NHKニュース7 2014.06.03

発生から9年。
捜査が大きく動きました。
小学1年生の女の子が、下校途中に連れ去られ、殺害された事件。
警察は、別の事件で起訴されていた男を逮捕しました。
将来受け取れる年金は、一体いくらになるんでしょうか。
政府が公的年金についての新たな見通しを発表しました。
こんばんは。
ニュース7です。
未解決事件が大きく動きました。
9年前の平成17年に、栃木県の旧今市市、今の日光市で、小学1年生だった女の子が、下校途中に連れ去られて、殺害された事件で、警察は、別の事件で逮捕・起訴された栃木県鹿沼市に住む32歳の男を、殺人の疑いで逮捕しました。
調べに対し、容疑を認めているということです。
逮捕されたのは、栃木県鹿沼市の無職、勝又拓哉容疑者です。
9年前、小学1年生だった吉田有希ちゃんを殺害した疑いが持たれています。
調べに対し、私が有希ちゃんを殺害したことは間違いありませんと、容疑を認めているということです。
事件当時、小学1年生だった有希ちゃん。
両親と姉と妹、それに祖母の6人で暮らしていました。
友達とよく遊ぶ、活発な子どもだったということです。
夢は遊園地を作ること。
保育園の卒園文集には、遊園地で遊ぶ子どもの姿が描かれていました。
行方が分からなくなったのは、平成17年12月。
学校から自宅に歩いて帰る途中でした。
人通りの少ない三差路で友達と別れました。
その直後の午後2時50分ごろ、近くに住む人が姿を見たのが最後でした。
翌日、およそ65キロ離れた茨城県内の山林で遺体で見つかりました。
鋭利な刃物で刺されたと見られる傷が、十数か所ありました。
しかし、凶器やランドセルは見つかりません。
有力な目撃情報もありませんでした。
このため警察は、プロファイリングと呼ばれる手法で犯人像を分析。
20代から30代の男で、連れ去られた現場から5キロ圏内に住み、遺体の遺棄現場にも土地勘があるほか、日中でも自由に行動できるなどの特徴を持った人物だとして、不審者の洗いだしを進めました。
しかし、捜査は長期化しました。
両親が事件から4年目に、警察を通じて公表した手記です。
犯人が憎い。
絶対に許すことはできません。
犯人はこの地上のどこかにいるのです。
一日も早く犯人が捕まることを祈っています。
解決を強く望む気持ちがつづられていました。
9年近くにわたる捜査。
実は勝又容疑者は、事件後の早い時期に、近くに住んでいた不審者として、捜査線上に浮かんでいました。
しかし、有力な証拠が得られませんでした。
ことしに入って、事態が動きます。
1月、勝又容疑者が偽のブランド品を販売目的で保管していたとして逮捕されました。
そして、有希ちゃんの事件に関わったことをほのめかす供述を始めたということです。
警察が容疑者逮捕を遺族に伝えたところ、母親は、本当によかったですと話したということです。
有希ちゃんが通っていた小学校は。
解決されないということであるということはものすごく、これはそばにいるのではないかと、もしかしたら、そういう不安から、これは逃れることはできません。
今までのそういった不安がですね、払拭されると、解決するということで、一つの区切りでよかったという思いです。
勝又容疑者は、平成4年ごろから旧今市市で暮らすようになり、住んでいた場所は有希ちゃんの家から2キロほどの場所だったということです。
当時を知る人によりますと、車で関東一円の骨とう市に出店し、遺体が見つかった茨城県にも、たびたび出向いていたということです。
また警察などによりますと、勝又容疑者は、事件当時、白いセダンタイプの乗用車に乗っていて、連れ去り現場付近で目撃された不審な車と同じタイプだということです。
勝又容疑者の義理の父親だった男性は、こう話します。
捜査本部のある栃木県の今市警察署に、櫻井記者がいます。
櫻井さん、逮捕された勝又容疑者、警察の調べに対して、どのような供述をしているんでしょうか?
警察によりますと、調べに対し、勝又容疑者は、殺害したことを認め、私が殺したのは間違いない、有希ちゃんにごめんなさいという気持ちですと話しているということです。
勝又容疑者は警察署の2階で、取り調べを受けているものと見られます。
捜査本部は、容疑者と事件とを結び付ける画像が見つかったことが、事件から9年がたった今、逮捕に至った決め手の一つだったと明らかにしています。
今後、捜査はどのように進められるんでしょうか?
この事件では、有希ちゃんのランドセルや衣服が見つかっていないなど、遺留品がないのが特徴です。
勝又容疑者はランドセルや衣服について、処分したと供述しているということです。
捜査本部は、遺留品の発見などを進めることにしています。
一方、勝又容疑者は、有希ちゃんとは面識はなかったと話しているということで、動機の解明も捜査の焦点となります。
以上、今市警察署前からお伝えしました。
次です。
STAP細胞があるのかどうかの解明につながるのでしょうか。
国内の複数の研究グループが、STAP細胞を培養したあとの細胞の遺伝子のデータを詳しく分析したところ、この細胞は、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが、実験に使っていないはずの2種類のマウスの細胞だった疑いが強いとする研究結果をまとめたことが分かりました。
専門家は、STAP細胞は存在しないのではないかという、強い疑問を抱かせる結果で、理化学研究所は、しっかり調査すべきだと指摘しています。
STAP細胞はあります。
小保方リーダーが存在を訴え続けるSTAP細胞。
体のさまざまな組織になる万能性を持つ細胞を、マウスの体の細胞から作製したと主張していますが、その存在には、疑問が投げかけられています。
こうした中、横浜にある理化学研究所統合生命医科学研究センターの遠藤高帆上級研究員らのグループは、研究者が行う論文の不正調査や、STAP細胞の再現実験とは別に、独自に分析を行い、報告書にまとめました。
その結果、小保方リーダーらが実験に使ったとするマウスとは別の種類のマウスの細胞が使われていた疑いが強いことが分かったということです。
NHKの取材では、別の複数の大学の研究グループも、同じ結果をまとめていました。
どういうことなんでしょうか。
この結果を詳しく見てみます。
まずSTAP細胞は、小保方リーダーらがF1という種類のマウスの細胞に刺激を与えて、作ったとされています。
これを培養して出来た細胞、この細胞の遺伝子のデータベースが、インターネット上に登録されていまして、研究グループは、この培養細胞のデータを詳しく分析しました。
その結果は意外なものでした。
培養細胞の遺伝子データは、F1のマウスとは一致しなかったというのです。
分析では、培養細胞は実験に使われていないはずのB6とCD1という、この2種類のマウスの細胞が、混ざって出来た疑いが強いことが分かったということです。
また、このB6のマウスのものと見られる細胞は、遺伝子の働き方のパターンが万能細胞、ES細胞と似ていたということです。
そしてCD1のマウスのものと見られる細胞は、マウスの受精卵から出来る胎盤になる細胞、TS細胞と似ていたということです。
こうした分析結果について、遺伝子解析に詳しい専門家は、次のように指摘しています。
東京大学の菅野純夫教授は、STAP細胞は、ES細胞とTS細胞が混ざったもので、そもそも存在しなかったのではないかという疑問は、以前から専門家の間にあったとしたうえで、理化学研究所は調査を徹底すべきだと話しています。
一方、小保方リーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は、理化学研究所の公式の調査ではないので、コメントできないと話しています。
そして理化学研究所は、検証結果は把握していたが、STAP細胞の有無を結論づけるものではないと考えているとコメントしています。
STAP細胞に次々と指摘される新たな疑義。
外部の有識者で作る理化学研究所の改革委員会も、徹底的な調査が必要だとしていて、真相の解明を求める声は、ますます高まっています。
こちらは、きょう午後2時の気温です。
北海道には赤の表示が。
これは35度以上の所を表示しています。
統計を取り始めてから最も高い38度近くに達するなど、記録的な猛暑になりました。
37度8分を記録した音更町駒場地区です。
ものすごい熱気に息が詰まるような暑さです。
北海道音更町駒場では、90年前に帯広市で観測された記録に並び、北海道で統計を取り始めてから最も高い気温となりました。
北海道では、オホーツク海側や内陸を中心に猛烈な暑さとなり、北見市と美幌町で37度2分、富良野市で35度4分を観測しました。
北海道はあすも内陸を中心に、気温が30度以上の厳しい暑さが続く見込みで、気象庁は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
一方、九州付近にある前線の影響で、西日本は雨が降り、気象庁はきょう午前、四国が梅雨入りしたと見られると発表しました。
西日本の太平洋側では、雨や風が強まる見込みで、九州南部ではあす朝にかけて、四国ではあす朝からあさってにかけて、局地的に雷を伴って、非常に激しい雨が降るおそれがあります。
あす夕方までに降る雨の量は、四国の多い所で200ミリなどと予想されています。
気象庁は、低い土地の浸水や土砂災害、それに落雷や竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。
さて、将来、私たちは年金をどれだけ受け取ることができるんでしょうか。
厚生労働省が、およそ100年間にわたる公的年金の財政状況の見通しを公表しました。
経済が順調に成長すれば、政府が約束している現役世代の平均収入の50%以上の給付水準をかろうじて維持できるものの、経済が成長しない場合は、最悪で35%程度まで落ち込むこともありうるとしています。
きょう開かれた、社会保障審議会の年金部会。
政府は今の年金制度で、現役世代の平均収入に対して、夫婦2人のモデル世帯が受け取る年金額の割合を示す、所得代替率が、将来にわたって50%を上回ることを法律で約束しています。
その約束を果たすことができるのか。
厚生労働省は、およそ100年間にわたる公的年金の財政状況の見通し、財政検証の結果を示しました。
日本の公的年金制度は、現役世代が納めた保険料を、仕送りのようにお年寄りへの年金給付に充てる、賦課方式を基本にしています。
ただ、お年寄りが増え続ける中、現役世代が納める保険料をあげ続けることは不可能です。
そこで上限を設定し、段階的に引き上げている保険料を3年後に固定します。
お年寄りへの年金の給付は、こうした保険料に加えまして、年金積立金、そして基礎年金の給付に必要な金額の半分を賄う税金を合わせた、この範囲内で行うことになります。
このため、高齢者が増えて、年金の給付総額が増加し続けることを想定して、物価や賃金の伸びよりも年金額を低く抑える、マクロ経済スライドと呼ばれる制度も導入されています。
こうした仕組みで、おおむね100年間、負担と給付の均衡を図ろうとしているんです。
では、この制度の下で、将来受け取れる年金はいくらになるんでしょうか。
きょう公表された財政検証から見てみます。
経済が順調に成長することを前提としたケースで、夫がサラリーマン、妻が専業主婦の世帯がモデルです。
まずは今年度、現役世代の平均収入は月額で34万8000円。
これに対して、年金額は夫婦2人分の基礎年金12万8000円に、サラリーマンだった夫の厚生年金の9万円が加わりまして、合わせて21万8000円です。
現役世代の平均収入に対するこの年金額の割合、所得代替率はこちら、62.7%です。
では2050年度、今から36年後にはどうなるんでしょうか。
現役世代の平均収入は、経済成長などによって、52万7000円になる一方、年金額は基礎年金と厚生年金を合わせまして、こちら、26万6000円になるとしています。
額自体は今よりも増えるんですが、所得代替率は、50.6%まで下がります。
受け取る年金の額は増えても、実質的には現在より目減りすることになります。
今回の財政検証では、経済成長の指標をもとに、今ご紹介したケースを含め、合わせて8つのケースが示されました。
8つのケースは、中長期の経済成長率を1.4%からマイナス0.4%まで想定したもので、このうち経済が順調に成長するとした5つのケースでは、所得代替率はかろうじて50%を維持できるとしています。
一方、経済が成長しないとした3つのケースでは、50%を割り込み、最悪の場合、35%程度まで落ち込むこともありうるとしています。
スタジオには、政治部の小嶋記者です。
小嶋さん、今回の財政検証の結果、どのように見ていますか?
経済が順調に成長したとしても、最も高いケースで所得代替率が、この51%という結果で、50%以上を将来にわたって維持するという政府の約束を、かろうじて上回るだけで、薄氷を踏むような状態といえます。
厚生労働省の幹部は、今回の結果を受けて、年金制度の将来は安心だという人もいれば、心配だという人もいると思うと、率直に話していました。
また所得代替率が50%を上回った、こちらの5つのケースは、女性や高齢者の就労が今よりも進み、着実に経済が成長することを前提としていますので、見通しが甘いのではないかと指摘する専門家もいます。
一方、今回、厚生労働省は、前回、5年前には示した基本ケースと呼ばれるモデルケースを示しませんでした。
厚生労働省は、将来の経済成長率や人口推計は不確実な要素が多いので、ある特定のケースをモデルケースとして、いわば決め打ちすることは適切ではないとして、今回はすべてのケースを並列とした格好です。
ただ評価をみずから避けるような財政検証では、そもそも行う意味があるのかという指摘も出ています。
その今回の財政検証では、今後の制度改正もにらんで、オプション試算と呼ばれる追加の検証も行われました。
一つは、年金額を一定割合で強制的に抑制するマクロ経済スライドです。
物価や賃金がマイナスになるようなデフレ経済の下でも、適用するとした場合、現在、年金を受け取っている高齢者や、まもなく受け取り始める世代の年金額が抑えられることで、将来世代が受け取る年金額が増え、所得代替率は0.4%から5%の範囲で改善します。
また20歳から60歳までとなっている、国民年金の保険料の拠出期間を65歳まで延長すると、現役世代の負担が増えることになりますが、所得代替率は6%から6.6%改善します。
3つ目は、国民年金に加入しているパートやアルバイトなどの、短時間労働者の一部について、企業も保険料を負担する厚生年金に移した場合です。
企業の保険料負担は増えることになりますが、所得代替率は0.3%から0.5%改善します。
再び小嶋記者です。
小嶋さん、こちら、今お伝えした3つのオプション試算についてまとめた表なんですけれども、年金の制度改正を巡る議論、これからどうなっていくでしょうか。
厚生労働省は、制度の抜本的な見直しは行わない方針ですが、この今見た、オプション試算の結果も参考に、ことしの夏以降、制度を手直しするための議論を始めることにしています。
ただ、手直しといっても高齢者が受け取る年金を減らすのか、また現役世代が支払う保険料を増やすのか、さらに企業の保険料負担を重くするのかなど、いずれかに、あるいはすべてに新たな負担を求める議論になりますから、簡単ではありません。
少子高齢化が進む中で、年金だけでなく、医療や介護など、社会保障を賄うための費用は増え続けています。
年金をはじめ、社会保障制度全体を今後も維持していくためには、どのように負担を分かち合うべきなのか、またどの分野を重点化・効率化して行くのか、専門家や政治家に議論を委ねるだけではなく、私たちみずからの問題として考えるべきときにきていると思います。
ここまで公的年金の財政状況の見通しについてお伝えしました。
次は集団的自衛権などを巡る与党協議です。
政府は憲法が禁じる武力行使との一体化について、戦闘地域と非戦闘地域を区別する従来の考え方を見直し、多国籍軍への後方支援の拡大につながりうる4条件からなる新たな基準の案を提示しました。
これに対し公明党は、これまでの考え方と全く違うとして、後方支援が可能な場合と、そうでない場合の具体的な事例を示すよう求めました。
与党協議はきょう、3回目の会合を開きました。
この中で政府は、国連決議に基づく多国籍軍などへの自衛隊の後方支援について、次のような考え方を示しました。
戦闘地域と非戦闘地域を区別し、非戦闘地域ならば、後方支援が認められるといった活動範囲の限定のしかたをやめるという考え方です。
その上で、政府は、後方支援が憲法が禁じる武力行使と一体化するかどうかを判断するための4条件からなる新たな基準の案を示しました。
その4条件とは、支援する部隊が現に戦闘行為を行っているか。
提供する物品が他国の戦闘行為に直接用いられるか。
自衛隊の活動場所が他国の戦闘行為の現場に当たるか。
後方支援が戦闘行為と密接に関係するかという4つです。
すべてに当てはまる場合には、武力行使との一体化に当たるとして、後方支援は認めないという考え方を取っています。
このため、4条件に当てはまらない場合は、後方支援を認め、多国籍軍への後方支援の拡大につながりうる内容となっています。
この案に対し、公明党は、相当幅広く後方支援ができるようになり、これまでの考え方と全く違ってくると指摘し、次の会合で、後方支援が可能な場合と、そうでない場合の具体的な事例を示すよう求めました。
公明党の山口代表は。
新たな基準案には、国連決議に基づく多国籍軍などへは、自衛隊が後方支援を通じて積極的に貢献すべきだという、政府の考え方が反映されています。
政府はこれまで、非戦闘地域に限定して、自衛隊による後方支援が認められるという基準で、インド洋での給油活動や、イラクの復興支援活動を行ってきました。
新たな基準案は、戦闘地域と非戦闘地域という区別をやめ、4つの条件に当てはまらない場合は、武力行使との一体化には当たらないとして、後方支援を認める考え方を取っています。
このため、非戦闘地域以外、すなわち戦闘地域でも、自衛隊による後方支援が認められる可能性があるという指摘が出ています。
公明党から自衛隊が前線に出る可能性が極めて高くなり、とても受け入れられないと反発も出ており、集団的自衛権の行使容認と並んで、武力行使との一体化が今後の議論の焦点となりそうです。
安倍総理大臣は、G7・先進7か国の首脳会議に出席するため、ベルギーに向けて出発しました。
G7の首脳会議は、日本時間の5日未明、ベルギーのブリュッセルで開幕し、ウクライナ情勢や世界経済への対応などについて、話し合われることになっています。
会議で採択される首脳宣言には、海洋進出を強める中国を念頭に、東シナ海や南シナ海における緊張を深く懸念などとして、力による現状変更の試みを非難する表現が盛り込まれる方向で調整が進んでいます。
サッカーの日本代表は強化試合で、コスタリカ代表と対戦。
ワールドカップを控え、収穫と課題が見つかる試合になりました。
大会本番の会場。
ブラジルを想定した蒸し暑さの中での強化試合。
日本は前半31分、再度を崩されます。
チャンスを生かせない中、逆に先制点を許しました。
後半、メンバーを入れ替えた日本は攻めの姿勢を強めます。
15分、パスをつなげて相手ゴール前に。
いい連係ができたと、後半から出場の遠藤のゴールで同点とします。
35分には、復調が待たれる香川。
香川!決めた!
暑さの中、日本は運動量で相手を上回りました。
後半、一気に3点を奪って逆転勝ち。
先制点を緩し、守りに課題が残りましたが、収穫も手にした試合となりました。
プロ野球の交流戦は6試合です。
気象情報は岡村さんです。
こんばんは。
あすは西日本の太平洋側で、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降るおそれがあります。
あす、低気圧や前線が九州や四国付近へと進みます。
南からは湿った空気が入るため、特に九州から紀伊半島の太平洋側で、雨足が強まりそうです。
雨の予想見ていきます。
日付は変わって午前0時ごろは、九州などで黄色や赤い表示と、活発な雨雲がかかりそうです。
あすの日中はと言いますと、四国付近で非常に激しい雨のおそれがありそうです。
さらに夜にかけても、西日本などで雨が降り続きそうです。
土砂災害に警戒をしてください。
では、あすの予報を見ていきます。
2014/06/03(火) 19:00〜19:32
NHK総合1・神戸
NHKニュース7[二][字]

▽W杯へ コスタリカ戦 成果は ▽将来の年金受給額は? 【キャスター】武田真一,【サブキャスター】上條倫子,【気象キャスター】岡村真美子

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出演者
【キャスター】武田真一,【サブキャスター】上條倫子,【気象キャスター】岡村真美子

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