あの日、7歳の女の子は突然連れ去られ、そして遺体となって発見された。
事件発生からおよそ8年半。
事態が大きく動き出した。
殺人の疑いで逮捕されたのは勝又拓哉容疑者。
有希ちゃんを殺したことは間違いありません、今言えることは有希ちゃんにごめんなさいという気持ちですと、容疑を認めていると言う。
逮捕の決め手の1つになったのが防犯カメラに映った勝又容疑者の車だった。
さらに、勝又容疑者の自宅からパソコンを押収。
猟奇的で幼い子どもの画像などが多数、見つかった。
こちらは当時通っていた小学校から自宅へ向かう帰り道です。
目の前、道が二手に分かれていますが、この辺りで下校途中、有希ちゃんは同級生と別れた後行方がわからなくなりました。
有希ちゃんが何者かに連れ去られたのは2005年12月1日の午後2時50分頃。
栃木県の旧今市市。
現在の日光市の通学路で下校途中に同級生3人と別れた後だった。
栃木県警は交際捜査に踏み切り、行方を捜していたが、翌2日の午後2時頃、60kmあまり離れた茨城県常陸大宮市の山林で殺害されているのが見つかった。
遺体で見つかった有希ちゃんは衣服を身につけておらず、胸には10カ所ほど規則的に並ぶように刺し傷があった。
死因は心臓を刺されたことによる失血死。
有希ちゃんは手首を縛られた上、口にも粘着テープを貼られ、身動きできない状態で殺害されたと見られている。
幼い女の子の命を奪った残忍な犯行。
しかし、捜査は難航し、現場に残されていた犯人の遺留物や目撃情報などで決め手となるものはなく、犯行に使われた凶器や有希ちゃんのランドセルなども見つからなかった。
事件解決に結びつく情報提供者には最大300万円が支払われる公的懸賞金制度も活用。
警察は、延べ30万人以上の捜査員を動員したが、有力な情報は得られず、月日が流れた。
有希ちゃんの両親が2010年に公表した手記では…有力な手がかりがなく時間だけが過ぎ去る中今年に入り、事態が大きく動いた。
勝又容疑者は今年1月に別の事件で逮捕されていましたが、吉田有希ちゃんを殺害したことについてもほのめかす供述を始めていました。
偽ブランド品を販売目的で所持したとして逮捕・起訴された勝又容疑者。
有希ちゃん殺害事件について自分がやったと関与をほのめかす供述を始めた。
しかし、決定的な決め手はなく、すぐに逮捕につながらなかった。
そして今日…容疑を認めているという勝又容疑者。
有希ちゃんと面識はないと話しているほか、凶器の刃物や有希ちゃんの衣服、ランドセルは捨てたと供述していると言う。
さらに、その後の捜査関係者への取材で、犯行に至る具体的な供述をしていることも新たにわかった。
逮捕の決め手になったのは何か。
1つは勝又容疑者の車が映った防犯カメラの画像。
捜査関係者によると、勝又容疑者は遺体の遺棄現場までの経路を供述していて車が映った防犯カメラはその経路にあったもの。
また警察は会見で、一般の人から寄せられた情報についても触れた。
警察は、この情報をもとに捜査を進め、かなり早い段階で勝又容疑者が捜査線上に浮上していたことを明らかにした。
勝又容疑者とは、どんな人物なのか近所の方の話によりますと勝又容疑者は母親が住んでいたこちらの家で5〜6年前から生活をしていたようだということなのですが、地元の行事に参加するようなことはなく家の外で見かけることも、ほとんどなかったといいます。
栃木県警によると勝又容疑者の自宅から押収されたパソコンからは、猟奇的で、幼い子どもの画像などが多数見つかっている。
有希ちゃんの母親は、警察に対し誠によかったと話したと言う。
捜査関係者によるとパソコンにはインターネット上からダウンロードされたと見られる有希ちゃんの画像が保存されていたと言う。
勝又容疑者は栃木と茨城の事件現場周辺に土地勘があるという趣旨の話をしていた。
警察は、勝又容疑者単独の犯行と見ていて今後、動機などについてさらに詳しく捜査する方針。
勝又容疑者は中学の卒業文集に「人生」というタイトルで次のように書いていた。
事件発生から8年半。
捜査は今日、急展開しました。
最新情報について捜査本部のある今市警察署から中継です。
捜査本部が入っています今市警察署です。
勝又容疑者は午後1時過ぎこちらの警察署で逮捕されました。
捜査員から逮捕状を読み上げられた際、勝又容疑者は淡々と落ち着いた様子だったということです。
事件発生からおよそ8年半。
私も事件が発生した当初、現場に入って取材をしていたんですけれども、当時、下校していた同級生たちはもう高校生です。
そう考えますと非常に長い年月が経過したんだなと改めて痛感させられます。
今回の逮捕の決め手の1つになりましたのは勝又容疑者の車が映った防犯カメラの画像であることがこれまでの捜査関係者の取材でわかっています。
さらにその後の取材でこのカメラに映っていたのは有希ちゃんが行方不明になってから遺体で見つかるまでの間であることが新たにわかりました。
カメラは栃木県内の高速道路の出入り口に設置されていて勝又容疑者と見られる男が運転する姿がそのカメラに映っていたということです。
勝又容疑者の身柄はあさって検察庁に送られる予定で、警察は今後、詳しい動機などを追及する方針です。
今回、容疑者については早い段階から捜査線上に浮かんでいたということですが、逮捕までに8年半かかっていますよね?長かったですよね。
時間がかかった理由は幾つかあると思いますが、先ほども中継にもありましたけれども、防犯カメラの映像など、物的証拠を積み重ねて慎重に供述の裏付けをとってきたことが大きな理由じゃないかと思うんです。
捜査幹部が会見であえて自信を持って逮捕したという、ああいう言い方、非常に異例ですよね。
今後詳しい動機の解明をとにかく待ちたいと思いますね。
今日の日本列島は、北と南が逆転したような気温になりました。
北海道では37.8度を観測するなど記録的な猛暑に。
そして西日本では前線が北上。
四国地方が梅雨入りしました。
北の大地に、かげろうが揺らめいた観測史上最高の37.2度を記録した北海道北見市。
遠軽町中心部です。
取材で外にいますとめまいがするほどの暑さです。
こちらも、思わず写真に残したくなるほどの暑さ。
全国の最高気温を見てみると北海道に暑さが集中しているのがわかる。
今日は、最高気温の上位10地点がすべて北海道という異例の事態に。
一番の暑さとなった音更町駒場。
37.8度と、90年ぶりに北海道の最高気温に並んだ。
この季節外れの暑さは中国大陸から来た暖気に加え、山を越えた風によって気温が急激に上がるフェーン現象が重なったためと見られる。
北日本では、あさってまで暑さが残る見込み。
一方、西日本では前線が北上中。
気象庁は今日、四国地方も梅雨入りしたと見られると発表した。
平年より2日早いと言う。
関東地方でも早ければあさって木曜日には梅雨入りする可能性がある。
さて将来私たちが受け取る年金は幾らになるのでしょうか。
今日、政府が今後100年間にわたる年金の見通しを示しました。
小泉政権が100年安心とうたった年金改革を行ってから10年になりますが、今日の試算では、経済が成長しなければ私たちが受け取る年金は大きく減ってしまうことが明らかになりました。
私たちは、将来どれだけ年金を受け取れるのか。
厚生労働省は今後100年間にわたる公的年金の見通しを示す財政検証の結果を発表した。
10年前、政府は100年安心をうたう年金改革を行った。
年金の給付が現役サラリーマンの平均収入の50%を下回らないことを約束するものだった。
財政検証は本当に年金が100年安心なのか、5年に1度検証するもの。
まず年金の現状を確認すると、元サラリーマンの夫と専業主婦の妻というモデル世帯が受け取る年金の額は月に21万8000円。
現役サラリーマンの収入の62.7%。
では、将来は…厚生労働省の試算は、経済が順調に成長する場合と経済が伸び悩む場合に分けて行われた。
まず、経済が順調に成長するケース2050年度、サラリーマンの平均収入が月52万7000円に対し年金は月26万6000円。
サラリーマンの収入の50.6%まで下がるものの、2110年度まで50%の水準が何とか保たれる見通し。
一方、経済が伸び悩むケース。
2055年度、サラリーマンは月に45万6000円の収入だが、年金は月に17万8000円。
給付の水準は39%と50%を大きく割り込み100年安心の約束は守られない。
この結果に田村厚生労働大臣は…ただ専門家は、報告書の前提が甘過ぎると指摘する。
厚生労働省は、今回の結果を踏まえ年金の制度改正を検討することにしている。
こちらは政府が今日閣議決定した子ども・若者白書からなんですけれども、働くことに関する現在・将来の不安という項目で若者のおよそ78%が老後の年金がどうなるか不安に感じているということなんですね。
年金がどれだけ不安視されているかということがわかると思います。
少子高齢化と人口減少が進む中で、年金制度というのは日本にとって最大の課題と言えると思うんですよね。
制度を支えるのは結局国や行政への国民の信頼なんですよ。
だけど、100年安心といいながらその信頼を揺るがすことが大きく揺るがす出来事がずっと続いてきたんですね。
第一次安倍内閣のときですけれども、消えた年金がドーンと出てきた、えっと驚いたんですが、それが社会保険庁の解体にもつながったんです。
当時、私はこの調査委員会の委員をやったんですが、出てくる、出てくる、ずさんな運用とか天下りの実態とか次々出てきて、基本は国民が信頼できるしっかりした将来予測に基づいて制度を改正することが必要だと私は思います。
韓国を代表する公共放送、KBSに異常事態が起きています。
報道スタッフの9割以上がストライキを行い、自らの会社の社長を告発しました。
引き金となったのは、沈没船報道をめぐっての大統領府による政治介入です。
シュプレヒコールを上げるのは、韓国の公共放送、KBSの記者たち報道に対し不当な干渉をしたとしてKBSの社長らを今日、検察に告発した。
記者たちは、もう2週間以上、現場での取材やニュースの制作を拒否し続けています。
廊下に座り込み、ストライキを行う記者たち。
発端は旅客船の沈没事故だった。
死者・行方不明者が300人を超える大惨事にKBSの報道局長が交通事故の年間死者数より少ないと発言したとして解任された。
この局長は、解任後、驚くような告白をした。
大統領府による公共放送への政治介入を暴露。
報道の方向性まで指示されたと明かした。
海洋警察の事故対応は初動から批判の声が上がっていた。
現場到着後、すぐに船内捜索を行わなかったことが問題視された。
後に幹部と沈没船の運航会社との癒着も発覚。
海洋警察は、人材、予算ともに安全対策や救助が行える体制にないと解体を命じられている。
不手際が続いた海洋警察を批判しないよう指示したという社長は…一方、大統領府はKBS側に連絡したことを認めた。
ただ、指示ではなく要請だったとする。
このままでは公正な報道ができない、記者たちは反発し、管理職を含む報道現場の9割以上がストライキに突入した。
夜のニュースの看板キャスターは出演を拒否。
番組も短縮している。
記者たちはビラを作成。
政治介入を積極的に許す社長のもとでこの1年、大統領を批判するニュースがなかったことなどを明らかにした。
国民には公正な報道を取り戻すためと理解を求めている。
揺れる公共放送。
会社側がストライキ参加者を降格させるなど圧力をかける中、ギリギリのせめぎ合いが続いている。
次は集団的自衛権をめぐる議論です。
自民・公明の両党は、武装した漁民などが離島に上陸した場合に自衛隊がどう対応するのか、いわゆるグレーゾーン事態について話し合いを進めてきました。
この議論もまだまとまっていないんですが、今日政府は協議の場で、多国籍軍に対する自衛隊の後方支援についてのし新たな考えを示しました。
キーワードは、非戦闘地域と武力行使の一体化です。
クールビズとなった永田町に今朝、集ったのは集団的自衛権の問題を話し合う自民・公明両党の協議会のメンバーこの中で政府は、新たな提案をテーブルに載せてきた。
これまで政府は、自衛隊がほかの国の武力行使に密接に関わる活動は憲法が禁じる武力行使との一体化に当たるとしてきた。
そのため、武力攻撃に関わらない非戦闘地域や後方地域という考え方を編み出し、自衛隊の活動は、その範囲に限定してきた。
イラク派遣をめぐるこの発言で非戦闘地域のあいまいさが浮き彫りになったが、今回、その非戦闘地域の限定を取り払う考えを伝えてきた。
政府が提案した条件は4つ。
現に戦闘を行っている他国部隊への支援。
戦闘行為に直接用いられる物品・役務の提供、他国部隊の戦闘現場での支援、戦闘行為との密接な関係。
この4つがすべて当てはまると武力行使との一体化だとして後方支援はできない。
逆に言うと、1つでも当てはまらないと自衛隊の後方支援は認めると言う。
公明党の幹部は…今日はこのほかに、自衛権発動以前のグレーゾーン事態についても議論したが、結論は出ず。
今後、協議のペースアップを図るが今日新たに自公両党に政府から難題が突きつけられた形で難航が予想される。
与党協議、3回目ですけれども、全く新しい議論、新たな局面を迎えましたね。
これまでよりも一歩も二歩も踏み込んだ形になったと私は思いますね、自衛隊の海外での武力行使に道を開く議論にいよいよ踏み込んだ感じがするんですよ。
まだグレーゾーンから集団的自衛権行使までの間にまだあるんですよ、国際安全保障という枠組みが。
PKO、国連の決議によってどうするかと。
その議論をやっているところで、いよいよ、そこに4条件が示されたわけですね。
逆にいえば、今示したような4条件の1つでも当てはまらなければ戦闘地域であっても自衛隊が活動できることになっちゃうんです。
ここわかりにくいんですが、押さえておきたいのがこの4つの条件を…全部満たした場合はダメですよ、完全に戦闘行為になってしまうから。
このうち1つでも該当しなければいいということになりますから、そうなると戦闘地域でも自衛隊は活動できることになります。
しかし、実際の紛争地域とか戦闘地域は、現場の状況は刻一刻と変わるんですよ。
だから相手、つまり敵から見れば、そういう判断をしているかなんて全く関係ないわけですからね。
そういうところに一歩踏み込んだということについて与党の相手である公明党がその危うさについてどう決断するかというところに非常に注目されるわけです。
今政府自民党がなぜ、ここまで急いでくるのかなと。
またピッチを上げようとしていますから、厳しくチェックしておかなければいけないなと思います。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
昨日お伝えした汚染土などの仮置き場が増加していることについて、石原環境大臣は、中間貯蔵施設への移転について全力で取り組むと述べた。
一方で、中間貯蔵施設の候補地確保については、住民の様々な意見を受けとめて対応していくとした。
南シナ海の西沙諸島近くで1日、ベトナム海上警察の船から撮影された新たな映像が公開された。
放水銃を放ちながら急接近する1隻の船には「中国海警」の文字が書かれていた。
そして、中国船が激しく体当たりしベトナム船は大きく傾く。
船体の4カ所に穴が開くなどの被害を受けたとのこと。
STAP細胞の作製に小保方晴子氏らが使ったとしているマウスについて別の2種類のマウスが使われた可能性が高いとの可能性が高いとの解析結果が得られていたことがわかった。
これは理化学研究所の研究グループが独自に行った検証作業によるもので、別のマウスが使われていた場合、作成された細胞は小保方氏らがSTAP細胞だとしているものとは別のものだったことになる可能性もある。
理化学研究所は、この結果だけでSTAP細胞があるかないかの結論にはならないとしている。
内閣府が日本、韓国、アメリカなど7カ国の若者を対象に行った意識調査によると、自分自身に満足していると回答した日本の若者はおよそ46%で調査した7カ国中、最下位になったまた、将来への希望について、あるまたは、どちらかといえばあると回答したのはおよそ62%で、将来に希望を持てないと思う30mに達したと言う。
5万世帯で停電し、少なくとも4人が死亡、30人が負傷したとのこと。
ヤンキース・イチロー選手が1カ月ぶりのタイムリー。
しかし、意外な結末が待っていた。
元チームメイト、マリナーズ・岩隈と和気あいあいのイチロー。
それでも試合に入れば話は別。
4回、先発・ヘルナンデスから同点のタイムリー内野安打。
古巣から一振りで流れを呼び込む。
さらにイチローは2塁に進み、勝ち越しのチャンス。
この当たりは内野安打と思いきや、サードオーバーランの隙を突かれ、逆転ムードもここでジ・エンド。
らしくないミスのイチロー、チームも大敗。
W杯まであと9日。
強化試合の相手は、グループリーグで当たるコロンビアを想定した北中米のコスタリカ。
日本は、ワントップに大迫、右サイドにサプライズ選出の大久保を置く布陣で臨む。
前半、その大久保からチャンスが生まれる。
大久保から香川、そして大迫。
しかし、ここは決めきれず。
さらに大久保は中央でパスを受けるとそのままシュート。
経験豊富な31歳が縦横無尽にピッチを駆け回る。
27分には前回のキプロス戦で動きの重かったエース・本田。
この決定機もシュートまで持っていけない。
すると31分、簡単にサイドを崩され、本番では絶対に与えてはならない先制点を献上してしまう。
日本は後半から遠藤、岡崎を投入。
すると、リズムがガラリと変わった日本は後半15分、本田のラストパスに合わせたのは遠藤。
後半35分にはワン・ツーで抜け出した日本の10番・香川真司。
終了間際には、途中から大迫に代わって入った柿谷がワントップは俺だと言わんばかりのアピール弾。
日本らしいサッカーで勝利をつかんだザックジャパン。
指揮官も手応え十分のテストマッチとなった。
日本代表は、この合宿中にもう1試合、親善試合を行い、8日に決戦の地・ブラジルに入る。
W杯も盛り上がってきましたけれども、プロ野球も熱戦が続いていますね。
日本生命セ・パ交流戦。
楽天の新エース・則本選手が3試合連続完封勝利という偉業に挑みました。
ここは8番・緒方を歩かせ満塁策を選択。
ピッチャー、メッセンジャーとの勝負に出る。
なんと、まさかの押し出しで先制点を失う。
劣勢のまま迎えた9回、フォアボールなどで2・1塁とし、バッターは今日バースデーの牧田。
32歳の誕生日にうれしい、うれしいサヨナラタイムリー。
楽天、劇的逆転サヨナラ勝ち。
中日は初登板からの4連勝を目指す濱田が先発。
防御率1点台の19歳は立ち上がりからランナーを背負いながらも我慢のピッチング。
6回まで2失点でしのぐ。
2点リードの7回、ここを乗り切れば…。
しかし連打を浴び、マウンドを降りる。
リリーフの奮闘を願うも2人目、祖父江が根元にタイムリーさらに守備が乱れる間に同点。
濱田の白星が消えてしまう。
それでも延長11回、平田の犠牲フライが決勝点。
濱田の4連勝は持ち越しもチームは連勝。
2連敗中のソフトバンクは2−2で迎えた6回。
チャンスで松田。
交流戦の打率は1割台、スランプに突入していた男が意地のタイムリー。
なおもチャンスで、8番・細川。
自打球を左ひざに当て、激痛に顔をゆがめる細川。
思わぬアクシデントで負傷退場となる。
その細川に代わって急きょ、打席にたったのは明石。
初球をとらえ打球はレフトへ。
セペダのまずい守備もあり、これが2点タイムリーツーベースに。
この回一挙6点を奪ったソフトバンク。
交流戦首位の巨人を破り、連敗脱出オリックスは、パ・リーグ首位打者の糸井がいきなり見せる。
5階席まで届くホームランで先制。
投げては先発の松葉が粘りのピッチングで5回まで無失点に抑える。
6回、その松葉が満塁のピンチを招くと、ここですかさず、2人目佐藤にスイッチ。
このピンチを三振で切り抜け、オリックス、磐石のリレーで快勝。
ここまで18試合ノーアーチ。
日本ハムの4番・中田翔。
5月7日以来、80打席ぶりとなる10号スリーラン。
悩める主砲の一発で勝ち越しに成功する。
5回にもチャンスで再び中田。
試合を決める2点タイムリーツーベース。
目覚めた怪物の5打点の活躍で日本ハム、快勝。
何かが足りない最下位、西武。
今夜も5点を追う展開の中、4番・中村が2試合連続の7号ソロをたたき込む。
さらに…みんながこれを待っていた。
これがなくては常勝軍団復活はあり得ない。
中村剛也、2年ぶりのおかわり弾。
しかし、主砲の2連発も勝利への特効薬とはならず、西武、浮上の兆しが見えない連敗。
DeNAが待ちに待った新助っ人グリエルが2軍で実戦デビュー。
中畑監督も見守る第2打席…これがキューバ最高選手の実力。
初実戦で即初アーチ。
中畑監督も大絶賛。
早川・遠藤ペアはエンジン全開。
それもそのはず、実はこの2人半年前に結婚したばかりの新婚さん。
奥様の支えにより激戦を勝ち抜いた。
強豪がアジアに集中するバドミントン。
ダブルスでアジア大会金メダルを狙う。
9月にあるアジア大会もメダルを目指して頑張ります。
早川選手は今週末にお父さんになるということですから、9月のアジア大会に向けてもますますパワーをつけて活躍してほしいです。
お天気です。
今日は四国でも梅雨入りしたんですね。
一方、九州では活発な雨雲がかかり始めていて、ジメジメした空気が西日本一帯に広がっています。
今日予定していました集団的自衛権の特集については日を改めて放送します。
放送中届いたツイッター、ご紹介します。
いわゆるそのときの権力とメディアの関係、とりわけ、ストライキでもジャーナリズム危機のこと言っていましたが、異常に微妙な問題がたくさんあるんですよね。
特に公共放送というのは、権力の介入が疑われやすいので気をつけなければいけないんですね。
人ごとではないと思います。
そして、年金不安もたくさん届きました。
関心が高いですよね。
将来に本当に不安があるんだろうと思いますけれども、さっきも言ったように抜本的な改正をしないとなかなかこの不安はなくならないと思います。
また明日の夜に。
2014/06/03(火) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]
高校生たちが真剣議論 集団的自衛権認める?▽W杯カウントダウン コロンビア戦へ試金石 日本対コスタリカ詳報▽岸井成格・膳場貴子が伝える重要ニュース
詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
ジャンル :
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