◆最高級ホテルで働く伝説のコンシェルジュが連続殺人事件のなぞに挑むミステリー映画、グランド・ブダペストホテルのジャパンプレミアムが行われ、1日コンシェルジュに任命された柳沢さんからメッセージが届いているのですが、いつものようにアクセル全開。
◆きょうはですね、ジャパンプレミアに出席しております。
◆クリームとかは。
◆オイルを塗って。
近くで洗濯物を干してるおばちゃんとかは、1人で何をやっているんだろうと思っていると思います。
◆おかしいだろうね。
◆以上、現場の柳沢レポーターでした。
◆せーの「ハピくるっ!」。
◆安室奈美恵さんの「Ballada」ベストに収録されている楽曲とミュージックビデオと、映像を1つにまとめたマッシュアップ映像。
歌と伴奏をばらばらに抜きだし、それらを再構成して1つ楽曲に仕上げたもの。
例えばこんな感じ。
◆ごらんのように、この部分の伴奏はフォー・シーズン、ネバーエンド、フォー・シーズンズが使われています。
アルバムに収録される全15曲をおよそ15分間にまとめたものは、安室さんのオフィシャル・ユーチューブで、きょうから公開されます。
◆そして、番組後半は実録!オンナの○○事件簿。
今年4月、これまでスキャンダルのなかったしょこたんこと中川翔子さんとイケメン俳優の小澤亮太さんの熱愛報道。
しかし何と2日後に小澤さんに隠し子がいたことが発覚。
しょこたんは、つき合っていたと報じられ、その後2人はあえなく破局。
そんな男女の中を切り裂くとんでもない秘密。
何も芸能界だけの出来事ではないのです。
◆始まりました「ハピくるっ!」、はるな愛です。
お願いします。
そして水曜メンバーの皆さん、よろしくお願いします。
そしてきょうは、小瀧望君と、大渕愛子弁護士が来てくれました。
◆よろしくお願いします。
◆そしてですね、何ときょうはスペシャルウイークとしまして、番組の後半に女の○○事件簿という、実録の再現ドラマがあるので、ちょっとそこで、恐ろしいでしょう。
今回は夫の秘密編なんですって。
◆怖い。
◆大渕弁護士、いろいろと教えていただきたいんですけど。
◆ばっちり解説します。
◆小瀧君が、17歳という若さでね。
◆17。
◆どういう目線で切り込むかですよ。
◆17歳の目線で切り込みます。
◆17歳には17歳の考えがあります。
◆お願いします。
ニュースをお願いします。
◆よろしくお願いします。
今週も水曜日恒例、恒例と自分で言っちゃったんですけど、豪邸スクープが入っておりまして。
誰が建てたんでしょうか。
◆待ってましたよ。
◆ありがとうございます。
見てまいりましょうか。
◆今週はこの方々が建てております。
ダルビッシュさんと荒川静香さん。
◆スポーツ選手編ですね。
◆よくぞ気づいていただきました。
◆ダルビッシュさんって、海外に行ってません、今。
◆そうなんです。
◆海外で建てたの。
◆そちらのおうちでございます。
◆スケールが違います。
◆島田さん、しっかり気づいていただきましたけれども、スポーツ界の2大ビッグスターということで、まずはダルビッシュさん。
大リーグ今年3年目になるんですけれども、今シーズンはダラス郊外に、こちら、一軒家を購入されたということです。
◆ダラスって聞いてもわからない。
◆どこですか、それは。
◆今までは移籍後はホテルで暮らしていたんですけれども、レンジャーズ入団後に一軒家を購入したということになります。
◆でもマー君のニュースを見てたらすごい豪邸のところ、全部お金も出て、よく大きいとこに住んでるとか言いますけど。
◆皆さん、本当にメジャーリーガーの方は、すごいところで。
◆そこでは満足しなかったということですかね。
◆ホテル暮らしよりは落ちついたところがいいと思われたのか、このたび一軒家ということになるわけですね。
◆どんなおうちなのか。
週刊大衆によりますと、その豪邸の金額、こちらでございます。
4億円。
◆えっ。
◆見ておいてください。
4億です。
◆宝くじ。
◆確かに。
◆年俸が半端ではない。
◆大体の相場が分からない、4億って言われても。
◆ダラスの相場は。
◆相場はわからないんですけど、部屋のこととかを聞くと、なるほどなと思うと思います。
◆するだろうなと思います、4億。
一説にはこちら、ベッドルームが6室。
◆要りますか?◆要りませんね、これ。
◆友達が来たら泊まれるみたいなことなんでしょう。
◆あと、お子さんも、もちろんいらっしゃるので、お子さんが来たときにというお考えも。
◆でもそれは日本ですよね。
◆日本から遊びに行ったりとかするので、お父さんの。
◆こちらをごらんください。
ガレージが4つ。
さらにこちら。
エレベーターも完備されているというお話もあると。
◆2階建てですか。
◆もちろんそうでしょうね。
何階建てかというところまでは細かく書いてなかったんですけれども。
◆すごい、17歳の目線。
さすが。
◆バカにしてる。
◆バカにされた。
◆1階ぐらいやったら上がろうよという。
◆小瀧君のことをフォローするわけではないですけど、小瀧君、頭脳線がすごい短いんです。
◆さらにお部屋も広いんですが、お庭も広いということで、2匹のわんちゃんも飼っているそうです。
プールがあるかどうかまでは分からないんですけど。
◆絶対行きたい、遊びに。
実は私、ご飯を食べたりした事があるから。
だから、可能性があるんですよ。
◆2人きりで?◆何人かで一緒で。
結構みんな一緒やったから、物静かな人で、みんなとしゃべらないの?って言ったら、俺、人見知りでしゃべれないと言って、私だけにはすごいしゃべってたの。
◆愛さんだけに?◆すごいべらべら。
◆最近連絡したとかそういうのは…。
◆連絡先とか知らない。
◆全然話にならない。
◆やっぱり。
◆ネット上では1人で住むには広過ぎるよなと言っていますし、ガレージが4つあるんですけれども、ダルビッシュさんは車に一切興味がなくて、免許も持ってないんです。
◆ゲストのためだけに。
◆運転手付きじゃない。
◆車も時計も興味がないということで。
◆時計も?◆時計も興味ない。
そういうものに一切興味がなくて…。
◆時計は興味がありますよ。
時計のコマーシャルをしているもの。
見たことあるもん。
◆それは商業的なことじゃないでしょうかね。
◆とにかく落ちつく場所をということで建てられたんですね。
◆唯一興味があることがサプリメントなんですって。
サプリメントに関してはすごく詳しいということで。
◆そんな場所は要らないですね、サプリメントは。
◆野球のために落ち着いてプレーするために豪邸の話でございますね。
◆トレーニングルームがあったりとかね、いろいろあるんでしょうね。
◆ダルビッシュさんでございました。
続いては荒川静香さん。
女性自身によりますと、去年の6月、こちら、220平米の土地に地下1階、地上3階建ての豪邸を建てられたと。
◆うわあ、豪邸。
◆昨年の暮れにお医者様と結婚されました、外科医の方ですけど。
現在、妊娠5カ月でいらっしゃるんですね。
この場所なんですが、小高い丘に建つ住宅の一番上の部分、つまり一番高いところということで、不動産業者さんによりますと、超優良物件だそうです。
◆場所は明らかにしてないですね。
◆こちらをごらんください。
◆出ました、また地元の不動産関係者です。
◆不動産関係者の方がおっしゃるには。
玄関のドアが2つあるので、ご両親との二世帯住宅なんでしょうと。
◆2つついてるんだ。
中も広いものね、多分ね。
◆お幾らなのかというお話ですが、推定こちら。
2億5000万円なんですが、旦那さんがお医者さんというお話があったので、あっ、そうなのかなと思うんですが、実は荒川さんが即金購入。
◆何でだろう。
◆荒川さんが全部。
◆名義上も100%荒川さんのものではないかというふうに言われているんですが、何がすごいかというと、トリノオリンピックの次の年にも実は家を買っているんですね。
◆2軒目ですか、これ。
◆2軒目なんです。
その家は推定で1億2000万円なんじゃないかと言われているんですが、その家も無借金。
◆すごい、イナバウアー御殿ね。
2億5000万円で荒川が書いているから。
私、荒川のほうかな、場所と思ったんだけど、そうじゃないのね。
◆東京の荒川区?◆ではない。
◆でもすごい。
オリンピックって賞金が少ないとか、いろいろ言いません、報酬、アメリカ人の◆でもそれ以外の収入が…。
◆コマーシャルとか。
◆トリノオリンピック出た事によって、CMがやっぱりすごくふえて、その契約金だったりとか、それからアイスショーに出たとしても、メダルをとった人というのはギャラが高くなる。
というのがありますし。
テレビ出演もあれば、解説もあるということで、一説には、8年で20億稼いだのではないかと。
◆稼げるの、20億って。
◆海外のお仕事もできるんでしょうね、多分ね。
◆やはり金メダルというのは、すごいんだなというところですが。
荒川さん、32歳で、この若さで、このおうちを購入されたんですが、芸能界では、同じように、ぽんと豪邸を建てちゃった女性がいるということで、今日まとめております。
ごらんください。
こちらでございます。
女性に絞って今回は豪邸を買われた方をまとめております。
まずはアユですね。
何と日本に2軒、ロスに1軒あるということなんですが、今回ご紹介するのは日本に建てた1軒目のおうちということなんですね。
◆都内ですか。
◆見てまいりましょうか。
地下1階、そして地上5階で、玄関がこちら。
全面鏡張り。
◆ちょっと何か高級レストランみたいな。
会員制のラウンジみたいな。
本が出ているんですよ、アユのね。
◆行った事があるわけじゃないんですね。
本でみただけ?◆行ったことない。
でもそれがすごい。
これがすごいんですよ。
◆これ家?◆都内のほうのやつ、これは。
◆おしゃれ。
◆もっと違う写真やと思う。
これは都内じゃないと思う。
◆3軒あるということは。
◆もう1軒のほうやね。
◆地下には仕事部屋があると。
◆バーにはあゆのAマークがついた。
お酒が飲めるような、バーがあったり。
シャンデリアや、巨大ミラーボールがあるという事ですね。
◆みんなで飲むときは、そこで飲んだりするんじゃないですかね。
◆どんな家具を使われているのか、気になるところなんですけれども、こちらです。
全てベルサーチということで。
しかもその1軒目のおうちだけじゃなく、全てのおうちで、あらゆるところにAのマークが入っているという事ですね。
◆徹底していますね。
◆この1軒目のおうちの5階には犬用のシャワー付きジャグジーがあるんですが。
◆犬用の…。
◆犬用です。
ジャグジー。
◆2軒目のおうちには溶岩浴ルームがございます。
3軒目のLAにはプールがございます。
◆プチホテルですね。
◆アユになりたい。
◆家じゃない。
◆大渕さん、笑ってるけど、全然入ってこないけど、実は、んなおうちじゃないでしょうね。
◆全然、もうそんな。
そんな…。
全然建ててなくて、ベルサーチの家具なんてあるんだという感じです。
◆本当に?◆本当に。
◆どれぐらいのおうちなんですか、今。
◆賃貸の小さいマンションですよ。
◆本当ですか。
あらゆる家具に大渕のOマークが書いて…ないね◆天井と壁が赤一色ということなんですが、これ風水的にあるんですかね。
◆成功とか仕事運とかの色だったりしますし、あと、浜崎自身のラッキーカラーがきっと赤だった気がしますけどね。
◆続いて、松下奈緒さんなんですよね。
通称ゲゲゲ御殿というふうに言われておりまして。
「ゲゲゲの女房」ですよね。
実はご両親のためにお父さんの社宅からここに引っ越してきたそうなんですね。
やっぱり芸能人のお宅ということで、こんな感じなんですかね、どこでも、ごらんください。
ほとんどが窓がない。
そして、あちこちに、こちら、監視カメラがついていると。
◆窓がないというのは、景色はどうするんだろうね。
◆多分多いのは中庭をつくったりとか、屋上をつくったりとか、上から光が入るようにしているお宅というのは、芸能人のお宅はどうしても多いですね。
◆通り向きには窓がない。
◆窓は設けないということで、白と黒を基調にした、とてもおしゃれなおうちということなんですが、これ両親のためにということではあるんですが、お父様とお金を出し合って、一緒につくったお宅ということなんですね。
◆じゃあ、ゲゲゲ御殿でもないのね。
ゲゲゲ御殿と聞いたら、水木しげるさんのおうちかな思ってしまうからね。
お父さんと出したんだ。
幾らぐらいなんですか。
◆推定ですけれども。
◆こちらでございます。
2億円以上。
◆お父さんもすごいですね。
◆家族4人なんですけれども、松下さんは家族に迷惑がかからないようにということで、ひとり暮らしをされているということなんですね。
◆せっかく出したのに、お金。
◆お仕事も忙しいですしね。
◆遅く帰ってきたり。
◆あと、恋愛もできないしね。
親がいたらね。
それも絶対あると思うのよ。
だって、家に遊びに来たり、ご飯つくったりするときに、できないもんね。
◆心配をかけるしね、親にね。
◆急に入ってきましたよ、大渕さん。
◆ちなみに、結婚は…?◆私?そろそろしますよ。
◆本当に?◆好きな相手いるの。
◆いますよ。
◆2回目の結婚。
◆分からない。
◆ちょっとまさかのね。
ゲゲゲですよね、まさに。
◆ゲゲゲですよね、まさに。
◆わけわからん事言っちゃった、どうぞ。
◆ゲゲゲ御殿の話題をお伝えしましたが、3人目、神田うのさんの話題ですが、ご存じでしょうか、六本木の超高級マンション39階建てのタワーマンションのこちら、最上階の、しかも4部屋を購入された。
◆最上階4部屋ということは、そのフロア、4フロアということ。
◆7つあるらしいんですけど、そのうちの4つの部屋を買い占めたということになりますね。
◆1つが狭いわけじゃないでしょう。
広い部屋で。
◆もちろんですよ。
そのうちの1つが、宇宙のイメージになっているそうなんですけれども。
◆うのちゃんが買ったんですか。
◆だんな様も出しているかも、そのあたりはどちらがどれだけのお金というのはわからないですけれども。
そのお部屋には、宇宙のイメージのお部屋には、ワインセラーやバーもあって、パーティーを開くことができるという事ですね。
六本木の高級マンションと言っているんですけど、これ雑誌とかには、こう書かれているんですが、うのさんが、たしか六本木ではないということはおっしゃっている。
場所は六本木ではないんですけれども、高級住宅地。
◆ファッションショーとか、豪邸、大成功ですからね。
タレントさんもやってるけどね。
◆もろもろで、トータル幾らかかったかということですが、推定でこちら。
26億円と。
◆だってタワーマンションの4部屋ですもん。
それぐらいなりますし、ワインセラーをつくったりとか、改装もしていらっしゃったりとか、いろんなサービスも取り入れたりしてるので、この値段になったということで。
同じマンションに倖田來未さんもお住みということで、今仲よくなって、両方ともお子さんがいてという話がありましたよね。
◆ほかの業界ではそんなに女性がこんな大きな家を建てるとかあり得ないから、芸能界って女性が働くにはいいかもしれないですね。
◆確かにそうですね。
◆あり得ないと思います。
◆普通はないですか。
でも弁護士さんはもうからない?◆いや無理無理。
しかも男性のほうがもうかりますね。
◆あっ、そうなんだ。
◆男性社会だから。
男性社会が多いじゃないですか、ほかの業界も。
◆夢がありますね。
◆芸能界一番上まで行くとすごいんだねというお話でした。
以上、最新の芸能ニュースでした。
◆続いては芸能スキャンダルより、芸能スキャンダルより恐ろしい実録!オンナの○○事件簿です。
恐ろしいVTRです。
どうぞ。
◆中川翔子、交際相手に隠し子発覚。
今年4月、人気タレントしょこたんこと中川翔子とイケメン俳優小澤亮太の熱愛が発覚。
当初は「さわやかなカップル誕生」と前向きに報じられていたが、何とその2日後、小澤に隠し子がいたことが発覚。
しかも、しょこたんはそのとんでもない秘密を知らずにつき合っていたとも報じられており、2人はあえなく破局。
しかし、こんな人生を変えるとんでもない秘密は、身近なところにも存在するのです。
もしかしたら、あなたの夫にも…。
◆4年の交際期間を経て、3年前に結婚した私たち。
年一度は海外に出かけるなど、夫婦仲は順調。
しかし、そう思っていたのは私だけだったのかもしれません。
◆ただいま。
◆お帰り。
◆おい、またカレーかよ。
◆えっ、いけなかった?◆昼間も食ったんだよ。
◆何その言い方。
それならそうと言ってくれたらいいじゃない。
◆理由なんて忘れてしまうささいなけんかが少しずつふえていったのです。
そんなある日、突然…。
◆なあ、もう俺たち別れよう。
◆えっ、突然何で。
◆まさかの離婚の2文字を突きつけられたのです。
いくら冗談でも、離婚なんてひどいよ。
◆おれは本気だから。
◆何で急にそんなこと。
◆今日はもう寝るよ。
◆ちょっとあなた。
◆そんな…。
何でよ。
◆確かに私にもいけないところがあったかもしれない。
でも、それはお互いさま。
離婚なんて考えたことがありませんでした。
おはよう。
きのうは何かごめんね。
食べよう。
◆行ってきます。
◆今日も遅いの?◆行ってくる。
◆ただいま。
◆ちょっと!あなたの気持ちは100歩譲って、よく分かった。
でもいきなり何で?ちゃんと説明してよ。
◆そういう、わがままなところだよ。
俺たちは波長が合わない。
◆ちょっとまって。
ちゃんと説明してってば。
◆離婚について、私が、どれだけ説明を求めても、あわない、もう無理などと、一方的に突き放すばかり。
それどころか、夫の言動は、ますますエスカレートしていきました。
◆ちょっと、大丈夫?◆お願いします、僕のことを嫌いになってください。
別れてください。
◆ちょっと、ちょっと。
◆どこに泊まってたのよ。
何考えてるの。
◆帰らなかったのは、家を出ていく予行練習だよ。
◆どうして…。
◆考えても考えても、私にはわかりませんでした。
◆おい、大丈夫か。
◆軽い貧血だって。
ごめんね。
◆そうか。
◆すっかり弱り果てた私の姿を見て、さすがに申しわけなく思ったのか、夫はとんでもないことを口にし始めたのです。
◆あのさ、実は俺、結婚前から、ずっとつき合っているやつがいるんだ。
その彼女に子供ができた。
だから、お前と離婚して、彼女と結婚しようと思って。
◆結婚しようと思って…。
何と夫には私と結婚する3年も前からつき合っていた恋人がいたのです。
◆ごめんな。
ずっと言えなくて。
お前には本当に感謝している。
すまない。
◆夫が何を言っているのか、私にはしばらく理解できませんでした。
突然、振りかかってきた夫のとんでもない秘密。
裏切りはもちろん許せないことですが、心のどこかでまだ別れたくないと思っている自分がいるのも事実なんです。
◆信じられへん。
◆ひどいよ。
◆何か腹立たしいね、見ていて。
見ててね。
◆旦那さんが100%悪いようにしか思えないけどね。
◆何で結婚したのよね。
病院で言います?また、これ。
◆弱ってるところでね。
最低。
◆文句がいっぱいあるんですよ。
◆秘密の1つだったんですけど、軽くおさらいをしてみましょうか。
結婚3年ということなんですけれども、この夫婦は、夫のほうに結婚前から交際していた愛人がいて、しかも妊娠をその愛人がしたということで、夫のほうは妻と離婚したいというふうに話しているという事なんですが。
見てまいりましょうか。
大渕先生、よろしくお願いします。
◆お願いします。
◆この奥さんのほうが今後どうしていきたいのかということによって、これから彼女はどうしていけばいいのかが変わってくるということなんですね。
見てまいりましょう。
こちらです。
まず夫のほうは、浮気相手と再婚したがっている。
つまり現在の奥さんとは離婚したがっているんですけれども、奥さんのほうは、お金を優先するのか、すぐに離婚することを望むのか。
◆今から話すことは、奥さんの味方として、みんなで、団結しようということね。
徹底的にいきましょう。
◆場合によっては、修復を望むということもあり得ますので。
◆最大限でお願いしますね。
嫌やものね、こんなの。
◆奥さんの未来に向けてのポイントを大渕弁護士に教えていただきます。
まずはお金を最優先するならこちら。
別居はしても離婚は、まだしないほうがいい。
◆そうですね。
◆離婚して慰謝料じゃないんですか。
◆その手もあるんですけど、でも別居していても、生活費はずっと払い続けなければいけないんですね、籍が入っている間は。
夫は妻に対して。
それが法的な義務なので。
◆でも最初に生活費は別に折半とか決めてる夫婦もいるじゃないですか。
そういう人たちでも全部払わないといけないの。
◆それはお互いの収入によって金額が変わってくるんですけれども、専業主婦で例えば旦那さんの給料が年収600万円だとしますよね。
そうすると、大体月々12万円ぐらいは法的に請求できる権利があるんですね。
1年間だと120万で、5年間別居したとすると、600万じゃないですか。
◆慰謝料は、そんなにもらえないですからね。
◆慰謝料は300万円ぐらいですからね。
◆すぐ離婚すると、その分のお金しかもらえないということになるので。
◆つないでおいたほうがいいんだ。
◆別れてあげなければ、あっちとも結婚できないですもんね。
◆うわあ!◆腹黒いわ。
◆こうなったら一番…。
◆なるほど。
◆1回なつみさんでVをつくったほうがいいんじゃないですか。
◆だって相手に苦しんでもらわないと。
◆慰謝料はもらえなくなるんですか。
◆離婚したときにまたそれが離婚の原因が浮気だったということになれば、プラス慰謝料ももらえるので。
別居をなるべくして、粘って、それで最後に慰謝料ももらって、離婚するほうが。
◆一番多くもらう方法はということなんですね。
◆あと、実際に、相談を受けるケースでは、こうやって離婚を拒むと、男性は早く再婚したいから、お金を1000万でも2000万でも積んで別れたいという方もいるんですね。
◆すぐ離婚したらだめなんだ。
◆すぐ離婚に応じてしまうと、経済的には損をする可能性が。
◆本人がすぐの離婚を望む場合もあるということで、そうしたい場合は、どうすればいいのか、見ていきましょう。
こちら。
夫の謝罪をきっちり録音しておく。
◆どういうこと?◆やっぱり旦那さんに離婚の原因があるという事をしっかり証拠化しないといけないので、離婚をすぐするのであれば、直ちに謝罪、さっきの謝罪とか、自分に彼女がいて、子供ができちゃったとか、そういう言葉をしっかりと録音して、証拠化しておくことが重要です。
◆せめて慰謝料だけは最大限もらおうと。
◆携帯についてるもんね、録音のやつが。
◆アイフォーンでもできるので。
◆本人が、この関係を修復したいと望んでいるなら、こちらでございます。
とにかくじっと耐えるのが一番いいと。
◆ないない。
◆これはね、女性としては絶対にすすめたくないですけれども、でも、やっぱりそれでもすぐに嫌いになれない方っていらっしゃるんですよね。
そうすると、争ってしまって、お金のことでもめると、まず修復はないので。
◆黙っておくのが、一番修復の可能性が高いということですね。
では続いてのケースにまいりましょう。
◆大学の同級生だった夫と結婚して14年。
平凡な主婦の私にこんなことが起こるとは思ってもみませんでした。
◆ペペロンチーノ食べる。
◆いいね。
何か甘いものを食べるんでしょう。
◆その後どうするの?◆えっとね…。
◆あ、ごめん。
◆もしもし。
ああ、そうか、明日俺も一緒に謝りに行くから、心配するな。
◆どうかした?◆後輩が取引先とトラブったんだって。
まあ、大丈夫だろう。
◆行こう。
◆うん。
◆夫は会社でも面倒見がよく、人望も厚い。
私の自慢でした。
◆ただいま。
◆お帰りなさい。
どうぞ座って。
◆お邪魔します。
◆中でも、去年、東京から転勤したきたという森さんとは特に気が合うようでした。
◆乾杯。
◆ごめんなさいね、大したものじゃなくて。
◆そんな、こちらこそ、いつもお邪魔しちゃって。
◆いいだろう、どうせ帰ったって1人なんだから。
◆まあ、そうですけど。
◆どうぞ食べて。
◆いただきます。
◆おいしい。
僕が言うのも何ですけど、本当にいい奥さんですよね。
◆こいつさ、世間知らずのお嬢様だからさ、たまには刺激が欲しいだろう。
男ならわかるよね。
◆それ、どういう意味?せっかく森さんが褒めてくれたのに。
◆僕は、奥さんみたいなお嫁さん、憧れるな。
◆もう、照れるわあ。
◆お前…。
◆とても人懐っこい性格の森さん。
夫がかわいがるのもわかるような気がしました。
◆おっ。
◆あら、また出張?◆急に入っちゃってさ。
◆言ってくれたら、手伝うのに。
そうだ、次の日曜、あけてくれてるよね。
◆ごめん、森とゴルフ入っちゃった。
◆もう、約束したのに。
◆ごめんごめん。
◆はい、お茶。
出張も森君とでしょう。
ずっと一緒にいて、よく飽きないわね。
◆あいつとは気が合うからな。
◆それはよく分かっています。
今度はちゃんとあけといてよ。
◆うん。
◆そういえば忙しいな…。
当時は、それぐらいにしか思っていませんでした。
◆何これ。
◆最初は、何かのいたずらだろうと思っていました。
◆まさか、あの人が浮気?どうしても確かめてみたくなり、◆何の手がかりもつかむことができませんでした。
思い過ごしかと思ったやさき…。
◆旦那は俺の物、早く別れろ。
俺って?旦那は俺のもの。
早く別れろ。
◆ただいま。
帰ったぞ。
◆奥さん、今日もお邪魔しちゃって、すいません。
◆いらっしゃい。
◆乾杯。
◆どうした、ぐあい悪いのか?◆気にしないで。
ちょっとトイレ。
◆まさか、そんなことはないと信じたかったのですが…。
◆旦那の俺の物、早く別れろ。
◆奥さんみたいなお嫁さん、憧れるな。
◆俺って。
◆たまには刺激が欲しいだろう。
男ならわかるよね。
◆俺って。
◆ごめん、森とゴルフ入っちゃった。
◆俺って…。
旦那は俺のもの。
早く別れろ。
◆夫の浮気相手は男だったのです。
◆じゃあ、行ってくるよ。
◆数日後、夫はあの男と1週間の旅行に出かけていきました。
反対などしませんでしたし、もちろん私が気づいていることなど知りません。
◆すげえ。
ちょっとびっくりするね、これね。
◆超大作でしたね。
◆結末どうなるのって。
◆しかも、奥さんみたいな人と結婚したいみたいな一言があったじゃん、あれがもうみんなかき回したよね。
◆意味深だったと。
◆脚本よくできていますね。
◆怪談グランプリでこの話を話そう。
◆怪談じゃないけどね。
◆全部が怖かったんですけれども、夫のほうの後輩の男性との浮気ということで、男性と。
◆これ、このVを見て、うわあ、こんなんいるんだと思うけど、私、結構こういうご結婚されているのに男の人同士、カップルみたいな人、よく知ってる。
◆あるそうなんですね、最近。
同性との浮気の相談がこちら、最近ふえているという事か、世に出ていると。
◆大渕さんのほうにもあるんですか。
◆あります。
女性同士の浮気もありますし、男性同士もあります。
◆結婚しているのに、奥さんが女性同士ということもあるんですか。
◆あります。
男性から相談を受けたりもします。
◆今回の場合は、妻のほうは離婚を望んでいるんですが、一般的な浮気であれば、ラブホテルに入っていくところを写真で撮れば、証拠になると思うんですが、同性同士でのラブホテル入店は証拠にならないと。
◆そうなんです。
不貞というのは異性との間の性的な関係を結ぶことというふうに定義されているので、同性同士というのは定義に当てはまらないんですね。
◆不貞に当てはまらないということになってしまうと。
◆一緒に歩いててもわからないですよね。
◆友達どうしと、恋人どうしの区別がつかないですね。
◆ラブホテルで、女同士でパーティーで行っても、男の子同士では行かないと思うよ。
◆それをどう受け取るかは裁判官の気持ち次第というか、人それぞれということで、では離婚するために何が有効になってくるのかということで、こちらなんですね。
複数回のキスの写真。
1枚ではだめと。
◆1枚ではだめなの。
◆やっぱり男性同士、女性同士だとふざけてやることもあるじゃないですか。
だから、それだけだったら本当に恋愛関係にあるのかどうかというのは証明できないですね。
◆それで証明がとれて、浮気と分かったら、いろいろ慰謝料とかも、異性と同じようにとれるということですか。
◆若干金額は低くなるんですけれども。
でもやっぱり浮気が原因ではなくて、婚姻と両立しないという感じで、それが理由になって、◆婚姻生活にも影響が出ているという事を。
◆婚姻生活が継続できないということで、離婚になることはあります。
◆同性同士の浮気に関しては離婚するのは非常に難しいと、お金を取るのも難しいということでございました。
◆それでは長谷川さん、「今日はどんな日?」お願いいたします。
◆クイズの正解をお願いします。
◆こちらです。
ごめんなさい。
2014/06/04(水) 14:00〜14:55
関西テレビ1
ハピくるっ![字]【実録オンナの事件簿夫の秘密編▽ダル豪邸報道&ジャニーズWEST】
女の修羅場!実録オンナの事件簿特別企画「夫のとんでもない秘密!」
▽芸能・ダルビッシュ超豪邸報道&伊東美咲英才教育ぶり▽ジャニーズWEST出演!
詳細情報
番組内容
ウワサの芸能ワイドショー「ハピくるっ!」毎日気になる最新ニュースから旬なスターたちの素顔をたっぷりお届け!日替わり敏腕芸能レポーター陣が裏ネタ解説!
出演:はるな愛、バービー、島田秀平、長谷川まさ子(芸能リポーター)
ゲスト:小瀧望(ジャニーズWEST)・大渕愛子弁護士
◎くるっと裏ネタ!芸能ニュース
番組独自のここでしか言えない裏ネタをお届けします!芸能界の様々な最新ニュースをご紹介!
番組内容2
◎ハピくる!芸能スキャンダルより恐ろしい!?実録!オンナの○○事件簿!
今週のハピくるっ!は…芸能スキャンダルより恐ろしい!?実録!オンナの○○事件簿!と題して、特別企画をお送りしています!
本日のテーマは「夫のとんでもない秘密!」
芸能界だけの出来事ではない、実際に起きた夫婦のドロ沼劇を再現ドラマで紹介!
解決法や対策術を大渕愛子弁護士がスタジオで徹底解説!
出演者
【月曜】
岡田圭右
辺見えみり
山崎寛代 他
【火曜】
木本武宏
西川史子
あべかすみ 他
【水曜】
はるな愛
バービー
島田秀平
長谷川まさ子 他
【木曜】
増田英彦
鈴木紗理奈
松本美香
松本佳子 他
【金曜】
クワバタオハラ
国生さゆり
武藤まき子
松本佳子 他
出演者2
【アナウンサー】
杉本なつみ(関西テレビアナウンサー)月〜金
関純子(関西テレビアナウンサー)火
堀田篤(関西テレビアナウンサー)月・火
新実彰平(関西テレビアナウンサー)水
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)木・金
【NA】
大島榎奈
石崎佳代子
山本悠美子(関西テレビアナウンサー)
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