≫おはようございます!国分≫いつもの朝に福きたる、いっぷく!さあ、6月に入りまして、キッチンの方も先生が変わりますね。
枡田≫今日からはフレンチとイタリアンをベースにしたおしゃれな料理で大人気の料理研究家、井上絵美さんが登場です。
井上≫よろしくお願いいたします。
国分≫今日は何を作ってくださるんですか?井上≫玉ねぎドレッシングを作って、そしてエビのエスカベッシュそして、トマトのまるごとサラダをご紹介します。
エスカベッシュという横文字が入ってきて何のことだかさっぱりわからないので、後ほど楽しみにしたいと思います。
いつものお楽しみのコーナー、吉田さんお願いします。
吉田≫今日も8時台と9時台に「福だめし」があります。
今週も60ポイントでステキなプレゼントに応募できますのでどこにぷくちゃんがいるか皆さん、探してくださいね。
国分≫続いては「やきたてっ!ぷくパン」ですけれども、今日も昨日に続いてハワイにマイケルがいるということで呼んでみましょう。
マイケル≫アロハ、エブリバディー!今日もハワイからお届けしちゃいますけどね、皆さん。
ここハワイタイムでは月曜日の午後1時になっていてね、今、日本もすごい暑いみたいですけど、ここ、ハワイのサンシャインも超気持ちいいですよ、あったかい一日になっております。
僕が今いるのは、ワイキキのすぐ隣にある広い公園、カピオラニパークなんです。
ここはスポーツを初めピクニックやヨガなどで利用される方がいっぱいいるんですけれども、僕自身も小学校の頃、よくここでサッカーの試合とか練習して、思い出深いすごいいい公園なので、ぜひ皆さん来ていただきたいと思います。
ここのもう一つの特権があるんです。
こちらご覧ください、ドン!ダイヤモンドヘッド。
国分≫こんなきれいに見えるんだ。
マイケル≫本当に目の前でこんなに、だから写真とかを撮りに来る方もたくさんいるんですけれどもこれワイキキのホント歩いて5分ぐらいで来れるところなのでぜひここに来て、このきれいなダイヤモンドヘッドの写真を撮っていただきたいと思います、イェーイ。
さあ、今日はパン屋さん紹介したいと思います。
国分≫ハワイの気分がそうさせるんだろうね。
イエーイって入ったからさ。
マイケル≫そういうことですね、了解です。
今日、紹介するパン屋さんはこのカピオラニ・パークから車で5分ぐらいのところにあるところで、皆さんも大好きなパンケーキを初めね、すごい絶品のフレンチトーストもあって、このフレンチトーストはお客の半分ぐらいの方がそれ目当てに来るぐらいの超人気のカフェがありますので、それをこの後、紹介しますので、皆さん、お楽しみに!それまでちょっと時間があるみたいなので、私はこれからサーフィンに行ってきます。
国分≫山に向かって走っていったけど。
マイケル≫そっちだ、そっちだ。
国分≫テンション上がってるね。
尺も使ったね。
枡田≫続いては「ぷくトピ」です。
国分≫暑い日が続いていますけども、皆さん体調は大丈夫でしょうか。
≫昨日も暑かった日本列島。
午後1時半頃には京都府舞鶴で最高気温35.3度を観測するなど6月としては異例の暑い日が続いています。
長野県飯山市では昨日、農作業をしていた85歳の男性が熱中症と見られる症状で死亡。
東京消防庁の管内だけでも昨日午後3時時点で熱中症により23人が病院に運ばれたとのことです。
東京都心でも6月上旬に2日間連続で真夏日を記録するのは27年ぶり。
この暑さは一体いつまで続くのか、この後、「ぷく天」で根本さんが詳しくお伝えします。
≫アメリカ男子プロゴルフツアーで松山英樹選手が初優勝。
プロに転向してわずか2年。
日本人4人目の最年少での快挙達成となりました。
松山選手がゴルフのクラブを手にしたのは、わずか1歳の頃。
4歳になるとゴルフ好きの父親の影響で本格的にゴルフのスイングの練習を始めます。
自宅の一室を改造してグリーンをつくり、パターの練習部屋に。
そして小学1年生で初めてコースを回りラウンドを経験。
小学校卒業時にはスコアは80台前半に。
そんな松山選手にとってのライバルが、18歳で史上最年少賞金王となった同級生、石川遼選手です。
そう語った1年後、松山選手はマスターズに出場。
歴史的快挙となる日本人初のベストアマチュアに。
そして去年、プロに転向すると最速の2戦目でプロツアー初優勝。
さらに史上初のルーキーイヤーでの賞金王も獲得。
日本ゴルフ界を制した松山選手がさらに見据えていたのは世界でした。
そして、ついにつかんだ日本人最年少のアメリカツアー優勝。
ライバルの石川選手は、オフィシャルサイトでこうコメント。
大前提として英樹が勝った、日本人が勝ったうれしさはあります、けど、けど悔しいです。
今回の優勝で世界ランキング13位に浮上。
今後2年間のシード権を獲得し来年のマスターズ出場も決めた松山選手に今後も注目です。
≫先月、注目された埼玉県の特別養護老人ホームで18年間、身元不明のまま生活している認知症の男性の話題。
こうした認知症が原因による行方不明者の数は去年1年間で1万300人にも上ります。
増え続ける65歳以上の認知症患者。
そんな認知症の症状の中でも一番注意すべきなのが…徘徊とは、場所を認識できず歩き回るという認知症の症状の一つ。
徘徊中に電車にはねられ、死亡する事故が起きるなど問題となっています。
「いっぷく!」は認知症と向き合うある夫婦を訪ねました。
出迎えてくれたのは50年以上連れ添う松浦宏昌さん・俊子さん夫妻。
8年前、宏昌さんはアルツハイマー型の認知症であると検査により診断されました。
そして今年3月、突然、宏昌さんが行方不明になるという事態を経験したと言います。
それは、ある商業施設に行ったときのこと。
宏昌さんが保護されたのは、商業施設から遠く離れたコンビニエンスストアでした。
俊子さんの姿が一瞬見えなくなったことで不安になり、自宅に戻ろうとしたのだと言います。
目を離したほんのわずかな時間に行方不明になってしまう認知症の高齢者。
そして今、各自治体のずさんな体制も大きな問題となっています。
毎日新聞が行った調査によりますと、認知症が原因で身元不明のまま保護された人数について調査を実施しているのは47都道府県中57%。
警察と自治体の連携不足や情報交換をめぐる課題も指摘されています。
増え続ける認知症高齢者に私たちはどう向き合っていけばいいのでしょうか。
国分≫この認知症の問題ですけれども最近やはりニュースだったり新聞でよく見るようになりましたよね。
赤荻≫特に今、VTRにもありましたけれども、ノムラショウキチさんにつきまして、進展があったようなんですね。
今朝の「東京新聞」なんです。
有力な情報が寄せられたというふうに報じているんですね。
これは埼玉県がメディアに公表したことが功を奏した形となったそうなんですが、今やここにも不明が1万300人と書いてあるとおり、65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍と言われる時代となっているんですね。
ですから認知症、本当に人ごとではないという状況なんです。
今日は福祉問題や認知症問題に精通する淑徳大学結城康博教授にお越しいただきました。
国分≫どんな方がなりやすいというのはあったりするんですか?≫男女とか職業はいちがいに言えないんですけど、人と接するのが苦手なタイプ、やっぱり認知症になりやすいタイプというのは、1人でぽつんとしていたりとか、友達が多かったりとか、家族との意思疎通がマメであるとか、人と接していると認知症になりにくいというのは言えると思います。
岩下≫やっぱりしゃべれなくなってくると、よくないですね。
≫1人で過ごすのが好きだとかなってしまうとやっぱり刺激もなくなってきますし、生活スタイルをきちっと整えている人は認知症になりにくいとされていますね。
赤荻≫そこで今日は認知症について早期発見することによって、大きく状況が変わってくるということで、そこをポイントを押さえてお伝えしたいと思うんですが、まず症状としまして5段階あるということです。
≫一応ざっと、国では認知症のレベルを軽いものは