『ぷっ』すま 2014.06.03

今週の『ぷっすま』は草部長率いるイカ部再始動

(藤本・指原・草)「チョーベリベリ最高ヒッピハッピシェイク」
しかしそこには
更に
(大熊)スターは持っているのか?葉山の漁港にやってきましたけども。
なかったの?企画さ。
大のイカ好きの草が立ち上げた『ぷっすま』イカ部。
イカに関する知識を深めイカのすばらしさを世間に広めるイカ愛にあふれた部活動
あーっと!草さんのジーパンに!
数々のトラブルはあったもののツヨシこのジーパンまさか前回…。
そう。
墨が…。
イカ墨が。
これだ。
イカ墨って結構洗ったら落ちたんだね。
でもいい味になってきたよ。
いいですか…?イカのおかげで。
まあよかったよかった。
そして今回の新入部員は…
お久しぶりなんですよね。
僕らそうなんですよ…。
どうですか?さっしーイカは。
イカ好き?イカは…。
なるほど。
僕はでもね釣り大好きですし。
実際アオリイカ釣った事ありますから。
本当?そうですか。
じゃあもうねグイグイきますよ。
これやってるうちに…。
そんな部員たちを奮い立たせるべく今回も草部長がグッズを作成
ジャン!イカ魂!!ツヨシ書いたの?これ。
僕は書いてない。
ツヨシ書けよ!お前書けよせめて。
やらなくていいんじゃないの?
そして函館市のゆるキャライカール星人もイカ部の部員として参加です
今日のテーマはこちら。
マルイカを釣ろう!マルイカ?フリップいらんやんこれもう。
マルイカって今の時期の…。
春から夏にかけてシーズンとなるマルイカ
剣の先に似ている事からケンサキイカというのが正式名称だが関東では小型のものをマルイカと呼ぶ
一般的に高価なイカとして市場に出ている
そしてイカ釣り女子通称イカ女の1人小堀友里華さんに特別講師としてマルイカ釣りを教えていただきます
釣り方がかなり難しいと聞いておりまして。
前回はアオリイカを釣ったんですけども。
前回も結構難しかったよ。
マルイカというのは難しさマックス10にするとどのぐらいのレベルですか?釣れない時は910ぐらい…。
だからマックスから1つ下がるぐらいの難しさ。
(藤本)前のイカはどのぐらいやったんですか?アオリイカはそうですね大体3…。
それでもあんまり釣れなかったんですよ。
そうですね。
(原西)普通にやったらもう釣れないって事じゃないんですか?910って事は。
だから奇跡を起こすんですよ。
いきなりのレベルアップとなったイカ部
果たしてマルイカを釣り上げる事が出来るのか?
今のシーズンは三浦半島の亀城根がマルイカの釣りスポット
今回お世話になるのはいた。
(指原)なんで?
突然現れたなんだお前ら?なんの番組なの?
(原西)なんの番組ですか?これ。
これはいろんなイカを釣るっていう。
俺たちがやってるのよ今それを。
もう3回目ですよ俺たち。
そっちがパクってるんだよ。
なんか安いなんか作って…。
(藤本)なんですか?その後ろの。
(藤本)いやパクリでしょ。
俺たちイカール星人…。
早めに言うたなほんで。
言うてもうていいんですか?パクリだよ!
(藤本)パクリじゃないっていうのもうちょっと…。
どこで放送されるんですか?これ。
これ?それらしいの出してきたなほんで。
ちょっと待てよ。
(原西)バカにはしてないですよ。
(藤本)なんにもしてないですよ。
絶対俺を映すな!
(藤本)寄ってってる…。
映すなよ!絶対映すなよ!映らないでしょ。
いやいや…。
映すなよって!ニコニコ動画にしてって。
(江頭)お前…!
(指原)キャー!ちょっと待て!ちょっと待てよ!お前ら待てー!はいはいじゃあねー。
じゃあね。
じゃあ皆さん円陣を組んで。
マルイカ釣るぞ!
(一同)おー!
ここでマルイカ釣りの説明を
(小堀さん)この中にスッテが入ってます。
その先に重りが付いてますのでちょっと遠めに投げます。
(藤本)上手!上手に投げる。
そして海中で仕かけを動かしイカがスッテを触ってくるのを待つ
イカがいて触ってくれれば竿先1センチ2センチぐらいのところでコツってこう…ピョコって当たったりですとかいろんな違和感が出てきます。
そしたらピュッと合わせないとかかりませんのでしっかり…。
マルイカはアオリイカに比べてかなり警戒心が強いらしい
そのためスッテに完全に食い付かないのでスッテを触ってきたアタリを逃さない事がコツだそうです
よーし!やってみようか。
あとはやるだけだ。
やるだけだーい!
ただし単に釣るだけではなく対決構図を
はいどうぞ!底まで下ろしてください…。
(藤本)いけいけゴーゴー…。
(小堀さん)そこにシェイクして。
シェイクシェイクシェイク。
(藤本)シェイクシェイクシェイク…。

(指原)「シェイクシェイクブギーな胸騒ぎ」
(藤本・指原・草)「チョーベリベリ最高ヒッピハッピシェイク」
(原西)そりゃとられるよね。
(小堀さん)ここで当たればヌンって入るので。
(藤本)ヌンってなってる。
(指原)本当だ。
ヌンってなってる。
じゃあちょっと上げてみたらどうですか?
(藤本)ヌンってなってるんちゃう?これ俺。
きたんちゃう?
(指原)早い。
藤本
(藤本)重たい重たい…あれ?
(指原)私も重たい。
(藤本)いきなり?いきなりきたんちゃう?あれ?めっちゃ絡まってる。
めっちゃ絡まってるやん。
(原西)そんなにやらんでええんちゃうの?
(藤本・原西)反応はある?あとはうまく釣るだけですね。
ちなみに船長さんが見ている魚群探知機はこのような画面
こいこいこい…!
(藤本)こいこいこい…!
(小堀さん)アタってたかもしれないです今。
アタったと思ったらギュンと上げるんですね。
そばにいる。
そばにそばに。
(原西)こっち来いこっち来い。
こっち見て。
おっと今なんか少し動きましたよね?草さん。
動いたよ。
あれだよあれ。
多分さっき今…。
動きましたよね。
動いたよあれ今。
きてたんだよ絶対。
あれだよあれ。
きたようなきたような…。
(藤本)原西がきたかもしれん。
(原西)アタリありました。
ちょっとなんかきてる感じがありますね。
(藤本)きたんじゃない?
(原西)何?これ。
(藤本)なんやねんもう!糸が絡んでました。
(藤本)絡んでるだけやないか!
(藤本)ああ…。
(原西)そら釣れんわ。
2人で釣り合いましたね。
(指原)仲よし。
(藤本)コンビで絡まるって。
しかし魚群探知機から
(小堀さん)あれもイカですね。
イカですか。
じゃあこの辺なんだ。
(指原)イカですか?
(指原)イカ?イカですよね?釣れましたか?釣れた?釣れたって。
(原西)釣れたんや。
あるよ可能性。
ここがポイントだ。
よしみんなたたこうぜ。
(小堀さん)釣れてますよあれ。
(指原)釣れてる!って事はバッチリなんだここ。
実際イカを釣っているのを目の当たりにした一行
がぜんやる気が出てきました
(小堀さん)そのまま竿動かさないで。
ゆっくりゆっくりで。
(指原)ゆっくり…。
なんかきてる感じはありますね。
張ったまま張ったまま…。
きてる?きてないやん。
またやん。
なんなんだよ。
(指原)違います。
本当なんですよ。
(藤本)映りたいだけやん。
「きたかもきたかも」言うたらカメラ来る思て。
しかしまいったぜこれ。
やっぱ上級者向けやったん違う?まずいね。
(原西)これまずいよ。
お蔵入り?やばいぞ。
いやお蔵入りになっちゃうから。
(藤本)なんでうちでそんなリスク背負わなアカンのよ。
(藤本)部長が責任取るべきでしょ。
とにかく誰か釣ってほしいと。
とりあえず釣れないですよ。
きましたって。
プロがきたってよ。
(小堀さん)いましたいました。
いたいた!釣れるんだよだから。
こういう感じで本当は釣れるんだよ。
そうだよ。
(藤本)いるねや。
(指原)やばいやばい…。
(藤本)なんや?「落ちたらダメだよ」絶対落ちたらダメだよ。
「冷たいからダメだよ」
(指原)気を付けて。
危ない危ないです。
「そのフリはやめろっつうんだよ!」「頭きた!」
(指原)何?あれ。
(江頭)これでも食らえ!オラオラオラオラ…!
(藤本)うわうわ…。
最悪最悪。
うわきたきた…。
(江頭)オラオラオラオラ…!
(指原)うわー!「邪魔しないでくださいよ」
(藤本)ちょっと江頭さん!
(藤本)うわっ!
(指原)何あれ?何投げたの?
(藤本)水風船水風船…。
(江頭)オラー!こっちにもねえのか?
(原西)全然当たってないし。
(江頭)よいしょ!
(原西)コンビネーション悪いよそのエガール星人と。
あっ!ないのか?なんか…。
(指原)あった下に。
(原西)いけいけいけ!ああっ!こうなったらそっちに行って…。
来させないよこっちには。
たち悪いわ!
(藤本)たち悪いなもう。
オラー!
(藤本)危なくない?あれ。
危ないわ。
エガールがエガールが…。
エガちゃん!エガちゃん…!落ちた。
エガちゃん!エガちゃん…!落ちた。
出してください。
もう逃げましょう。
俺らもう損するだけだ。
(藤本)なんなんすかもう。
(原西)結構な距離来ましたねこれでじゃあ。
エガ部から逃れた一行再びマルイカ釣り再開だが…
いるところに竿投げてるから。
(藤本)ホンマですか?部長。
(指原)はい。
(藤本)こんだけ釣れないとイカいてないんちゃうかなって思ってしまいます…。
(原西)ここいますよ。
これゲソでしょゲソ。
なんとなんで気付かなかったの?みんなねだからねサワリね見過ごしてるのよ。
そういう事ですね。
「そういう事ですね」やあらへん。
全然集中してない。
お前が一番集中してないけど。
うーんこないな…。
(指原)難しい。
(藤本)なんで?今日はまずいですね。
雨みたいなの降ってきた…。
(藤本)イカ部。
イカ部が…。
新入部員3人が今日はちょっと苦労してますから。
(原西)仮入部ですよね僕らね。
きたぜ俺!「きたぜ」っていう部長の声。
スターは持っているのか?すごいな。
(指原)イカじゃない…。
(藤本)部長!イカ部!きたきたきた…。
イカ部長違った奇跡を起こしてしまいました
イカいるんですか?いるいる。
釣り終了時間まで残りわずか
さっしーもさ…。
えー!バカな!
(藤本)めっちゃうまいやん。
エガ部イカ逃げちゃうイカが!
(藤本)何しにきたんや。
イカ逃げるって。
(藤本)来た来た来た…。
(藤本)めっちゃうまい…。
なんかしようとしてる。
ドーンしてるドーンしてる。
ドーンやってくれましたよ。
(原西)何してんの?ずっと。
(藤本)イカ逃げるんですよ。
ドーン!ドーン!エガちゃん!ドーンとかやるからだよ。
というわけでなんとたいぞう丸からですねプレゼントされたんですよ。
(指原)えー!たいぞう丸じゃなくてたいぞう丸に乗ってた方ですけど。
たいぞう丸からいただいた高価なマルイカのお刺身皆さんでお召し上がりください
せめてここくらいはさちょっと食リポじゃないけどもどんだけおいしいかってちゃんと伝えよう。
おいしい!まいうー!パクリきちゃった。
うん!デリシャス!今どき言わないよデリシャス。
本物みたいなの…。
わー!マルイカの刺身やー!すごい。
お口の中が弾力祭りじゃーい!さんはい!「弾力祭りでわっしょいわっしょい」「弾力祭りでわっしょいわっしょい」いやすごいよ。
普通に食べよう。
食べます?
(指原)本当においしいです。
本当においしい。
甘みがある…。
やわらかい。
スタート。
(指原)5月30日に私指原莉乃とユースケさんが出ている『薔薇色のブー子』という映画が公開されます。
これさどんな映画ですか?
(指原)最高に面白い。
90分なんですけどあっという間でジェットコースターのような流れですばらしい映画でございます。
とにかくね全く意味のない映画です。
メッセージが全くない。
ただメッセージない事が…。
終わり。
定期的にこの活動は行っていきますので…。
(指原)今日の結果を受けてもですか?もちろんです。
(藤本)このままじゃ終われない。
待て!ふざけやがって!
(藤本)口口…。
(藤本)ちょっと待ってちょっと待って…。
(指原の悲鳴)イカ臭いのやっていこうか!
(指原)やだ!
(藤本)最悪やもう。
(江頭)ちょっと待て!
(藤本)時計ないやん。
(指原)えー?何これ。
(藤本)めっちゃ臭いねんけど。
このあと
(藤本)パーンはじけるって。
全員で
その衝撃の出来ばえとは?
2014/06/03(火) 01:40〜02:15
ABCテレビ1
『ぷっ』すま[字]