(三田)それでは参りましょう。
ワイドナトピックス。
(松本)出た。
(東野)今回はニュースかなり色々ございますしなかなか思うところもありますし物騒なニュースもございますけれども。
はい。
信成君とか何が気になりますか?
(織田)「鳴き声がうるさい…犬猫適正飼育を求める」君も泣き声うるさいもんね。
うまい。
(織田)そうですね。
うまいですね。
(三田)さすが松本さん。
さすが松本さん。
別にごまするわけじゃないんすけど。
確かにそう言われればね。
はい。
調子は悪くないと思う。
調子はね自分で分かるから。
いえいえすいません。
岩手県滝沢市にある岩手産業文化センターApioで行われたAKB48の握手会でメンバーの川栄李奈さんと入山杏奈さんら3人が…
2人は共に指を骨折。
切り傷を負い緊急手術
退院した際も…
殺人未遂の疑いで逮捕された梅田容疑者は「AKBなら誰でもよかった」と供述
刃渡りおよそ20cmののこぎりを折りたたんで持ち込み入り口近くにいた川栄さん入山さんを順番に襲ったということです
握手会が人気を得るためのファンサービスとして定着する中いかに安全を確保しながらイベントを維持できるかが今後の課題となっています
長谷川さん。
ちょっとね詳しく補足説明ございましたら。
(長谷川)はい。
今後警備というのが問題になってくると思うんですが選抜総選挙につきましては警備を強化しましてそのままやることになったんですがやはり今後握手会ですとかハイタッチ会は考えていかないといけないなというのが同じレーンにいました高城亜樹さんですとかそれから倉持明日香さんがやっぱりいまだに目をつぶるとフラッシュ現象で思い出してしまうっていうふうにおっしゃってたり隣のレーンにいましたまだ16歳の高橋さんなんかは音とか臭いとかそういうのもすぐに思い出す状況にあるっていうんですね。
だからコンサートで歌う分にはいいかもしれませんがハイタッチ会となるとファンの方男性がすぐここに来たときにどうしても恐怖心って芽生えてしまうかもしれないのでそのあたりの心のケアとやり方っていうのは今後あまり急がずきちっと決めてからにした方がいいんじゃないかなというふうに思いますよね。
しょこたんもねアイドルでございますから握手会とかも何回もしたことあると思うんですけど。
(中川)ありますが。
危ない目とか遭ったことないの?大丈夫なの?
(中川)でもアイドルの方だったりこういった芸能界のお仕事長くやられてる方って少なからず何か怖い目には遭ったことがあると思うんですよね。
例えば握手会のときとかはファンの方と信頼し合ってると。
お互い信じないとできないことですしそれに今だけじゃなくてこれから先のこともお互い考えながらやってるからいいんですけどファンじゃない人に限ってそういうことやってきたり怖い目に遭ったり。
例えば今ってTwitterとかブログとかですごく身近でだいたいいる場所どこの県にいるとかって分かっちゃうから例えばホテルで待ち伏せしてたサイン下さいって言ってくる人がお断りをマネジャーさんがしたところマネジャーさんに襲い掛かってきたりとか部屋に入ってこようとしてガチャガチャやってきたりとか。
何度もありました。
駅のホームとかで。
ガードしても。
でもそれも防御しようがないしそうなっちゃうと誰も信用できなくなっちゃうし。
だからファンと触れ合う時間っていうのをなくすっていうのは不可能だしもちろん荷物のチェックとかやりきれなくなったり地方のアイドルとかもスタッフさん足りなかったりしてできなかったりすると思うんですけどそこはファンの人のことを信頼する気持ちっていうのは皆さん言ってらっしゃるので大事にしてほしいしイベントはなくならないでほしいと思うんですけどたいていファンじゃない人なんですよね絶対そういうことする人って。
誰でもいいから。
ホントにCD買って握手しに来てね楽しんでるファンもいらっしゃるから。
そうね。
だから僕CDにね握手券を付けてっていうのをねいかがなものかって言う人もいっぱいいるんやけどじゃそれをやめてねじゃあタダの握手会皆さん来てくださいって言うとホント大したファンじゃないのもいっぱい来るよね。
でそういうのがどんどん危ないのがいっぱい来るからもっとたちの悪い事件に発展する可能性はあるからだからタダにもできへんし。
そうですよね。
でもやっぱりファンの人と握手したいっていうのはホントに気持ちとしてあるんでしょうね。
だからどうビジネスとファンサービスをバランスをどう取っていくかですよね。
(八木)これもう公で顔をさらして仕事をしてるっていうこと自体防ぎようがないと思う。
(八木)だからやろうと思えばやれる人はどういう形であれ…。
これはイベントですけどイベントじゃなくても彼女たちは普通に道も歩きますから気付かれたら握手してください。
僕でもいまだにあって汚いざらっざらの手のおっさんとかと握手したときに「うわっ気持ち悪」とか思うんですよ。
(東野)ようそんなに悪いこと言えますね。
くそ汚い手でさ。
出た。
出た。
百田語録や。
百田語録出た。
(八木)それ怒られますそれこそ。
でもやっぱり恐怖心ってちょっとあるよ男の俺ですら。
八木さんもフジテレビのアイドルアナウンサーのときとかファンとかも来てとか。
いやそんなんじゃないけどねっでもアナウンサーは普通の会社員だから電車で帰る。
(三田)そうですね。
だからこうやって出て出た後に生放送とかですぐ家に帰るときは電車で帰ってるからねっ。
(中川)新幹線で寝てたんですけど寝てるところわざわざ起こされて握手してくださいってつかまれてっていうときもマネジャーさんがいなかったときだったりすると守ってもらえないっていう。
でも守ってくれる人も女性だったりすると限界があるし。
信成君もだってフィギュアとかもすごい人気でしょ?いやでも僕はそこまで殴られたりだとかそういうのはまったくなくてさっきおっしゃってたとおりファンとの信頼感っていうのはものすごく大事だと思います。
それをどうお互い築き上げていけるか。
僕たちもファンの人大切にして敬う気持ちというかそういうのもすごい大切にしないといけないしファンの方も僕たちに対して何て言うのかな敬う気持ちっていうのをお互い高めていくっていう作業がどういうふうに…。
そうだからホント危ないからって握手会するけどアクリル板間に挟むのも何か違うしね。
手だけ出してこうやったらたぶん安全やろうけど。
でもホント難しいんですよ。
どうしたもんかなっていうのがあってね。
(中川)これから模倣犯が出ちゃう可能性全然あるわけですよね。
でもこれで済んでホントにこのままいったらもっとエスカレートしてたらとんでもないことになってたからこれ一回ちょっと立ち返って考えましょっていうタイミングとしてはね。
はい。
そうですよね。
でもアイドルによっては握手会をまだしていないアイドルグループもいますし色々な形態ありますから。
だから握手会の代わりに違うファンサービスを考えるとかそういうことも。
(八木)でも握手会やめたからっていってもコンサートとかそういうのだっていくらでも…。
ひばりさんとか松田聖子さんとかも。
僕昨日中野ブロドーウェイ行ってねほいであるでしょ?あそこ行ったら懐かしい物いっぱいあるじゃないですか。
ホンマ昨日行ったのよ。
百恵ちゃんのブロマイドとか缶バッジとかあってテンション上がってもうてめっちゃ買ってもうたんですよ。
(八木)その告白は何?いやいやほいで僕中学校ぐらいのとき大好きやったから百恵ちゃんの握手会あったら俺喜んで行ってたと思うのよ。
なかったからもちろん行ってないけど。
でも結局僕は百恵ちゃんと握手したことないけど50になった今でも百恵ちゃんでテンションが上がれるわけですよ。
で考えによっちゃ握手会なかったってファンを魅了することはできるんですよね。
(中川)できますよね。
ホント絶対そうですよね。
ホントのファンだったらそうやって思ってくれるから。
そうそうそう。
だから握手会やめろっていうんじゃないんですけどそれはそれで何か形変えてもうちょっと小規模でやるとか何かこう…。
(八木)警備は気を付けた方がいいと思うんですけどでもこれ考え出したらきりがないからある程度はもう覚悟するしかないんですよねやっぱり出る人は。
あ〜なるほど。
うん。
と思うんですよ結局。
表舞台に出る人は結局は。
結局われわれ個人個人がどっかで気を付けるしかない。
でもね今ホントにこういう仕事してる人だけじゃなくて一般の人だってインターネットで自分のことをいっぱいしゃべったり書いたり載せてるっていう意味では公に顔をさらすってことはそれだけそういう危険があるんだってこともちゃんと覚悟した方がいいと思いますね。
いやだからAKBの存在というかこんなこともなったりとか次総選挙で人気投票でね大きいとこで順番を決めて。
でまた呼ばれへんでずっと座ってる子もおるしすごいそこまでして…。
だから大きくなり過ぎたな。
そんなに売れないころがちょうどいいバランスやったんでしょうね。
いやだって犯人のやつも結局AKBそんなに好きじゃないって。
誰でもよかったって言うてるから。
(中川)それが許せないですよね。
それにすぐ出てきちゃいますよねまたきっと。
こんなんすぐ出てくるよね。
これどうなんすか?犬塚弁護士。
いやこれすぐ出てくるでしょ。
(犬塚)まあ今回のは殺意が要するに…。
そこ認めましたからね。
(犬塚)認めましたね。
でもう20cmののこぎりですから殺傷能力ありますしたぶんよけて手ですからおそらく。
体に掛かってきてたんで殺意認定できちゃうんだろうと。
そうなりますと無差別殺人の世界ですので大変に恐ろしいものなんですけど。
ただ皆さんは皆さんご自身のセキュリティーはどうしてらっしゃるんですか?確かに先ほど出ましたけどご自身の個人のセキュリティーは。
いやそれは怖いですよ。
ホントにマンション来られたこともあるし。
あと家族があってね子供が小さかったりとかすると自分はさておき奥さんと子供を守らなあかんというところもまたありますし。
僕だって独身のとき鍵を掛け忘れて寝てたら朝起きたら靴全部盗まれてたことあるしね。
便所のスリッパで仕事行ったもん。
(八木)何で靴だったの?何か靴盗まれたりとか…。
もしかしたら欲しかったけど奥まで上がっていく勇気なかったのかも分かりませんけれども。
あと消防車呼ばれたりとかね色々ありました。
私ニュースやるに当たって先輩に言われたのはニュースってほらファンとかの私的な関係とはまた別で賛否両論あるじゃないですかどんなことを言っても。
だから常に先輩は電車に乗る前のホームに立ってるときは足を揃えて立たない。
ずらしてすぐに。
押されてもすぐに倒れない。
気を付けてるって聞いたことがあってニュースに出るっていうのはそのぐらいの覚悟がどこかで必要な仕事なんだって思ったことが。
そんなんないでしょ?奇麗にピッて立ってました。
(八木)私なんかも気ぃ抜いてぼ〜っと立ってるんですけどでもそのぐらいの覚悟は色々必要なんだなっていうのは。
自分の身はずっと自分で守らなければいけないという現実もありますし。
(八木)まあね。
でもある程度不特定多数がいっぱい集まるとかはっきりしてるとこに関してはきちんと警備はより強化した方がいいとは思うんですけどね。
形を変えたファンサービスをね待つということなんですけども。
ちなみに東大が…
このときの相手投手は現在はプロ野球…
こちらのニュースでございますけど専門家をお呼びしました。
専門家。
そうです。
実はフジテレビのアナウンサーの田中大貴さんです。
よろしくお願いします。
お願いします。
(田中)よろしくお願いします。
慶應大学野球部。
東京六大学リーグ経験者でですね22試合で3本塁打。
はい。
やりたい放題ですね。
(田中)野球ばっかりやっておりました。
いやいやいや…。
その白い歯を見せないでください。
はいすいません。
東京大学が負け続けておりますけれども。
そうですね。
はい。
詳しく説明の方をいいですか?そもそも東京六大学っていうのは?
(田中)そうですねプロ野球よりも先にできたリーグ戦なんですよ。
ですから神宮球場今ヤクルトが本拠地ですけどもあれは神宮球場は六大学のための球場なんですよ。
今でも。
ですから六大学の試合があるときは六大学野球が優先でその後ヤクルトが練習しに来るというぐらい歴史がありましてあと入れ替え戦がまったくないので東大がどれだけ負けても2部に落ちることはないんですよ。
ずっと未来永劫もう120年ぐらい歴史があるんですけどもずっと6チームなんです。
じゃ神宮で試合するときやっぱうれしいもんなの?すごい。
そうですね神宮球場の場合は慶應ですと早慶戦っていうのがあるので大学野球で超満員に年4回はなるっていう。
ですからプロ野球選手にならずとも超満員を味わうことができるという。
客を入れるという。
はいそうですね。
あっだからこういうことが起こってしまうんですね。
(田中)そうです。
言い方悪いですけど弱くても出ないといけないっていう。
(田中)そうですねどれだけ負けてようが下に落ちることはできないので勝つしかないという。
そういう意味で非常に過酷ですね。
東京大学と他の大学の違いっていうのは国公立であるのと有名私立でスポーツ推薦があると。
そうです。
だいたい六大学野球の場合は15人から20人ぐらいはスポーツ推薦。
受験はするんですけどもスポーツ選手スポーツやってたり実績あれば少し推薦で優先できるっていうのがあるんですよ。
勉強はしてないでしょ?してるんすか?
(田中)慶應義塾大学は僕の出身大学は全員受験なんです。
ですから甲子園出てた子で一緒に受験してると落ちちゃう子が結構いて結局野球もやってて勉強もやってて受かれたというのが少ないんです。
ただ部員が190人ぐらいいるので競争率が高いから4年間で成長していくっていうのあるんですけども東大の場合は2浪3浪がたくさんいるんですよ。
六大学で野球やりたい。
東大で野球やりたいんだけども勉強しなければいけないとなると2浪3浪なのでアドバンテージとして現役じゃないっていうので自分の体を思い出すのに数年かかるところから始まるのは大変だと思いますね。
だから東京大学行って野球部行くぞと。
有名私立大学を倒すぞって思いで行くから。
(田中)そうですね。
はい。
ですから僕らのときなんかは30代の選手がいたりしました。
東京大学で?そうです。
長年勉強を続けて。
そりゃ無理だよな。
はい。
その30半ばの方と…。
笑っとるんですか?完全に笑うてたな。
笑うてましたね。
あと東大相手になったらみんなむきになってるみたいなとこないですか?
(田中)そうですね。
東大とやるときに…。
そうでしょ。
絶対そうですよね。
はい。
そうなんすか?東大とやるときに僕がいた4年間は負けなかったんですけれども3対05対0ぐらいの試合ですとOBと目を合わせて球場から帰れない。
勝っても。
「ちょっとお前ら何してん?たるんでる違うか?」と。
(田中)そうですね。
何対何にしたら許してもらえる?いや要は自分たちの野球をきっちりできて大量得点で。
だいたい記録が生まれるんですよ東京六大学の。
東大戦というのは。
どういうこと?連続奪三振記録とかノーヒットノーランとか。
その上から目線がすごい腹立つわ。
ねえ。
かわいそう東大。
(田中)データとしてです。
データとしてです。
どんな気持ちでやってんねん。
(田中)データとしてです。
結果としてです。
ちょっとバット当たったら「チッ」って思うんすか?ピッチャーは。
それは思わないです。
勝つぐらいじゃ駄目なんですね。
(織田)もうヒット打ったらもう東大のくせにみたいな。
ただ東大の皆さんはホントに頑張ってらっしゃいます。
あかんあかん。
そんな言ったら。
もう無理もう無理。
(三田)私も大学野球でマネジャーをしていたんですよ。
ほうほう。
私青山学院大学なので東都リーグで六大と反対なんですけど練習試合では東大の野球部と練習試合何度もやっていてそんな中やっぱり東都も六大の他の学校もみんな高校ではヒーローたちが集まってるんですけど東大の人たちっていうのはホントにどんなことでも一つ一つが一生懸命で全力でそういう姿っていうのはすごくカッコイイなって思ってました。
(田中)僕が言いたいこと全部言ってくれました。
はい。
マネジャーやってた?ユニホーム洗ったりとか?合宿中とかしましたね。
ふ〜ん。
頭いいんだから奇襲作戦とか何かないもんですかね?新たなこう…。
(田中)いや東京六大学で一番練習してんのは東大っていわれてまして。
(一同)へえ〜。
(田中)そうです。
練習プログラムも一番よく考えてるのが東大でして。
えっそうなんすか?
(田中)そうなんです。
桑田真澄さんも臨時コーチしてらっしゃいますし。
臨時コーチで元巨人のピッチャーの桑田さんが行って。
そっかそんな人迎えて。
(田中)今の東大の監督さんは自分で塾を開いてらっしゃいまして東大で野球部やりたい子たちを集めて勉強をみんなにしてもらって東大受験してもらって野球部に入ってくださいっていう。
なのにって今笑いそうに。
えっ?まったく笑ってない。
なのにって今。
一番練習して一生懸命やってます。
東大で勝つのが言うたら目標にしてるから中学とか高校のときを…。
何だろう。
言えば言うほど何かむしろ…。
切ない感じになって…。
切ない感じになってきますけど。
(田中)いや東大でもプロ野球選手になる子が。
あっいらっしゃいましたしね。
ええそうですね。
5年に1回ぐらいは出てきてそういう選手がピッチャー出てくると年に2〜3回は勝つという。
ほう。
年にそれでも2〜3回なんすか?何かことし僕スポーツ新聞で読みましたけど京都大学。
東大違いますけど関西の言うたら一番賢い大学の京都大学の野球部の子が…。
そうです。
ドラフトにかかるっていう。
ええ彼はドラフトでプロ行く可能性じゅうぶんありますね。
はい。
そういう人が出てこないとじゃあこの連敗が。
でも何か文武両道っていうかいいと思うんすけどね。
(織田)勉強すごい…頑張らないといけないってのもすごい分かるんですけどここまで言われてこういうニュースにもなって東大の人たちも奮起というかここまで言われたら恥ずかしいというか頑張って次負けたら自分は何をしてるんやと思う絶対勝つんやっていうぐらいのプライドみたいな誇りをみんなが持って同じ方向に進んでてほしいなと思うので『ROOKIES』みたいな監督が必要やと思うんですよ。
そういう奮起してくれる。
確かにね。
でもホント監督も立派な指導者でね。
そうですね。
塾やって教えたりとか色々そういう若い芽をっていう。
すごい方だって。
そうです。
ホントに監督の選び方も東京六大学はOBたちが実績を全てこれまでのことを勘案して投票のような形で選んでいくので。
形で。
なのにっていうことですね。
(田中)いやなのにじゃないです。
(八木)えっでも全部OBなんですか?その大学のOB?違う所から来たりとかは?
(田中)基本OBです。
基本OBがやります。
はい。
ちょっと今日来たこと後悔しだしましたね。
(田中)あのこの後OBからいろんなこと言われるんじゃないかなと。
でもホントねう〜ん。
さあ信成君はスポーツ推薦?大学。
関西大学ですか?
(織田)関西大学。
それはもう高校のときから来るんですか?話がすぐ。
そうです。
僕は関西大学に行きたいっていうふうにもう先に言って。
その前に1年前に橋大輔選手。
大ちゃんが入ってたんで一緒のとこに入って同じ所で練習したいなって。
すごく全然僕より何倍もうまかったのでうまい人のそばで練習を見てやりたいというのがすごいあったので。
結構関西大学選ぶっていうのは自然な流れ。
自然な流れなんですね。
これスポーツ推薦って僕詳しく知らないんですけど月謝っていうか授業料とかああいうの免除みたいなのもあるんですか?
(織田)授業料免除まではないんである程度は払わないといけないんですけど他の学生さんたちと比べたらちょっと安いのかなっていう。
で授業の単位の数とかも少なくてもいいとかそういう…。
いやそれはないです。
単位はきちっと。
みんなと同じ。
あと設備がしっかりしてる。
スケートリンクももちろんあるしという。
環境面では素晴らしいんですか?
(織田)そうなんです。
僕が入ってちょうど練習してるリンクまでいつも片道2時間ぐらいかけて練習行って2時間行って2時間練習して2時間かけて帰ってくるみたいな生活をしていたのでそのときの関西大学の方がそれは橋織田いるのにそういう状態やったらあかんやろということでアイスリンクを造っていただいて。
それで僕たちもずっとそこで練習させてもらって。
ホントにありがたい環境の中でやらせていただいたっていう。
すごい世界やな。
もちろん六大学の東京大学以外もすごい野球場もちゃんと立派なのあって。
(田中)そうですね。
はい。
東大も先日全て人工芝の球場ができたんですよ。
えっ?東大用の人工芝の?
(田中)専用グラウンドがありまして人工芝の。
なのに?いや…。
はい。
ですか?
(田中)「なのに」とは一言も思ってません。
一言もはい。
言うてない。
さっきから一言も言ってませんもんね。
でもそれいろんなOBの寄付金とか集めて。
そうですね。
東大の場合すごいのは六大学卒業した後に要はプロ野球球団を経営運営する側に回る方が非常に多くて選手たちを編成どうするかって考えたりスポーツビジネスを学んで野球界のトップに上がっていくっていう子たちが非常に多いですね。
(中川)どういう環境になったら勝てるんですか?東大は。
いやでも絶対ピッチャーですよね。
そうですね。
打たれなけりゃ取りあえずは。
高校時代に賢いいいピッチャーを入学させてその子を中心にチームをつくっていくってことでしょ?
(田中)そうですね。
甲子園出場経験者の子たちで東大に入る子たちが出てきたりだとかあと勝ち癖がある。
勝ってきてる子たちが入ってくると強くなるっていわれてますよね。
負けてるばっかりだと癖が付いてしまうということも言われたりもするんですけどもうホントに6チームしかないのでデータが全て揃ってしまうんですよ。
ですから逃げ場がなくなるっていう。
そうかそうか。
(田中)そうなんですよ。
癖も全てサインも全て研究できる。
4年間レギュラーやったらずっと4年間共に成長するから。
非常に難しい状況の中で野球やってることは確かかもしれませんね。
でも東大の方も他のチームの癖は知ってるはずなんですけどね。
(田中)東大のデータマン…データマンっているんですよ。
データチームがありましてネット裏にずら〜って並んでビデオもたくさん設置して癖も全部研究して全て打球方向とかも全部東大はデータ収集してるんですよ。
なのに?
(田中)いや「なのに」は一言も…。
言ってませんか?あとで終わってからオンリーで「なのに」もらっていいですか?いろんな違いの「なのに」もらっていいですか?
(織田)でもホントに賢い人たちばっかりだと思うのでそれこそ腕を投げる角度とかバット振るとか研究されてったら絶対僕勝てると思うんです。
勝ちだしたらめっちゃ勝つんじゃないですか。
僕ね高校野球のバックグラウンドにアンジャッシュの渡部君に紹介されてほんで行ったことがあって渡部君の友達のおばちゃんねもう全試合見てるおばちゃんがいててその方に教えてもろうたんすけど日大三高。
(田中)はい。
東京の。
それのエースのピッチャーがすごく学年の成績がトップでこの子が東大に行ったら東大は絶対に勝つからこの子行ってほしいのよねっておっしゃってたんですよ。
(田中)そうですね。
実際に勉学両立。
文武両道で来てる子たちっていうのは非常に東京六大学は待ってますよね。
でご自身も東京大学に行きたいって気持ちにもなりますもんね。
そうですね。
ええ。
要は東京六大学でエースになるっていうことはプロに一番近づけるっていう状態なので。
僕も4年間いたんですけど4年のうちで30人ぐらいプロ野球選手になってるんですよ。
ですからその環境に入ればプロに近づけるんだっていうことで勉強して東大入ろうっていう気持ちは分かりますね。
チャンスですある意味ね。
そうですね。
ホントに勝ったらこんなうれしいこともないですしぜひぜひちょっと。
ヒーローになれますよねこれで。
これを止めたっていうとね。
なおかつ慶應に勝ってほしいですね。
こうなったらもうね。
慶應に勝ってほしいわホントに。
「鳴き声がうるさい」など犬や猫にまつわる市民の苦情が後を絶ちません
北海道ではしつけなどの適正飼育を飼い主に求める条例が施行されましたが努力義務にとどまっているため抜本的な解決にはつながらず
そこで札幌市では独自の条例を制定する予定で罰則の導入も検討しているといいます
ペット人気が続く中北海道だけでなく全国的にも改正動物愛護管理法が施行され「飼い主の責任」が盛り込まれています
さあしょこたんは猫を家で10匹飼っている。
猫を10匹とあと犬もいっぱいいてあとなおかつ保健所とかいろんな所から保護した子たちを里親に出すために出すまでの暮らす部屋を2部屋借りててもうすごい猫だらけです。
(八木)へえ〜。
常にどれかが鳴いてる感じや。
そうですねだから…。
大量に鳴いてるでしょうね。
鳴いちゃったりとかそういうご近所の方とかにご迷惑掛からないようにっていうのはすごい気を付けてだからそのためにわざわざ他の部屋を借りたりとか防音にしたりとかすごいお金掛けてやってるんですけどみんながみんなこうじゃなかったりとかあとこういうことを続けてるとホントに嫁にいけないからヤバいなというのは思いますね。
家帰っちゃうんでね。
(織田)僕もそうですねやっぱりまず飼う前提としては周りの人に迷惑になってはいけないっていうのはすごく気を付けるようにしていましたし猫飼ってたんですけど他の人の家とかに入っていったりするのでそのときでも「すいませんでした」謝ってっていう。
こうやっぱりルールというか常識みたいなんをみんなできちんと共有してやっていかないとっていう。
やっぱり鳴き声とかも…。
(中川)みんながみんなこんなちゃんとした飼い主さんじゃなかったりとかあとペットショップで買ったりとかあと「拾ったんですけど期限以内に里親さん見つからないなら保健所に持っていきますよ」って簡単に言うバカがいっぱいいるんですよね今。
「お前最後まで責任取れよ」って言いたくなるやつがいっぱいいるから愛護する人たちはより「守らなきゃ!」みたいな。
めらめらしちゃうし嫌いな人はヒートアップしちゃうしでホントに人によりますね。
そして犬塚弁護士結果これ裁判にもなってるんですか?犬猫に関する裁判結構ございます。
特に鳴き声と他にあと悪臭ですよね。
あ〜。
(犬塚)ふんとかがそのままにしていることによって周りの家にご迷惑掛けたということで慰謝料として20万30万の損害賠償を認めたケースがあります。
で意外に多いのが共同住宅の中では今は特に「ペット可」というふうにしますとペットの好きな人が集まりますからそういう場合はエチケットが守られていてそうでない戸建住宅の間の…要するに「自分の庭だから犬がどうしたって構わないだろ」っていうような意識の中で放し飼いにすることによって周辺の方に鳴き声とか悪臭で迷惑を掛けてるケースがどうも多いようですね。
僕らの時代は僕も猫飼ってたんですけど勝手にどっか行って勝手に帰ってきて別に帰ってこうへんかったら「まあまあいつか帰ってくる」ぐらいの時代なんですよわれわれの時代は。
いや俺の家なんか中トロくわえて帰ってきたよ。
ほんで頭殴ってみんなで切って家族で食べたことがある。
えっ…。
取ってきてくれるんですね。
取ってきたやつを頭殴って。
(三田)すごい…。
(八木)奪ったの猫から。
奪ってみんなで切って食べたっていう。
そうですよ『ALWAYS』『ALWAYS』『ALWAYS』『ALWAYS』ねっ。
(八木)自由でしたよね。
いや自由やからだからしょこたんの気持ちもじゅうぶん分かるけどわれわれはもっと軽い感じで飼いだしてるから。
(八木)犬も外で飼ってる人多かったからワンワン吠え放題でしたよね。
でそのね部屋で…犬が吠えで「何か来たんかな」ぐらいののんびりした…。
でもそうやってもちろんずっと飼ってたんですけどホントにちょっと引っかかれただけで猫エイズになっちゃった子がいたんですよね。
何猫エイズって。
(中川)猫の中だけのエイズだったりあと白血病も。
ちょっとしたケンカ…引っかかれただけで感染しちゃうんですよねワクチン打ってても。
じゃあ猫も弱くなってるってことかな。
(中川)もう病気がすごくまん延してるから…。
それはアメリカンショートヘアとかそういういい品種の猫でしょ?
(中川)雑種の子でもなってしまったことがあったので家の中で飼うように徹底って結構病院とかでも指示されたりするんですけど。
僕らも猫飼ってましたけど気付いたら訳の分からん猫に交尾させられてて最近見いひんな思うたらもう赤ちゃん産んでたりとかそんなんめっちゃありましたよね。
めちゃめちゃあったな。
えっ?そんなにびっくりする話じゃないよ全然。
(織田)僕も飼ってたときは去勢してましたそういうのがないように。
じゃあまだ最近やわ。
だから春先とかニャーニャーニャーニャー…。
いやいやもうすごかったよ。
え〜…。
だって学校行くときもその辺で犬とか勝手にカカカーッなってたもんな。
(三田)嘘…。
いやいやホント。
(八木)それで産まれてきて「あっこれあそこの犬とだわ」って…。
(三田)え〜っ!?いやいやホントにホントに。
ホントにホントに。
クロヤギさん。
おばあちゃんがバケツに水入れてば〜っ掛けたりしたらば〜っ離れて。
(八木)掛けてた掛けてた。
でもしばらくしたらまた寄ってきてカカカカーッ…。
「離れろ!」言うて。
「くっつくなもう!」って。
いやそれ当たり前やねん。
ねっ弁護士ね。
(犬塚)そうです。
昔はそうでしたね。
だけど今はもう猫はその家に来たら一生そこから出ないで暮らすっていうのが…。
えっ出ないの?家からずっと。
そうです。
(八木)でももうね病気もいろんなの分かるようになったりとかして…。
猫に首輪してお散歩してる人とか見たことあります。
あっそうか。
もうそういう感じになってきたんやな。
(八木)猫でも?
(三田)はい。
(八木)切ないけどしょうがないんですよね。
うんそうですよね。
だからこの犬とか猫のこういうペット問題も世代によってどっかから大きな溝がね。
(中川)ありますね。
野良犬っておらへんもんね。
(三田)いないですいないです。
(中川)もうすぐ保健所に連れてかれちゃうんですよね通報して。
あっそうなんや。
かんだりとかやっぱりふんとか。
犬はやっぱりおっきいのである程度飼う環境とか場所とかお金とかそういうのがないと駄目だからやっぱりそうですね…。
たぶんだからわれわれが今から30年40年ぐらい前はそういうカワイイちっちゃい犬じゃなくて普通の雑種の犬っていうのが…。
そうそう。
あれは徒党組んで夜とか野犬みたいな…。
首を狙われるから気を付けろ言うて。
首を…。
(中川)昔の日本怖い。
ちょっと草むらとか行くと何か追っ掛けてくるのがいたよね。
そうですそうです。
めっちゃ怖いっていう。
だから犬ってカワイイよりも怖いっていうイメージの方が。
だから走って逃げるんです犬来たらかまれるから。
えっ…。
それが実は今ペット関連の市場は3,869億円市場です。
もういろんな…もうかるんですね。
(三田)美容院とかも私も3匹飼ってるんですけど1カ月待ちなんですよ犬のトリミング。
えっ何犬とか…。
トイプードル2匹とレトリバーなんですけど。
(八木)1カ月。
(三田)1カ月待ちで。
カリスマ美容師みたいなもんやねだからペットの。
ワンちゃんはワンちゃんっていうでしょ。
俺らのころ「ワンちゃん」っていったら王貞治のことやからな。
そうそうそうそう。
(三田)へえ〜。
そうそうそう。
ホントに。
「へえ〜」やないがな。
うちの先輩がおもろいこと言うてまんねん。
「へえ〜」やないやろ。
いやおもろいことっていうか…。
「へえ〜」って納得しちゃった。
いやホンマにそうやねんもん。
いやホントにワンちゃんなんか誰も言うてないですよ。
誰も言えへんもん。
NHKの浜田経営委員長は自民党岐阜県連の定期大会で経営委員を務める作家の百田尚樹さんが軍隊を持たないバヌアツナウルを「家に例えるとくそ貧乏長屋で泥棒も入らない」などと両国をやゆする発言をしたことについて「もう少し慎重な発言であった方がよかった」と述べました
百田さん準レギュラーみたいなこの番組の。
まあ別に僕フォローするわけじゃないんですけど百田さんの「くそ」っていうのはまあスギちゃんの「だぜぇ〜」みたいなもんですよね。
何かこう…語尾ではないけれども。
はいはいはいはい。
(八木)口癖?そうそう口癖。
ラムちゃんの「だっちゃ」みたいな。
語尾ばっかり。
うん語尾ばっかりか。
信成君関西人は分かるでしょ?
(織田)分かります分かります。
「くそ」って付けるっていうのは。
そんなにたぶん皆さんが思ってるほど悪い言葉として使ってるっていうわけでは…。
ただでも八木さんの顔がもうホントに「嫌だ」っていう…。
嫌でしょ?いやこれ何か経営委員としてとか色々話がありますけど人としてどうなんだろうこの発言。
だから僕もよく言うんですけど作品は素晴らしいけど人格形成に難ありという。
経営委員とか関係ないですよね。
そうです。
人として…。
でもこう何でしょうね薄めると味は悪くないんですよいわゆる。
(八木)えっどういうこと?ちょっと原液がきつ過ぎてちゃんとお水でうまく割るとそれなりに味は悪くないことを言ってるはずなんですよ。
(八木)前後ってこと?いやじゃなくて。
カルピスさんには例えるのに悪いんですけどカルピスさんが怒ってきますけどやっぱりいい感じで水を入れて配分するとすごくおいしい感じになるっていう。
何か言うてることも分からんでもないっていうその前後の話がないからここだけを取るとすごいちょっと…。
あっ切り取られてるからもう…。
って本人はおっしゃってたので昨夜スタッフの方がですね「こういうことをニュースで取り上げるんですけどももしもお時間が空いてたらいらっしゃいますか?」って言ったら「行く」と。
「行く」と?「俺も言わせてくれ」ということで。
いらっしゃってるんですか?ここに来られてて…。
あっどうぞ。
ちょっとこちらいらっしゃってください。
もうホントに。
(百田)やってまいりました。
ご本人がどういう…。
詳しくちょっとご本人からね。
(百田)はい。
もうこれ僕が説明しないともう誤解いっぱいなんでね。
そもそもは…。
そもそも…。
はいおっしゃってください。
そもそも私講演したんですけど。
どちらの?岐阜で?岐阜で講演して。
それでね岐阜の講演1時間半しゃべったんですがその講演のテーマはですね「戦後いかに日本人が頑張ってこの日本を立て直したか」これやったわけ。
それで頭の枕でねちょっと憲法と国防の話をしたんですよ。
それで…。
枕なんですね。
そうそう枕。
枕の中のたった10秒。
もうそれまでの1時間29分50秒はどうなっとんねんって。
じゃあ僕枕の部分言わせてもらっていいですか?枕の部分なんですけど「軍隊は家に例えると防犯用の鍵でありしっかり鍵を付けようということです」とね。
さらに軍隊を持たないバヌアツナウルっていう国があるんです小さい国が。
国名を挙げ「この国たちは家に例えるとくそ貧乏長屋で泥棒も入らない」などと発言と。
いやそれもねだいぶカットされてるの。
違うねん。
んっ?
(百田)いや違う違う。
カットされてるんですか?
(百田)カットされてる。
じゃあもっと言ってるってことになるけど。
まあまあ聞いて聞いて。
だから国防は家に例えると防犯用の鍵やと。
ここまで正しい。
でその後にね世界の国を見てくれと言うたんです。
で世界今200カ国あるの。
で200カ国でいわゆる防犯用の鍵を持ってる国はもう百七十何カ国。
あと残る20カ国はどういう国かというたらカリブ諸国にある小さな島そしてほとんどが南太平洋にある小さい島なんですよ。
でそれがツバルとかナウルとかバヌアツやと。
例えばナウルなんちゅうのはねホントに大きさでいうと世田谷区の半分ぐらいなんですよ。
ものすごい小さい。
もう人口も1万いない。
もうホントにねこういう国がねこの国を家に例えたら…。
家に例えましょう。
貧乏長屋と言うたの。
でそのとき「くそ」って付けなかった?まあ「くそ」付けたかもしれません。
それを言うてんねん!それをみんな言うてんねん。
(八木)何で…それ「くそ」も「貧乏」もいらないですよね。
「長屋みたいな」って言えばよかったのに。
こう隣近所で。
それは金持ち…。
(八木)ねっ長屋か何かで。
いやいやお金持ちの長屋と勘違いされると困るんでね。
「長屋」じゃなくて「貧乏長屋」「くそ」を付けなくてもよかったんじゃ…。
八木さんの意見としてはそこですよね。
「くそ」も「貧乏」もいらない。
(百田)大阪にはね強調するために「ど」とか「くそ」っていうのを付ける癖があるんですよ。
そうするとよりいっそうよく分かりやすい。
(中川)でも文字に起こされちゃうとこうやって「くそ」って文字にするとすごい破壊力があるのでやっぱり揚げ足取る人っていっぱいいるからいつも損しちゃうって…。
(百田)そうなんですよね。
僕ねそのときねNHKの経営委員がこんなこと言うてええんかと書かれました。
そのときね報道の記者が来てるの分かってたんやもう。
だからあらためて言うた。
「私はね報道陣の皆さん今日はNHKの経営委員として来てるんじゃない」と。
あっ最初言うたんですよね。
「あくまで作家として来てるんやからもうNHKの経営委員は僕何言うても問題にしたらあかんよ」って言うた。
にもかかわらずその日のうちに「NHKの経営委員が…」「国際問題に発展する。
外交問題大騒ぎや」って。
「何を言うとんねん。
お前が勝手にしとるんやないか」いやでもバヌアツとかナウルの国の人たちがこの話を聞いたら悲しい思いするかなっていう配慮が足りなかったなとかは思わないんですか?う〜んでも事実でしょ。
何のために来たんや。
何のために来たんやっていう話。
(百田)これ余計たたかれるな。
いやでも言ってることは僕は大枠では…。
僕はいつもそうなんですよ。
百田さん言うてることは僕は間違っては…。
大枠は間違ってないですよね。
ただまあ何ていうんでしょうね。
(織田)伝え方ですよね。
伝え方がちょっとぞんざいというか…。
ただ「くそとか貧乏付けてすいませんでした」と。
「でも僕はこういうことが言いたかったんです」って言えば収まる感じなんですけどそこはもう謝る気は…。
今日はどんな感じで来られたんですか?謝る感じで来られたのか…。
違う違う。
みんな誤解してるから誤解を解こうと。
これはね単なるギャグやと。
まあ確かに品がなかった…。
ギャグなの?余計ギャグなんか駄目でしょう。
謝ってください。
(百田)ちょっと待ってくれ。
まだ言いたいことある。
言うてください言うてください。
(百田)実はこんなことも言うたよ。
入った泥棒もあんまりかわいそうやからもう小遣いでも置いていこうかっていうぐらいそういう国や言うて。
どっと笑ったんですけどね。
そこ…書くんやったらそこまで書けよと。
あ〜なるほど。
「最後はどっと笑った」と。
そこまでは書いてほしいと。
「ウケたとこは使わずスベったとこだけ使いやがって」「くそ」とか「貧乏長屋」って言うたコメントに対しては謝る気はないんですか?う〜んだからこれ例え話やからね。
で僕なんかも貧乏長屋で生まれ育ったやん。
もう貧しかってんで。
本人がね。
トイレも隣の人との共同やん外で。
でも何とも思ってない。
僕はね貧乏恥と思ってないし…。
だからそういう意味でいうと別に貧乏の人をバカにした発言じゃないと。
ただそれは分かったけれども聞いた人がね…八木さん。
(八木)後輩にバヌアツに嫁にいった人がいるんですけどアナウンサーで相川ちゃんって。
今バヌアツ大使やってるんで彼女に聞いてみたい気持ちになりましたけど。
(百田)一遍聞いてみてください。
「くそ貧乏長屋」って自分の国を言われて…。
喜ぶ人は一人もいないですよね。
いない気もするんですけれども。
でもギャグだってことは分かった。
講演だと何となく盛り上げるためにその場の人たちにサービスで言うってことあるし政治家の人もよくそういうところが切り取られて大問題になって辞任しなきゃいけない騒ぎになったりとかすることがあってちょっと大げさだなって思うときはあるけど。
(織田)僕も大阪出身なんでご飯とか食べてて「これくそうまいな」みたいなそういう感じで「くそ」は言うんですけどそれはあくまでプライベートなところなので公共の場でそういう言葉は使っちゃいけないんだろうなっていうのは何となく…。
偉い!偉い!
(織田)だからその…。
伝え方やと思うんですよ伝え方。
ホントに。
(百田)僕よりずっと大人やで。
大人!めちゃめちゃ偉い。
普段からやっぱプロでフィギュアやってるしインタビューとかでもやるから。
(織田)そうなんですよ。
言葉選びっていうのは常にやっぱり…。
(八木)スポーツ選手ってすごいですよね。
最近の若いスポーツ選手。
(百田)僕なんかもたくさんテレビ出んのにな出るたびに失言してるからね。
でもそれちょっと確信犯的なとこあるでしょう?でそれわざと言うて取り上げられてこうなってんの僕はまんざらでもないんじゃないかなと。
自衛隊の問題とかをテーブルに上げるためにあえてこういうふうな…。
ワル役を演じてるんでしょう。
そうじゃないんですか?皆さん深い読みですね。
違うみたいですねどうやら。
だって松本さん自身も言うたコメントでいやそういう意味じゃないねんとでもその1個だけをとって批判されるっていうのは立場上多いと思うんですよ。
(百田)いやほんでねやっぱ…。
松本さんに聞いてるんですよ。
言わして!言わして!僕よく思うんですけどよう怒ってるいつも怒ってるみたいに思われるんですけど僕最近よく言うんですよ怒ってるんじゃないんです。
強めに嘆いてるんですよ。
(織田)素晴らしい。
これは違うんですよ嘆いているんですよね。
それがちょっと強めなだけなんですよね。
(百田)ほんでね活字っちゅうのは厄介なもんでね私『そこまで言って委員会』って大阪で番組あるんですよ。
関東以外の全国で放送してるんですよ。
私1年前にね今回のナウルとバヌアツとおんなじ話してるんですよ。
その貧乏長屋の例えを使ったと。
そう。
ほんでもう数百万人が見ててなおかつそれ今YouTubeにアップされててもう何十万人も見てるんです。
でも誰も文句言わない。
なぜか。
それ見たらねこれ文句言えんわ。
これ完全にギャグで言うてるやんっていうの分かるんですよ。
だからその活字にしてやるっちゅうところがいやらしいねん。
やっぱりギャグはやりたいんですか?ギャグなしでっていう…。
笑いという意味でいうとユーモアを交えながらこう…。
私は大阪でずっとお笑いの放送作家やってましたんでね。
そこはもう譲れないと。
そう。
講演出ても笑いがないと寂しいなってくるんでね。
今回は謝罪はなしということでよろしいですか?そういうことですよね。
発言は撤回しないんでしょ?撤回しませんね。
当然です。
まあ「くそ」はちょっと撤回してもいいかなと。
(八木)そこだけ取って。
そこだけ。
(織田)笑いのテイストをもっと明るい感じに…。
ポジティブな例えって…。
年下にいっぱい言われてますよ。
1時間半のうちほとんどポジティブな話だったんや!その10秒だけやねん。
そうですそうですね。
そう!記者がねずっと何か失言せんかずっと待っとんや。
それもやらしいですね。
(八木)まあ細かく言い過ぎっていうのは確かにね重箱の隅つつく…。
でもそれって今注目されてるときだから余計ってのはあるから自分で注目されてるときだから気を付けるとか。
(百田)まあ壇上に上がったときは最初は今日は気を付けようと思うんですけどね。
テンション上がってくると!しゃべってるうちにみんな忘れてもうて。
大阪人のね何か…。
サービス精神っていうこともありますけれども。
東京都墨田区に自立式の電波塔として世界一の高さを誇る東京スカイツリーが誕生しました
半世紀の長きにわたり首都圏のアンテナの役割を担っていた東京タワーもその役目を引き継ぎました
(佐々木)さてここからの『B面』はですね…。
(佐々木)題して「その後のショー」なんですがあらためて伺いたいんですけど皆さん東京タワーは行かれたことありますか?上まで。
(八木・織田)あります。
上まで行ったかな?でもロケとかですよ。
仕事とかですよ。
プライベートではないかな。
(織田)僕は大阪出身だったので東京来たときに行きました。
(佐々木)やっぱ観光地だ!って?
(織田)って感じで盛り上がって。
(八木)カワイイ。
(佐々木)八木さん何か母のような目線になってますけど。
何か触りたくなる感じですよね。
そうでしょ?ソフトビニールみたいな。
ソフビですよソフビ。
(佐々木)そんな質感ですか?
(佐々木)東京タワーその後どうなってるのか長谷川さん教えてください。
(長谷川)実はこちらです。
は〜不思議。
(中川)ちょっと分かるな。
(長谷川)やっぱり理由がありましてスカイツリーの開業で逆に注目されてメディアがまた取材に行くようになったりですとかそれから2012年の12月のことなんですが登録有形文化財に指定されたということでそこでもまた注目が集まりました。
でさらにですね昨年なんですが開業55周年ということで年間パスというのが出たそうなんです。
はい。
(佐々木)どのぐらい増えてるんですか?具体的には。
人数の推移なんですけれども2011年というのがスカイツリーが開業になる前ですが241万人です。
でスカイツリーが開業したのが2012年243万人ということで何と2万人ほど増加をしていると。
(佐々木)スカイツリーができて人気どうなるのかと思いきや。
そうですよね。
(佐々木)かえってやっぱ東京タワーも行かなくちゃっていう方が増えてるんですって松本さん。
なるほど。
いやこれねたぶん何ていうんですかね例えば僕兄ちゃんいるんですけど兄ちゃんが学校で何か賞もらったり何かしたときにおかんが逆に僕に優しいっていうね。
その関係にちょっと似てる感じがしますね。
興奮し過ぎ…。
(佐々木)思い出しました?ちょっとしますよね。
何かこうちょっとあっちばっかりを持ち上げてはいけないみたいな。
電波塔っていうポジションが変わっちゃったからちょっとかわいそうな気がしちゃって。
あえてこっちに行ってみようってなるとしかも行くとスカイツリーピカピカだし何もかもいろんなものが詰まってて「どこ行っていいんだろう」「人混みすごいな」ってなるけど味わいがすごいですよねレトロで。
屋上遊園地もう撤去されちゃったようなものとか東京タワーには実はまだ置いてあったりとかすごい渋くて。
昭和そのままのところがかなり残ってるので。
うん。
あえて行くのいいですね。
(佐々木)で特にね東京タワーって夜奇麗だなライトアップがホント奇麗だなと思うんですがかなり色々工夫されてますよね?はい。
オバマ大統領がこの間来たときとかありましたけどもあのときも特別にライトアップされたりとかしてるんですね。
(八木)なってた。
(長谷川)見ました?八木さん。
こんな色もあんねや。
(中川)頑張ってますよね。
(長谷川)これ星条旗をイメージちゃんとしてるんですよ。
(中川)カワイイ。
(八木)すごい…一生懸命イメージしたんですね。
(長谷川)そうですね。
頑張ったと思います。
(佐々木)色合い的にはね。
こんなことできるんですね。
(長谷川)他にも東日本大震災のときこれですね。
(長谷川)周りが暗いんですけどこれは「ハートの光のメッセージ〜心をつなげよう〜」ということでライトアップされていたということになります。
(長谷川)でその後もですね「哀悼の光」という形でこれがライトアップされた形。
でさらに先ほどの2020年の東京オリンピックパラリンピックの開催これも…。
(佐々木)五輪になってるんですね。
(長谷川)そうですね。
ちゃんと五輪になってまして。
頑張りました。
(中川)偉いですよね。
(長谷川)さらに皆さんこれよく見たことあるんじゃないかと。
ピンク一色になってるの見たことないですか?えっ!?ありますね。
かわいかったこれ。
(長谷川)これ毎年10月1日にあるんですけれども乳がんの早期発見ってことでピンクリボンですよね乳がんって。
(長谷川)それで全部ピンクに染まるというのが毎年あります。
ものすごいバリエーションやな。
(佐々木)東京タワーのライトアップが注目されたのってたぶんこの頃からですよね?
(長谷川)確かそうなりますね。
2002年ぐらいから行っているということになります。
(長谷川)でさらにワールドカップのときも頑張りました。
はい。
サムライブルーです。
八木さんこれは頑張り度的には…。
(八木)ハハハ…。
ねっ。
いいですよね。
でもちょっと言われないと分かんなかったかなみたいなときが時々ありますけどね。
(佐々木)でもこれ手掛けてる方がホントに日本の照明の第一人者の石井幹子さんという方で姫路城大阪城レインボーブリッジベイブリッジなどはこの方の作品なんですってね。
(八木)すいません…。
その方に「頑張ってる」とか…。
(八木)ホント申し訳ない…。
これでも練習をいつしてるんでしょうね。
練習というかテストをね。
昼間やってんのかな?
(八木)どういうふうになるかって?
(佐々木)やってみないと…。
ねぇ。
どうしてんでしょう。
(八木)でも東京タワーって真ん中にあるから。
ホントに東京の。
真っピンクになったりするとちょっとそのときみんなのムードも気持ちもちょっとそんな雰囲気になったりとか。
あら。
何か影響ってあるんですかね?ちょっと下ネタにいこうとしてる…。
朝からいかないけどムードは何かねぇ。
何か変わりますよね。
人の気持ちも。
通天閣は?何かどんよりしてるよね。
(織田)通天閣は昇ったことないんですよ。
そうなんや。
(佐々木)大阪の象徴なのに?低いもんね。
(織田)そうなんですよ。
あのエッフェル塔をモチーフにして…。
あっそうなの?あれ。
(佐々木)エッフェル塔をモチーフ?大阪って中之島とか川が流れてたりその川の都っていうことでパリと何か…。
姉妹都市みたいな?
(織田)いや分かんないんですよ。
(織田)モチーフとして似たような雰囲気を出そうみたいな。
こんな言うても…。
上からね確かあの…動物園見えるよね?
(織田)あっ天王寺動物園。
天王寺動物園が見えるんですけど。
それがキリンとか見えへんように塀高くしてやがるんですよ。
あの辺がね大阪のド根性というかセコいとこやなぁと。
(八木)見えるようになるって分かってから塀高くした?たぶん見えないようにしてるんですよね。
(佐々木)「来ないと見られません」そうそうそう。
(佐々木)織田さんたくさん海外行かれると思いますけどやっぱりこういう高いとこ昇りたいとかあります?それぞれの街で。
(織田)あります。
僕1回カルガリーに行ったことがあるんですけどすぐカルガリータワーってあったんで何かやっぱ高いの見ると昇りたくなるのですぐ行きました昇りに。
カルガリータワー。
織田君すぐ昇りたくなる。
スカイツリーも昇った?
(織田)スカイツリーも行ってソラカラちゃんって思い出キャラクターがいるんですけどその耳買って。
(八木)それプライベートで?はいプライベートで耳かぶって楽しんでました。
スカイツリーは。
(佐々木)東京タワーアンテナとしてもFMラジオや放送大学の電波は今も送信しているということでそれはこれからも変わらないということです。
千葉県にある千葉市動物公園で「風太くん」と名付けられた雄のレッサーパンダの2本足で立ち上がる姿が大人気になりました
(佐々木)いやもう9年もたっているとは思えないんですよね。
覚えてらっしゃいますか?このニュースは。
(織田)いや今あらためて見てこんなにかわいかったんだなって思いました。
いやいや織田君の方がカワイイよ。
ねぇ。
(佐々木)触りたくなっちゃう感じとか…。
(八木)立って立って。
(織田)僕もう27…。
(八木)すいません。
ねっ。
お父さんですよね。
でもレッサーパンダって何年ぐらい生きるもんなんですかね?まあそんなに長生きじゃないんじゃないんですか?そう考えると9年は長いですよね。
(佐々木)寿命はだいたい15年ぐらいだということですが。
(八木)この頃で幾つ?
(佐々木)この頃2歳なんですって。
(佐々木)でそれから9年たって今どうなっているのかこちらも長谷川さんに調べていただきました。
(長谷川)はい。
今風太くんなんですがこうなっておりました。
まあそうか。
やっぱり若いうちなんですね。
立つって。
(長谷川)そうなんですね。
あ〜そうなんですか。
(佐々木)ちょっと残念…。
ちょっと残念ですね。
まったく立たないわけではない?
(長谷川)まったくではないんです。
(長谷川)ご飯のときとかは立つんですが千葉市の動物公園で今も暮らしているんですね。
(佐々木)元気なんですよね?
(長谷川)元気なんです。
そうか…。
(八木)何でそんな切なそうな…。
いやいや。
何かねぇ。
(佐々木)年とともに。
年とともにか。
なるほどなぁ。
思うところあるなぁと思って。
(中川)でも確かに1回見に行ったときに…。
(佐々木)あっ行かれました?
(中川)丸まって寝てましたね。
みんな立たないかなって待ってるけど。
すごいレアなことなんでしょうね立つってこと自体が。
(佐々木)で今どうなってるのか今回もスタッフが取材に行ってくれましたので早速現在の様子をご覧ください。
これが風太くんのいる…
いったいどこにいるのでしょうか?
(スタッフ)あ〜…。
(スタッフ)垂れてます。
ですが…
(濱田)いろんな動物まあ人間も含めてですけども…。
しかし…
果たして…
2本足でしっかり直立!
そして…
餌を求めてピーンと立つ風太くん
大人になり昔のような俊敏さはなくなったものの…
よかった。
(佐々木)ちょっとゆっくり…。
アクションがねちょっと切ない感じが…。
(佐々木)どうですか?11歳になって松本さんちょうど人間でいうと50代ぐらいなんですって。
あ〜。
じゃあ僕…そうですね。
(佐々木)同世代。
(八木)そんなに普段よろよろっていう感じではないんですよね?
(長谷川)ではないんですね。
でその立たなくなったというか立ったのにも環境っていうのがありまして昔は周りに高い建物がなかったので環境を見ようとしてこう立ってたんじゃないかって。
好奇心なんですね。
そういうことなんや。
体力というよりね。
(佐々木)2005年から結構変わったところがありまして。
長谷川さんその辺りはいかがでしょうか。
風太くん家族が色々います。
お嫁さんももらいました。
ということでちょっと家系図を見ていただこうかと思うんですが。
(長谷川)こちらですね。
お嫁さんもらいました。
お嫁さんチィチィもらいまして。
そんな名前なんや。
(長谷川)そうなんです。
子供が産まれましてで今はですね3世帯8頭いるんですね。
で他の子の9頭がいるんですがこの子たちはですね他の動物園に行きまして繁殖の役に立っていると。
ほ〜。
(中川)素晴らしい。
子孫繁栄。
(長谷川)はいそうですそうです。
これレッサーパンダとしてはすごいんですか?結構その…。
(佐々木)これくらいの繁殖能力はものすごい飛び抜けてるってわけじゃないんですけれどもただ危急種っていう…。
(長谷川)そうですね。
危急種というものなので。
(佐々木)それが恐れられてると。
絶滅するのが。
(長谷川)なので保護していかなければいけない動物ということにはなってるので。
(長谷川)家庭とかではもちろん飼うことはできないんですね。
動物園とかじゃないと。
(八木)でもこれだけ増えたのはありがたいんですね。
(長谷川)はい。
そして
(長谷川)この風菜ちゃんなんですけれども風菜ちゃんがですねこのほどお嫁入りが決まりまして。
え〜1歳にして?
(長谷川)はい。
富士サファリパークに行くことになりました。
で実はですね今日まさになんですが先ほど10時50分からお別れ会のイベントが行われておりまして。
(佐々木)まさにこの時間。
風菜ちゃんのね。
(長谷川)はい。
風菜ちゃんのお別れ会です。
でこの後11時半から45分の間なんですがレッサーパンダ舎に行きますとリンゴのプレゼントがありますのでもしかしたらお近くの方よろしければちょっと行っていただくと…。
お別れ会に。
今の情報いるかな?
(犬塚)織田君ってあれですか?信長の子孫であるっていうのは結構あれですか?負担になってるとか?負担…。
そうですね。
なったことはあるでしょうね。
学校とかでもやっぱ教科書で勉強するのでそういう…友達から色々言われることはあったのでどっちかっていうとやっぱ自分であんまり名乗りたく…。
名乗りたいというかあんまり言わないようには…。
言わないようにっていうのもおかしいんですけど。
いるからバレるんで。
だからあんまりそういうのは触れないようにはしてましたね。
(佐々木)教科書勉強してたときどういう気持ちなんですか?そういうのないですよね?ないないないない。
日本史の先生からのプレッシャーがすごくて安土桃山時代に入るとやっぱり先生からのアイコンタクトというか…。
あっそうなんや。
うわっしんど〜。
(織田)こう何かやっぱ…。
(八木)「何かある?」みたいな。
ちょっとこう…パッて見るぐらいのやりとりじゃないですよ。
そういうの感じたりするので「じゃあこの問題は織田君に答えてもらいましょうか」みたいのもありましたし。
一笑いもあるやろうしね。
またそこで。
そこまでドカンとウケることもないからざわつく感じで。
先生は僕にどうしてほしいんやろって…感じはやっぱりなきにしもあらずだったので自分から堂々と言うってことはあんまりなかったですね。
(佐々木)あ〜そうですか。
2014/06/03(火) 01:20〜02:35
関西テレビ1
ワイドナショー[字]【松本人志&東野幸治が有名人コメンテーターとニュースを斬る!】
しょこたんら芸能人の恐怖体験が続々!AKB事件で考えるファンとの距離感…東大野球部連敗記録の裏側…百田尚樹が問題発言を弁明!?八木亜希子が初登場
詳細情報
番組内容
『ワイドナショー』は、東野幸治らがMCを務め、コメンテーターに松本人志と豪華有名人を迎えて、芸能ニュースや時事問題など、さまざまな話題や人物を取り上げる“新感覚バラエティ”。フジテレビほか一部地域では昨年10月から放送され、深夜番組としては異例と言えるほど注目を集め、話題を振りまいてきた。
番組内容2
松本をはじめ、普段、ワイドショーで取り上げられることはあっても、コメンテーターとして出演することのない人々が、その独特な感性で日常の話題を捉え、他の番組では決して聞くことのできない持論を展開していく様は、まさに圧巻。また、『ワイドナB面』では、『ワイドナショー』では取り扱わないようなディープなネタを扱っていく。
番組内容3
従来のワイドショーとは一線を画し、もっと取り上げてほしい話題を独特の感性で掘り下げていく“新感覚バラエティ”『ワイドナショー』に乞うご期待!
出演者
『ワイドナショー』
【MC】
東野幸治
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
【コメンテーター】
松本人志
八木亜希子
中川翔子
織田信成
【ゲストコメンテーター】
百田尚樹
【ワイドナ弁護士】
犬塚浩
【ワイドナ情報通】
長谷川まさ子
『ワイドナB面』
【MC】
佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)
【コメンテーター】
松本人志
八木亜希子
中川翔子
織田信成
【ワイドナ弁護士】
犬塚浩
出演者2
【ワイドナ情報通】
長谷川まさ子
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 料理バラエティ
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