大阪の路上で、男性が腹を刺され死亡。
防犯カメラに、犯人と見られる男が、逃げる姿が映っていました。
こんにちは。
きょう未明、大阪市浪速区の路上で、男性が刃物で刺され、死亡しました。
付近の防犯カメラが、犯人と見られる男が逃げる姿を捉えていました。
線路脇の集合住宅から飛び降りた人影はそのまま線路沿いに走っていきます。
この防犯カメラに映っているのは、男性を刺して逃げた男と見られます。
午前4時過ぎに、大阪市浪速区恵美須西2丁目で、40代ぐらいの男性が、胸を刃物で刺されて倒れているのが見つかり、運ばれた病院でおよそ1時間後に死亡が確認されました。
きのうの九州に続いて、きょうは四国地方で梅雨入りが発表されました。
今後、局地的に雨が降る地域が増える見通しです。
一方、北日本を中心に、きょうも気温が高くなりそうです。
熱中症にご注意ください。
きのう梅雨入りした九州以外でも、四国地方で雨が降っていて、先ほど梅雨入りが発表されました。
一方、きょうは日ざしの多い北日本を中心に、気温が上がっています。
午前11時現在、北海道の遠軽町で35度を超えるなど、6月上旬としては記録的な暑さになっています。
このあとも日ざしの多い北日本を中心に、気温が30度以上になる真夏日が増えてくる見通しです。
予想最高気温は、北海道の帯広で34度、旭川、秋田、福井、京都で33度などとなっています。
一方、総務省消防庁は、先月26日から今月1日までの1週間に、熱中症により、救急搬送された人は、全国で1637人に上ったと発表しました。
去年の同じ時期が230人だったのに比べると、7倍以上になっています。
うち死亡した人は4人で、入院が必要な重症者が41人でした。
年齢別では65歳以上の高齢者が、全体の42.9%を占めています。
都道府県別に見ると、去年の同じ時期に熱中症で救急搬送された人がいなかった東京都で、146人が搬送されているほか、愛知県では去年18人だったのが、ことしは126人が救急搬送されています。
総務省消防庁では、こまめな水分補給やエアコンの使用など、熱中症対策を呼びかけています。
政府は大規模災害への対応指針となる、国土強靭化基本計画を閣議決定しました。
また、その実施計画では、住宅の耐震化率を2020年度までに95%に引き上げるなどの目標を立てるとともに、対策の進み具合を毎年、チェックするとしています。
国土強じん化はいよいよ本格的な推進段階に入ります。
効率的、効果的に施策を推進していただきたいと思います。
国土強靭化基本計画とその実施計画では、東日本大震災を教訓に、災害に強い国造りを進めるため、2008年度に79%だった住宅の耐震化率を、2020年度までに95%にするとしています。
また津波被害が想定される地域の堤防の整備率を、2016年度までに66%にするとしています。
さらに計画では、大地震などによる経済活動の停滞を防ぐため、東京一極集中から脱却する方針も打ち出しています。
政府はこれら対策の進み具合を毎年、チェックするほか、基本計画は5年ごとに見直す予定にしています。
内戦が続くシリアでは、きょう大統領選挙が行われます。
欧米諸国や反体制派の猛反発にもかかわらず、アサド政権が選挙を強行する理由は、政府軍が内戦で優位な戦いを進めているからです。
先月、政権側が奪還したばかりの中部の都市ホムスを取材しました。
2年ぶりに、家族と共にふるさとホムスを訪れた、ジヤーナさん。
目に飛び込んできた町の姿は、あまりにも変わり果てていました。
中部の交通の要所ホムスには、反体制派が立てこもり、最も激しい戦闘が行われてきました。
アサド軍は2年以上にわたり、町を完全に封鎖し、反体制派の追い出しに成功します。
このホムスは、ことし5月に、反体制派が完全に撤退したため、現在は防弾チョッキなしでも歩くことができます。
政権側にとっては大きな勝利で、内戦を優位に進めている象徴的な町でもあります。
町を再建しようとする住民たちの姿も見られるようになりました。
しかし、町なかには、今も戦闘の残骸が放置されたままです。
周辺の治安も不安定なままで、再建は遠い道のりです。
各地で戦闘を優位に進めるアサド政権。
しかしシリア北部などは、今も反体制派が強固に支配し、武力での解決はほぼ不可能です。
今回の大統領選は、事実上、反体制派との和平交渉の打ち切りを意味します。
アメリカ政府などは、選挙を茶番と切り捨て、結果を無視する方針ですが、実際は何も手を打つことができないのが現状です。
きょう未明、札幌市手稲区で、路上にコーン標識が置かれているのが見つかりました。
付近の道路では、ことし4月からコンクリートブロックなどの障害物が路上に置かれる事件が8件相次いでいて、警察で関連を捜査しています。
セーフティーコーンは、この道路の真ん中に4つ、縦に走行を妨げるように並べられていたということです。
事件があったのは、札幌市手稲区前田の市道で、きょう午前1時過ぎ、付近を通った人が、コーン標識4本が1列に置かれているのを見つけ、警察に通報しました。
警察によりますと、コーン標識に衝突した車などはなかったということです。
札幌市手稲区では、ことし4月から、コンクリートブロックや、丸太などが路上に置かれる事件が相次いでいて、今回で9件目となります。
警察は、
自民党の税制調査会は、きょう午前の幹部会合で法人税について、課税強化などを前提に、税率引き下げを検討するとした改革案を取りまとめました。
少なくとも成長につながるという視点が必要であるということで、財政健全化との両立を実現するということ、この点については、おおむねのコンセンサスが得られたのではないかと。
改革案では、法人税率の引き下げについて、恒久的な安定財源を確保する必要があるとして、ある年に税収が増えたとしても、それを財源とすることは慎むべきだとしています。
その上で、課税を強化することの必要性を指摘し、赤字企業も課税の対象となる外形標準課税を強化する考えを示しています。
野田会長は、午後に安倍総理と会談し、改革案の内容について報告する予定です。
一方、麻生財務大臣が、閣議後の会見で、法人税の来年度からの引き下げについて、責任ある代わりの財源がきちんと示されていれば、別にいいと述べ、恒久財源の確保を前提に、容認する姿勢を示しました
JR東日本は、山手線の30番目の駅のイメージ図をきょう公表します。
この新しい駅は、品川駅と田町駅の間に設置され、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までの開業を目指しています。
JR東日本などによりますと、新駅ができるのは、山手線の中でも最も駅と駅の間の距離が長い、品川駅と田町駅の間で、高層ビルや駅ビルのような高い建物ではなく、また、駅ナカなどは持たないということです。
この新駅が出来る品川車両基地のおよそ15ヘクタールの敷地は、都市再開発計画の対象に指定されていて、現在、高層マンションやオフィスビルなどの建設に向けた準備が進められています。
再開発の場所を見てみますと、かなり奥まで広く感じられます。
この再開発計画が進められているこのエリアでは、将来、利用客が増えることが想定されるため、今回、新駅が必要と判断されたということです。
JR東日本は、この新駅を臨海部のオリンピック会場と都心とを結ぶ拠点としても活用できるとしており、2020年までの開業を目指すことにしています。
自民、公明両党は、きょう午前、集団的自衛権などを巡る3回目の協議会を開き、自衛隊の国際協力活動などについての議論を行いましたが、合意には至らず、引き続き、協議することになりました。
どこまでするのかということについては、まだ完全な一致が見られていないと。
協議会では、武力攻撃に至らないグレーゾーン事態に加えて、PKO・国際平和維持活動など自衛隊の国際協力についても議論が行われました。
その中で政府は、自衛隊による後方支援活動の拡大に向けて、他国との武力行使の一体化に関する新たな基準を示しましたが、公明党が後方支援活動が相当広くなると懸念を示し、引き続き協議することになりました。
議論を加速させたい自民党は、今週、もう一度協議会を開くことを提案し、公明党も応じる考えを示しました。
神奈川県厚木市のアパートで、自分の長男と見られる男の子を放置し、死亡させた疑いで、父親が逮捕された事件で、男の子の母親から連絡があり、息子が死んでいるとは知らなかったと話していることが分かりました。
この事件は、斎藤幸裕容疑者が、2006年から2007年にかけて、厚木市のアパートに、長男の理玖君と見られる男の子を放置して、死亡させた疑いが持たれているものです。
きのうになり、理玖くんの母親が報道を見て、知人を介して警察に連絡してきたことが分かりました。
母親は警察に対して、息子が死んでいるとは知らなかったと話しているということです。
また2005年に家を出た理由について、旦那のDVがひどかった。
1回もあのアパートには帰っていないと話しているということです。
続いてワールドトピックス。
カーチェイスが起きたのは、子どもたちが遊ぶ公園でした。
公園にいる子どもたちのすぐそばを猛スピードで走り抜ける白い車。
これをパトカーが追跡します。
アメリカ・ユタ州で起きたこのカーチェイス。
きのう夜、大阪市北区の阪神高速道路守口線でバイクの男性が転倒し死亡しました。
警察はトラック運転手の男をひき逃げの疑いで逮捕しました。
きのう午後8時過ぎ、阪神高速道路守口線の上り長柄入り口付近で、福島区に住む鄭常浩さん
(43)が倒れているのが見つかり、その後死亡しました。
鄭さんの両足はひざから下が切断された状態で、現場近くには鄭さんのバイクが倒れていました。
警察は、事故を目撃した人の情報などをもとに、トラック運転手の山神健一郎容疑者
(62)をひき逃げの疑いで逮捕しました。
調べに対し山神容疑者は「何か踏んだ感触があったのは間違いないが、自分の前にバイクは走っていなかった」と供述しています。
警察は、鄭さんが山神容疑者のトラックを追い抜こうとした際に車体に接触した疑いもあるとみて詳しく調べています。
先月、兵庫県姫路市の沖合いでタンカーが爆発し船長が死亡した事故で、海上保安本部はきょうタンカーを所有する広島県の海運会社を業務上過失致死傷の疑いで捜索する方針です。
先月29日、姫路市の沖合いでタンカーの「聖幸丸」が爆発、炎上し、船長の安藤政一さん
(64)が死亡乗組員1人が意識不明の重体、3人が全身やけどの重傷を負いました。
聖幸丸は相生港に重油を降ろしたあと、乗組員が工具を使ってタンクのサビを取り除く作業をしていて、作業で出た火花が気化した重油に引火したとみられます。
第五管区海上保安本部はきょうタンカーを所有する広島県の海運会社「聖朋海運」を業務上過失致死傷の疑いで捜索し、安全管理などに問題がなかったか調べる方針です。
おととい、兵庫県西宮市で女性が倒れているのが見つかり、その後死亡しました。
警察は女性が事件に巻き込まれた疑いもあるとみて調べています。
おととい午前1時40分ごろ、西宮市山口町の国道で女性が血を流して倒れているのが見つかり、その後、搬送先の病院で死亡しました。
警察によると、女性は神戸市に住む後藤雅子さん
(45)で、司法解剖の結果、死因は頭を強く打ったことによる外傷性くも膜下出血だったことが分かりました。
警察はひき逃げの疑いがあるとみて調べていましたが、後藤さんの体には車に轢かれた痕がなかったということです。
警察は後藤さんがひき逃げされたのではなく、事件に巻き込まれた疑いもあるとみて捜査しています。
2014/06/03(火) 11:30〜11:55
関西テレビ1
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