(小堺)はい。
小堺でございます。
今日もよろしくお願いします。
『ごきげんよう』の時間です。
さあ昨日からのゲスト。
木村大作さん。
光浦靖子さんです。
(光浦)こんにちは。
大作監督。
いつもネクタイなんかもしないんじゃないですか?
(木村)しないですよ。
舞台挨拶とかそういうとき。
(木村)『ごきげんよう』だけにワイシャツ替えてるからね洗濯代大変だよ。
どうもすいません。
後でプロデューサーの方に請求してください。
(光浦)ライオン製品を。
今日からのゲストはダイアモンドユカイさんです。
・『ムクロジの木』『ムクロジの木』新曲に乗って登場でございます。
よろしくお願いします。
(ユカイ)どうも。
お久しぶりです。
お久しぶりです。
最近いろんなバラエティーばんばん出てますね。
そうですか?面白コメンテーターじゃないですか最近。
いやいや。
自分で面白いことやってるって思ってないんですけど。
そうですか。
それがまたいいんじゃないですかね。
そうですか?ええ。
もう娘さんも大きくなりましたか?4歳です。
(光浦)ああ。
カワイイ。
カワイイ。
カワイイですね。
目に入れても痛くないみたいな。
目に入れたら痛いです。
痛いですね。
さあ火曜日のオープニングは「有名人!意外なトコロライブSHOW」です。
今日のゲストの方が目撃した有名人の意外なところを番組が誇る物まね劇団GOKIGEN5が再現してくれます。
早速参りましょう。
今日も頼むぜGOKIGEN5。
(みかん)「どうも。
椿鬼奴です」「そうですね。
今日は朝から気分がよくって発泡酒飲んでました」「そんなことより光浦さん。
あなた毎年黒沢さんと二人っきりで誕生日会を過ごしてるんですって?」
(光浦)そう。
(みかん)「悲しい!」
(光浦)悲しくないよ。
(みかん)「悲し過ぎる」「そんな光浦さんに今日はカワイイ後輩が来てます」「どうぞ」
(むらせ)「どうも。
たんぽぽの白鳥久美子です」
(光浦)あっ。
直美ちゃん。
(やしろ)「渡辺直美です」
(みかん)「さっきの話に続きがあって黒沢さんがことしは男性ゲスト呼んでますって言って来たのが三瓶だったの」
(むらせ)「三瓶?」「そう。
『三瓶です』の三瓶」
(むらせ)「切な過ぎる!切ねえ」「そんなさみしい光浦さんに私たちから1曲歌をプレゼントしてあげましょうよ」
(むらせ)「そうよそうよ。
歌っちゃいましょうよ」「ミュージックスタート」・「Shotthroughtheheart」
(光浦)いいね。
奴さん。
さみしいとか言われるんですか?よく。
「さみしいですね」とかよく?
(光浦)全然さみしくないですよ。
三瓶君が来たのは本当なの?
(光浦)ホントなの。
黒沢がいつも日本で一番つまらないお誕生会っていうタイトルで誕生会を開いてくれるんですよ。
で黒沢と二人っきりでしょっちゅう食事してんですよ。
二人っきりで黙って食事するっていうね。
日本で一番つまらない誕生会っていうのを何年かやってて。
で黒沢さん。
いいかげん私ももう飽きたよって言ったの。
そしたら「ことしは何と男性呼んでます」っつって。
男性来たのが「三瓶です」「三瓶かよ!?」っつって。
で三瓶もまた楽なんですよ。
三瓶。
気使わないから。
こっちも気使わないけど。
ホントに気使わなくてずっとため息つきながら「ああ。
ああ」っつってねコーラを飲むんですよ。
「何でため息つくの?」っつったら「太っちゃう」っつって。
「もう。
知らないよ。
飲むのやめなよ」って言っても「だっておいしいんですもん」ってずっと。
お酒は飲まない?お酒は一切飲まないの。
コーラが大好き。
そのパーティーたまたま見ちゃった人人に言わないでくださいね。
面白パーティーですよ。
さあ続いて参りましょう。
・
(むらせ)「おはようございます!」「いやぁ。
天の声で失礼いたします」「南海キャンディーズの山ちゃんです」「今日はですね何と映画『春を背負って』のPRでこの方たちにお越しいただいてます」「主演の松山ケンイチさん。
そして豊川悦司さんのお二人です」
(光浦)えっ!?出られる?
(光浦)こっちは駄目だろ。
右が。
(沢口)「皆さま」
(光浦)えっ?えっ?
(ユカイ)ちょっと違うな。
(沢口)「こんにちは。
豊川悦司です。
おっ」・
(むらせ)「やってまいりました。
豊川悦司さん」「そして隣のあなた。
松山さん。
それは『DEATHNOTE』のLだ」「松山さん。
違うんですよ。
今回『春を背負って』のPRなんで『春を背負って』の衣装を着てきてください」「お願いします。
松山さん。
すいません豊川さん」「ああ」・
(むらせ)「豊川さんにひとつ聞きたいんですけど共演者の蒼井優さんについて何かエピソードあればお願いいたします」「ああ。
蒼井優ちゃんは3,015mの山頂で撮影をしたんですがそのときに…」・
(むらせ)「マイペースだな」「スタッフ出演者みんなにご飯を作ってきてくれました」「おっ」・
(むらせ)「おお。
ご飯をね作ってきてくれたの」「松山君。
それ『デトロイト・メタル・シティ』なんだよ」「違うから。
『春を背負って』だから」「松山君。
奏でてないで衣装早く着てきてください」「お願いします。
すいません豊川さん」「蒼井優ちゃんの料理の味どうだったでしょうか?」「蒼井優ちゃんの料理の味なんですけどええ。
まあ。
ええ」・
(むらせ)「おおっ」「おいしかったといえばおいしかったしやっぱおいしかった」・
(むらせ)「おお。
そうですか」「豊川さん。
すいません。
松山君。
その衣装だとただの好青年だ」「木村監督。
こんな2人いかがでしょうか?」
(木村)駄目だそんなもの。
まあずっとお話が出てますけども大変なホントに山でロケをなすってね。
ホントに山小屋で撮って。
そして同じものをスタジオに造ってということで。
蒼井優ちゃん。
ホントお料理が。
みんなの分作ってくれて。
(木村)そうですね。
何でそれを言うかっていうとその2日後に。
俺ハンバーグ好きなんだよ。
だから「もう1回ハンバーグ」っつったら今度違う人が作ったんだよ。
それは全然まずかったからね。
そのぐらいうまいよ。
「どういうふうにしたの?」って聞いたらばハンバーグの上にパン粉を塗ってそれをフライパンで焼いてそれでその後にたれっていうかあれを掛けたやつなんだよ。
君らも見習った方がいいよ。
何もやらねえだろ?
(光浦)やるでしょ。
前の方はね。
(光浦)前の方は。
後ろの方の方もねぇ。
そんなこと言われたってねぇ。
前と後ろ別に区別してませんよ。
(木村)完全な区別だよこれは。
皆さんもスタジオで区別見てみませんか?さあ続いてお願いします。
「皆さんこんにちは。
私たち…」
(やしろ)「3人揃って…」
(ひかる)「ももちです」「ファンの皆さま…」
(一同)「許してニャン」
(みかん)「あのう。
あそこにいるダイアモンドユカイさんなんですけど」「ロックシンガーとかって言ってすっかりバラエティータレントさんじゃん」
(みかん)「面白い」
(ユカイ)悪かったな。
(一同)「許してニャン」
(やしろ)「あと名前の真ん中に星付いてるじゃないですか」「つのだ☆ひろかっつうの」
(みかん)「変なの」
(一同)「許してニャン」
(ひかる)「あと泉谷しげるさんとすごく仲がいいらしいんだけど泉谷しげるさんの意外なところたくさん知ってるんだってね」「その話詳しく…」
(一同)「教えてニャン」「詳しく教えてニャン」は分かるんだけど君たちの言ってることを詳しく教えてくれる?仲良しなんですねいろんな方と。
泉谷さんとか。
(ユカイ)泉谷さんですか?泉谷さん大先輩で。
いつも例えば挨拶に行くと「何だユカイ。
何で挨拶なんか来たんだバカ野郎」っつって。
「ロックだから挨拶なんか来なくていいんだよ」ってそんなようなこと言うんですよ。
でもお酒とか飲んだりとかするじゃないですか。
で特にワインとか飲むと真面目にね話しだす。
「ユカイな。
ここんところはこうやってやった方がいいんだよ」結構親身になって話聞いてくれるんですよ。
だから照れ隠しなんだね。
そう。
照れ隠し。
また番組とかで会うと「何だお前」「何やってんだ?バカ野郎」って。
泉谷になっちゃうんですよね。
泉谷しげるをやるんですよね。
そういうユカイさんもね真面目ですよ。
何かこうね「ギラッチ!!」とか言ってたけど。
実際真面目じゃないんですよ。
あのう。
だから人間いろんな側面があるように表の顔と裏の顔?ダークサイドオブザムーンって呼んでんだけど。
オブザムーン?それはまた後で話しましょう。
さいころトークいきます。
お待たせしました。
あちらです。
はい。
お掛けください。
お茶飲んでいただきましょう。
今日のさいころの目!理解されない小さいこだわり。
モノマネ。
モノマネ?へえー。
10年後の話。
ムチャしたコト!留守番電話。
これ皆さんから頂いてる留守番電話そのまま聞いて質問に答えてもらいましょう。
そして今日の当たり目の6つです。
さあ昨日から始まりました。
「歯と口の健康週間」スペシャル企画。
『ごきげんよう』デンタルウイーククイズ。
GDQ。
せーの。
GDQ。
(観客たち)GDQ。
やりますよ今日もね。
6月4日から「歯と口の健康週間」がスタートしました。
視聴者の皆さんに番組見てればすぐに分かるクイズを出します。
最後までゆっくりご覧ください。
よろしくお願いします。
抽選でライオン製品が当たりますのでお見逃しなく!びっくりマークということで。
さあそれではダイアモンドさん。
(ユカイ)いいんですか?いきましょうか。
お願いします。
何が出る。
何が出るかな。
(ユカイ)ああ。
ごめんごめん。
さあさあさあさあ…。
(一同)ああー。
(ユカイ)ああ。
ああー。
10年後の話。
(ユカイ)10年後か。
10イヤーズレイター。
はい。
(観客たち)10イヤーズレイター。
10年後です。
(ユカイ)10年後ですか。
まあ一昔10年とか。
10年一先。
(ユカイ)そうだね。
まああれですよね。
10年後って自分が何になってるかっていうのが想像つかない。
うん。
もうだって10年前の自分とその10年前の自分がまったく別の次元で生きてたんで。
そうですか。
(ユカイ)うん。
何かやっぱり振り幅が大きいのかもしれない。
10年前はもう完璧ロックンロール?10年前。
そうですね。
10年前は成り下がり。
成り下がり。
一時期ばーっときたのがちょっとこうつらかった?そう。
デビューして。
ロックバンドで。
がーんとこういっちゃって。
REDWARRIORSよ。
で何か人格がまったく違ってたような気がすんだよ自分の。
ああああ。
(光浦)私ファンでしたもん。
めっちゃファンでしたもん。
REDWARRIORS見に行ってました。
(ユカイ)目で人を殺すっていわれてたぐらいね。
こうみんな歩いてると…。
みんなよけて通る。
そのぐらいね怖い顔してたの。
とんがってたのね。
とんがってた。
怖い顔してたね。
とんがってた。
それがね10年ぐらいしたら周りにまず…。
あのう。
まず周りにいる人がどんどんいなくなってったの。
まず事務所がなくなり。
1回目に結婚した妻がなくなり。
でバンドもなくなり。
「妻がなくなり」じゃなくて妻が去ったってことね?妻が去った。
去っただけよ。
亡くなってない。
それで独りぼっちになって成り下がりになっちゃった。
それが10年前。
で今はどういうわけか目で人を殺すっていわれてた人間が目で人を笑わしてるみたいなね。
ねえ。
(ユカイ)そういう自分に今立ち位置がきてる。
だからどうなるか分かんないんだけど。
で10年後っていうとね還暦なんだよね。
もうちょうど。
(ユカイ)還暦過ぎてる。
今52なんで。
(観客たち)えーっ。
すごいでしょ?
(光浦)若っ。
62になる。
62。
62はたぶんこの振り幅からするとロックバンドをまたやってるんじゃないかなって気がすんの。
ああ。
そうじゃない?いいんじゃないですかね。
(ユカイ)うん。
還暦ロックだし。
還暦ロック?ハハハ!『監獄ロック』じゃなくて還暦ロックね?知ってました?『監獄ロック』ね。
ロックバンドをして還暦ロックでツアーを回って。
ただ一つだけ嫌なやつになってなきゃいいなっていうのが。
10年後に。
嫌なやつにはなってたくない?
(ユカイ)なってたくない。
だからミック・ジャガーだってまだやってるし。
ポールだってこないだね病気になっちゃったけど。
70だよね?70だもん。
だって60なら。
今ね音楽やってないんじゃないかってみんな言われんだけどやってんだよね。
さっきも曲かけましたもん。
そうそう。
さっきかかったの。
俺新しいやつ。
バラードなんだけどね。
タイトル何でしたっけ?
(ユカイ)『ムクロジの木』・『ムクロジの木』かけて。
どうもありがとう先輩。
ねえ。
いいじゃない。
またロックやるなんて。
(光浦)見たい。
見たいって。
(ユカイ)10年後還暦だからね。
どんな感じになってるかって想像できないんだけど。
たぶんそんな変わってないんじゃないですか?今ほら還暦ったってさ。
大作さんだって還暦以上だけど昔のおじいちゃんみたいじゃないでしょ?
(ユカイ)若いよね。
ばりばりですよみんな今。
こんなおじいちゃんコントでしか見ないよね。
「大丈夫ですか?」みたいな。
ねえ?10年後のロックに期待します。
・「今日もいちにちはたらいた」・「いいわけしないでがんばった」・「おうちにかえって」・「おふろにはいろはみがきしよう」・「なんでもない今日を生きていく」・「わたしらしく明日を生きていく」「今日を愛する。
LION」光浦さん。
(光浦)はい。
じゃあいきます。
何かいいの出ろ。
あっ!危ない!危ない。
出た!
(光浦)出た!一番ヤバいの出た。
(光浦)一番ヤバいの出た。
モノマネ。
「ああ。
あなたが犯人です」はい。
(観客たち)「ああ。
あなたが犯人です」
(光浦)ヤバい。
一番ヤバいのが出た。
ああ。
どうしよう。
さあ光浦さん。
物まねやってくださいよ。
(光浦)じゃあ真木よう子かな。
今私のはやりの。
何で?楽屋でやってたじゃんさっき。
楽屋で付き合ってくれたじゃないっすか。
真木よう子さんは『MOZU』が。
カッコイイあの。
(光浦)『MOZU』のあれ。
スタイル抜群の。
誰も似てるって言わないけどね。
似てないよ。
だって光浦さんは光浦さんですてきなんだもの。
ねえ。
ダルマダルマダルマ。
じゃあ真木よう子さんお願いします。
「警視監。
ダルマ私見ました」
(光浦)伝わってないけど物まねタレントさんがいつも言うのは着眼点はいいっていつも言う。
全然似てないけど着眼点はいいって。
そこをやるかっていうとこですね。
目の付けどころです。
着眼点。
着眼点はいいっていつも言われます。
他は何か?他?一番得意なのはそうですね。
ミミズクとかできませんか?顔見て言ってますか?顔を見て言いましたか?今。
いやいや。
そんなことはないです。
ホントですか?一番唯一できるのはね土井たか子先生を。
(ユカイ)そのまま似てる。
うん。
土井たか子さん。
(光浦)土井たか子さん。
(ユカイ)普通に似てるもん。
「消費税反対」今のは似てた。
(歯科医A)奥がみがけてませんね。
(歯科医B)まだまだですね。
(歯科医C)もうひと頑張りですね。
(堀北)なかなか歯医者さんにほめられませんね。
たまには自信を持って歯医者さんに行きたいですよね。
(患者一同)はい。
新しい「クリニカ」は予防歯科に基づいた品質設計。
歯医者さんと一緒に健康な歯を目指せます。
歯医者さんにほめられる歯に。
予防歯科から生まれた。
・「クリニカ」
(栗山)えっお母さまも?
(江波)見てるだけよ。
気になさらないで。
すてきな香りね〜。
品のいい香りだわ〜。
・「アロマが香る『アロマリッチ』」「ミスト」も。
(光浦)もうやだ。
土井先生。
さっきニュースで消費税が15%要請されてるなんてこと出てましたけどどうですか?「消費税反対」席替えです。
(光浦)お恥ずかしい。
お恥ずかしいじゃない。
もう。
さあ大作監督。
お願いします。
お願いします。
何が出るかな。
木村大作監督。
(光浦)危ない。
おっ。
(観客たち)おおー。
(光浦)モノマネ出ろ。
モノマネ出ろ。
モノマネ出ろ。
ああ。
出なかった。
ムチャしたコト!すごかったんだよ。
はい。
(観客たち)すごかったんだよ。
さあ大作さん。
ムチャです。
(木村)モノマネが出なくてよかったよ。
出たら帰っちゃうけど。
(光浦)見たかった。
絶対止めるけど。
無茶ですか。
(木村)ああ。
無茶ね。
まあね。
撮影はいつもエピソードを聞くと。
無茶ばっかりだね。
ねえ。
すごいですね。
でも過去の無茶の話よりやっぱり『春を背負って』そのために来てんだからね俺。
3列目より後ろの人はいいんですけど2列目まで。
前2列ちゃんと聞いて。
(木村)あのね…。
これは映画を見ると出てくるんだけど屋根の上で蒼井優ちゃんが布団を干してるんですよ。
さっき。
先週…。
いつだっけ?あれ。
昨日ですよ。
昨日じめじめした話をしたでしょ?一冬越すと布団がみんなしけってるんで天気のいい日は屋根に全部干すわけ。
そこまではいいんですよ。
いいシーンですよ。
バックにアルプスが映ってね布団ばたばたやってる。
その後蒼井優ちゃんに突然屋根の上から下りるときに飛び降りてくれと。
(観客たち)えーっ!?うん。
こんなあるんだよ。
結構高さあるんですよ。
でも下に布団は。
これから干す布団は置いてあるわけ。
その布団の上に飛んでくれと。
優ちゃんは運動神経あってこのぐらいちゃらいですよということで1回やったら足から飛び降りちゃうんだよね。
それは駄目なんだと。
足を真上に上げてくれと。
こう体が平均のまんま落ちてこなきゃいけない。
こうね。
こうやって。
そしたらもう1回やっても足からなんだ。
怖いよねやっぱ。
だから「駄目なんだ頼むよ」って。
3回目優ちゃんもさ覚悟を決めてふわーってやって。
それを映画では使ってます。
映画見ると人が飛んでるよ空を。
スカートはいて。
それで落ちたんですよ。
でもやっぱりねそういうふうに落ちたんで布団の上だったんだけど首がむち打ちみたいになって。
その日は優ちゃんのカットをそれ以上は撮れなかった。
後でちょっと無茶なことしたなと。
ちょっとじゃありませんね。
(光浦)相当ですね。
でも奇麗に飛んでますよ。
(木村)飛んでます。
見てるからね。
だいたいね僕が撮った映画は後ろの方は見てんだと思う。
(光浦)出た。
出た。
(木村)手前が見ないんだよ。
(光浦)手前見ないっすね。
(木村)頼むねおい。
あなたたちが見に行ったら相当ヒットするよ。
何で今どきの若い者は。
そんなことでいいのかな?でも大作さんもカメラマンでしょ?宮川先生とかの下で?『用心棒』ね。
宮川先生っていうのは『羅生門』で初めて太陽を撮った人ですからね。
太陽を撮ったんですよ。
分かんないよ。
黒澤明の話は。
前の方は。
(光浦)前の方は分かんないっすか。
(ユカイ)何で前の方?
(光浦)後ろ好きっすね。
もう大作さんはカメラマンですけど名監督にいっぱい付いてきて自分も監督して監督ってこうかって思ったことありますか?カメラマンと。
一緒にやってたけど…。
監督の一番大切なのは映画撮る場合その映画の精神を受け持つってことだよね。
精神を受け持つ?受け持つんだよ。
精神が何もない映画多いけどね。
だから自分は企画からやるわけだよ。
これをやりたいってやつをね。
それでカメラマンもやってる。
カメラマンのときはどんなに自分がいいアイデアを考えても監督を口説かなきゃできないわけ。
監督が決定者だから。
だから「この監督にはこういうしゃべり方…」みたいのをやってるうちにおしゃべりになっちゃったんだよ俺は。
それで今は監督とカメラやってるからカメラマンである木村大作はこういうふうにやりたい。
監督である木村大作は「面白えいこうやんか」というね。
2つのことを一人でやるって。
こんな精神的に楽なことはないね。
やっぱり楽なんですか?楽よ。
だって相談する相手誰もいないんだもん。
俺が決めればいいんだと。
プロデューサーは色々言ってくるけど「うるせえ!」だからね。
ロックしてる。
(木村)だからロックなんだ。
そういう意味では。
(松下)プレミアムって何…?
(部下)頭痛つらいなら言ってくれれば。
これが!
(由紀)そうプレミアム。
解禁。
プレミアム処方の「バファリンプレミアム」
効いた…。
(鈴木)皆さん。
(子どもたち)え〜っ!?洗濯槽のバイオフィルムってご存じですか?
(3人)わっ!?わっ!?わ〜!!それは洗濯槽の裏側で増える菌やカビの巣窟。
(3人)きゃー!!子どもの服も洗たくするのに。
(子どもたち)きゃー!!そこで新しい「HYGIA」いつものお洗たくでバイオフィルムまで洗える。
衣類…。
(3人)スッキリー。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」「HYGIAスプレー」でウイルス除去もね。
(西島)主夫がんばってます。
(主婦A)合宿帰りの洗濯物初めて?
(主婦B)5日分のニオイ手ごわいわよ〜。
5日分参ります。
「プレミアム消臭」は繊維の芯からしっかり消臭
・「アロマが香るソフラン」「プレミアム消臭」「LION」
(拍手)
(木村)バカ野郎。
それはやめろっていう合図だろ。
ハハハ!
(ユカイ)これが流れるんですか?えっ?これが流れるんですか?だってあれはあれだもん。
さいころはあっちだからあっちでしょ。
今からご覧の皆さん。
これは普通の放送です。
『ごきげんよう』です。
さあ今日も「歯と口の健康週間」スペシャル企画『ごきげんよう』デンタルウイーククイズ。
略してGDQ。
(観客たち)GDQ。
今日の質問はこれだ。
(光浦)難しいぞ。
難しいぞ。
(光浦)難しい。
気を付けろ。
(ユカイ)3番じゃないか?3。
どうだろうな?難しいぞ。
今度撮る映画かもしれない。
これは。
間違えないようにお電話お願いします。
正解した方の中から10名様にクリニカオーラルケアセットをお送りします。
よろしくお願いします。
こちらの番号でございます。
(木村)小堺さん。
さっきさ…。
はい。
(木村)何か歯磨き粉みたいなの当たった人に…。
そうです。
あれちょうだい。
(光浦)はっ!?はっ!?
(光浦)はっ!?
(木村)えっ?あれは当たり目が出たときなんです。
後ろにいっぱいあんだろ?
(ユカイ)それだったら俺も欲しいな。
どんどんご応募くださいね。
非通知にしないでかけてください。
それから通話料金が掛かりますのでその方よろしくお願いします。
さあ今日でホントに木村大作さんお別れです。
ありがとうございました。
さあ熱く語ってくださった映画がこれです。
『春を背負って』6月14日。
(木村)あのね終わったらね名刺配るよ。
これ一番はっきりしてる。
よろしく。
こういう大先輩がロックしてるといいですね。
(ユカイ)すごいね。
型破りで。
型破りで。
昨日の話あったやんか?昨日の話。
ええ。
昨日ね池袋で講演やってたんですよ。
講演ね。
1時間半。
そこはいろんな監督が講演に来るわけ。
みんな監督ってさ割合こういう人が多いよね。
こう。
あんましゃべんなくてね。
しゃべんなくてぼそぼそと。
インテリ風に。
そこへ俺が昨日行ってうわーっと。
ほとんど芸人だからね俺。
そうやったもんでみんなびっくりこいちゃって。
映画監督の品位をちょっと落としちゃったね。
いや。
分かりやすくてとっても熱いすてきな大作監督。
(波津子)じゃあ頂きましょう。
(一同)はい。
いただきます。
2014/06/03(火) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字]
ダイアモンド☆ユカイが還暦の姿を妄想。もう1回…してる?▽光浦靖子が十八番のモノマネ披露▽木村大作が映画撮影で撮りたいシーンの為に出演者に無茶ブリ!?
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
木村大作
光浦靖子
ダイアモンド☆ユカイ
【オープニングゲスト】
GOKIGEN5(ミラクルひかる サワー沢口 みかん むらせ やしろ優 伊藤広大(こりゃめでてーな))
スタッフ
【チーフP】
加茂裕治
【P】
渡辺俊介
渡辺琢
【キャスティングP】
高橋味楓
【演出】
三宅恵介
【D】
窪田豊〈月〉
豊島浩行〈火〉
笠井雅旭〈水〉
豊島浩行〈木〉
笠井雅旭〈金〉
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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