なぜ花を買ったのか聞いてみました。
(スタッフ)テレビ東京で『日曜ビッグバラエティ』って番組でですねお花屋さんに密着をさせてもらってるんです。
今から観に行くんですけど。
小学校のときから仲よくてそこから連絡とかとってなかったんですけどたまたま会ったときに役者やってるんだって話で…。
男性女性。
ぜひ彼女のお顔を見てみたい。
そこで同行させてもらおうと交渉開始。
おまちどおさま。
ありがとうございます。
(スタッフ)すごい…すごいじゃないですか。
(スタッフ)ついて行ってもいいですかね?やめてください…。
お花を渡すって特別なことだからやっぱりカメラはお邪魔なんですよね。
今も昭和の面影を色濃く残す東京谷中。
この地に店を構えて25年の花屋さんが早速訪れたお客さんに片っ端から声をかけていきます。
ところが…。
ということですねわかりました。
どなたのために今日買われたんですか?ダメな感じですね。
断られ続けるなかお店のご主人が花にリボンをかけていました。
これはドラマの予感。
人気のある品物なんですよ。
ダンスパーティーっていうあじさい。
どんな人が買って誰に贈るのでしょう。
めげずに直撃。
今実はですね小竹さんのところでテレビ東京で『日曜ビッグバラエティ』っていう番組で密着取材を…。
ちょうど見たらすごくきれいなあじさいがあったので…。
遠いです。
石川県から。
そうですね。
そしてお隣の…。
藤沢で近所です。
すごい久しぶりですね。
ホントに久しぶりなんですね。
花の行き先は新築祝いを兼ねた同窓会。
20年ぶりの再会の場に立ち会えるかも。
しかしこのあとハプニングが…。
たぶんこっちだと思うんですよね。
早く懐かしい友達に会いたい。
でも家はなかなか見つかりません。
ホントに行き当たりバッタリ…。
スマホを取り出し地図を見ようとした結果…。
で結局…。
どうやらお花屋さんから家とは逆方向に歩いていたようで…。
引き返すこと10分。
他の同級生たちと合流しつつお花屋さんから歩くこと2分。
なんとか到着した友人宅は未完成で新築祝いには少々早め。
皆さんおおらかなんですね。
ちなみにこのお宅じゃあここで待ってます。
オーケーをいただいたのでおじゃまします。
テレビ東京で『日曜ビッグバラエティ』っていう番組で密着してたんですね。
お花を誰に届けるのかっていうことでもしダメだったら…。
いいですか?ありがとうございます。
お花も遠回りしました。
この日皆さん優しそうな方ばかりでまさに類は友を呼ぶといったところ。
この女性たちはともに学び支え合った青春時代のよき仲間たち。
その絆は20年経っても変わりません。
20年ぶりでも昔に戻れるステキな仲間たち。
次に集まるときは…。
ホントにおじゃましました。
お店に戻り取材班が再び張り込みをしていると女性が真剣な面持ちで思案中。
選んだのは菊にカーネーションなどを合わせた小さな花束。
誰へ贈るんでしょう。
バイバイ。
バイバイ。
すみませんちょっといいですか?今何を買われたんですか?お花見せてもらっても…。
これですね。
家にある大仏ってどんなものなんでしょうかね。
はい大丈夫です。
ちょっとだけ見せてもらっても大丈夫ですか?大丈夫です。
ありがとうございます。
というわけで一人暮らしの女性の部屋…。
ではなくミャンマーの仏壇をちょいと見せていただきましょう。
こっち。
花屋から歩くこと5分。
下町らしい小さな路地の先にキンさんの住むアパートがありました。
(スタッフ)きれいですね。
女の子っぽいかわいい部屋ですね。
こちらで失礼ですけども…。
こちらが仏壇でしょうか?確かに大仏だ!でこちらがミャンマーの仏像。
ミャンマーのお祈りは先祖ではなくお釈迦様に捧げるためのものだそうです。
私のお父さんお母さんこれですね。
キンさんのお父さんはミャンマーで地域医療に従事しているそう。
そんなお父さんの背中を見て育ったキンさんは海外で人の役に立つ仕事がしたいと日本で勉強することを決意したといいます。
私今度から経済の専門学校とか行こうかなと思ってる…。
専門学校が終わったら下町の花の行き先にはミャンマーを思う若者の夢がありました。
その花誰に贈るんですか?花を買った人についていったら笑いと涙とハプニング。
そして人生ドラマが待っていた。
ホントいろいろあったんです。
花屋の客をガチンコ追跡。
張り込み先の1つが異国情緒溢れる横浜元町。
石川町の駅のほど近くドラマのロケ場所にもなったというオシャレな花屋さん。
ここにもたくさんの人がいろんな理由で花を買いにきていました。
母親ですね。
(スタッフ)同行させていただくことは可能ですかね?ちょっとすみません。
ごめんなさい。
(スタッフ)今ご婚約されて。
はいそうです。
ちなみにいつなんですか式は。
6月です。
ずいぶん先なんですね。
今日見にきただけでどういった鉢植えがあるかなと。
(スタッフ)お仕事は何をされてるんですか?
(スタッフ)儲かってる感じ…。
いやいやそんなことないです。
(スタッフ)そういうイメージしか…。
全然そんなことないです。
(スタッフ)ついていってもいいですか?
(スタッフ)わかりました。
やめときます。
女の子がお父さんと一緒にかわいらしい小さな花を買いにきていました。
(スタッフ)おいくつですか?何歳?5歳…今日は誰のために花を買いにきたんですか?誰に買ってくの?
(スタッフ)ママ今日は何かあるの?かわいいかなと思ってね。
(スタッフ)じゃあお誕生日とかじゃないけどいつもママ頑張ってくれてるからお花をあげようという…。
パパじゃないもんね。
カードママに書く?娘さんからのメッセージこれはママも喜びますね。
「ママへいつもお仕事頑張ってくれてありがとう」。
(スタッフ)喜ぶかなママ?ママ思いの理桜ちゃん。
このお花でママもきっと頑張れるよ。
続いてひときわ美しい女性客を発見。
(スタッフ)ちょっとお話いいですか?今日は誰のために花を買いに…。
(スタッフ)例えばその花を渡すところに同行させていただくことって可能ですか?何も知らないのでサプライズになるかと思うんですけど。
花嫁さんが選んでいたのはパーティーで使うブーケ。
自分で選ぶんですね。
お花をきっかけに美人花嫁の晴れ舞台に密着。
ところがこの大事な日に花婿がしでかしちゃったんです。
今日はホントに親しい友達とかばっかりなので…。
2人で飼ってるワンちゃんを一緒に…。
ここで旦那さんと待ち合わせ。
(スタッフ)衣装は…。
衣装はこのあとドレスに着替えます。
そうですよね。
こんにちは!よろしくお願いいたします。
彼女のハートを射止めた旦那さん。
ようやく登場。
更にこの日の主役がもう1人…いやもう1匹。
(スタッフ)これはどなたというか…。
晴れの舞台にうちの子も。
さすが元町やることがシャレてますな。
忘れちゃったの!?なんで忘れるかね…。
すぐ取ってきます!やべぇ!なんとタキシードを忘れちゃった。
忘れ物ないかすごい確かめて…。
旦那さんがタキシードを家まで取りに帰っている間も準備は進みああとうとう来客もやって来ちゃいました。
花嫁さんはすっかりお着替え。
その旦那さん写真撮影が始まったのにまだ帰ってこないんですけど…。
悪い!間に合った!ドタバタを知らない場内は祝福ムード一色。
いよいよやってまいりましたブーケトス。
花嫁さんが選んだ花束は果たして誰の手に?せ〜の!
(歓声)贈る人も贈られる人もパッと笑顔の花が咲きました。
再びお店で張り込んでいると…。
(スタッフ)すみません今日は誰のために花を買いに?ご結婚とか?いや違います。
個人で羽ばたく的な…。
キャリアアップ的な…。
そうですねキャリアアップ。
結構優秀な…。
テレビとかも出てます。
え?なんのテレビですか?えっとドン小西と一緒に…。
花の行く先は世界に羽ばたく同僚。
例えばお花を渡すところに同行させてもらうことって可能ですか?ちょっと急なんですけど。
え〜どうだろう?上に聞かないとなんとも…。
翌日会社の入り口までなら撮影オーケーということでお伺いすると中では送別会の真っ最中。
(拍手)ここで息を殺しながら待つこと15分。
すると…。
ちょっと記念撮影でも…。
なんですか?これ。
すみませんテレビ東京なんですけども。
伴さん…。
はいなんですか?これ。
テレビ東京?なんですかこれ?実はお花が最後どこに届くのかというのを撮影させていただいてるんですけども。
あっ!え?それはわかってるんですけど。
どうですか?お花。
すごいきれいです!大丈夫ですか?大丈夫です。
すごいきれいです。
頑張ってください。
ありがとうございます。
では伴さんに…。
(拍手)ありがとうございます。
大好きな色です。
これ。
この色ばっかりです。
ありがとうございます。
本当にありがとうございました。
いよいよ夢の実現のため会社を辞め改めてどんな会社でした?なかなかこんなにお祝い…。
何かありますか?皆さんに最後…。
こうして会社のみんなからあたたかく送り出された伴さん。
そして1週間後…。
届いた写真には大輪の花を咲かせようとニューヨークで笑う伴さんの姿がありました。
嬉しいね。
俺たちにそんなことを言う資格はないよ。
言わせてください。
これはひょっとしますね。
奈々ちゃんどうでした?本当に結婚パーティーのお花本当に感動したんですよね。
奈々ちゃんあのうん…。
まだまだあります?ああ大変だ。
眠ることのないこの街に24時間営業昼夜とわず人気の花屋さんがあります。
きらびやかなこの街にふさわしく高価な胡蝶蘭や色鮮やかなバラ。
更にラメがちりばめられたアレンジも。
そんな花屋さんに張り込みました。
さすが新宿。
女性はもちろんサラリーマンや学生などお客さんがひっきりなしですが…。
皆さんお忙しいのかなかなか取材が進みません。
そんななか…。
すみません。
今こちらのお花屋さんを取材しててもしよろしかったらちょっとお話伺いたいと…。
大丈夫です。
どこなんですか?吉祥寺です。
それは自分のお家じゃなくて彼女の家…。
そうなんですよ。
断られても断られてもひたすら粘るのみ。
この日はホワイトデー。
そして若い男性。
これは何かある!ホワイトデーのこの日歌舞伎町が似合う男性が来店。
変わったものをプレゼントしようとしたんですけどやっぱり定番でいこうっていう。
そういう理由なんですね。
そうなんですよ。
白と赤で。
渡すところを取材っていうのは?全然大丈夫だと…。
大丈夫ですか?はい。
この花束をいくつも買ったということは…。
ホストクラブのプレーヤーやってます。
僕ですか?そりゃホワイトデーは勝負です。
すみません失礼します。
そんな彼の職場は歌舞伎町でも人気のホストクラブ。
お花はどんな女性に贈られるのでしょう?更に2色のバラの意味心に響くのでしょうか?すごく照れ屋さんなんですけど僕が楽しみにしてて…。
メッチャ迷ってマシュマロで人形作ろう思ったんやけど焦がしてもうて…。
っていうの書いてあるメッセージカードあります。
ハハハハ!4月のある日曜日こんな2人がやってきました。
テレビ東京の『日曜ビッグバラエティ』という番組でこちらのお花屋さんの取材をしてるんですけど…。
どれくらいの時間かかりますか?それやってる間くらいです。
全然いいですよ。
何ですか?長さの希望とかありません?普通にプレゼントするような長さでこのくらいで…。
そうっすね。
わかりました。
お二人で何の花を選んでいるのでしょうか?だったら…。
混ぜる?ヒマワリ…。
だったらヒマワリ1本にしよう。
ヒマワリ1本でいいですわ。
白とオレンジにしたのはなぜなんですか?爽やかだから。
そういう理由なんですね。
その2次会に僕らが行くのは…。
2次会に行く?花を渡すところまで撮るのは…。
まあ別にいいですけどね。
お言葉に甘えて花を渡すところまで見届けさせていただきます。
ホントによかったのかなこれで?全然いいんじゃない?花に込めたメッセージ。
実はこれがのちのち大変な問題を引き起こしちゃうんです。
まずは…。
(スタッフ)お花屋さんの取材を本日しておりまして…。
いきなりの申し出にもかかわらず意外にもそれでは失礼して…。
先輩に花を渡すのは重松さん。
渡すときに花に込めたメッセージを話すのですがなんと…。
そういう可能性あるからだから2人でヒマワリのような明るい家庭を築いてほしい。
よかったねまとまって。
まとまってるね。
緊張感が伝わってくるから。
大丈夫ですかね?そうなんです。
花を渡すだけなのに…。
更にもう1杯。
新郎新婦が入ってきました。
まずは乾杯から。
ということは?もう重松さんやぶれかぶれ。
そんな2人が花を贈る相手がこちら。
留学先でお世話になった2人の先輩の原さん。
結婚式の2次会で
(拍手)8月…あっヒマワリのちょうど。
重松さん何事も変更は伴うものです。
再び変わった花に込めたメッセージ。
さあうまく伝えられるんでしょうか?あれ?重松さんそれで終わり?花にメッセージがございます。
この3本をチョイスさせていただきました。
(拍手)重松さん花を渡し終えた途端急に元気に。
そう終わりよければすべてよし。
変更が伴うのが人生ですから。
連日多くの観光客で賑わう雷門からほど近く。
大正元年創業という老舗現在は4代目となる店主の磯貝さんとそのご家族で切り盛りしています。
ここではいったいどんな人間模様が描かれるのでしょうか?いや〜!賑わってますな。
で…早速!就職するときにいろいろ…。
そうそう…そのとき相談にのってくださった先生。
で就職が決まって…。
決まって。
今日はその方にお会いしてお渡ししたい…。
これからですか?はい。
例えば…ちょっと急なんですけど…。
そうですね。
すみません。
じゃあ主人にちょっと聞いて…。
お母さんお手数かけます。
ねぇ!お時間をとらせてすみませんでした。
その頃店先には新たなご婦人が。
これは260円?あの…私ちょっとそこの…行ってくるから。
お金払っておくから。
あとからでいいですよ。
お名前…。
原島です。
原島さん。
こんにちは。
また来られる…?来ます。
そのときまたお話聞かせてください。
テレビ東京なんですけどお花屋さんの取材を…。
猫の額のような庭があるんですけれどもねそこに飾るのに買いにきたんです。
ご自分に?そうそうお花が大好きでね。
ここのだいぶもらってるね。
そうですね。
散歩がてらにお花見ていこうかなっていう感じ。
もうこちらは長い…?生まれたときから?それで取材して放映するの?まだわからないですね。
放映しないで…この顔だから。
もう少し美人だったらいいけど。
他のステキな人がいますよ。
いやいや…。
浅草いっぱいいるから。
私は田舎者でダメなんだよ。
うちしかないのよ。
ご主人は有名な方だった…?有名でもないけれども長いから。
でお名前は?区に聞いてください。
どうぞどうぞ。
おたくは若いから!歩くのが大変だから…。
しかし交渉は成立したもののスタッフには苦難が待っていた!本気で漕ぐ自転車を追跡すること20分。
ようやく到着!ここに赤いのがないなと思って…。
なるほど!ところで無形文化財というご主人はどちらにいらっしゃるんでしょう?普通の人はあげないわよ2階なんかに。
ここですうちの…。
ここに写真が…。
(お鈴の音)浅草でただ1人の羽子板職人だったご主人。
江戸時代から続く技法を守り数多くの作品を作ってきました。
そのご主人が他界したのは11年前。
原島さんは後を継いだご長男と一緒に暮らしています。
いっぱい淹れて…。
はい。
ありがとうございます。
すみません。
いつもはどういう1日というか…。
テレビ見たり友達がここに来て食事をしたり。
ジャーッていってつかないんだけどどうしてだろうね?わかります?なんですか?このテレビが私がいじってたら7チャンネルだけジャーッていってつかないのよ。
まさか…。
本当だ!7チャンネルだけだよ。
あっ!12チャンネルね。
でしょ?昔の…。
私あれを観てるのよ『レディス4』。
あれを毎日観てたんだけどこれじゃ観られないんだ。
テレビを直しにスタッフが訪ねました。
こんばんは。
テレビ…。
えっ!?映ってる?あっ!本当だ。
再びお店に戻り張り込み開始。
すると…。
去る者もいれば来る者も…。
いや人じゃなくてなんだ?これ!ここは浅草。
もしや何かのパフォーマンス?
(スタッフ)すみません!ちょっといいですか?私テレビ東京の『日曜ビッグバラエティ』という番組で今こちらの花屋さん取材してるんですが聞かずにはおれなかったんで。
家…住んでらっしゃる?まぁそうですね画家です。
へぇ〜!その正体は家を担いで全国を放浪する画家さん。
全部発泡スチロールです。
発泡スチロールをこの形に切って上にガムテープを貼って白いペンキ塗って上からマジックで線を描いて…。
窓も全部閉まるようになってて。
一応全部鍵がついてて。
防水は大丈夫なんですけど。
こういう感じの絵を描いてて。
僕が描いた絵は全部一応値段つけてるんで。
でも1点ものだから?全部1点ものです。
頑張ってください。
ありがとうございます。
浅草で見つけた奇妙な芸術家。
花とともに去りぬ。
さすが浅草!1日中張り込んでいるといろんな人が来ますが。
夕方ピンクのコートでドレスアップした女性がご来店。
何かとても急いでいる様子。
(スタッフ)今お話聞いて…ブーケ?ブーケですね。
洋服もあれですけど今欲しいって感じなんですか?そうですね今ちょっと必要みたいな感じ…。
急に頼まれて…?急にというか…。
結婚式の二次会当日に新たなブーケを買うことになったそうですが。
6時ってもうすぐですよね?ブーケができる待ち時間で新婦に撮影許可を取ってもらいました。
えっと取材はいいみたいなんですけど…。
とりあえず新婦のOKはいただきました。
おいくつですか?いやそれはちょっと…。
若いですよね?いや全然全然。
もうやばいっすよ。
やばいやばい年齢聞かれちゃったよ。
二十歳後半です二十歳後半。
アラサーですアラサー。
実はこの二次会取材班の想像とは大きく違ったんです。
私ちょっと走りますけど。
浅草の町を全力疾走。
会場へ向けて一目散。
取材班置いていかれないように。
なに!?迷っちゃったの?会場は見えているようですがいったいどこなのでしょう?あれ?花やしき?林さんについていくのが最優先。
会場での撮影許可の交渉はのちほど。
なんとか間に合ったみたいです。
何があったんですか?大丈夫ですか?まずは新郎に番組内容を説明。
早速取材の許可取り。
(スタッフ)すみませんテレビ東京の『日曜ビッグバラエティ』という番組を…。
花豊さんという花屋さんを取材してまして…。
快くOKをいただきました。
誰もいなくなった園内司会のリハーサルをする林さん。
とここで彼女の新たな一面が。
(英語)そうなんです。
やっぱりそうですか。
アメリカ合衆国。
いつくらいに来たんですか?12歳ですね。
高校のときにしゃべれなかったらしいですよ。
母国語が英語なんですよ。
お花屋さんで出会った若者言葉のいまどき女子は実は英語もペラペラで友達のために頑張る女性でした。
そんな林さんの努力の甲斐もありつつがなくパーティーがスタート。
業務連絡でございます。
業務ではありません。
業務なのかな?たまたまのタイミングでございますが本日『日曜ビッグバラエティ』テレビ東京なんですけども。
で撮影がですねあちらのほうですね。
でえっと2つありまして映りたくないという方はなるべくカメラから逃れていただきまして。
もう1つ絶対に放映されるとはかぎりませんので。
そうですね。
そこからずっとお友達?とにかくずっと毎日一緒にテニスした仲なんですけども。
高校のテニス部でつらいことも楽しいことも分かち合った2人。
そういうお友達が今日結婚していくっていうのはどういう…?高校時代のいちばんの理解者であり生涯の親友の幸せを心から願う林さん。
苦労して買ってきたブーケがいよいよ登場。
さあそれではお集まりください!ブーケトスでございます。
これが先ほど買われたお花ですよね。
はいそうです。
先ほどお花屋さんで。
皆様テレビに出るかもしれませんよ。
せ〜の!
(スタッフ)狙ってました?ブーケ。
良かったですね。
無事あのブーケが渡りましたけど今どういう…?嬉しいです。
走ってよかったですね。
とにもかくにも皆さんお幸せに。
横浜元町で人気の花屋さん店内でとある男性を直撃。
お誕生日か何か?いやそういうわけじゃないですけど。
何かお祝いごとがあるわけでもなく手土産みたいな感じで?いいんですか?大丈夫ですよ。
企画内容を話す前に思わぬお誘いを受けちゃいました。
どういったお友達なんですか?まぁ仕事上の関わりもある友達みたいな…。
有名なマンション。
選んだのはこちらのマーガレット。
そうですね。
400円のマーガレットを手土産に友人宅へ。
高橋さんは?まぁそこまではいかないですね。
これは拝見せねば。
奥さんもいるし奥さんの家族も来てるので。
高級マンションでセレブ一家が集合?っていうか高橋さん取材班がご一緒して本当に大丈夫なんですか?いよいよ37歳IT系社長のお宅へ。
って勝手に入っちゃっていいの?いいんですか?はい。
失礼します。
すみません突然…。
なんか花を買う人を撮るテレビなんだって。
こちらがIT社長ですか。
すみません突然。
テレビ東京ですか?そうなんですよ。
なんで…。
ちょうど今お花屋さんにいましてお花が最後どこに届くのかというのをですね…。
あれお母さん大好きじゃないですかテレビ。
でついてきたんですけどいいですか?引き続き回して。
はい。
どういうご関係なんですか?仕事の関係からつながってます最初は。
なんかITではない?ITでもありますけどね。
ITでもある。
ITでもありますけどね。
すごいお宅住んでるんで…。
いやいやいや。
無理やり乾杯させます。
じゃあ乾杯で。
本当に…。
いただきます。
すみません。
金融のあるじゃないトレード的なもんとか。
カメラの前だとかしこまっちゃうな。
今日は四国から帰ってきたの。
そうなんですか?はい会合があって。
社長?社長さん社長さん。
お母さまが社長さん?お母さん社長。
えぇ!?そうなんですか?そうなんですか!?超高級マンションでのお集まり。
お宅訪問みたいな番組になってる。
すごいですねこれ案内していただける?はい。
いいんですか?あれ?高橋さんのお宅ではないですよね?これおいくらくらいするんですかね?あれは10万ちょい。
10万ちょい。
更にこのあととんでもない金額のお宝が。
おいくらですか?このスピーカー。
いくらだと思います?えっ?当てちゃっていいですか?ちょうど1千万。
えっ!?なんと1千万!でも1千万ってスピーカーの価格じゃないですよね。
ちなみに年商は?年商は全然ですよ。
お母さんより全然少ないですよ。
おいくらくらいですか?まあ数億…。
最初からうまくきて…。
いってないです。
まずいろんな営業とかいろんなのやりながらです。
そうなんですか?ネットワークビジネスやってた。
おいくらくらい?僕は…。
おそれいりました。
横浜花こにはいろんな人が来ます。
今度は幸せそうな家族が花を選んでいます。
ご家族ですか?はいそうです。
今日は誰のために花を買いに?この近くで有名な方なんですか?そんなもんじゃないです。
花を渡すところとか同行させていただくことって可能ですかね?いいですけど。
花は個展を開くお母さまへ。
おしゃれな元町で個展を開くご婦人。
いったいどんな方か気になりますね。
でもこう持たなきゃいけないの。
こう持つと引きずっちゃうから。
ああそうだよね。
大好きなおばあちゃんその理由は?まあまあまあ!
(スタッフ)すみませんテレビ東京なんですけども。
突然すみません。
今お花屋さんの取材をしてまして買ったお花は最後どちらに届くのかっていう。
まあそれはそれは。
いいですか?ちょっと取材させていただいて。
すみません急に。
よく来たね。
ありがとうありがとう。
お花を受け取ったのはギャラリーを埋め尽くすバッグや小物。
なんでもこちらで期間限定の個展を開いてるんだそうです。
そんなにあるんですか。
重くなっちゃうけど…。
ご本だ。
はい。
何て言うの?どういたしましてはいお兄ちゃん。
あっ!ちょっと重いよ。
嬉しいわ嬉しいわ。
贈られた花もすっかりギャラリーになじんでますね。
実はですねこんなことがあったそうです。
一応撮ることは撮ったと。
はい撮ったんですね。
考える余地もなく。
絶対ダメですよね。
きらびやかなネオンに彩られたここで24時間営業する花屋さんには予想を超えたドラマの数々が待っていました。
ホワイトデーの夜も明け空が明るくなり始めた午前5時近く。
(スタッフ)すみません『日曜ビッグバラエティ』の…。
大丈夫ですか?なるほど。
はいはい。
モロ撮ってますね。
映るんすか?なんか。
まだ使うかどうかわからないんですけども。
使ってくださいぜひ。
淡々としてる感じがすごく…。
(スタッフ)でも事情を聴いたほうが…。
まぁ確かにね。
でこれこうです。
いないんですけどね。
電話きた…出ないけど。
(スタッフ)これめっちゃ失礼なことを聞くんですけど…。
今区役所通りいるんだけどちょっとまた電話する。
いや…わかったわかった。
だからちょっと…。
今俺もうそっち向かうから。
うんわかった。
ちょっと一瞬切っていい?ありがとうございます。
(スタッフ)どうですか?このお花。
これすごいいいですね。
花屋さんの特集だから俺の話なんてどうでもいいんですよ。
ちょっと店出てきてもらっていいですか?はい…はい失礼します。
別に怒ってないですけど僕は。
すごいありがとうございます。
遅刻した彼のもとにさあ彼女がやってきた!ありがとうございます。
かわいい。
超かわいい。
ちょっと…。
ありがとうございます。
深夜の花屋には珍客も。
何?また映されるの?違うよ。
自称変なオバさんは週に何度もここに来るそうな。
実はこの方れっきとしたクラブのバーテンダー。
結局花を買わずに帰っちゃった。
所変わってさてさて今度は店の奥をのぞいてみるとなにやら女性がお花の注文をしている様子。
選んだのは小さな青い花の鉢植え。
いいねぇこれ。
でいったいどうするんでしょう?
(スタッフ)すみません。
今そこで花買われた…。
はい。
何届けてるのかっていうのをずっと密着取材させてもらってまして。
ちなみにどんなお花を買われたか…。
こんな…ちょっとすごい豪華な。
え〜っ!?これテレビに映るんですか?
(スタッフ)そのプレゼント渡すところまでをぜひちょっとカメラで追っていきたいんですけど。
恥ずかしいんですけど…。
なんと元女子プロレスラーの方にまさか花屋でお会いできるとは。
しかも今は役者という相手の方って?
(スタッフ)少年みたいな?いつになっても歳をとらないみたいな。
最近はないですけども昔は毎日1〜2時間電話してたりとか。
そうですね…超仲いいです。
(スタッフ)あっここですか。
渋いですね。
次先輩がやる舞台。
(スタッフ)この先輩が脚本演出を手がけている演劇が…。
先輩のMARUさん今回は演出家として舞台を切り盛りしているそうで早速劇場の中へ入っていくと…。
中から関係者らしき人が。
(スタッフ)すみません。
はいはい。
テレビ東京なんですけども密着取材で今お花を買われたんでどうやって届けていくんだろうっていうような…。
そんな偉いもんじゃないんですけど…。
中入って撮らせてもらって大丈夫ですか?今ちょっと稽古してるんですけども…。
稽古中のところを失礼します。
で…本人はどこ?黄色のチェックの。
えっ?この人が元女子プロレスラー?ちはっす。
斎藤がちょっと…。
稽古見学。
(一同)おはようございます。
ハハハ!アハハハハ!これは何ですか?こちらが先輩の元女子プロレスラーらしからぬかわいらしいマスクじゃないですか。
だからと思ってお花もきれいだったからね。
やだ嬉しい。
たぶんお花もらったの初めて。
そうです。
初めて…ありがとうございます。
もう…そうですね。
10…。
彼女がまだこんなちっちゃい頃から…。
違う。
女子プロレスの世界で一旗揚げようと互いに切磋琢磨していた14年前。
しかしいつしかタッグを組み共に励ましあいながら頂点を夢見るようになります。
無我夢中で夢を追いかけていた当時の映像が今も残されていました。
このときの対戦相手は…。
当時カリスマ的レスラーだったジャガー横田やライオネス飛鳥。
この2人を相手に一歩も引けをとらない名勝負を繰り広げ多くのファンに愛されるプロレスラーでした。
気力と体力の限界を感じた2人は女子プロレスを引退し同じ役者の道へ。
そして今から3年前それぞれ別の劇団で夢を追いかけています。
初めてだよね別々の道歩んで…。
それまではずっと一緒だったから。
やめろって!劇団は違えど白と青。
2人はやっぱり離れられない一生の友。
今度のお客さんは注文した花束を取りに来たようで…。
いったいどなたに贈るのでしょうか?
(スタッフ)すみません。
すみませんちょっといいですか?はい。
注文されてたんですか?はい。
お願いして作っていただいて…。
すごい春らしくきれいに…。
今日ねあそこのところでおはなし処ってあるんですけどそこで落語やってる…1時から届けようと思ってる…。
落語家さん?はい。
ちょっとそれについていっても大丈夫ですかね?はいいいですよ。
近所に住む藤原さんはご贔屓の噺家さんに花を渡すとのこと。
それにしても商店街に寄席なんてあるのでしょうか?確かに寄席のチラシが。
私林家正蔵噺家としてもますます興味が湧いてきました。
(スタッフ)すみませんこんにちは。
急で大変恐縮なんですけども…。
すみません。
責任者の方が来る間少しだけ中の様子を見てみると…。
席数は少ないけどそこは立派な寄席。
どなたのファンなんですか?志の春さん。
(囃子)あらら?お花を渡そうと思っていたら始まっちゃいましたよ。
(拍手)すると藤原さんここで噺家もビックリの大胆な行動に!演目が始まろうとしたとき藤原さんがすみません。
なんで自分だけ花もらってんだよ。
おかしいじゃねえか。
(スタッフ)すみませんテレビ東京でちょっと取材で花を買っているお客さんについていくという番組でついでに来ちゃったって感じ…。
実はこの寄席地域に根ざした寄席を作りたいという思いから一門も所属団体も違う若手の落語家たちが集まり昨年末に立ち上げたそう。
若い噺家も頑張ってるんですよ。
フラワーショップの団体旅行とかけまして…。
フラワーショップの団体旅行とかけまして…。
今日ご来場のお客様とときます。
今日ご来場のお客様とといたその心は?皆さんはなやか。
地域と落語のために頑張ってくださいよ。
おじゃましました。
舞台は変わり眠らない街新宿歌舞伎町の24時間営業のお店。
男性が深夜にぶらりとご来店。
(スタッフ)もしよろしかったらお話伺っても大丈夫ですか?まぁそれはかまわないですけど。
そんなにかからないですよね?ちょっと急ぎなんで。
踊り子さんって?行ったことがないんであんまりよくわからないんですけど…。
花渡すところまで取材なんですけど。
いやそれは…劇場さんがOKしないでしょたぶん。
(スタッフ)とりあえず劇場まで一緒についていってダメって言われたらそこで諦めますので。
よろしいですか?えっ!?ついていっていいんですか?あるんですね。
ホントにストリップ劇場までついてきちゃったけどさすがに取材は無理でしょう。
いやぁホントに入っちゃった!私知りませんから。
〜
(拍手)そりゃそうですよね。
取材班のモットーはガチンコ追跡。
花を渡す瞬間までしっかりカメラにおさめます。
(拍手)ショーも終わりお目当てのダンサーにプレゼントを渡す時間。
もちろんここでお花を渡します。
こちらがお目当てのありがとうございます。
また明日から仕事なんですか?はいまだ明日も仕事です。
どうですか?これ見た…。
頑張れますよね。
頑張れる?お花屋さんとは気持を贈る人贈られる人それぞれのドラマの始まる場所なのかもしれません。
2014/06/01(日) 19:54〜21:48
テレビ大阪1
日曜ビッグバラエティ「“ナゼ花を買ったんですか?”花屋の客をガチンコ追跡!」[字]
花屋を訪れる人に花を買ったワケを直撃取材。そのままついて行ってみました。どこに、誰に、花を届けるのか?そこには素敵な、驚きの!?人間ドラマが待っていました!
詳細情報
番組内容
開店記念、結婚式やお祝い、卒業、定年退職などの旅立ち、永遠の別れ、会社の移転やマイホームの落成式、スポーツ選手の引退式などの「花が届く場所」。このように花が届けられるような“セレモニー”の場面には、さまざまな人間模様があります。番組では、花屋を訪れる人を直撃取材。そして、そのままついて行ってみました。どこに、誰に、花を届けるのか?そこには素敵な、驚きの!?人間ドラマが待っていました!
出演者
【MC】博多華丸・大吉
【ゲスト】かたせ梨乃、鈴木奈々
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/
ジャンル :
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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