日本人が先人から引き継ぎ大切にしているもの
色彩豊かな和食
一面に広がる田園風景。
伝統の様式美
その素晴らしさに感動してくれるのは外国人の皆さんでは?
本日登場する3人の外国人
彼らが日本文化に体当たりで挑戦
サポートしてくれるのはご覧の有名芸能人の皆さん
京都の奥座敷で山里の野趣にあふれる究極の和食を学ぶ
大衆演劇に弟子入り。
名役者の技を盗む
現代の侍。
応援団の世界で男を磨く
汗と涙の奮闘記
外国人が見て感じた日本とは?
最初に挑戦するのはこの方
(ローザ)どうも。
こんにちは。
彼女の名前はローザ。
来日3年目のモデル
ヨーロッパにあるグルジア生まれのアメリカ人で10代で始めた合気道がきっかけで日本好きに
インテリアも和風好みのローザに挑戦したいことを聞いてみると
やって来たのは…
ここでサポーターと待ち合わせですが
(東)暑いな。
トゥホットなシーズンがやって来たよね。
あっ。
(東)ああ。
ハーイ。
(ローザ)暑いですよね?
(東)暑いね。
交換しましょうか?
(東)いやいや。
こっちの方が拭きやすいんだわこれ。
ローザをサポートするのは日本の芸事に精通する浅草のプリンス東MAX
(東)何か日本の伝統的なお芝居をやりたい女の子がいるって。
(ローザ)そうなんですよ。
(東)そうなんですか?
(ローザ)すっごいやりたいんです。
(東)分かりました。
じゃあその夢をねかなえるべく私がサポートしたいと思いますんで。
(ローザ)ホントですか?お願いします。
私に任せといてください。
腹が減っては戦はできぬとうなぎの名店へ
せーの。
よいしょと。
おお。
(ローザ)おっ。
すごい。
(東)名古屋名物ひつまぶしですよ。
(東)どう?
(ローザ)うーん。
おいしい。
(東)そうそう。
そもそも何でローザは日本に興味を持つようになったの?やっぱり一番おっきい影響になったのは茶道ですよね。
(東)茶道?
(ローザ)静寂の心とか考え方。
(東)わびさびとかね。
日本のお芝居っていうのもすごい独特なものじゃないですか。
(東)そうですね。
(ローザ)この指1本とか。
こうじゃない。
こうだったらわざとこうしてるみたいな。
すっごい細かいところまで考えてるっていうのがすごいと思って。
今日はローザにぴったりなところちょっと紹介したいと思います。
ということで2人が向かったのは三河湾の風光明媚な温泉旅館海遊亭
ここにいったい何があるというのでしょうか?
見ていただきたいのはこの奥なんですよ。
(東)ほら。
すごいでしょ?
(ローザ)すごい。
東MAXがローザのために用意したのは大衆演劇
江戸時代から続く庶民の娯楽として昔ながらの人情芝居と舞踊ショーがセットで楽しめる日本独特のエンターテインメントなんです
初めての大衆演劇にローザも興味津々
公演をしていたのは…
甘いマスクで多くのファンを集める座長大川良太郎さん率いる人気劇団です
2時間半に及ぶ公演が終了
(東)いかがでした?
(ローザ)すっごい感動した。
ローザが見てやってみたいなとか思います?ちょっとこれ任せなさいよ。
東MAX座長に直談判です
(良太郎)お疲れさまです。
初めまして。
(東)お金持ちでございます。
(良太郎)知ってます。
(東)どうしても日本の伝統芸能をやってみたいということなんですけど。
(良太郎)うれしいことですね。
(東)もしよろしければ座長の下で色々ちょっと修業させていただけたらなと思うんですけども。
どうでしょう?大変ですよ。
やるからには本気でやっていただかないと。
(東)そうなんですよね。
僕もタダとは言いませんので。
ちょっとすいません。
こちらちょっとあのう。
(良太郎)いや。
困るなそういうの。
(東)いやいや。
どうにかこのローザをですねしごいていただけないかなと。
(良太郎)分かりました。
ちょっとやってみましょう。
(東)いいですか?やるだけのことやってみて後はどうなるかは分からないですけど。
まあ修業していただいて。
最後に舞台に立てるかどうかはもうあなた方しだいです。
念願かなって弟子入り決定
早速今回お世話になる劇団のメンバーを紹介してもらうと…
私の叔父でございます。
(東)叔父さん?
(良太郎)はい。
(伸吾)そんな年じゃないんですけどね。
(良太郎)そうなんです。
(東)家族でやってらっしゃるんですね。
(良太郎)そうですね。
もうみんな家族で。
そうなんです。
劇団九州男のメンバーは家族が中心
大衆演劇では家族ぐるみで旅をしながら公演する劇団が多いんだそうです
(ローザ)はい。
(東)荷物から?
(東)えっ?
何と初仕事はお引っ越し
月ごとに公演地を移動して回るのが大衆演劇
千秋楽前にもかかわらず衣装やかつらなどの荷物をトラックに積んで移動の準備です
(東)合ってます?
(香おり)合ってます。
今の大丈夫です。
(東)これちょっと意外と戦力になりそうですね。
(香おり)すごいですね。
はい。
(東)合ってます?
(香おり)合ってます今の。
大丈夫です。
東MAXにローザへの期待を聞いてみると…
人を感動させる幾つも手段っていうか工夫があるじゃない?こういった芸能には。
そういうのを習得してもらえたらうれしいね。
引っ越し作業も半ば。
すると…
(東)じゃあどうも失礼します。
(良太郎)ありがとうございました。
私これからねちょっと…。
(良太郎)やらしい。
(東)帰らないといけないもんで。
(良太郎)またですか?
(東)はい。
失礼いたしました。
(香おり)どうもありがとうございました。
引っ越しが一段落したところであしたの舞台の稽古
毎回公演内容を変えるため芝居の稽古は常に前日なんです
弟子入りさせてもらったものの稽古を見ているしかないローザは…
何が起こってるか分からないんですねまったく。
まるでちんぷんかんぷん
そこで座長の妹香おりさんに聞いてみることに
(香おり)これがいっぱいせりふが詰まってます。
台本はないんですか?
(香おり)台本はないです。
じゃあ全部口で。
(香おり)自分で書いて。
聞いて。
後は自分しだいですね。
(香おり)そうです。
台本なし。
大変ですね。
多くの大衆演劇が台本を持たず口述で内容を伝えていく口立て稽古でお芝居を作ります
大まかな筋以外はその場の状況で変わっていくのです
これは日本人でも難しい芸当
明日の千秋楽を前に一同揃って打ち上げ
仲間と一緒に同じ釜の飯を食べます
とここでローザが…
座長。
(良太郎)うん?ちょっとお願いがあるんですけど。
どうしました?はい。
一人でちゃんとしてね。
ちゃんとした形で踊りを見せたらうれしいです。
(良太郎)おう。
一人で舞台に立ちたいと決意表明
すると…
一人ってホントお客さんが全員の方が集中して見るわけですからホントに大変なんですけど。
ホントに後は努力しだいで。
じゃあちゃんと見て。
(ローザ)ちゃんと。
駄目なときは駄目で。
(ローザ)はい。
できると思ったら舞台に立ってもらいます。
はい。
よろしくお願いします。
こうして自ら高い目標を立てたローザ
しかし翌日与えられたのは…
じゃあ今日は演劇を見てください。
(ローザ)はい。
(良太郎)芸を盗むのも。
見て盗むっていうのもお勉強なんで。
芸は教わるものではなく盗むもの
いったいどうすれば?
そして千秋楽のお芝居がスタート
毎日来る熱心なお客さんも多いためお芝居のレパートリーは実に300種類以上
「そこじゃないと入れにくい」
(伸吾)「ちょっと。
お前。
気持ち悪い。
熱い。
待て」
芝居自体の面白さに思わず見入ってしまったローザ
お芝居に続いて後半の舞踊ショーへ
一人で踊るという高い目標を掲げたローザ
女性陣の踊りを盗めるか?
慌ただしく最後の荷物を運びこむローザ
まだ修業を積んだ実感がありません
不安な思いを抱えながら作業を終えメンバーの車で次の公演先大阪へ出発
(正美)厳しい?
(ローザ)何とかなる?
大阪の梅田呉服座に到着
休む間もなく荷ほどき
次々と荷物を運び入れます
舞台装置や楽屋づくりもほぼ全て自分たちで手掛けるのが大衆演劇なんです
えーっ。
マジで?
(マキ)はい。
開演時間は待ってはくれません
劇場を訪ねてみると何とそこには…
着物を着て一人ビデオを見てイメージをつかもうと必死ですが
それでも手を動かし続けます
そんなローザの次の修業は…。
えっ?
涙がぽろり。
その訳とは?
大衆演劇の修業を続けるローザ
(良太郎)あしたはじゃあ照明をお願いします。
照明が一番舞台を見れるんで何かと勉強になってくると思います。
次は照明の仕事
役者照明音響と一人が何役もこなして舞台を作りあげていくのが大衆演劇
先輩に照明の当て方を教わります
(ローザ)これは何?
(はる)これはレバーです。
おっきく。
消す。
つける。
ああ…。
(はる)分かります?映ってるの。
(はる)座長来た。
そうそうそう。
(はる)いける?
(はる)いけますか?
いよいよ本番
ローザがスポットライトを当てていきます
(拍子木の音)
(女性)はい。
この日のお芝居は生き別れた親子の運命を描いた現代劇
日本人の琴線に触れる人情芝居に思わずローザも…
先輩たちのすごさを痛感したようです
本番を終えて休憩していると…
(ローザ)もしもし?
(東)どうも。
東ですけど。
(ローザ)あっ。
はい。
どう?大坂は。
(ローザ)ちょっとすごいことに。
座長に一人で舞台に立ちたいとか言って。
えっ?やる気あり過ぎじゃないの?ちょっと。
今のところ自信はあるの?
(ローザ)ない。
まったくない。
ちょっと頑張ってよ。
(ローザ)うん。
頑張るわ。
そして自主トレの成果を認められたのか…
ついに座長から稽古をつけてもらえることに
ようやく舞台に立つチャンスがやってきました
衣装替えの手伝い。
舞台メーク。
そして振り付けの稽古と熱が入っていきます
こうして修業を続けたローザに…
座長から舞台に立つお許しが
頂いたのはやくざの子分役。
座長と対決するのです
早速教えてもらったせりふと段取りをメモ
そしてもう一つのローザの願いは…
(良太郎)一人で踊りたい?
(ローザ)はい。
これまで裏方を手伝いながら一人で稽古を重ねてきました
その様子を見ていた座長が下した結論
(良太郎)大衆演劇も厳しいから。
(ローザ)はい。
(良太郎)一人は大変やと思うから。
(ローザ)はい。
(良太郎)俺とじゃあ…。
香おり。
(香おり)はい。
残念ながら一人で踊るのはかないませんでした
座長に理由を聞いてみると…
(良太郎)一人で踊っちゃうと100人お客さまがいたら100人ともの目が一人に集中しちゃうんで初めて踊るとなるとやっぱしんどいと思うんで。
やっぱりこう2人3人おる方がいいかな。
結果を受け…
やっぱり一人で踊るってその…。
6日間で結構無理なこと。
まあ逆に座長と一緒に踊れるっていうのもすごくうれしいことです。
すがすがしい表情
修業を通じてこの舞台に立つことのすごさを感じたからかもしれません
仲間からもアドバイスが
あしたはいよいよ劇団の一員として舞台に立ちます
ちょっと緊張してます。
まあまあ何とかなるよ。
公演が進む中芝居の衣装に着替えるローザ
とそこへ…
(東)嘘でしょ?
(ローザ)ワォ!
(東)シッ。
ローザ?
(ローザ)うん。
変?変?
(東)どうしたの?そのメーク。
(ローザ)自分でやった。
(東)自分でやったの?それ。
(ローザ)うん。
ドキドキだろ?
(ローザ)めっちゃわくわくするわ。
わくわくする?
(ローザ)うん。
緊張じゃなくて?
(ローザ)めっちゃわくわくする。
もうやっと…。
ずっと見ててやっと一緒に出れるっていう。
幸せな気持ち。
(東)なあ。
この日の芝居は宿屋の娘を巡って起こるどたばた恋愛喜劇
(男性)・「10両貸してるんやで」
絶妙な間にお客さんが大爆笑
物語の後半。
いよいよローザの出番です
初舞台やいかに?
大衆演劇物語も後半
いよいよローザが舞台に立ちます
やくざの子分に成りきります
そしてこの後ローザのせりふが
(男性)「あっ…。
痛っ!」
(ローザ)「駄目だ。
俺がいくが」
(男性)「やったれやったれ」
(男性)「頼むで!」
(男性)「カッコエエのが来たやないかい」
(ローザ)「兄貴」
(男性)「何や?」
(ローザ)「あいつ。
あいつ…」
(男性)「あいつ」
(ローザ)「やってしまいましょう」
(男性たち)「えっ!?」
(男性)「こっちに寝返ったか」
(男性たち)「こら!何やこら!」
何とか役を務めたローザ
しかし余韻に浸る時間はありません
第二部では座長と香おりさんと一緒の三人舞踊
熱心に通う大阪のお客さんのために気合の入ったショーを披露しなくてはなりません
ローザの出番は7番目
修業の成果をしっかり見せたい
ぎりぎりまで振り付けの確認です
ショーが進みいよいよローザの出番です
香おりさんとタイミングを合わせて…
手拍子が助けてくれます
お客さんから盛大な拍手が
(東)ローザ。
見事だったね。
でもどうだった?踊ってみて。
いや…。
やっぱり何かもう頭空っぽになって。
香おりさんがいたからちょっとフォローできる。
(東)香おりさんいたからね…。
(ローザ)3人でよかった。
(東)3人でよかった?
(ローザ)うん。
公演が終わりお客さんに感謝の気持ちを伝えようと座長について出口で送り出しをします
(東)お疲れさまでした。
ありがとうございました。
(ローザ)私先ですか?
(良太郎)レディーファースト。
舞台に戻ると…
(拍手)
そこには劇団の皆さんが
(東)お疲れさまでした。
みんながローザ頑張ったからこうやってねぎらってくれたんですよ。
どうしたの?
(良太郎)ちょっ。
まだまだ…。
ホントにいつか座長とか皆さんみたいにすごい…。
お芝居もそうやし…。
続いて日本文化に挑戦するのはカナダ人の…
現在とび職として働く彼には子供のころから挑戦したいことがありました
そう。
彼は侍になりたいのです
そんなレノックスのために立ち上がったのが…
(レノックス)こんにちは。
(はるな)こんにちは。
(レノックス)あっ。
はるな愛ちゃん!
(はるな)えっ?
おとこ気あふれる大和なでしこ
(はるな)レノックスは侍になりたいんでしょ?
(レノックス)なりたいよ。
(はるな)分かった。
ちょっといい修業先があるから早速行きましょう。
(レノックス)ここ?
(はるな)そうよ。
(レノックス)えっ?あるの?ホント?
(はるな)ホントに。
(はるな)おっ。
(レノックス)何?これ。
学ランに身を包んだ集団が
(レノックス)何?これ。
(はるな)何…。
そう。
彼らこそ…
応援団は明治時代の旧制高校で生まれ以来100年以上の伝統を持ちます
武士道の「義」「勇」「仁」「礼」といった道徳は先輩への敬意や礼節を重んじ日々切磋琢磨する応援団の精神に受け継がれているのです
(レノックス)そうそうそう。
応援をなりわいとする日本初プロの応援団我武者羅應援團
企業や学校などあらゆる場所で独自の応援を展開
日本を応援で元気にしたいという彼らのがむしゃらなメッセージは人々に勇気を与え続けているのです
(レノックス)演舞って何ですか?
(はるな)演舞。
我武者羅應援團の演舞とは?
(男性)元気よく!・
(一同の歌声)
(一同)・「逸材だ逸材だ…」
演舞とは…
歌動き表情に全身全霊を捧げるのが我武者羅スタイルなのです
(一同)・「嗚呼我武者羅應援團我武者羅に夢を追う」おーっ!
(レノックス)すごい!
(レノックス)学んですごくやりたいよ。
お願いします。
(貴宏)分かった。
その思いは分かった。
我武者羅應援團が年に一度全国から集まるファンに向け応援を届ける華の大演舞会が何と2日後に迫っていました
その大事な演舞会にレノックスを立たせようというのです
生半可な気持ちだったら俺らはあなたを舞台に上げない。
それでもいいですか?
(レノックス)おす!
気合十分ですが…
わずか2日で演舞ができるのでしょうか?
まずはレノックスの実力を測るため…
(男性)後ろに。
後ろ手。
はい。
フレー!フレー!
(男性)もっと腹から声を出す。
(男性たち)フレー!フレー!
我武者羅應援團の練習方法はつらいとき…
(松浦)いくぞ。
もう1回。
それやってみろ。
(レノックス)フレー!
(貴宏)俺たちが大事にしてるのはつらいときにどれぐらい自分が頑張るか。
出なくなってから声を出す。
声が出なくなってからが勝負だから。
俺らの応援は。
次は応援動作の基本…
(裕木)おす!おす!
腕を大きく振り上げる応援団の拍手は…
おす!おす!
(一同)さあいけ。
おす!おす!おす!すいません。
自分のふがいなさに落ち込むレノックス
(松浦)お前の本気。
やるっつったんだろお前。
それがお前の本気かよ?
そして最後の試験…
(レノックス)痛い。
(一同)これ痛いでしょ。
これ痛い。
これは痛い。
一見簡単そうに見えますが肩甲骨を中心に行うこの動作は普段使わない筋肉を使います
とび職として働くレノックスでもきつそうな表情
頑張れ!いけ!
(正幸)どうだ?レノックスは。
(レノックス)もっとできると思うよ。
(正幸)もっとやりたいと思うだろ?それが大事なんだ。
(正幸)ここで満足してるようじゃ絶対出さないぞ俺は。
やる気を認められ…
(貴宏)じゃあこれから練習始めるぞ。
いくぞいくぞお前ら。
(一同)よっしゃ。
おおーっ。
長時間の応援には持久力が欠かせません
声を掛けながらおよそ5kmのロードワーク
休む間もなく基礎練習
常に声を出しながらリーダーテクニックの動作や筋トレを…
(貴宏)いけ!
(レノックス)おす。
(貴宏)いけ!いけ!
(レノックス)もう言葉も出ない。
すいません。
ここからは応援歌の練習
おとこ気あふれる裕木團員が指導を買って出てくれました
レノックスは彼らにとって最も大切な歌…
(裕木)書いた方が覚えられると思うから。
(レノックス)うんうん。
(裕木)書いて覚えよう。
(レノックス)書きますよ。
(裕木)書きます?
応援団の心情を歌ったこの歌は「バンカラ」「遮二無二」など外国人には難しい言葉が多いのです
(裕木)「えらばれた」
(裕木)あさって。
難しい歌詞を覚え動きを完璧に周りに合わせる
これをたった2日でやらなくてはなりません
(レノックス)やったー。
(裕木)うんうんうんうん。
よくやってる。
でも肘が下がる。
(レノックス)はい。
(裕木)駄目だ。
耐えろ。
疲れがたまって体が動かなくなってきたのか思わず…
(裕木)うん?何言ってんだ?
(裕木)もっと疲れるな。
(裕木)えっ?本番の日は練習しないってこと?
このままでは本番まで体力が持たないかもしれない
という不安から出た言葉でしたが…
(裕木)「どう?」じゃないよ。
おかしいだろそれ。
(レノックス)ホント?
(裕木)おかしい。
そんなさ格好だけでやろうなんて駄目だよそれ。
ずっと練習するの。
それで本番の力ないかもしれない。
でもそこでもやるって決めてやったら初めてお客さんは感動するの。
武士ってそういうとこだと思うぞたぶん。
自分がつらくても全部隠して。
言ったじゃん俺歌詞書く前にさ。
(裕木)油断したな。
(裕木)やろう。
そんな思いを胸に練習を続けるレノックスを…
(はるな)つらそうだけど大丈夫?腕が。
(レノックス)大丈夫。
ちょっと。
ちょっと時間。
もう1回。
いきなり一気に全てそうやってやるって無理だもん。
だって全然文化も違うしやってきたことも違うのに。
そんな…
(はるな)ああそっか。
分かった。
(レノックス)私は外人とか。
外国人のお客さんではなく仲間として見てもらいたい
そのためにレノックスは必死に練習を続けます
その姿を先輩はしっかり見ていました
8時間にわたるハードな練習の後は…
究極の男飯。
ラーメンライスを全員で食べ団結を深めます
メンバーの優しさに触れたひとときでした
團員たちが全体練習をする横で個人練習を続けるレノックス
裕木團員にその成果を見せます
(裕木)・「我等まれにみる逸材だ」よっしゃ。
やりきった。
やりきった。
そういうことだよ。
そういうことだよ。
成果を認められいよいよ全体練習に参加させてもらいます
しかし…
初めての全体練習の緊張からか先ほどとは打って変わり振りを何度も間違えてしまいます
すると練習の途中で…
緊張からか振りを何度も間違えてしまうレノックス
すると練習の輪から一人離れてしまいます
(松尾)気持ち分かるからすごい。
実際やってみたら思ってたよりできなかった悔しさ俺も今日すごいあったから。
(松尾)すごい今の悔しさ分かる。
つらくても悔しくても同じ気持ちを持つ仲間がいるから踏ん張れます
(團員)どうだ?レノックス。
やってみて。
すると…
(團員)じゃあそんなレノックスへ俺たちから応援を送ろうじゃないか。
(一同)そうだ。
(裕木)あえて言うぞ。
そんなに言うんだったらあしたの本番までとことん頑張れ!
(一同)そうだ!
(貴宏)レノックスは必ずできる。
なぜなら俺たちの仲間だからだ。
エールを送る。
(一同)フレーフレーフレーフレーレノックス。
フレーフレーレノックス。
(スタッフ)元気もらいましたね。
その言葉どおりレノックスは自宅で練習を続けました
演舞会本番の日
必死の努力が認められ…
(貴宏)裕木。
(裕木)おす。
(一同)おめでとう。
ついに我武者羅應援團の証し学ランが手渡され入団が決まりました
念願の学ランに袖を通し髪をオールバックに
(裕木)どう?自分でカッコイイと言うのはそれはカッコ悪いですよね。
(裕木)っていうことはカッコイイ?言えてないけど。
そして裕木先輩に誓ったように諦めずに練習を続けます
演舞会直前会場は全国から集まった200人のお客さんたちで埋め尽くされました
いよいよ本番が始まります。
俺たちは一人じゃないぞ。
いいな?思いっ切りいこう。
(一同)おす。
(貴宏)よし。
(貴宏)応援伝えるぞ。
(一同)ウイアーベター。
レノックスの…
果たして…
さあいよいよですね。
きましたね。
ちょっと私も緊張してきます。
レノックスの演舞まであとわずか
観客に思いを伝えます
応援団修業の成果を見せる晴れの舞台
おす。
おす。
新入團員サイトウレノックスでございます。
レノックス!カッコイイ。
(一同)『我武者羅應援團大團歌』
応援してくれた仲間たちのために
今レノックスが…
レノックスも必死に食らいつきます
そして…
何とリーダーテクニックで見事に團員を先導します
そしてお客さんに向けエールを
(レノックス)フレーフレー。
(レノックス)そりゃ!
(一同)フレーフレーあなた。
フレーフレーあなた。
(團員)レノックスに大きな拍手。
(はるな)いやぁ。
レノックス。
よかったホントに。
(レノックス)みんなのおかげや。
俺があそこまでやってるの。
サンキューベリーマッチ。
(一同)兄貴。
イェーイ!兄弟兄弟。
ホントよく頑張った。
最も…
(裕木)俺マジで不安だったんですよね。
したらあんなね。
完全に。
人のために全力を尽くし絶えず自分を磨き続ける
応援団から武士道の神髄を学んだレノックスでした
続いて挑戦するのはアメリカ人の和食料理人ジェフ
(ジェフ)ハウアーユー?
ジェフは日本初の外国人料理人和食コンテストでファイナリストに選ばれた実力者
現在は出張料理人として世界中を駆け巡る新進気鋭の和食料理人
そんな…
ジェフがやって来たのは…
そこに…
・
(榊原)ジェフさんですかね?あっ。
ジェフさん。
写真撮ってるから観光客の方かなと。
今回ジェフをサポートするのは…
(榊原)日本食。
もう少し深く勉強したいってことですか?
(ジェフ)そうですね。
もうぴったりのとこなの。
そこにこれから行こうと思います。
2人を乗せた車はどんどん…
2時間後たどりついたのは川のせせらぎが聞こえる野山
いったいここに何があるというのでしょう?
あっ。
いらっしゃった。
こんにちは。
何されてます?今そこで。
(榊原)はっ?摘草?
(中東)春で冬が終わって新芽がいっぱい出てるので。
こちらは京都の老舗料理旅館…
ご主人が…
(榊原)ホントだ。
(ジェフ)ちっちゃい。
(榊原)あっ。
こうやって見るとだんだん分かってきた。
そう。
春の山菜ヨモギです
(中東)もんでやると細胞がつぶれて香りを出してくる。
純粋な香りが楽しめると。
いい匂い。
(ジェフ)ああー。
(榊原)このまま挿しておきたいね。
ここにね。
籠の中にはご主人が摘んだお店の食材が
これがいったいどんな料理になるのでしょうか?
2人は早速中東さんのお店へ
(榊原)摘草料理。
京都の奥座敷にたたずむ美山荘
宿泊は1日4組限定
知る人ぞ知る美食の宿です
そのお料理は?
(中東)摘草をイメージしましてこういうふうな籠にお料理を盛らしていただいております。
えーっ。
ジャーン。
(ジェフ)はい。
楽しみ。
うわぁ。
(榊原)もう開けた瞬間に。
(ジェフ)山の中に入ってるみたいですね。
(榊原)うん。
自然の香りが。
うーん。
美山荘の料理は地元の山菜が中心の懐石料理
京都の自然を感じさせるその味わいを多くの食通が絶賛
まさにジェフが学びたい日本人の心をつかむ和食なんです
(ジェフ)シェフ。
(中東)はい。
(中東)もう喜んで。
(榊原)うわ。
(中東)ぜひぜひうちの料理を見ていってください。
修業したいというジェフの実力を測るためにまずは腕試し
(中東)色々いっぱいあるけれども。
まあ使ってほしいのは今旬のタケノコやね。
料理人の…
ジェフが取り出したのはうま味成分を粉末にした調理パウダー
分子料理と呼ばれる化学的調理法がジェフの得意技なんです
すくい上げた二番だしとタケノコが…
固まってる?ほら。
真ん中に浮いてる。
何と…
お料理のテーマは?
(ジェフ)アメリカ人から見ての京都の春です。
タケノコにフキノトウなどを使ったジェフ渾身の創作和食
そのお味は?
(中東)タケノコ料理として見るんであればすいません…。
(榊原)うわぁ。
厳しい点数
(中東)タケノコ料理としてやったわけですよね。
でも…。
しっかり…。
そういうような形にできたらいいなと。
ジェフの修業は厨房で働きながら料理を学び日本人の心をつかむオリジナル料理を作ること
1週間でその成果をお披露目するのです
ジェフの修業がスタート
大量に下ごしらえするタケノコは春にリクエストが多くなる人気の食材です
こういうちゃんとした…。
ジェフに色々教えてくれたのは煮物担当の佐藤さん
ジェフよりも年下ですがこの店の二番板でタケノコの調理を任されています
(ジェフ)すごい。
知らなかったです。
このテクニック。
タケノコを米ぬかと一緒に煮てあくを抜く様子を見て…
作業を終えるとご主人に連れられて…
山菜や野草は美山荘の料理には欠かせない食材
ご主人は山に入り自然に触れることを日課にしています
(ジェフ)はっ?何?
(中東)出た。
(ジェフ)何が?
(中東)ワラビ。
これぐらいがおいしかったりするよね。
(ジェフ)すごい。
(中東)春やなぁ。
どう思う?ジェフ。
これ見て。
めちゃめちゃ生命力感じひん?
(ジェフ)何か生きてる。
(中東)そうそう。
(中東)1個見つけるとどんどん見つけられるやろ?すごい楽しいです。
野草や山菜が自然にある姿を目の当たりにしてジェフの素材に対する見方が変わったようです
店に戻るとスタッフ総出で山菜の下ごしらえ
タゼリは炊きたてのご飯にたっぷりと
セリ独特の香りは脂の乗ったマスと相性抜群
色鮮やかなこれら7種の山菜は天ぷらに
この時季しか食べられない旬を感じる味です
摘草に感銘を受けたジェフは自ら進んで野草を摘むように
そしてオリジナル料理に取り組み始めました
ポリ袋を使ってお土産用の真空マシンでタケノコにだしを染み込ませようと試みます
しかし予想した味にはなりません
今度はタケノコによく合う木の芽と塩こうじを合わせてみます
(ジェフ)木の芽。
塩こうじでマリネしたタケノコ。
(佐藤)甘い。
(ジェフ)甘い。
自分ではおいしいと思って作ったタケノコ料理がなぜ日本人に受け入れられないのか?
自信が揺らいでいくジェフ
そんなある日のこと
(中東)ジェフ。
(ジェフ)はい。
(ジェフ)はい。
ジェフです。
(榊原)郁恵ですけども。
何とサポーターの郁恵さんから応援電話が
オリジナル料理のヒントが欲しいと伝えると
(榊原)例えば…。
・
(榊原)勉強したりするっていうのはどう?
翌日夕方までお休みをもらいバスで京都市内へ出掛けます
やって来たのは湯葉のお店
昔ながらの製法で作っている出来たてのくみあげゆば
お味は?
現場でなければ食べられない出来たての味
料理の大きなヒントになったようです
続いて…
そこにあったのは京都の人たちが普段食べているおばんざい
ワカメと一緒にだしで炊いたタケノコがありました
タケノコ料理のヒントになったのでしょうか?
翌日ご主人の食材探しについていくジェフ
目指すは川。
この日の狙いは…
(中東)こういうもんって市場とかでは買えないじゃないですか。
地元の味地域性の味。
こういうものを私たちはお客さんに出していきたい。
さらに上流へ足を運ぶと…
(中東)おっ!おっ!
(ジェフ)釣れた。
これはどんな魚ですか?
(下畑)これはアマゴいいます。
アマゴとは渓流の女王と呼ばれる川魚
アマゴ釣りに…
(中東)こういう場所で料理を考えてるからシンプルにいきたいなと。
そういうやつだから教えられる。
(ジェフ)その話は素晴らしいと思います。
厨房に戻ると…
(中東)よしできた。
ジェフ。
(ジェフ)はい。
(中東)ちょっとおいで。
(中東)分かる?これ。
(中東)そうそうそう。
食べてみぃ。
(中東)やっぱりそのう。
魚に対する敬意?1匹丸ごとアマゴの存在感がきっちりとお客さんに伝えることができる。
だから頭からぱくぱくと食べてるうちに頭のおいしさ胴体のおいしさ尻尾のおいしさ。
(中東)余すことなく調理していくのが日本料理。
(中東)ジェフさこれ釣ったときどうやった?めっちゃ奇麗やったやろ?その姿をお客さんに見せたいなとか思うやん。
だから自然をそのまま表していく。
すごく言ってること感じてます。
現場の大切さをあらためて教えてもらったジェフ
タケノコを採っている現場にも行ってみたいとお願いしました
何とそこには幻のタケノコが
早朝。
ここは京都でも指折りのタケノコの産地
(ジェフ)これ?
この辺りで採れるタケノコは朝芽が出る前に掘り起こされます
(一同)おおー。
真っ白。
真っ白ですね。
真っ白や。
鮮度は抜群。
その名も朝掘りタケノコ
中でもこちらは味香り共に最上級の…
(中東)これ最高?今日の。
(畑)最高どす。
(中東)そうなんすか?
(岡本)そんなもん。
あくの香りがまだ出ないですね。
(中東)全然えぐぅないで。
違うものですね全然。
(中東)大きい方がおいしい?
美山荘に戻るとお披露目会に向けた…
竹やぶで出合った白くて大きな最高級のタケノコ
この素材のよさを引き出せるかどうかが勝負どころ
お披露目会はあした
早朝から摘草をするジェフの姿が
美山荘で学んだ摘草
どんな料理を作るのでしょうか?
特大の白タケノコも用意しました
その味を上手に生かせるかどうかが最大のポイントです
そこへやって来たのは…
(榊原)ヘアスタイル変わった?
(ジェフ)えっ?変わってません。
(ジェフ)そうかも。
(榊原)えっ?ちょっと待って。
ホント大丈夫?
(ジェフ)大丈夫です。
はい。
今ばたばたしてるんですけど。
(榊原)そうだね。
ごめんね。
あのうちょっと…。
(榊原)来て早々に?
再会を果たしてもゆっくりしているわけにはいきません
本番まであと3時間
郁恵さんのサポートで料理作りもラストスパート
今回ジェフの料理を食べるのはこちらの4人
最高のタケノコを教えてくれた岡本さんに湯葉屋のご主人越智さん
そして郁恵さん
ジェフの和食は4人の心をつかめるのでしょうか?
運命の…
(ジェフ)手元にあるものは湯葉ですね。
すごいフレッシュなくみあげゆばと豆乳。
中に摘草ヨメナ。
(中東)湯葉の甘さとかうま味っていうのをヨメナの菊のような香りがきゅっと引き締めてくれる。
かめばかむほど香りがするのはヨメナの香りだったんですね?
(越智)一味足してるとこがまた。
京都の名産湯葉と美山荘の摘草を組み合わせたジェフのアイデアを皆が絶賛
摘草の籠みたいなのに入って山を感じてほしい。
土台部分に本物のコケをあしらった美しい…
摘草をモチーフにしています
(榊原)えっ?抜く?あっ。
長い。
(榊原)野にんじんって?
(一同)その辺に。
生えてます。
(ジェフ)野生。
白にんじんですね。
(榊原)ホント?・どうです?あっ。
ニンジンだ。
悔しいな。
知らなかった。
ジェフに教えてもらうの悔しい。
地面から野草を引き抜くように皿の上に敷いたわらから野にんじんを引き抜いて食べる楽しい一品です
(榊原)一つ一つの仕事が丁寧だな。
そして…
(ジェフ)竹の姿も見せたかったんですね。
一本焼きです。
周りにホイル。
蒸し焼きをしました。
半分に切ってまた香りをつけて。
(越智)ではいただきます。
・香ばしいですね。
うん。
(中東)やっぱり先っちょとか真ん中とかお尻の方とかそれぞれ味が違って。
(榊原)ホント。
部分部分味が変わるもんですね。
おいしいな。
(越智)根元の部分も少しあくが残っててそのあくもまた味としておいしいですね。
さらに…
(ジェフ)たけのこご飯焼きサバちらしずしです。
白タケノコを教えてくれた岡本さんに捧げる料理です
特大タケノコそのものを器にしたサバちらしずし
(中東)お祭りごとのときに出てきそうな何かそういう感じしますでしょ。
(ジェフ)ありがとうございます。
(ジェフ)ありがとうございます。
ジェフが作ったこちらの8品
京都の食材を使い美山荘を取り囲む自然を意識しました
食べる方々の顔を思い浮かべて腕を振るった品々です
(榊原)最初はアボカドを使ったりとかしたお料理。
そのときに点数つけていただいたのが何点でしたっけ?
(榊原)50点だったよね。
感想と点数も伺ってみようかと思いますけど。
どうでしょうかね?ありがとうございます。
今日の料理はどんどんどんどんおなかがすいていってんの。
すごく刺激を受けました。
(榊原)これ以上の褒め言葉はないです。
お仕事しましたね。
ホントに。
ジェフの和食修業。
今回美山荘から教わったことは?
テクニックじゃなくて美山荘のフィロソフィーを学びに来たみたいな感じですね。
将来にホントの日本料理を日本じゃないところでできるかもですね。
頑張ります。
2014/06/01(日) 16:05〜17:20
関西テレビ1
異文化交流バラエティ ウェルカムJAPAN[字]
「日本文化の真髄」を学び、挑戦する外国人の奮闘に密着応援!外国人ならではの新鮮な驚きや温かい交流の数々…。私たちも忘れかけていた日本の良さを再発見します!
詳細情報
番組内容
日本で挑戦したいことのある外国人、日本にいながら日本文化の真髄を学ぶすべを知らない外国人。そんな彼らを応援するため、修業や挑戦のチャンスを作り、その奮闘ぶりを伝える!最初に挑戦するのは、グルジア出身のアメリカ人ローザ。大衆演劇が大好きなローザの“日本で女優になる夢”を、芸事に精通する東MAXさんがサポートする。二人が出会ったのは、大衆演劇で大人気の『劇団九州男』!日本古来のエンターテインメントに
番組内容2
感激した彼女は、座長にその場で弟子入りを志願し、劇団で修業を始める。果たして、彼女は夢の舞台に立つことはできるのか?続いて挑戦するのは、日本のサムライに憧れるカナダ人レノックス。“武士道”に強い関心を寄せるレノックスは、学生服に身を包んだプロの応援集団『我武者羅應援團』に入門する。弱音や不満を漏らしながらも、サポーターのはるな愛さん、そして、先輩たちに励まされ、必死で練習に向き合う。果たして、
番組内容3
二日後に迫った年に一度の大事な演舞会でお客さんに渾身のエールを届けられるのか?3人目の挑戦者は、アメリカ人のジェフ。バリ島からやって来た料理人ジェフの夢は、日本で和食の店を開くこと。今回、日本人の心をつかむ和食づくりに挑戦する。サポーターの榊原郁恵さんと向かったのは、京都の山奥に静かに佇む老舗旅館『美山荘』。山で摘み草、川で魚釣り…。自然の食材と向き合うことでジェフが見つけた和食の答えとは?
ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:11460(0x2CC4)