日記三月分
3月31日
日本も物騒になったものですね。
今日の午後九時頃、近くの通りでノコギリ(推定)を担いだおっさんが歩いていました。しかも通りがかった私に向かって突然「ガキがこのやろう!」とか絡んできました。日本の安全神話はもう過去の話か……。
あ、ちなみに私は自転車でしたので、全く相手にしないで通り過ぎました。でもお巡りさんに通報した方が良かったのかな。
それではWEB拍手のお返事を。
>まぁそのラスボスさん、方向性はいろいろ問題アリですが人間を心から愛していて、安寧に漬かった人類が将来的に腐敗する事を憂いていた為、
>自身が魔王となり人間への試練となる事で人間の輝きを呼び起こそうとした……という、基本的にはバカだけど悪人ではないって人でしたw(人類には傍迷惑な人でしたが)
>愛と勇気と友情大好きで、人間がそれらを胸に抱きながら必死に脅威に立ち向かい打ち破っていく姿が大好き(なのでそれを体現する主人公達が大好き)、
>ただテンション上がり過ぎてついうっかりで最初のループの主人公を殺っちゃったり、最終戦ではテンション上がり過ぎてついノリで世界滅亡規模の攻撃放ってしまって
>「あ、ヤベぇやっちまった」な状況に陥ったりと問題児ではありましたがw
力をもたせちゃダメな人じゃないですか、その人。
しかし、人間賛歌のくせにずいぶんと極端に走りましたね。思想改善から取り組んでじょじょに変えていくとかあっただろうに。
能力が「強くなる」限定だと、確かに人類の敵に回った方が早いでしょうけど。
3月26日
久しぶりにモンハンをプレイしています。ちなみに2。1Gと2しか持ってないねん。
しかし、なんですね。やたらとでかい老山龍とかを片手剣で倒せるとか、この世界のハンターって完全に人外ですよね。表面をいくら切っても内部まで届かないだろうに。
それではWEB拍手のお返事を。
>某作品にて。『阿頼耶識(人類の集合的無意識)を介し、窮地に陥った人々が絶望に立ち向かおうと奮起する度に自身を爆発的に強化する』等という
>どう考えても主役側としか思えない能力を持つラスボスがいるのですが……主人公的な能力を敵役が使うとこの上無くタチ悪いと思った今日この頃。
>その作品、一応時間ループモノなのですが、その一週目で主人公達が完全に詰んでましたし。
>(まぁ、その時点じゃ主人公がまだ真の力に覚醒してなかったのもあって詰んでたっていうのはあるみたいですが)
逆に考えるのです。主人公が善とは限らないと……あるいは、正義の反対は別の正義であると。
しかしまぁ、あれですよ。これだけを見ると、ラスボスさんがどう足掻いても絶望になるぎりぎりのところで誰かを苦しめて、その人がコンチクショーと燃え上がれば強化されるってことなので、能力は主人公っぽくても使い方は完全に下種 ってこともできますね。
3月19日
最近は暖かくなってきましたね。この時期は花粉が辛いですけど、気候的には過ごしやすいから、まぁ楽ですね。眠くなりますけど。
寝間着の下が、もう修復できないくらいズタボロに破れていたので安いのを新しく買って来ました。上下セットで700円は安い。問題は、もう冬は終わるのに完全に冬物だということですけど。
あとは、ちょっとサイズを間違えて上着がやや小さいのが難点です。なんか首に圧迫感を感じる……。まぁ700円だし文句を言っても仕方ないのですが。
それではWEB拍手のお返事を。
>アヴィルトの復活について、なるほどと思いました。
>一通りプレイした後でリスティルがレヴィエルを殺そうとするシーンを見て、「本当に殺しきれるのか? ヒュプノシスみたいにそのうち復活するんじゃないか?」と引っかかったので。
>同格もしくは相手より上なら完全に滅ぼせるならば、リスティルの言動も納得できます。風の色〜でカオスが探しているものも、無いわけじゃないと言えますね。
一応、単純スペックなら始祖三人より卵の中の人の方が高いので、殺せないわけでは無いでしょうからね。
>疑似霊子のアバターは通常空間じゃ活動なんて出来ません。
>つまりCCCの連中全員が疑似霊子のまま電脳世界外に行くことは出来ません。情報体なのでムーンセル外に行ったら当然物質の肉体を持ちますね。
>あるルートのラストのように。疑似霊子のまま通常空間で活動出来るならウィザードは魂を霊子化して電脳世界にダイブする必要がないですね
うーん、それじゃぁ最強とか光の早さとは名乗れませんね。ただの内弁慶ですし。
たしか同じく電脳の世界では無敵の能力を持つカーンデジファーも、現実だとただのフロッピーディスクだからって理由で、ものすごく弱い部類に入ってた気がしますし。
3月15日
ボスが一撃で沈む卓があるらしい。
サイキックTRPG鋼鉄のユグドラシルをプレイしてきました。全三シナリオあるキャンペーンの二番目をプレイしていたのですが……。
ボスのHPが45,防御が9なので、一発で倒すには54与える必要があるのですが……。
一人で66点とかダメージを与えてる人がいたんですが。このゲーム、攻撃力4d6でも十分高いはずなのに、チートに近い最強武器でも10d6なのになぁ。
しかもその直後に連携効果で追加で27ダメージ。ミンチよりひでぇよ。
っと、思ったらボスが復活。復活したんですよ……。
そのまま何もできずボコられました。二回復活したのに。
このシステム、復活してもHPはそこまで回復しないので、完全にサンドバッグ状態でした。PCの方がBOSSより早いから、行動する前に殴り殺しに……。
やはりTRPGで一番の脅威はBOSS戦じゃなくて道中の探索パートですね。何気に即死トラップとかもありましたし。
>>最強考察なら「本人が一番強い状態」としてカウントされるから
>それはないですね。というか光速や超光速である条件が自身が擬似霊子であることと、擬似霊子のアバターが活動できる霊子コンピューター内という限定すぎる条件なんだから、
>こんな条件とっぱらったらウィザードのはくのんや凛も光速による身体速度で既存の型月キャラほぼすべてをフルボッコにできるし、プログラム書き換えでチートアイテム作り放題できますよ。
>そういったあらゆる限定条件とっぱらって「本人が一番強い状態」で競いあう場所なんて某最強スレくらいしかまずないですね。まあ最強スレでもどんな限定条件無視さすがにないでしょうけど
ん、あれ。
その擬似霊子の状態で、現実世界に実際に干渉できるのか(干渉できないorそこまでチートじゃない)なら、強くなってもあまり意味が無いのと。
そもそもその空間なら相手も同じ状態になるから、強化の意味があまり無い気もしますね。てーか相手がコンピューターやロボットの類だったら、相手の方が有利になるんじゃないかな。
単純な演算能力で人間が機械に勝つのは無理ですし。
3月7日
久しぶりに気が向いたので日記を書きます。
今日は「月夜に響くノクターン」と「風の色鮮やかに」について書こうと思います。
風の色〜において、スカーウィズとカーディナルのアヴィルトコンビは倒されましたが、厳密には滅んでいなくて、アッシュがその後封印し直しました。
月夜〜において、剣聖ジェドは炎獄の魔王ヒュプノシスを倒しました。が、数年後に復活して村を襲いました。
さて、なんでジェドとアッシュはアヴィルト連中を滅ぼさなかったのか。
アヴィルトは不死身の存在ではありません。最強の三人も、互いに互いなら殺せますし、雑魚アヴィルトは普通に倒されてます。
んで、思ったのですが……。
アヴィルトって、策やら頭数を用意すれば倒すこと自体はできますが、完全に滅ぼすには純粋にそのアヴィルトと同格以上の力が必要なのでは無いでしょうか。
雑魚連中はしぶといってだけで殺そうと思えば殺せるのに対し、魔王やそれに近い連中は、普通に殺した程度じゃ死なないんじゃないかと。
そう考えれば、リックス達にフルボッコにされてもう何もできないはずのアヴィルトコンビを、トドメを刺さずに封印に留めた理由が説明付きますし、死者は絶対に蘇らないはずなのにヒュプノシスがひょっこり復活できたのも、死んでおらず封印されただけだから、その封印も特異点と一緒に解けたから って説明が着きますし。
そのアヴィルト連中に対抗するために作られたのが魔剣。魔剣でアヴィルトを倒せるのは、昔の資料で実証済みですし。
また、普通の剣より弱いことがある魔剣があそこまで珍重されたのも、いくら強くても普通の剣じゃ殺しきれないからでしょうね。
そういや、剣鬼のラスターも魔剣持ってますが、あの人、寒い寒い言いながら魔剣使ってたんですかね。たしか氷を半減するだけで無効化耐性は無かったはず。