですね。
(方正)虫とかつかないんですか?
(風間)虫つかなかったですね。
発砲スチロール…魚屋さんでもらうやつ。
あれすごい密閉度っていうんですかね。
はははは。
でもね優しいですよ風間さんは。
お返し。
(あいはら)あっお返し。
チョコもうたらホワイトデー。
(方正)マシュマロ。
何渡したんですか?
(笑い)
(てつじ)拾いに行ってたん。
(哲夫)サルやないすか。
(西田)昔話の…。
(哲夫)サルの恩返しや。
違う違う普通の松ぼっくりやないですよ。
どうするんすか?松ぼっくりを。
(八光)オシャレになってないですよ全然。
(てつじ)オブジェですよね。
(八光)どこに飾るんすか?でもそれを何かこんな何て言うんすか?ストラップ付けたみたいのでかばんとかに付けてくれてる子もいましたね。
そうそう。
(八光)だけどほんま男前やからですよねそれ。
男前っていうのあるから。
(風間)ふふふ…。
さあその頃屋久島では自給自足の生活。
親たちは午前中は畑仕事。
そのあとお手伝い。
ナスキュウリあとウリのその類ですね。
(八光)キュウリですもう。
(いしだ)ああそうですね。
何やねん?八光。
(八光)いえいえキュウリであと主にウリ言うたらもうキュウリです全部。
(いしだ)だからあの〜キュウリっていっても形とかすごい形してるんです。
こういうこれぐらいの。
でも何かこだわりがあるんでしょ?
(いしだ)そうですそうです。
その集団は。
はい。
徹底的な。
ベジタリアン。
はい。
うわもうこれは大変やわ。
それまではだからいろいろ知ってるわけでしょ?都会での生活で。
(いしだ)もちろんですあの〜まあファストフードとか。
まあもちろんお寿司とかまあいろんな。
大変だ。
朝ご飯ヒエキュウリヤギの乳。
昼ご飯自家製のパンやおむすび。
おやつ桑の実木いちご。
夜釣った魚を焼いて食べたり玄米みそ汁。
でもこれは今東京のセレブの方がね。
やってますよね〜。
それ考えられないでしょ?絶対嫌ですよ。
そんなわざわざ。
玄米も教わったのは30回以上かんで食えと。
そうすると甘みが出てくる。
それが唯一の糖分だったんですよ夜食べれる。
その〜お菓子とかが食べれなかったので。
そっかそっか。
あとまあ木の実桑の実も…。
(東野)木に実がなってるんでしょ?それ取ってどうすんの?
(いしだ)いやだから…
(いしだ)枝の。
枝のっていうかだからこっちは俺のテリトリーだみたいな。
ああそうかそうか。
ほんでもうバァ〜ッて食べんの?
(いしだ)食べます。
(東野)もうサルみたいな生活よね。
(いしだ)そうですね。
でもただ食べ過ぎてしまうと今度次の日食べるのがなくなるので…。
あ〜そっか!
(あいはら)適当に…。
(いしだ)そうなんです計算してこの実は多分あさってになればもうちょっと甘くなるだろう的なものは残しておいて。
あっわかんねや。
今…食べ頃が。
(いしだ)はいはい。
あとやっぱ食べちゃいけない木の実もありましたし。
そんなんもわかんねんもう自然と。
お腹下すから自分で。
はい。
お腹下したりあとまあとにかくまずいっていう…。
ああまずいっていう。
え〜夕方になると今夜のおかずを釣るため海まで山道を2時間ほどダッシュで下りていって。
(あいはら)「2時間ダッシュ」。
夕方やから薄暗いよ。
薄暗い中2時間バ〜ッてこう行くんでしょ?で岩場からさおを出して釣る。
時には伊勢エビも釣れたりとか。
2月の頭ぐらいに伊勢エビが解禁になる時があって。
その時はのぞくと見えるんですよ。
岩場から。
はいはいはい。
(いしだ)もういとこと2人でバ〜ッて服脱いで…。
そのまま…潜っていって…はっはっはっは!えっそれいくつの時?小5ぐらい?小4ぐらいですかね。
はあ〜っ。
その伊勢エビはどう食べんの?焼くの?どうすんの?それはもうとりあえずすんごいごちそうなんでもう意気揚々と2人で家に山道駆け上がってって今度。
2時間。
ははははっ。
(いしだ)それをそのまま母やら伯母やらに渡すと包丁でダン!ダン!ダン!って切ってそのままお鍋の中ザ〜ッて入れて。
なるほどなるほど。
いいだしも出るし。
うまいんですよねぇ。
はあ〜っ。
(あいはら)野菜と一緒に。
(いしだ)そうです野菜と一緒に煮込んで。
ええ〜今度…
(津田)いや行かない…。
(西澤)いや…。
(津田)2泊3日長いでしょ。
(西澤)めちゃくちゃ長いです。
(八光)ははははっ!無理です。
伊勢エビ。
(いしだ)魚はもう突けますんで僕が。
(八光)え〜っ!
(ほんこん)いけや。
すごいねやっぱりそういうのは。
だって…その〜道が山道というか獣道なんですねほとんど。
うちだけちょっと山のてっぺんだったので。
下のその町まで…。
町っていっても大したことないですけど。
だから獣道をず〜っと。
下りていくの?
(いしだ)下りていって。
3時間…3時間やで?3時間下りてくってことはつまりもう山の上の方。
縄文杉のあの辺ちゃうの?
(いしだ)そこまで…。
でも近いとこにはいましたよ。
家の裏の森とかには結構縄文杉レベルの屋久杉がいっぱい生えてました。
(方正)森とかに住んでたら…
(いしだ)そうですねしょっちゅう…どうケンカするんすか?いや勝手にひとの卵とか食べてるんですよ。
うちに上がり込んで。
あ〜なるほどなるほど。
(いしだ)また大体同じサルなんで「また…」つって石投げると向こうはカーッ!とかってまた怒りだすんで。
ははははっ!
(いしだ)もう鬼ごっこみたいな。
鬼ごっこみたいな感じ。
あといつも乳を搾ってたヤギがいたんですけどヤギが何を思ったか突然暴れ始めて首輪を取って家の中でこうパッカパッカパッカパッカ暴れた時があったんでそん時はいとこと2人で羽交い絞めにして。
はあ〜っ。
ちょっと何かアシタカの気分でしたけどね「もののけ姫」の。
そうですよねでも考えると。
さあ屋久島生活も5年目に入るぐらいにいよいよ山小屋を。
お母さんが作ったの?
(いしだ)母と伯父との家族で。
作って。
家に戻ると…
(笑い)
(てつじ)なんという。
(方正)惨状。
ほんとなんですよ。
ビックリする。
きれいになくなってたんです。
服とかね。
あの〜家の骨組みだけが50m先の谷に突き刺さってて逆さに。
でもそれであっやっぱり危ないなって言って東京に戻りましょうとお母さんがおっしゃってくれたんです。
(あいはら)あっこれが。
そう。
ほんで東京に戻ってきて1週間したあと山梨県の八ヶ岳に移り暮らすようになったと。
(あいはら)八ヶ岳。
お母さんはダメでした?東京は。
何か…やっぱり合わなかったみたいで。
で八ヶ岳行って「ああ」と思ってたらそん時にお父さんがちょっと俳優でもやってみぃひんか?って言うて待ち合わせした青山でフェラーリに乗ってやって来るんでしたっけ?そうです。
(あいはら)ほんま両極端ですね。
両極端やから…。
(笑い)ええ〜さあそしてその頃また風間トオルさんですけども高校とかはもうモデルやってるんですか?高校はやってないですね。
卒業してからですね。
高校は出たんですか?頑張ってバイトしながら。
(風間)そうですね。
バイトして。
だから…。
どう思いました?
(風間)いや…。
(笑い)
(方正)「外国人みたいだなぁ」。
いやそらそうやん。
(方正)「外国人みたいだなぁ」。
そんなんあるでしょ?壱成くんも初めて食べたやつとか。
(いしだ)ありますあります。
ビックリするっていうか。
(ほんこん)それ食べた時はどう?受け付けた?
(いしだ)何かちょっと重くはなりましたよね。
その…カルビっていうんですか。
だってベジタリアンの家に育ってるから肉食べる喜びみたいな。
「何や?これ」みたいな。
いやこんなものがあるんだなと思いましたよほんとに。
そうですねあと何か…。
(風間)初めてステーキ食った時にすごいなあと思って。
食ったんだけどふだんあんまかむことがないんで途中で疲れちゃって。
(八光)ははははは!休憩しながら食べるんですねステーキ。
(てつじ)言葉まで食べちゃうんすか?言葉も。
(ほんこん)あんまりかめへんもんね。
(風間)そうなんですよね。
顎がもう疲れちゃって。
今考えればもったいないですけど半分以上残しちゃいましたね〜。
ええ〜!
(ほんこん)草食動物や。
(八光)草食…。
やっぱ…
(風間)そうですねえ。
あんまりでも肉は食べてなかったですね。
壱成くんも肉食べてなかったでしょ?僕は肉は全く。
1年に1回だけその例えば…誕生日だったかな?クリスマス…。
何かそういう時に島に1軒だけあるレストランに行ってビフテキやら…。
1年に1回だけ誕生日に麓の食堂へ連れてってもらうと。
そこで食べるチキンライスにハンバーグが載ったお子様ランチが唯一のぜいたくで…。
(八光)昔話じゃないです。
(てつじ)「めでたし」じゃないです。
いやわかる。
そんなんわかるわ。
何やこれ〜!っていう。
(いしだ)うれしくないですか?あのねぇいろんな国旗。
あの国旗があってっていうのがあってまた来年これ食べたいなっていう。
(いしだ)そうです。
(笑い)
(方正)どうやってどうやって…。
できんねん!手が。
(ほんこん)体が覚えとんねん。
体が覚えてんねん。
(八光)すごい数ですよ。
彼女はもう出来ます?高校では。
そうですねいましたね。
やっぱそこは男前やから。
これで風間さんブスやったらもう最悪ですよ。
(いしだ)かっこいいですもんね。
かっこいいですもん。
(いしだ)ほんとに。
(風間)いやでも高校生でパーマかけちゃいけないんですけどね。
チリチリのパーマ。
いやでもそんなお金あったんですか?バイトで?
(風間)そうですねえバイトで稼いだんで行った時にもうどうせなら…
(笑い)
(方正)なるほど!
(てつじ)とれないパーマ。
(方正)なるほど!校則とかも何も考えずに「すいません。
きついやつで」って言ったらこれになったんですけど次の日に殴られましたね。
学校行って。
ははははは。
人間生きていればどうしても付きまとうのが…。

そんな時でもサバイバル生活を送る風間トオルといしだ壱成は不思議な力でこれを治してきた。

例えば風間トオルの場合。

祖父の大工道具を探っていた時誤ってカンナで指を深く削ってしまった。

しかしお金のない風間少年に病院に行くという選択肢はなく…。

まず傷口には自分のツバを。

それでも血が止まらないので適当なテープで指をくくり。

タンスに自分の手をくくりつけて就寝。

すると…。
うんOK!
翌朝傷口は見事にひっつき…
またある時は…。

誤って蚊取り線香の台座を踏んでしまいとがった部分が足の甲を貫通するという大ケガをしたのだが…。

(心の声)≪大丈夫大丈夫。
ここにツバつけてっと。

更にガムテープで足を巻き止血。

すると翌朝…。

なんとこれまたひと晩で完治。

極貧サバイバル生活は風間少年にツバという万能薬と驚異の自然治癒能力を与えてくれたのだった。

一方屋久島のいしだ壱成も野山を駆け回る生活の中でケガとは常に隣りあわせ。
ああ〜。
いつも生傷が絶えなかったが病院なんて行かないのは当たり前。

こんな時はいつも…。

特効薬は手から発する気のパワー。

家族全員で精神を集中。

左手を患部に当て傷を癒やすのだった。

(方正)気功で治すの?あぁ…いやおかしいおかしい。
大自然でのサバイバル生活は時に大地と宇宙のパワーをも味方につけるのだった。

更にこうした少年時代のサバイバル生活は大人になった今も役立ち特殊能力を2人に与えてくれたという。

いしだ壱成の場合見知らぬ外国の土地で右も左もわからなくなったとしても…。
あれ…え〜っと。
確認するのは太陽の位置。
太陽がこっちということだから…。
屋久島のジャングルで培った…
どんな場所も迷うことなし。

目的地に必ずたどりつけるのだという。

一方風間トオルは幼い頃から雑草を食べていたため人一倍胃腸が丈夫。

海外のロケでスタッフが全員食あたりで倒れても風間1人だけがへっちゃらなんてのは当たり前。

更に…。
バイバイ。
バイバ〜イ。
幼い頃両親がいなかったため友達が帰っても夜公園に残り1人で星空を見上げていた風間少年。

結果的に目が鍛えられ大人になってから視力を測ると。

なんと3.0という驚きの数値をたたき出した。

何よりもこうした極限のサバイバル生活は厳しい芸能界を生き抜くだけの強い強〜い精神力を2人に与えてくれたのだった。
いや〜!すごいですねえやっぱり。
子供時代のこの環境によってその…わかれへんけど…正直。
いややっぱ親たちがあれだけハァ〜ってやってたんで。
ハァ〜つって。
はははははは!かなわん親やなあ。
(いしだ)僕が寝てて家族が集まってきてみんなで輪になって手ぇつないで。
はははっくっくっくっ…。
それをみんなやってんねんもんね。
輪になって。
(八光)風邪はそれで。
(笑い)薬なし?全くなしです。
のませてもらえなかったので。
(方正)でも何かこうこれが効くとかあるじゃないですか。
煎じたりとか。
煎じたりとか。
(いしだ)漢方みたいなものですか?漢方もよっぽどもう熱が40度超えたとか。
だからここ一番…。
だから多分家の中の奥の奥にヤギの睾丸を煎じたもんとかあるねんけど風邪で使ってられへん。
(いしだ)そうなんです。
ねっ。
もっと大事な時にここ一番の時にそのねっ睾丸煎じたやつのまんなあかんから。
(てつじ)滋養強壮でしょ?いやいやいや。
ここ!っていう時にね。
(いしだ)そうです。
大事な時に。
(いしだ)大事な時にのむんですけど。
ちゃんとあるんですよ名前も。
愉気っていう。
はははははっ!行為は。
愉気。
愉気っていうの?愉気っていう。
お母さんえらいもんにはまりましたなぁ。
はっはっは。
でこうやって。
(いしだ)はい。
家族が輪になってみんなでこうハァ〜つって。
でも何かこの辺が熱くなるとか言うじゃないですか。
ほんとに患部が。
だから気功と一緒ですよね。
きっとその…。
え〜そして風間さんの場合はツバつけてテープ貼る。
そうですねぇ。
消毒は…
(あいはら)治るんですね。
(八光)今でもいちばんあかんて。
ツバつけるのが。
テープぐるぐるっと巻いたら次の日治ってるんですか?大体。
(風間)そうですね。
意外と回復力が早いみたいで。
はっはっはっ。
(方正)バンドエイドとかはないんですよね?もちろん。
(風間)バンドエイドはなかったですね。
(方正)その存在は知ってたんですか?保健室にあったんで。
どう思いました?バンドエイド。
(風間)いや…
(八光)便利ですよね。
(方正)そうですよね。
傷んところが。
すごく優しくしてくれるし。
(風間)きれが付いててねテープだけじゃないじゃないですか。
テープだけだと取った時に傷口がまた広がっちゃう時があるんですよね。
だからゆっくりやんなきゃいけないんだけどバンドエイドはこのままシュッと取れるから。
ガーゼですよ。
そうなんですよ。
はははははっ。
これもすごいんですよ。
蚊取り線香の台座を踏んでとがった部分が足の甲を貫通。
よっぽどでしょ痛さって。
(風間)痛いですよね。
俺でも…
(てつじ)何で?あの〜小学校に築山っていう山があって。
そこ真冬雪が降ったんでじゃあみんなで板で乗っかって滑ろうって話になって。
で滑って俺いちばん後ろに乗ってたんですけど3人ぐらいで。
そしたらその板に五寸釘が刺さってたみたいで。
途中でこけたんですよ。
そしたら板だけ滑ってっちゃってそしたらその釘が俺のケツに刺さったみたいで。
それがこっちから入ってこっちへ抜けて。
ええっ!こう抜けてんねんて。
(あいはら)ええっ!?釘が。
でえっ?これって…と思いながら。
ちょっと待ってください。
それ何歳の時ですか?それ4年生ぐらいですかね。
4年生で破傷風のこと考えてるんですか?サビてたんであっこれはやばいかなと思って。
どうしたんですか?
(八光)だって痛いですやん。
痛いでしょ。
(方正)友達に言うてください。
大ごとですやんそれ。
風間さんあなたね恥ずかしさの概念がおかしい。
いや何かケツに刺さったってのはちょっと恥ずかしいなと思って。
子供やから下ネタ…。
この辺とこの辺は子供の時恥ずかしいから。
(風間)そうですね。
ほんでどうしたんですか?
(風間)で陰の方に行ってでこうやってパンツ脱いだらちょうど貫通してたんでサビてるしと思ってああでもどうしようかなと思って。
とりあえず抜いた方がいいだろうなと思って抜いたら今度血が止まんなくて。
雪降ってたんで下にあった…そのあと…
(笑い)
(方正)ツバ。
ツバすごい。
間が。
(方正)ツバ。
ツバすごい。
今の本でいうたら19ページから急に48ページまで飛んでる。
ええっ!?って。
治った!って。
(八光)そんな万能じゃないですよツバは。
いやでも治ったんですよね。
痕ももうないんですよだから。
(方正)1回…そうですね。
ええ〜うわさの…
(方正)いや何かほんとにあるかもわかんないですね。
何か違う物質が。
(風間)俺ん中にですか?STAP細胞です。
普通だと思いますよ。
人間てやっぱりすごいんですね。
壱成くんそんなケガないでしょ。
僕はまっ貫通はないですけどいちばん島で痛かったのは岩場で遊んでる時にフジツボがびっしり…。
わかります?フジツボ。
生えた岩場で荒波が来てすっ転んでそのままそのフジツボの中をゴロゴロゴロ〜。
痛い痛い痛い痛い痛い。
(いしだ)あっちこっちもうこういう…。
でそのまま海に落ちたら落ちたで今度ゴンズイの群れがいて。
ちょっと何なん?ゴンズイって。
何なん?ゴンズイの群れって。
(あいはら)魚のゴンズイでしょ?
(いしだ)はいそうそう。
どんなんです?そのゴンズイって。
(あいはら)トゲというか毒の…。
(いしだ)あの大群の中にドボン!落ちてバタバタバタバタッて刺されまくったことはありました。
それは誰も助けてくれないんでしょ?
(いしだ)そうですね。
1人でそれで痛い!と思ってまたはい上がっていくの?そうです。
フジツボの中をこうはい上がっていくんです。
たくましいわ。
(いしだ)でもゴンズイは痛いです。
あれ?風間さん高校の時バレー部やったんですか?
(風間)はい。
試合中ブロックしたんですかね。
右手の中指と薬指の2本が根元から変な方向に折れ曲がり第一関節を残したまま埋まってしまったて。
これどういう…どういう状態なん?どういう状態なんですか?ブロックしたら指先にガ〜ン!って当たってくるのね。
そしたら痛っ!と思ってでパッて見たら…
(笑い)
(西田)どこにいくんすか。
(方正)そんなことあるんかなぁ?そんな…。
グッて…グッて入ったんですか?グッと入ったの。
でこっち見たら1個しかなくて…。
(ほんこん)そんな収納場所あるか?収納場所。
(風間)裏見たらこっちの中に入ってたんですね。
(てつじ)骨が骨がやっぱり。
(風間)骨が。
だからああ〜と思って。
でも試合も続行してたんでとりあえず出しゃあいいかと思ってこうやって…。
はははは。
何や。
(てつじ)何で出るん。
でまたブロックして試合終わったら治ってましたね。
痛くないんですか?
(風間)痛くなかったですね。
(方正)今何ともないんですか?今何ともないですね。
(ほんこん)それ1回きりですか?
(風間)入っちゃったのですか?入ったのは1回きりですね。
じゃなくて…
(笑い)指入ったって…。
(方正)あの〜何か自分の気のもんで入ったとかじゃないんです?
(方正)勘違い。
いや〜多分…。
多分合ってると思うんですけど。
(八光)第一関節。
(哲夫)皮はペロ〜ンと余ってるんですか?ここの皮は。
(風間)でもねこっち側にこう引っ張られてこっちがブワッてなってるんで結局。
(方正)ブニュって入ってる。
じゃあその…。
(あいはら)急に違うやつが。
来たで!みたいな。
(八光)はははっ!ええ〜…。
皆さん子供の時駄菓子屋行って甘いものいっぱい食べるでしょ。
食べたらどうなります?甘いものばっかり食べて歯みがかんと寝たら。
(あいはら)虫歯や虫歯。
虫歯どうなったら…。
どうすんの虫歯になったら。
(あいはら)歯医者行くしかないでしょ。
バカか!違うよ!どうするんですか?…もしてたんですけど。
(方正)何をとるんですか?
(風間)えっ歯をですね。
抜いちゃうのね。
(あいはら)初期で抜く?もう痛いんで。
痛いから。
糸で抜くのよ丸くしてガッて。
でも奥歯とかはなかなか糸ではとれないんで。
どうするんすか?
(方正)ええ〜っ!?
(八光)そっちの方が痛いでしょ。
いやいや違う違う。
(てつじ)何回も生えてくるんすか?いや〜もう子供だったんで。
サメやねん。
(てつじ)何回目の歯なんですか見えてんのは。
いやでも子供だったんで痛いっていうのがもう嫌で。
これがなきゃいいんだと思ってこうペンチでガッ!ととったら奥歯とか肉もとれちゃうんですけど。
(方正)うわぁ!肉もとれる。
でもね大丈夫ですよ。
ナメてるんですもんね。
(風間)そうですねずっと。
傷口をレロレロナメてるとえらいもんですぐに新しい皮が再生するそうです。
(哲夫)ツバやな〜。
ツバしとったらいいんや。
ないでしょ?あんまり記憶にないですね。
ノーコメントです。
(てつじ)誰や教えへんかった人。
教えてあげたらよかったのに。
壱成くん歯みがいてた?
(いしだ)僕は…「木枯らし紋次郎」や。
(いしだ)あるんですよ。
そういう木が。
まあ僕は勝手にそう見なしてただけですけど。
それは何かようみがく…。
いいんですか?いやそれをこうパキッて折ってかんでるとあの〜先っちょがちょうど歯ブラシのその毛先のようになるので。
それでこう。
(風間)よくインディオの人とか。
ねっ。
あっそうですね。
歯をみがく木っていうのがあってそれでやってますよね。
(八光)それインディオやからですよねやってるん。
日本ではあんま…。
ピンポイントでインディオの生活されてる方いてんねん。
(笑い)偶然近づいてん。
ええ〜あとですね風間さんすごいですね。
そういうふうに星をずっと見てたから。
そうですねそしたら目がよくなりましたね。
3.0。
あの〜…。
(方正)それってどれぐらい見えるんですか?だからアフリカにロケ行ったんでしょ。
(風間)はい。
で動物探すじゃないですか。
現地のガイドの人とか探してくれるでしょ。
その前に「あっ!あそこにいます」。
ってまず日本から来た芸能人が見つけるのよ。
(方正)ガイドよりも早く。
裸眼でしょ?裸眼で。
(風間)いやだから…ははははは。
「俺より先に見つけないでくれ」って言われました。
(方正)仕事にならへん。
でタンザニア行った時。
タンガニーカ湖で水浴びをしたんですって。
あとでガイドブックを見ると吸血チョウバエっていう虫っていうか…がいて毛穴に卵を産みつけて死に至るケースもある。
入ってはダメとの注意書きがあったけれどもそれよりも暑いが勝ったので水浴びをしました。
(笑い)毎日入ってましたね。
でもそれ知らなかったんですよ俺。
帰ってきてガイドブックをもう1回よ〜く見てたらそうやって書いてあって。
いや毎日入ってたよなと思って。
ははははは!
(風間)とりあえず今は。
(八光)強いな〜。
卵産みつけられんのかな。
おやすみ。
(笑い)まず病院で検査しないんですか?ああ〜それは考えなかったですね。
すげぇな〜。
いしだ壱成さんは方向感覚とかそれがすごい。
ほんとに優れてて。
ほんでこの動物の帰巣本能みたいなん試すんでしょ?わざと路面電車とかあとバスとか公共の乗り物にわざと何かあてずっぽうに乗ってみて終点で降りて。
そこからさてここどこだ?っていってホテルにまずまあ間違いなく帰れるんですよね。
太陽の位置?
(いしだ)太陽の位置とあとその来る時に例えば見た建造物で教会だとかあと海岸線とか。
まあ海と山ってのはもう…。
それだけわかれば絶対帰れます。
はあ〜!
(いしだ)ないですか?そういうことって。
(風間)そうね。
俺も頭ん中で…ははははははっ!
(風間)それ頭の中でもう何ですか。
知らない間に分析してるっていうか。
あっちょっと東側に来ちゃったんでもうちょっと西側にずれないととか。
(ほんこん)「ずれないと」。
はあ〜そういうのある。
我々都会でボ〜ッとこう生きてるとそういう繊細なこう何か感度というかそういうのが衰えてるからやっぱお二人の方がそういうパワーとか何かこう感じるのは優れてると思いますよ。
そういうのは…。
(てつじ)風で?わからないですか?
(八光)いやわからないですよ。
(方正)風で雨だなと…。
我々が雨を感じんのはあの〜窓がぬれるとか。
(八光)ははははっ。
風が?
(方正)「さっきと変わった」。
(哲夫)鳥みたいですねだから。
(てつじ)雨雲のニオイするんすか?。
(方正)はあ〜。
へえ〜すごいな。
十中八九降る?はい。
すごいだから今日こういう話聞いた時に皆さんがどれだけいい生活してるか。
(方正)無駄なね。
(あいはら)子供の時からそうですね。
大惨事。
死にかけたとか。
(あいはら)僕スケートで。
おやじと小学校1年生の時行った時手袋してなかったんですよ。
ほんでおやじにそのスケート靴でバン!て踏まれて。
指がポロって…。
えっ!
(あいはら)今でも傷残ってますけど。
(方正)ほんまや。
でもこのあとやから普通や。
そうなんですよ。
それでまあもう神経もつながれへんかもしれへんっていうてきっちりそれも病院行って半年ぐらいかかりましたけど。
(あいはら)風間さんは。
行かなかったでしょうね。
(あいはら)ボロって。
(八光)どうやって治すんですか?
(あいはら)ボロンって。
(てつじ)どう治すんですか?でものっけたら再生するっていうじゃないですか。
(あいはら)またテープですか?そうです。
くっつけとけば。
こうしながら滑ってたら…
(てつじ)XーMENやもう。
そしてそんな風間さんからお知らせがあるんですよね。
毎週月曜日から金曜日ひるの1時半から「聖母・聖美物語」に出演されております。
(風間)今はですねちょっとやっぱ昼ドラなんでドロドロしてて。
これからクライマックスに入っていって面白くなるので是非見ていただきたいなと思います。
はい。
(小出水)お願いしま〜す。
(黒田)お願いします。
(あいはら)あの〜。
(小出水)どうも。
「マルコポロリ!」ですよね?
(てつじ)「マルコポロリ!」です。
(てつじ)打ち合わせした結果いらんやろうということで。
こいちゃん。
今回のターゲットは…
何笑とんねん!あほんだらが。
言わずと知れた…
毒舌しゃべくり漫才はもはや風格すら漂う。

そんな…
どれほど深いのか!?
後輩シャンプーハットが何の緊張感もなく迫る!
(てつじ)時間もないんで。
ちょっと…。
(てつじ)すんません。
(小出水)じゃあパラさんだけもうちょっと詰めてもうて。
(てつじ)すんません。
ちょっとロケやりやすくしていただいて。
(小出水)いや…大先輩大先輩。
(黒田)ほんまやで。
もうちょっと緊張感あってもええんちゃうか。
ただしもらえるポイント数は小出水の独断で決めるのであしからず〜。
最初の質問はこちら!大体…僕らの。
(てつじ)つかないんですよそれが。
メッセンジャーはかなり師匠よりの給料もらってるかな。
(てつじ)交渉術がうまいとパラさんは…聞いてます。
2人の答えを合わせにいってくださいね。

(てつじ)答え合うんでしょうか?一斉にオープン。
(黒田)えっ?
(てつじ)お互いお互いを多いと思ってますよ。
ウソばっかり。
いやだって車…。
お前は。
このガキャ〜。
こいつは…。
(てつじ)今のはちょっと。
お前…
(てつじ)お金使うみたいに。
当てにいけよ!絶対俺ちゃう。
僕が少ない理由は29で結婚をしてねでまあ多分そんなに…お金ないうちに中古のマンションを買ったりとか嫁さんの美容室出したりとか。
いつでも別れられる準備でお金が全然ないのよ。
(黒田)子供2人おるしな。
子供出来たらまたこうねっちょっと嫁が車乗りたいとかもあるから。
うわっ!
(てつじ)いくら?コンビで俺3万って。
ほんでこいつがいつか結婚する時に「俺それしか渡さへんで」つったら「それはおかしいやろ」って言うから。
普通往って来いやろ。
なあ。
(てつじ)1,000円欲しいんかと思いましたもん。
(小出水)1,000円払て発泡酒。
(てつじ)発泡酒。
入り口の前に後輩立ってんすよ。
1,000円払わな入られへん誕生日会って何ですか!自分の貯金額はもちろん言わなくていいんで。
お互い書いたんで。
お互いいくら持ってるかというのだけ。
それはわからんな。
何で持ってんねんお前。
持ってるか!そんなもん。
ええ時はな。
(黒田)実際そんな入らんて。
ないないないない。
そんなない。
何ですごい…ないって。
(小出水)2,800万と。
(黒田)めっちゃ低いやんか。
何でこいつそんな少ないねん。
(てつじ)じゃあこいちゃんポイントはどうしましょう?
(てつじ)0点です。
はいすいません。
(黒田)めっちゃ厳しいやん。
こちらです。
(小出水)これは当ててください。
(てつじ)はい自分で。
イタイやんもう。
(てつじ)順番に。
言わしてへん言わしてへん。
(てつじ)順番にね言わしていったんですよ。
言わんかった後輩にマジギレしましたやん。
黒田さんはあいはらさんの書きそうな答えを予想して合わせにいってくださいね。

(てつじ)まずパラさんから。
はい。
ああなるほど。
(てつじ)何だかんだでそうなんですよね。
だってイイとこやから。
(てつじ)じゃあ黒田さん。
ハッキリ言うから。
イヤなもんをイヤってはっきり言うなよ。
確かに…ねっでもそれはね10分我慢してたら。
あとで言えばいいのに舞台上で…って言ってしまうんですよ。
(てつじ)最低。
最低。
汚れた仕事昔あったんや!それも…見に来てる人にまで…言う。
言うねん。
(笑い)だって集まってる人らに当たんのがこんなお前何や鼻メガネやぞ。
商店街の…。
商店街で。
誰が欲しいねん!こんなもん。
どう考えても意見でいうたらこっちの方が。
(てつじ)そうですよ。
(黒田)仕送りはうちは義務やからしゃあないねん。
税金みたいなもんやから。
仕送りするのもまあまあ偉いしほんで何か…お母さんと2人で旅行行ったりとか。
年やからや年。
その犬が死んだりとか。
(てつじ)すぐでしょ。
うん。
(黒田)すぐちゃう。
9年。
9年生きてんねんお前。
わざわざ弱い犬をあげるとかよ。
大事にするっていうことは子供としてすごくイイことじゃないですか。
イイことやイイことや。
テレビやねんから。
親大事にするんです黒田は!みんなね。
(てつじ)何で恥ずかしがるんですか。
こんなん俺思たことないもん。
そこだけで言ったら…
(笑い)「天一」のCMくれや。
(てつじ)じゃあチャンスあげますわ。
逆にパラさんのイイとこを。
(てつじ)お願いします!
(黒田)味方に対しての情はすごくあるんですけど。
(てつじ)敵にはどんな感じになるんですか?内に入ってこられたくないので。
例えば…
(笑い)引く…引くような。
ずっと敬語。
ずっと敬語です。
(てつじ)引くぐらい。
最後これお答えください。
(てつじ)まあまあ数々。
これでも一緒ちゃうんかな。
(てつじ)何かあったでしょ。
俺は…お前おる?
(てつじ)いやそれはなしですわ。
(てつじ)このポロリ具合によってポイントも加算されたりとかしますんで。
なるほど。
そっちなん?そっちではい。
お互いでいいです。
(てつじ)ほほほほっ。
番組でも最上級の際どい質問にメッセンジャーがガチンコで立ち向かう!
あはははっ…。
(黒田)知らんでほんまに。
(てつじ)ははははっ。
はははっ!ふふははっ!
(小出水)どっちも。
(てつじ)早いですって。
早いですやん。
(黒田)いやこれは…。
とんでもないカードが出てきました。
うわぁ〜!
(てつじ)許したってください。
これもう完全モザイク入れてください。
基本×××なんですよね。
だから…。
このあと現場が…
…を披露する2人。
ビックリした。
ほんで…。
あまりに生々しすぎてシャンプーハットも…
だからええんか?ちゅうてんねん。
何をどうしたらええんかわからへんもんだってこれ。
(てつじ)ははははっ!
自らも芸人リポーターを務めるあいはらが番組のことを考えて許せない芸能人を…
(小出水)さあパラさん。
はい!
(てつじ)もう何でそんなん言っちゃうんですか。
まあ…何かね一緒に…したことがありまして。
人やなぁとは思てたんです。
露骨に…圧倒的な年下やで。
(てつじ)はい。
そんなこと言うキャラではその当時まだなかってん。
今でこそちょっとそんなキャラあるけど。
ちょっと監督がいいって言うまで動いたらダメでしょ!みたいな。
確かにこっちもね悪いねんけど。
(小出水)ええ〜っ!言い方こいつ。
ニコリともしやがらへんわ。
そうなんすか。
(小出水)黒田さんも書いてください。
企画の趣旨が変わってきました〜。

(てつじ)そんな感じでいいんで。
(小出水)なかなかの名前です。
(てつじ)出ました。
えっ何かありましたん?よさげな人なんちゃうの?こいつデビューした時はものすごい低姿勢でスタッフとかにも低姿勢やったのに東京でパン!と急に売れたら…。
これ結構俺だけじゃなくて結構みんな言うてるわ。
だって俺…
(てつじ)ええっ!?そうなんすか?うんしましたね。
すぐ結婚したやろ?すぐ結婚したね。
あれその1ヵ月前に前の男とずっとつきあっとったんや。
おお〜。
それも知ってんねん。
まあ言うたらある意味二股かけたら…。
らしいで。
(小出水)オンエアは自分で決めてください。
(てつじ)はははっ。
総合何ポイントでしょうか?
(てつじ)うわぁすごいポイントです。
(小出水)すばらしい!
(てつじ)おめでとうございます!
最高級メロンをあげますからもう終わりにしてください。

(てつじ)あっ告知の方。
(黒田)あっ告知や。
この関西テレビでですねえ〜毎週月曜日の7時から「ちゃちゃ入れマンデー」という番組を絶賛放送中でございますんで。
ほんとにざっくばらんにしゃべって久しぶりにザ・関西の番組じゃないかというところなんで。
是非ですね見ていただけたらありがたいと思います。
よろしくお願いします。
(てつじ)メッセンジャーのお二人どうもありがとうございました。
メッセンジャーのお二人…
頑張ってください。
ということでですねすごい…すごい顔でしょほんとに。
そういう意味で言うと黒田もどっちかっていうたら貧乏というか。
(あいはら)そう。
だからまあ極端に僕らの世代で言うたらお金がないうちで育ってきて。
だから…。
えっ何で?
(あいはら)もう実家にも貧乏なんで帰れるわけもないから。
スーツ姿で紙袋でずっと橋の下で寝てNSCに来てるんで。
(方正)「家がない」で笑い過ぎです。
えっ?NSCの時に紙袋1個で生活して。
(あいはら)僕高校出た…。
こいつずっと…。
まあ21だったですけどね。
ずっとスーツでおるなとは思てたんですよ。
スーツでそのまま寝てそのまま学校来てそのまま生活してたんです。
(あいはら)ネズミにあの〜寝てる時。
ミルクが垂れてネズミにかじられて。
もう欠けたままなんです。
ドラえもんと一緒なんです。
ドラえもんって昔こうやったじゃないですか。
かじられたじゃないすか。
わあ〜!ってなって真っ青になったけど。
(あいはら)
(あいはら)ドラえもんは青くなりましたけど黒田くんは目が据わったんです。
目が据わったっていう。
これいいの?狩野。
うんよくないよくない。
それはよくないよ。
狩野英孝がMCに?
(狩野)焦りすぎ焦りすぎ。
順番があるから。
アッキーナちゃん。
まず告知があるんで。
(南)告知?これはおかしいの。
2014/06/01(日) 12:59〜14:34
関西テレビ1
お笑いワイドショー マルコポロリ!消費税増税なんか関係あらへんっ!極貧芸能人…[字]

極貧家庭に育った風間トオルと屋久島ジャングルで育ったいしだ壱成…2人の壮絶サバイバル生活と過酷な環境下を養われた特殊能力とは◆MENSA史上最高レベルのIQ決戦

詳細情報
正式タイトル
お笑いワイドショー マルコポロリ!消費税増税なんか関係あらへんっ!極貧芸能人が究極サバイバル生活を大激白SP!!
出演者
【MC】
東野幸治 
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)
【ゲストパネラー】
風間トオル 
いしだ壱成
【リポーター】
ほんこん 
月亭方正 
メッセンジャーあいはら 
シャンプーハット 
月亭八光 
笑い飯 
ダイアン
番組内容
【風間トオル&いしだ壱成 嗚呼、清貧の日々…芸能人サバイバル物語】
◆風間トオルといしだ壱成。2人の共通点は「子供の頃、聞くも涙、語るも涙の壮絶なサバイバル生活を送っていた!」ということ。
◆風間トオルは“都内のど真ん中での極貧サバイバル”「お風呂は○○で一石三鳥」「友達の家でご飯にありつくため考え出したマル秘作戦」「糖分確保のため○○を365分割」次々飛び出す極貧ポロリ!
◆いしだ壱成は“屋久島の
番組内容2
ジャングルでの壮絶サバイバル”「電気水道ガスなし!THE 自給自足生活」「野生の猿と格闘!素っ裸で伊勢エビ捕獲」「台風の直撃で家が木端みじん」次々飛び出す壮絶ポロリ!
◆そんなサバイバル生活で身に付けた仰天の特殊能力「五寸釘がお尻を貫通…でも〇〇で完治」「風邪をひいたら〇〇パワーで治す」「収納式の指!強烈病原菌にも負けない免疫力!驚異の肉体」

【MENSA第12弾 IQ160の天才2トップ
番組内容3
VS芸能界No.1コンビ】
◆MENSAが誇るIQ160の天才Roiに匹敵するもう一人の天才が登場!
◆京大・宇治原&東大・藤本のポロリチームとIQ対決!史上最高レベルの戦いに!

【コンビ愛ポロリ!メッセンジャー】
◆ついにあのメッセンジャーのコンビ愛を確かめる時がやってきた!
◆しかし、あいはらが黒田に何度も何度も声を荒らげ、なぜか最後は「嫌いな芸能人」を言い合うという泥仕合に…

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – お笑い・コメディ
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