世界ナゼそこに?日本人「アフリカ秘境ウガンダで超節約生活をする日本人一家」 2014.06.02

アフリカの秘境ウガンダ共和国でウガンダへは直行便がないためまずは成田からおよそ12時間かけてドーハへ。
ようやく到着したのが…。
アフリカの東に位置する秘境もともとイギリスの植民地だったことから公用語は英語。
他にも現地のスワヒリ語などが使われている国。
医療の遅れなどによりなんとその理由はマラリアやHIVなどの感染症による死者が多いからだといいます。
そんなマラリアやHIVがはびこるアフリカ秘境の国ここウガンダであっいる?そこで現地の青年と一緒にこのお宅の中へ。
ところが…。
敷地内には現地の女性しか見当たりません。
と思っていたら…。
どうもこんにちは。
日本の方?こちらがアフリカの秘境ウガンダでそして…。
広いですね。
あら?ご主人は日本人でした。
その名は更に…。
ただいま。
小さいお子さんが学校から帰ってきたようです。
大地君。
大地君は何歳ですか?ほんで妹ちゃん?お名前は?石原真美です。
すごいね。
何人?5人!?そう実は悦子さんにはお子さんが全部で5人。
でもいったいなぜ?そこまでして節約するのには決して譲れないいったいどういうことなのか?何やら台所で作業を始めた悦子さん。
家族4人で1日200円?ってことは1人あたり早速今から何か料理を作るといいます。
これはいったい?専用の容器に入れていきます。
その容器ごと日本からわざわざ持ってきたという納豆やヨーグルトなどの発酵食品を作るマシンに入れ…。
まだ日も昇らない5時過ぎから一家の節約生活は始まります。
起きたらすぐに学校の制服に着替えます。
とここで気づいたんですが…。
大地君の靴下にその頃悦子さんは朝食の準備にとりかかっていました。
昨日仕込んだこの日はちょっと失敗したようですがなんとか糸を引いています。
日本の朝食サイドメニューの定番浅漬けと納豆が食卓に並びました。
それでも子どもたちは…。
真美ちゃんお味はどうですか?さてまだまだ夜明けには遠い朝6時25分家を出発。
大地君と真美ちゃんが通う学校には7時10分までに登校という規則があるため暗いうちから続々と生徒がやってきます。
しかし見れば現地の子どもたちばかり。
どうやらここは外国人の子どもがよく通うそんな両親の節約にもめげず現地の子どもにまじって一生懸命勉強する大地君。
公用語が英語のウガンダ。
自宅から車を30分ほど走らせ赤茶けた大地が広がる辺境の村へとやって来ました。
人々の暮らしは決して豊かではないというこの村に…。
訪れたのは村のとあるお宅。
プロッシーさんこんにちは。
お〜日本語だ!プロッシーさんは悦子さんのお友達。
10年前悦子さんがウガンダに来たばかりの頃近所に住んでいたことで仲よくなったんだとか。
プロッシーさんには子どもがいるんですが一家の大黒柱だった今はシングルマザーとして雨風をしのぐのがやっとの家で極貧生活を送っています。
いったいどういうこと?洋服?はい。
しかしプロッシーさんにばかり頼ってはいられません。
この日は町なかで買い物をするというので同行させていただくことに。
彼女がやって来たのは首都カンパラの中心部にある庶民の台所最初に自宅を訪れたとき家の前の庭にいた現地の人マーガレットさん。
それはそうとマーガレットさん続いては家での節約ぶりに密着。
毎日どうしてもしなければならない大事なことがあるというので見せてもらうと…。
さすがは恵みの大地アフリカ。
さてこのお湯の使い道とは?そして夕方。
今度はご主人の藤彦さんがさっきのポリタンクを持ってなぜか洗面器にお湯を張っています。
これはいったい?なるほど。
あったかかった?なんとも節約に理解のあるお子さん。
今度は夕食の支度。
この日は料理が得意だというご主人が作るよう。
まずはタマゴを中華鍋に入れそこへ冷やご飯。
どうやらチャーハンを作ろうとしているようです。
他にもニンニクとショウガに玉ねぎを加えていきますが…。
というわけでこの日の夕食はなんだか白っぽいこの特製チャーハンひと品のみ。
いただきます。
お日さまとともに石原家の1日は終わります。
別の日の朝石原家を訪ねてみると…。
どこからともなく自宅の横にある白いテントが彼の仕事場である道場。
ここで週に4回現地の人に空手を教えているという藤彦さん。
実は彼今もこの空手道場で必死に家族を支えようとしているのですがということはではそれほどまで必死に節約して捻出したお金はいったい何に使っているのでしょうか?そしてそもそもいったいなぜ悦子さんはアフリカの秘境ウガンダに来ることになったのか?その裏には何かを得るために何かを失った…。
そしてこのあとウガンダで節約してるわけですからたぶん日本より大変だと…。
そもそも当ててください。
絶対違うだろ。
アフリカ東部の秘境ウガンダで暮らし家族4人なぜか超節約生活を送っているしかしそもそもいったいなぜ悦子さんはアフリカの秘境ウガンダに来ることになったのか?その裏には何かを得るために何かを失った…。
おてんばに育ちました。
そのお相手こそ…。
現在のご主人それからは他の男性には見向きもせずその気持が藤彦さんに届いたのは3年後。
21歳で彼のハートを射止め交際からわずか半年後には結婚。
そういうわけでもないんですけど…。
大好きな人との夢の結婚生活。
すぐに子宝にも恵まれ賑やかな毎日。
絵に描いたような幸せをつかんだと思っていたのですが。
思いもしなかった転機が訪れたのです。
それは…。
実はウガンダでボランティアをしていた知人に誘われた夫藤彦さんは何の前触れもなくアフリカの秘境の国々へと急に10日間の旅路に出たのです。
そこで夫藤彦さんが目にしたそう彼がそのときウガンダで見たのは道端に座りこみうつろな目で物乞いをする小さな子どもたちの姿。
そしてこのとき末っ子のこれにはもちろん周りも猛反対。
お互いのしかし夫のその固い決意が変わることはなく…。
蒸発…。
不安は日に日にふくらむばかり…。
そんななか…。
それが…。
しかし愛する夫を心配する気持は抑えきれず悦子さんは意を決してウガンダへ。
ところがそこで目にしたのはそれは…。
いきいきと支援活動を行っていた夫の姿でした。
現地の人に慕われやりたかったことをしっかりと形にしていた夫を見てこのときこうしてしかし気になるのは当時の子供たちの心境。
経済的な理由から今は親元を離れ日本で暮らしている息子さんたちにウガンダに移住すると告げられた当時のことを聞いてみると…。
(スタッフ)でもウガンダだよ。
大らかな息子たちに支えられたからこそ悦子さんは不安でいっぱいだった初めての海外生活をスタートさせることができたのです。
しかしここからが本当の支援活動を続けていた夫藤彦さんでしたが…。
新たなスラムに足を踏み入れれば石を投げつけられる始末。
物が盗まれるのは日常茶飯事。
まさにそして今度は家族のほうにもそれは…。
アフリカ東部の秘境ウガンダで暮らし家族4人なぜかそれは…。
マラリアとは高熱が続きときには死にいたる熱帯特有の恐ろしい病。
あんまり考えることもできなくて…。
頭をよぎったという悦子さんでしたが…。
幸いこのときはしかし愛する家族が命を危険にさらしてまでウガンダで暮らし続ける意味はあるのだろうか?自問自答の日々が続きました。
そんなときそれは現地で知り合った友人ナマクラさんをめぐる出来事でした。
ウガンダで悦子さんがつらい思いをしていた頃近所に住んでいたことで仲よくなった貧しい暮らしのなかでも笑顔を絶やさず生きているナマクラさん。
彼女とのおしゃべりが日本に帰るかどうか悩んでいた悦子さんの癒やしの時間になりました。
実はそんなナマクラさんには溺愛していたシバちゃんというかわいい姪っ子がいました。
そして悦子さんはしかしある日のことそんな我が子の大切な友達だったシバちゃんに突如それは…。
こんなにもでもこれがアフリカの現実。
幼い女の子の死に接して以来悦子さんは…。
そしてウガンダに移住して2年が経った2006年。
悦子さんは夫の藤彦さんとともに新たに貧しい子どもたちの支援団体を設立したのです。
その活動で彼女も貧しい村をたびたび訪れるようになりました。
自分たち家族も生死の境をさまよいその恐ろしさを知ったマラリア。
蚊帳があれば子どもたちへの感染を少しでも減らすことができるはず。
そう悦子さんが1日200円というそして支援団体を立ち上げたその2年後には5人目にして初となる待望の女の子ウガンダでの生活もようやく食べ盛りの子どもが5人に増えそんなときまたもやアフリカ東部の秘境ウガンダで暮らし家族4人なぜか今から8年前の2006年ウガンダで貧しい人たちを救うために新たな支援団体を立ち上げた石原さんご夫婦。
そして2年が経ちウガンダでの生活もようやく食べ盛りの子どもが5人に増えそんなときまたもやまず夫の藤彦さんが家族をアフリカに残し空手で鍛えた体を活かし…。
夫が稼ぎを持ってウガンダに帰ってくると今度は悦子さんが家族とわかれ日本へ。
彼女は居酒屋で働きました。
慣れない仕事でしたがつらいなんてこれっぽっちも思わなかったそうです。
そんな彼女が現在最も力を入れているのがそれを小さく巻いていけば…。
こんなビーズになるのです。
仕上がったものがこちら。
これを日本で販売しそれが売れたら現地の人々の収入になるようにしています。
貧しいシングルマザーや孤児たちが手に職をつけ少しでも暮らしが楽になるようにと…。
更にこの貧しい国で1人でも多く仕事に就けるようにとそういつも一緒に行動していた他にも運転手や職員の食事を作る女性にも…。
もともとはそして子どもたちにも受け継がれていきそうです。
遠いウガンダでの暮らし。
そこで見つけたのは貧しい人たちに明るい笑顔の花を咲かせる1人のたくましい日本人女性がいました。
いかがでした?やっぱり人の…ごめんなさい。
なんでこんななっちゃったんだろう…。
なんでこんなことになったか俺も…。
そんな本日のゲスト登場人物3人しかいないんですけども昔の記憶をたどるんですが3人とも違う記憶を持っているという。
よくありますよね。
あのとき楽しかったねって言っててもみんなそれぞれ違うことを思ってたりとか。
そういう記憶の話と欲望の話…。
2014/06/02(月) 21:00〜21:54
テレビ大阪1
世界ナゼそこに?日本人「アフリカ秘境ウガンダで超節約生活をする日本人一家」[字]

アフリカの秘境ウガンダで暮らす日本人一家がいた!聞けば、5人の子供を養いながら、超節約生活をしているという。一体ナゼ?その裏側には波瀾万丈の人生ドラマが。

詳細情報
番組内容
ナゼそんなところに日本人が?世界で活躍する知られざる日本人をご紹介!
アフリカの秘境ウガンダで暮らす日本人一家がいた!聞けば、5人の子供を養いながらの超節約生活、そして5人のうち3人の子は日本で生活しているという。一体ナゼ、子供と離れ離れになってまで、一家で節約をしながら日本から遠く離れたウガンダで暮らしているのか?その裏側には波瀾万丈の人生ドラマが…。
出演者
【MC】
ユースケ・サンタマリア、杉崎美香
【ゲスト】
若村麻由美、東貴博、眞鍋かをり、渡部陽一、たかのてるこ
番組概要
◆「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝」は世界の果てで暮らす、知られざる日本人の活躍に密着!そこから元気や勇気をもらい、日本人としての誇りが持てるドキュメントバラエティ!
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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