鶴瓶の家族に乾杯「久本雅美 大分県宇佐市」(後編) 2014.06.02

「鶴瓶の家族に乾杯」
ゲストは久本雅美さん
大分県宇佐市を訪ねました
これや。
鏝絵師が居てはんねん。
旅の前半町の伝統文化「鏝絵」を見つけた2人
この人はどこに居てはんの?江藤さん知ってますよ。
深見の方ですね。
えっすばらしい。
鏝絵師の江藤さん探しを始めた鶴瓶さん
なかなか人に出会えない中たまたま見つけたお宅で思わぬ展開に
江藤さんの情報を見事にゲット
早速江藤さんに電話をしてみると…
団体で歩いてんの。
更に新たな情報も
何て言うぶどう…。
川村さん。
はい。
大阪から?はい。
一方の久本さんは町のギャラリーで美しい卑弥呼の絵に出会います
えっ!竹久夢二さんの?はい。
何かでもやっぱり歴史あるな〜ここ。
このあとどんな展開が?
旅の後半スタートです

(「Birthday」)・「幸せをありがとうぬくもり届きました」・「なによりあなたが」・「元気でよかった」・「宝物をありがとう思い出届きました」・「生まれてきてよかった」
(拍手)久本雅美さんをゲストにお迎えしてお送りしています「鶴瓶の家族に乾杯」。
今回の旅の舞台は大分県宇佐市です。
美容にとても関心がおありの久本さんは体にいいものが食べたいと農業の町であるこちらを旅の舞台に選ばれました。
おしゃれな家族を見つけようというのも旅のテーマ。
そして「婚活」もテーマ。
そうだ忘れてた。
師匠忘れてたでしょう婚活の事1個も。
忘れてたって…。
旅の後半をご覧頂く前に宇佐市のうまいものを久本さんもきっと気になる町のイケメンに紹介してもらいましたのでどうぞ。
いいですねありがとうございます。
それ何?これあったんや何かね…。
へ〜。
イケメンや。
イケメンや。
宇佐市は知る人ぞ知る「からあげの町」。
そうだったんや。
昭和30年代からあげが大ブームとなり30軒以上もの専門店がしょうゆニンニクショウガのタレを基本にその味を競い合っています。
若い女の子もスイーツよりからあげ。
キロ単位で買うのが宇佐市民の常識なんだとか。
すみません。
配達のサービスも。
さすが「からあげの町」。
さすがだホントだ。
いや〜うれしい来て来て!久本さん…。
あっいいね。
宇佐市の港町長洲地区で江戸時代から作られる天日干しの「そうめん」。
潮風をたっぷり受けた風味豊かな麺が生まれます。
へ〜。
更に特徴はその食べ方。
港町だけにめんつゆはたっぷりのエビで出汁を取ったもの。
のど越しの良いそうめんと最高の組み合わせです。
…知らんもん。
知らなかった食べたかった。
そう来た…。
ナイス演技。
すばらしい。
待ってましたおいしいお酒。
宇佐市は大分県一の麦の産地。
麦焼酎作りが盛んでその出荷量は日本一。
そして宇佐ならではのこんな焼酎も。
「前割」とはまろやかな仕込み水を使い杜氏が一番おいしいと思う濃度にあらかじめ割った焼酎。
あらいい〜。
え〜。
そのまま飲むのはもちろんおかんにするのも絶品。
あらいい〜。
私も飲みたい。
おかんにもできんのか。
飲みたいね。
はい。
いいですね。
すてき。
(拍手)いいですね。
あのおいしい焼酎とおいしいからあげ。
あれ食べたい。
最高。
それで最後そうめんで締めるみたいな。
いいですね理想の…。
ええやんここね。
さあここから後半です。
久本さんはどうされますか?山あいの方に。
体にいいものを探したかったのでちょっと山の方に移動してみようかと。
鶴瓶さんは?「大阪から来て」ってさっき言ってはったやん。
ぶどう栽培のところに。
ぶどう…ここへ行きますよ即に。
これすごいですよここ。
今…。
「定休日」って書いてあるんです。
これはここが川村さんとこや思うんですけどね。
ちょっと上がってみます。
スタジオ僕アポもないんですよこれ全然。
スタジオこんなもん建ててはんねんここで。
(犬の鳴き声)スタジオ移住してきた人ですよ。
…人がもう本格的にこんなん。
スタジオホントだ。
(犬の鳴き声)
(犬の鳴き声)はいはい…。
スタジオあっ見つけた見つけたんですね?スタジオ走っちゃって鶴瓶師匠。
そう…。
すごいとこですね。
いや〜。
スタジオハグしてんのに「どうしたんですか?」…。
…というのを下で聞きまして。
河野さんのとこからね。
ありがとうございます。
でもそこはすごく…。
誰か呼んではるんですか?うん今ねちょうどね…もう行ってあげて下さい。
ちょっとご主人に言うといて下さい。
ご主人ですか?スタジオこれ2人でやってはるんですよこれ。
すごいわ〜。
すごいですねこれ。
すごいですね。
俺もっと違う事想像してましたしあの前のあの何か…ワインハウスみたいなとこもいいですねあれ。
手作り?これ。
自分たちで作ってます。
あのワインハウスもですか?そう…。
誰が作らはったんですか?スタジオ夫婦で手作りであんだけ。
夫婦であんなの作ったの?スタジオ手作りなんですあれ。
定休日やってる?定休日の時はこないしてこれをやってるんですか?鶴瓶さん。
スタジオえ〜。
やっといて下さいやっといて。
下りられません。
はいはいもう下りんでいいです。
5年に1回の日に私がこれだったんですね?そうです。
ほんだら「休んでどっか旅行行こう」とか無理じゃないですか。
スタジオホンマや。
そうですね。
ご主人!はい。
「15年間ほとんど休みなし」とおっしゃってますよ。
スタジオもう夢が…。
「私もやりたい」と思ってた?もう慣れた?スタジオ本音やね。
ご主人!スタジオ本音出たわこれ。
聞いてまんのか?今の言葉を。
スタジオ40種類!40品種?スタジオえ〜見てみたいくだもの屋さんに無いぶどう。
スタジオそこまで!スタジオデザイナーやったんです。
それで方々こう…探してたんですよ。
同級生ですね。
はい。
あっそうなんですか?うれしいわ〜。
スタジオ元気になりますね同じ年の人が頑張ってもらったら。
スタジオうれしいねんホントに。
ねえ同年代がホントに…。
癒やされるな〜。
ちょっと行くだけで随分変わるね。
ハッハッハッ。
スタジオ危ない…危ないこんな人来たらアカンで。
あっ風車が回ってる。
聞いてみよう。
こんにちは。
おかあさんちょっといいですか?鶴瓶さんの「家族に乾杯」です。
そっちに回っちゃっていいですか?ありがとう。
スタジオメッチャ速いでしょう?あ〜きれいにしてるね。
スタジオ断られる前に行動しよる。
スタジオ有無も言わさず。
はじめまして久本と申します。
いや〜今ねちょっとこの辺来て…。
うん…「誰もいない」何で…?今じゃあ皆さんあれですかね畑仕事やってるんですかね?畑仕事もするけどまあ高齢化じゃからね。
いいよ〜ご主人来て下さい。
お迎えいってツーショットでお願いしますよ。
立派なお宅ですね。
スタジオ独り言…。
あらま〜すみません突然。
おとうさんもはじめまして。
スタジオいいおとうさんとおかあさん。
鶴瓶さんの「家族に乾杯」です。
はい…。
今日はちょっとこの辺に来させて頂いて。
「誰も居ないな」っちゅう…。
ああ…。
おとうさんこの畑はご自身のとこの?そう…。
自分で作って自分で食べてる?はい…。
あら〜偉いわ。
実物見た方がいいねずっと。
ありがとうございます。
ホントにうれしいです。
出会い出会いです。
すごい量じゃないですか。
空でしょう?これ。
もちろん。
スタジオホントにお酒の量半端じゃない。
おとうさん好きなんだ?そう…はい。
すごいわ〜。
毎晩どれぐらい飲むの?おとうさん。
すばらしい〜。
元気だわ。
毎日…。
竹工芸を…え〜見たい。
どこでやってんの?玄関からまう?まう…。
竹細工が趣味なんだ?趣味…。
スタジオ趣味の範囲じゃないです。
ああそうか…。
あの…少しあるんですが。
スタジオすごい上手よ。
ステキ!
(スタジオの感嘆)これ…ほら。
スタジオすごいやん。
いいな〜。
スタジオおとうさんすごい。
おとうさんすごく器用。
染色してね。
うんホントだ。
ほら。
スタジオすごくいい。
これいいじゃない。
これでもすごくいいじゃんこれ。
ホントね私は何もしないけど。
これすごくいいよ。
こっちが工房だ?ホントびっくり…。
入りま〜す。
いや〜すてきよ。
スタジオいいですね。
すごく上手なの器用なの。
スタジオおしゃれかっこいい。
上手。
おとうさん驚き。
竹から買ってくるの?竹自分で…山で切ってきたの?スタジオ竹がいっぱいありましたよ。
山で。
山で自分で…。
スタジオこんな竹の量。
すごい〜。
スタジオこれすごいよ。
スタジオすごい本格的。
後ろもこう。
おかあさんこれ自分で使われたり…?やる〜おとうさん。
そりゃあそうだ。
支えてもらってるもんな。
中にね。
なるほど。
きれを。
スタジオちゃんと中も…。
裏に…。
ここにネッカチーフもね。
スタジオネッカチーフ。
スタジオネッカチーフ。
スタジオかわいいの。
ちょっとすごいおしゃれだよね。
ちゃんとやっぱり女性はおしゃれにいつまでたってもこだわるよね。
「寒い」と言ってもきれいなストールよ。
「あれから40年」。
これは今ハウスビニール張りしてるので。
ちょっと奥さん…。
スタジオでかいなホントにでかい。
まだ向こうよ…。
大阪から出てきてやってる数ちゃうよこれ。
スタジオそうやろう大阪からねふらっと出てきてやで。
スタジオ15年でこんなに。
すばらしい。
この辺がぶどうの実になるんですよ。
これが実になるんですね。
それとねうちこれ…車いすで来てねここで…寄せてますけどここで座って…。
取れんねん?スタジオ収穫できるねん?次女はね高校卒業してこっち来たんですけど…一人で住んでる?スタジオ偉いわ〜。
でも住んでる?住んでます。
「家が嫌や」言うて。
スタジオ自立してはんのや。
偉いな〜それ。
いや…本人もそうやろうけどねそれぐらいの年やから嫌やろうし。
同じようにやっぱり大人になっていくからね。
はい…。
え〜。
は〜玄関がまた広くて立派〜。
すごいうち。
スタジオ広いでしょう?もう旅館みたいなんです。
お邪魔致します。
す〜ばらし〜おうちだよ。
スタジオアホな事…。
そう…。
行ってきた?行ってきた。
スタジオ実はそのうちの…。
そうか。
カッパ?こっちのカッパも。
はっこれカッパだホントだ。
上の絵もそうですね。
いやこれすてきよ。
スタジオ亡くなった先生が描かはったんや?そうです。
さっきねギャラリー行ったら「もう売らないです」って実千代姉が「ここにあるだけだからもったいなくって」って言って。
スタジオこれもすごいよね。
このつながり。
スタジオまさかこんなとこでつながるとは。
すてきなお宅だね〜。
こっちでちょっと差し上げましょう。
スタジオ飲んでるよ〜夫婦。
「夫婦40年」って言ったらいろいろあったんですかね?う余曲折って言うんですか?それはやっぱりありますよね…。
つらそう。
つらそう。
「忍耐と辛抱と諦め」。
諦めって…。
言われたよおとうちゃんどう?どういう迷惑をかけたんですか?迷惑もかけてんですよ。
色つやいいもん2人とも。
おかあさんは…。
スタジオこれがいいやん。
お前は…。
毎晩一合。
あらいいね〜。
スタジオすばらしい…。
いや〜いいね〜。
スタジオいいですよ。
毎晩?スタジオ毎晩5時から。
うらやましい憧れる。
「せいて」って「閉めて」ってちゅう事やな。
戸を閉めてそれで近所の人が明るいうちにこう来て…。
暑いのに閉めてクーラー利かせてシ〜ンと飲んでるの?スタジオ…夏は暑いのに。
スタジオでもいいよね。
いいですね。
おかあさん飲みますよ。
5時で…5時じゃないからつがないんだけど。
面?あ〜見たい。
すごいよ隣のおうちは。
スタジオ普通のお宅なのにみんな趣味でやってるの。
スタジオ何やこっち…芸術の町みたいやね。
そうなんです。
スタジオ偶然ですけれども。
見たい…。
うわ〜きれい。
これって本当に能面だから…。
スタジオこれ素人が作んのやろう?そうです。
能の方が使ってらっしゃるんだろうか?いや…。
使っちょるかどうか知らんけど。
趣味で。
趣味でこんなすてきなものを…。
スタジオ器用な村やなあこれ。
上手。
スタジオすごいですね。
すごいよね。
ものすごう上手なっちょる。
ここの人たちは…。
すぐ隣で。
おとうさん行く…連れてって。
スタジオ何でそんな人が集まんねん。
面白いですよね。
スタジオ不思議やなあ。
ちょっとさ…。
あれだな…。
やろうか?やろう…。
スタジオまた私がら悪いって「ちょっとやろうか」。
スタジオもう…私ホンマちょっと反省会です。
(拍手)いや〜でも俺も好きやもん。
楽しそう。
だけどこの夫婦ね一日働いた夕方5時から2人で晩酌しながら一日の疲れを癒やすってすてきですよね。
そうですよ。
うちもすごい。
うちも…。
大阪から来た。
50歳でこれをやりだしたんや。
改めてこの人の顔見たわ。
ホンマや。
ほっそりしてるけど。
高いところに居られましたもんね。
旦那さんの顔分からなかったですから。
農業もぶどう作りもまるで最初は素人。
そう…。
そこから勉強して今やぶどうの収穫量が年間5t。
農地面積は1.5ヘクタール。
5t…。
これ全部見て回ろうとすると2時間かかります。
このあとですけど久本さんは能面…。
見た。
見ました。
ちょっとこれね見て下さい。
芸術作品です。
私は鏝絵の江藤に会います。
江藤さんとこに。
あっ見たい。
江藤智子さん。
旅の前半で絵を見かけた…。
顔見たい…。
この作品の方ですね。
そうですね。
是非見て下さい江藤に会います。
スタジオ「何とかセンター」にいらっしゃる…交流センター。
スタジオ…何とかセンターに「子供らと一緒に交流してる」と。
スタジオ「そこへ来てくれ」言わはって今行きます。
スタジオそれがここなんですか?ここで鏝絵なんかも教えてはる。
スタジオ江藤さん見たい。
もう帰ってるかも分からへんなあ…。
スタジオあっいらっしゃる。
出てきはった…。
危ない…。
スタジオ…見たい。
いや〜!え〜!スタジオいい顔してるきれいやわ。
きれいな人智子ちゃん。
言ってないで…。
スタジオ美人。
すごい。
いや〜これは会えるようになってたんやで。
スタジオすごいね〜すごいです。
いや…ホントに。
いや〜びっくり。
俺がびっくりしてんねん。
スタジオかわいい方ですね。
一番最初に河野さんのブティック行ったんですよ。
あのブティックに誰も居なかったんですよ。
「何やろこれ」って見たらここにこんなんあるでって。
そいであなたの名前が書いてあったんですよ。
はい。
そいでその町離れました。
はい。
それでここにとめたんや。
はい。
ずっ〜と歩いていったんや。
はい。
ほんだらね「鏝絵41」って書いてあったんや。
でピンポン押したら俺と同じ顔の人が出てきたんや。
「え〜」って。
あなたのお父さんと親友らしいですね。
「そう」言うてあなたのお父さんと仲ええって。
そんでねこの智子さんという人に教えてもらった言うから「うえ〜」言うて…。
この人やったんやなと…。
スタジオえ〜どういう事?何や。
(スタジオの笑い)何どうなってんのちょっと。
スタジオ人違い!出てきて俺とハグしたのに…。
(スタジオの笑い)俺はあなたが江藤智子さんだと思ってずっとしゃべってた。
スタジオ智子さん上で見てはったんです。
スタジオえっこちらが?江藤さん?スタジオちょっと師匠。
スタジオ先言うてくれよ。
出てきたら。
スタジオ何かノリ悪いな思たんですけどね。
お名前は何ていうんですか?スタジオ全然違うわ。
(スタジオの笑い)スタジオ全然違うわ松本渚さん。
渚。
面白い子やな…スタジオず〜っとしゃべらせておいて人違いって…。
スタジオよう途中で気がついた。
言うてくれや早う。
スタジオホンマやわこの子もオモロイな。
ありがとう。
スタジオ「鏝絵?」ってハテナでしたもんね。
スタジオ「鏝絵?何?」って…。
まあぜひ。
スタジオこの人やんか。
じらすな。
(スタジオの笑い)スタジオあ〜やっと会えた江藤さん。
会えたやん。
スタジオあ〜良かったうれしい。
お待ちしてました。
ここは何をしてんの?子供たちを…。
こんちは!こんにちは。
こんちは。
ここで鏝絵は教えてないんですか?鏝絵も教えてます。
これちょっと同じ種類しかないんですけど…。
これ鏝ね。
家にはいろんなサイズがあるんです。
スタジオこれで描くんですね。
スタジオ左官屋さんが持ってはるやつ。
何を作りましたか?キュウリとトマト。
はい何を作りましたか?スイカを作った。
スイカはこう…丸したら…。
スタジオみんな果物とか。
そんなのも作れるの。
何で鏝絵みたいなのを…?鏝絵は…自分ところの家に?はい。
古い家やな。
古い家なんですけど。
その方が外しにきたんですよ。
その時に…すごいちょっと鏝絵に…。
興味持って?興味持ってしまったんです。
ちょっともう点々ですけど…。
子供たちも一緒に見にいったりとか…。
何で「そこの山」って言うてくれへんの?「そこの山の向こう側」って言うたら行く気うえんねん。
あら〜。
こんにちは。
どうもこんにちは。
お邪魔致します。
鶴瓶さんの「家族に乾杯」というお仕事で来させて頂きました。
「すばらしい」って言って拝見させて頂こうと思いまして。
いいですか?おばあちゃまの旦那さんがやってらっしゃる?あらおばあちゃんも…いや〜ホントかわいい。
スタジオホントに色つやツルツルなの。
ええ顔してるわやっぱり。
彫りよる?見ていいですか?スタジオ今彫ってはんねや。
スタジオ偶然にも彫ってはったんです。
良かった〜。
こんにちは。
スタジオちょうど作業中。
あららおとうさん。
鶴瓶さんの「家族に乾杯」で来ました。
久本と申します。
スタジオ「ああそうですか」。
先ほど佐田さんのおとうさんの家にあった…すばらしい〜。
おとうさんこれ趣味なんですよね?売ったりとかしてる訳じゃないんだ。
もったいない。
じゃあ知り合いにあげたりする訳?そうそう…。
いやいやいやすっごいお上手でビックリしました。
プロの方かと思った。
スタジオこれも全部そうです。
でも勧められても興味なかったらやめちゃうけど…
(笑い)おとうちゃんひっくり返るわ。
何年ぐらい?結婚されて。
う〜ん…50何年かな?あら56年ですか。
すごいですね。
「ケンカするほど仲がいい」って言うもの。
いやもう…。
能面に夢中になっちゃって。
これの方がいいんや。
支えてもらってますよねお互いにね。
すてきだな。
上手な事言わんでもね気持ちが通じたらそれでいいんだ。
(スタジオの笑い)えっ家2つもあるの?隣の家ん中ですか?スタジオここが作業場ね。
…にもこういうお面があるんだ。
母屋の方に…。
(スタジオの笑い)スタジオ強引でしょ?あっこっちの玄関ね。
あらすてきだ…。
あ〜すごい!スタジオすごいのよ。
すご〜い!スタジオちょっと驚きますこれ。
失礼致します。
いやいやいやいいいい。
いやいやすてき!すばらしい…。
すばらしいこの作品。
スタジオヒョットコも作ってはんの?おとうさんすばらしい。
これは違うもんね。
えっおとうさんこれも?スタジオだからこれ見たらみんな何かやりだす。
スタジオ別に芸術じゃなかってもやり出す事ってすごく大事やね。
スタジオ獅子もそうなの?獅子もそう。
美術館だおとうさん。
スタジオちょっとした美術展です。
獅子もおとうさんが作ったって。
え〜この般若もそうでしょ?スタジオ立派でしょ?すごいわ〜。
スタジオ年齢関係ないんですね。
もう関係ないね。
いや〜良かったおかあさん。
あっ冷たい。
いえ私こそ。
お元気でね。
ありがとう。
お元気でね〜!頑張ってね〜。
(拍手)すごいでしょ?たまたま行った所がそんなんな…。
あるっていうのがすごいね。
本格的ですよね。
たまたま近所に教室があってそこに友達に誘われて行ったのがきっかけなんですって。
それからその日の気分によって出来上がるものの表情が変わる…っていうので引き込まれていったそうです。
鶴瓶さんの方は人違いにビックリしました。
(笑い)ようあの子もあんだけじっとねよく会話してましたよね。
とにかく鶴瓶さんの事が大好きなので鶴瓶さんが旅のここまでの事を報告して下さってると思ってずっと聞いてるうちに「何か違うかな何か違うな」と…。
最後まで言わしといて「人違いですよ」って…。
そんなアホな。
本物はこちらです。
江藤さんやっと会えたわ。
この子もかわいらしくてね。
仕事としては放課後児童クラブの指導員犬のトリマーをなさってたりご自宅で農村民泊もなさってたりと…。
鏝絵は「あくまでも趣味としてやっています」とおっしゃいます。
へえ〜趣味の範囲超えてますね。
ここ器用な町やね全部。
芸術家が多いですね。
ねえ。
その旅もそろそろ佳境です。
鶴瓶さんはどうなさいますか?僕は江藤さんの家に行く訳です。
江藤さんが…?家の所へ行くんです。
家の近くに?久本さんは?任せて下さい。
佐田さんの所に戻って…。
あのおかあさん由美子おかあさんと一緒にちょっと台所なんか立っちゃいますよ。
ここが私の婚活アピ−ルですよ。
女っぷりを見て下さい。
手洗おう。
スタジオ台所立つねやこれから。
スタジオ一緒におかあさんと作ろう言うて…。
スタジオおいしい物簡単に作れる物をスタジオおかあさんにこんなんあるよって私のレパートリーを作らせて頂いて…。
スタジオ酒のつまみです。
全然上手じゃないです。
これぐらいの大きさでも大丈夫よ。
そんなんでいいの?固くなるよね。
そうね…じゃあこれを…。
これに…。
そうだなおかあさん年を考えたら…いやいいですよ。
ああそう?その方がいいんだ。
うん。
いい?でもあんまり…。
あんまり辛くするとな…。
スタジオおいしそう。
こんにちは。
スタジオもうぎょうさん集まってるやん。
そうなんですよ。
スタジオみんなもう飲んでるんですよ。
これご近所さんたちですか?大分来たらやっぱ焼酎飲まなきゃでしょ。
ねえ!う〜ん珍しい今度これ…これねどっちかというとワインとかに合う。
ワインもあるよ。
今日はおとうさんと一緒に焼酎飲む。
スタジオ酒何でもあんねんな。
ホントにうれしい事に。
スタジオこれだいぶ行くんです。
山の上へ。
スタジオでも私に見せたい物があると。
なるほどね。
あの桜が?そう。
ああそう。
行きましょう。
すいません。
ちょっとすいません。
ちょっと一気に上ってもいいですかね?上っていいよ。
あっヤバイ家が…。
あ〜キレイね。
スタジオちょうど桜の時期で…。
「江藤」って書いてあるやんか。
何か荷物があって…。
ここに…。
うわうわこれ私の?はい。
スタジオあら〜。
スタジオ最初に作ったやつ。
へえ〜。
光生か…。
(スタジオの笑い)スタジオ「先生」じゃないです。
「光生」です。
家の前にこんな桜があるってぜいたくやな。
スタジオキレイですね。
夜桜もいいんでしょうね。
おばちゃん。
あら。
えっ?いい桜ね。
ありがとう。
うわ〜。
いやいやありがとう。
ちゃんとこうやって訪問しにきました。
そうですか。
ありがとうございます。
これ最初にやった。
そうです。
スタジオ一番最初の鏝絵なんです。
やっぱ鏝絵って色は変わらないねんね。
スタジオ色は変わらない漆喰やから。
なぜ虎を描こうと…ここの人が…。
誰?ちょっと見にいこう下に。
はい。
ここは誰の家なの?スタジオ公民館に今から見にいくんです。
スタジオ先ほど鏝絵見てほしいって言ったやつですね。
今年の2月に…。
10年ぐらい前?やっぱりうまくなってるよね。
あれもうまいけど…。
馬が好きやから余計やな。
スタジオうわ〜すごい。
馬でもいいよっていう事で…何か台本に書いたよなエンディングになるよね。
では乾杯します。
家族に…「家族に乾杯」!ありがとうおかあさん今日はありがとうございます。
すいませんお世話になりま〜す。
ありがとうございま〜す。
ちょっと待って私怖い怖い。
味が薄かったらかけて下さい。
いろんなもの。
スタジオうまそうやな。
何て何てそれで何て?
(スタジオの笑い)正常正常おとうさん正常や。
スタジオ面白い。
ありがとう。
スタジオいいなこれいい宴会よね。
う〜ん楽しそう。
楽しかった。
おいしい。
あ〜良かった。
(スタジオの笑い)ちょっと大好きだけど…。
みんなのこと。
スタジオ最初言うてた事と全然違う。
でも何かいいわ。
うれしい私もうれしい。
イェ〜イ。
じゃあ聞きますよ。
皆さんおきれいで肌ツヤツヤですけど…
(スタジオの笑い)おとうさんないですよ〜。
皆さんの笑顔と雰囲気で酔っちゃう。
おいしいね〜。
えっあしたおらんかった?バカ野郎〜。
おとうさんもうちょっといる?これぐらいでいい?これでいい。
は〜いいね…
(スタジオの笑い)スタジオホントにおとうさんピッチ速いの。
(スタジオの笑い)
(拍手)ありがとうございました。
楽しそうでしたね。
もうホントに楽しい。
いやいやもう奇跡の明るい会ですよね。
いいよね。
おとうさんが最後「泊まっていけ」って。
「帰る事ないからここに居ろ」って言ったからホントに布団敷いてもらおうかなと思うぐらい。
(笑い)居心地最高に良くて皆さん明るくて元気。
レシピも大好評で「ニンジンとメンタイコのバター炒め」「白菜のポン酢あえ」皆さん家で早速お作りになったそうです。
ありがたいです。
うれしいです。
そんな佐田地区の皆さんのもとへ久本さんに会った感想を聞きにスタッフが行って参りました。
お聞き下さい。
うれしい。
またやってる。
またやってるの。
カンパ〜イ!また宴会やってるよ。
次の日やろこれ多分。
またやってるやん。
スタッフがお邪魔すると言ったらこの日も宴会で迎えて下さいました。
ロケのあとも集まっては久本さんの思い出話に花を咲かせているそうです。
おとうさん顔真っ赤。
はあ〜おいしかった。
でも何だかおかあさんたちの様子が以前と違いませんか?ホントだきれい。
ああホンマや。
みんなオシャレ。
ホンマやオシャレ。
それもそのはず。
オシャレな久本さんに刺激を受けて皆さん一番のオシャレ着で集まって下さったんです。
ステキだわいいねいいね。
いいね〜。
由美子さんは功一さんが作った竹かごに一番似合う服を着てきて下さいました。
ステキすごいいい。
こちらこそありがとうございました。
こんなオシャレしたらいいよね。
「これはいいマフラーやね」とか「キレイやね」とかね。
今日もステキ。
ステキステキ。
(スタッフ)ちなみに褒められてどうでした?あのスカーフ。
主人もそんな事一切褒めんしね。
(笑い)
(笑い)久本さんに会って興奮して。
睡眠不足やったな。
(笑い)カワイイおとうさん。
いい事よね。
すごいおかあちゃん。
ホントよ。
あらうれしいな。
いや〜うれしい〜。
ありがとうございま〜す。
もううれしい。
もう私今飛んでいって一緒に飲みたいぐらい。
ホントに居心地がいいんですよ。
ステキな町でしたね。
ステキな町です。
マジでホンマあの近所に住んだろうかなと思いましたもん。
5時から宴会ですね。
5時から宴会です。
今日もやってはるよ。
今日も見ながらやってはるよ。
「映った映った。
いい事言ってるでワシ」って…。
大分県宇佐市の皆さんこのたびはお世話になりました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあまた来週。
ありがとうございました。
(拍手)ありがとう。
ありがとう。
智子さんが鏝絵作りを始めたのは12年前。
20種類もの鏝を使い分け立体感を生み出していきます。
その伝統的な技はもちろん鏝絵作りの精神も受け継ぎたいと考えています。
あ〜逆にね。
ジャ〜ンどうでしょうか?ああいい。
へえ〜。
鶴瓶さんは私の中で…すごくいい。
こんなん難しいやろね鏝絵で。
今度は安心院でぜひ鏝絵を一緒にしましょう。
お待ちしてま〜す。
ありがとうございました。
(拍手)2014/06/02(月) 20:00〜20:43
NHK総合1・神戸
鶴瓶の家族に乾杯「久本雅美 大分県宇佐市」(後編)[解][字]

久本雅美が大分県宇佐市を旅する後編。野菜に興味を持つ久本は、畑仕事をする女性を見つける。近所に意外な趣味を持つ家族がいると聞き、興味津々の久本は訪ねること。

詳細情報
番組内容
久本雅美が大分県宇佐市を旅する後編。野菜に興味を持つ久本は、畑仕事をする女性を見つけ、話しかける。その夫に話を聞くと、趣味が竹細工だと知り、見せてもらうことに。久本は、その出来映えに驚く。さらに、近所に意外な趣味を持つ男性がいると聞き、訪ねることに。一方、鶴瓶は、「鏝絵(こてえ)」の女性作家に興味を持ち、その方がいるという場所へ向かう。ひとりの女性が熱烈に歓迎してくれるが、予想外の出来事が起きる。
出演者
【ゲスト】久本雅美,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

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