私フランス人なんですよサラダはやりますねやります先生やっぱり添え物なんて言ったらいかんわ明日もお楽しみに見てね当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫きゅうり、トマト、ツナというわりと身近なものにしてはとても素敵なサラダでしたね。
≫続いては、まずこちらをご覧ください。
いわゆる年金生活をしている世帯の家計収支をまとめたものです。
下の支出に対し上の収入の部分が紫色の部分ですね。
5万円以上不足しています。
この不足分は消費増税でますます大きくなっていると考えられています。
そんな中、家計の不足を補うため趣味を生かしたプチ稼ぎをしている中高年が増えているといいます。
オトナの本音です。
≫消費税増税からおよそ2か月。
あと3万円いやいや、5万円あれば。
もし、自分の趣味や特技を生かして家計を助けることができたら。
そんな思いから第一歩を踏み出した人たちがいる。
≫神奈川県相模原市に住む主婦木村真樹子さん、48歳。
去年の春に仕事を辞めたあと引きこもりのような状態になってしまったという木村さん。
≫趣味の裁縫で月々4万円以上の収入が。
子どもの人形のために服を作ったことを思い出し本格的に裁縫を始めた木村さん。
今では2日に3個のペースでバッグを手作りしているという。
その創作コンセプトは自分が使ってみたいものを作ること。
≫商品は知り合いのカフェに置かせてもらっている。
≫木村さんは店長の池田さんからお客の反応を聞き次の作品に生かしている。
最近では月々の収入が4万円を超えることもあるというのだ。
一方、元々手芸が趣味だった東京都杉並区の主婦百瀬峰子さんは72歳で初めてオンラインストアを開設した。
≫現在では赤ちゃんのよだれかけや子供服を中心にオンラインストアで自作の商品を販売。
月々の売り上げはおよそ2万円。
一見ハードルが高く感じられるオンラインストアの開設だが…。
≫自分の好きなことを生かしながら家計の助けにもなるプチ稼ぎ。
≫これが今ご紹介をした木村真樹子さんの作品なんですが好きなものを使って好きなことをしてプチ稼ぎになるというのはとても魅力的ですね。
≫そうですね。
スタジオには趣味起業コンサルタントの戸田充広さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫よろしくお願いします。
戸田さん、今、中高年の間でプチ稼ぎはやっているんでしょうか?≫そうですね。
家計にあと2〜3万円欲しいとかそうなったときに手っ取り早いのはどこか勤めちゃうという方法もあると思うんですがそれだとちょっと時間的な問題だとか体力的な問題色んな問題が出てくると。
その中で今までやっぱり自分が好きで取り組んできた趣味だとか特技を生かしてあるいはそういった知識を使ってそれを家計に足しにできるようなことができれば、ご本人も生き生きと輝きながら収入にもつながっていくと。
そういったスタイルを僕らは、趣味起業副業も含めて趣味起業と呼ばせていただいているんですけどそういった方が最近は増えてこられていますね。
≫その例をこちらにいくつか挙げました。
プチ稼ぎ手作りポーチ教室50代女性起業3年、月収8万円。
ハーブティ販売。
月収10万円。
手作りルアー月収3万円天然石を使ったカウンセリング月収7万円。
陸地でサーフィン教室月収70万円。
≫本業に近いですね。
≫大二郎さん気になるものはありますか?≫気になるもの。
どれも自分はできないという。
気になることですが。
≫男性がはやっているのは釣りのルアーだとかサーフィンだとかなんか趣味がかなり高じている感じがありますね。
女性のほうはまだ日常でやっているものをビジネスにしている感じがしますけど。
≫確かにそうですね。
女性のほうがそういうのは上手だと思います。
≫先ほどご紹介されたお二人も、やっぱりカフェだとかオンラインだとか売る場所を確保できているというのが1つのポイントだと思うんですがどうなんですか?どこでお客様を見つけるかというその最初のきっかけは何ですかね?皆さん。
≫やっぱり実際に店舗だとかインターネットを使わないでやろうとすると先ほどの方のように知人のお店に置かせていただくだとかあるいはそういった委託販売を専門にやっているお店もありますのでそういったところで商品を並べさせていただくという方法が主になりますね。
あとは、ウェブショップ。
今はあんなに簡単にネットショップが作れてしまうようなサービスも提供されていますのでそういったところでご自身の商品なりサービスを展開させていくという感じですね。
≫今、百貨店さんでも手作りのものが売れていて。
素人というと失礼ですがプロでない方の手作りのものが一流の百貨店さんでも売れていくという時代になっているんですね。
でも拝見していると出てこられた木村さんも百瀬さんもお若いというかすごく生き生きしていらっしゃるしマーケティングとかものづくりの基本はお客様の声を聞いてそれを商品に生かすということ。
その原点が2人の姿にあるような気がしましたね。
お客様とつながれるというのもたぶん、プチ稼ぎとか趣味起業のポイントなのかなと思いました。
≫喜びはプライスレスだなという気もします。
そして、戸田さんはこんなポイントも挙げていらっしゃいます。
好きだから続く。
好きだからお客さんの気持ちがわかる。
好きだから創意工夫ができる。
そして、趣味を極める必要はない。
この4つ目はどういう意味ですか?≫まず1番ですけども好きだから続く。
これはもうすぐお分かりいただけると思うんですがつらい仕事になればなるほど当然ながらちょっとメンタル的にもついていかなくなったりとかきつくなってきますからなかなか続けられないということもあると思うんですけど好きなことに取り組めばそれがあまり苦にならないですよね。
好きなので。
集中してできますから。
好きだからもちろん長く続く。
好きだからお客さんの気持ちがわかるっていうのもそうでこれをやったら儲かるよみたいな話から興味もないのに始めてしまうとお客様の気持ちってまったくわからないので次の展開ができないんですね。
でも、ご自身の趣味を生かして趣味起業をスタートされると自分が好きですからお客様が何を求めているかよくわかる。
で、創意工夫ができる3つめですね。
好きだから創意工夫ができるというのもどなたもおそらく好きなことに集中している間はいつの間にか時間がたっていたみたいなことがあると思うんですよ。
それだけ集中できることなので創意工夫もできますし。
≫4つめは…。
≫趣味で、収入をってなるとほとんどの方がものすごく極めていないとうまくないと駄目だと思われる。
例えばイタリア語をちょっとだけやったことがあるという方だとなにも、非常に難しいイタリア語の教室をやらなくてもちょっと海外旅行に行く程度の方に向けたイタリア語教室をやるとか。
あるいはアクセサリーでもすごく簡単のしか作れないという方でもシンプルなものが欲しいという方に向けてはそういった方には趣味起業もできてしまうと。
≫自分が中級でも初級の方に…。
≫教えられるということですね。
水谷さんはやるとしたらなんですか?≫実はうちの母と同じことをやろうと思っていますが母は82歳ですが元々、小学校の教員で言葉の教室というのをやっていたから退職してから幼稚園をお借りしてそこで言葉の障害を持った子どもたちの指導をして本当にお安くですけれどやっていますね。
≫ただ、1つ気をつけていただきたいのはこちらなんです。
登録料、手数料ソフト購入料など不明な料金を請求してくる場合いわゆるプチ稼ぎ詐欺みたいなね。
こういう商法には気をつけていただきたいということです。
本当に好きなことで喜んでいただける。
プチ稼ぎですね。
戸田さんどうもありがとうございました。
続いては…。
≫さあ、ここからはエンタメスクランブルです。
まずは、こちら。
出ました。
およそ50歳の年の差を超えて異色の名コンビが誕生です。
≫タレントのウエンツ瑛士さんと里見浩太郎さんが初共演。
さらに、ミュージカルともに初挑戦です。
「天才執事ジーヴス」はイギリスで人気のユーモラス小説をもとにあの名作「オペラ座の怪人」の作曲家が40年前にミュージカル化したものでお気楽な貴族のために有能な執事が奮闘するという喜劇なんです。
≫初共演の2人が親密になった背景には実は、こんなことが。
≫ということですが大二郎さん77歳で初挑戦の里見さん。
≫僕より10歳年上です。
僕もミュージカルをやってみたいです。
≫ぜひぜひ。
≫そっちの方面に。
新たな決意を聞きました。
今度、私とぜひ裸の付き合いよろしくお願いします。
続いてはこちら。
この女料理人の感動作が帰ってきます。
≫女優の北川景子さんとTOKIOの松岡昌宏さんが神田明神でドラマスペシャル「みをつくし料理帖」第2弾の成功を祈願しました。
≫涙はコンコン。
≫ドラマは天涯孤独な女料理人・澪が様々な試練を乗り越えながら成長していく感動作。
今回はお互いに引かれながらも思いを表に出せないそんな秘めた恋も大きく動きます。
2人で料理をするシーンも見どころの1つ。
≫さすがですね。
≫2人ともさすがだったんですがドラマスペシャル「みをつくし料理帖」は6月8日日曜日夜9時からです。
そして、金曜日には北川景子さん生出演です。
お待ちしています。
以上です。
≫平石さん。
≫報道フロアからお伝えします。
アメリカやドイツなど先進国の中で日本だけが若い世代での死因のトップが自殺であることがわかりました。
2014年版の自殺対策白書によりますと日本の自殺者数は2年連続で3万人を切り減少傾向が続いています。
しかし、15歳から34歳の若い世代では男女ともに死因のトップが自殺となっています。
若い世代で死因のトップが自殺なのはアメリカやドイツなど先進7か国の中で日本だけです。
人口10万人当たり20人に上り2番目に多いカナダの12.2人を大きく上回っています。
政府は今年度もおよそ360億円を自殺回避の対策に充てています。
報道フロアからお伝えしました。
≫若者の自殺が多いってなんか、非常にやっぱりそうかという気もしないでもないんですが。
色んな背景から言うと。
≫希望が持ちにくいんですかね?≫水谷さん、どうですかこのニュースをご覧になって。
≫私のところにもたくさん相談に来ますけど実は、実数はもっと多いです。
若い人が亡くなった場合には自殺としないで病死と2014/06/03(火) 12:44〜13:05
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第2部[字]
あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません
詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/
※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。
ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
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