ダンスを披露しているのは、体長およそ1センチの「チゴガニ」です。
潮が引くと、巣穴から出てきてはさみを上下にふるユーモラスなダンスを披露します。
このダンスは、異性への求愛か、威嚇行為とみられていて、夏いっぱいは、お目にかかれるということです。
(黒柳)『徹子の部屋』でございます。
今日のお客様は歌手でいらっしゃり女優でいらっしゃるんですけど今日こんな格好なのは昨日から始まっているミュージカルでこれから劇場にお出になんなくちゃいけないっていうことで…。
ウーピー・ゴールドバーグっていう方がなさったものをなさるんですが相当個性の強い方でいらっしゃいます。
森公美子さん今日のお客様です。
色々な楽しいお話していただきます。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
まあ何といっても今日のお衣装は本当にこういう映画ご覧になったことあります。
『天使にラブ・ソングを…』。
今度のは違う…題名が…。
ええもうそのまま『天使にラブ・ソングシスター・アクト』っていうやつで。
『シスター・アクト』っていうミュージカルなんですね。
色々面白いお話をしていただきますけれども。
この前おひな様においでいただいた時はあなたがお作りになるおひな様用のイチゴで味付けをしたピンク色のご飯。
そうなんですよ。
イチゴを切って入れるだけというね。
でもう酢飯ができあがりますよという。
そう。
この方考えたなんかピンク色のとても奇麗なお寿司を皆さんにということでやってらっしゃって…。
皆さんにとってもたくさんの人数の皆さん…。
ねっこんなふうに。
この頃の体形とあなた今何か変わってるんですか?ええ。
8キロ減…減じゃない増ですね。
約10キロ増ですね。
どっちが?私が。
今今現在。
今わからないような格好なので。
そうわからない。
ちょっと増えました。
ちょっとじゃないですけど。
今ちょっと映ってるお写真があるんですよ。
そのつもりで言ってたんじゃないですけど一応ちょっと…。
この時よりも今10キロ増してる。
そうなんですよ。
そうなんですか。
この時が減してる時だったの。
減してるっていうかそんなに変わらないですね。
変わりますか?そんな変わんないですねやっぱり。
私と比べてもあんまり変わんないからいいんじゃないですかね。
徹子さんはもう…スリムでいらっしゃるから。
でもそれにしても随分そんな10キロ減とか増とか恐ろしいことですね。
そうなんですよ。
一年間のうちに平気でそれぐらい増減があるので絶対太ってる時の服は捨てられない。
またね着ることがあるかも…。
着ることがあるかもしれない。
ちょっとねいつもウオーキングしてたんですけど今年の冬ちょっと寒かったので雪があったりとか。
そうそう…風邪ひいたらね。
はい。
一回出てちょっと滑ったので膝ちょっと…痛っ!ってしたんですよ。
それからちょっと怖くてウオーキングをやめてで夜公演ばっかりある『SHOCK』という堂本光一君のお芝居に出させていただいてて夜公演が必ずあって10時からご飯をいただくようになったらやっぱりね2か月ぐらいで8キロぐらい増えちゃって。
夜の10時からご飯召し上がればそりゃそうですよね劇場ってね。
劇場ってどうして太るか痩せるか…黒柳さんどちらですか?私はね終わってからやっぱり食べる。
始まる前は全く食べないんですよね。
ああそうですか。
やっぱり集中できなくなるのご飯食べると。
で終わってから食べますから私も3キロ太ったのが全然なくなんないですね。
たまってきますね太ったのはねどんどんね。
ご飯食べたら…毎晩食べてたもんですからね終わって。
そうですよね。
楽しいですしね。
でも今日は…ごめんなさいこんなお洋服なんですけどいつもとっても気をつけたお洋服でいつもあなたオーダーだって仰いましたねお洋服。
オーダーといいますかもう自前でございます。
まあ自前ですよね。
これも自前です!えっそれも自前なの?これも自前なんですよ実は。
お衣装じゃないの?お衣装じゃないんです。
自前なんです。
こういう格好でねいつもいらっしゃるんですよ。
可愛いんで。
こういう格好の時もあったしね。
眉が太い!そう?はい。
あなたご自分のだからね。
顔だからそういうふうにお思いになるんでしょ。
いつもねこういうふうに色の…。
ほらこんな可愛い。
ハハハ…真ん丸ですねこれ。
ミッキーマウスのミニーちゃんみたいなね。
この時ちょっと太ってらしたかもしれない多少はね。
それからこれが最初の頃ですね。
これだ!91年!そうですね。
一番最初の時かもしれない。
十分太ってますね。
でもまあ…可愛いじゃないですか。
ハハハ…。
それでなんだか…この時なんかどっかで風で飛ばされたって話してらっしゃいましたよね。
あの頃どっか行ってね。
風で飛ばされました…。
台風の時に…南の島に行っちゃって飛ばされたんじゃないですよ。
目の前で…あれですよヤシの木がそのまんま飛んでいくのを見たんですよ初めて。
横になるとかじゃなくてちゃんと土の付いたまま横にこう移動したんでやっぱ南の島は違うんだなって風速70メートルでした…。
あなたが飛んだんじゃないのね?あなたがそれを見ていらしたって大変だったそうで…。
私は飛ばないです…。
さてさっき…おひな様の時にイチゴで味付けたピンクのご飯を持ってきてくださったんですけど今ちょうどお昼どきでいらっしゃるんで皆さんもおなかすいていらっしゃるかもしれないんだけど。
あなたは色んなものをみんなにこう…何ていうんですか振る舞うのがお好きで。
はいもう…。
ケータリングの公美子ちゃんって言われてるぐらいで。
「ケータリング差し入れの公美子」と。
そうですね。
お料理…お稽古のところであなたがご自分でお作りになったものをご自分の携帯でお撮りになったやつがあるので。
あなたこんなにいっぱいお作りになるの?って私びっくりしましたね。
あっそうですか。
あなたのうちって冷蔵庫が?えーと4つです。
すごい。
それからいわゆる…何ていうの?チンっていうんですかね?電子レンジ的な…。
レンジ的なものは電子レンジは3台と普通の大型の…20キロぐらいのターキーが焼けるやつとか。
すごいですね。
それも含めてえーと…7台ぐらい。
どんなうちに住んでるの?普通の…アパートではないですけど普通のマンションに。
賃貸マンションです。
そこに入ってるんですか?全部。
はい入ってる。
大変なのは大人数のところに…作ったのはいいけどそれを持って出る運ぶ方が大変なんですって?そうなんですよ。
可哀想にね。
だから大型スーパーの…大型スーパーっていうか安い…大規模な家具屋さんとかの袋にバーッと入れて…。
大きい袋ってなかなか売ってないじゃないですか。
ですから底に板敷いて板敷いて持ってってるんです。
その写真をお撮りになったのがございますのでちょっとご覧ください。
この方全部お1人でお作りになるんですってね。
こんなものまで?これキノコスープですね。
これスープ類ですね。
そこに隣にいくとラザニア。
ラザニアイタリア料理。
これはベーコンのサラダですね。
クレソンとベーコンのサラダです。
これは?これは牛タンのやわらか煮だ。
「これは大根と豚肉の…」大根スライスと豚肉の…。
はいはい。
これはね…。
ご飯。
九州の何か?要するにかしわめし。
筋肉にいいように鶏の胸肉。
卵焼きこれじゃこサラダ。
じゃこサラダ。
お漬物。
すごい。
これだけ全部お1人でお作りになって。
「風邪ひいてるのに作りましたー!」へえーすごい!コンサートのリハーサル中なんですけど…。
必ず作るんですよ。
必ず舞台の時もリハーサル中に作ったものを差し入れして。
そうするとみんな楽しみにしてるでしょ?そうですねもう。
公演中も作るんですけどね。
あっそうなの。
とにかくストレス発散…。
お好きなの。
でもあなたのおうちは今お料理屋さん?旅館?旅館もうねやめちゃったんです。
ホテルもやめちゃったの?ホテルもやめちゃったんですね。
あっそうなの。
今はないんですけど昔は育ったところがそういうおうちでしたから遊び場がキッチンというか。
そうですね。
要するに調理室調理場ですね。
あそこが私の遊び場で本当に…マグロをおろしてる横で今度は吸い物を作ったりとか一番だしの味を覚えろって言われてね。
一番だし二番だし三番だしというのを覚えましたね。
あの時のを私今作ってるんですね。
それを覚えたあなたがね。
だからあんなにお上手にたくさんの量をねあっという間に。
とっても早いんですって?お作りになるのが。
そうですね。
3時間ぐらいあれば何でも作っちゃいます。
3時間って随分すごいですよ。
お稽古の前に?お稽古の…もう。
前の晩から用意しといて。
何もしないでその場で。
全部同時進行で…だからオーブン3個いるんですよ。
そうか。
オーブンも3個あるの?オーブンも3個。
冷蔵庫4個に電子レンジみたいのと何ていうの?こんな大きいオーブンと…。
だからオーブン…だから全部で4つあると。
タンタンタンと全部がフル活動して…。
とばないようにだから家庭のワット数じゃないようなワット数になってるんですけどね電気のあれがね。
大変ですね。
でもみんなが待ってると思うと。
そう。
どうしてもね大好きなんですよね。
この間森繁久彌さんの100年祭っていうの…みんなでパーティーするので私たちが中心になってやりましたよね。
司葉子さんとかみんなで…。
ええ。
であなたおいでになって中村メイコさんが司会なすったりなんかして。
でその時にいらしてもう面白かったんですって?面白かったですよ。
だって私54になるんですけど私ぐらいが最年少ですよ。
みんなに「水飲みたい」とか「ちょっとオレンジジュースが欲しい」って…どんだけ走ったか。
この時にね。
あの時走る人間が…ペーペーが私で「何か欲しいものありませんか?」。
「なんか…お肉がおいしいらしいわ」って聞いて「取ってまいります!」みたいな…。
どうしてかっていうと普段この方はもう既に色んなところにいらっしゃれば後輩ができて「お水が欲しいわ」って言うとパッとお水が来る方なんですよ。
だけどそこへ行ったらなんだか年上の人がものすごく大勢いて。
そうでしたよね。
ねえすごかったですね。
今ちょっとお写真がありましたけど。
私と中村メイコさんの写真があったんですけど。
そうですね。
あれはあの…とても…これメイコさんと私なんですけど。
メイコさん司会したりして。
であなたはとてもメイコさんのおうちと親しいんですってね。
びっくりしたの私。
あの時知らなくて。
はづきちゃんって次女の方がいらっしゃるんですけどはーちゃんともうすごく仲良しでそれから本当にご飯…私がね仕送りをね切られたことがあったんですよ。
学生だったのにもう…こういうお仕事を始めて「君が芸能人になるんだったら僕は応援しない」って言われてがっさり…父に。
で今まで親をだましててお金をちょっと多めにもらってたのを切られたんでこりゃ困ったと。
そうなったらもうここに行くしかないというので神津善行邸に…そちらのほうに行ってまして。
はづきちゃんと一緒に共演したっていうだけのご縁で?そうですね。
もうすごく仲良かったんですね。
あっ…これ若い時のはづきですはーちゃん。
ねえそうなんですよ。
それでご一緒してメイコさんのおうちにはずっとね入り浸ってたんですけど入り浸ってると「公美ちゃんいつまでいるの?」って言われるからだから一番最初にしなきゃいけないのはお2人のスケジュールチェックなんですよ。
神津さんとメイコさんのスケジュールチェックしてこの日は2人とも帰ってくる。
わかったこの日はいないようにするとかね。
こっちは神津先生はいるけどメイコさんはいらっしゃらない。
神津先生何時にお帰り?20時。
オーケー。
19時30分までには帰るわとか言ってご飯を食べさせていただいたり。
もうこちらのおうちには足を向けて絶対に寝られません。
それであなたとはづきちゃんがうんと遊んで明け方帰ってきてそっとうちへ入ろうと思ったらおなかすいてたんで…。
そうなんですよ。
それでジャーにあったご飯ね食べて「あーおなかいっぱい。
これでゆっくり寝られるわ」って言ってまた寝てそうしたら朝に私がゆっくり…もうね心地良く寝ているのをメイコさんが「公美ちゃん!ご飯食べたわね!」って言われて。
ちょうどあの…善之介にお弁当を作るご飯だったらしくてメイコさんどんな遅く帰ってきても何やっても善之介のお弁当は作るんですよ。
そこがすごいところで。
それがちょうどできてたのね。
もう計算できてたのが…それがちょっと多めにあったと思うんですよね。
それを全部いただきまして。
じゃあ善之介さんのお弁当がなくなっちゃったのね。
おかずだけで。
おかずだけでその日は。
そんなことがあったりして。
じゃあ随分ラッキーでしたねでもああいうおうちと知り合いになってね。
そうですね本当に。
ありがたいと思っております。
面倒見のいい。
メイコさんのほうにはね…からもそうなんですけど色んなものを頂きまして。
ところがお洋服が入らないと。
「私の服あげたいけど公美ちゃんには入らないわ」。
「おばちゃま2枚ないんですか?」。
「2枚同じのあったらつなげて私何とかしますけど」って言ったんですけど「さすがに2枚はないわ」って仰ってたので。
でも「公美ちゃんにあげれるものがある」って言ったのが神津善行先生の靴だったんですけど。
当時こんな高い…男の方でもロンドンブーツみたいなのを履いてらしてそれをくれるって言うんですけどちょっとやっぱりね男の方のお靴なので。
でもそうしたらねメイコさんがつい最近なんですけれども「生前贈与…形見分けする」って言ってそれが…ちょっとお持ちしたんですけどもね。
あら何でしょう?これなんですけれどもこれあの…これを私に「公美ちゃん何か困ったことがあったらこれを売るといい値段するらしいわよ」って言うのでくださったんですけどメイコさんと…なんかメイコさんは同じものをひばりさんと持ってらっしゃってでこれはメイコさんのを私にくださったみたいなんですよね。
なんかひばりさんが亡くなった時にひばりさんのお形見分けでもう1つメイコさんのとこに来たんじゃないの?そういうのが。
前からメイコさん持ってたんでじゃあ1つあげるってことに…知らないけど。
生前贈与で…。
で一応ね娘たち友達なので「いいの?」って聞いたら「それは本人が言うんだからいいのよ」ってこれをね…。
でもすごい…お持ちになってみて。
ちょっとお膝の上に乗せて。
どんなかしら。
こんなちっちゃくなるんですよ私だともう…。
でもねやっぱり上等ですよね。
なんて上等。
そこにあれですよね箱が付いててなんかパッて入れられるようになってて。
宝石を入れたりする…。
ごめんなさい。
それ入れていただいて。
大丈夫です大丈夫です。
こちらに置いときます。
そういういいものも最近…。
あっそうなの…。
頂きまして本当に。
色々メイコさんも整理して縮小していらっしゃるって仰ってたんでね。
そうなんですよね。
なんかもう小さくしてって断捨離をなさってるみたいで。
そうそうそうそう断捨離。
だから…そしたらおじちゃまの靴はどうしたの?って言ったら捨てたわって言って。
引っ越しする前に…。
お引っ越しなさったらしいんですけど取りに行きゃよかったかなと思って。
なるほどね。
でもまあねそういう色んなことがありますよね。
あなた『屋根の上のヴァイオリン弾き』にもお出になったの?そうなんです。
森繁先生のに出させていただいててそれでそこから…はづきちゃんとお友達になったりしてそれからもう33年ぐらい経ってるんですけれども。
森繁久彌さんのヨットにもお乗りになって。
これ写真。
これ後ろあなたですか?そうなんです。
これ私ですね。
これ周りにたくさん俳優さんがいたんですけど写しちゃいけない人も…いたんでしょうねハハハ…。
だから2人だけで?2人きりで。
隣にいたのではい。
で森繁先生のねクルーザーに乗せていただいて。
先生本当にクルーザーお好きでらっしゃって。
そうそうお元気の時ね。
それで…でも遠出はなさらなかったんで皆さん乗ってたし。
ちょうど休演日だったので。
それで東京湾のど真ん中にお止めになって先生もう掃除とか始めるんですよクルーザーの。
私は…お前はカレーを作ってろって言われてずーっとカレーをこうやって…やって作ってたんですけど東京湾の真ん中に止めるもんですからもうすごい揺れるんですタンカーとか行き交うから。
こんなとこに止めやがって!みたいな感じで私もう大変でしたね。
でもいずれにしてもそういう森繁久彌さんとかねそういう仲のいい方ができて本当によかったですよね。
先生からですねいきなり公演中に呼ばれましてお前の芸名を考えてあげたって言うんですね私に。
もうありがたい話で。
私も…「これは本当すいません」「先生ありがとうございます」って言って。
何となく笑ってるんですよ。
で色紙にこう…書いていただいて「これがお前の芸名」って出したのが「雷電タメコ」って書いてあったんですよ。
すごいねすごい。
雷電タメコ?雷電タメコって雷電…雷電タメゾウでしたっけ?有名な…。
雷電爲右エ門?ためえもん?有名なねお相撲さんがいらっしゃってそれから取ったらしいんですけど。
力強いお相撲さん。
その時ね本当にね私はすごく心…ありがたいありがたいって思って行ったのにもうそんなこと言われちゃったもんだからもう皆さんが神のように扱ってた森繁先生の前でクソじじいって言ってしまったんですけど。
こんなのいらねえって?ふざけんな!つって。
雷電タメコなんて?雷電…。
でも今考えれば雷電タメコもよかったかなって…。
でも面白いことを…。
まあ太ってるってことかしら何でしょうね。
お相撲さんつながりなのか。
何でしょうね。
まあそんなことも仰ったりなんかして。
それからまた色々ミュージカルに出てらして『ラ・マンチャの男』では私がやりました家政婦さんの役をあなたがおやりでこれね私ね…。
えっ!これ私。
これねすごい昔ですよ。
太った役なんですよね。
だから太らして顔…ちょっとね色んなものを詰めて太った役にしたんですよ。
本当はね姪をやるって話だったんですけど向こうの人と…来てオーディションとかあってところがね私が姪をやるとみんなが笑わせるだろうとお客さんが思ってんのに何も笑わせるとこがないのでせめてこの家政婦さんなら笑わせるとこがあるだろうっていうことでじゃあ君家政婦やってくれる?ってことになって。
いいですって私家政婦さんになったんですよ。
偶然あなた家政婦さんをおやりになったんですね。
そうなんです。
同じ役をやらせていただきました。
あっすごいわね。
ひどいわねハハハ…。
あなた人のこと笑ってる場合じゃないわよ。
本当だわひどいわこれ。
ちょっと私のやつ見せて。
私の写真見せていただいていいですか。
そう。
これはひどい。
私ねわざわざこれ一重にしたんですよ。
目を?目をね二重なのに一重にして。
あの…あっそばかすとか描いてらっしゃいますね。
私はそうですねそばかすなんか描いて…。
この頃ね笑っちゃうんですけどねメーキャップあまりしてなかったんですね。
私はすっぴんだったんで今みたいに…みんなみたいにメーキャップしなかったんですよ。
この時やっとね目なんかちょっと描いたりなんかしてねとにかく太って見える家政婦さんにしようと思ったんですけど。
私は年を取って見せよう…。
これ24か25なんですよ。
その時に年を取って見せようと思ったのでなるべくこう影を描いたりとかして。
でもねこの時にねご一緒した小鹿番さんが幸四郎さんのほうに…あの家政婦の笑うシーンがありました…。
「アハハ…」って1人で笑うところ。
私も…同じもちろん台本ですからやらせていただいたんですけど。
小鹿番さんが「旦那チャック以来ですよあそこで笑いが来たのは」って言って。
チャックって私のことね。
そうなんですよ。
黒柳さんチャックっていうねあだ名だったから。
「チャック以来…あの時以来笑いが来ましたよ!」って言われて。
あっそうなの。
私すごくうれしかったんですその時。
あの黒柳徹子さん以来の笑いだったんですか?と思って。
すごく光栄に感じました。
どうだったでしょうね。
四重唱があったりとかねちょっと音楽的な役でしたからね。
難しい役ですよね結構ね…。
でも私はすごく悲しくてね一緒にやった4人私以外全部亡くなって…。
友竹さんと…。
友竹さん…。
私も一緒にやりました。
あっそうなの。
井上孝雄さんとそれから宝塚の方とね私と4人だったのよ。
その3人とも亡くなっちゃってね私本当悲しいと思ってます。
そんなことあるんだなと思って。
私もその友竹さんと井上孝雄さんとご一緒でした。
そうなの?えー!じゃあその姪やった人だけが…。
今同じ年なんで毬谷友子さんとかどんどん代わっていって3人ぐらい代わってらっしゃるんですけど。
でもいいミュージカルでしたねあれはね。
ねえ。
出てる人が感動してしまうっていう。
私は父の死と…その亡くなった日に『ラ・マンチャ』出てたんです。
あらお父様亡くなった時?そしたら幸四郎さんが…セリフを変えて「私はラ・マンチャの男です」っていうのを「私たちは」って言ってくださって。
私歌えなかったです。
もう号泣しちゃって。
本当は「私はラ・マンチャの男です」っていうところをね「私たちは」っていうふうに仰ってくださって…。
「私たちみんなは」みたいなねことを仰っていただいて。
あっそう。
それで最後にそれ歌って長いあの階段上がって…幸四郎さんとねそれから小鹿番さん上上がっていくっていう最後だったのね。
あれもいい演出でしたしね。
どうなったかわからないんですよねそれがね。
そうそう…。
いい…いい。
大好きなお芝居。
今でも出たいですもん。
そうこうお話ししている間にこの方の『シスター・アクト天使にラブ・ソング』のミュージカルのお話になったんですけど。
これはウーピー・ゴールドバーグっていう方が映画でなさってそれでご自分でプロデュースをなすったミュージカルだそうですけども。
舞台になりました。
じゃあその舞台をちょっと見ていただいていいですか?VTRがあるんですって。
「行かせて天国へ」「行かせてエクスタシー」「見せてあげる気持ちさえあなたになら」すごいでしょ?ダブルキャストの瀬奈…瀬奈じゅんさん。
ダブルキャストなの?私とダブルキャストなんですよ。
それもすごいですね。
スリムなこの奇麗な方が…。
「行かせて」これ教会でやってんの?結婚式場なんですけれどもチャペルがありまして。
すごい。
(2人)「誓う」おおすごい。
『シスター・アクト』っていう題になってるんですね。
昨日からやっております。
帝劇でやってらっしゃるんですね。
これがですね地方にもまいりまして帝劇から今度はね本厚木のほうでやらせていただいて。
厚木。
はい。
岩手県の盛岡でございますけどあと仙台。
地元ですね私の。
で大阪名古屋と。
8月3日までずーっと色んなとこに行っておりますので。
ぜひもう超感動しますよ。
そう。
私たちね泣いて歌えないところがあるんですよもう…。
どうしようどうしようって言いながらいつも泣いてるんですけど。
もうみんな後顧を憂いでっていう設定から踊り始めるっていうのがね。
もうすごいパワフルで素敵なので。
やっぱ残さなきゃいけないと思ったんですよね。
いいもんだからね。
ねえはい。
でもねウーピー・ゴールドバーグって何歳だかわからないような面白い人ですものね。
なんかユニセフの親善大使におなりになったってことちょっと聞いたんで…。
こうやってみんなにご飯作ったりなんかして色々…。
楽しいですね本当に。
旦那さんどうしました?あっ…。
何とか元気です。
そうですか。
ごめん。
続いては上沼恵美子さんの『おしゃべりクッキング』です。
どうぞご覧ください。
どうぞ…。
2014/06/02(月) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]
〜体重10キロ増減&森繁さんを“クソジジイ”!?〜森公美子さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
ミュージカルの舞台やバラエティでお馴染みの森公美子さんがゲスト。
◇番組内容
子どもの頃、旅館をしていた実家の調理場で覚えた本格的な味付けはプロ顔負け。今では仕事前に料理をし差し入れでスタッフに振舞うと語る。何でも規格外の森さんは自宅に4台の冷蔵庫とレンジ類を備え豪快に作るという。ほか、舞台共演がきっかけで可愛がられたという森繁久彌さんとのエピソードを。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
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