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真夏のような日差しが照りつけています。
兵庫県の関西ゴルフ倶楽部。
LPGAツアー第13戦リゾートトラストレディスのファイナルラウンド。
現在首位は台湾のテレサ・ルー、13アンダーです。
2位以下と3打差をつけています。
そのテレサ・ルーが14番のグリーン上。
テレサ・ルー、バーディーラッシュです。
すごい勢いですね。
すばらしいプレーしていますね。
それではここまでの戦いを振り返りましょう。
まずは3番です。
表純子ですが、3番のバーディーパット、表も頑張っていますね。
今のはよく読んでますね。
そして6番のテレサ・ルーのプレーをごらんいただきましょう。
このパットが決まります。
難しいグリーンをきっちりと入れてきました。
これでテレサ・ルーが10アンダー、首位に並びました。
そして7番です。
7番の表のこの長いバーディーパット。
表はパッティングが非常にいいですね。
表が11アンダー、単独首位に立ちました。
しかし、この後、8番、イ・ボミがティーショット。
イ・ボミも最終日、ぴったりですね。
現在賞金ランク1位ですが、最終日に伸ばしてきています。
この選手もテレサ・ルーを追いかけている選手の1人です。
そして8番。
表がパーパットを外してボギーということで、首位争いが混沌としてきました。
9番のテレサ・ルーの第2打。
これが。
すばらしいショットをしていますね。
この位置につけてバーディー、ここから単独首位に立ち、その後、独走状態を築きつつあるというここまでの展開ですが。
14番、パー3ですね。
打ちおろしのパー3。
ちょっとマウンドを越してきましたので、一番こちらが低いところですから。
低いところからマウンドを越えていかなくちゃいけないですね。
そうですね、打ち出しややスライスで、途中フックが入っての、非常に距離感の難しいパーパットです。
ダブルブレークですね、スライス、フックの。
非常に複雑なアンジュレーション。
やっぱり上って向こうに下がっていますから、なかなか強くは行かないですね。
距離感が非常に難しいところです。
15番、イ・ボミ。
首位とは4打差で追いかけていますが、きょうはバーディーを5つ取っています。
そのイ・ボミのバーディーパット。
ちょっと頭のほうが高いですから、少しフックするかもしれませんね。
いい感じだ。
見事にバーディーを取ってきましたイ・ボミ。
すばらしい。
これで10アンダー、首位とは3打差となりました。
今シーズンは現在賞金ランク1位ですからね。
そうですね。
今季も1勝しておりますしね。
テレサ・ルーをイ・ボミが追いかける展開にもなってきました。
画面変わって、14番。
このテレサ・ルーの持ち味、どんなところですか。
やっぱりショットもすごくいいですし、やっぱり昨年までは、最終日、いいところに来ながら、多分自分自身にプレッシャーをかけてしまったんだと思うんですよね。
ミズノクラシックで勝ちましたね。
そこから、ちょっと吹っ切れたような感じで。
すごくいい感じでプレーしていると思います。
初優勝は夢がかなったと、喜んでいました。
そしてその後、シーズン2勝目を目指しています。
この前の13番でも、2メートルぐらいのパーパットを沈めているんですよね。
バーディーの数も多いんですけど、パーを取るべきところは、しっかりと決めてきています。
山崎千佳代さんからのお話が入りました。
14番、しっかりとパーを取ってきました。
テレサ・ルーが、このまま独走状態をきずくのか、それともほかの選手が追い上げるのか。
リゾートトラストレディス、ファイナルラウンドです。
数々のドラマを生んだ歴史あるトーナメント。
舞台は名門関西ゴルフ倶楽部。
リゾートトラストレディス、舞台は、兵庫県三木市吉川町にあります関西ゴルフ倶楽部。
全長6510ヤード、パー72。
1990年の開業以来、関西屈指の名門と称される関西ゴルフ倶楽部。
多くの池を配した戦略性の高い18ホールが丘陵地に広がります。
昨年に引き続き、ここ関西ゴルフ倶楽部にて、熱き戦いの火ぶたが切られます。
賞金総額は7000万円、優勝賞金は1260万円です。
この大会では優勝副賞として、主催のリゾートトラスト株式会社より、会員制リゾート「エクシブ」の10年間利用権が贈られます。
本大会の優勝者にはトヨタ自動車より環境性能と走りの歓びを高次元で両立し、世界中で愛されるハイブリッドカーとして進化を遂げてきた「プリウス」を贈呈いたします。
現在では「プリウス」に加え、ゆとりあるスペースを実現した「プリウスα」、充電できることで、さらに先進性をきわめた「プリウスPHV」をラインナップ。
プリウスは、これからも「ハイブリッドフロンティア」として未来を先駆けていきます。
きょうの天候は晴れ。
正午現在の気温は、31.2度。
北西の風1メートルとなっています。
この暑さが選手のプレーにどう影響するんでしょうか。
解説は日米通算72勝、LPGA相談役の樋口久子プロです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今シーズンは、女子ツアー、アマチュアの活躍が光っていますが、この大会も堀琴音選手が頑張っていますね。
堀さんは、プロテストの2次予選で今トップなんですよ。
7月の末には、テストがありますから、本人は多分アマチュアというよりは、プロの意識でやっているんじゃないかなと私は感じるんですけれども。
このコース、優勝の条件、どんなところになりますか。
やはり最終日ですから、どんどん攻めていかないといけないと思います。
それにはやはりティーショット、フェアウェイキープですね。
それが大事だと思います。
バーディーをどんどん取っていく展開になるんでしょうか。
果たして頂点に立つのは、どの選手なんでしょうか。
今大会のホールインワン賞は、4つある全てのPAR3に、賞金800万円がかけられております。
全て達成した選手への賞金はなんと、史上最高の3200万円!信和建設株式会社より大会最終日にホールインワンを記録した選手全員に贈られます。
ラウンド解説は金谷多一郎さんと山崎千佳代さん、ホールアウトインタビューは雪野智世さんです。
現在13アンダー、テレサ・ルー。
イ・ボミとの差は3打差となりますが、15番のティーショットを打ちおえました。
樋口さん、テレサ・ルーのティーショット、ちょっとごらんいただきたいんですが、いかがですか。
非常にバランスのいいスイングをしていると思うんですね。
そしてフェアウェイキープがこのコースの攻略の鉄則だと。
黄色いマークがエッジまで100ヤード。
今のは100を超してきましたけど、90ないですかね。
90ヤードですかね、エッジまで。
15番は手前から23奥にある。
ですから、110ヤードぐらいでしょうか。
山崎さん、きょうのテレサ・ルーの調子はどう見ますか。
本当に付け入るすきがないといいますか、安定したプレーが光るんですが、ドライバーも飛距離も出ますし、ただ、逆に3番ウッドも対応しているんですよね。
その3番ウッドでも230ヤード前後の距離をしっかりと出していますから、本当に安定してますね。
16番、イ・ボミ。
これが第3打。
パターを使います。
グリーン入ってから非常に速いラインですね。
下り、ちょっと入りますからね。
この距離が残りました。
ちょっとカラーからでしたら、そこで少し、下りですから、なかなか強く打てないということがあるんじゃないかと思いますね。
金谷さん、イ・ボミの調子をどう見ますか。
きょうは本当にフェアウェイを外さず、先ほど樋口さんがおっしゃっていたように、もう本当に攻めてきますけれども、今16番、ちょっと飛び過ぎて、ファーストカットからのセカンドショットがちょっとオーバーしまして、やはりカラーからのパッティングが食われかげんが非常に距離感が難しいですよね。
イ・ボミがこれからテレサ・ルーを追い上げていけば、優勝争いがぐっと緊張感が増してきます。
ただ途中でトップ幾つと聞かれましたから、そのぐらい優勝に向かって追い込めるぐらいの調子のよさを本人も感じていると思います。
そして日本人選手で追いかけているのは、この表純子。
14番のパッティングをごらんいただきました。
表も40歳、プロ19年目ですが、頑張ってますね。
非常に頑張っていると思いますね。
若手が活躍する中ね。
現在9アンダー。
首位とは4打差という展開です。
岡本綾子さん、岡本門下生のリーダー的な存在と言われている選手です。
イ・ナリのバーディーパット、14番。
上りですね。
イ・ナリは最終組。
ちょっと打てなかったですね。
打った瞬間にイメージと違うというアクションを見せました、イ・ナリ。
日本ツアー7年目の選手。
去年初優勝を上げましたね。
非常に歯切れのいい選手ですよね。
ショットがすごく歯切れがいいです。
テレサ・ルーの15番、第2打。
今で114ヤードです。
このぐらいの距離のラインが非常によく出ていましたね。
スイングも本当にリズムが変わらないですよね。
そうなんですよ。
16番、イ・ボミのパーパット。
下りで、スライスがちょっと入ってますね。
テレサ・ルーとは3打差。
下りですから、しっかり打てないと、右に切れてしまいます。
左ですね。
左に来ましたね。
ほんのちょっとだけ場所が変わると、何か変わってしまう。
非常に複雑なライン、選手たちも苦しんでいます。
16番、イ・ボミ、ボギーです。
これでテレサ・ルーとは4打差に開きました。
14番、表純子のパーパット。
パッティングの調子が非常にいいと話していました表。
きょうはボギーもありますが、バーディーを4つ、スコアを伸ばしています。
首位はこの台湾のテレサ・ルー。
グリーンがちょっとかたくなってきているんでしょうかね。
突っ込んできましたから、ちょっとグリーンオーバーしましたね。
ピン筋には来ていましたけどね。
エッジから5、60センチほどこぼれているんですが、最初ウエッジを手にしたんですね。
パターに変えました。
ただ、ウエッジも本当にいい距離感、このグリーン周りから出していたので、ウェッジでもいいと思うんですが、少し目が逆目なのもあるかもしれません。
このクラブ選択というのは、プレーヤーが一番ここで何を使ったらベストだということですから、やっぱりアプローチもやりたいけど、パターのほうが安心して打てるというかね。
そういう感じなんでしょうね。
パターを使っての第3打。
問題ないと思います。
パーはセーブできそうな距離につけてきました。
2位以下と4打差をつけていますからね。
テレサ・ルー、15番、パーです。
現在首位とは4打差。
女子ツアーも中盤戦に差しかかっています。
第13戦、リゾートトラストレディスのファイナルラウンド。
13アンダー、2位以下に大きく差をあけているテレサ・ルー。
台湾の選手。
こうして表情を見ると、引き締まっていますが、ふだんキャディーさんと話をするときの笑顔というのは、非常にやわらかい。
チャーミングなね。
日本語が少し、しゃべれますし。
英語と日本語を私も取材したんですが、織りまぜて会話をするというような感じで、非常に明るい選手です。
18番、森田理香子。
これがバーディーパット。
去年の賞金女王森田。
わずかに届きません。
森田はきょう前半追いかけたんですが、後半でダブル・ボギーがありました。
これがちょっと痛かったですね。
やっぱり追いかける選手がダブル・ボギーというのは致命傷ですよね。
5アンダー、11位タイでホールアウトしています。
そしてテレサ・ルーが16番に来ました。
399ヤードのパー4ですが、樋口さん、このホールはどんな特徴がありますか。
ここは、ティーショットやや打ちおろしなんですが、ごらんのように右に池があります。
その池を囲んでフェアウェイが来てますね。
全体に左から右に少し傾斜しています。
フェアウェイが。
グリーンもなかなか。
グリーンはかぎの手で、きょうは右サイドですね。
右サイド、非常に奥行きのない場所ですね。
15〜6ヤードですね。
テレサ・ルーの場合は、ティーショット、非常に飛びますので、できれば見える手前のバンカー、一番左端のところを行くといいと思うんですけれども。
そして画面変わって、17番ですね。
イ・ボミ。
160ヤードのパー3。
ここには最終日、800万円のホールインワン賞がかけられています。
きょうは左サイドの狭いエリアにピンがあります。
ショットはよかったですけど、ちょうど落ちたところがマウンドで、落ちたところがマウンドで、左右に分かれるところですよね。
どちらに転がるか、明暗が別れるところです。
イ・ボミが今17番のティーショットを打ちおえました。
そして再び16番です。
16番のティーショットの狙いどころ、イメージというのは。
今バンカーが見えますね、あのバンカーの左サイドか、その上を行くぐらいですね。
飛び過ぎると、正面のラフのほうまで行く選手もいますからね。
ですからそこを狙わないといけないんですね。
バンカーの上ですね。
いいんじゃないですか。
もうベストですよ。
フェアウェイをしっかりとキープしましたテレサ・ルー。
なかなか右サイド、池もあるし、バンカーもあるので、なかなか勇気を持たないと、あそこは狙っていけないんですけど。
一瞬どきっとしました。
でも非常に飛距離の出る選手ですからね。
あれをよけると左のラフに入ってしまいますので。
15番です。
イ・ナリの第2打。
グリーンを少しこぼれました。
ちょっと落下の音が少しかたくなってきてますよね。
連日、いい天気が続いています。
これも止まらないですね。
ショットは、みんないいと思いますけどね。
表が現在、テレサ・ルーを4打差で追いかけています。
そしてテレサ・ルー、13アンダー。
ツアー2勝目に向けて、勢いをつけてプレーを続けています。
リゾートトラストレディス本大会では、環境に優しい大会作りを目指しています。
「リゾートトラストレディスグリーンキャンペーン」を実施し、緑化運動を応援しています。
今年も公益社団法人「兵庫県緑化推進協会」に大会収益金から100万円が寄付されました。
1993年にスタートした本大会も、今年で22回目を迎えます。
リゾートトラストレディスは、リゾートトラストグループが展開する本格チャンピオンシップコースにて開催されております。
現在、全国に13箇所、各ゴルフ場ともに一流のメンバーシップクラブとしてハイセンス・ハイクオリティを追求しています。
17番、イ・ボミのこれがバーディートライ。
先に同じようなライン、堀選手が打っているから、ちょっと参考になっていると思いますね。
上ってくだってという感じですね。
届きませんでした。
ちょっと後半に来て、パッティングが弱気な感じですね。
17番、イ・ボミ、パー。
残り1ホールという状況になってしまいました。
そしてイ・ナリ。
ナイスタッチです。
最終組のイ・ナリの15番。
パットでの第3打。
15番、イ・ナリパーです。
この選手も韓国の選手ですが、日本語が上手ですね。
16番、これから首位のテレサ・ルーが第2打となります。
ピンまで124ヤードなんですが、セカンド地点にきてみると、かなりフェアウェイ幅が狭いんですよね。
ですから、残り距離を考えると、プレッシャーの度合いは少ないですよね。
ただ、ここは奥行きが15ヤードぐらいしかないですからね。
かなりグリーンの狭いエリアにピンがあります。
大丈夫です。
グリーンは捉えてきました。
上がり3ホールに差しかかってきています。
テレサ・ルー。
途中で速報が幾つかありますので、多分それが自分で見ていて、自分の位置というのはわかっていると思うんですが。
15番の表のバーディートライですが。
ちょっと弱かったですね。
テレサ・ルーさんは1ホール先に最終組よりも1組前で回ってますからね。
そして今大会の注目でした。
1年7カ月ぶりの女子ツアー復帰となりました、結婚、出産を経て、この舞台に帰ってきました福嶋晃子。
立派ですよね。
初出場、復帰第1戦で、予選を通過してね。
まだまだ現役のばりばりのころとは自分ではパッティングが違った、当たり前のことなんですよ、これはね。
これはなかなか今までどおりに練習時間というのはとれませんから、試合を出ながら、ならしていくというしかないんですけれども、それにしても、よく予選を通過して、頑張ったと思います。
若い選手が多い中で、こういう選手が帰ってくると、また若い選手の刺激にもなっていくでしょうね。
そして若手には、負けられないという、もう1人の選手、表純子。
15番パーです。
自分が活躍することで、若手の刺激になったらいいということを言っていました。
森田選手あたりを意識してのコメントかもしれませんが。
テレサさん、上りですね。
ちょっとあそこからですと、上って、右に曲がるラインだと思います。
本当にこのコースは、ピンと同じ面に持ってこないと、なかなかバーディーチャンスにつけられないと、樋口さんのお話にもありましたが、どうショットでねらってくるか。
このホールですと、比較的カップの位置は割とほかのホールに比べたらマウンドがないところですね。
多少上って、少し右に上ってくると思います。
この位置からのバーディートライ。
この前のホールがちょっとオーバーしましたからね。
手堅いぐらいに手前から攻めてきましたけれども、イメージは、しっかりつくれているんじゃないでしょうか。
ラインに乗ってきました。
すばらしい。
ここでもバーディーを取ってきました。
きょう7つ目のバーディー。
14アンダー、注目の若手、今シーズン初優勝を飾りました渡邉彩香、18番のグリーン上です。
バーディーパット。
きょうは11番では、7メートルのバーディーパットを決めています。
これはちょっと上りで。
ここまではバーディーなりませんでした。
6アンダー、8位タイでフィニッシュです。
でも1試合1試合、1つのランクを上げてね、やっぱりトータルで1年を通して大きいですからね。
それは大事ですよね。
渡邉選手は初日に福嶋晃子選手と同ラウンドという経験もしました。
憧れの選手と一緒に回って、さらに刺激を受けて、これからツアー2勝目に向けて挑戦を続けていきます。
そして18番、堀奈津佳。
ツアー2勝を飾っている21歳の選手。
18番のセカンドショット。
いい感じじゃないでしょうか、今のは。
ショットには定評のある堀。
3つ年下の妹の堀琴音選手がアマチュアとして今大会に出場していて、2人とも最終日、いい位置で戦っていますからね。
姉妹で活躍してますね。
今はお姉さんのほうが7アンダー、上に来ています。
現在6位タイ。
妹さんも本当に、いいプレーをしますよね。
お姉ちゃんよりちょっと気が強いかもしれない。
アグレッシブな感じがありますね。
17番、160ヤードのパー3。
今、堀琴音選手が映りましたけれども、18歳のアマチュアの注目選手。
その堀琴音、7番アイアンで打つパー3。
ホールインワン賞はアマチュアも対象になっているんですよね。
そうです。
惜しい。
びっくりしました。
すばらしい。
VTRだったんですが、我々も今初めて見たんですが、これはもう少しでという、スーパーショットでした。
ホールインワン賞だけはアマチュア選手もいただけるんですよ。
達成するとね。
本人も最初は知らなくて、記者に言われて、えっ、そうですかという。
去年かおととしかぐらいに改正になって、だから、出場しているアマチュアが、私たちも狙わなくちゃと、言っていましたよね。
その中で、あのショット。
やっぱり勝負強さみたいなものを感じますね。
そしてその堀琴音のバーディートライです。
スコアを上げるためのワンパット、決めてきました。
17番バーディー。
きょう2バーディーノーボギー。
本当にノーボギーというのがすばらしいですよね。
去年この大会で予選落ちしていて、そのリベンジという思いを込めて臨んできました。
みんなそう思ってても、なかなかそうはいかないですよね。
16番、イ・ナリの第2打。
ちょっとつま先下がりですね。
ここが最終組になります。
とまらないと抜けていってしまいますね。
グリーンからこぼれていきました。
テレサ・ルーのパー3。
7番アイアン。
左から右のやや向かい風ですね。
これだけストロークが離れていますから、ピンを狙ってきますよね。
これはもう。
私も同じことを思いました。
これだけ乗りに乗っていると、ピンを狙ってきてもいいんじゃないですかね。
800万円ねらいでね。
ちょっと30センチ右だったですけども、パーフェクトですよ。
ただ、ねらってくる中でのこのショットというのは、やはり調子のよさを感じさせます。
すばらしい。
30センチないですね。
優勝態勢を築く中でホールインワン賞もあとわずかというスーパーショットを見せたテレサ・ルー。
18番のイ・ボミのセカンドショットです。
142ヤードですね。
でもここに来ると、割と平らな面ですね。
カップと同じレベルです。
今シーズン第11戦のほけんの窓口レディースで優勝を飾りましたイ・ボミ。
勝みなみさんが勝ったときに、2位でしたよね。
1位の賞金をもらっているんですよね。
ですから、今、マネーランキングもトップですよね。
16番、表純子の第2打。
ちょっと左か。
でもマウンドがありますので、うまく行けば、落ちてこないかな。
ちょっと段の上ですね。
表純子、今週は師匠の岡本綾子さんと火曜日に一緒にラウンドをしたそうです。
ワンポイントもらって、調子がよかったって言っていましたけれどもね。
18番、フィニッシングホールの堀琴音、アマチュアの選手。
ドライバーですね。
少し右に行ってるかもしれない。
大丈夫ですね。
フェアウェイをキープしました。
これで堀琴音がスコアを崩さず、フィニッシュしていけば、出場3連続トップ10というのも見えてきますね。
現在8位タイ。
6アンダー、堀琴音。
18番、お姉さんの堀奈津佳。
バーディートライ。
同じ18番でグリーン上でお姉さんがプレーしていて。
そして今ティーショットを妹が打ちました。
琴音さんが、このホール、パーで上がれば、お姉さんの面目を保ちますね。
競っています。
そして16番、イ・ナリの第3打。
これはいいと思います。
いいアプローチを見せました。
優勝争いをしてくる人というのは、こういう後半の人というのは、ほとんどアプローチもみんなグリーンを外しても、寄せるのがうまいですよ。
きのうは64のコースレコードを出していますからね、イ・ナリ。
8アンダーですからね。
きょうもボギーはありません。
しかしこれだけ伸ばしていても、テレサ・ルーには追いつかないという展開です。
テレサ・ルーさんは近くに寄ってますよね。
これバーディーですから、きょう彼女も8アンダーですよね。
コースレコードを出したイ・ナリのスコアに並ぶわけですね。
何しろ3日間でテレサ・ルーさんは2ボギーですからね。
きょうはノーボギーですけれども。
樋口さん、こんな悔しいバーディー、ないでしょうね。
800万円ですね。
なるほど。
そして16番、表純子、バーディートライです。
これはうまいですね。
いいイメージのパットを見せてきました表。
ご主人がキャディーを務めていて、ご主人と二人三脚でツアーを戦っていますね。
仲がいいですね。
そういうサポートがあってのこの活躍です。
1年前に久々の優勝を飾りましたね。
この表。
8年ぶりの優勝という。
きょうは気温も高くなっています。
真夏のようなコンディション、リゾートトラストレディス、最終日。
テレサ・ルーが現在14アンダーですが、17番でさらにスコアを伸ばそうという展開です。
18番、イ・ボミのバーディートライ。
さっき堀さんが打っていますから、大体曲がりぐあいがわかると思います。
惜しい。
入ってもおかしくないというパットでしたが。
フィニッシングホール、バーディーを取ることができませんでしたイ・ボミ。
しかし韓国でも賞金女王を取った選手ですから、今シーズンは日韓賞金女王という。
可能性がありますね。
そして、もう少しでホールインワンという、スーパーショットの後の、このバーディーパット。
17番でもう1つスコアを伸ばしました。
15アンダー。
これできのう出したイ・ナリのコースレコードに並びました。
18番の堀奈津佳、パーパット。
堀姉妹のお姉さんの堀奈津佳は7アンダーでフィニッシュしました。
6位タイ。
これは満足な結果でしょうね。
そうですね、2勝してから、ちょっとスランプに陥っていましたからね。
イ・ボミのパーパット。
イ・ボミは9アンダー。
2位タイでフィニッシュです。
それでは800万円がかけられていますホールインワン、パー3の、このファイナルラウンドのスーパーショットをごらんいただきましょう。
まずは8番の141ヤードのイ・ボミ。
この位置につけてきます。
選手たちがやっぱりこの800万円のホールインワンというと、当然モチベーションは上がりますよね。
14番の上田桃子の173ヤード。
これはまさにかすめるというようなショットでした。
ピンに当たりましたよ。
ただやっぱり調子のいい選手が出てきてますね。
上田桃子も今大会いい流れを見せました。
7年ぶりの日本ツアー専念というシーズンですが、そして先ほどありました、17番の堀琴音のショットをごらんいただきましょう。
アマチュア選手が、これも本当に入ってもおかしくないというような、この笑顔です。
優勝争い関係ないと、本当に一発勝負でねらってきますからね。
狙って入るものではないですけど、なかなか。
テレサ・ルーはこのショットでしたが。
これは見事でしたね。
樋口さんはホールインワンのご経験というのは。
あります。
やっぱりしびれるものですか。
いや、しびれると、もちろんプロですから、ピンは狙ってますけどね、入るというのは本当にラッキーですよね。
それも運もないと、ということでしょうね。
技術と運と。
合わさったときに実現するというホールインワン。
16番、表パーです。
残り2ホールということになりました。
堀琴音、第2打。
ナイスですね。
狭いところを狙ってきました。
ちょっと傾斜がきついので、止まりますかね、ボールが。
ここで、まだ…。
落ちていくかもしれませんね。
傾斜があり、まだボールが止まりません。
バーディーを取れば、お姉さんと並びますね。
軽い上りのフックラインですね。
リゾートトラストレディスファイナルラウンド、テレサ・ルーが15アンダー。
コースレコードタイというビッグスコアを出しています。
そして最終組です。
17番。
まずは表。
ピンまで162ヤード。
石田さん、本当に風がないですね、きょうは。
そうですか。
表は、実は過去、このリゾートトラストでホールインワンを達成したことがあるんです。
そうですか。
2年前のリゾートトラストレディス、セカンドラウンドでホールインワンを達成しました。
ちょっと、きょうはだめでしたね。
今大会見ているんですが、やっぱりファイナルラウンドというのはないんですね。
過去。
ファーストラウンド、もしくはセカンドラウンドでということでした。
イ・ジミンです。
日本ツアーで活躍しているイ・ジウの妹になりますね。
昨年からツアーに参戦してますけれども。
非常にスイングはいいと思いますし。
アプローチも、パッティングもいいですよ。
日本ツアーにあこがれて。
そのうち勝てる人ではないかなと思いますけどね。
非常に落ち着いてプレーしていますしね。
イ・ナリです。
きのう、ここでバーディーを取っています。
きのうは9つのバーディーを取りましたからね。
非常にリズムのいい、歯切れのいいスイングをしますね。
ナイスナイス。
最終組、今ティーショットを打ちおえました。
信和建設株式会社からホールインワン賞として全てのパー3に賞金800万円がかけられていました。
しかし残念ながら、達成者はいませんでした。
ただ見どころをつくってくれたプレーを選手たちは見せてくれましたね。
上田さん、ピンに当たったのは。
本人の心境はどうなんでしょうか。
最終組が今17番のティーショットを打ちおえました。
それでは福嶋晃子選手のインタビューをごらんいただきましょう。
1年7カ月ぶりにギャラリーの前でプレーした感想をまず教えてください。
楽しめませんでしたね。
でも何か久しぶりの感じで、よかったなと思います。
楽しめなかったというのは。
ゴルフが思ったようにいかなかったので、もっといいプレーはしたかったんですけど、また練習して、またいいプレーができるようにしていきたいと思います。
やっぱりこういう試合に来るとどんどん欲が出てきて、昔の福嶋晃子をもう一回という気持ちになりますよね。
でも、やっぱり飛距離も出ないし、何からしさもないかなと思うんですけど。
まあまあ、またトレーニングとかして頑張りたいなと。
初日の第1打から十分あったと思うんですけれども、今後課題としては何が今回は見つかりましたか。
やっぱり3日間連続でプレーをすることがなかったので、本当にきのうときょうとばてちゃったので、そういうのも課題ですし、やっぱり細かいパターとか、アプローチとかも、まだちょっと感覚が悪くて、しっくりこなかったので、そういうところがやっぱりしっかりできないといいスコアも出ないと思うので、その辺だなと思います。
次の試合はいつごろ。
サントリーですね。
再来週になります。
また練習して。
はい、1週間しかないんですけど、練習してきます。
また頑張ってください、ありがとうございました。
ありがとうございます。
今回は去年9月に誕生した男のお子さんをクラブハウスにつれてのね、家族のサポートを受けながらのラウンドになりました。
そしてテレサ・ルー、18番のティーショットをごらんいただきましょう。
十分飛距離がある選手ですから、スプーンでも十分ですね。
3番ウッドですね。
きのうも3番ウッドを使っていましたね。
フェアウェイ、いい位置につけています。
去年のミズノオープンで初優勝。
そのテレサ・ルーが既に18番のティーショットを打ちおえています。
最終組は17番グリーンです。
イ・ジミン、イ・ナリ、表純子。
表のバーディートライです。
途中のマウンドがありますね。
上って下りですね。
ここで、ちょっと傾斜で右に行くと思いますが。
タッチは合ってますね。
パッティングの状態はいいというのは、結果としてもあらわれています表。
去年久々に優勝して、さあもう一度頑張るぞという刺激があったようです。
イ・ナリのバーディートライです。
イ・ナリ選手、今年ボールメーカーを変えまして、春先からボールが合わなくて、5試合連続予選落ちとか続いていたんですが、このところ、新しいメーカーの違ったタイプのボールに変えたことで、非常によくなってきたということです。
ボールというところにもね。
フィーリングがちょっと違いますのでね。
変わると。
微妙な感覚の中でプレーをして、試行錯誤をしながら。
カップ右です。
ボールが変わると、キャリーが何ヤードって、違いがあるんですよね。
樋口さん、ショットもそうなんですけども、ショートアプローチ、パッティングの距離感、あと自分のイメージと、スピンコントロールの違いでかなり悩んだそうですね。
テレサ・ルー、18番の第2打。
パーフェクトです。
ツアー2勝目に向けて、一歩一歩18番グリーンへと向かっています。
17番グリーン、イ・ジミンです。
姉妹の話が非常に多いんですが、イ・ジミンのお姉さんのイ・ジウも、既に6アンダーでホールアウトしていて、8位タイにつけていますから、同じようなところでね。
お姉さんはきょう5アンダーで回りましたからね。
彼女はうまいから、入れてくるんじゃないかな。
来ました。
スコアを1つ伸ばしました。
9アンダー。
非常に落ちついてプレーしてますし、パッティングがいいですからね。
お姉さんと一緒に最終日最終組を回りたいというのがこのイ・ジミンの夢です。
今のバーディーは2位タイに入りましたからね。
ベスト10が目標と話していました、イ・ジミン。
17番の表、これがパーパット。
17番、表純子パーです。
そしてテレサ・ルー、これからパッティング。
今年で22回目を迎えたリゾートトラストレディス、サーキット形式の大会で、ここが10会場目ということになるんですね。
いつも私なんか、楽しみでしたね、この大会というのは。
いろんなコースを回らせてもらって、またすばらしいコースなんですよね。
コンディションもいつもいい感じで受け入れてくれています。
今年は去年に続いて、2度目の開催。
兵庫県の関西ゴルフ倶楽部を舞台に行われています。
来年はまたどこか移動するんでしょうけど、まだ決まってないみたいですね。
どんなところでやるのかというのも、この大会の楽しみの1つです。
そしてテレサ・ルーは、現時点で2位以下と6打差をつけていますので、もう多分自分のスコアの記録に挑戦しているんじゃないかと思いますよ。
また、きょうのゴルフは今後の試合に向けても、大きな自信になりますよね。
18番、まずは大城のバンカーからの、大城も久々にいい位置でプレーをしました。
大城さんといえば、横峯さんが軽井沢で勝ちましたよね。
あの後、最終ホールでボギーで上がれば多分優勝だったんですかね。
ダブル・ボギーかな、彼女たたいてしまって、横峯さんが優勝したというのがね。
2011年ですね。
本人はそのときの悔しさを払拭したいと。
今回の活躍というのは、払拭できるの1つになったかもしれません。
そういうチャンスを逃してしまうと、次に来るチャンスというのはなかなか来ないですからね。
本人の中にも悔しさ、刻まれているんでしょうが。
そういう大会で、今年も上位に絡んできました。
これがテレサ・ルーのウイニングパットです。
バーディーを取れば、コースレコード更新ですか。
そうですね。
昨日イ・ナリさんが8アンダーで回っています。
今は8アンダーですから、これが入ると、9アンダーですからね。
ただ、ちょっと難しいですね。
スライスラインの。
16番と同じような感じにスライスしていきます。
ちょっと甘いな、これは。
でもパーフェクトです。
きょうは本当に完璧なゴルフを展開しました。
テレサ・ルー。
去年11月にミズノオープンで日本ツアー初優勝。
そして、それ以来の優勝が、今キャディーの方と、もう3年目のコンビでずっと一緒に戦っているそうです。
片言の日本語ですが、2人でいいコンビでやりとりをしています。
ミズノクラシックを勝ったときには、アメリカのツアーですから、優勝すると翌年からアメリカのツアーに出られる権利があるんですけどね。
彼女はやっぱり1回アメリカのツアーに出て、日本にきてますから、またアメリカに行くということはしないで、ずっと日本のツアーに参戦してますよね。
長いパットを決めてきました。
ギャラリーの大きな拍手を浴びます。
パーをセーブしました、大城さつき。
ギャラリーにいいプレーを見せてくれましたね。
気持ちよく上がれましたね。
最終組の1つ前。
佐伯三貴です。
佐伯もきょうは3つボギーですが、ここまで、かなりいい流れで、ショットの調子もよかったようですが。
パッティングが決まれば、もっとスコアが伸びててもおかしくない内容だったと思うんですね。
春先よりは確実にスイングもよくなってきていますし、あとは持ち球のフェードのコントロールだけだと思います。
佐伯は7月に全英リコー女子オープンの舞台が待っています。
去年は7位タイという、すばらしい成績を残しました。
その順位で出場権を得ている佐伯。
少し首を痛めた時期もありましたが、体調は万全になったようです。
18番ボギーです。
そしてテレサ・ルー、ウイニングパット、決めてきました。
台湾のテレサ・ルー、ツアー2勝目を飾りました。
最終組のプレーです。
18番のセカンドショット。
イ・ナリ。
残り160ヤード。
石田さん、これ3人の単独2位争いの火花を感じますね。
全員9アンダーで。
ちょっとこれは大きい。
バンカーにつかまりました。
イ・ジミン、イ・ナリ、表、そうですね、9アンダーで3人が並んでいます。
続いてイ・ジミンです、ラフから。
136ヤード。
結構ライは沈んでいますね。
うまく高く上げましたよ、ボールを。
方向性はよかったんですが。
すばらしいショットですよ。
樋口さん、イ選手のスイングって絶対クラブは寝ないんですよね。
ああいう深いラフのところは絶対絡みつかないで、うまく打てると思うんですけど。
スイングがすごくいいと思います。
表です。
127ヤード。
これもいいですよ。
ラフからですから。
ただ、とまりにくいけど、大丈夫ですね。
大丈夫です。
ぎりぎり。
表選手もかなりボールは沈んでたので、やはりピン真っすぐのバンカー越えはねらえないところですね。
リゾートトラストレディス、台湾のテレサ・ルーがツアー2勝目を飾りました。
今アテストを終えたところです。
そして最終組は、火花が散っています。
単独2位争い、9アンダーで並んでいる3人、イ・ナリのバンカーショット。
VTRでごらんいただきますが。
いいですね。
いいところに落ちました。
ナイスバンカーショットですね。
決めてパーです。
非常に美しいレイアウト、奥にクラブハウス。
天気もよかったですし、映像的にもコースを見ていても、映像的にもコースを見ていても、表さん、マウンド、少し裾の感じですね。
上って下ってという感じですね。
ちょっと右に行くかな。
ナイスタッチですね。
これはパーをセーブできそうです、表。
表、パーでフィニッシュしました。
プロ19年目、ベテランの表。
9アンダー、2位タイ。
ベテランの存在感を見せました。
そして外国勢、台湾のテレサ・ルーが、ツアー2勝目を上げました今シーズン初勝利。
イ・ジミンのバーディートライです。
真上からですと、あんまり切れないと思うんですけれども、下りですね。
決めれば単独2位。
ちょっと左を向いているんですかね。
決まりました。
力強いガッツポーズ、イ・ジミン。
単独2位にジャンプアップしました。
金谷さん、イ・ジミンが勝ちましたね。
抜けましたよ。
よく読みました。
本当に彼女なりのプレーを最後まで貫きましたね。
真ん中から入りましたよ。
きょうは前半はパープレーだったんですが、後半に3つのバーディー。
最終日のバックナインで伸ばしてくるというのは、本当に力の証明ですね。
イ・ナリのパーパット。
今イ・ジミンさんが上から打ってますから、多少参考になると思うんですが。
弱ければ、ちょっと左に来るかなという感じでしょうかね。
しっかり自分のイメージを出して。
ナイスパーですね。
しっかりと最後はパーで決めてきました。
きょうはボギーがありません。
そして3日間すばらしいゴルフを見せましたイ・ナリ。
今イ・ジミンと抱き合いましたが。
そして全てのプレーが終わりました。
リゾートトラストレディス、2014年、優勝は台湾のテレサ・ルーでした。
それではテレサ・ルーのすばらしいゴルフ、改めてもう一度見ていきましょう。
まず6番です。
パー4のバーディーパット。
このパットが決まります。
これで10アンダーになります。
そして9番。
本当にきょうはバーディーばかりということになるんですが、セカンドショット。
ごらんいただくシーンが全てバーディーシーンということになると思います。
これで9番のバーディーで11アンダーにスコアを伸ばします。
そして16番です。
16番、なかなかグリーンは難しいんですが。
よくこれは読みましたよね。
ラインがピタリと合いました。
完璧なね。
これで14アンダー。
そして…。
これもまたすばらしいショットでした。
ホールインワン賞のかかったパー3。
もう少しでホールインワンというところでしたが。
優勝もして、ホールインワンも取ってというと、ちょっとびっくりしちゃうかもしれませんのでね。
わずかに入りませんでしたが、バーディーを取りました。
そして最後、18番、バーディーフィニッシュとはなりませんでしたが、それでもしっかりとパーを取って、15アンダー、圧勝となりました。
改めてテレサ・ルーのよさ。
やっぱりすばらしい、自分のゴルフをしっかりやってるというかな。
ショットもパーフェクトですし、パッティングも本当にきょうはよく打てていましたし、テレサ・ルーさんというのは、昨年、ミズノクラシックで勝ってから、本当にいい感じで自分のプレーができてますよね。
山崎さんは、お話できますか。
はい。
山崎さんは間近でごらんいただきましたが、テレサ・ルーのきょうの優勝、どう総括しますか。
そうですね、本当に危なげなかったですし、やはりパッティングが決まっていましたよね。
きょうのようなパッティングを好調さをキープしていけば、本当に今後の試合もどんどん優勝争いに、数多く加わってくるんじゃないでしょうかね。
実はここまで2週連続予選落ちだったんですよね。
でもね、今山崎さんが言われたように、今週のこれまでの大会の、先週までですよ、12試合の平均が、パーセーブも7位だし、パーオン率も5位なんですよ。
悪いのが、平均パット数なんですよ。
76位なんですね。
だから先ほど山崎さんが言われたように、このパッティングが課題だったと思うんですよね。
それが今週はすごく決まっていましたね。
ショットももちろんいいですし。
ですから、そのパッティング次第でもっともっと勝てるんじゃないかなと思います。
テレサ・ルーが15アンダーのビッグスコアで見事優勝を飾りました。
ツアー2勝目となりました。
そして優勝した、頂点に立ちましたテレサ・ルーが、これから表彰式で優勝の喜びを表現しますが。
隣にはアマチュアの堀琴音選手が並んでいます。
見事優勝されましたテレサ・ルー選手、おめでとうございます。
リゾートトラスト株式会社代表取締役会長、伊藤大会会長より優勝カップが授与されます。
どうぞ前にお進みください。
すばらしいゴルフで優勝を飾ったテレサ・ルー。
今伊藤大会会長から優勝カップが渡されました。
これは本当に最高の笑顔が今こぼれましたが。
本当に充実感のある優勝でしょうね。
ゴルフをしててよかったなという瞬間ですよね。
ツアー初優勝のときには、英語で「夢がかなった」と取材のときに話してくれましたが、そしてそこから2勝目。
その2勝目を目指して、今シーズン臨んできました。
13戦目で優勝を手にすることができました。
そして隣にいました堀琴音選手も、ベストアマということになるんですが、本当にプロと一緒の舞台で、がっぷり四つに組んで、戦っていたという感じがしますよね。
立派でした。
最近アマチュアの方の活躍というのが目立っているんですけれども、勝みなみさんが優勝したことによって、私もできるんじゃないかなというふうに思っているアマチュアはいっぱいいるんじゃないかと思うんですよね。
でもプロが、私はあんまり、何というんでしょう、アマチュアが勝つのはうれしいですけれども、彼女たち、いずれはプロになってきますからね。
でも、やっぱりプロは頑張っていかないといけないですよね。
いい刺激になったと思いますね、勝みなみさんが勝ったことによって。
ただ、アマチュアの選手たちも、今本当にプロトーナメントの経験が豊富ですよね。
そうです。
2001年から、それまでは2002年まではアマチュアは4試合出場推薦ができたんですけれども、それが解禁しましたから、何試合でも推薦をいただくと、トーナメントに出られるようになりました。
ですから、試合経験は本当に豊富です。
そういう意味では、このアマチュアの選手たちが、夏にはプロテストを受けて、またプロの舞台に戻ってきてという形での戦いが繰り広げられそうです。
改めて、今大会を振り返ってみて、いろんな世代のいろんな選手の活躍がありました。
いかがでしょうか。
コースコンディションもよかったですし、天候にも恵まれましたし、本当にみんないいプレーをしてくれたと思います。
40歳の表選手が3位。
そして堀姉妹のお姉さんは6位タイ。
そして渡邉彩香が8位タイですね。
姉妹の活躍が目立ちましたね、今週は。
堀琴音選手は、ごらんの順位で3試合連続トップ10入りという偉業をなし遂げました。
そしてごらんの順位。
鈴木愛さん、3アンダーですけれども、この方もステップアップで2勝して、大会に出ておりますね。
彼女も有望株ではないかと思います。
そして福嶋晃子選手が50位。
タイということでしたけれども、実は58位の福嶋浩子さんは福嶋晃子さんの妹さんということで、本当に、くしくもという感じですが、リゾートトラストレディスは今年、姉妹の活躍が光った大会となりました。
そんな中で、テレサ・ルーが見事ツアー2勝目を飾っています。
リゾートトラストレディス、ファイナルラウンドの模様をお送りしてきました。
樋口さん、今後の向けての期待、一言いかがですか。
女子ツアーですか。
毎週のように誰が勝つかわからないような状況ですよね、今ね。
若い子が大勢出てきております。
ぜひ会場にいらして、楽しんでみてください。
リゾートトラストレディスのファイナル2014/06/01(日) 13:55〜15:20
ABCテレビ1
リゾートトラストレディス 最終日[字]
8ホールに池が絡み、多くのバンカーや変化に富んだグリーンアンジュレーションなどが戦略性を高める名門コースで、女子プロ達はどんな熱い戦いを繰り広げるのか!?
詳細情報
◇番組内容
◇出場予定選手
横峯さくら、森田理香子、福嶋晃子、比嘉真美子 ほか
◇出演者
【解説】樋口久子
【ラウンドコメンテーター】金谷多一郎、山崎千佳代
【テラスインタビュー】雪野智世
【実況】石田和外(SATVアナウンサー)
【優勝インタビュー】枝松順一(ABCアナウンサー)
◇会場
〜関西ゴルフ倶楽部(兵庫県三木市)
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.satv.co.jp/0300program/0110library/2014/resort/
☆テレビ朝日・ゴルフスケジュールHP
http://www.tv-asahi.co.jp/golf/
◇おしらせ