きょうの料理 買い物いらず!ハム・ソーセージ・ベーコン「スペイン風オムレツ」 2014.06.04

(テーマ音楽)雨が多いとお買い物へ行くのもちょっとおっくうです。
そんな時冷蔵庫の中によくあるハムやベーコンソーセージを使ってパッとお料理できたらうれしいですよね。
今日はとっておきのレシピ舘野鏡子さんに教えて頂きます。
(2人)よろしくお願いします。
舘野さんのお宅の冷蔵庫にはいつもソーセージが買い置きしてあると伺いました。
必ず入っています。
うち3世代で子供と私たちと両親とで住んでるんですけどみんなウインナー大好きなので大活躍なんですね。
ただやっぱりウインナーだけ食べると野菜不足になってしまったりするので上手に野菜を取り混ぜながらおかずにしてます。
今日はすばらしいラインナップをご紹介させて頂きます。
まずは1品目「ソーセージのスペイン風オムレツ」。
これボリュームがありそうですね。
ボリューム感あってちょっと豪華に見えるんですが薄切りにしたソーセージとじゃがいもがぎっしり入ってでも作り方はとっても簡単なんです。
時間がかかりそうですけどこれもうまくいくと?ちょっとしたコツを重ねて時短に時間を短くしたレシピになっています。
2品目です。
「ソーセージのトマトカレー」。
これは野菜たっぷりなんですけれども。
加熱済みのソーセージを使うし中にソーセージってとっても香辛料スパイシーな香りが入ってるのでサッと煮ておいしいうま味を出してあります。
そして「ソーセージのミニアメリカンドッグ」。
これミニって普通のウインナー使うんですけどもいつもの大きいのと違って子供でも食べやすいですしソースにタレも2つあるんですが工夫をしてあります。
そして最後は「世界の暑気払いごはん」もお伝えします。
お楽しみに。
それでは早速「スペイン風オムレツ」からお願いします。
ではでは主役のウインナーですね。
切り方ご紹介します。
今日じゃがいも薄切りなんですけどもそれに合わせてウインナーも斜め薄切り3mmぐらいに切ります。
4〜5本で100g使うといいと?メーカーによってちょっとグラムが違う事あるので心配だったらグラムを量って下さい。
結構薄切りですね?それが全体にうま味が広がりますしとてもじゃがいもと重なり合って食べやすいので。
じゃあこっち一緒にしますね。
これでソーセージの準備ができました。
そしてじゃがいもです。
じゃがいもも同じように薄切りですね。
薄切りになってます。
これはさらさないで使います。
水にさらさないで?なのでお料理する直前に切って下さい。
たまねぎです。
たまねぎも薄切りになっています。
同じような形で。
半分ですね100gです。
これをフライパンに入れます。
私なんかふだんうちではフライパンに直接切って入れてっちゃいますね。
スライサーとかでボンボンボンボン…。
スライサーでここにスライスしてもいいですし切ってまな板からここに移すと更に早くスピーディーに。
汚れものも少ないので。
ここに直接切ったまま入れても大丈夫です。
そしてオリーブオイルを大さじ1です。
回しかけます。
それでここにもちゃんと塩を。
各所に塩味をしておくと味がぼけずにうまくいくので塩を入れます。
これを火にかけて蒸し煮にしますね。
最初は強火で炒めていきます。
最初は強めの中火で炒めていくと。
今お鍋静かなんですけども強めの中火で炒めていくとだんだんジュージューいってきます。
先に油を入れるところにお野菜入れるよりも均一に火が通ってじゃがいもが1か所焦げてある所は生だったりする事もなくこの方法だととっても安心で均一に火が入りますし器具も少なく。
音がしてきましたよね。
全体に塩と油が絡んで音がジュージューしてきたらここに水を回しかけて蒸し煮にします。
やっぱりお水を入れた方が更に均一に火が通って安心なのと途中であんまりひっくり返したりもせず早く火がじゃがいもに入るので水を大さじ3〜4回しかけて蓋をして蒸し煮にします。
ちょっと火を弱めて…蒸し炒めたものが…。
こちらですね。
ちょっと焦げ目がつくくらい。
これだけでおいしそうですね。
このおこげが卵に入るとまたとってもおいしいのでしっかり水けを取って。
ちょっと厚めな所をかんで食べてみてじゃがいもの火の通ってる事を確認してそしてウインナーです。
ここに先ほどのウインナーを入れる。
この時間差がとても大事なので今ここでウインナーを入れて蓋をして蒸し煮して30〜40秒ですね。
あとから入れていくといいという事ですね。
そうするとうま味がちょうどじゃがいもに伝わりつつウインナーも温まり香りも吸ってソーセージは堅くならない。
こんな感じで蒸し煮します。
どうでしょうね?ちょっと反り始めましたね。
反り始めたし曇ってた表面がつやつやになりましたよね。
ちょうど火が通っておいしい状態になったのでこれを卵にこのまま入れてしまいます。
熱いまま入れるのもポイントです。
こちら卵ですね。
といて塩こしょうが軽くしてあります。
ここに熱いのを入れると…。
何で熱いのをここに?卵をフライパンに入れるのではなくてこちら側に入れるんですか?まずここで全体均一にして。
少しもう卵にところどころ火が通りそうなくらいなんですが。
全体の温度を上げて。
卵の温度を上げる?厚みがある卵スペインオムレツなので表面だけ焦げるのを防いで短い時間でトロッとパリッと火を通します。
これを焼きますね。
これを今度フライパンに。
先ほどやった…。
さっき使ったフライパンをササッときれいにして頂ければいいんですけども。
もう一度温めます。
卵料理なのでジュッていわないといけないので。
ここにオリーブオイルを入れますね。
こんな感じ入れてどうでしょうかね?温めた所に…もう普通の卵よりかなり温度も高くなってますし熱でちょうど味もすごく全体が均一に混ざっているので。
これ入れますね。
じゃあいきます。
(卵が焼ける音)こんな感じでジューッといいます。
そしてここからなんですけどもこのまま蓋をしてしまわずに端っこをめくるような作業なんです。
大体10回ぐらい。
34…。
いり卵じゃないですが形に固まってるのが見えてます。
ちょっとスクランブルエッグがところどころ出来てる感じ。
今7回なんですけど。
はいすみません8回。
大体目安で数えてみたら10回ぐらいが皆さんに分かりやすいかなっていう。
結構バラバラでこんなんで大丈夫かなと心配されてしまうのでお見せしますけどここで逆に…。
ここまでやっていいって事…。
意外とほんのちょっとの半熟でつながるんです。
ここをしっかりやっておくと回りだけ焼き過ぎを防いで焦げる事もなく中まで火が通る。
大体平らにして蓋をして蒸し焼きをします。
そうする事でどんどん時間が短くできますね。
あとふんわりとやっぱり均一な温度の卵焼きですしウインナーももういい状態で入ってますし油もそんなに使わず。
本場のスペインオムレツだと結構オリーブ油を大さじ2〜3杯使ってじっくり焼くっていう感じなんですけども何かオーブンで焼いたような焼き上がりになるんですが。
半熟にする事と熱々を卵に返し入れる事味としてはウインナーとじゃがいもを同じ厚さにして断面もとってもきれいなのでその辺がポイントですね。
時短になっていくポイント。
どうでしょうかね?皆さんひっくり返すのすごく怖いなと思うんですけど。
ここが最後がまたね。
もうちょっと…でも大丈夫かな。
どれぐらいがいいんですか?揺すって…。
揺すってやっぱり下が少し固まってる感じですね。
この辺がこう縁が固まってるんですけど。
でもねこれからやるお皿を使うやり方だと結構ゆるくても大丈夫なのでやってみますね。
今までは蓋を使ってたんですが最近蓋がまっすぐなのが無かったりするのでフライパンより一回り小さい…これ焼く前に探しといて下さい蓋を。
必ず合わせとくと。
お皿は何でもいいのであるはずなんですね。
ピッタリじゃなくても少し隙間空いててもいいんですけどストンと落ちちゃうものを探して下さい。
そしてここだけやけどをしないようにこういうふうにひっくり返してこんな感じで大丈夫ですよね。
あ〜っ!上手にきれいに焼き上がりました。
このまま食べたいぐらいですけど下がまだ固まってない。
スッと。
それをずらすだけで。
これね絶対失敗しないんです。
すっごくきれいに出来るんですね。
蓋を使うよりこっちの方が確実にできるので。
表面を今度は蓋をせずに固めて。
中は少しネットリトロッと表面はパリッとふんわりのオムレツです。
完成品です。
あっという間に出来ましたね。
材料もとってもシンプルです。
そうですね。
召し上がってみて下さい。
いただきます。
うんおいしい。
ふわふわですね。
ちょっとじゃがいものネットリ感と。
味がこれ塩だけでしたよね?塩だけなんですね。
もう何もケチャップもこれは要らなくて。
やっぱりそれはウインナー効果ですよね。
スパイシーなものがいろいろ入ってるので。
パッと決まった味が出来上がりました。
材料のおさらいです。
ソーセージ薄切りにしてあとから入れるというのがポイントでしたね。
じゃがいもに本当によく味が移っていました。
具を熱いまま加えると卵の液の温度が上がって上手に短い時間で焼けました。
出来上がります。
ちょっとしたコツでうまくいきました。
では2品目「ソーセージのトマトカレー」です。
野菜をたっぷり使ったカレーでうま味の強いソーセージをやはり入れていきますのでこれも短時間に仕上がるという事です。
一緒に「じゃがいもご飯」を添えてあります。
では作り方お願いします。
今日はウインナーの切り方にちょっとこだわってるんですけど。
これは一口大に切るんですが細かく切り目を入れていきますね。
これはウインナーのエキスをうま味を外に出す事もあり逆に野菜のジュースを吸わせるというのともちろん食べやすいので。
切っては1.5cm〜2cmに切ります。
今4〜5本分ぐらいですね。
そして野菜。
たっぷり。
もう今日炒めてあるんですがちょっと時間差をつけて炒めるのもポイントです。
オリーブ油でまずにんにく薄切りを炒めてそのあとたまねぎにんじんを2〜3分炒めてそしてキャベツ。
堅い順にじっくり炒めてここでしんなりなって甘みを出てる事であとで煮込む時間も少なく味もよく吸収します。
この時間差でやっぱり堅くなく上手に煮込めるので。
そしてここでカレー粉もここだけちょっと差をつけて先に炒めて香りを出します。
小さじ1〜11/2ぐらい。
お好みで。
今日カレーとトマトちょうど間ぐらいなので。
カレーというよりはトマトカレーのようなサラサラしたあっさりしたカレー味に仕上げているのでカレー粉はこんな感じでとろみは加えず。
あと順不同で材料を入れていきます。
砂糖ですね。
やっぱりうま味を出すために。
しょうゆは日本人落ち着く味なので隠し味に入れます。
塩です。
そしてこんな感じに全体を混ぜたらここでまずやっぱりソーセージを入れる前に2分間ぐらい弱めの中火で煮込みます。
最初にまず炒める事。
そしてその炒めるのも順番があると。
ちょっとずつ時間差で。
そしてここで煮てソーセージは入れずに最後に仕上げのソーセージです。
そして今日は一緒に頂くご飯が普通のご飯ではないじゃがいものご飯という事なんですね。
少し変化をつけてみました。
黒こしょう粗びきのものを最後に振ってあります。
炊飯器で炊いてしまうだけで。
じゃがいもカレーに入れちゃうと白いご飯とカレーっていうよりはじゃがいもこっちに入れてじゃがいもご飯で豪華にして。
しかもサラサラカレーなんでちょっとこっちにも味が付いたコクのあるバターピラフにした方が相性がいいので今日はそういうふうにしてみました。
これにかけたらまた味わいが増えそうですね。
野菜もたっぷりです。
じゃあそろそろ…。
どうでしょうかね?こんな感じでいい香りになっています。
もう野菜ももちろん火が通ってしんなりして味もなじんだので最後にまたソーセージです。
このタイミングでソーセージなんですね。
入れて蓋をするんですけども2分間煮たら火を止めて今度は蒸らして味をなじませます。
ほんとに火の通し過ぎが厳禁なんですねウインナーは。
ちょうどいいとこで止めるというのがおいしいコツなので。
蓋をして2分間煮て蒸らします。
蒸らす時間も大切という事ですね。
「ソーセージのトマトカレー」完成です。
本当にカレーなのにあっという間に出来てしまうという。
ちょっとスープカレーのようなイメージだったんですけど。
これからちょっと蒸し蒸しするんでサラッとしてピリッとしたものもいいかなと。
それで調理時間も短いのはいいですね。
うちに買い置きのある材料で出来ると…いかがですか?おいしいです。
じゃがいもが別にあるっていうのもおいしいですし。
ちょっと得した感じですよね。
このソーセージのうまい何て言うんですか…。
うま味が?うま味がちゃんと出来てるというのがいいですね。
やっぱりお野菜キャベツとかにんじんたまねぎどうしても野菜炒めみたいなイメージになっちゃうんですけど。
野菜のうま味もしっかり出ています。
では材料のおさらいです。
ソーセージ細かい切り込みを入れて1.5〜2cm幅に切ってこれをまた最後に入れるというのもポイントでした。
うま味は全体に本当によくなじんでいておいしかったです。
そうですかよかったです。
じゃがいもと一緒に炊いたバターライスを一緒に添えるとちょっとまた味わいが普通のカレーとは違いましたよね。
変化が出て豪華になりますよね。
とってもおいしく頂けました。
さあ3品目です。
「ソーセージのミニアメリカンドッグ」。
いつものソーセージ。
フランクフルトなどは使わないでソーセージでとても作りやすいという事ですね。
かわいらしい。
子供から大人まで大好きな味わいですよね。
ではお願いします。
串がウインナーに刺してあります。
すごく長い竹串だったらちょっと切って頂いたり先がとがったものでお子さん危ないなと思う小さいお子さんの方は先のとがった所をちょっとはさみで切ってあげるといいと思います。
普通の8本ですね。
ほんとに普通のウインナーですね。
それにつける衣です。
今日はもう混ぜてあるですが。
堅さがちょっとね…。
ホットケーキの皆さんがいつも作ってるより堅めな。
どうしても薄いとツルツル全部衣が落ちてしまって天ぷらのようになってしまうのでこんな感じな堅さの。
…を混ぜてあるんですけど堅さは牛乳を徐々に入れてく感じですか?徐々にというか最後に10mとか大さじ1ぐらい残しておいて堅さを見て足りなかったら足すっていう感じですね。
粉を足すのは結構面倒なので牛乳で最後加減するように全部入れずに50〜60mの一部を取っておいてそれで加減して下さい。
ではお楽しみの揚げるところをやってみたいと思います。
ほんとに楽しいんですね。
意外に失敗せずなんですけど。
こうまず斜めにボウルをした方がいいと思うんですが。
こうクルクルクルッとやって回す。
こんな感じでクルッと。
うまく絡みつくほどの堅さなんですね。
この堅さがやっぱり大事でこんな感じに入れます。
これ温度は?温度は大体160〜170℃なんですけども。
あんまり高いとお砂糖入ってるので焦げてしまうし低いとダラッとしちゃうのでこんな感じがちょうどいいですね。
きれいに丸くなるんですね。
そうですね。
こういうふうにクルクルッと…。
していくと。
クルクルッとしてこの中に入れると皆さんが心配なさるほど大変ではないんです。
思った以上に。
もう一本ぐらい入れて頂け…。
やってみますね。
こういう感じで。
先にウインナー大きいのでお野菜一緒に揚げていく場合なんかも先にウインナーからやると衣が足りなくならずに。
こういう感じですねクルクル。
これ垂れないうちにこんな感じで入れます。
ホットケーキのもとよりはちょっと堅め?ホットケーキの種よりは堅いっていうのが一番分かりやすいかなと思います。
そして次ブロッコリーですね。
これにブロッコリーを入れるというのがまた…。
やっぱりねソーセージだけじゃ駄目なんです。
野菜を食べさせないといけないので。
今日は塩ゆでにしてあるブロッコリーなんですけどにんじんでもいいですしゆでた野菜なら何でもいいです。
こんな感じに絡めて。
これスプーンが作業しやすいと思うんですけど。
入れます。
これも野菜嫌いなお子さんもこの衣がついておいしいソースがつけば結構夜ご飯にも食べちゃいます。
こんな感じで入れます。
実は今日は…。
揚げてる間にソースを…。
おいしいソースがあるという事でこちらにご紹介したいと思います。
大人もおかずとして食べられるという事でまずお薦めの「たまねぎみそソース」。
みそ味です。
ピリッとしてるのでお父さんのお酒のさかなにもいいですしお酒にも合いますし男性にもこのホットドッグおいしく召し上がって頂けます。
そしてもう一つのおソース。
こちらは定番の「ハニーマスタードソース」。
これはトロッと甘いのでお子さんから男性おしゃれなレディースパーティーとかにもいいと思います。
これをつけて食べるとおやつではなくて…。
おやつではなく目先も変わりますしおかずの感覚で食べれるので。
おみその方のソースは野菜のディップにも合うので野菜をもっともっとたくさんバリエーション増やして頂いて食べるといいかなと思いますよ。
こうコロコロしながら。
ぷっくりとおいしそうにかわいらしく出来るんですね。
もう固まったらそんなにずっといじらなくて時々様子を見て転がしてやればいい。
気を付けて頂きたいのが意外とブロッコリーの中の方に種が入ったのがサッとは揚がらないのでブロッコリー気長に揚げて下さい。
あと盛りつけの時に野菜が中に入ってるものは半分に切るとかわいい顔が見えてきて盛りつけるととてもカラフルになるので。
切って盛りつけて下さい。
それでは完成品。
こうやってやっぱり切ると色鮮やかですし見た目もいいですね。
何が入ってるか分かるし。
このソースをつけて頂くっていうのがまたいいかもしれません。
私ちょっとみそを…。
召し上がって下さい。
うん!どうですか?おかずです!おいしいです。
何かウインナーがお肉に思えますよね。
思います。
おみそなんかつけると。
それで衣がやっぱりお菓子じゃない感じがします。
やっぱり手作りはバニラエッセンスとかが入ってないので手作りの衣はとってもおかず向きだと思います。
おいしいですね〜。
それでは材料のおさらいです。
衣はポッテリするくらいのあの堅さがとても重要でした。
あとから牛乳で少し調節してみて下さい。
ソースをつけますとこれはもう立派なおかずでした。
お野菜も添えるとますますバランスがとれていいかもしれないですね。
ほんとにソーセージっていつもあるんですがつい朝食だけに「一人1本どうぞ2本どうぞ」という感じになりましたけど。
ゆでるだけだとそれ食べておしまいになってしまうのでなんとか野菜とかみ合わせて子供にヘルシーに。
でもリーズナブルなものと組み合わせて皆さんに作って頂きやすく考えてみました。
キャベツやじゃがいもやこちらはもちろんじゃがいもも必ずありますしキャベツもトマトも。
これから暑くなる季節に食欲もわきそうですしおいしく頂ける立派なメインのお料理になりました。
ありがとうございます。
これから是非試して食べていきたいと思います。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
今日は舘野鏡子さんにソーセージの使い方教えて頂きました。
今日ご紹介しましたレシピは「きょうの料理」6月号に掲載されています。
参考になさって下さい。
世界の国に聞いてみた!暑さを乗り切る夏料理!今日はスリランカ。
インド洋に浮かぶ常夏の国スリランカ。
美しい海に囲まれたこの国はまさに海の幸の宝庫です。
町にはさまざまな魚介の乾物。
まるで日本みたい。
これなんてかつお節そっくり。
「暑気払いごはん」にも使われているんでしょうか?スリランカ料理店のオーナーリヤナゲさん。
お薦めの暑気払い料理はなんといっても「カレー」です。
欠かせないのは「ランペ」と「カラピンチャ」というフレッシュハーブ。
香味野菜と一緒に炒めて香りを引き出したら…ここで「ウンバラカダ」。
スリランカのかつお節の登場。
カレーにかつお節だなんて不思議ですがこのうま味がおいしさの肝。
更になすなどの野菜やスパイスを加えて炒め濃厚なココナツミルクを加えて出来上がり。
スリランカのなすカレー「バトモウジュ」です。
食べる時は必ず何種類かのカレーやおかずと一緒に。
甘いカレーや酸っぱいカレーさまざまな味をお皿の上で混ぜて食べるのがスリランカのスタイルです。
いろんなものを食べるのも暑さを乗り切る体力作りに役立っているのかもしれませんね。

(テーマ音楽)2014/06/04(水) 11:00〜11:25
NHKEテレ1大阪
きょうの料理 買い物いらず!ハム・ソーセージ・ベーコン「スペイン風オムレツ」[字]

うっとうしい雨が続き、買い物をするのも面倒になる季節。冷蔵庫にストックしてあるソーセージと、買い置き野菜で、パパッと作れる晩ごはんのおかずを紹介する。

詳細情報
番組内容
「ソーセージのスペイン風オムレツ」は、ボリューム満点の具だくさんオムレツ。薄切りにしたソーセージのうまみが、程よく火の通った卵にじんわりと広がる。「ソーセージのトマトカレー」は、ソーセージのうまみを生かし、短時間でコクのあるカレーが完成。「ソーセージのミニアメリカンドッグ」は、ウインナーソーセージで作るミニサイズが楽しい。番組最後には、ショートコーナー「世界の暑気払いごはん」も。
出演者
【講師】料理研究家…舘野鏡子,【司会】與芝由三栄

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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