第65回全国植樹祭 にいがた2014 2014.06.01

見事にワンアンドオンリー横山典弘騎手。
さらに、橋口弘次郎調教師。
馬主は前田幸治さんです。
見事にダービーを制覇しました。
きょうは、鈴木康弘さんの解説でお伝えしていきました。
生字幕放送でお伝えします≫この時間は今日、行われた「第65回全国植樹祭」の模様をお伝えします。
ご案内は、NHK新潟放送局の佐藤俊吉です。
全国植樹祭は豊かな国土の基盤である森林と緑に対する理解を深めようという行事です。
毎年、各都道府県の持ち回りで行われています。
今年の開催地は新潟県です。
今回の全国植樹祭は新潟県のほぼ中央に位置する長岡市のハイブ長岡で式典と天皇・皇后両陛下によるお手播
(ま)き長岡市川口地区の川口きずな館前広場でお手植えと2つの会場に分けて開催されました。
ハイブ長岡は信濃川河畔にある多機能型ホールです。
まずは午前中にハイブ長岡で行われたお手播きと式典の模様をご覧いただきます。
天皇・皇后両陛下が到着されました。
天皇皇后両陛下をお迎えしたのは新潟県内で緑化活動をしている緑の少年団の皆さんです。
全国植樹祭は国土緑化運動の中心的な行事です。
森林や緑に対する理解を深めるため昭和23年の東京都昭和24年の神奈川県で開かれた2つの植樹行事をステップに発展してきました。
その後、各都道府県が毎年、持ち回りで開催し昭和45年から「全国植樹祭」という名称になりました。
今回が65回目の開催となります。
まもなく記念式典が始まります。
初めに国土緑化推進機構谷福丸副理事長の開会のことばです。
≫ただいまから「第65回全国植樹祭」の式典を開会いたします。
♪〜
(ファンファーレ)≫続いて国歌の斉唱が行われます。
歌うのは歌手の沢田知可子さんです。
♪君が代は千代に八千代にさざれ石のいわおとなりてこけのむすまで≫国歌の斉唱でした。
続いて主催者のあいさつです。
初めに伊吹文明大会会長です。
≫天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ「第65回全国植樹祭」が開催されるにあたり主催者として、ひと言ごあいさつを申し上げます。
飯豊連峰をはじめとする雄大な山々悠久の流れをたたえる日本最長の信濃川など豊かな自然に恵まれた新潟県で昭和47年以来42年ぶりとなる植樹祭が「未来へつなぐ森の力〜復興から創造へ〜」をテーマに開催されます。
開催の準備にあたられました新潟県はじめ、関係者の皆様のご努力に深く敬意を表します。
平成16年に発生した中越大地震は新潟県に甚大な被害をもたらしました。
震災から10年の節目となる本年未来の国土のための緑化を願う本大会を新潟県で開催できることは大変、意義深いものがあります。
本大会を通じて中越大震災の苦難を乗り越えた新潟県の姿が日本全国に発信されることを願ってやみません。
国土の約7割を森林が占める新潟県では古来よりその恵みを大切に利用しふるさとの貴重な財産として受け継いでこられました。
森林は単に木材や食材だけではなく水源のかん養や土砂災害の防止地球環境の保全など人間が生きていくために必要不可欠な機能を果たしています。
しかし、森林が適切に整備されないときその機能は停止してしまいます。
近年、中山間地域の過疎化が進み間伐等の手入れが不足するなど森林の機能低下が懸念されております。
日本人が、よき自然環境のもとで健康で充実した生活を享受するには早急な森林の整備・再生が必要なのではないでしょうか。
森林を単に市場原理に委ね木材の供給源として扱うのではなく環境保全の見地から新潟県では「にいがた緑の百年物語〜木を植える県民運動」を推進されています。
企業や森林ボランティア緑の少年団など多くの方々が参加され21世紀の百年をかけ緑の遺産を後世へと残す取り組みは我が国全体の自然環境の保全にとっても大変重要な示唆を与えているといえましょう。
さて、本日、栄えある表彰をお受けになられる方々に対し心より敬意を表しお喜びを申し上げます。
また、お集まりの皆様には今後とも緑化の推進にご尽力賜りますようお願いをいたします。
この大会が今を生きる人々や未来を担う子どもたちに森林や木々を愛する心を培う契機となり豊かな森林大切な日本の国土を守る日本人の心根が全国に広まることを願っています。
結びにあたり、本大会のためにご苦労をいただいたご関係の皆様に厚く御礼を申し上げごあいさつといたします。
平成26年6月1日国土緑化推進機構会長衆議院議長、伊吹文明。
≫伊吹文明大会会長のあいさつでした。
かわって、泉田裕彦新潟県知事のあいさつです。
≫本日ここに天皇皇后両陛下をお迎えをし新潟県では2回目となる「第65回全国植樹祭」を開催できますことを誠に光栄に存じます。
「トンネルを抜けるとそこは雪国であった」と川端康成が「雪国」で描いたように新潟は雪国そのものであります。
本県にお越しの皆様本日は長いトンネルを抜け雪ではなく緑深まる新潟にようこそ、おいでくださいました。
山々に降り積もった豪雪は春にはとけ森が、そのしずくをしっかりと受け止め越後平野を潤していきます。
森の恵みはコシヒカリの豊かな実りとなり淡麗辛口な日本酒を育て泳ぐ宝石であるニシキゴイを生み出し越後に宝を授けてくれました。
42年前の1回目の植樹祭では昭和天皇より「黒川の胎内平にうゑし杉やがては山をみどりにそめむ」との御製を賜りました。
幾多のときを経た今杉の苗は大きく育ち自然と触れ合える憩いの場として県民から親しまれております。
私たちは今回、この間伐材を大会を飾るプランターカバーや木製ベンチとして活用させていただきました。
これは、42年前に植樹された皆様の希望と本日の植樹祭に参加された皆様をつなげたいという思いを込めたものであります。
さて、今年は中越大震災から10年の節目の年です。
地震発生は、忘れもしない私が知事に就任する30時間前のことでありました。
その日から現地に出向き対応に奔走したことを鮮烈に覚えています。
この大震災は長岡市、小千谷市など広い範囲が被災地域となり人々の生活にも、森林にも甚大な被害をもたらしました。
私たち県民は一丸となり復興に努めてまいりました。
今日、被災地域が再び緑に包まれ復興を遂げることができましたことは全国の皆様からの温かい励ましやご支援によるものであり心から感謝を申し上げます。
そうした中、東日本大震災が発生をいたしました。
改めて甚大な被害を受けた皆様にお見舞いを申し上げますとともに亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
そして、本日植樹祭を開催させていただいた本県といたしましては被災地も必ずや復興を遂げられると確信をいたしております。
本県においてはサケの循環養殖に世界で初めて成功した三面川上流でのサケの森づくりや佐渡でのトキの森プロジェクトなど幅広い森づくりを行ってまいりました。
本大会を契機に、私たちは県民参加の森づくり運動を一層、発展させてまいります。
終わりに、本日お集まりの皆様のご多幸を祈念するとともに新潟県は、おかげさまでそして、ありがとうの心を忘れず森の力を未来に引き継ぐことを宣言して結びといたします。
平成26年6月1日新潟県知事、泉田裕彦。
≫泉田裕彦新潟県知事のあいさつでした。
続いて、大会テーマ「未来につなぐ森の力〜復興から創造へ〜」を表現するアトラクションです。
♪〜≫この辺りの冬は雪の精たちがひとりじめ。
毎年大暴れじゃよ。
♪〜わしらにとっちゃ本当に厳しい季節。
じゃが、こんな風雪に耐え抜いてこそわしら越後杉は粘り強くしなやかな木になれる。
どうじゃなかなかいい形じゃろ?どれ、ようやくおとなしくなったようじゃぞ。
♪〜今年もまた命あふれる春が来たようじゃな。
わしはこれで何十回目になるか…。
♪〜さて、今日はみんなに聞いてもらいたいことがあるんじゃ。
実はな、近いうちに、わしは切られることに決まったんじゃ。
これこれ、そう怒るでない。
悲しむでない。
わしは形を変えて生き続けるのじゃよ。
♪〜想像してごらん。
わしは丈夫で暖かい家にもなれるんじゃ。
♪〜家で暮らす人たちを守り生活の土台となって何代もの命のリレーを見守る。
幸せを育む歓びじゃ。
想像してごらん。
橋になるのも悪くないぞ。
♪〜橋が出来れば人が行き交う。
人が行き交えば心が通じ合う。
心が通えば絆も生まれる。
想像してごらん。
船になるのはもっとワクワクするぞ。
まだ見ぬ世界にこぎ出して冒険の旅に出るんじゃ。
♪〜わしは持てる力を使って未来を切り拓き新しい命を生き続ける。
わしの子孫、新芽たちよさあ、命をつないでおくれ!♪〜若い力がどんどん育つのは森が健康な証拠なのだ。
森と木の力…。
その可能性は無限大じゃ!♪〜≫ヤー!≫これからも、森の力を未来につないでおくれ。
≫ダンスパフォーマンスによるアトラクションでした。
次に天皇皇后両陛下がお手播きになります。
天皇陛下がお手播きになるのはアカマツとスギの種です。
皇后さまがお手播きになるのはケヤキとタムシバの種です。
天皇陛下がお手播きになっているアカマツは新潟県内各地の山地に見られる常緑針葉樹で建築や土木用材など幅広い用途に利用されています。
新潟県では松食い虫に対し抵抗性のあるアカマツを開発しにいがた千年松として植栽しています。
皇后さまがお手播きになっているのはケヤキです。
新潟県内に広く見られる落葉広葉樹で樹形が美しいことから街路樹などにも利用されています。
長岡市には樹齢700年以上といわれるケヤキの巨木が金峯神社や栖吉神社にあり長岡市の木に指定されています。
天皇陛下がお手播きになっているスギは新潟県の林業を支える主要な樹木で越後杉として利用促進を図っています。
昭和47年に新潟県で開催された「第23回植樹祭」で昭和天皇・香淳皇后によって植えられた木です。
新潟県では無花粉スギの開発を進めており今後、普及を図っていく予定です。
皇后さまがお手播きになっているタムシバは新潟県内各地の山地に見られる落葉広葉樹で白い清楚な花を咲かせる里山の早春を彩る代表的な樹木です。
葉や枝を折ると、よい香りがし葉はかむと独特の甘味があります。
お手播きのお手伝いをしたのは緑の少年団の子どもたちです。
緑を守る活動を通して人や社会を大切にする心を育てようと組織されました。
動植物を観察・保護したり公園の植樹や掃除緑の募金などの奉仕活動をしたりしています。
天皇皇后両陛下のお手播きが終了しました。
続いて国土緑化推進機構佐々木毅理事長の大会宣言です。
≫大会宣言。
「第65回全国植樹祭」は中越大震災からの復興を遂げた長岡市を中心とする被災地域で開催され「未来へつなぐ森の力〜復興から創造へ〜」が大会テーマとして掲げられた。
中越大震災から10年という節目の年の大会にあたり東日本大震災から3年を経過し復興への取り組みが進む中私たちは森林・林業を再生し豊かな森林や木の文化を未来へ引き継いでいくため決意を新たに次の事項に重点を置いて緑化運動の更なる展開を図ることを宣言する。
一、被災地等の緑化を促進し未来へ豊かな森林を引き継いでいくためボランティアや企業など多様な主体による国民参加の森づくり運動を一層推進する。
一、循環資源である森林・木材の積極的な利活用により森林・林業の再生木材産業の振興山村の活性化を促進する。
一、森林環境教育の充実等を通じ緑豊かなふるさとを創造する心豊かで健やかな青少年を育成する。
平成26年6月1日「第65回全国植樹祭」。
♪〜
(ファンファーレ)≫国土緑化推進機構佐々木毅理事長の大会宣言でした。
ここで、泉田裕彦新潟県知事から来年、全国植樹祭が開催される予定の谷本正憲石川県知事へ植樹祭のシンボル「木製の地球儀」が手渡されます。
≫それでは引継ぎをさせていただきます。
来年はよろしくお願いします。
≫確かに受け取りました。
新潟県から石川県へ引き継ぎます。
≫ここまで、新潟県長岡市のハイブ長岡で行われた天皇皇后両陛下によるお手播きと式典の様子をご覧いただきました。
ハイブ長岡ではこの他に緑化運動に功績のあった方々の表彰が行われました。
国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールでは代表して島根県立出雲高等学校2年谷口良太さんが表彰を受けました。
全日本学校関係緑化コンクールは地域の里山を利用した環境教育に力を入れているとして栃木県さくら市立上松山小学校が。
緑化功労者は長年地元・長岡市の森林組合長として林業の振興や青少年の森林教育に貢献してきた新潟県長岡市の小熊順一さんが。
新潟県緑化功労者知事表彰は次世代に緑を引き継ごうという県民運動「にいがた緑の百年物語」の牽引役であるとして新潟県糸魚川市の天井貞さんがそれぞれ、代表して表彰を受けました。
続いて、別会場で行われたお手植えの様子をご覧いただきます。
会場はハイブ長岡から南におよそ30kmの長岡市川口地区10年前、新潟県中越地震の震源地となった地区です。
平成16年に発生した中越地震。
最大震度768人が亡くなり12万棟あまりの住宅が被害を受けました。
川口きずな館は地震の体験を語り継ぎそこで生まれた人と人との絆感謝の気持ちを未来と世界に伝えるための拠点施設です。
この施設に面した広場でお手植えが行われました。
天皇皇后両陛下がお手植え会場に到着されました。
天皇皇后両陛下を案内しているのは泉田裕彦新潟県知事です。
まもなく、お手植えが始まります。
今回の植樹祭のテーマの1つは地震から復興した地域の姿を全国に発信すると同時に当時、全国から寄せられた支援に対する感謝の気持ちを伝えることです。
初めに、新潟県中越地震と東日本大震災の犠牲者を悼み黙とうが行われます。
≫黙とう。
≫続いては、中越地震からの復興を支援してくださった全国の人に向けて地元の人たちが寄せた感謝のメッセージの紹介です。
会場の方々が手にしているのは感謝のメッセージが書かれた黄色いフラッグ、旗です。
ここ長岡市川口地区の人たちは毎年、地震が起きた10月に中越地震のときに全国から寄せられた支援に対する感謝のメッセージを黄色いフラッグに書き各家庭や企業などに掲げています。
また、川口きずな館では中越地震の際に人と人との絆を感じた体験談を手紙の形で集め、記録しています。
その一部が読み上げられます。
≫それでは、メッセージをご紹介いたします。
最初は堀澤昇司さんのメッセージです。
人がやりたがらないことを進んで行う人には自然と頭が下がるものです。
その避難所には全国からボランティアの人が来てさまざまな支援をしてくださりありがたかったです。
その感謝の思いを行動で伝えるために今、私は中越沖地震や2011年の新潟・福島豪雨など災害の際にはボランティアに参加しています。
次は佐藤幸子さんのメッセージです。
仮設住宅で不安を抱いていた私へあなたは、いつも優しく声をかけてくれました。
あなたのさりげない声がけはふさぎ込んでいた私の心を明るくしてくれました。
あのときのことは一生、忘れません。
最後は星野幸一さんのメッセージです。
地震のあと、びっくりしたのは木沢に、たくさんの学生が出入りするようになったことだ。
地震前の木沢では考えられないことだった。
若い人と話をしているともやもやした気持ちがすっきりとして励みになった。
元気をもらい、ウキウキした。
おかげで、集落も俺も変わることができたと思う。
それだけで十分に感謝している。
以上、3つのメッセージをご紹介いたしました。
私たちは、この貴重な体験を東日本大震災をはじめ全国の災害復興に生かしていきます。
新潟県から全国の皆さんへ心を込めて…。
≫ありがとう!♪〜
(ファンファーレ)≫中越から全国へ感謝のメッセージでした。
続いては、苗木の贈呈です。
苗木は、新潟県の木に指定されているユキツバキです。
地元・長岡市立川口小学校の緑の少年団の皆さんから贈られます。
≫新潟の未来を作る大切な苗木です。
≫どうぞお受け取りください。
≫立派な苗木を育ててくれてありがとうございました。
これからも緑を大事にしてください。
≫はい、頑張ります。
≫苗木は、このあと行われる会場での植樹に使用される予定です。
苗木の贈呈でした。
続いて、天皇皇后両陛下によるお手植えです。
お手植えはそれぞれ3本ずつ行われます。
お手植えされた樹木は森づくりに対する県民運動のシンボルとして大切に管理・育成されます。
天皇陛下がお手植えになるのはブナ、イタヤカエデホオノキの苗木です。
皇后さまがお手植えになるのはユキツバキ、ヤマボウシウワミズザクラの苗木です。
天皇陛下がお手植えになっているブナは雪の多い新潟県の自然条件に適応した代表的な落葉広葉樹です。
十日町市の美人林をはじめ県内各地に美しい林があります。
ブナはパルプや薪、家具などに利用されています。
皇后さまがお手植えになっているユキツバキは雪国を代表する樹木で新潟県阿賀町で最初に発見されました。
積雪でも折れにくく雪どけを待って深紅の花を咲かせることから春を告げる木として知られています。
今、天皇陛下がお手植えになっているイタヤカエデは新潟県内各地の山で見られる落葉広葉樹です。
新潟県内では、アカイタヤオニイタヤ、エゾイタヤなどの種類があり美しい巨木となることがあります。
木目が美しく建築材、木工などに利用されます。
皇后さまがお手植えになっているヤマボウシは新潟県内各地の里山の春を彩る代表的な木で白い4枚の花びら状の美しいがくが特徴です。
秋には赤い実をつけて食用にもなり野鳥も好んで食べます。
続いて、天皇陛下がお手植えをされているのはホオノキです。
新潟県内各地の里山の春を彩る代表的な木で大きな葉の中心に上を向いた大きな白い花をつけます。
材質がやわらかく家具や、まな板など様々な用途に利用されています。
皇后さまがお手植えになっているウワミズザクラは里山のサクラの仲間で一般的なサクラと異なり円筒状のブラシのような白い小型の花をたくさんつけます。
新潟県では花のつぼみの塩漬けを杏仁香
(あんにんご)と呼び食用としています。
お手伝いをしているのは緑の少年団の子どもたちです。
お手植えが終了しました。
♪〜お見送りの演奏は新潟県・佐渡の、しの笛奏者狩野泰一さんです。
♪〜≫天皇皇后両陛下が退席されます。
新潟県長岡市のハイブ長岡と川口きずな館前広場で行われた「第65回全国植樹祭」の模様をお伝えしてきました。
今回の「全国植樹祭」は「未来へつなぐ森の力〜復興から創造へ〜」をテーマに開催されました。
来年は石川県小松市の会場で「木を活かし未来へ届けるふるさとの森」をテーマに開催される予定です。
新潟県長岡市から「第65回全国植樹祭にいがた2014」の模様をお伝えしました。
2014/06/01(日) 16:00〜16:55
NHK総合1・神戸
第65回全国植樹祭 にいがた2014[字]

新潟県で開かれる第65回全国植樹祭。テーマは「未来へつなぐ森の力〜復興から創造へ〜」。新潟県中越地震から10年、支援への感謝と新潟らしい緑化活動を全国に伝える。

詳細情報
番組内容
新潟県で開かれる「第65回全国植樹祭」。今回は会場を2か所に分け、「式典・お手播き」を長岡市で、「お手植え」などが旧川口町(現長岡市)で行われる。テーマは「未来へつなぐ森の力〜復興から創造へ〜」。新潟県内に大きな被害をもたらした平成16年の新潟県中越地震から10年となる今年、当時全国から寄せられた支援に感謝するとともに新潟らしい森林づくりや緑化活動を全国にアピールしたいという思いが込められている。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
その他
情報/ワイドショー – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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