生字幕放送でお伝えします
アメリカ・フロリダ州タンパ。
レイモンド・ジェームズ・スタジアムです。
サッカーワールドカップブラジル大会。
開幕を直前に控えた日本代表。
重要な強化試合と位置づけるコスタリカ戦。
まもなくキックオフです。
解説は福西崇史さんです。
ブラジルの高温多湿な状況に近い中で選手たちは激しい練習を繰り返してきました。
きょうは、風の強い中でのゲームになりそうですが選手の動き、表情どんなふうに見えますか?
まず時差の関係というのは多少あると思います。
そして、ハードな練習をしてきてるので疲れも多少ある中でどれだけできるかというところはあると思いますね。
注目のきょうのスターティングメンバーも先ほど発表になりました。
ご紹介しましょう。
きょうはディフェンスライン長友が外れて恐らく、今野が左に回ります。
センターバックには森重が入ります。
ボランチきょうは青山と山口のコンビです。
本田がキャプテンマークを巻いて注目の大久保、そして大迫。
きょう先発に起用してきたザッケローニ監督です。
福西さん、この狙い、意図どんなところに感じますか?
試合出場機会が少ない選手が出てきたというところ。
そして調子の上がらない選手けが人等々の選手たちがどれだけ長い時間できるかというところの狙いがあるように思いますね。
選手たちはどんな仕上がりを見せてくれるんでしょうか。
注目のコスタリカ戦まもなくキックオフです。
おはようございます。
サッカーの日本代表の強化試合コスタリカ戦東京のスタジオから見どころなどをお伝えしていきます。
スタジオ解説は早野宏史さんです。
よろしくお願いします。
早野さんワールドカップ開幕まであと9日に迫ってきましたね。
いい準備をしてとにかくけがだけをしないようにこのゲームをやってもらいたいなという気がしますね。
このタイミングで強化試合に臨むディフェンスなんですが改めてスターティングメンバーご紹介いたしましょう。
こちら、こういうメンバーになりました。
まず、左サイドバックに今野選手が入って。
大久保嘉人選手が先発ということなんですけど注目、いかがでしょうか?
だいぶメンバー変わっていますけどザッケローニ本田を中心にやってきたので本田がキプロス戦があまり調子がよくなかったので注目して見ていきたいと思いますよね。
きょうもトップ下に本田選手が入りました。
これはキプロス戦ですね。
今、ボール、持つんですけど本来だったら失わない選手が簡単に取られるっていうミスはおや?という感情を僕は持ちました。
そして、パスもちょっと、ずれてる。
珍しいパスミスですよね。
これも狙いはあるんですけどちょっと合わないというちょっとしたズレっていうのが非常に本田らしくないなっていうのを受けたのできょうのゲームで少しずつフィット感を出してくれるんじゃないかと期待はしていますね。
一方、守備面ではどうでしょうか。
日本の攻撃注目されますけどボールを奪って、攻めるという攻守の切り替えの早さっていうのをきょうのゲームでもやってもらいたいしこのキプロス戦でも高い位置で取りますよね。
そして、すぐにゴールに向かってプレーして。
この本田、調子が悪いから入らない。
ただ形はできていますよね。
これでも、一回、取られますけどすぐ切り替えて相手のミスを誘ってすぐ、攻撃。
シュートまでいける。
こういう形がきょうのゲームでも高い位置でボールを取れて切り替えを早くしていく。
ゴールに結びつくようなシーンが出るとお、調子いいなという感じがしますね。
そして、きょう対戦するコスタリカなんですが、こちら。
今回のワールドカップで4回目の出場となります。
北中米カリブ海の最終予選最小失点で予選2位で通過してきました。
世界ランキングでは日本より上のチームなんですがどんなチームといえるんでしょうか。
これ、出てる最少失点10ゲームで7失点というのは1位のアメリカよりいいわけです。
非常に守備に重点を置いたチームということでこのシーンでも、バックライン非常に高いですよね。
それで中盤プレッシャーをかけてボールを奪うんですね。
奪ってからここからが速い。
縦に縦に。
バックレーンが高いんで中盤でプレスをかけないといけない。
ここでもやっぱり激しい中盤の守備をして奪ったら、もう縦。
そしてシュートまでいきたいと。
最少失点のチームが中盤の守備そして、攻撃ということで勝ち抜いてきた選手なので日本も攻守がありますが本大会で、どういうふうに日本が機能するかねいい練習相手じゃないかと思いますよ。
日本も攻守の切り替えの素早さがポイントですけれどもその辺が大事になってくると思いますがそして、現地の映像が入ってきて先発メンバーの姿が見えました。
森重選手ですね。
チーム全体で戦うんで本田選手出てきましたし。
ザッケローニは対戦国相手というよりは自分たちのチームがどれだけできるか。
サブのメンバーも同じことができるかどうか。
それとコンディションのいい選手悪い選手を一律にしたいというところがきょうの狙いじゃないかなと思いますね。
それでは試合を見ていきましょう。
現地から伝えてもらいます。
すべてはブラジルで勝つために。
アメリカでトレーニングを続けている日本代表がコスタリカとの強化試合に臨みます。
ワールドカップブラジル大会を間近に控えてブラジルへの思いを新たにするような黄色のユニホームを身にまとった日本代表。
まもなくアメリカ・タンパのピッチに足を踏み入れます。
日本代表は、5月の12日に代表23人を発表。
そのあと、5月の下旬に鹿児島で合宿を始めて5月27日に埼玉キプロスとの強化試合を終えたのちにこのアメリカに乗り込んで最終調整を行っています。
ゲームの解説は2002年、2006年のワールドカップ日本代表の福西崇史さん。
アナウンサーはピッチサイドのリポート松野。
実況・内山でお送りします。
福西さん、どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まもなくコスタリカの選手も入ってきました。
福西さん、すべてがブラジルへのリハーサル。
そしてブラジルでの戦いに備えるプレーということになりますが。
環境にしても暑さ、湿度そして、この少し遅い時間のキックオフとそういうところもありますしそういうところで準備を少しずつ進めていくと。
そして、そこで気持ちがどんどん高まってくるということはあると思いますね。
会場はアメリカ・フロリダ州のタンパにあるレイモンド・ジェームズ・スタジアムです。
選手たちがピッチに向かいます。
キャプテン・長谷部はベンチからのスタート。
きょう日本のキャプテンマークは本田が左腕に巻いています。
夢を背負ってそして大志を抱いた日本代表の選手たち。
ここアメリカでしっかりとブラジルへの戦いに備えて自信をつけて旅立ってほしいものです。
同じくワールドカップに出場するコスタリカとの強化試合。
日本は、ここアメリカでもう1試合アフリカのザンビアとの強化試合を行ったあと、ブラジルへと旅立っていくことになります。
黄色のシャツ、日本。
そして、赤のシャツコスタリカ。
過去この2チームは2度親善試合で戦ったことがあります。
日本の1勝1引き分け。
きょう解説の福西崇史さんもこのコスタリカとの対戦経験を12年前にお持ちです。
メンバーを少し変えてきた日本。
キャプテンマークを本田が左腕に巻いています。
試合に先立って両国の国歌の演奏です。
まず、コスタリカ国歌です。
♪〜
ワールドカップの出場は2大会ぶり4回目。
過去1度、ベスト16まで進んだことがある北中米カリブ海の代表コスタリカです。
♪〜
(君が代)
日本はワールドカップ出場5大会連続5回目。
過去2回、ベスト16進出。
そのベスト16を超える戦いをブラジルで目指しています。
大久保の姿があります。
大迫の姿もあります。
長谷部、遠藤そして、長友といったいつもの顔はきょうのスターティングメンバーにはありません。
福西さんはこの狙い改めて、どう見ていますか。
まず、いつも出場機会の少ない選手ですよね。
そういう選手が、まず出場してコンディションを上げていくっていうのも必要だと思いますね。
そして、コンディションが上がってきてないけが明けの選手であったりとか本田選手、香川選手と出場機会が少ないと。
リーグ戦でね。
その選手を使っていくというところもあると思いますからそういった確認作業っていうのは多いと思いますね。
恐らく、このメンバーですと日本は大迫がワントップに入ると思われます。
そして、大久保を先発。
キプロスとの強化試合では途中出場でワントップに入った大久保をきょうはどうやら2列目で使うことになりそうですが福西さん、楽しみですね。
そうですね。
大久保選手どういうやり方というところでも合わせられるのでチームがどういう状況で自分がどうすべきかっていうのをすぐに判断すると思いますのでそういう点でいえば攻撃的にいくのか逆にチャンスメークにいくのか得点、取りにいくのかとそういうところでどういう動きをするかっていうのも楽しみですね。
そしてキャプテンマークを本田。
恐らく期するものがあるはずです。
ザッケローニ監督も会場に入るときには、やはり出場機会の少ない選手にはチャンスを与えたいと。
そして、高温多湿のコンディションの中で恐らく、激しさ走力はなかなか求められないだろうから頭の切り替え判断力を選手たちに求めたいという話をしています。
キプロス選手は体が疲れている状況でしたから体力的には厳しいものもありましたけどもやはり、そういう考える力判断する力であったりそういうところをしっかり求めていったと。
今回も、疲れというのはまだあると思いますし時差の影響っていうのも残ってる選手いますしそういう中ででも連係をどれだけ精度高く深められるかといったところはしっかり集中してやらないといけないと思いますね。
日本代表がアメリカに入ってから5日目を迎えます。
連日、暑さの中でトレーニングを積んできました。
ブラジルでの戦い、初戦も日本は高温多湿の地レシフェでの試合が控えています。
日本にとってワールドカップまで残された時間は限られています。
大切な強化試合。
コスタリカとのゲームが始まりました。
やはり、日本は4バックの左に今野がポジションを取っていきました。
中盤の下がりめの位置に青山そして、山口のコンビです。
大久保、やはり中盤の右サイドでのポジションになります。
最初のコンタクトプレーで日本のファウルをとりました。
コスタリカの10番ブライアン・ルイスです。
立ち上がり、まず日本セットプレーの守りです。
ディフェンスラインからコスタリカ、長身の選手が上がっていきました。
ゴールキーパーは川島。
シュートを打ってきました。
立ち上がり、50秒でコスタリカがシュート。
エースストライカーのルイスです。
セットプレーというところは守備の面でいえば日本のウイークポイントの一つであると思います。
ボールに集中しておきたいですよね。
ちょうど吉田の上を越えたボールを内田がカバーに入ってそのボールをブライアン・ルイスがシュートを打ってきたというシーンでした。
日本のきょうのスターティングメンバーです。
大久保、日本、チャンス。
大久保らしいプレーから。
日本最初のシュート大久保に生まれました。
チェックに行ってあとのこぼれ球からのシュートですね。
相手のゴールに近い位置。
高い位置と表現しますがその位置で大久保が奪ってフィニッシュまで持ち込みました。
これこそが、大久保の持ち味。
大久保に期待されているところ。
そして、自分自身も自覚しているところだと思います。
そこは意識してると思いますね。
シュートを確実に狙っていってましたし。
決めてほしい場面でもありましたね。
日本のメンバーはゴールキーパー、川島。
ディフェンスラインは内田、吉田、森重。
今野の4バックです。
中盤下がりめに青山と山口蛍。
ワントップに大迫。
そして、2列目に香川、本田そして、大久保という組み合わせになりました。
このあとのカバーですね。
しっかりしたほうがいいですね。
コスタリカのチャンス。
シュートは空振り。
川島、防ぎました。
17番、相手のシュート。
川島、はじき出しました。
すばらしい反応だったと思います。
ただ、崩された場面ですね。
ボールには2人、いっているんですけどしっかりと、つききれなかったと。
これは、激しくいかなきゃいけないところでしたね。
コスタリカのこの試合初めてのコーナーキックです。
フリーキックも含めて得点の機会のあるセットプレー。
コスタリカの9番若いキャンベル。
コスタリカは前線にブライアン・ルイスそして、キャンベルとヨーロッパとプレーする選手がそろっています。
そしてボール持てますからね。
そこの場面ではっきりとプレスでいくならいく取りに行くなら行かなきゃいけないですし。
時間をかけるならしっかり時間をかけさせなきゃいけないですね。
本来ならセンターバックでプレーする今野がきょうは左サイドバック。
長友は、きょうはベンチからのスタートになります。
コスタリカは北中米カリブ海の予選ではディフェンスラインに5人選手を入れてくるいわゆる5バック。
かなり守備的な布陣で戦ってきました。
きょうの立ち上がりもバックラインは5人に見えますがしかし、立ち上がりから日本のエンドでボールを回すシーンも増えています。
コスタリカ、注目は9番のキャンベル。
そして、10番のルイス。
この2人はヨーロッパでのプレー経験、実績もあります。
大迫ワンタッチで狙っていきました。
立ち上がりから大久保、躍動しています。
今も5バックで相手がスペースの後ろ消してきてますからこの中へのドリブルにして大迫選手へのスルーパスと。
よく見えてますね。
大久保がきょうは中盤の右サイドでのプレー。
ザッケローニ監督はコンディションの上がっていない選手については長い時間を試したいという話もしていました。
その意味ではけがからの復帰。
吉田がきょうの先発。
ディフェンスラインにいます。
さらに出場機会の乏しかったということでいえば中盤の青山がこのゲームは先発です。
そのあとの修正ですね。
しっかりできるかどうかですね。
スペースを生みました。
黄色いユニホームの日本です。
ファウルをとられました。
きょうのレフェリーはアメリカのレフェリーです。
大迫にイエローカード。
もちろん、このゲームは強化試合です。
ワールドカップに向けてイエローカードが累積されるわけではありませんが早い時間帯に大迫にイエローカード。
前半立ち上がり7分になるところです。
日本にとっても相手のコスタリカにとってもワールドカップに向けて重要な強化試合。
お互いにシュートシーンはありました。
内田もまた、けがからの復帰、途上です。
大久保のファウルを取りました。
大久保は、柿谷、大迫と並んでワントップの候補だと明言したザッケローニ監督ですがこのゲームでは右サイドでの起用。
その意味では福西さん大久保という選手は攻撃の面で非常にいわゆる万能性ユーティリティーのある選手という見方ができると思いますが。
本当に、どこでもできると思いますね。
そしてそこのポジションに合ったプレーっていうのものを選択できますのでこの右サイドに入ったときにチームがどうなるかというのもまたきょう、おもしろいと思いますね。
すでにシュート1本あります大久保。
大迫に対するファウルを取りました。
レフェリーのホイッスルが鳴って日本ボールのコーナーキックです。
守備面でいえば9番のキャンベル選手をどれだけ抑えるかといったところになると思いますけど。
最初のうちは人数かけないでっていう感じでしたけど崩されてから意識し始めましたよね。
コスタリカは68mの幅のピッチを最終ラインを5人で守る形。
香川の意図のあるボールでした。
触ればというボールを意図してパスしましたよね。
ドリブルしながらでも周りが見えるようになるというのは試合を積み重ねていくごとに視野も広がるでしょうし調子も戻りつつあるんじゃないでしょうかね。
この試合、先発の本田とそして香川です。
福西さん、この10分の日本のゲームの進め方、どう見ていますか?
まず最初相手の様子というのを見てたと思いますね。
そして、やはりワンツーで崩されたりとか少し前でキープされたりとかで後手に回ってしまったと。
10分経過して、ある程度相手の戦い方も分かってきましたし抑えるところでいえば9番のキャンベル選手を潰しに入ると。
10番のルイス選手の足元に入れられたときにどうするかっていうそういう対応も速くなってきましたよ。
大迫!決定的なチャンスでした。
日本、先制点はなりませんでした。
すばらしいいい崩しだと思いますし。
ちょうど合いましたけどね。
大迫選手たたきつけたかったところですね。
大迫右サイドで深くいったことで相手の3バック下がりましたね。
そこで香川選手のスペースができましたから。
最後のシュートまでつながりましたね。
ゴールで評価されるポジション。
それがワントップ。
そのゴールの近くでプレーしたいといった大迫がビッグチャンスを逃したあとにコスタリカのチャンス。
パスミスからですね。
こういうピンチですけどもそのあとの対応はよかったと思いますよ。
相手を意識してマークできていましたし。
収まってると思いますね。
内山さん、きょうの日本のリザーブの選手、基本的にはベンチにいるんですがひざを痛めている酒井高徳ときょう、長谷部がスタンドからこのゲームの様子を見ていますね。
状況については分かりませんでしたが表情はやわらかいんですがご覧のようにスタンドから長谷部が試合を見ているという状況です。
試合前の控えの選手のボール回しには加わっていた時間帯もあったんですがそのあと、キャプテンの長谷部はスタンドに移しました。
酒井高徳はひざを痛めていまして現在別メニューのトレーニングが続いています。
前の試合、キプロス戦で長谷部も日本代表として久しぶりのプレー。
45分間のプレーがありましたがきょうは、恐らくスタンドから戦況を見守るということになりそうです。
ワールドカップを間近に控えた日本代表の強化試合。
ともにワールドカップに出場するコスタリカとのゲームです。
お互いにシュートシーンはありました。
日本にも大迫の決定的なシーンはありました。
まだ、得点はなし。
相手のコスタリカは北中米カリブ海の予選最終予選、アメリカに次いで2位になって2大会ぶり4回目のワールドカップ出場を決めました。
徐々にコスタリカはバックライン5人が、このスペースを埋めるようなディフェンスに変わってきました。
その中から、前に出て日本の縦パスに対応しようとしています。
日本もリズム出てきましたね。
ある程度、近くのところでもボールを回せるようになったしサポートが早くなってきましたからリズムが出てきましたね。
その分だけ押し込めるようになったと思いますね。
守備的なチームをどう崩していくかをテーマにあげている選手もいる中で日本が、いい形でチャンスをつかみそうです。
打っていった!外れた。
しかし積極的なシュートへの意欲。
タイミングよかったですね。
大迫選手が流れてきましたからその分だけ、香川選手のスペース空きましたね。
少し引いて守った下がって守ったディフェンスラインの前。
シュートするコースも空きました。
香川が積極的に狙っていきました。
こういうタイミングの出ですよね。
香川選手パス出そうと思っても出せたと思いますし積極性が必要だと思いますしこの流れでいえば、大迫選手もいいタイミングで動き出しだったし香川選手もどん欲にゴールを狙っていくと。
いい場面だったと思いますね。
ブラジルに向けてはこの個人の結果というよりもチームの完成度を上げていきたいと香川は話します。
所属するマンチェスター・ユナイテッドでややプレー時間が今シーズンは短かった。
そのゲーム勘を心配されている香川ですが…。
ロングシュートはボラニョスのシュート。
コスタリカの選手はコーナーキックをアピールしていますがゴールキックの判定です。
アメリカのフロリダ州のタンパにあるスタジアム。
ふだんはNFLアメリカンフットボールのチームの本拠地として使用されているスタジアムです。
日本とコスタリカともにこのあと、ともにブラジルのワールドカップにはアメリカでもう一試合行ったあとブラジルに入ることになっています。
キャンベルがいて7番のボラニョスそして、10番のルイス。
福西さん、やはりコスタリカ守って前線の3人という形なんでしょうか。
割と守備的にいって3人にボールを預けてからの押し上げにしても、攻撃にしてもやはり3人が引っ張っているのは確かですよね。
あとは両サイドの16番ガンボア選手と15番のディアス選手ですね。
どんどん上がってきますから。
そこまで上げさせると相手の圧力が強くなってきますね。
左サイドバックに入った今野のファウルでコスタリカのフリーキックです。
きょうは長友がベンチスタート。
その位置に今野をスライドさせました。
本来、このポジションができる酒井高徳が現在別メニューという事情もありますがそれ以上に福西さん今野の守備力を期待してという部分もあるかもしれませんが。
安定という点でいえば今野選手非常に守備的には強い選手ですからね。
コーナーキックになります。
すべてがブラジルに向けてのトレーニング。
特に、去年からややセットプレーにその対応に難が見られた日本にとってワールドカップに向けた非常にいいトレーニングになるはずです。
もちろん、試合の中ですから失点をすることは許されませんが。
その中で集中してマーキングするところ動きのところでの集中力ですね。
大迫のディフェンスに戻っていました。
日本のコーナーキックのディフェンスは相手選手にマンツーマン。
人に対してつく守り方をしています。
日本のベンチきょうは、遠藤もベンチ長友もベンチ。
さらに、ザッケローニ監督のもとほとんどの試合、先発をしていた岡崎もベンチという日本です。
出場機会があまりない選手にチャンスを。
そしてコンディションの上がっていない選手に長い時間をというのがザッケローニ監督のこの試合の狙いです。
香川が戻ってのディフェンス。
今野、ファウルになりました。
日本はワールドカップではコートジボワール、ギリシャそして、コロンビアと対戦。
特にコートジボワールは最後に非常に強い選手がいます。
その意味ではもちろん長友が万全であれば第一の選択肢は長友であることは間違いありませんが。
サイドの攻防という点では今野選手は左サイド入ってますけどもある程度、そこを抑えれれば右サイドもどんどん上がってこれるでしょうしね。
長友選手であればどんどん前にいけるというところで左サイドがもっと活性化しますよね。
長友が前の試合キプロス戦で、ひざに打撲をして試合の途中で代わるということがありました。
ただ、トレーニング自体は福西さん、長友は非常に精力的になんらアクシデントも感じさせない動きを見せていました。
問題ないですね。
その部分でいえば自分が引っ張っていくというところ非常に自信満々にプレーしていますし調子がいいんだなという感じがしましたね。
ある意味では休むことも、またトレーニングの一環。
調整の一環なのかもしれませんが。
体、疲れてきている部分がありますからねそこで休養というところでまた回復しますのでそこで、またキレが出てきたりとかコンディションよくなりますからね。
吉田のプレーがファウルになりました。
センターバックの並びでいうときょうは右に森重左に吉田という形でスタートしています。
今野と組むときは吉田は右にくることが多いんですが。
さまざまな並びも試していると話す日本の選手たち。
内山さん、そのセンターバックでいいますと実はコスタリカのフォワードのキャンベルが左のセンターバックの吉田に必ず、ついてきてこれ、ベンチからの指示ですが。
10番のルイスが今野のほうにいって日本の左サイドが2対2の状態になってるんですね。
それについてかなりザッケローニ監督が気にして今野に詳しく指示を送っています。
ちょうど今、9番10番コスタリカの選手が動いて日本は吉田、今野。
ですから、かなり香川が日本のゴールの位置に下がって守るようなケースが見られています。
押し込まれてくると香川選手も守備しなきゃいけなくなるので攻撃が遅れますね。
日本のよさを出させないコスタリカの動きということもいえそうです。
大久保、ハンドのファウルをとられたようです。
ただ、しかし、内田のサポートもあって非常に早いところでボールが回っている日本です。
いいと思います。
右に流れて左サイドでキープしてそのあとの展開からの最後のイメージも内田選手と大久保選手合っていましたからね。
そういうイメージをどんどん積み重ねていってゴールへというのをそれをチームで、どれだけイメージを共有できるかというところですね。
日本のスタイル長友、香川がいて左サイドで崩して右サイドの岡崎でしとめるというのがこれまでの日本の一つの形でしたがきょうは、右サイドがかなり仕掛けている印象です。
今野選手、今は非常にいいタイミングで上がりましたけどその中で、右サイドも本田選手が流れたり大久保選手いますからね。
そこで、またキープもできますから右サイドも内田選手も積極的に出てきてますからね。
両サイド攻めにいく形というのは出てくるでしょうね。
けがから復帰途上の内田です。
内田、吉田、そして長谷部がヨーロッパのリーグでけがをして、今シーズンはかなり出場機会が少ない状態でこのワールドカップ直前の時期を迎えています。
ただ、その中でキプロス戦でそれぞれの選手がピッチに戻ってきて。
きょうは長谷部はベンチですがしかし、吉田、内田はかなり元気な姿を見せています。
オフサイドありませんと思わず申し上げますが…。
すばらしい動きだったと思いますしコントロールよかったですよね。
自分のイメージどおり止められて狙いのあるシュートでもありましたし。
中盤からの縦パスが入ってそして、ターンした大迫のプレー。
縦パス、持ち味の青山から。
前、見ているんですよね。
本田選手に出していいんじゃないかということで相手もきましたからね。
日本とコスタリカの強化試合。
まだ両チーム得点はありません。
それぞれのチームにチャンスはあったというここまでの展開。
長友、遠藤、長谷部といったいつものメンバーは、きょうはベンチスタート。
青山、山口、さらには今野を左サイドバックで起用しているというきょうの日本。
僅かでした。
ゴールキーパーナバスのセーブに阻まれましたが、しかし大久保らしいプレーが見られました。
本当に香川選手に入った瞬間大久保選手走り出していましたからね。
大久保選手の走りに合わせて香川選手も足元、強く出しましたよね。
少しトラップが流れたようにも見えた大久保ですがそのあとシュートまで持ち込みました。
決定的な場面は日本に少しずつ多く生まれようとしています。
ザッケローニ監督が思わず、ピッチで大きな声を出しました。
「今野」という声も聞こえました。
ファウルあってコスタリカのフリーキックです。
日本、セットプレーの守備に集中です。
素早くリスタート。
フリーキックを始めましたコスタリカ。
日本はディフェンスライン4人。
そして、中盤のライン4人がしっかりとラインを作って等間隔で守っています。
香川に対するファウルを取りました。
今野もスペースの守りについて少し声を荒げる場面もありました。
10番のルイスそして、9番のキャンベル左サイド、きてますからね。
その部分でキープされてというそして、崩されている…。
この辺気になるところでしょうね。
少し左サイドへという意識もほかの選手にもさせていますよね。
シュートきた。
僅かにそれました。
これも決定的なチャンス。
少し足らなかったですね。
青山選手得意な部分でもありますしね。
左サイドの今野選手のいいタイミングでのオーバーラップ。
そして、本田選手がキープして相手を引き寄せて青山選手のミドルシュートと。
もう少しのところまではきています、日本。
流れた!シュートを打てませんでした。
本田。
青山選手がすばらしいオーバーラップからのフリップでしたよね。
先ほどの競り合いで内田が腰から落ちて立ち上がることができません。
その前に本田の決定的なチャンス。
その前に青山のいい攻撃参加があって。
すばらしかったですね。
決定的な場面を演出しました。
日本、埼玉で行われた強化試合でも本田らしくないプレーが見られた場面もありました。
ちょっと、けがの状態が気になる。
まだ、右の太もものけがから復帰途中の内田。
腰から落ちたということですがどうやらプレーには復帰できそうです。
そして、日本のセットプレーコーナーキックです。
きょうは遠藤はベンチ。
左足で本田が入れそうです。
日本はきょうのバックラインでいうと森重の高さがあります。
さらには吉田麻也がいつもターゲットに入ります。
今野も包囲サイドからターゲットに入ってきました。
ショートコーナーでつないできました。
大久保選手、パス出してからすぐ動いていますね。
だからこそ、パスコースができると思うので。
シュート!正面でした!
これもいい形ですよね。
縦に入れるというところ意識が、きょうの試合強いですし、そこの中で次のプレーですね次の選手がどう考えてるかっていうところがもう、入ってますからね。
今度はボランチの山口がゴール前まで顔を出してきました。
飛び出していきました。
本当、この山口選手そして、その前のプレーでの青山選手。
オーバーラップが出てきたと。
そうなると相手はどうしようもなくてそこで崩してる。
非常にいい形が続きましたね。
この4年間は長谷部遠藤という固定される形で日本代表のボランチは起用されてきましたが。
試合の序盤、なかなか出てこなかったんですけどある程度後ろを意識してましたから守備のところでバランスを取ると。
そしてゲームに慣れてきたと。
そして、日本のぺースにもなってきたというところもありますから積極的に出てきましたね。
ブライアン・ルイスが倒れてイエローカードはなりませんがしかし、今野、ちょっとルイスをフリーにしようとしてしまいました。
今野が左サイドに入るサイドバックに入るというのはこれまでは、どちらかというと緊急避難ということが多かったわけですがきょうはスターティングメンバーから左サイドバックでの起用。
コスタリカのチャンス!決められてしまいました、日本。
先制点を奪われてしまいました。
前半の31分。
チャンスは日本に数多く訪れていましたが先制点はコスタリカ。
エースストライカーのルイスに決められてしまいました。
その崩されたシーン。
サイドバック、15番の恐らくディアスだと思いますが…。
このあと対応遅れましたね。
ワンツーされて内田選手の裏を抜かれた。
森重選手がカバーにいったあと今野選手が少しルイス選手の確認が遅くて先に走られてしまいましたからね。
前半の31分にコスタリカ先制。
日本、先制点を許してしまいました。
ワールドカップでの戦いを考えると先制点を許してはいけない。
それはゲームプランゲームの進め方の一つだと思いますが。
しかし、こういうシーンもワールドカップで起こるかもしれない。
日本にとっては切り替えが必要なこれからのゲームです。
日本、1点を追いかける展開。
また一つ、こういう展開からどうしていくかというのも一つ、課題ではありますからそこも意識的に取り組んでほしいですね。
すべてが、もうワールドカップに向けてのプレーです。
一つ一つのプレー揺るがしにしてはならない日本のこれからの時間帯です。
今一つ、今のもある程度、日本のペースだったと。
そして、前からどんどんいけた部分で取れるのではないかといったそこのあとの意識ですよね。
少し、遅れていった部分そして、ずれてずれての最後しとめられたというね。
攻めてて自分たちの攻勢な部分のときにどうするかっていうリスクのことですよね。
そこも意識を持って守備陣含めて攻撃陣も意識しておかないとこういうこと起こりえますからね。
攻めてるときのリスクをどう防ぐか。
それは守備陣の中で課題に挙げていた一つです。
先制点を奪われた日本です。
左サイドバック今野が戻ってのディフェンス。
しかし、まだコスタリカボール。
この15番のディアス。
日本の岡崎とドイツのクラブマインツでともにプレーする選手です。
マインツはどんどん意識的に出てきて非常に怖い選手ですよね。
その攻撃されてから日本は1点を失いました。
このアメリカ・タンパでキャンプを行う理由はザッケローニ監督は時差の調整。
そして、ブラジルでの暑さに慣れるためという話をしました。
ただ、きょうのゲームに関していえば夜になってかなり涼しささえ感じるコンディションです。
風もありますから体感温度としては涼しく感じると思いますね。
その中で、決して福西さん日本は足が止まっているわけではないと思うんですが。
非常にこちらに入ってきつい練習はしましたけれどもそこで、時差の影響がある選手も中にはいますしね。
やっぱり、その中で疲れも取りきっていないのでまだ、本番まで時間がありますからね。
ある程度、この試合を通じてこの状況の中でどうやって自分のコンディションもそうですしある程度慣れていくという点では時間がかかる部分でもありますしねそこで、どうできるかというのがきょうの試合だと思いますね。
現地時間でここ、アメリカ・タンパ夜の9時35分を回ったところ。
日本代表の選手としては非常にまれな遅い時間帯でのキックオフ。
ただ、これはワールドカップの初戦コートジボワール戦と同じ時間帯でのキックオフのゲームです。
そこの調整のしかた。
過ごし方ですね。
そういうところも一つ、きょうやってみてというところもあると思いますんでね。
そこがきょうの試合終えてどういう状況か。
だからこそ本番ではどうしようかというのも出てきますんで。
日本は初戦日本時間の6月15日に初戦コートジボワール。
20日にギリシャ25日にコロンビアとのグループCでの1次リーグの試合を控えています。
その中でコロンビアのエースストライカーのカルカオがメンバーから外れたという情報が飛び込んできました。
左ひざをけがしていたコロンビアのカルカオがメンバーから外れたという情報が入ってきました。
間に合わなかったですね。
所属するフランスリーグで大けがをして調整をしていましたが間に合わなかったということ。
そして、福西さん各国の代表選手けがをする選手が多くて日本もそこが心配ではありますが。
ミドルシュート狙っていきました。
けがというものは非常に怖いですけどもけがを恐れて、してしまうと調子も上がらないですしその辺りは難しい部分であると思うんですけど。
あとは、ヨーロッパのチームで戦ってる選手は疲れがたまってる状況ですからね。
その中で、うまく調整しながらコンディション上げていかなきゃいけないっていうのは非常に難しいところですね。
代表メンバーの過半数がヨーロッパでプレーするというこれまでの日本代表にはなかった構成になったブラジルを目指すブラジルで戦う日本代表です。
その意味ではチームのコンディションの持っていき方。
メンバーの持っていき方これまでとは違うものが要求されると思います。
あると思いますけどある程度日本での合宿そこでの、みんなでのコンディションを少し合わせてきてるきつい練習をしてハードにしたことで非常に疲労はたまってますけどもその疲労が回復してくればキレも出てきますしコンディション上がりますからね。
そこをうまく合わせてアメリカに入ったと。
そして、移動もありましたしハードな練習をある程度続けつつ負荷を下げていって戦術練習に取り組んでますからそこで、どれだけ精度を高められるか。
みんなのバリエーションを増やせられるかそういうところに今は調整してますからね。
ある程度、そのリズムのあるボール回しにしても出てきてますし、体の面でいえばキレも出てきていますのでね。
立ち上がりから非常にアグレッシブな大久保のプレー。
大久保、かなり、ぐっしょりと汗をかいています。
私たちの放送席はスタンドのかなり上の部分にありますがピッチで感じる湿度というのはまた独特のものがあるのかもしれません。
下からくる暑さという湿気の部分もありますからそこの部分で汗は出てくると思いますね。
内山さん、手元の集計で湿度が今65%ぐらいですね。
気温が26度くらい。
風はあるんですがちょっと体の周りにまとわりついてくるようなそんな風です。
日本今野にイエローカードです。
このルイス選手の持ち方いいですね。
なかなか取りづらいところにボールを置いていますから誘われてますよね。
きょう、長友に代わってあえて左サイドバックで起用された今野。
少しルイスへの対応にてこずっている感じは否めませんが。
そのルイスにゴールを決められて日本、1点を許しています。
日本、点を取られたあとですがそのあと、シュートまでいくシーンはありませんがここは日本のチャンスになりそうです。
展開にしても幅広く使っているし縦の意識も強いので縦パスが入ったときにはリズムが出てくると。
そのサイドを使いつつ中への意識縦への意識っていうのは多くなってきましたね。
日本からも、そしてアメリカにいる日本人の方もこのタンパのスタジアムに詰めかけました。
そして、地理的にも近いコスタリカからも多くのサポーターが詰めかけているアメリカ・タンパのスタジアムです。
内山さん。
ザッケローニ監督がその縦への意識というところへの指示でいいますと大迫に縦で待っているだけでなく少し斜めにパスコースを作るような動きをしなさいとそんな指示が出ています。
シュートは…ナバスを越えられず。
ドリブルで仕掛けた香川フィニッシュまでいきました。
動きの中で相手に嫌なところをどんどんドリブルで仕掛けると。
シュートまでもっていくというのは非常にいいと思いますね。
フリーキックが相手に渡る形になって日本、ここは守備に戻らなければなりません。
福西さん、ここまでの本田についてはどう見ますか。
ある程度ボールを回しつつも自分でリズムを変えなくてはいけないと意識的にはやっている部分はあると思いますがね。
オフサイドの判定です。
もう少し本田選手がシュートを打てる場面ですね。
ミドルシュートにしてもこういう香川選手のドリブルからシュート。
こういうことを本田選手もできるような状況っていうのを作ってほしいなと思いますね。
本田とともに、この4年間日本を引っ張ってきた香川。
2人のブラジルワールドカップにかける思いは特別なものがあります。
42分経過。
前半の32分にコスタリカストライカーのルイスに決められて日本1点を追いかける展開です。
持たれるということはしかたのないことですからそのあとの対応ですよね。
今も人数がしっかり帰ってそして、空いたポジションにしっかりカバーできると。
こういうところを、すぐに判断早くしてほしいですね。
ただ、いいタイミングだったと思いますね。
コスタリカの非常に力のあるストライカー。
左足、入れて。
ルイス!前に入られてしまいました。
危なかった、日本。
こういうときのケアですね。
コスタリカこの10番と9番だけなんですよ。
その中で人数4人いますからそこをはっきりとどうつくか、どうカバーするかそういうところを、もう少しはっきりさせてほしいですよね。
その前にディフェンスラインの裏から抜けてきたルイスも決定的な場面がありました。
川島が、なんとか頭でクリアしました。
前半の追加時間アディショナルタイムは1分の目安ですがまだプレーは続いています。
こういう状況でもいいと思いますね。
90分、プレスをかけられるわけではないので自分たちでどう取りに行くかと。
意識的に、今、縦パス入った瞬間にいこうという意識はありますけどもう少し、はっきりと大迫選手がスタートなのか。
それとも本田選手なのか香川選手なのかそういうところを後ろを含めてもう少し、チームではっきりとここで取るという意識がほしいですね。
前半の追加時間アディショナルタイムは1分です。
その1分の中で日本、チャンスを作りたい。
切り替えはいいと思いますね。
前半終了です。
ワールドカップを間近に控えた日本代表コスタリカとの強化試合。
いい時間帯もありましたが前半31分にルイスにゴールを奪われて日本、1点を追いかける展開で後半を迎えます。
福西さん、日本の前半についてはどう受け止めていますか?
序盤は相手の様子を見た部分で後手には回りましたけどもそのあとの対応というのはよかったと思いますし攻撃面でもある程度、共有できてますしねあと、やっぱり結果としてはいけない部分で点取られた部分はありますけどある程度、その中でこれから、どうするかということのほうが大事なんじゃないかと思いますね。
アメリカ・タンパで行われている日本そして、コスタリカワールドカップともに出場する両チームの強化試合。
日本もチャンスがあった前半ですがコスタリカに1点のリードを許して後半に向かいます。
ということで前半終わって0対1。
コスタリカが1点先制しました。
早野さん、前半どうご覧になりましたか。
ちょっと入り方はコスタリカのペースに合わせたかなという感じでしたけどメンバーが変わった割には非常にいい内容の展開をしていた日本だという感じがしましたよね。
あくまでも強化試合ですから結果よりも内容というところだと思いますがその内容に関して、どうでしょう。
一つは本田選手をちょっと見てましたけれども入り方はあまりよくなかったんですけど徐々に体も動いてきたなという感じもしましたし。
大久保選手は非常に右サイドでフィットしたなと。
そのイメージがありましたね。
その辺り、ミランやマンチェスター・ユナイテッドでプレー時間が少なかった♪〜
6月15日はワールドカップ三昧。
前回得点王のフォルランが登場。
ウルグアイ対コスタリカ。
優勝経験を持つチーム同士注目の対戦。
イングランド対イタリア。
そして、運命の日本初戦。
日本対コートジボワール。
午前3時半から8時間を超える生放送を♪〜見逃すな!♪〜生字幕放送でお伝えしています
ブラジルワールドカップへ向けての強化試合。
日本対コスタリカ前半を終えて0対1とコスタリカが先制しています。
それでは前半のハイライトをご覧いただきましょう。
立ち上がりの3分です。
コスタリカのチャンス。
こぼれ球を最後は17番のテヘダのシュートになりました。
立ち上がり、ちょっとゲームに入ってないという日本でしたね。
日本のチャンスです。
前半11分。
香川から、この大迫のヘディング。
入り方までパーフェクト。
あとは入れるだけでしたね。
23分です。
日本はこの縦パスからシュートまでいきます。
これがポスト。
オフサイドといわれましたけど青山のパス、すばらしい。
27分です。
左で崩して右から入ってきた大久保嘉人。
チャンス作ってるんですけどね。
27分には本田がこの位置で受けて交わしてシュートまではいけませんでした。
ここがまだまだかなという感じでしたね。
そのチャンスを生かしきれなかったあと31分です。
コスタリカ。
ディアスから最後はルイスのシュートになりました。
本田がちょっと遅れましたね。
という形で日本が失点を許すという状況ですが前半見てみて内容的にはメンバーが変わってもやり方を変えていない。
注目の本田選手は、まだまだコンディションが上がんなきゃいけないなという印象。
シュートシーンは多かったですよね。
決めていれば…。
これは本大会にとっておいてほしいと思いますね。
決めないと逆にやられてしまうという展開ではありましたからね。
では、この試合でキーポイントを早野さんに解説してほしいと思います。
メンバー多く変えたところの大久保選手ですね右サイドに入ってまず、ここ一つ体のキレがいいと。
それと、よく香川を見ていたなというところですよね。
大迫選手も振り切って入ってきたんで入れておかなきゃいけない。
ただ問題点。
これね本田選手が香川選手の後ろにいるんでここをうまく使っていたらもっと日本らしく出たかなと。
ただ、大久保選手、非常にキレがよかったし岡崎選手かなと思うくらいのね。
ロングラン。
そして、シュートまで。
チームでやることを右サイドに入っても大久保選手は非常に理解しているなという印象を持ったプレーでしたね。
われわれのイメージですと大久保選手、ワントップで起用するのかなという印象がありましたが右のサイドアタッカーの位置でしたね。
これで、どうかなというちょっと不安感もありましたけど前半を見る限りはトップでも右サイドでもアタックのところだったら全部できる。
この大久保選手2010年のときは左サイドのサイドをやっていたんですね。
ですから、その辺のところ全然、不安感ないと思うんですね。
ふだんのフロンターレの好調さをこのピッチでも表していると。
本当そのとおりだと思います。
体のキレもいいですし期待できます。
このあと後半に入ってきますが後半はどんな戦いを望みますか。
たぶん、メンバーを変えてくるんじゃないかなと思うんですね。
日本もコスタリカも。
ただ、その中でクオリティーが落ちなければいいなという印象がありますし。
まだワールドカップまでちょっとありますからコンディションをしっかりみてけがだけはしてほしくないですね。
かなり蒸し暑そうな雰囲気のコンディションでしたね。
ただ、レシフェという第1戦をやるところはもっと高温多湿なんでここで、いっぱい汗をかくと体が戻ってきますんで。
それも含めてコンディション大事にしてほしいと思いますね。
後半に向けての現地の映像が入ってきました。
それでは後半キックオフの時間が近づいてきました。
再び現地、フロリダから伝えてもらいましょう。
ふだんはアメリカンフットボールのプレーに酔いしれるファンで埋め尽くされるタンパのスタジアムです。
日本代表がコスタリカとの貴重な強化試合を戦っています。
福西さんあえて言えば1点取られたこともむしろワールドカップに向けていいシミュレーション予行練習になると捉えられますが。
こういう展開はありえますしやはり、点を取られた課題はこれから、みんなで話し合っていけばいいと思いますしその中で、これから後半どういった戦いをしていけばいいかそして、こういう状況の中でコンディションの中でどういうふうにチームとして持っていくかとそういうところもシミュレーションになりますからね。
やっぱり、後半の入り方も大事になってくると思います。
日本はワールドカップ初戦でコートジボワール第2戦でギリシャ。
そして第3戦でコロンビアと対戦します。
初戦のコートジボワール戦が大きな鍵を握ると。
それは、選手もそして監督も口にしているところではありますが。
そこに向けてきょうのコスタリカ戦もう1試合ここ、アメリカでザンビアとのゲームを消化して、ブラジルへ乗り込んでいくということになります。
選手たちも、まだその緊張感をピークに持っていくのではなくてリラックスした中で自然体でこのブラジルに向けて高めていきたいとことばを口にする選手もいました。
もう、ブラジルに入れば緊張感高まりますんでね勝手に。
そういう中でいえば本当、そういう意経験をしている選手が非常に落ち着いてると。
初めての選手たちが少し緊張感が出てきているなというふうに僕は見えますけど僕は周りのほかの経験のある選手が本当、堂々としてるしリラックスしてるところはリラックスするような行動もしてますんでそういう辺りで言えば雰囲気もいいですし本番に向かうということでいえば非常にいい環境ではあるんじゃないかなという感じはしますけどね。
後半のピッチに日本の選手たちが先に戻ってきました。
ワールドカップブラジル大会を目前に控えた日本代表の強化試合。
コスタリカを相手に1点を追いかける後半。
日本の選手たちが戻ってきました。
引き続き大迫の姿がありました。
ゴールキーパー川島の姿もあります。
そして、岡崎が後半から投入されることになります。
きょうは、岡崎のポジションに大久保を投入させたザッケローニ。
さらには遠藤。
このポジションにきょうは青山、そして山口というコンビでスタートしていきましたが恐らく、そのどちらかに代わってこの遠藤と。
まさにワールドカップ自身3回目の経験となる遠藤が入っています。
遠藤選手は非常に落ち着いてもいますし。
ある程度、前半を見たところでのやり方っていうのも自分の中でイメージできていると思いますしそこで、岡崎選手も入ったそして、もっと精度が高められると。
また、展開が変わってくると思いますね。
手元に入った情報によりますと遠藤は青山に代わっての投入。
そして、岡崎は大久保に代わっての投入ということになります。
非常に話題を呼んだ大久保の代表復帰。
そして、きょうのゲーム先発で起用されて大久保らしさは見せた展開だったと思いますがその大久保に代えて岡崎を投入してきました。
もっともっと大久保選手はできるぞという気持ちでは今、いると思いますけどね。
ある程度の自分のよさというのは出せていたと思いますね。
これは岡崎としても右サイドあの大久保のプレーを見るとうかうかしてはいられない。
そういうところで刺激になっていると思いますしね。
そこで、それこそがチームの力になりますよね。
この輪の中に遠藤とそして、岡崎が加わります。
そして、青山が福西さんボランチのポジションで前半からたびたび縦パスを入れていいプレーを見せていたと思います。
非常に意識が高くてそして、オーバーラップからチャンスも作りましたし。
その場面を見てもそのタイミングといい攻撃にいく判断というのはよかったと思いますね。
その青山に代えて遠藤投入です。
ですから、青山からすると福西さん、やはり本大会に向けてアピールをしたいという思いがあった前半の45分だったと思いますが。
その中でもう少し時間があればいいなとは思いますけどもその中で交代選手が多いチームでどういうふうにバランスよく整えていくかということはしっかりできてると思いますので非常にイメージもいいでしょうし自分が入ったときにどうするかってことができたんじゃないかなと思います。
この強化試合は最大6人までの交代が認められています。
日本がまず2人を代えてきました。
青山に代えて、遠藤。
そして、大久保に代えて岡崎を投入してきました。
ザッケローニ監督です。
恐らく、ポジションはそのまま。
遠藤が山口とともにボランチのコンビを組みそして、岡崎がいつもの2列目の右に入ることが予想されます。
前半に先制点を許した日本。
大切にしなければならない後半の45分が始まります。
日本のキックオフです。
日本、1点を追いかけて岡崎。
そして、遠藤を投入してきました。
一方のコスタリカは前半と同じメンバーでこの後半スタートしていきました。
岡崎がやはり2列目の右。
そして、遠藤、いつものボランチのポジションに入りました。
日本ワントップは大迫のまま。
2列目の左に香川。
香川のファウルになりました。
前半は決定的なチャンスもあった本田。
しかし、シュートまで持ち込むことができませんでした。
日本はゴールキーパーが川島。
4バックは内田、森重、吉田。
そして、後半も左サイドに今野が入っています。
倒して…ノーホイッスルファウルではありませんでした。
ひやりとしました。
対応ですね。
川島選手が蹴ったあと、そのあとの押し上げっていうのも少なかったですしねそこが、本当に集中して上げるときは上げるみんなで一斉に上げなきゃいけないと思いますしそういうずれが出ましたよね。
秋の遠征からヨーロッパ遠征から遠藤を途中で交代で起用するという形も出てきましたザッケローニ監督です。
日本は前線、ワントップに大迫2列目に香川そして、本田岡崎が右サイドに入りました。
ボランチ、山口と遠藤。
うーん…本田選手も狙っていったところ香川選手もいましたね。
大きなチャンスを逃してしまった日本。
しかしコーナーキックです。
ただ、岡崎選手のあの裏の動きですね。
あそこ、スムーズでしたよね。
後半最初のビッグチャンスは日本でした。
岡崎がボールを引き出して折り返しのクロス。
そこに2人、フリーの選手が入ってきましたが残念なことにそのフリーが重なってしまった日本でした。
コーナーキックショートコーナーを入れてきてもう一度、香川。
ゴールキックに変わりました。
ワールドカップの予選を勝ち抜いてきたいつものメンバー2列目が変わった日本です。
その中で岡崎前回のワールドカップに続いて予選のチームトップの得点を誇ります。
その岡崎が中盤の右サイドに入ってさらにボランチのポジションに遠藤が入りました。
きょうは長友はベンチからのスタート。
今野が左サイドバックのポジションに入っています。
15番の今野がきょうはルイスをマークする形が多くなっています。
前半のうちに1枚イエローカードをもらっています。
コスタリカも前半同様バックライン、ゴールキーパーのところを5人で守る形。
その両サイド、ディアス16番のガンボアも攻撃のときにはかなり高いポジションを取っていきます。
コスタリカのバックライン岡崎とディアス。
ドイツのマインツでプレーするチームメート同士が1対1で戦う形になりました。
きょうは45分を過ぎた時間をプレーしています、内田です。
岡崎、ディアスお互いに知り尽くした2人の対決でした。
ワールドカップの舞台は日頃のチームメートが敵味方に分かれる場面でもあります。
それは海外でプレーしている日本人選手が増えたというところでしょうね。
だからこそ、各国にチームメートがいてってことがありますよね。
そして、そこからもたらされる情報が日本代表、チームへ還元されることが期待されます。
福西さん、その意味ではコスタリカが先制点を取ってそして、しっかり守りを堅めてある意味コスタリカが狙う今大会でも狙うようなゲームの展開になっていますね。
展開になったと思いますね。
ちょっとタイミング遅れてホイッスル鳴りました。
オフサイド。
これ香川選手、持った瞬間岡崎選手、狙ってましたよね。
香川選手ももちろん狙っていましたからこれは非常にいいプレーで。
あとは本当にラインのところだけですからね。
こうした常に相手の最終ラインの裏を狙うプレーでマインツで15得点をマークしました。
岡崎。
オフサイドを確認しながら対応していきました。
日本はこれで吉田、さらに内田とけがのため、実戦から遠ざかっていた2人が後半も引き続き登場しています。
プレー時間を長くしていきたいというのがザッケローニ監督の狙いです。
本当に疲れてきてまた、体の部分でどう影響するかっていうのも試合をしていかないと分からない部分ではありますよね。
ゲームの中でないと分からない部分。
そこを高めていく深めていくこれからの日本です。
岡崎らしいプレーがありました。
ナバス、すばらしいですね。
評価、上げてますし。
コスタリカのゴールキーパーナバスはスペインリーグでプレーしてスペインリーグでも有数のゴールキーパーと今、評価の高い選手ですね。
岡崎選手もさすがですね。
こういうときに自分の持ち味というのも出せますし、そこでみんなが、やはり岡崎選手のよさを引き出そうとしていますしね。
そのタイミングというところでは本当に非常に合ってますね。
前半の時間帯は日本がもう少しのところまでゴールまで手がかかりそうなところがありながら相手に失点を許したと得点を許したという展開でした。
後半の立ち上がりも日本が福西さん悪くない立ち上がりだと思うんですが?
悪くないと思いますね。
シュート!シュート制のクロスか。
あるいはシュートを狙ったか内田。
シュートだと思いますけどここに入ってくるということです。
今のも大迫選手この一つ前のプレーですけども大迫選手のポストプレーからの展開。
そして、左サイド、今野選手こぼれてから遠藤選手をつないで本田選手、そして本田選手もよく内田選手が上がってきているのを見ていいタイミングで出したと。
どんどん前の勢いというのが出てきましたね。
増えてきましたね。
後半は遠藤というキッカーの選択肢が増えました。
オフサイドのフラッグは上がりましたが、しかし意表をつく遠藤の飛び出し。
最終ラインのところでのやっぱり逆サイドから入ってくるっていうのが海外の選手もコートジボワールもそうですしルーズなところありますからね。
こういうの、どんどん狙っていいと思いますね。
ブラジルでの戦いを見据えた日本代表の強化試合。
同じくワールドカップに出場するコスタリカとのゲーム。
日本前半に1点を失って追いかける展開が続いています。
世界ランキングでいうとコスタリカ34位日本が47位。
コスタリカも北中米カリブ海の予選アメリカに次いで2位で通過。
この予選、この地域の強豪であるアメリカ、そしてメキシコに予選ではほぼ互角の戦い。
メキシコには負けなかったという予選を戦ってブラジルへのチケットを手にしました。
やはり、この守備陣っていうところですよね。
3バックの3人が強い。
そして両サイドバックがどんどん上がれるようになった。
そこで守備をしてからのカウンターっていうのは効くようになりましたね。
そして、ルイスにしてもキャンベルにしてもこのキープ力ですね。
そこの部分が非常にチームにとってのストロングポイントというのをしっかり出せてきてると思いますね。
コスタリカのキープレーヤーは9番のキャンベルと10番のルイス。
川島、止めた。
ピンチを迎えましたが川島が防ぎました。
そのあとの対応も早かったですね。
そして日本逆に攻撃のチャンス。
川島はワールドカップでは絶体絶命のピンチをいかにシュートを防ぐかにかかっていると話しました。
内山さん。
日本のベンチ、動きます。
長友と酒井宏樹が呼ばれました。
両サイドバックです。
3番ゴンザレスのディフェンス。
日本は両サイドバックを代えるということになりそうです。
香川、反応できませんでした。
大迫選手を狙ったんですかね。
裏の裏をかいたということだと思うんですが。
まず、長友が先にタッチライン沿いで準備をしています。
そして、酒井宏樹は少し遅らせるでしょうか。
今、待てといってビブスを着直しましたね。
酒井宏樹が入るとしたら内田のポジション。
ザッケローニ監督も内田についてはなるべく長い時間をプレーさせたいと話しています。
コーナーキックの守りです。
こうした展開もワールドカップではありえないことではありません。
その中で大事なのは先に2点目を失うこと。
ここは絶対しのがなければなりません。
日本です。
前線の大迫も戻って日本は全員がペナルティーエリア付近で守りを堅めました。
高さではコスタリカ。
ニアサイドにボールがきて本田のクリアです。
決まった!遠藤が決めました!日本、同点に追いつきました!
あれだけやりましたから本田選手、見てましたし遠藤選手もイメージどおり分かってましたね。
カウンターから相手を揺さぶって最後は遠藤。
日本、同点に追いつきました。
後半の15分になるところ。
人数をしっかりかけたというところですね。
このあと、本田にきてそして、手前サイドでスルーをしたのは内田だったでしょうか。
内田選手もいますしやっぱり、そうなるとディフェンスはどの選手につけばいいかというところで後れを取りますからそこを遠藤選手も狙ってましたね。
後半から入った遠藤がスコアラーに名前を刻みました。
1対1の同点。
そして日本は長友が左サイドバックに入ります。
今野に代わっていつものポジションいつもの定位置、長友佑都が戻ってきました。
日本、これで3人目です。
この試合は6人まで交代が認められています。
すべてがワールドカップへの戦いに直結するこれからの時間帯です。
先制されましたが同点に追いつきました。
問題は、ここからの試合の進め方。
カウンター、特に人数かけていましたしそして、コスタリカの戻りも遅かったっていうのもありますけども逆サイドを展開してから落ち着いて動き出す。
そして次の選手のことも考えた動きもできてるというところでいえばバリエーションも増えてきていると思いますし周りも見えてるしタイミングも合ってきてるっていうのもありますよね。
大迫のトラップがもう少し足元に納まっていればという決定的な場面でした。
コントロールだけでしたからね。
タイミングとしてはばっちりでしたね。
いろいろと試すことそして、精度を深めること。
高めること、そしてなんといっても自信をつけること。
これから大切な時間帯です。
こういうところフリーでもらえますからそのあとに動き出してる。
そこで相手は釣られてしまって自分たちのペースで攻撃できますよね。
長友、戻ってきました。
見せ場がやってきました。
キプロス戦でひざの打撲でやや心配されましたがこちらアメリカに入ってきて普通の練習トレーニングをこなしています。
久々のベンチスタートとなった長友左サイドに戻ってきました。
先ほどの同点のシーンでも内田が最前線まで顔を出していました。
帰ってきてましたからね。
本田に対してコスタリカ3番、5バックの真ん中にいるゴンサレスのファウルでイエローカードです。
きょうのレフェリーはアメリカのクリストファー・ベンソさんです。
前半に1点を先制された日本が後半の15分、遠藤のゴールで同点に追いついています。
後半まもなく18分。
ワンタッチ、早いタイミングでのパスワーク。
日本のよさが少しずつ出てきました。
ただこのあと攻めに入ったときのカウンターに要注意です。
先制点もこうした形で奪われてからの失点でした。
ここで、しっかりラインを上げておきたいですね。
コスタリカが1人交代の準備をしています。
21番、前線のウレニャです。
ウレニャはロシアでプレーする選手です。
コスタリカも前線の選手攻撃的な選手はほとんどがヨーロッパでプレーする選手たち。
その一人のキャンベル。
ウレニャは7番のボラニョスに代わって代わって入ります。
前線の選手。
主に左サイドにいることが多かったボラニョスに代わってウレニャ。
コスタリカは最終ライン68mの幅を5人で守る。
形としては守備的に見えるわけですがしかし、ただ守備だけしているわけではないということがこれまでの時間帯で分かってきたような気がします。
カウンターっていうこともできると。
ただ、高い位置のサイドバックも取ることができるので3バックでもできると。
横のカバーもできるんである程度システムを変えながらいろいろな戦い方ができるチームですね。
コスタリカはグループのD。
ウルグアイ、イタリアイングランドというワールドカップの優勝経験チームと対戦するという厳しいグループに入っています。
岡崎か…。
ディフェンスのファウルを取りました。
ハンドじゃないですかね。
大きな声がザッケローニ監督このコスタリカのピント監督からも漏れました。
日本、要注意のセットプレーの守り。
一度、日本はサイドの酒井宏樹の準備を進めていましたがまだ、内田篤人のプレーが続いています。
内田選手のことを考えてのことだと思いますけどね。
ある程度、気にもしてますし内田選手もベンチのほう見てることもありますのでね。
内田自身はある程度のところまではいけると思っている。
判断は監督に任せると。
多少のリバウンドがあるのはしかたがないと本人も話しています。
右の太ももの故障でシーズンを棒に振る形になった内田がピッチに戻ってきました。
日本が後半の15分、途中出場の遠藤のゴールで1対1同点に追いついています。
ワールドカップを控えた日本の強化試合。
ともにワールドカップに出場するコスタリカとの強化試合。
前半にコスタリカ先制。
しかし、後半に日本同点に追いつく展開です。
この辺りからでしょうね。
ここは持たれてもしかたないと思います。
ある程度、ブロック作りましたね。
そこからどう守備していくかもここでやっておかなくてはいけないですね。
そういうところでも今でも少し判断が遅れましたからカットされたと。
またカットされた分下げてくれた分よかったですけどもう一つ、圧力かけられればディフェンスラインとしては下がらざるをえないとそうなると苦しい展開になりますからね。
後半から入った遠藤です。
前半からプレーしている内田にとってはきょうは、多少涼しいとはいえこれから疲労が蓄積されてくる時間です。
ルイスのヘディング。
決定的でした。
川島の正面で助かりました。
日本。
完全にフリーになりましたね。
少し真ん中で持たれたあと誰がプレッシャーにいくのかと吉田選手、見てはいましたけどね。
その辺りでどこまでプレッシャーをかけられるかというのは今後の展開、そのあとの展開につながりますよね。
そこで、遅かったためにサイド展開されてそこが離れていたために今フリーにしてしまいましたよね。
ワールドカップで対戦するコートジボワールにはドログバという決定力に優れた選手がいます。
ギリシャにしても、そしてコロンビアにしてもコロンビアエースストライカーのファルカオの欠場が決まりましたがしかし、それと同等の手ごわいストライカーがそろっています。
内山さん、改めて日本、ここで酒井宏樹を入れました。
後半、まもなく25分になるところ。
けがからの復帰途上右太ももの故障の状態が心配された内田ですがこれで2試合続けて徐々に出場時間も延ばしてきました。
その内田に代わって酒井宏樹が入りそうです。
足が入った。
ディフェンスミレルのファウルで日本にフリーキック。
このタイミングで日本は酒井宏樹内田に代わっての投入です。
恐らく内田もけがの不安は、まだ完全には払拭されたわけじゃないと思いますがしかし、この2試合強化試合で徐々に出場時間も増やしてきました。
攻撃参加してチャンスにも加わった内田でした。
内田に代わった酒井。
酒井には内田にない高さがあります。
森重は、前のキプロス戦もフルタイムでの出場でした。
この試合も、ここまでフル出場を決めています。
スピード上げて入ってきたところに足が入ったようにも見えましたが…。
コントロールが大きすぎましたからね。
ファウルはありませんでした。
長友。
これでいえば今のも本当に香川選手に預けて長友選手があの勢いですよね。
そこはディフェンスは対応、遅れますからね。
ただ、ルイスに入ると何かがあります。
そこのルイス選手とキャンベル選手に入ったときですね。
日本、ここは守備のいわゆるブロックを作ります。
ディフェンスの人数そして、中盤の人数が等間隔で並んで、日本カウンターのチャンス。
山口、上がってきました。
山口のカットもよかったですね。
ディフェンスラインの前で山口蛍がカットしてそのままスピードを上げていきました。
そのまま、いきましたよ。
ミドルシュートは長友。
オフサイドのポジションという判定。
ミドルシュートを受けたコスタリカの選手が倒れています。
山口蛍の、このカットから。
すばらしかったですね。
そのままいきましたからね。
香川のボールを受けてそのまま山口。
キプロス戦もフル出場。
徐々に日本のボランチで存在感を大きくしている山口螢。
福西さんがボランチのポジションで2度ワールドカップの出場経験がありますが山口がきょうは、すばらしいプレーを見せていました。
そのあと長友のミドルもありました。
やっぱり、山口選手も試合していくにつれてどこで出ていくかっていうのも判断よくなってきていますし。
そこのバランスを取って攻撃において、さばいていくかっていうのもそうですし単純にシンプルにやってますしねその中で、もっともっと彼のよさというのは洗練されてくるような気がしますね。
内山さん、映っていましたが柿谷が呼ばれましたね。
コスタリカのほうも22番、中盤のクベロが呼ばれています。
日本はこれで5人目になります。
もう一人交代できることになっていますが柿谷が入るということは、恐らくワントップの大迫との交代が予想されますが。
先ほどコスタリカは長友のシュートを受けたウマニャの手当てが続いています。
ピッチから今、出た状態でプレーが再開されます。
柿谷は大迫に代わって入ります。
前半に決定的なヘディングシュートもあった大迫。
福西さん日本のワントップというのは日本では前田選手が主に起用されていました。
このワールドカップを本大会を前に柿谷、大迫きょうは、中盤で起用された大久保。
予選で出場ゼロの選手にワントップを託すという判断をザッケローニ監督がしたわけです。
そこでいえば個のよさというのはそれぞれ、いいところがあると思いますね。
そこで連係の部分ですよね。
どこまで高められるかですね。
そこが、どれだけ本番に向けてこういう試合においてどれだけ高めてどういうバリエーションがあってどういう動きの中で攻撃ができるかっていうのはね非常に気になるというか。
それをどれだけやっていくかというのが非常に攻撃において大事なとこですから。
非常に気にするところだと思いますね。
コスタリカもメンバーを代えています。
クベロは、テヘダに代わって同じボランチのポジションに入っていました。
先ほど治療していたウマニャはそのまま。
また、コスタリカがディフェンスライン5バックがそろいました。
内山さん、やはりピント監督が先ほど代わって入ったウマニャをトップにいれてキャンベルを左に指示をして回しましたね。
左を起点にしなさいという指示がずっと出ています。
コスタリカは厳しいグループD。
ウルグアイ、イタリアイングランドと1次リーグを戦うことになっています。
前半にコスタリカ先制。
日本、後半に遠藤のシュートで同点に追いついています。
この試合も含めて日本はもう1試合ここアメリカでザンビアと戦ってワールドカップの本大会に臨むことになっています。
すでにピッチをあとにした内田が話していましたが実は、内容も大事なんだけども実は結果も大事なんだと。
このチームは勝ち癖をつけなければいけないという話をしていました。
もちろん、このゲームでの勝利がワールドカップの勝ち点3にそのままカウントされるわけではありませんがしかし、大きな自信をそして、気持ち的には高めることができます。
やはり結果というところでいえばゴールまでのイメージっていうのをみんなで共有している部分もあると思いますし奪うときにおいても守備ということで奪うということで全体的にやるわけですからね。
やっぱり、結果も出したいというのもあると思いますね。
ただ、やはり日本の合宿含めてキプロス戦、体、重い中でもどれだけできるかというところなかなか、みんな表情もさえなかったですしね。
できてない場面が多かったですけどもきょうに関しては内容という点に関しては2人目だけじゃなくて3人目もできているしイメージ共有できている選手も多いというところも見えていますんでね非常に、いい段階というかね状況にはなってきてると思いますね。
これからの時間帯に日本は、まずしっかり守ること。
日本のエンドにコスタリカの選手がポジションを移してスローイン。
安定して守ることでしょうね。
攻撃するにしても安定した守備っていうのは必要ですから。
日本ノーファウルで奪いました。
すばらしい展開から日本のチャンス。
香川!
決めた!
今のは気持ちいいゴールですね。
日本、勝ち越しました。
2対1。
後半の35分!スピードに乗った攻めから決めてほしい人香川真司が決めてくれました。
ダイレクトなパス。
柿谷選手はしっかりイメージを持って落とした。
香川選手とのワンツーもそうですし本田選手の動き出しも、もちろん、これで相手を釣ってるわけですから。
相手はどうしようもないですね。
柿谷が落としてそして、香川。
難しい体勢になりましたがしっかりと正確に押し込みました。
日本先制点を許す展開から逆転しました。
香川に生まれたゴール日本にとって大きな大きな力となる勝ち越しのゴールです。
ワールドカップでリードした状態で残り10分。
これから勝ち点3を取る戦い。
それがまもなく待っていますが日本、危ない!キャンベルのクロスウレニャが入ってきました。
福西さん、きょうはさまざまな展開を何かテストできるようなそんな展開になりました。
自分たちが狙った攻撃ができて点ができたと。
そして、勝ち越したあとに守備に回るのかもちろん、そのまま点、取りにいくのかそういうところもねバラバラではいけないのでチームとしてどうするかっていうのを選手たちが考えていかないといけないですね。
ワールドカップコートジボワール、ギリシャそして、コロンビア。
それぞれで正念場になりそうな時間帯。
後半の35分過ぎ。
その前のプレーでコスタリカにファウルを取りました。
ディフェンスラインを見てもコスタリカのディフェンスラインが疲れてきてると。
その部分でプレーを取ってきてますね。
ラインもどんどん上げてこないですしそこで中盤の選手がダイレクトにぱんっと、入ったりとかそうなると、相手はどうしようもないのでライン下がりますよね。
中盤の選手が空きますからなんでもできる展開になってますよね。
ゴールキックに変わりました。
長友選手が入った効果というのもありますね。
左サイド。
相手のサイドの裏をとったときに4番の選手がカバーにいくんですけども今までですと今野選手は右利きですし香川選手も右利きですので変えることが多かったんですけど長友選手、縦にいきますんでそこでラインが引かなきゃいけない。
そこでどんどん日本の選手も詰めていけるんですね。
ゴール前に。
そういうところで厚みが出てきましたね。
長友自身も右利きではありますがしかし、イタリアに渡ってインテルに加入して左足のクロス。
本当に意識高くやってましたからね。
磨きをかけてそれを一つの武器にして2回目のワールドカップに臨もうとしています。
だから、長友選手縦の意識も強いですし左で、すばらしいボール上げられるので切り返すこともできるし切り替えしてシュートという課題にも取り組んでますからね。
フラッグ、上がっています。
オフサイドの判定ですが。
しかし、これも長友のよさを理解した遠藤からのパス。
今シーズンからはイタリアの強豪・インテル。
その中でシーズン5得点を挙げました。
酒井宏樹、戻りました。
ピンチを防ぎました。
しかし、まだプレーオンです。
中盤そのものにはかなりスペースもできてきたコスタリカの守りです。
内山さん、コスタリカは前線が代わっています。
キャンベルに代わって14番のブレネスが入っています。
疲れきっていて早く代えてくれという表情をしていました。
コスタリカもこれで3人目の交代です。
しかし、ルイスから、この14番途中で入ったブレネスにビッグチャンスが訪れました。
よくここは酒井宏樹が戻りました。
コートジボワールとの初戦まであと10日あまり。
日本がブラジルで勝利を挙げるためにこのアメリカでのトレーニングそして、強化試合でしっかり勝利を収めたい時間帯になってきました。
柿谷選手が入ったことで香川選手のタイミングも非常に2人、やってきてるのもありますのでね。
合ってますけどね。
お互いにセレッソ大阪育ち。
柿谷は徳島に行きそしてセレッソに戻ってきて大きくその才能を開花させました。
一方の香川はセレッソからドイツに渡りそして、イングランド。
1点目、そして2点目ですね山口選手の縦パスのタイミングもそうですし。
セレッソで培ったものでしょうね。
ワールドカップを見据えるとこの時間帯で絶対に勝ち点3を確保したい時間帯。
ただ、点を取る、取りたいという意欲を失ってはいけない時間帯です。
ボール回せるんでねある程度、回しながらそして、穴を狙うと。
選手たちも分かってますからね。
ですから、福西さん、ここで完全に引いて守るのではないというところが必要なんでしょうね。
ある程度、ボールを回すというのは時間を使うのも、そうですけど必要なんですけれども逃げるだけではなくて相手を揺さぶるというところの回し方をしないといけないですからね。
マイボールの時間帯を増やしていきたい、日本です。
そのまま時計の針を進めていきたい日本。
足が入った。
厳しいですね。
ファウルになりました。
これからの時間帯けがにも注意したい、日本。
そういうところを気をつけたいですね。
大会まで10日あまりとなった時点で深刻なけがは避けたい日本です。
相手も疲れてくるんで遅れていくということは多くなりますからね。
オフサイドありません。
日本のチャンス。
決めたかったですね。
シュートを決めることはできませんでした、柿谷。
ただ、ビッグチャンスをつかみかけた日本です。
オフサイドです。
柿谷もまた、裏を狙っています。
香川がつないで最後は柿谷のシュートでした。
枠を捉えることはできませんでした。
ワントップのポジションは誰にも渡したくないと語った、柿谷曜一朗。
そうなると結果、点というのが欲しいですから1本でも決めきる。
そういうところがね力、欲しいですよね。
日本ワールドカップを見据えて勝利をつかまなければならない時間帯に入ってきました。
揺さぶる日本。
余裕がありますね。
時計の針、45分を過ぎた。
追加時間アディショナルタイムは3分。
日本勝利まであと3分。
コーナーキックを取りました。
マイボールのコーナーキックです。
したたかにいくことも必要です。
すべてブラジルで勝ち点を取る勝利を取るために。
また、日本ボールのコーナーキックにしました。
長友の仕掛けそして香川の仕掛け。
アディショナルタイムに入って日本のボールキープが続いています。
先制されましたが日本後半に逆転。
遠藤、そして香川のゴール。
いいですね。
対応ですね。
インターセプト相手の攻撃の芽を潰しました吉田麻也。
強化試合2試合続けてのフル出場になった森重。
長友はきょう後半からの出場。
まだまだ走れるでしょうね。
決定づける日本3点目は柿谷曜一朗!2014/06/03(火) 09:45〜11:54
NHK総合1・神戸
世界を青く!サッカー日本代表強化試合「日本」対「コスタリカ」[字]
【2014FIFAワールドカップ】6月15日(日)総合テレビで日本×コートジボワールを生中継!BS1では全64試合放送!!
詳細情報
番組内容
ブラジルへカウントダウン!日本代表23人がレギュラー獲得へアピールの戦い。相手はW杯出場のコスタリカ。本田・香川の仕上がりは?大久保出場なるか!【解説】早野宏史,【アナウンサー】酒井博司,【キャスター】杉浦友紀,【現地解説】福西崇史,【現地アナウンサー】内山俊哉 〜アメリカ・タンパ レイモンドジェームズスタジアムから中継〜 <中断>(10:45)−(10:50) ニュース・気象情報
出演者
【解説】早野宏史,【アナウンサー】酒井博司,【キャスター】杉浦友紀,【現地解説】福西崇史,【現地アナウンサー】内山俊哉
ジャンル :
スポーツ – サッカー
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:22104(0×5658)