(謎の所長)そこで高級ブランド卵の中から最もオムライスに合うものを選び全国から集めた最高の調味料でケチャップを作って作り方にもとことんこだわったら今日は究極シリーズやっちゃいましょう。
オムライス!
(2人)おお〜!男性も女性も好きな卵料理の1位がオムライスなんだって。
(渡部)えっ男も?そう男も。
(渡部)あ〜でもそっか。
子供の時からた食べてるもんね洋食屋さんとかでね。
ケチャップかけるのもあればデミグラス的な…。
家でも全然作るけど…。
そこの
日本生まれの料理オムライス
ケチャップで味付けした鶏肉や玉ねぎなどとご飯を炒め薄く焼いた卵でくるんでケチャップをかけたものが定番ですが…
それ以外にもそこでまずは名店のオムライスを見てみましょう。
(渡部)煉瓦亭有名よここ。
(澤部)煉瓦亭は聞いた事ある。
(渡部)確か最初にライスとかお皿で出した店よ。
(澤部)ええ〜!
鶏ではなく合い挽き肉を使い…
(渡部)大好きな味。
俺らが大好きな味だよ。
(澤部)和風な感じの…。
(渡部)そう。
そこに先ほど炒めた挽き肉と玉ねぎを加えグリーンピースやマッシュルームも入れます
さらにそこへ…とここからが
(澤部)えっちょっと…シェフ?
(渡部)これまかないじゃないっすよね?元々こちらのオムライスは職人の下の者がオムレツの練習用に作られたものがメニューに載ったっていう事なので…。
混ぜ合わせたらフライパンで炒めて…
卵ご飯だよね。
(澤部)そうですね。
(渡部)え〜どうするの?ここから。
あとは形を整えるだけ
(澤部)え〜もう完成?
(澤部)うわっうまそう…。
ちょっと食べてみたいなこれ。
(澤部)混ぜちゃうパターンね。
(渡部)麻布食堂…。
(渡部)ここはどうするんだ?えっ?えっ?
玉ねぎとピーマンを30分以上炒めるのが特徴
(澤部)30分!?
そこへ鶏肉とご飯を入れて炒め塩こしょうをしたら…
このあとが
(原田店主)4対1ぐらいですかね?ケチャップ4に対してソースが1ぐらいです。
こちらも卵は3個分
それを半熟になるように焼き…
(澤部)回すタイプだ。
(渡部)あ〜あ〜あ〜!
(澤部)うわあ優しい!何?あの右手!何?右手の乗せ何?
(渡部)うわうわうわうわ!お見事!うわっきれい!
(渡部)松本楼も老舗じゃない?ここも。
具材は玉ねぎと鶏肉を使ったオーソドックスなケチャップライス
それを…
(澤部)あ〜あ〜あ〜!
(渡部)これずるいずるい…!
(澤部)ずるくはないっすけどね。
このあとが
(渡部)あ〜!
(澤部)どうすんの?あっもう?ああ布団タイプだ。
仕上げにデミソースにスライスした牛肉を加えて煮込んだハヤシソースね。
(渡部)出た!たいめいけん!聞いた事あるなたいめいけんはね。
(渡部)あの人がいるとこだよあの人が。
日本一顔が黒い料理人です。
まずタンポポオムライスを今日は作ります。
こちらのオムライスは鶏肉玉ねぎマッシュルームが具材
そして
そうする事で甘みが出てご飯と絡みやすくなるのだとか
仕上げにグリーンピースを入れて軽く炒めたら盛り付け
(澤部)すげえ量だな。
ここからさらに
(茂出木さん)外側が固まっていくんで
(渡部)うわあすげえ!あっもうここで?えっここでやっちゃうの?
半熟状態の卵をオムレツに
…とここからが
(渡部)であれじゃない?食べる時に自分でやるやつ?パックリやるやつだよね。
(3人)うわあ!ご存じ
(渡部)タンポポオムライスね。
オムライスの様々なバリエーションを知ったところで自分たちだけで究極のオムライスを作るために必要なポイントをプロに教わります。
まずは基本的なオムライスの作り方を先生に教えて頂きます。
先生よろしくお願いします。
(渡部)よろしくお願いします。
まず
(渡部)なんでもいい?基本的には。
ハム?へえ〜。
一番シンプルはハムですね。
塩振るんですね?
(福島校長)一番大事なのは下味をつけるっていうのが一番大事なんです。
塩こしょう。
(福島校長)具の中で一番硬いのはいつまでも口の中に残ってますので下味っていうのは絶対…。
続いてそうですね。
あっもういっちゃうの?
(澤部)あ〜もういっちゃう?
(福島校長)玉ねぎはこの中で一番時間かかるんですよ。
あっそうなんだ。
(福島校長)ある程度透き通って…。
玉ねぎを1回出すんだね。
これポイントそうだね。
一気にいきたくなっちゃうもんね。
そうっすね。
そして具材の準備が出来たら一気に炒めていくのがポイント。
(澤部)うわ〜うまそう!
(福島校長)もうこのぐらいになったら…。
いいんですか?
(福島校長)大丈夫大丈夫です。
うわあうまそう!うまそううまそう!それで合わさったらねライス。
もういく?もういく?速い!ビックリしてますよご飯サイドも。
(福島校長)こういうのは固めに炊いてほしいんですよ。
固めの方がいいんだ。
(福島校長)一粒一粒バラバラになりますから。
(渡部)くっつかないんだお米が。
(澤部)あ〜!おお!これも大胆に。
えっなんにも…量とか先生何もおっしゃらず?
(澤部)静かに入れましたけどケチャップ。
(澤部)大さじ3杯みたいな…。
先生いないところで作らなきゃいけない…。
大さじ3杯?そうですね。
いい質問しないと答えてくださらないから。
ケチャップライスのポイントがわかったところでオムライスの要となる
(福島校長)泡立てありますでしょ?あれでやってもいいんですけどあれだとね…。
シャバシャバになる。
こういう粘りなくなっちゃうんですよ。
粘りある方がいい?
(福島校長)ある方がいい。
粘りあるぐらい。
それで塩こしょうしますね。
あっ卵にも?ええ。
結構色んなところで下味するんだね。
(渡部)卵にも。
(福島校長)手際よくやらないと。
なるほど。
もういきましたよ!あっもういきましたよ!
(澤部)うわあ!それでかき混ぜて…。
(澤部)すげえ!
(福島校長)外側だから硬い真ん中だからやわらかいじゃなくて…。
えっもういくの?先生〜!叩くやつだ。
(澤部)うわあくるまってきてる!くるまってきてる!で…よいしょ!
(3人)うわ〜!そして仕上げにも具材を炒めるのにも使うケチャップですが究極を目指すためにおいしくなる黄金比を教えてもらいます。
(福島校長)ケチャップを入れたり…。
比率みたいなのあるんですか?
(渡部)622?そうですね。
おいしい作り方がわかったらこれが成功しないとオムライスは完成しません。
そこで
(福島校長)学校ではこの濡れタオルで…。
中間持った方がいいですね。
中間?はい。
あまり端っこだと重く感じますし。
絶えずここで回した方が楽なんです。
こっちへ来ちゃいますと回りませんから。
こういうふうに…こういうふうに回るように。
うわ〜なんかすごい優しい。
動きとして先生こういう動きですか?こういう動きですか?イメージは。
(福島校長)飯をあおる時はこういうふうに前後に。
オムレツはですね上下。
上下なんだ。
(福島校長)これで回りますから上下で。
そうなんだ。
(渡部)先生どうっすか?我々3人で誰が一番いいっすか?そんな要領でいいですね。
はい。
それだと他言い方ありませんか?先生。
すごい一生懸命やってるんですから僕も。
究極のオムライスに必要な知識と技術を教わりました。
そしていよいよどんなオムライスに挑戦するのかを決めます。
これ色々見ちゃうとな…。
(渡部)ちなみにこれ難易度は先生パッと見てわかるんですか?
(福島校長)いややっぱりオムレツが難しいんじゃないですかね。
あれが一番いいんじゃないですか?
(スタッフの笑い)出来るの?これでも。
大丈夫?いやだから
(澤部)そこ関係ない!今回は技術的にかなり難易度が高いものに挑戦。
果たして…。
さあという事で究極のオムライス作ります。
こんだけ食材用意しましたんで。
(澤部)すごいですね。
ありがとうございます。
究極への道。
まずは一番重要な…。
これでも全部高級卵といわれる…。
(渡部)そうだよブランド卵だよね。
オムライスに向いているのは黄身の味が濃厚なもの。
そこで全国から厳選したこだわりの卵を用意。
名古屋コーチンの卵は卵黄の割合が大きく…
烏骨鶏の卵は栄養価が高いといわれ…
ハーブで育成したニワトリの卵はエサの天然ハーブによる…
(澤部)あっいいですね。
一気に入れられるね。
(相葉・渡部)せーの…。
(渡部)アツアツアツ…。
アチッ!頑張れ頑張れ。
そう習った…習ったとおりね。
(澤部)はい。
はいそしたらトントントン。
いいんじゃない?卵本来の味を確かめるため味付けをせず
(渡部)うめえな…。
うめえ。
濃くない?黄身。
なんか俺これな気がしちゃったな。
(渡部)烏骨鶏がなんか食べ比べた中でも特に濃厚でコクがあった続いては味の決め手となる…。
11だ。
そうです。
そこでケチャップ6トマトピューレ2を基本ベースに例えば甘味は秩父の森のカエデの樹液からとった濃厚でまろやかな甘味が特徴のメープルシロップや国産のもち米を使って2年間熟成させ上品でキレのよい甘さが特徴のみりんなどを用意
酸味は100パーセントのナイアガラブドウ果汁を4年間熟成させた芳醇かつ爽やかな味わいが特徴のワインビネガーや専門の蔵元が昔ながらの自然発酵で作ったコクのある酸味が特徴の米酢などを用意
これらの厳選された調味料を加えて甘味と酸味の最高の組み合わせを探っていきます。
じゃあまず甘味から決める?甘味だったらメープルとか…。
(渡部)メープルいってみる?さあ酸味ですよ。
(澤部)ワインビネガー…。
(渡部)いってみる?メープルにワインビネガー。
合いそうだね!
(澤部)なんかオシャレです。
ん?ん?
(渡部)うまいうまい。
あと引くおいしさじゃない?これを超えるような何かを…。
(渡部)今のとこメープルワイン。
(澤部)純和風は…。
(渡部)いってみる?って事はみりんとか?
(澤部)みりん。
(渡部)じゃあ酸味。
(澤部)米酢とかですかね。
(渡部)いってみる?じゃあ。
よさそうだね。
和風パターンね。
ああ〜。
好きだよねこういう味。
ちょっと待って。
(渡部)俺は両方いいけどね。
これさご飯はどっち最後のやつはどっちって…。
(渡部)ってなるとみりん米酢の方がさっぱりしてるからこっちご飯かもしれないね。
そうしようか。
(渡部)やってみる?それで。
よしじゃあそれでやりましょう。
なんとご飯や具材にはみりんの甘味と米酢の酸味を加えたケチャップを使いオムレツにはメープルシロップの甘味とワインビネガーの酸味を加えたケチャップを使うという2段構えでいく事に。
そしてケチャップライスに入れる具材はみりんと米酢を加えたオリジナルケチャップとの相性で選んだ結果…。
肉は地鶏よりもやわらかくてオムライス向きな銘柄鶏でジューシーかつほどよい歯応えのすだち鶏に決定
野菜はフルーツのような甘味とみずみずしさが特徴の…
そして富士の裾野で栽培されたうま味と歯応えが特徴のマッシュルームを選びました
作り方を失敗したら全て台無しになってしまいます。
果たしてうまくいくのか?
(渡部)バターいきます。
(澤部)はい!玉ねぎいっちゃいましょうか。
(澤部)はい。
いいね。
いいにおい。
よし肉ちょっと下味つけておく?じゃあ。
お願いします。
いきましょういきましょう。
究極ですから。
(渡部)これ究極だね。
(澤部)結構いってましたよ渡部さん。
マジで。
(澤部)すごい。
(渡部)オッケー。
いったん出します玉ねぎ。
(渡部)はい!ここからは
(渡部)はーい!いいねぇ。
(澤部)あっうわっ!よっ。
(澤部)あおるぜ監督!
(渡部)玉ねぎ入れるよ。
戻すよ。
いこういこういこう!
(澤部)玉ねぎ投入!いい感じいい感じ!
(渡部)キノコいきますよ。
(澤部)マッシュルーム!
(渡部)マッシュルーム!そしたら…。
(渡部)いく?ケチャップ。
ここで和風の甘味と酸味が引き立ったオリジナルケチャップを投入
はい。
オッケー!はは〜んお前…。
その声の出方。
(渡部)いやいいよ!いいにおい!
(澤部)飯は?飯飯。
(渡部)いく?はいよ!潰して潰して。
混ざりやすいように硬めに炊いたコシヒカリはもっちりとした食感とうま味が特徴
ああもう右手も左手もやられてる。
監督!おう!
(澤部)混ぜろ混ぜろ!
(渡部)よし!よしあげる。
いきまーす。
(渡部)うわっうまそうだよ。
いいよいいよすごいいいよ。
よしよしよし!よし!和テイストのケチャップで厳選食材を炒めたそしていよいよところがまさかの…!?
(渡部)終了〜。
(澤部)なんだよ…。
いよいよ
(渡部)烏骨鶏。
粘りを出すように。
(澤部)粘りを。
サラサラにはしない。
(渡部)よしこれ下味じゃねえか?これで。
塩こしょうね。
卵スタンバイオッケーですか?スピードとテクニックが勝負のオムレツ。
果たしてうまくいくのか?ゴー!1杯。
(澤部)いい量!
(渡部)よっしゃー!
(澤部)いけるでしょう!絶対いいこれは。
(澤部)監督!
(渡部)ここからもう監督1人の力!
(澤部)急いで!バッチこーい!ああいい状態。
(渡部)いいいい…。
ああいいよ。
(澤部)結構いいんじゃないですか。
もういいかもね。
いこうか。
(渡部)いいいいいいいい。
いいよ。
いいよ大丈夫大丈夫。
よし…。
(澤部)おっおっおっ…。
おお!おお!ここであの練習の…。
(渡部)あっ!いいんじゃないいいんじゃない…?
(澤部)いく?いく?いけ!頼む…。
お願いします!お願い!
(澤部)よし!
(渡部)おおおお…。
ペロンとそれがめく…。
ああいいいい!いいいい!はいはいはい。
そして…。
(澤部)もう片方もう片方。
(渡部)もう片方もう片方。
頑張って。
それをベロンと。
(一同笑い)
(渡部)終了〜。
(澤部)なんだよ…。
目指していたのはこちらでしたが少し時間がかかりすぎて…。
(澤部)うまそうだなでも。
(渡部)味は大丈夫だよ。
仕上げにメープルシロップの甘味とワインビネガーの酸味が利いたオリジナルケチャップをかけて…
完成でーす!
(渡部)男らしい男らしい。
いや〜!形は少々不格好ですが果たしてうまいよ!
(渡部)うまい?きた?うわっうめえ。
(渡部)うまい?うん!あっ!おいしいおいしい!
(渡部)ケチャップの。
正解絶対。
(渡部)違いがあるから楽しいね。
中のケチャップのちょっと和風っぽい味と鶏もマッシュルームもいいし…うん。
(渡部)これうまいよ。
大丈夫大丈夫。
うわっ止まんない。
止まんないね。
おいしいおいしい。
見た目は究極ではありませんでしたが味はどうやら究極になったようです。
さあという事で本日も川柳で締めたいと思います。
お願いします。
大忙しですね今日は。
今日ね一番難しいよ。
(笑い)相葉君が今回学んだ事を五・七・五で!
(澤部)字余り字余り。
(渡部)まあまあまあ形じゃないね確かに。
確かに味はもう…。
あれはもう3人の今日のベストなんですから。
なるほど。
ありがとうございました。
また来週もぜひ皆さん見てください。
さようなら!バイバイ!
(2人)おいしかった。
字余っちゃったな。
2014/06/01(日) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
相葉マナブ[字]
「究極のオムライスを作れ!!」日本生まれで日本人が大好きなオムライス、最高の食材を使い自分たちだけで究極の味を目指す。しかし、究極シリーズ初めて大失敗!?
詳細情報
◇番組内容
卵にこだわりソースにこだわり手順にこだわるとどこまでオムライスはおいしくなるのか!?名店のレシピを参考に自分たちだけで食材からソースの配合などを考え究極のオムライス作りに挑戦!!しかし、技をマスターしきれず…究極シリーズ10回目にして初めて失敗かも!?
◇出演者
相葉雅紀
◇出演者2
渡部建(アンジャッシュ)
澤部佑(ハライチ)
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
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