NEWS23 2014.06.02

強い日差しが降り注ぐ。
今日も暑かった。
午後3時現在の東京・銀座に来ています。
今日は一日中、紫外線が強いということで、このように日傘を差していらっしゃる方が多く見かけられます。
手元の温度計では34.2度。
日本列島に張り出した高気圧の影響で週末から異例の暑さが続いている。
東京都心では、昨日の33.1度に続き、今日も31.4度を記録。
6月上旬に2日連続で30度以上の真夏日を記録するのは27年ぶりのことになる。
街中に温度計を置いてみると…2分ほどで1度も上昇。
真夏日となったのは、全国927の観測地点中、328地点にも上った。
北海道でも旭川が30度を超えたほか、各地で真夏日を記録。
京都府舞鶴や福井県小浜市など3地点では35度以上の猛暑日となった。
こちらのお店では、入り口入ってすぐのところに暑さ対策や紫外線対策のコーナーが既に設けられています。
なぜこれだけ暑さが続いたのだろうか。
原因は中国大陸からの暖気とともに高気圧がとどまったことにある。
上空の風の流れが大きく蛇行したことにより、動きが遅くなった高気圧がこの時期として珍しい連日の暑さをもたらしたと言う。
暑さによる体調不良も相次いでいる。
今日、神奈川県海老名市の小学校では児童14人が熱中症と見られる症状で病院に運ばれた。
専門家は、この時期でも熱中症には警戒すべきと話す。
熱中症にならないためには無理をしないというのが重要なポイントの1つだと言う。
また気象庁は九州と山口県が梅雨入りしたと見られると発表。
そのほかの地域でも続々と梅雨入りし今日は本当に暑い一日となりました。
北海道では明日も記録的な暑さが続く予報です。
この時期にちょっと驚きましたよね。
熱中症には、とにかくくれぐれもご注意いただきたいと思いますね。
神奈川県厚木市で当時5歳だった息子を衰弱死させたとして父親が逮捕された事件です。
息子がちょうど13歳の誕生日を迎えるはずだった先月30日まで7年あまりもの間、事件は発覚しませんでした。
しかも、その前にも息子が児童相談所に保護されるなど、幾つもの異変をつかみながら、行政は情報を共有できていませんでした。
トラック運転手の齋藤幸裕容疑者。
2006年から翌年にかけ、当時5歳の息子、理玖ちゃんを衰弱死させた疑いが持たれている。
前年に妻がアパートを出ていってから1人で理玖ちゃんを育てていたが、その後、週に1〜2回しか食事を与えず放置するようになった。
調べに対し、こう供述していることが新たにわかった。
警察によると白骨化した理玖ちゃんの遺体はゴミの中に敷かれた布団の中で見つかったと言う。
その周りにはパンやおにぎりなどの食べ残しが見つかった。
幼い命は救えなかったのか。
事件の前、幾つかの異変が起きていた。
まず、理玖ちゃんが2歳のとき、それまで受け取っていた児童手当が打ち切られた。
厚木市のたび重なる通知にも反応がなかったため。
次は、理玖ちゃんが当時3歳だった2004年10月、裸足で外を歩いていた理玖ちゃんが児童相談所に保護されている。
ところが児童相談所は迷子と判断。
それ以上の対応をとらなかった。
そして、理玖ちゃんが3歳半のとき乳幼児検診に姿を見せなかったが、市は異変に気づくことはできなかった。
行政の間で異変の情報は共有されないまま事件は起き、7年あまりたった13歳の誕生日となる先月30日にようやく発覚した。
神奈川県は今後、第三者委員会を設置し、行政の対応などを検証するとしている。
本当に痛ましい事件ですけれども、行政が児童の虐待を防ぐための仕組みとしてはこういうものがあります。
ところが今回の事件では異変を示す情報というのは、この地域協議会には報告されず、関係機関で情報共有も図られずにきてしまったわけです。
児童虐待とか育児放棄の問題というのはかつてなら家族とか親戚、あるいはご近所のつながりがあって、それがセーフティネットになっていたと思うんですね。
それがもう急速に今、薄れている中でその役割を行政が担わなければならないという現実があるんだと思うんです。
そうなると行政機関が連携をとることはもちろん、異変を察知したら一歩も二歩も踏み込んでいかないともうこういう問題は防げなくなってきたということですね。
監視体制に問題はなかったのでしょうか。
強盗・強姦罪で起訴され、精神鑑定のために入院していた男が今日未明、福岡市内の病院から逃走しました。
5時間にわたった逃走劇の結末はあっけないものだった。
捜査員に囲まれ、男は砂浜で天を仰ぐ。
JNNのカメラが確保の瞬間をとらえた。
今、逃走した被告人の男が警察によって発見された模様です。
捜査員らが声かけをしていますが、応答する様子はありません。
男は、佐賀市内で起きた強盗・強姦事件で逮捕・起訴された大隈保之被告。
精神鑑定のために入院していた福岡市内の病院から午前2時過ぎに逃走した。
福岡県警は捜査員200人以上を投入して捜索に当たり、午前7時過ぎ、病院から1kmほど離れた海岸で身柄を確保した。
警察に対し、衰弱し切った様子で答えたという大隈被告。
凶悪事件の被告人が逃走する事態に病院周辺の住民は…大隈被告は、閉鎖病棟1階の窓ガラスを割って脱走。
窓は腰の高さにあり、ベッドの部品を使ってガラスを割ったと見られている。
窓に鉄格子などはついておらず、看守もついていなかった。
病院は、窓ガラスが割られるのは想定外だったと釈明した。
鑑定留置を認めていた佐賀地裁は監視体制に問題がなかったか調べることにしている。
先週からお伝えしている子宮頸がんワクチンをめぐる動きです。
これまでにワクチンの副作用を検討する専門部会の委員10人のうち8人が製薬会社から講演料などを受け取っていたことなどがわかっています。
そして厚生労働省が公表した委員への調査資料などから審議開始の直前、あるいは審議の最中に金銭のやりとりがあった委員が3人いて、そのうち1人は部会の議決に参加できなくなる50万円以上の受取額だったことがわかりました。
子宮頸がんワクチン。
重い副反応と見られる症状が相次いで報告され、国による積極的な推奨が一時中止されている。
そうした中で、積極的な推奨を再開するか否かを検討する部会をめぐっても疑問の声が高まっている。
厚生労働省が公開した委員の回答表。
3年間で子宮頸がんワクチンに関係する企業などから寄付や講演料などを受け取っているかどうかを委員自ら申告したもの。
委員10人中、8人が講演料などを受け取っていたことは先週お伝えしたが、今回、新たな事実が出てきた。
2013年度、まさに子宮頸がんワクチンを推奨するかどうかを審議している年に講演料など金銭を受け取っていた委員が3人いることがわかった。
その中には、受け取った額が今年の2月で50万円以上となった委員もいた。
金額が50万円以上になると議決に参加できない。
委員10人のうち、3人が議決に参加できなくなった。
しかし7回分の議事録を見ると議決権を持たない委員らの発言数は全体の3割にも上る。
薬害問題に取り組む専門家は厚生労働省に対し、基準の見直しを要望した。
「NEWS23」の取材に、委員の多くは影響はないと答えたが、1人の委員からは、国民から議論に影響があったと言われても仕方ない、国民が納得できるような基準をつくってほしいとの回答もあった。
そもそも基準はどのようにつくられたのか。
医師や研究者が利益関係がある企業などから研究費や報酬を受ける利益相反。
日本では、2007年、タミフルの副作用調査をめぐり厚生労働省の研究班の班長らが製薬会社から多額の奨学寄付金を受け取っていた問題などを受け、現在の基準がつくられた。
しかし、申告するのは3年間で会社側から最も多く受け取った年度のみ。
前の年から連続で受け取っているかなどはわからない。
アメリカでは製薬会社から医師に10ドル以上の金銭が支払われた場合、医師の名前、日時、金額などを政府に報告することが2010年に法律で義務づけられた。
申告漏れなどがあった場合、罰金は最大で100万ドル。
日本でも製薬業界による自主的な取り組みは始まっている。
去年から、大手製薬会社は金を支払ったり、寄付をした医師や医療機関の名前の公開を始めた。
ただし、すべての名目で金額を公開しているわけではない。
続いては福島第一原発です。
汚染水対策の柱とされる凍土壁の工事が今日、始まりました。
一方、除染で出た土などの処分は難航しています。
「NEWS23」の取材で福島県内にある仮置き場の数は738カ所、現場保管は5万以上に上ることがわかりました。
東京ドーム18杯分ともされる汚染土は2つの町で計画されている中韓貯蔵施設で30年間保管する予定ですが、これに対し、住民は反発しています広大な敷地に一面に広がるシート。
このシートの中で管理・保管されているものが…除染で生じた土壌など。
除染で除去された土や草木などはフレコンバッグと呼ばれる袋に詰め一時保管所の仮置き場で管理されている。
仮置き場は住宅のそばにも。
「NEWS23」が県内すべての市町村に取材したところ福島県内の仮置き場数は合わせて738カ所。
仮置き場の不足から住宅などの敷地内に置かれている現場保管も少なくともおよそ5万1300カ所に及ぶ。
国の計画では、こうした大量の汚染土を仮置き場から中間貯蔵施設へ搬入。
来年1月に開始するとしている。
中間貯蔵施設の候補地となっているのが大熊町と双葉町の合わせて16平方キロメートル。
国はこの土地を買い取り、建設を目指している。
計画では、貯蔵施設は土で覆ったり濃度の高いものはコンクリートで遮蔽したりして最大で2200万立方メートルを保管。
その量は東京ドームの18杯分にも上る。
あくまでも中間貯蔵で、国は30年以内に、福島県外に最終処分場をつくり、移すとしている。
国は建設に向けておとといから住民への説明会を始めた。
国側は、廃棄物を30年以内に県外で最終処分するとし、法律で定める方針などを示したが…住民から不満の声が相次いだ説明会。
いわき市の仮設住宅で暮らす佐藤一夫さん。
双葉町の自宅は施設の候補地になっている。
長男の健一さんは、今も行方不明のままで、おととし死亡届を出した。
一緒に暮らしていた2人の孫も茨城県に避難し、一家は離れ離れになった。
この日、佐藤さんは一時帰宅に向かった。
目の前に広がる中間貯蔵施設の候補地。
帰還困難区域にある自宅は震災当時のままで、さらにいたみも進んでいた。
この場所に住んでいた証でもある1枚の写真。
故郷を手放すだけでなく最終処分場にされてしまうとの疑念から借地で残したいという声も少なくない。
国はこうした住民の思いにどう応えるのか。
30年後の跡地利用についても国の説明は、検討という言葉が繰り返された。
また、具体的な用地の買収価格についても個別の調査が必要とし、明確な金額を示さなかった。
国は住民に対し、説明責任を果たせているのか。
増え続ける除染土壌。
仮置き場は不足し、国が示した3年間という一時保管の期限も迫りつつある。
原発事故からの復興にどう当たっていくのか。
国は最終処分場を福島県外に設置の方針で決して福島県だけの問題ではない。
先ほどスタジオのモニターの映像に一部乱れがありました。
失礼いたしました。
さて岸井さん、国から住民に対する説明ですけれども具体的なものはありませんでしたね?福島の汚染土はたまる一方なんですね。
仮置き場ももういっぱいでしょうね。
だから、国としては中韓貯蔵施設をつくらないとどうにもならないところまできていることは事実なんですよね。
しかし、住民説明会、今ありましたように具体的な質問に対してはほとんど検討中だということを繰り返して、非常にあいまいな答えも目立ったんですよね。
だから最終処分場にしても本当に県外で設置できるのというのも恐らく地元にもあると思うんですよ。
地元としてはなかなかOKといえる状況になっていないし、なんといっても一たび事故が起きたらこうやって汚染水、汚染土、そういう廃棄物すべて含めて大変なコストがかかることを改めて突きつけられてる感じがしましたね。
2002年の日朝協議から10年あまりで再び動き出した日朝交渉の裏側です。
2002年当時、北朝鮮の水面下で動いたミスターXの後任に当たる人物が今回、2代目ミスターXとして日朝協議の主導役を務めたことが私たちの取材で浮かび上がってきました。
今回の日朝協議では万景峰号について日本政府は入港禁止措置を解除する措置に含まれないとしているが、今日、ソン・イルホ大使は人道目的の船舶に当たると主張。
また競売手続に入っている朝鮮総連本部ビルについても日本政府は、介入しないとしているのに対し、ソン大使は合意内容に含まれているとの受け止めを改めて示し、日朝合意をめぐる認識の違いにあえて言及した。
ところで、今回の合意に向けて日本側と極秘接触していたのは北朝鮮の治安維持などで強大な権力を有する秘密警察、国家安全保衛部の幹部、キム・ジョンチョルと名乗る人物であることが日韓の複数の政府関係者への取材でわかった。
この人物はかつて、ミスターXの補佐役を務め日朝平壌宣言のいきさつを熟知しているという情報もある。
韓国政府によると、初代ミスターXと見られたリュ・ギョン副部長は3年前にスパイ罪で処刑されているが、2代目ミスターXは今後、どのような役割を果たすのか。
アメリカの知日派の代表格の1人、キャンベル前国務次官補が来日し、公明党の山口代表と極秘に会談しました。
狙いは集団的自衛権、果たして、議論はどうなったのでしょうか。
総理官邸を出る1台のワゴン車。
真っすぐ議員会館に到着したが車から降りたのは、アメリカきっての知日派として知られるキャンベル前国務次官補ら。
キャンベル氏らは集団的自衛権の行使容認に否定的な公明党の山口代表と極秘に会談を行った。
キャンベル氏らは日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの年内の見直しに向けて行使容認の方向性を含めた閣議決定は早い方が望ましいという意向を伝えたが、議論は平行線だったと言う。
キャンベル氏らの狙いについて、安倍総理、菅官房長官に近い、自民党の河井克行前外務委員長は…先月も訪米した河井氏にオバマ政権の高官はこんなこともささやいたと言う。
与党協議をめぐって先月23日、安倍総理が自民党の石破幹事長と密かに会い、今の国会中に合意して閣議決定できるよう強く指示していたことが明らかになっている。
だが与党協議は難航していて公明党内には官邸への不信感が広がっている。
また、オバマ政権が本当に今の国会中の閣議決定が望ましいと考えているのか、公明党内では疑問視する声が強い。
公明党の山口代表は今日…表面上は平静を装いながら自民・公明の探り合いが続いているこれはアメリカ側が公明党の説得に動いたということなんでしょうか?真相はまだわからないところもあるんですけれども、ただ集団的自衛権行使容認については政府・自民党としてはできるだけ早く進めたいわけですね。
だから、あらゆるルートを通じて今まで公明党を説得に当たってきたわけですよ。
そういう中でいうと政府・自民党としてはアメリカという、外圧というと言い過ぎかもしれませんが、アメリカも非常にそこが強いんですよということを言って公明党の納得を得たいということもあるんじゃないですかね。
そう見えますよね。
だから今、現在、安倍政権としては予想以上に強かった公明党の信小論をここでもう一回ネジを巻き直して遅くても秋の臨時国会までには閣議決定したい、それを今進めているということでしょうね。
ではアメリカ側にも当然期待することがあっての今回の会談だったと思うんですが、それはどうなんでしょう?アメリカ側もいろいろな事情があるんですけれども、安保関係者の中にはアメリカの国力が相対的に今落ちてきて、いろんな力関係が今、変わってきているんですね。
そういう中で日本に一定の肩代わり、穴埋めをしてほしいという考えがここにきて強くなってきています。
ただ私の聞いている限り、あるいは取材している限りでは、アメリカもなかなか一枚岩ではないんですよね。
ホワイトハウスも積極的ではないという情報もあるし、あるいは国務省、国防総省、そして議会、そういうような中でアメリカの意向ということを言うときに、本当にそれが誰の声なのかをよく見極めておく必要があると私は思います。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
新宿で起きた女性の集団暴行死事件。
暴行の様子をネットで生中継していました。
東京・新宿区のマンションで橋本妙子さんに暴行し、死亡させたとして、知人の女ら3人が逮捕された事件で新たに住所不定の勝又香容疑者が傷害致死の疑いで逮捕された。
女らは暴行の様子を撮影しインターネットで生中継していたとのこと。
勝又容疑者は容疑を否認しているが、警視庁は勝又容疑者が3人に暴行を指示した可能性があると見て調べている。
今日の東京株式市場は日経平均株価が先週末より303円高い1万4935円92銭で取引を終えた。
およそ2カ月ぶりの高値水準。
市場関係者はアメリカ経済の先行きへの期待感を背景に投資家が積極的にリスクをとるようになっていると話している。
全国の公立学校などの耐震化率が調査開始以来、初めて9割を超えたことがわかった。
一方で、落下防止策がとられていないつり天井の建物がおよそ6200件あることも判明。
文科省では、耐震化については来年度末までに、つり天井については速やかな対策を自治体に求めていくとしている。
ツイッターでつぶやかれたヒントをもとに街に隠された現金入りの封筒を探す宝探しゲーム。
いまやアメリカだけでなくイギリスやカナダ、香港など、世界各地に広がりを見せている。
FIFA・W杯まであと10日。
悩めるダブルエースへザッケローニ監督が復調へのプランを明かした。
アメリカ・タンパで合宿中のサッカー日本代表。
連日、一番乗りでピッチに現れるのはエース・本田圭佑。
今回のW杯を集大成と位置づけるだけあって並々ならぬ気合いを感じる。
明日はグループリーグ第3戦。
コロンビアを想定したテストマッチ。
ザッケローニ監督が見据えるのは本田・香川のダブルエースの復調。
リーグ戦でも出場機会に恵まれず試合勘が心配される2人。
本番まであと2試合。
ダブルエースに光は差すのか。
首を寝違え、10日ぶりの先発となったダルビッシュ。
立ち上がりから奪三振ショーを展開。
まずはスライダーで見逃し三振。
さらには150km台中盤のストレートを軸にパワーピッチング。
3回までに5者連続を含む6つの三振を奪う。
力でねじふせたかと思えばナショナルズの主砲には95kmのスローカーブで見逃し三振と、まさに緩急自在。
首の不安を一掃する8回12奪三振で今シーズン5勝目。
防御率はリーグトップの田中将大に0.02差。
古谷さん、日本の怪物が世界の怪物になりましたね?本当にアメリカ参戦1年目で見事としか言いようがありません。
ゴルフの松山英樹選手がドラマチックな展開の末、アメリカツアーを初制覇。
日本人史上4人目の快挙です。
松山英樹を待っていたのは、栄光への過酷な道。
最終18番はトップと1打差。
勝負のドライバーショット。
ミスショットと思われた打球は何とかフェアウエーに。
しかし、自慢のドライバーがぽっきり折れてしまう。
そんなアクシデントにも、松山は動じず。
セカンドショットはピンから1.5mにピタリ。
これを決めてガッツポーズ。
アメリカのケビン・ナとのプレーオフに持ち込む。
プレーオフは同じ18番。
今度は3番ウッドで臨んだ松山。
しかし、これはバンカーへ。
続くケビン・ナのティーショット。
こちらは、さらに多くそれ、池へポチャリ。
優勝へグッと近づいた松山。
しかし、この第2打は大き過ぎる。
なんと、ギャラリーを直撃し、ボールがグリーンの方向へはね返った。
運を味方に大トラブルを逃れる。
第3打をきっちり寄せた松山。
決めれば勝利のウィニングパット。
松山英樹、日本人4人目のアメリカツアー初優勝。
史上最年少で快挙を達成し、来年のマスターズ出場を決めた。
これにより世界ランクも自己最高の13位、トップ10入りも見えてきた。
いや、うれしいですね。
続いてこの秋、ドラフトの目玉と噂されるのが早稲田大学、有原航平投手です。
大一番で痛感した1球の怖さとは。
和田毅、鳥谷敬、青木宣親、斎藤佑樹多くのスターを輩出してきた名門・早稲田大学野球部。
そして今年、その系譜を受け継ぐのがプロ注目のエース・有原航平。
身長187cmから繰り出すMAX156kmのストレートに、多彩な変化球。
この春のシーズンは開幕から5連勝。
早くからドラフト候補の上位に名前が上がる大学ナンバーワンピッチャー。
その有原が今シーズン狙うのは…3年半ぶりに早慶戦で優勝が決まる東京六大学野球。
ライバル・慶応は有原への対抗心をむき出しにする。
先に2勝した方が優勝する伝統の一戦。
初戦、早稲田のマウンドには、もちろん有原航平。
慶応打線を力で抑え込む。
早稲田1点リードの7回、ドラマは待っていた。
たった1球、これが野球の恐ろしさ早稲田は結局そのまま連敗。
慶応の胴上げを目の前で見ることに。
プロ最注目右腕、有原航平。
この悔しさは秋のシーズンで必ず。
横浜DeNAにキューバの主砲、グリエル選手が入団。
その実力に注目です。
ユリエスキ・グリエル選手29歳。
オリンピック、WBCと、10年以上キューバを牽引してきたその実力は本物。
現在、最下位に低迷するチームの起爆剤として期待されている。
キューバの英雄、グリエル選手を直撃。
日本の印象については…早速、チームに合流。
中畑監督とも…注目の1軍デビュー戦は6日。
本拠地、横浜スタジアムでキューバの英雄がベールを脱ぐ。
接近戦のテクニックを直々に伝授した。
拳を交えた直接指導にライトフライ級の柏崎は…天気予報です。
九州では今日雨が降り始めて九州北部と南部では梅雨入りの発表がありました。
放送中にいただいたツイッターです。
いろんな問題を抱えてるんですよね。
東京都知事選で細川・小泉元総理が原発ゼロを訴えた1つの理由として最終処分場はおろか、中韓貯蔵施設さえなかなか決まらないじゃないかと、それでやっていけるのかと訴えていました。
それは本当に感じますよね。
(ナレーション)「明石家電視台」このあとすぐ!2014/06/02(月) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]

5歳衰弱死…なぜ放置▽子宮頸がんワクチン▽ザックJ最新情報!六大学野球伝統早慶戦 ベイ最強助っ人入団へ▽岸井成格・膳場貴子が伝える重要ニュース

詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
出水麻衣(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)

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