ごきげんよう。
さようなら。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
四国で断続的に激しい雨が降っています。
これから四国や近畿の太平洋側を中心に、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や川の氾濫などに警戒が必要です。
高知県の四万十市です。
四万十市の中村では、午後0時半までの1時間に、26ミリの強い雨が降りました。
西日本の南岸にある前線を伴った低気圧に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込んで、四国を中心に雨雲が発達し、高知県で強い雨が降っています。
宮崎県では、おとといの降り始めからの雨量が400ミリ近くに達している所があり、土砂災害や川の氾濫の危険性が高くなっている地域があります。
宮崎県では、高鍋町で住宅1棟が床上まで水につかったほか、川南町や都農町、木城町など、6つの市と町で、少なくとも19棟の住宅の床下が水につかったということです。
高鍋町と川南町、それに門川町では、合わせて1700世帯余りに避難勧告が出ています。
今後の雨の見通しですが、低気圧と前線の動きが遅いため、あすにかけて、四国や近畿、東海を中心に、局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
時間帯は、四国はあすの明け方にかけて、近畿は今夜遅くからあす朝にかけて、東海ではあす未明からと予想されています。
あすの昼までに降る雨の量は、いずれも多い所で、四国で300ミリ、東海で250ミリ、近畿で200ミリと予想されています。
気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水に警戒するとともに、大気の状態が不安定になっているため、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。
一方、北海道はきょうも気温がぐんぐん上がっています。
ご覧の富良野市では、午後0時23分に、最高気温が35度8分と猛暑日になっています。
気象庁は熱中症に十分注意して、こまめに水分をとったり、汗を多くかいた場合は塩分を補給したりするなど、対策を取るよう呼びかけています。
女性初の国会議員の一人で、おととし亡くなった、山口シヅエ氏の元秘書が、山口氏が死亡した事実を隠したまま、2か月後に会社の社長に再任されたといううその登記を行った疑いなどで、書類送検されました。
その後、元秘書の報酬が増額されているということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。
書類送検されたのは、おととし、94歳で亡くなった元衆議院議員の山口シヅエ氏の元秘書の63歳の男です。
警視庁によりますと、元秘書は、山口氏が東京・墨田区で経営していた不動産管理会社の役員を務めていましたが、亡くなった2か月後のおととし6月、死亡の事実を隠して、株主総会で山口氏が社長に再任されたなどとするうその会社登記を行ったとして、電磁的公正証書原本不実記録などの疑いが持たれています。
警視庁によりますと、調べに対し、元秘書は容疑を認めているということです。
関係者によりますと、実際にはこのときの株主総会には実体がなく、その後、元秘書の報酬が増額されているということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。
2014/06/04(水) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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