おじゃマップ【茨城のご当地「社長さん」を突撃訪問!】 2014.06.04

今夜は新企画。
絶品ご当地グルメを扱うご当地社長におじゃマップ
お邪魔しちゃうのは知る人ぞ知る…
果たしてどんな絶品グルメと名物社長が待ち受けているのか
(山崎)今回も豪華なゲストの方に来ていただいております。
森泉ちゃん。
庄司智春さんです。
(泉・庄司)ハロー。
よいしょ!
(山崎)何かちょっと…。
(庄司)そうっすね。
ちょっとね。
(慎吾)泉ちゃんどうした?今日。
(庄司)失礼。
(慎吾)おい!
(山崎)何ちゅうこと言ってんですか。
(慎吾)水戸駅すみません。
(山崎)ということで…。
(庄司)やった!
今茨城で大人気の取材OKなご当地グルメ10店舗をピックアップ
その中からメンバーがお店を選び社長と一緒に絶品グルメを堪能
ご自宅も拝見させてもらっちゃおうという新企画
番組がピックアップしたお店は茨城が誇る常陸牛のステーキで話題の…
農園で採れたメロンを…
果たして一行は…
(泉)豆腐?その発言ありがとうございます。
茨城県民もホントに。
(慎吾)これ買う。
だったらここ行ったっていい。
「いつもお世話になってます」と。
メロン全国1位なの?そうなんですよ。
茨城なんですよ。
(慎吾)何でもっとさそれさ。
(慎吾)やんなよ誰か。
その何か。
その何かやりなよってやってんですよ。
超すげえんですよ。
実際に地元ではどのグルメが人気なのか街の声を聞いてみることに
亀印。
1852年から続くってとんでもないですね。
(女性)水戸の梅は有名です。
シソの葉で。
(庄司)それじゃない?写真のやつじゃないですか?
(女性)そうです。
あれが?これ?何これ?とんかつらーめん!?何これ?チャーシューが有名なんだよね?そっか。
ちゃあしゅう屋で極上チャーシュー。
(女性)乾燥芋。
まさに大丸屋。
(女性)ひたちなか市の乾燥芋は有名というかおいしい。
(女性)これ。
どれ?肉のイイジマ?
どれも人気があってなかなか決められない
すると香取が…
決めようか?そろそろ決めないと。
いいんですか?じゃあせーので指しましょうか。
「いっせーのせっ」でそのお店の名前を言ってみようか。
マジ。
ホント打ち合わせしてないからね。
せーの。
何でだよ!
(庄司)すごい!
(庄司)分かりやすいっすね。
今夜は…
茨城県で活躍する…
そこには茨城では有名なのに全国ではほとんど知られていない絶品ご当地グルメが
さらに茨城を盛り上げる個性豊かなご当地社長が登場
茨城を代表する高級ステーキに…
おいしい!
豚カツを使った驚きの料理も
さらに香取が…
またまた大暴走
ご当地社長の自宅にまでお邪魔
超豪邸の中には何でこんなものがという…
さらに…
(庄司)ノリがよ過ぎますよ。
まず最初に選んだお店は炭火焼きチャーシューが絶品だと評判のラーメンちゃあしゅう屋
地元の評判を聞いてみると…
(男性)結構おいしいやつ。
早速お店に向かう『おじゃマップ』一行。
すると…
あれ?ちょっと皆さん。
(庄司)来た。
右に。
あら?ここじゃないですか?
茨城県民に愛されまくっているというちゃあしゅう屋
いったいどんなラーメンが待っているのか?
どうもこんちは。
(泉)あれ?お客さんいるよ。
・『おじゃマップ』だ。
よくご存じ。
『おじゃマップ』
(庄司)ノリがいい。
どうもどうも。
(庄司)店長さんですよ。
店長さん。
社長じゃない?社長ではないですか?
(小ヶ原)社長じゃないです店長。
これ後ろ振り返ると。
成金じゃないですけど…。
店長ですね。
社長に連絡がつくまで取りあえず店内で待たせてもらうことに
おいしそう!
(庄司)おいしそう!チャーシューが。
炭火焼ちゃあしゅう。
トロッとちゃあしゅう。
大トロ厚切りちゃあしゅう。

(小ヶ原)山崎さん。
はい。
(小ヶ原)社長があと15分から20分でおみえになるって連絡が…。
ここで?
(小ヶ原)ここで。
われわれ…。
すいません。
ありがとうございます。
(小ヶ原)よろしくお願いします。
ありがとうございます。
(小ヶ原)いやいや。
全然大丈夫です。
(庄司)そこまでしなくていいんですよ。
15分かかりますって。
えっ?いいの?えっ?いいんですか?香取さん。
(庄司)社長の?
社長を当てにし注文したのがこちら
ザキヤマ以外は人気のあるちゃあしゅう麺をチョイス
(従業員)すいません。
失礼します。
あら。
(従業員)こちらネギ正油の炭火焼ちゃあしゅう。
(庄司)俺です。
(庄司)たぷたぷですね。
庄司が注文したのはこちらのネギ正油炭火焼ちゃあしゅう麺
炭火でチャーシューの表面をじっくり焼くことで余分な脂を落としながらうま味を閉じ込めるのでヘルシーな仕上がりに
いこうよ。
どうぞどうぞ。
いこういこういこう。
これちゃあしゅう屋だからね。
(庄司)持っただけで軟らかいって分かるわ。
いただきます。
すごいね。
この感じが絶対。
なくなっちゃうやつでしょ?うわ!軟らかそう。
(庄司)おいしい!いいね。
(庄司)すぐなくなっちゃう。
ウマティね。
(庄司)ウマティ!
(小ヶ原)お待たせしました。
あっさりとんこつのトロッとちゃあしゅう麺です。
来た来た来た。
がちとろみ。
香取が注文したのはトロッとちゃあしゅう麺のあっさりとんこつ味
口の中でとろける軟らかいばら肉がたまらないと評判
チャーシューいきたいね。
やっぱ。
チャーシューやっぱすごいわ。
箸でつかめないっていうか。
(泉)わあ!
(庄司)スープが何だろこれ?すごく優しい感じであっさり。
(従業員)すいません。
失礼します。
こちらトロッとちゃあしゅうの味噌味のお客さま。
(泉)はい。
(従業員)前失礼します。
泉ちゃんです。
森が注文したのはトロッとちゃあしゅう麺の味噌味
やはり最初に箸をつけたくなるのは…
(泉)チャーシューいっちゃうぞ。
チャーシューからいこう。
(泉)うりゃー。
ああー。
もう駄目。
(泉)ヤバい。
持ち上げただけで取れるぐらい。
(泉)わぁ。
あるある。
(泉)ほら。
ある。
見せないでいいしあと。
(泉)でも脂っこくないね。
脂がすごいついてるんだけど。
(庄司)あっさりしてるよね。
あっさりしてる?へえー。
(庄司)これは…。
(庄司)味的に。
あと種類がいっぱいあるからね。
そうそう。
(従業員)スタミナとんかつの味噌…。
出た。
豚カツ入ってる。
ザキヤマが注文したのはこの店のもう一つの名物とんかつらーめん
この豚カツ何と自家製のギョーザのあんを豚ロースで挟みあげたオリジナル豚カツ
高温の油で一気に揚げるためさくさくでジューシーな食感がラーメンに合うんです
お味噌ですからね。
いただきます。
ああおいしい。
「これが味噌」みたいな感じ。
(泉)ちょっとちょうだい。
豚カツいっちゃう。
豚カツ。
いただきます。
違うでしょ。
4人がラーメンに夢中になっている…
社長。
(古徳)どうも。
(庄司)社長。
いや。
どうもどうもどうも。
(庄司)どうもどうもどうも。
いやいや。
すいません。
ありがとうございます。
社長。
(古徳)茨城に来てくれてありがとう。
(庄司)どうもどうも。
(古徳)「ミキティ」はやらないの?一発ちょっとすいません。
手土産に。
一発お願いします。
大喜び。
ありがとうございます。
(古徳)どうもどうも。
こちらが茨城で大人気のちゃあしゅう屋を経営する古徳勉社長。
66歳
(庄司)ザキヤマさんすごいですよ。
ちょっと失礼します。
現金が…。
えっ?
(古徳)これはたまたまです。
(庄司)現金が。
(泉)何で?ホントに。
もうかり過ぎちゃって。
(古徳)私洋食のコックでお店も洋食やってたんで。
(泉)ホント?
(山崎・庄司)そうなんですか。
(古徳)修業は。
東京で修業して。
この水戸にもカッコイイレストランやろうかなと思ってね。
東京で1回修業されて?
(古徳)うん。
子牛料理だとか。
しゃれた感じの。
(古徳)ピザだとかやっても…。
「ピザって何?」みたいな。
ああ…。
最先端いき過ぎちゃって。
そうそう。
18歳で料理人になった古徳社長
東京で3年間の修業を経た後地元水戸で念願の洋食店をオープンするもあえなく失敗
その後貧乏生活の中わずか6坪の狭いラーメン屋で再スタート
普通のラーメンではウケないととんかつらーめんを考案
するとその斬新な組み合わせが大ヒット
徐々に店舗数を増やし成功を収めたのです
しかし社長の成功はこれだけではなかった
(古徳)別に…。
げんき屋?ラーメン屋ですか?また。
ラーメン屋さん?何何?今ちょっと…。
ちゃあしゅう屋。
げんき屋。
後はがッペ屋。
がッペ屋。
(庄司)それもあるんですね?かぐや姫。
でもう1個あったでしょ?
(古徳)さすが家。
さすが家だ。
和食ね。
(古徳)後は夢浪漫。
夢浪漫。
いやいや。
違うよ。
何かそういう感じもするけども。
言っちゃったらおかしくなっちゃうから言わないけど。
何と今や県内外で43店舗もの経営に携わる敏腕社長だったのです
するとザキヤマが…
ちなみに…。
(庄司)はあ。
洋食ですね。
気に入ってんじゃないよ。
(庄司)えーっ?ねえ。
今から社長にそのステーキ。
夢浪漫?連れてってもらって…。
違う違う。
いや。
それは香取さん。
俺…。
(庄司)賛成かい。
賛成なのか。
うん。
行こう行こう行こう。
社長。
行きましょうもう。
社長。
すいませんホントに。
ところで…
えっ?いやいや。
社長。
ここはもう…。
いやいや。
そんな。
(庄司)早えな。
まずいって。
まずいって。
(庄司)早えよ。
この後超高級常陸牛の絶品ステーキに一同大興奮
来週の『スマスマ』は…
さらに…
絶品ご当地グルメを扱うご当地社長におじゃマップ
茨城県内外で43店舗の経営に携わる古徳社長を訪ねた一行は日本に1,000台しかないという社長の愛車でもう一つの店舗へ
やっぱあれなんですか?社長になる方って…。
そうなんですか。
へえー。
そのぐらいのもんなんですか。
(古徳)うん。
何か話聞いてると…。
(古徳)うん。
すると…
(古徳)お店あれ。
あそこ。
あれ?でかい。
すごい。
でかい。
社長。
社長じゃないですか?あれ。
ど真ん中にたたずむ。
(古徳)いいですか?自分の写真出すっていう。
(庄司)出ちゃいますよね?何かイメージあるよね?社長はおしゃれなんだ。
(庄司)やり手ですね。
すごい。
(庄司)やり手だやり手。
社長よりも先に入っていいんですか?ちょっと。
あらら。
どうもこんにちは。
(庄司)やり手だやり手。
どうも。
こんにちは。
(庄司)いいですね。
いいですね。
ナガヤマさん。
(従業員)はい。
ナガヤマさんもかわいくてね。
そういうのないですか?
(従業員)大丈夫です。
こちらが茨城で大人気
もともと洋食屋さんをやりたかったという社長の夢を実現させた夢浪漫
社長こだわりの店だけあって地元の常陸牛を使ったステーキや国産牛のハンバーグなど高級なメニューを揃えるお店
すると庄司が…
おいおいおい。
(泉)ああ。
確かに。
下品な頼み方するんじゃない。
(古徳)常陸牛がいいんじゃない?おい。
庄司君。
あっそうか。
すいません。
(庄司)これこれ。
サーロインとか。
300?えっ?いやいや。
(泉)えーっ。
やだ。
やめなさい。
このお会計のたらい回しは。
一行は特に人気が高いというこちらの2品を注文
ここで香取から無茶なリクエストが
それで…。
あっ。
そっか。
社長だってど真ん中でこんなしてましたよね?するんですか?
(古徳)多少はね。
ちょっとは?
(古徳)うん。
(泉)おっ。
(庄司)ちょっといきましょうよ。
一番高いのお願い。
(古徳)いいですかね?
(庄司)よいしょ。
というわけで社長に焼いてもらいます
(庄司)来た来た。
社長。
(泉)カッコイイ。
似合う。
(泉)ホントだ。
そうだね。
(泉)すごいすごい。
そうですか。
いやいや。
板についてますよね?
(庄司)しかも…。
そんなに分厚く切っちゃっていいんですか?それ。
うわっ。
(泉)おっきいよ。
これも常陸牛の?
(古徳)そうです。
(庄司)それ今…。
(古徳)そうです。
筋を。
それを入れないと焼いたときに丸くなっちゃう?
(古徳)そうそう。
あっ。
来た。
ちょっと見せてもらっていいですか?これを焼くんですか?今から。
いや。
これ?マジで?倍ぐらい?いや。
いいんですか?
(古徳)いいんです。
(庄司)何g?
(古徳)そうそう。
(庄司)バカじゃない?
(古徳)ハハハ。
サービス。
われわれのために。
もうあいつら来てるからこのぐらいでいいやって。
(庄司)サービスで。
すいません。
そうそうそうそう。
(古徳)がっと食わなくちゃね。
ねえ。
もうやめてよ。
(庄司)その振りじゃないですよ。
(泉・庄司)うわぁ。
おおー!
(庄司)すごい。
もう載る限界ぐらいの大きさ。
(庄司)ぎりぎりじゃない。
これが常陸牛のサーロインステーキ
社長のご厚意で普通サイズの倍近い大きさに
うーん。
圧巻です
じゃあそれいっちゃいましょう。
こちらは任せますから。
いやいやいやいや。
ちょっと雰囲気なさ過ぎない?いやいや。
もうね…。
(庄司)ここで?スタンド?すぐがおいしいですよね?
(古徳)いいっすね。
立ち食い。
俺のステーキみたいなスタイルになっちゃって。
(古徳)立ち食いでいっちゃいましょう。
(古徳)たれがいいよ。
たれ。
ここで頂いちゃう?
(庄司)ミディアムレア。
すっと入っちゃうよ。
(泉)ホントだ。
(庄司)軟らかそう。
(泉)中ちょうどいいな。
(庄司)うわ!うわ。
最高。
すごい。
ああ。
いいなぁ。
(古徳)ちょっとつけて。
ああ。
うらやましい。
ああ。
いいなぁ。
(庄司)うわぁ。
まさかここで食っちゃうとはね。
(庄司)いったね。
(泉)どう?
(泉)えっ?えっ?何も言わずに二切れ目。
(庄司)二切れ目。
すごくない?肉に止められちゃうんだ。
何かいい表現だな。
おい。
「だったらしょうがねえな」って言いそうだわ。
(泉)確かに。
おいしそう。
どういうことなんだよ?肉が邪魔するって。
で何で急に一人一切れみたいなさ。
マジで俺…。
(庄司)えっ!?だって今もうこれ…。
いやいや。
危ねえわ何か。
おいしい!フフフ。
すいません。
いただきます。
ああー。
おいしい。
(泉)そんなに?うーん。
(庄司)うまそう。
何かそんなんじゃない。
うまいとか言ってる場合じゃないのよ。
場合じゃない。
ごめんなさい。
感想感想。
あっ。
分かる。
(庄司)言ってくださいよ。
何かね…。
(庄司)かみしめたい?そうそうそう。
いいですよもう。
何で嫌々なんですか。
食べてみてよ。
友達だからいいよ。
(庄司)友達じゃないですよ。
先輩でしょ。
庄司が食べようとしたそのとき…
(古徳)はい。
100%のハンバーグ。
うわぁ。
ごめんなさいね。
(古徳)ごめんなさいね。
テレビ慣れしてないもんで。
いや。
いいいいです。
いいです。
社長いいです。
熱いんじゃない?
庄司のコメントをかっさらったのは国産牛100%のハンバーグ
常陸牛のもも肉を包丁でスライスしミンチにしたもも肉と練り合わせた新鮮なお肉だからこそレアで食べられる一品
(古徳)フレッシュな肉だから。
へえー。
超レアじゃん。
ごめんね。
食べちゃってるから。
(庄司)それはすぐ出るの?いいねいいね。
何もつけなかったっすか?つけなかった。
つけなくてもいい。
つけないでもいいぐらい。
いただきます。
うまい。
ああ。
うまい。
(庄司)うまい?結構粗びきな感じの。
(古徳)そうですね。
粗びき。
ハンバーグっていっても肉がそんなにミンチにしてない感じ。
(古徳)そうきたか。
(泉)すごい。
こんだけいろんなもの食べてきた人が。
すごいよ!すごい。
ちょっと移動したらステーキになってて。
それがこんなうまいステーキとハンバーグ出してくれるなんて超すげえよ。
えっ?えっ?なっ…。
えっ?社長。
家にちょっと。
(庄司)行きたいな。
じゃあ香取さんが。
はい。
分かりました。
何と奥さんに交渉し説得できれば自宅訪問OKのお墨付きが
(博子)もしもし。
(古徳)もしもし。
あっ。
俺だけど。
(博子)えっ?話したい人?
(古徳)はい。
もしもし。
(博子)はい。
(博子)嘘でしょ?
(博子)えーっ!困ります。
何にもやってないし。
何だ?その夢浪漫の続きをって。
じゃあ伺わせていただきます。
よろしいでしょうか?奥さま。
(博子)はい。
分かりました。
この後社長の大豪邸へ
社長夫人も登場
さらに…
ホントにこれを視聴者の方にいいんですか?もういっちゃおう。
えーっ!?
(庄司)ノリがよ過ぎますよ。
絶品ご当地グルメを扱うご当地社長におじゃマップ
茨城で大人気のちゃあしゅう屋で絶品ラーメンを頂き
(庄司)めっちゃ軟らかい。
さらにもう1店舗のステーキ屋でもごちそうになった上に何と社長のご自宅にお邪魔することになった一行
社長が?辞めるころ?
(一同)えーっ。
(古徳)そうですね。
えーっ。
うわぁ。
確かにね。
(古徳)そんなにお金が。
(庄司)うわぁ。
(泉)えーっ。
そんな中自宅に到着
果たして…
(庄司)何だよこれ?うわぁ!社長。
そこにはおよそ300坪もある西洋風の豪邸が
しかし…
(一同)えーっ?
(庄司)はっ?
(古徳)こんなほら…。
そんで何?
(庄司)敷地が全部。
(古徳)一緒だったから。
26年前念願のマイホームを建てた社長
さらにお店を次々と展開し自宅を社員寮に改築
社長自身は隣の敷地に何と2億円の豪邸を建てたのです
しかしお店を広げ過ぎて資金繰りが苦しくなり結局豪邸を売却することに
現在は再び社員寮だった家に戻り暮らしているんだそうです
これもすごいけどね。
(泉)でもこっちの方がよかった。
いや…。
じゃあ…。
(庄司)奥さま待ってますから。
いよいよ社長夫人とご対面です
あっ。
きた。
(博子)わーっ!こんにちは!
(庄司)こんにちは!お奇麗な。
ちょっと。
(庄司)あら。
お奇麗な。
若い。
えっ?みたいな。
あらあら…。
若い。
お邪魔します。
すいません。
いいですか?ちょっとお邪魔しちゃって。
(泉)お邪魔します。
(博子)スリッパそんなにない…。
あららら。
(庄司)博子さん。
お邪魔します。
じゃあどうぞ2階の方へ。
(博子)あっ。
どうぞ。
(庄司)いいんですか?はい。
あなたんちじゃないからね。
(庄司)リビングが上?いいじゃないすか。
こちらが古徳社長のご自宅
社員寮として使っていたため部屋数が多い7LDKの間取り
この広いお宅に現在は夫婦2人でお住まいです
いやー。
(博子)いや。
暑い。
すいません。
ホントに急に。
(博子)いえ。
びっくりしました。
(博子)いや…。
うん…。
(庄司・山崎)ねえ。
実は…。
(庄司)そうなんですよ。
そちらのおうちあるじゃない…。
(博子)はい。
あの家で生活されたことはあるんですよね?もちろん。
一緒にいましたから。
(古徳)そんな。
いいよ。
いやいや。
(庄司)立派な家ですよ。
とここで家のチャイムが
あら?えっ?あららら。
こんにちは。
わぁ。
(男性)おおー。
すごい…。
(庄司)わっ。
たくさん。
えっ?ああー。
(庄司)お孫さん。
あららら。
こんにちは。
(庄司)あららら。
たくさん。
あら。
こんな来ちゃって。
まあちょっと…。
ゆっくりして。
やって来たのは近所に住んでいる社長のお子さんやお孫さん総勢9名
でもまだまだいらっしゃるわけですよね?
(庄司)すごい。
幸せだ。
(古徳)家が大きいとか小さいとか。
そういうことが全てじゃないと。
(古徳)うん。
ホントに幸せだなと思うよね。
家の大きさじゃなくこういう家族が…。
(古徳)そうですね。
一番の宝だっていう。
そんな幸せいっぱいの社長に…
どうする?視聴者プレゼント。
えっ?視聴者…。
何と!視聴者プレゼントをおねだり。
すると…
社長の店で働く娘さんが自宅にあったちゃあしゅう屋のギフト商品を提供してくれました
(庄司)プレゼントとは別で?そんな増えたの?いやいや。
どんどん増えてる。
いいの?それ。
えっ?
(庄司)ねえ。
ちょっと社長。
またこの家を見ながらね。
というわけでプレゼントの詳細は番組後半で
続いては…
またどちらかの企業にお邪魔したいんでねホントに。
どうですか?皆さん。
ああー!また?
(庄司)食べたでしょ?気になるとこないですか?いわゆるここ。
(泉)厳しいな。
(庄司)厳しいな。
次これいきたいとか。
じゃあここの…。
あら!
(泉)ああー。
江戸時代?何?これ。
いきなり。
1852年。
一番古くから。
というわけで2軒目に選んだのは和菓子の老舗亀印製菓
茨城県に31店舗を構えるお店の評判を聞いてみると
早速車で向かうことに
あっ。
もう着いた?早っ。
(庄司)でかくない?何か。
でかくない?
(泉)何?
(庄司)わっ。
すごい。
何かすごいのあるよ。
道の駅みたいなとこ来たけど。
(泉)超豪華だよ。
アミューズメントパークみたい。
この後江戸時代から続く…
地元民に愛される…
(庄司)わー!おいしい!
(林)いらっしゃいませ。
社長でかいじゃん!
絶品ご当地グルメを扱うご当地社長に『おじゃマップ』
続いて一行が訪れたのは創業1852年
江戸時代から地元で愛されて何とイタリアンレストランも隣に経営する亀印製菓
(庄司)すごい。
何だ?ここ。
亀印本舗。
どういうことだ?あららら…。
ああきた。

(歓声)
(慎吾・山崎)こんにちは。
(庄司)黄色い声援。
どうも。
すごいいっぱい人がいる。
どうもこんにちは。
(一同)こんにちは。
『おじゃマップ』です。
『おじゃマップ』ですよ皆さん。
(ハシモト)わぁ。
すてき。
社長に。
(ハシモト)社長にね。
ハシモトさん。
慎吾ちゃんに見とれてる場合じゃなくて。

(一同)キャー!
(庄司)キャーじゃないっすよ。
大興奮。
社長を。
社長を。
香取を前に興奮気味のハシモトさんに社長を呼んできてもらいその間に…
(庄司)いや…。
大きさ。
シソ。
超うまそうじゃないですか。
超うまそうじゃない。
いやいや。
待った待った。
(泉)おっきくない?いや待った。
詰めようとしてます?
(ハシモト)お取りしますか?はい。
これを。
(ハシモト)じゃあお好きなだけそこのトングで取っていただいて。
いいんですか?
(庄司)自分で…。
あっ。
お会計は向こうなんだ?
(泉)そういうことなんだ?そういう買い方なんだ?
(ハシモト)はい。
(庄司)お総菜的な。
(ハシモト)この…。
これめちゃめちゃうまそう。
ほらやっぱり目の付けどころ間違ってない。
これラップ外しちゃっていいんですか?
(ハシモト)いいです。
どうぞ。
わっ。
すげえ。
(ハシモト)好きなだけ。
俺も食べたい。
こちらが香取が目を付けたごろごろ豆大福
北海道産のアズキを使ったつぶあんにエンドウマメがたっぷり入った人気商品
えっ?泉ちゃん何?
(泉)これこれ。
どうした?それも食べんの?
(ハシモト)それがよかったら。
それも食べる?食べれんの?
とそこへ!
(一同)社長!社長!
(林)ホントに来たの?どうも。
(林)初めまして。
よろしく。
社長。
社長でかいじゃん!
こちらが江戸時代から続く老舗の七代目林太一社長
するといきなり森が…
(庄司)銀座か!泉ちゃん。
これも。
(庄司)銀座か!泉ちゃん。
もう1回言って。
(庄司)社長。
これ買ってって。
(泉)社長。
これも。
(庄司)銀座かよ!
(泉)社長。
これも。
でんちゅう?あっ。
これ?
(庄司)渋いね何か。
大人だね。
渋い。
(林)吉原殿中っていう名前で。
これは徳川斉昭公に仕えていた女中さんの吉原さんって方が考案したっていわれてるんです。
へえー。
(林)素朴な味です。
これお菓子いっつも食べてんの?ああー。
何?これ。
何?何?何?
(泉)軟らかい。
初めての感じ。
ここに来るときに食べんの?これを?ママ。
買って。
ちゃんと。
(林)僕の…。
(庄司)僕のプリン?
(林)はい。
食べてみてください。
(林)はい。
分かったでしょ?絞って?
(林)そのままちゅーちゅー食べて。
慎吾ママ。
何?これ。
(庄司)マヨチュッチュ。
慎吾ママじゃんこれ。
(庄司)じっくりいきますね。
(庄司)そうでしょう。
でもこれ…。
(林)おいしいですか?そうだよ。
(林)すいません。
これ頂いてますよね?
(林)はい。
すいません。
申し訳ないです。
香取さんね。
(庄司)結構もらうな。
他にもアイデアマンである社長はこんなお菓子も考案
実はオセロは水戸で誕生したゲーム
そんなオセロをチョコ菓子にしちゃいました
さらに100年以上前からあるこの店で人気ナンバーワンの商品水戸の梅
水戸市の観光名所日本三名園の一つ偕楽園の梅をモチーフに作られ白あんをシソの葉で包んだ上品な一品
結構シソ。
(林)蜜漬けしてあります。
シソの葉っぱを。
白あんを求肥で包んであります。
それをシソの葉っぱの蜜漬けしたもので包んだお菓子に。
これ…。
全国の子供分かんねえぞってメッセージいらないよ。
それは…。
他にあるんですか?ないです。
(林)はい。
そうです。
ああ。
お菓子屋さんって結構…。
変に全国に広げるよりはこの茨城に来たときに買ってもらったりとか。
(林)そういうことです。
そういう地元の名産というか。
(林)えーとね。
だいぶ昔に広めようとしたことあったらしいんですけど。
(山崎・慎吾)ああ。
やっぱ経済的な理由で色々と手間がかかってきて…。
ちょっと大和田さん。
(大和田)はい。
すてき?
(泉)大人気。
ねえ。
会長!ちょっと会長。
会長。
(庄司)会長ですか?
(庄司)職人さん。
だからほら。
ですよね?たぶん。
(林)小学校のころから。
長いですよね?たぶんね。
(庄司)ああ。
なるほど。
やんちゃ。
(庄司)分かりますよ。
(林)そんなことないですよ。
そんなことないですよ。
子供でいても…。
(庄司)そんなドラマあったんすか?
職人さんが言うように幼いころからやんちゃだった社長
大学に入学してからもそのやんちゃっぷりは収まらず「卒業だけはしろ」という父との約束を守れずついには勘当され音信不通に
しかし実家を離れ東京で仕事をして初めて会社を守る父親の偉大さに気付き7年後父との和解を機に和菓子店を継ぎたいと志願
キャリアを重ね現在の七代目に就いたのです
そんな社長のご厚意で普段は入れない工場で出来たての味を堪能させてもらうことに
(泉)おいしい?違う?違う。
(林)かりんとうまんじゅう。
いい匂いする。
(庄司・慎吾)いい匂い。
うわー。
(林)これ200℃?
(従業員)190℃。
(林)190℃。
190℃。
へえー。
190℃で約何分ぐらい揚げて?
(従業員)3分揚げてます。
3分揚げてる。
へえー。
(アラーム)あっ。
きた。
(泉)おおー。
揚げたてだ。
何か…。
(泉)うわー。
音が。
うまそう。
アハハ。
うまいうまいうまいうまい。
(庄司)おいしいっすよね?うまい。
工場見学の後ずうずうしくも香取があのお願いを
お願いできれば。
(林)いやいやいやいや。
いやいや。
ちょっと…。
引き合いに出してくるねホントに。
われわれそしたら行くとこなくなっちゃいますよね。
いやいやいやいや。
(庄司)お願いします。
お願いします。
(林)はい。
(庄司・泉)えっ?いいの?
(庄司)ボケで言ったはずが?亀の口からお湯が出るあのジャクージに入らせてください。
お願いします。
(庄司)そんな家住んでんすか?
早速会長に電話をしていただき香取が交渉することに
もしもし?
(耕芳)もしもし?こんばんは。
(耕芳)ああ。
こんばんは。
フジテレビの『おじゃマップ』という番組なんですけど。
香取が粘り強く交渉し続けた結果…
分かりました。
見事OKが
早速社長の愛車で会長宅へ向かいます
(庄司)何か豪邸ですよ。
門構えが。
ついに会長宅へ
果たしてそこにはどんな光景が待っているのか?
(泉)暗くて見えない。
家まで遠い。
(泉)すっごい広い気がするよ。
(泉)うわー。
ホントだ。
(慎吾・山崎)うわー。
すっげえ。
こちらがお昼の光景
どでかい庭が広がる敷地面積400坪の大豪邸
そんな大豪邸のあるじ会長とご対面です
(美与子)ああー。
どうも。
あらー。
(美与子)慎吾ちゃん。
あらら。
(美与子)どうして?こんばんは。
すいません。
こんばんは。
(美与子)どうぞどうぞ。
ありがとうございます。
社長から色々と。
ええ。
社長に話つけていただきまして。
(庄司)すごいよ。
(林)ありがとうございます。
(一同)お邪魔します。
会長。
会長ですか?初めまして。
会長。
へえー。
いやいやいや。
アハハ。
「会長。
ハロー」じゃないんですよ。
ホントに。
さすがですね。
現在奥さまと2人住まい
いつお客さんが来ても対応できるようゲストルームも完備された10LDKの文字通り大豪邸
あれれれ。
(泉)ほら。
何と部屋の壁中に海外で購入したという高級そうな絵画が
ちょっと…。
(庄司)違うわ。
あの若き日の。
(庄司)じゃあ…。
へえー。
(林)あれが?
(庄司)違うでしょ?どう考えても。
他にも…
インカ帝国時代の墓から掘り起こされたという金のアクセサリーや
500万円で購入したという超貴重なマイセンの食器セット
さらにさらに廊下には…
およそ1,200年前のコスタリカの古墳から掘り起こされたという土器類が展示
そんな…
ええ。
でかかったって…。
いつから優しくなったんだろう?
(耕芳)7年も苦労してるわけだからお金に換えられない修業をしたわけでしょ。
(庄司)そうっすね。
視聴者プレゼントじゃないですけど何かそういったもの。
この後信じられない太っ腹な視聴者プレゼントが
社長ね今回もう会長も出ていただいてますから。
例えばですよ。
何だろうな?視聴者が見て食い付くような。
うーん。
何だろう?例えば。
例えばですよ。
何か亀印製菓の何かをプレゼントとかね。
例えば。
(林)分かりました。
(庄司)えっ?えっ?もしかして今。
あれ?私たちが独り言で言ったの聞いてました?聞こえてました?
(庄司)おっきな独り言。
何が頂けますか?
(林)じゃあ水戸の梅と吉原殿中をセットにして。
別の箱で1セットとして。
(山崎・庄司)1セットで。
うん。
(泉)30?
(庄司)えっ?
(泉)ホント?
(庄司)30も!?
(泉)3つじゃなくて?3つって言おうと思ったら30って言われちゃったみたいな。
(庄司)ちょっと。
いやいやいやいや。
あ痛じゃないんですよ。
(庄司)3つでしょ?
今回茨城の2人の社長さんから頂いた視聴者プレゼントはこちら。
はがきでの応募とさせていただきます。
詳しくは番組のホームページまで
サッカー…
2014/06/04(水) 19:00〜19:57
関西テレビ1
おじゃマップ[字]【茨城のご当地「社長さん」を突撃訪問!】

新企画!ご当地の「社長さん」に突撃訪問して自宅を見せてもらおう!!茨城地元で大人気グルメ!ラーメン店&水戸銘菓老舗の社長の○○な私生活をセレブ森泉と直撃

詳細情報
番組内容
 おじゃマップの新企画スタート!地元の社長の生活、人生におじゃマップ!今回訪れるのは水戸。水戸を拠点に大成功をおさめている飲食店と和菓子店、それぞれの社長が営む店に直接お邪魔するほか、和菓子店の工場にもおじゃマップして工場のお仕事にも挑戦してみることに。
 さらには社長の人生にもおじゃマップ。今はひと財産を築き、夢のような生活を送る社長たちだが、成功に至る道のりは厳しかった。
番組内容2
そんな社長たちの足跡にもゲストの庄司智春(品川庄司)、森泉とともに、香取慎吾、山崎弘也が迫る。驚きの1日に目を丸くさせたり大忙しのおじゃマップの面々。簡単には成功をおさめることができないことを思い知らされたり、今現在の生活ぶりに圧倒されたりと発見と驚きの連続となる。
出演者
香取慎吾(SMAP) 
山崎弘也(アンタッチャブル) 

【ゲスト】
庄司智春(品川庄司) 
森泉
スタッフ
【チーフプロデューサー】
黒木彰一 

【プロデューサー】
鬼頭貴彦 
春名剛生 
上野貴央 

【演出】
井熊俊博

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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