「私長いんです。
ほら。
どうです?」「っていやいや。
長いのは触角じゃないですよ」「これこれ。
首。
長いでしょう?」
その名はキリンクビナガオトシブミ
名前の由来はやはりこの形
マダガスカル島で偶然発見された珍しい虫なんです
でも実はこれ首ではありません
後頭部と胸の部分が細長く伸びているんです
雄はこれを武器に雌を巡って戦ったり…
「この野郎。
俺の彼女に近づくんじゃねえ!」「す…すいません」
晴れて結ばれた際は葉っぱで子育て部屋を作るための道具にしたりととっても便利なんです
「もうちょっとこう。
もうちょっと丸めてと」
長い体をうまく使いこなすキリンクビナガオトシブミが第50位にランクイン
訳あってヘンないきものたちがことしも大集結
前回の放送から1年
生物学者や動物カメラマンなど生き物のプロたちが見た目行動レア度インパクトの4つの視点で世界中から集めた生き物最新映像を審査
その合計点数により最新ランキングを大発表
また人気の深海生物も続々とランクイン
番組選定深海生物四天王も発表しちゃいます
まだまだいたぞ
初公開映像大放出…
それはとにかく見た目が変てこなこんな生き物
「これ歯なんですけど。
ほら。
ご覧のとおり」「僕たちみんな歯出てるんすよ。
ほら」「でこの出っ歯結構便利なんすよ」「あっ。
サンゴ発見。
めっちゃうまそう」「最高っすよ」「ついでにもう一口。
ぱくっと。
うめえ」
カンムリブダイと呼ばれるこの魚
サンゴの消費量は年間およそ5tにも及ぶんです
でもそれがサンゴの増え過ぎを防ぐのに役立っているんだとか
「そう。
僕らこう見えて実は地球環境に優しいお魚なんすよ」「よいしょ。
よいしょ」
一生懸命穴を掘っているのはヒメアルマジロ君
おすしに足が生えているわけじゃありません
普段は地下にすんでいてめったにお目にかかれない生き物
愛らしい姿はピンクの妖精なんていわれているんですって
そのお顔も…
まさにアイドルそのもの
これまた何とも愛らしいんです
でもその活動場所はやっぱり地下
表舞台でメジャーデビューする予定はありません
こんなにかわいらしいのに地下限定アイドルだなんて
うーん。
もったいないですね
魚のことなら何でも知ってる…
(さかなクン)ギョギョギョ!さかなクンです。
ご存じさかなクン
びっくり!見るポイントはずばりお口でギョざいます。
さかなクンも思わずびっくりした衝撃の魚とは?
海底を悠然と泳ぐ一匹のサメ
深海にすむサメの一種ミツクリザメです
注目は口
この口の超貴重な決定的瞬間を捉えた映像がこちら
(ローラ)何これ?
海底を悠然と泳ぐ一匹のサメ
深海にすむサメの一種ミツクリザメです
まず目に入るのはその平たく伸びて突き出た頭
この部分は生き物が発するかすかな電流を感知する高性能センサーになっていて
獲物の居場所を探り捕らえるのに役立つんだそうです
しかしこのサメの本当のすごさはその口に隠されているんです
この口の超貴重な決定的瞬間を捉えた映像がこちら
何と目の前に現れたダイバーの腕目がけて口を突き出しました
彼らはまるでエイリアンみたいな伸縮自在な口を持っているんです
エイリアンだよ。
一説にはより多くの餌を捕らえられるようこのように進化したともいわれています
しかし最近は漁師さんの網に引っ掛かってニュースになったりテレビでその生態の特集が組まれたりとポピュラーな存在
ヘンないきものランキングでは47位にとどまりました
「さあ見てろよ。
いくぞいくぞいくぞ」「はい!さあどう?見て見て見て」「この胸毛セクシーでしょう?ほらほら」「あら。
セクシーだわ」「あの方セクシーですてき」
フサエリショウノガンと呼ばれるこちらの鳥
胸の毛を立てて円を描くように走り回るこの一風変わった行動が女子たちの気を引く求愛行動なんだとか
「どう?セクシーでしょう?毛もふわふわだよ」「見て見て。
前からも横からも」
胸毛の深さが決め手なんて鳥の世界でもちょっぴりセクシーな男子がモテるんですね
「あーあ。
疲れた」
出ました。
深海生物ブームの火付け役ダイオウグソクムシ
彼ら実はダンゴムシの仲間なんです
知ってました?
よく見るとほら
全体的な形はダンゴムシそっくり
でもその大きさは圧巻
そしてものすごくグロテスク
とはいえ人気沸騰中で有名な生き物
今回のランキングでは45位となりました
思わずこの姿でこの行動は?
と叫びたくなる生き物です
注目のアオミノウミウシの演技
おっと。
2分の1回転。
そしてイナバウアー
いいですね。
技術点の加点がありそうです
もう一度2分の1回転からイナバウアー
さらに後方半回転
着地もしっかり決まりました
まるで衣装をまとったような美しい色で華麗に舞うアオミノウミウシ
でも彼ら見た目は上品ですが性格はどう猛で毒を持つクラゲなどを襲って生きているんです
海の世界でも奇麗な花にはとげがあるんですね
それは爬虫類と恐竜に詳しい富田京一先生ご推薦の生き物
(富田)ああ。
すごいなこれ。
ほとんど木しか見えないですけどもね。
専門家でさえ見つけるのが難しい生き物は?
よく目を凝らしてください
実は今この画面の中に生き物が隠れているんです
はい。
これ分かる人いますか?
ちょっと難しいかな?
いや。
結構大胆に映ってますよ
はい。
ここまで。
分かりました?
正解はヤモリさん
(前田)すごい。
(柴田)ヤモリ?全然分かんない。
木に張り付いて姿を隠していたんです
森にはヤモリさんの天敵がたくさん
なのでこうやって全身を木に似せて見つからないようにしているんです
それにしてもここまで木にそっくりになれるなんて驚きですね
まさにかくれんぼの達人といえましょう
海の中を漂うまか不思議な生命体
長く透明なその美しい姿は見る者の心を奪います
実はこれよく見るとオオサルパと呼ばれるホヤの仲間が無数につながってできたもの
彼らはその身を守るためこうしてつながり友達の輪を形成しているのです
生命体同士こんなふうに支え合う姿って何だか神秘的ですね
まさに命の絆が織り成す奇跡の光景でした
インパクト抜群の行動をする生き物が登場します
皆さん。
瞬きせずにご覧ください
おっと
やだ。
(武井)うわ。
何か出てきた。
何やら真っ赤なヒモムシの仲間が一瞬伸びたように見えました
それでは見逃した方のためもう一度
やっぱり伸びてます
彼らは普段縮めている口を伸ばしてそれを利用して素早く移動しているんです
生き残るための知恵でしょうか?
とにかくどきっとさせる変てこな生き物でした
以上ヘンないきもの最新ランキング50位から41位までの発表でした
(バカリズム)さあということで始まりました。
ヘンないきもの最新ランキングですけども。
前回にも増してものすごい生き物がねたくさんいましたね早速。
(武井)小木曽次長すらもこうしてしまうかもしれない。
そんな生き物が。
机ないですけど。
すいませんね。
(武井)いい人だと思いますよ。
望結ちゃん。
どうだった?
(望結)ミツクリザメ?ああ。
こうなってるやつ。
(武井)口がわーって。
(望結)もうびっくりして。
でも中とろもすごかった。
(山里)中とろね。
(武井)実は田中さん…。
(田中)いやいやいや。
(柴田)気持ち悪い。
やだ。
さあローラさん。
ランキングの他にも特集コーナーがあるそうなんですけども。
そうなの。
私が選んだヘンカワイイやつとか武井さんが戦うやつとか色々いっぱいあるの。
(武井)武井は戦ってないです。
うん?
(武井)武井が選んだ動物の戦いのVTRとかそういったものも入ってます。
あっ。
そうなんだ。
(武井)最悪戦いますけども。
ご指名頂ければ戦いますけど。
気になったやついたら倒しますんでよろしく。
はい。
なかなか見られないですよ。
この後早速ローラプレゼンツ変てこでキュートな生き物と…
武井壮厳選。
ものすごい生き物のバトルを続けて大放出
変てこでキュートな生き物たち
コレクションその1
あっ。
出てきた。
この子この子
「すたこらさっさと」
耳おっきいでしょう?
フェネックっていうんだけどご飯食べるとこがカワイイの
「おなかすいたな」「あっ。
サソリ発見。
よし」
あれあれあれあれ?ま…まさかそれを?
フェネック君。
それを?
「えい。
おっとっと。
えい!」
何と猛毒のサソリを食べちゃいました
いやぁ。
意外とどう猛なんですね
姿はカワイイのにこのギャップ。
半端ねえな
コレクションその2
「痛ててて。
誰だ?俺の尻尾かんでるの」「離せ。
ああー。
離せって」
自分で尻尾をかんでぐるぐるしてる。
カワイイ
これはエポーレットシャークというサメが自分の尾っぽをかんだまま体を回転させている激レア映像
「だから離せっての。
うーん。
離せってえの。
この野郎」
自分の尾っぽを餌だと勘違いしているのか真相は謎だそうですが
ともかくとんでもなく変てこでキュートな行動ですね
「うん?あれ?もしかしてかんでんの俺の口じゃねえ?」「あっ。
痛いの飛んでった。
ハハッ。
ああー」「あら。
何かカメラで撮られてるし。
恥ずかしいな」
コレクションその3
「あら!かわいこちゃんだ!ねえねえ」「えっ?」「お嫁さんになってください!」「ヤッホー!結婚してくださーい!」「ヘッヘーイ!」「ちょっと。
何なの?」
何か一生懸命でカワイイ
「幸せにしますから!」「だから何なのよ?」
これが彼らの求愛行動なんです
「お願いします!お願いしまーす!」
エミューといえば世界最大級の鳥
もっと落ち着いてるもんだと思ってました
「行かないで。
もっと僕を見て。
かわいこちゃん。
かわいこちゃん」
コレクションその4
水の中でふわふわって。
これUFOなのかな?
でも顔的には宇宙人かな?うーん。
分かんない
ローラさん。
どちらも違いますよ
生き物の番組ですからね
科学的に裏付けのないものは出てきません。
ハハハ
この生き物はメンダコというタコです
しっかり覚えて帰りましょうね
この独特のフォームと不思議な動きで動物マニアの間でも大人気
ゆるふわでヘンカワな海のアイドルなんです
表情もころころ変わるのでこんなふうにUFOみたいに見える瞬間があったり…
時にはまるでトトロそっくりの姿になったりと見る者を飽きさせません
ただし彼らが暮らすのは深海
めったに出合えない幻のタコでもあるんです
こんなにカワイイのにもったいない
コレクションその5
ほら。
猫ちゃんだよ
顔は普通なんだけど体は真ん丸って
真ん丸ってなってる
「私マヌルネコといいます」「まんまるねことは少し違いますわ」「歩いてるときもころっとしていて愛嬌あるってよく言われます」「私たちの中には標高3,000mにすむ子もいて岩の割れ目で静かに暮らしていますのよ」「チャームポイントは他の猫に比べて耳の位置が低いことかしらね」
何かお上品だな。
意外
コレクションその6
小さな小さなマメジカさん
いや。
ハハハ
花なんて頬張っちゃってカワイイですね
そんなマメジカさんが何やら慌てている様子
どうやら天敵であるタカに見つかったようです
マメジカさんピンチ!
タカはそのときを狙ってじりじりと近づいてきます
おっと。
マメジカさん。
ここで猛ダッシュ
向かった先は何と…
コレクションその6
小さな小さなマメジカさん
しかしそのそばに天敵のタカの姿が
マメジカさんピンチ!
タカはそのときを狙ってじりじりと近づいてきます
ここでマメジカさん猛ダッシュ開始
それに気が付いたタカは一気に急降下
マメジカさんが一目散に向かった先は何と川の中
タカはさすがに水の中までは追えません
水中ではタカをあざ笑うかのように川底に足を突いてすいすいすいと移動しています
マメジカさん。
実は潜水という特技があったんです
でもタカさんも諦めないんですよ
いくら潜水が得意でもマメジカさんは水の中では呼吸ができません
息が続かなくて水面に顔を出すと…
タカが再び狙いを定めます
しかし余裕しゃくしゃくで再び水の中へ
タカは諦めざるを得なかったようです
こうしてタカの襲撃を振り切ったマメジカさん
最後は悠然と水から上がり森の中へと消えていきました
コレクションその7
「おいらはカニさ」「でもって歩くのにめちゃめちゃ気を使うカニさ」「何たってほら。
見てくんなこの甲羅」「横に飛び出して幅あり過ぎんのさ」「取りあえずカニの足が横歩きしやすい構造だから救われてるもののこういう急なターンはちょっとしんどいのさ」「うん。
正直持て余してんのさこの甲羅」「おっとっと…。
やっと広いところに出られたさ」
やっぱ持て余してるんだ。
へえー
あっ。
予想が当たっちゃった。
フフフ
以上…
続いては命を懸けた熱い戦い…
(武井)これはさすがに見つけらんねえだろ。
おお。
これは興味深いね。
森を進むのはスローロリス。
昆虫が大好物
今まさに獲物を探しているところ
その鋭い目はどんなささいな気配も絶対に見つけだす
そんなスローロリスの通り道に隠れている虫が
周囲の枝に擬態し身を隠すナナフシ
絶対に見つからない体の持ち主
絶対に見つけだす目と絶対に見つからない体
2つの絶対王者が擦れ違うとき命と威信を懸けたバトルが始まる
かすかな気配を感じ周囲を探るスローロリス
一方ナナフシは木に成りきって息を潜め通り過ぎるのを待つ
果たして戦いの行方は?
とそのとき森を一陣の風が吹き抜けた
揺れる葉っぱにこらえきれずナナフシの脚がわずかに動く
スローロリスは気付いているのか?
気付いていた
息をのむバトルは一瞬で片が付いた
ナナフシのかすかなミスが命取りに
それを見逃さない確かな目がスローロリスに勝利をもたらしたのである
わっ。
うわうわうわ。
ヤバいヤバいヤバい…。
生き残り懸けて勝負だから。
うん。
やっぱり…。
夫婦で子育てをする魚シクリッド
今ある夫婦が産卵を終えたばかりだった
そこへ…
「ウッホホーイ。
おいしそうな卵があるじゃないか」「頂いちゃおうっと」
おなかをすかせた亀が巣に接近
しかしそうはさせまいとシクリッドの母が攻撃を開始
「ちょっと。
こっち来ないでよ」
体を使って亀を払いのける
「何だよ。
おなかすいてんだよ」「どっか行って」「うわーっ」「もう」「いいぞ。
お前」
母の連続攻撃炸裂。
そして…
「くそ。
負けないぞ」「首いこう。
首」「もう。
しつこいわね」「これでもどう?」「わわわっ」
シクリッドは亀の首をかんで撃退しようとする
タートルネックが。
しかし食欲が亀の背中を押す
「負けるもんか。
くそ。
負けるもんか」「あなた。
バトンタッチ」「よし。
首かんじゃうぞ」「ああっ。
そこはやめて」「首かんじゃうぞ!」「やめて」
しかし亀は巣に急接近
「あなた。
あなた」「お前。
お前」「こうなったら奥の手よ。
体当たり」「わわわっ。
ちょっとたんまたんま」「待たないわよ」「どひゃっ!?」「いいぞ。
お前」
力を振り絞り亀の体を大きくはじき飛ばした
猛攻を浴びて勝負あり
亀は退散
「ハァハァ…」「そりゃ!」「そりゃ!」「分かったよ。
何だよこの夫婦。
もう」素晴らしい。
勝利勝利。
(武井)いい勝負でしょ?ホントいい勝負。
命を巡る大乱戦を制するのは?
うわっ。
上からも来た。
おお。
だーっ。
大海原に巨大な群れをつくって生きるニシン
身を寄せ合い一つの大きな生命体をつくりだして敵から身を守るという戦略だ
そんな彼らに今危機が迫っていた
群れを下から襲い掛かる影
水中を羽ばたくように泳ぐその生き物は潜水を得意とする鳥ウミガラス
1匹また1匹とウミガラスたちがニシンを捕らえ去っていく
ニシンたちは群れのまま移動しウミガラスの攻撃をかわそうと試みる
だが通用しない
そればかりか他のウミガラスたちも大挙押し寄せた
さらには海面に騒動を聞き付けたカモメまで集結
群れに迫ってくる
潜れないカモメは群れを上から狙い下からはウミガラスの攻撃が続いている
捕食者にとっては願ってもないチャンス
カモメの数も増え続けニシンの群れは完全に天敵に包囲されてしまった
だがこの大乱戦にこの後新たな生き物が加わり事態は大きく展開する
その生き物とは?
鯨だ
地球上で最大の哺乳類はひとのみでニシンの群れを一網打尽にする
命を懸けた海中の壮大なバトルは鯨の登場で劇的な幕切れを迎えることとなった
鯨さん。
やっぱでかいわ
以上…
そしてここからヘンないきもの最新ランキングに戻ります
「おす。
おいらミナミハナイカ」「いつもこうやって海底を歩いてるんだ」「得意技はこの体の色を変えること」「あらよっと。
ヘヘッ」「もう一丁。
あらよっと。
ヘヘッ」「いったん戻して。
うーん。
うーん」「あらよっと」「おっと。
うまそうなお魚見っけ」「よし。
おいらのスゴ技見せてやる」「自慢の伸びる手で…」「えーと。
届くかな」「ああ。
1回待とう。
いったん落ち着こう」「よし。
おいらはできる。
できるぞ」「慎重に。
慌てない慌てない」「いくぞ。
いくぞ。
そーっと」「イエス」
推薦人は数々の生き物たちを撮ってきた動物写真家福田幸広さん
(福田)撮るの自体が難しいんですけれども。
とってもカワイイ映像だと思います。
めったにお目にかかれない貴重なヘンカワ動物とは?
オーストラリアの砂漠のアイドルフクロモグラ
砂の中が大好きな恥ずかしがり屋さん
その貴重なプリティーフェースを捉えた写真がこちら
ふっさふさの毛が顔を覆い目は隠れています
ってよく見たらすげえもの食べてますね
怖い怖い
ちょっとフクロモグラさん
なかなかのインパクトですよ
いまさら恥ずかしがっても遅い遅い
カワイイ顔してホントは食いしん坊なのバレちゃいましたよ
蛇が辺りを見回しています
獲物を探しているんでしょうか?
しかし離れてみたら…
あれ?体が途中で終わっている
しかも思ったより全然ちっちゃい
こちら実はベニスズメガの仲間の幼虫
顔が蛇そっくりに進化し天敵から身を守っているんです
それにしてもこの仮装っぷりはあっぱれ
鳥が優雅に空を飛んでますね
えっ?何かちょっと違うぞ
そう。
これ空を飛んでいるんじゃないんです
実は海の中を泳いでいたんです
泳ぎが得意なツノメドリ
水深50m以上まで潜れてでもって鳥なのでもちろん飛ぶのもお手のもの
華麗に空を舞います
そして海の魚をハンティング
巣で待つ子供たちに魚を届けるんです
海に潜れて空も飛べる
もちろん陸上を歩くのも得意
まさに鳥の世界の鉄人
その生き物を推薦したのは沼津港深海水族館石垣幸二館長
(石垣)いやぁ。
これは自分も見たことがないっすね。
まさにこれが…。
館長も見たことないという激レアな深海の生き物とは?
今目の前にその姿が。
し…新発見です
まるで宇宙空間のような深海数千mの世界
発見されたのはスキッドワームという生き物
一言で説明できない奇妙なその姿
深海にはまだまだわれわれの想像を超える未知なる生き物たちが待ち受けているんですね
「皆さん。
イケメンパラダイスへようこそ」「今日は仲間を紹介するね。
まずは僕」
(鳴き声)「聞いた?聞いた?」「この美声とセクシーな長い羽根が自慢さ」「次は俺の出番だ」「自慢はこのコスチュームさ」「ほら。
男らしい黒いマントだぜ」「これを広げると女子ウケいいのさ」「ほらね。
フフッ。
早速来たよ」「おらおらおらおら。
あっ。
おらおら」「どう?頼もしいでしょう?」「このくらい強引な感じが最近は逆に新鮮でいいみたい」「よっと。
僕らはオオフウチョウ」「自慢はこの背中の毛。
どう?セクシーでしょ?」「ほら。
女の子ゲット」「めろめろにさせちゃうよ」「そして俺はタンビカンザシフウチョウ」「特技はダンスだよ。
ダンス」「ほら。
どう?このステップ」「反復横跳びじゃないよ」「おや。
おっ。
女子だ。
よーし。
それ」「どう?取って置きのダンス」「どう?それそれ」
モテるために貪欲な姿勢は人間顔負けです
「どうどう?ダンスダンス」「それそれそれそれ」これはですねまあ私が…。
館長も会いたくて仕方ないその魚とは?
深海の奥深く
幻想的な姿で泳ぐものが
象みたいな顔をした真っ白な生き物
こちらアズマギンザメと呼ばれるサメの親戚
ゾウの耳のようなひれを使ってゆったりと泳いでいます
深海を専門とする学者でさえめったに出合うことがなくこの映像だけでも超貴重なんです
まさに最新ランキングにふさわしい生き物
登場したのはハエトリグモの仲間
彼らの雄は求愛のとき何とも変てこな音を出します
(クモが発する音)「ブンブン。
ブブンブン。
ねえ。
そこのまぶい姉ちゃん」「俺のバイクに乗ってくかい?」「一緒にワンナイトカーニバルしようぜ」
(クモが発する音)
まるでバイクのエンジン音のようなこの音は脚を震わせて出しているんです
(クモが発する音)「バイクでぶっ飛ばして俺と一緒に風になろうぜ」
あのハエトリグモがこんな音を出してたなんて驚きですね
想像を大きく上回る衝撃の瞬間をご覧ください
今まさにある生き物が生まれようとしています
その生き物はロードハウナナフシという虫
この映像は半年以上も待ち望んで撮影された生まれ出る瞬間の超貴重な激レア映像
その瞬間を捉えたのは何とこれが史上初
そのすごさもさることながらよく見たら出てくる出てくる
脚長くない?
(前田)長いな。
出てみたらめちゃめちゃ長いじゃないすか
よくあんなところに入ってましたね
さぞかし狭かったでしょうに。
いやいや。
お疲れさまです
あのナナフシさんがこんな形で生まれ出てくる虫だなんて知らなかった
鋭い目に枝分かれした太いひげ
その正体は…
海底に潜んで獲物を待つアラフラオオセというサメの仲間
立派なひげはそこが口であることを隠し全身のまだら模様は周囲に溶け込み獲物に気付かれなくするためのもの
悠然と泳ぐその姿はまさに海底の主
しかしあまりにひっそりと潜んでいるため時々ダイバーが気付かずに踏んでしまい攻撃されることも
海に潜る際は彼らにじゅうぶん気を付けましょう
以上ヘンないきもの最新ランキング31位までの発表でした
すごかったですね。
そう。
ねえねえ。
あのさ。
緑色の虫さ田中さんにそっくりじゃなかった?
(田中)そっくりじゃねえよ。
あんな感じで…。
長いじゃん。
前田さん。
いかがでしたか?
(前田)深海魚はでも気になりますね。
カワイイのいっぱいいますね。
(柴田)あのツノメドリ。
あれってさ何で飛べるのに泳げるの?確かにそうだ。
(武井)柴田さんお目が高い。
あいつ手がないのに魚をくわえながら新たな魚をぱくっとさらに。
くわえたまんま次のを捕まえるって技を持ってるらしい。
(武井)スゴ技を。
(柴田)へえー。
こう?一度に30匹の魚を奇麗に互い違いにくわえることができるらしい。
(柴田)へえー。
すごいね。
さあそれではどんどん参りましょう。
続いてはヘンないきもの最新ランキング30位から21位までです。
どうぞ。
湖の底で平和に暮らす小魚たち
しかしそんな彼らに恐怖のわなが
「あっ。
おいしそうなミミズを発見」「いや。
待てよ。
ホントにミミズかな?」
そう。
これはミミズではなくワニガメの舌
にょろにょろ動かして小魚たちをおびき寄せているのだ
「近くで確かめてみよう。
あっ。
やっぱりミミズだ」「でも何となく怪しいな。
食べるのやめとこうかな」「でもおなかがぺこぺこだから食べたいなぁ」
そして悲劇の瞬間が訪れる
「やっぱり食べちゃおう。
いっただきまーす」
バクッと
(一同)早い。
怖っ。
早い。
バクッと
亀とは思えない早業で小魚が食べられてしまいました
姿はへんてこでもずる賢さは超一流です
南米に生息するアリバチの仲間
見た目のとおりの白黒の柄でパンダアリと呼ばれていますがアリでなく本当は蜂の仲間
実はパンダ柄以外にも赤い色をしたのが見つかっており
その他にも青や黄色のものまで存在しているんです
こんな派手な色をしてたらもはや全然パンダアリじゃない
白黒だけでよかったのに
変だけど思わずうっとりする行動にご注目
海底に生息するウミサボテン
根元を砂の中に埋めて暮らしています
昼間は5cmほどの大きさですが夜になると30cm以上に伸びるのです
そしてさらに暗闇ではまったく別の顔を見せるといいます
それは…
な…何と発光しました
しかもイルミネーションみたいに奇麗ですね
彼らは暗闇の中で刺激を与えると発光するんです
ただし威嚇をしているわけでも餌をおびき寄せているわけでもなく理由はいまだに分かっていません
神秘的な海のイルミネーションが28位にランクインしました
「突然ですがここで皆さんにクイズです」「さあ私はどこにいるんでしょうか?」「皆さん。
探してください」「はーい。
ここですよ」「あっちゃん。
早く見つけてね」「山ちゃんはどうでもいいや」「はい。
ここまで。
正解は…」「こことこことここに3匹隠れてました」
このかくれんぼ名人の正体は…
鳥です
アカエリヨタカという鳥
なぜこのように隠れていたのかというとこのヨタカは落ち葉の上などに卵を産んで子育てをするからなんです
ひなを外敵から守るため母鳥が上から覆いかぶさり身をかがめることによって周りの枯れ葉に紛れて外敵に見つからないよう隠れていたんです
2週間以上の間このようにして子供を守ります
やっぱり子を思う母は強いですね
またまた宮崎駿監督が好きそうなきてれつな生き物が登場
のっしのっしと歩くのはセンジュナマコというナマコの仲間
ちなみにこれが幼いときの姿
ジャガイモみたいにころんとしたフォーム
これはこれで宮崎監督の作品に登場していそうないでたち
でもって何だか心癒やされるゆるキャラでもありますね
だけど彼らが暮らすのはやはり深海
会いに行くのにかなりの費用と時間のかかるゆるキャラなんです
水辺にサンゴ礁のような模様をした岩があります
さらに大きな岩壁にもびっしりとその模様は敷き詰められています
実はこの模様の正体は…
ガなんです
バニラに似た香りを出す木の幹や岩の裏にびっしりとくっついて群れを成します
目立つ紋様は天敵に対する警告を示すためと考えられていてわざと目立って天敵を近づかせないようにしています
一見とっても奇麗ですがガだと思ってよく見るとちょっと不気味ですね。
でもチョウだと思えばいい感じじゃありませんか?
いや。
あっ。
でもやっぱり大群だとちょっと怖いっすね
(さかなクン)ギャー。
きましたかこの深海魚。
さかなクンが大興奮する待望の深海魚とは?
水深1,000mの深海で見つけた動かない魚。
名前はオオイトヒキイワシ
腹びれと尾びれが異常に発達していてこれで海底に体を固定しています
置物じゃありません
餌の少ない深海で無駄なエネルギーを使わないためにあまり動かないで餌が来るのを待っているんです
ちなみにこちらが泳ぐ姿
垂れ下がった長いひれ
何ともきてれつな魚でした
「おっと。
そこの奇麗なお嬢さん」「僕と踊らない?」「駄目よ。
駄目駄目」「僕の自慢の脚を見て。
カッコイイだろう?」「いいじゃないの?」「駄目よ。
駄目駄目」
青い脚が特徴のアオアシカツオドリ
雄はその脚でステップを踏んで踊りながら雌の気を引くんです
「いいじゃないの?」「駄目よ。
駄目駄目」「アケミちゃん。
いいじゃないの?」「駄目よ。
駄目駄目」
といいつつも雄の熱心さが伝わったのか雌は雄のそばから離れようとしません
そして今度は結婚指輪の代わりに木の枝をプレゼントしました
これは一緒に巣を作ろうという意味のプロポーズ
何てロマンチックなプレゼントなんでしょう?
すると雄のダンスに雌が合わせだしました
これがカップル成立の合図
いやー。
よかったよかった
この生き物を一押ししたのは水中写真家の古見きゅうさん
(古見)ああ。
これはなかなかすごい映像ですね。
実際に見れたことはないですね。
これは貴重な瞬間だと思います。
プロの水中写真家も見たことがない貴重な瞬間とは?
おや?ここは釣り専門店のようですね
こんなところにヘンないきものがいるんでしょうか?
これは釣りの餌として釣り人の間では有名なイソメ
確かに変ですが主役は彼ではありません
イソメの仲間のこのオニイソメはまるで別格
大きさはおよそ1m
中には3m近い巨大なものまでいるという
そんな彼は海底の悪魔になる瞬間がある
それはいつも仲間を襲う魚が通り掛かったとき
攻撃
鋭い歯を持ちかみついたまま巣穴に引きずり込む
(一同)えっ?うわー。
怖い。
小さい相手もばくっ
大きい相手もばくっ
海底の土に長い体を隠して5本の触角で獲物を感知し攻撃を仕掛けていたのだ
恐ろしい。
まさに海底の悪魔
ここはイギリス郊外
車が白い繭に覆われてしまっている
いったい何が起きたのか?
車だけではない。
ごみ箱や街路樹など町じゅうが繭地獄と化した
犯人は誰だ?犯人の正体は…
芋虫
スガという名のガの幼虫が糸を出して巣を作り繭で車を包んだのだ
その理由はここは大好物の木の葉っぱが豊富で何匹もの雌が卵を集中的に産んだこと
卵からかえった無数の幼虫たちが鳥などの天敵から身を守るため一斉に繭でバリアを作ったのだ
1本の木を覆い尽くした後さらに餌を求めて広がり続け近くにあった街灯車。
そして町全体を
スガの生命力の強さ恐るべし
以上最新ランキング30位から21位まででした
いやー。
最後ちょっと…。
(柴田)スガ…。
ねえ。
ないないないない。
(山里)俺…。
全然害はない。
(山里)害はない。
(武井)出しそうではある。
あとあれもすごかったよね?何だっけ?魚がこうやって。
(田中)地面にね。
そう。
(武井)三脚みたいなやつ。
あれ食べるとき楽ですよね。
焼くときにね。
あのままもう。
食べたい。
(山里)食べられるときはそれなりにぱたんとなっちゃうと思うんすよ。
はい。
FREECITYさんはどなた?
(一同)Tシャツの。
FREECITYTシャツのロゴ。
(冨浦)FREECITYさんはアリバチの仲間が気になりました。
(冨浦)何か刺されたらヤバそうやなと思いました。
毒とかあれあるんですか?毒あります。
(一同)ある。
(冨浦)そうなんですね。
(山里)カワイイやつは気を付けなきゃ駄目っすね。
あとワニガメすごかったですね。
(武井)ヤバいっすね。
ワニガメ。
さすがの武井さんもワニガメはいけないんですよ。
さすがに。
(武井)ワニガメイージーです。
(山里)イージー?えっ?イージーなんすか?
(武井)そこで待ってるわけでしょ。
待ってんだから。
前の方行っちゃうとヤバいんですけど。
確かに。
後ろからすっと近づいてってこうがっと持ちますよね。
したらこう持って。
まあこう。
ああー!
(山里・バカリズム)めっちゃ飛んだ。
(山里)そしたらもうホントにガメラみたいになって。
(武井)40mぐらい先にばーんばんばんって。
さあそれではどんどん参りましょう。
(武井)続いては私が選んだ特集でございます。
もう生き物のあの能力が欲しいな。
そういう動物集めた特集をやっておりますので。
VTRスタート。
スタート。
武井壮プレゼンツ。
生き物のこの能力が欲しい
アフリカ大陸に生息する快足の草食動物インパラ
彼らがそのずばぬけた跳躍力を見せるのは群れに危険が忍び寄ったとき
「敵よ!敵が来たわ!逃げて!」
一斉に逃げ出すインパラたち。
その中に…
あれ?何かやたら高く跳ぶやつがいる
実はこのジャンプ仲間に危険を知らせるための警告の合図
高く跳んで敵が迫っていることを周囲の仲間に知らせるのだ
仲間意識の高いインパラならではの行動
その高さは優に3mを超え離れた仲間にも警告は伝わるのだ
そして敵が見えた。
チーターだ
その次の瞬間…
1頭のインパラが迫りくるチーターを尻目に車の窓から車内へと飛び込み難を逃れた
仲間の警告ジャンプによって群れは難を逃れたのだ
この跳躍力を手に入れれば百獣の王へぐっと近づくこと間違いなし
悠然と現れたのは瞬殺のハンターノコギリエイ
最大の武器は頭の先に突き出した突起
体の半分ほどの長さがありまるでのこぎりのように無数のとげらしきものが並んでいる
その目の前に獲物の魚が現れると
何とのこぎりで魚を切り裂いたのだ
恐るべしカッティング能力
そして体が軟らかく切りづらいイカに対しては
何とそののこぎりを使って攻撃を加え始めた
そしてじゅうぶんダメージを与えたところでゆっくりと食らい付くのだ
まさに万能な武器
抜群の切れ味を誇るのこぎり
このカッティング能力を身に付けることが百獣の王への近道となる
海面を漂うクラゲの仲間カツオノエボシ
彼らはその体の下に何本もの触手という細長い糸を垂らしている
一見美しくも見えるこの触手は実は表面に毒針が無数に装備されており獲物を待ち構えているのだ
これはその威力が記録された映像
伸ばした触手の先に魚が触れた
逃げようとするが触手がその身を捕らえて放さない
やがて毒が回り力を失った魚はカツオノエボシの餌食に
海の中でも同じ光景が
漂わせた触手が1匹の魚を捕らえた
針で毒を注入し弱らせてから獲物を引き寄せる
驚異の毒針殺法
百獣の王には桁外れの特殊な戦術も必要だ
池や沼などの浅瀬に生息する生き物ヒドラ
体の大きさは1cmほどで水草に張り付きミジンコなどを襲って捕食する
最大の武器はその再生能力
体を真っ二つに切り裂かれても切り離された頭の部分は死に至ることなく生き続けそればかりか切られた部分から少しずつ体が伸び始め数日後には元の体に戻ってしまうのである
切り離されたお尻の部分も同じ
やはり再生が始まり数日後元の姿に
恐るべき再生能力
つまり2つに切られると1匹が2匹に増えるという結果にもなるのだ
さらに2つに限らず細かく切り刻んでもそれぞれが元の姿になり刻んだ分数が増えることも分かっている
ほぼ不死身のヒドラ。
恐るべし
以上目指せ百獣の王!
生き物のこの能力が欲しいでした
続いて…
(富田)あっ。
びっくりした。
私たちがよく知ってる動物そっくりの声出すんですよね。
よく知ってる動物そっくりの声とは?
一見すると何の変哲もないカエルですが実はとっても変な鳴き声の持ち主なんです
それではお聞きください
(カエルの鳴き声)
聞き逃した人のためにもう一度
(カエルの鳴き声)
ああ。
確かに犬が吠えているようですね
このカエルその名もイヌガエル
繁殖期になるとその特徴的な鳴き声で雌にアピールします
それでは最後にまとめてお聞きください
(カエルの鳴き声)「おいら物まね名人のミミックオクトパス」「いろんな生き物そっくりになれるんだ」
おう。
ヒラメですか。
確かにそっくり
ああ。
次はイソギンチャクですね
あらま。
ウミヘビまで
「こうやって変身することで敵から身を守ってるんだ」「頭いいだろ?」「色を変えて脅かすことだってできるんだ」「おいらは怖いものなしのタコなんだよ」
でも本当の主役はその体にまとわりつくアゴアマダイの仲間
ミミックオクトパスの物まねをして敵から身を守ります
ほら。
色がそっくりでしょう?
「いやー。
ミミックオクトパスそっくりに生まれて正解」「敵は来ないしこれ無敵だ」「でも僕は自分で色を変えられないからミミックオクトパスが色を変えたら目立っちゃう」「どうかいつまでもいつまでもそのままの君でいてください」
ジャングルの奥から姿を現したのはマダガスカルに生息する最大の肉食動物フォッサ
長いひげと犬のようなお顔
実はマングースに近い種類だということが最近分かったそうなんです
木登りが得意で木の上にいる鳥も猛スピードで飛び掛かりあっという間にゲットしてしまうんです
まさに森のハンター
アフリカのコンゴ川で大きな当たり
引き寄せてみると…
それは体長2mにも及ぶ大物
しかし…
その口には猛獣のような鋭い牙
ゴライアスタイガーフィッシュ。
人間を襲うこともあり最も危険な淡水魚といわれている
ピラニアに近い魚で気性は極めてどう猛
その歯は恐ろしいの一言
さらに上下の顎に牙が収まるくぼみがあり一度かみつくと絶対に放さない
こんな怖い魚間違っても多摩川に放流しないで
葉っぱに似せて身を隠す擬態のプロフェッショナルコノハムシ。
しかし時にそのすごさが災いを招くことも
やって来たのはオランウータンの親子
彼らはコノハムシの存在に気付いていません
すると…
「えっ?えっ?何する気?やめて。
落ちる。
助けてー!」
運よく葉っぱがクッションになり大事には至らずに済んだようです
「いや。
死ぬかと思ったわ」「あのオランウータン。
今度会ったらもう覚えておきなさい」
しかし気付かれなさ過ぎるのも困ったもので
「ちょっちょっ。
ちょっとあんた。
それ私の頭」「痛い。
そこは駄目」「まったくどこに目付けてんのよ」「虫同士なら分かりそうなもんでしょ?」
とそこへ…
「ちょっとあんた。
ここに私いるから」「重いって。
ちょっと。
痛っ」「今日は他の虫との関係に要注意って占いに書いてあったっけ」「ああー。
もうここまで来れば大丈夫って」「あらー!?」
今度は不覚にも自分で足を滑らせ水面に落下
「もうカッコ悪いホント。
なんて日だ」
いやぁ。
災難の連続。
大変な一日。
ご苦労さんです
海底の岩に紛れて獲物を狙うカエルアンコウ
「しめしめ。
うまく擬態できたぞ」「バレてないバレてない」
本人はうまく隠れたつもりのようですが思いっ切りバレちゃってますよ
「デヘヘ。
このびらびらを餌と思って近づいてきたところを頂いちゃうぞ」「おっ。
来た来た」「あれ?近づいてこないな」「じゃあこのびらびらをこれでどうだ」「あれ?全然駄目じゃん。
何で?」「おなか減ったな。
どうしたらいいんだろうな?」「あーあ」「あっ」「あむっ」
魚が通り過ぎるのを普通にゲット
カエルアンコウさん。
おびき寄せなんて回りくどい作戦いらなかったのでは?
「ヘヘッ。
まっ結果オーライってことで」「ああー。
おいしかった。
あむっあむっあむっ」
こちらはウスタビガというガの幼虫。
あることをするととってもへんてこな行動をします。
それは…
こちらはウスタビガという名のガの幼虫
あることをするととってもへんてこな行動をします
それは…
(鳴き声)
おっ!?
(鳴き声)
アハハ
(鳴き声)
アハハ。
何とお尻をつまむと鳴くんです
まさかこんな鳴き声するなんてカワイイですね
おもちゃみたい
怒って威嚇をしているんでしょうか?
(鳴き声)
でもカワイイからついついつまんじゃいますね
うわーっ!これはファンタスティックでギョざいますね。
さかなクンも大興奮の生き物がこちら
深海4,200mでギョッとする生物が撮影された
「私の名前はアカギンザメ」「実は私には軟骨しかない」「フフッ。
驚いたか?継ぎはぎのように見える頭部には高性能のセンサーを搭載しこれで食事を探している」「もっと詳しく知りたいか?」「私は存在そのものが貴重過ぎて長い映像が存在しないのだ」「おっと。
そろそろ時間切れだ」「続きはネットで検索してみてくれたまえ」「さらばじゃ」
マダガスカル南部の茂みにぶら下がる幾つもの貝殻
実はこれある珍しい生き物の仕業
その生き物とは…
クモ
彼の名は…
昼間は水中で暮らすミズグモで夜になると陸に揚がり貝殻に糸を張る
敵から身を守る家をつくろうとしているのだ
家づくりは夜通し行われる
木の枝と貝殻を何往復もし糸を巻きつけては引き上げていく見事な糸さばき
こうして抜け殻をリサイクルしたエコハウスが完成。
安全な生活が始まるのです
あの茂みの異様な光景は地球に優しいエコタウンだった
推薦人は昆虫といったらこの人
(ゆかり)すごい嫌ですね。
やっぱりおなか痛くなります。
見てて。
インパクト抜群。
衝撃の瞬間を捉えた映像がこちら
これはある生物の生態を調べた実験映像
カマキリのお尻を水にしばらく漬けておく
すると…
やだ!長いよ!
カマキリのお尻を水にしばらく漬けておく
すると…
姿を現したのはハリガネムシ
カマキリやバッタなど昆虫類を宿主にする寄生虫
彼らが恐ろしいのは寄生しているのが1匹とは限らないこと
水中で卵を産みふ化した幼虫は水の中にすむ昆虫に寄生
さらにその昆虫を食べたカマキリなどに移りすみ成虫になる
そして宿主が水辺に近づくと産卵するためご覧のように外にはい出してくるのだ
カマキリさん。
短い間でしたがお邪魔しました
何ともヘンないきもの
以上ヘンないきものランキング20位から11位まででした
すごい。
ハリガネムシヤバかったですね。
(武井)ヤバいですね。
長過ぎるよねあれは。
(田中)俺から出てくるって何?あとゴライアスタイガーフィッシュも怖かったよね。
(柴田)歯歯。
あれ魚じゃないよ。
(柴田)私出っ歯だけどああいう歯じゃなくてよかったと思って。
後さイヌガエルの声面白かった。
何か冨浦君できそうな気がするの。
(冨浦)えっ?犬の鳴き声のまねじゃない?カエルを挟む必要ないよ。
(武井)見てみたい見てみたい。
すいません。
お願いします。
「ワン。
ワンワン。
ワン」すいません。
ごめんなさいね。
誰でもできそうな声だったね。
ただオンエアは必ずさせていただきます。
(冨浦)やめて。
オンエアしないで。
恥ずかしいから。
(武井)僕のコーナーもありましたよ。
そうだった。
(武井)緋田さん。
何か欲しい能力ありました?
(緋田)ノコギリエイですね。
(武井)あれ欲しかったですか?あれ何に役立ちます?緋田さんがあの能力持ったら。
(緋田)キャベツ切ったり。
(山里)包丁がありますから。
(緋田)そうだね。
(山里)緋田さんがこうやってキャベツ切ったらそれ食べる気しないでしょ。
へんてこでキュートな生き物たち
続編
コレクションその8
「誰がおっさんだ。
生き物」「それもかなりレアな生き物だっちゅうの」
これはニュウドウカジカという深海の魚
全身がゼラチン質であるため陸上では重力のせいでだるだるの姿になってしまうんです
しかし実際に泳ぐ姿の目撃例は少なく謎多き魚なのです
「重力のせいだっちゅうの重力の」「でもカワイイとか言われんのまんざらでもないな。
アハハ」
コレクションその9
爪が鋭くて体がたくましくて顔は…
つるっつる。
ツルっかわいい。
イェイ
「そうだよ。
つるっつるだよ。
でも気にしちゃいねえぜ」「空を飛ぶときゃ自慢の立派な翼で優雅な滑空姿勢」「どうだい?カッコイイだろ?」「その上でただつるつるなだけさ」「でもって頑丈な爪とくちばしでどんな獲物も引き裂いちまうんだい」「男らしいだろ?その上でただ毛がないだけ」「つうかおい。
カメラ。
頭撮り過ぎじゃねえかい?」
ああ。
行っちゃうの?
つるつるのとこもうちょっと見たかったな
まあいっか
コレクションその10
「ああー。
おなかすいたな。
あれ?カメラがある」「何何?何撮ってんの?」「痛っ」
いや。
アハハ。
何ともブスカワですな
これはツチブタという動物の子供
鼻の形が豚に似ていることからそう呼ばれていますが実際には豚ではありません
彼らはアフリカのサバンナなどに生息
夜行性で夜な夜なこうして地面を掘るんです
何のためかって?ご飯ですよご飯
土の中にすむシロアリが好物なんですね
地面を掘って探したり時には巣を壊して獲物にありつくのです
「僕もアリさん探してみようっと」「よいしょよいしょ。
うんしょ」「でも動物園にはいないか」「それにまだ乳離れしてないしお母さんとこ行こうっと」「あれ?お母さんにくっついたら眠くなってきちゃった」「もう起きてらんない。
それじゃおやすみなさい。
またね」
コレクションその11
おっきな黒目。
すっごい。
うらやましい
あっ。
全身もふもふじゃん
ススイロメンフクロウのひなです
ハート形の顔の輪郭もキュートですね
何だかやっとちゃんとしたカワイイのが出てきましたね
とはいえその独特なもっふもふの体と黒目がちな目はやっぱり変っちゃ変ですけどね
コレクションその12
ほら。
バニーちゃんの耳。
バニーちゃん
その正体は…
コウモリでした
その名もウサギコウモリ
耳はバニーちゃんのようでも一度羽ばたけば暗闇をさまようハンターに早変わり
超音波を出して獲物の居場所を探ります
いました
ウサギコウモリはしなやかに接近し最後は猛スピードで襲い掛かるのです
狙った獲物を確実に仕留める
耳の形はヘンカワ
しかし正体はすご腕のハンターでした
コレクションその13
色鮮やかなるウミウシ
彼らには驚くほど多くのバリエーションがあるんです
黄色い斑点のウミウシもいれば赤い斑点のウミウシも
小さくて丸っこいのもいればひらひらした大型のものも
繊細なデザインのウミウシに透明感抜群のウミウシ
モップみたいな形のもいれば竜のようなウミウシも
その種類は分かっているだけで3,000種以上にも上るといわれ様々な環境に適応しながらそれぞれがそれぞれの場所で命をつないでいるのです
ウミウシって宝石みたい。
牛じゃないんだね
コレクションその14
ピンクに白の水玉
カニさんおしゃれだね
こちら2010年に台湾で発見されたカニさん
でも確認されている個体はとっても少なく映像も存在せず写真もごくわずかという超激レアなカニさんなんです
こんなにカワイイカニさんならもっとみんなの前に姿を見せてもらいたいものですね
コレクションその15
これはダルセライラガというチョウの仲間の幼虫
確かにストラップにしたくなる神秘的な透明感ですね
大人になったらさぞかし美しいチョウになるんでしょう
宝石感ゼロ。
いやはや残念
ずいぶん毛深くなりましたね
ちなみに背中の凸凹部分は剥がれても再生され敵から身を守る役割を持っているといいます
でもって中には黄色いのもいてこれはこれで奇麗
自然は奥が深いですね
以上…
続編でした
変でカワイイ生き物。
カワイイよね。
あっちゃん。
カワイイでしょ?
(前田)ホントにキモカワですね。
全部。
望結ちゃんは?何か気になった?
(望結)望結はツチブタ?あれかわいかった?
(望結)かわいくないですか?
(山里)怖くない?何かちょっと見た感じ。
(柴田)カワイイカワイイ。
(望結)最後寝てるところとかすごい…。
(柴田)赤ちゃんかわいかった。
でもこのおじさんがかわいくないってずっと言ってるの。
何かふさふさだったらいいけど肌の感じがね。
(山里)おじいちゃんの膝みたいな。
しわしわな感じのね。
(武井)やめなさい。
そういうこと言うの。
やめなさい。
(山里)やめなさいよ。
年配の方の膝はそう。
そうか。
さあそれではいよいよベストテンです。
(武井)きた!ベストテン。
まばたきをせずに見ていきましょう。
どうぞ。
この後いよいよベストテン。
信じられない生き物が登場
さあさあお立ち会い
海底の大イリュージョン。
とくとご覧あれ
見えました?ほら。
また
ほらほら。
そこにいる。
分かりました?
青い光を放つこの生き物はプランクトンの仲間サッフィリーナ・コープポッド
サッフィリーナとはサファイアの意味
海の宝石とも呼ばれていますが詳しい生態はいまだ不明
透き通った体を持ち表面に光が反射したときだけ実体を現すのです
しかも反射するのは青い光だけ
幻想的な光のイリュージョン。
生き物の世界は実に不可思議
それは超激レアな猫
じっくりとご覧ください
スペインの人里離れた山あいにひっそりと暮らす生き物がいる
スペインオオヤマネコ。
野生の生息数は250頭余り
今最も絶滅が危ぶまれている生き物の一つ
全身にまとった厚い毛は氷点下数十℃に及ぶ極寒の冬を越えるためのよろい
足の裏も毛で覆われている
主な食事はウサギ
通常彼らは人けを避けて夜に狩りを行う
このように昼に行うことは非常に珍しい
息を殺して標的に近寄り…
そしてさらにもう一つ貴重な映像が
それは厳しい自然の中身を寄せ合いながらたくましく生きる家族の姿
その命は絶対に途絶えないでほしい
そう思わずにはいられない
これは去年初めてカメラに捉えられた深海を歩く新種のカニ
全身に鋭いとげを持っていてどこからも襲われないよろいを着ているみたい
でも発見されたばかりでまだちゃんとした名前はありません
水深600mから1,200mに生息
深海にご用の際はくれぐれも足元にはご注意を
やっぱりね賢いですよ。
生き残るためにものすごい能力高いなと思いますね。
まあこうした映像を通して魚の知られざる生態を知ることができてこれもホント貴重なものだと思います。
われわれの知らない水の中で起こる衝撃の事実をご覧ください
口の中で自分の子供を育てるシクリッドの仲間
このシクリッドの仲間は今大切な卵を口の中に入れてふ化させようとしています
しかしその口の中をよく見ると少し形が異なる黄色い卵が交じっています
そしてその卵は他の卵より成長が早いようです
実はその正体はカッコウナマズの稚魚
シクリッドの卵に自分の卵を紛れさせて育てさせていたのです
カッコウナマズの卵はシクリッドの卵よりふ化するのが早く稚魚は他の卵を食べて成長していきます
口の中でわが子が食べられていることに親のシクリッドはまったく気付いていないようです
やがてカッコウナマズの稚魚はシクリッドの卵を食べ尽くしてしまいます
そしてナマズの稚魚が口から出てもシクリッドの母は現実に気付かず子を育て上げたつもりとは
何とも切ないですね
密林から現れたのは世界におよそ200頭しかいないといわれる超激レア生物スマトラサイ
スマトラ島などの山岳の密林に生息
野生の姿を捉えた映像は世界的にも大変貴重
夜行性の彼らは昼間は虫よけのためこうして泥浴びをする
「ああー。
おっとやっぱり昼の泥風呂は最高」「気持ちいいなぁ」「これでかゆい思いしなくて済むしもう何にもしたくなくなってきたな」「ああー。
眠たくなってきた」「夜まで何して過ごそっかな?ああー。
退屈だ」
とにかく誰もが驚くその見た目
ご覧ください
「さーて。
すごいものを見せてやるぜ」「見よ。
忍法分身の術」「どうだ!」
おおー。
これは見事。
羽に虫の絵が
「これが羽のデザイン」「誰かに書いてもらったわけじゃないぜ」「生まれつきこの模様なんだ」「で羽を閉じるとこんな感じ」「トイレのときは見られている感じがして落ち着かないけどな」「まあこれで敵の目を欺くってわけよ」「すげえだろ?」
たとえ襲われても羽だけが傷つき命は失わない
驚異のスゴ技だ
その行動もその目的もまさにミステリアス
海底に出現したミステリーサークル
正確な円形になっています
いったい何の目的で?
この複雑でへんてこな模様をいったい誰が作ったのか?
まさかUFOが海底に着陸したのでしょうか?
すると美しい円の中からその姿が
「よいしょ。
よいしょ。
よいしょ。
よいしょ」
ミステリーサークルを作っていたのはフグ
この円の中心に雌が卵を産みつけます
複雑な模様を作っているのは卵が流されないようにするため
そう。
これはフグの愛の巣
この愛の巣を作ることで雌にアピールできるのです
試しにごみを捨てようものなら…
「俺さまの愛の巣を汚すな」「かわいこちゃんが来なくなるだろ」
巣は常に奇麗に保ち卵を産んでくれる雌を迎え入れる準備に余念がありません
「誰か遊びに来ないかな?」「せっかく一生懸命作ったのに」「あっ!こっちこっち。
よく来たね」「いらっしゃい」「今日は全然泊まってって大丈夫だからね」
無事に雌を迎えられたようですね
こうして海底のミステリーサークルではフグの愛が育まれていたのです
以上ヘンないきもの最新ランキング
10位から4位まででした
(一同)すごい。
すごい。
カワイイ。
奇麗な巣を作るフグ。
(山里)あの映像流れてるときに田中さんがすごい真剣な声で家買おうって言ってました。
家買ったら女の子入ってくるんでしょ?あんな感じで。
いいですね。
(山里)車買うこと決めたもんね。
(田中)車はもう女性に買ってあげるって。
今付き合ってくれたらね。
(山里)そうです。
1日だけ付き合うのはいいの?でも1日でも俺と付き合ったら離れられなくなるかもしれない。
(山里)怖い怖い怖い。
(前田)怖い。
今日一番気持ち悪い。
(柴田)ハリガネムシハリガネムシ。
やだやだやだ。
それではいよいよベスト3ですが。
これよりまだ上があるという。
だいぶハードル上がってますよね。
1位の生き物が出てきます。
奇跡のヘンないきもの最新ランキング。
ベスト3をご覧ください。
その衝撃にスタジオ大騒然
(さかなクン)不思議ですね。
ホントにわくわくしますね。
どこが目なのか口なのか?
どっからどう見ても何が何やら訳分からない生き物とは?
3位にランクインしたのはことし科学界を騒然とさせたこの生き物
魚?クラゲ?ナマコ?
どこが頭でどこがお尻なのかもう何が何やらさっぱり分からない
撮影した学者も何が何やらさっぱり分からず…
「おい。
誰かこれ何か知ってる?」とTwitterで助けを求めそれが世界中で話題に
そしてついにテテュス・フィンブリアというウミウシの仲間であることが判明
しかし詳しい生態はいまだ謎のまま
ええー。
それにしても何が何やら?
いやぁ。
自然っていうのは時に恐ろしいことを考えだすもんですね。
心臓の弱い方はご注意ください
この芋虫はモンシロチョウの幼虫
その体内に今無数の侵入者が
それは天敵のアオムシコマユバチが産みつけた蜂の幼虫
体内でふ化した幼虫は芋虫の体液を食べて成長する
ただし芋虫を殺さないよう重要な器官には一切手を出さない
体内から出た後芋虫にある役割を任せるためだ
やがて芋虫は成長した幼虫の重さで身動きが取れなくなる
そしてついにそのときを迎えるのだ
幼虫はのこぎりのような歯で芋虫の体を切り裂きながら同時に化学物質を出して芋虫をまひさせはい出てくる
しかし幼虫が外に出ても芋虫の役割はまだ終わらない
脳をコントロールされ外敵から幼虫を守る繭を作らされるのだ
何とも恐ろしい蜂の幼虫
こうして幼虫が成虫になるまで芋虫は必死に繭を守らされる
まるでわが子を大切に育てるかのごとく
彼らが育つまで洗脳は解かれないのだ
実に恐ろしい生き物
そして…
(山里)さすが1位は1位だね。
(前田)1位すてき。
ギョギョギョ。
まさか!?神々しいですね。
映像も見るの初めてですね。
こういうのがずっと生き残っていてほしいと思います。
こうして生きてる姿が映像に残ってるっていうのは素晴らしいことですね。
専門家の皆さんも納得
満場一致で決まった第1位はこちら
1992年にベトナム中部の山岳地帯で発見された幻の動物サオラ
人目に触れることは極めて少なくそのいでたちと希少性の高さからアジアのユニコーンと呼ばれている
しかしベトナム戦争や乱獲などによって少ない個体数はさらに激減
2010年に1頭が保護されたものの間もなく息を引き取りその後の目撃情報も途絶え学者たちの間ではサオラは絶滅したと考えられてきた
だが2013年
サオラが生きてた森に設置された1台の無人カメラが大型動物の影を捉えることに成功した
鹿のような体に特徴的な2本の角
紛れもないサオラだった
人の手が奪った貴い命
しかし種はついえてはいなかった
サオラは力強く森の奥で命をつないでいてくれた
それは地球の神秘と生き物の生命力をあらためて感じさせる奇跡の再会だった
最新ランキング1位は希望をくれた森の幻サオラでした
(武井)素晴らしい。
いやぁ。
素晴らしい。
素晴らしいですね。
緋田さん。
いかがでした?
(緋田)そうですね。
人間から見たら変なんだけど向こうから見たら人間が変なのかもしれない。
気持ち悪いかも…。
あれが普通ですもんね。
いろんな気持ち悪いとかいろんなの見ましたけどみんなそれぞれ一生懸命生きててそれぞれホントに貴重なものもたくさんいるから葉っぱみたいな虫も。
あっ。
葉っぱだって簡単に踏んじゃいけないから。
がんがん踏まれてました。
(柴田)よっぽどそっと歩いて…。
気を付けなきゃいけないなと思いますね。
ただ僕らの行動範囲にはいないと思いますよ。
前田敦子ちゃんだよ。
やってみて。
この後ヘンないきものを見てテンションの上がったあっちゃんが物まねを披露してくれました
やだ。
猫はまだ多少簡単かもしれない。
(前田)「ニャー」
(ローラ・武井)カワイイ。
(前田)はい。
ゴールデンボンバー歌広場が男泣き
独身芸能人30人が仲間のため一致団結で一つのドラマが生まれた
2014/06/03(火) 19:00〜20:54
関西テレビ1
カスペ!・ヘンないきもの2014最新ランキング大発表SP[字]
番組史上最高にヘンなヤツ大集合!ここでしか見られない超レア映像満載◆出っ歯の魚◆新種深海生物◆間抜けなサメ◆イケメンパラダイス◆瞬き禁止のいきものたち
詳細情報
番組内容
唯一無二の司会トリオ、バカリズム、ローラ、武井壮らの司会進行のもとで、世界中から集めた超貴重な“ヘンないきもの”の映像を50位から1位まで、ランキング形式で発表する。映像として見られるのはとても貴重なことで、専門家達も驚くような映像がぞくぞく登場する。
さらに、ローラや武井によるスペシャル企画もお送りする。特に司会の3人がおすすめと太鼓判を押すのが
番組内容2
〈武井壮プレゼンツ 仁義なきサバイバルバトル〉コーナー。ドロガメとシクリッドという動物による「腹ペコガメVS親の愛」の戦いや、「スローロリスVSナナフシ」の戦いなど、えりすぐりの“ヘンないきもの”対決をご覧いただくことになる。さらに「いきもののこの能力がほしい!」と題し、ずば抜けた能力を持ついきものの数々を武井が紹介する。ローラは“ヘンかわ”ないきもの、つまりヘンでかわいいいきものを紹介する。
番組内容3
「ストラップにしたいいきもの、これは絶対見てね」とおすすめしている。そんなかわいらしくもヘンないきものが登場するなど、動物が大好きな方はもちろんのこと、そうでない方も存分に楽しめる内容となっている。
ヘンないきものが多数生息するスタジオだが、前田敦子や本田望結がそのかわいらしさとかわいらしい反応で視聴者の心を癒やしてくれる。
出演者
【司会】
バカリズム
ローラ
武井壮
【ゲスト】
柴田理恵
田中卓志(アンガールズ)
冨浦智嗣
緋田康人
本田望結
前田敦子
山里亮太(南海キャンディーズ)
スタッフ
【プロデューサー】
井澤達也(C.A.L.)
【演出】
北山友亮
【制作】
C.A.L.
【制作著作】
フジテレビ
ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:10252(0x280C)