(さんま)5秒前!
(マツコ)5秒!?
今夜は何げない…
さらに…
(佐藤)え〜…はい。
世の…
しかし…
誰ですか?「大西さん」!?
まさかの…
そんな中アメリカのサイエンス・デイリーからこんな…
大丈夫大丈夫!感動の毎日やから大丈夫。
(小杉)毎日!?毎日は多くない?
(マツコ)うらやましい!ない?ない?
(マツコ)もうない。
もうこのラインをずーっと…。
(磯野)さんまさん何に?中田さんも「感動してない」と。
(中田)昔はよく泣いてよく笑ってたんですよ。
(中田)だから…。
「お外」「お外」!「お外」!
(池田)アメリカの国立老化研究所っていう所の最近の研究だね。
(池田)2014年4月だっていうんで。
平均年齢76歳の4,300人ぐらいに脳のMRIを撮ってその人たちに最近感動したことありますか?っていうことを調査したんだよね。
そしたら感動しない人は感動する人に比べて…。
脳はでかいからね。
たった1.5%ですけども。
徐々に減っていけばやっぱり脳が萎縮していくからね。
感動しないと脳が萎縮するんじゃないかという話で。
(池田)どっちかというと感動する人の方が脳の年齢も若いってことなんだよね。
だから貴理ちゃんとマツコももっと映画とか見に行った方がええということやな。
(磯野)映画は結構見てますけど。
感動しないの?
(マツコ)最近いつ見たのよ?
(磯野)小杉君の…。
(小杉)『サンブンノイチ』あれで感動したら…。
ちょっと!
(杉浦)よろしく…。
湯上がりスヌーピー…。
挨拶おかしいですよ。
普通「どうも」って。
偉い先生やからこれぐらいでいいんですよ。
それを「おはようございます!」「おはようございます!」って…。
あれ怖いから!
(加藤)杉浦さんお願いします。
最初感動の話があって。
まあ高齢の方の話なんですけど。
思春期とか若い子でも実はそこは問題なんだと。
特に…。
5秒前!
(マツコ)5秒!?これ最近行われた研究で小学校高学年ぐらいの子供たちに実験室へ来てもらってお母さんたちとしゃべってもらうんですね。
(杉浦)親子もめ事そのぐらいの年でありますからその話してもらってビデオで観察をしながらその瞬間今怒ってんのかな?今楽しそうっていうのを付けてくわけです。
そうすると時間経過のデータ出ますよね。
人によっては前の時間と関係なくどんどん感情が動く子もいれば今の感情が5秒前の感情と同じ子っていうのもいるんです。
まあ感情の動き方がフラットな子ですね。
ちょっと落ち込んでるのを引きずるとかではなく今やったことに対して思ってたことを次の動作をしてるのにまだ切り替えられないってことね?そうなんです。
(マツコ)なるほど!
(杉浦)このフラットな子に2年半後もう1回来てもらうとうつ病になっている可能性が高い。
嘘!だからこのメンバーだと吉田なんかはそのタイプやな。
(吉田)そうですね。
ありがとうございます。
切り替えてるふりだけでもしとけと。
終わりや褒められてんの!褒められた時間終わりや。
でもこれは自分で変えられることはできますか?さっきおっしゃったように映画見て泣けるか笑えるか。
(杉浦)体の柔軟体操と同じで…。
心の柔軟体操!顔の表情とか体の動きとかは感情にフィードバックしていくので顔も作ればある程度はついてきます。
ほんなら「感動した」って言うたらいいんだ。
多少はそうなるということで。
柔軟体操でこの程度動いても別に体に良くない。
ちゃんとストレッチで伸ばさないといけない。
やはりそれよりはホントに感動できた方が…。
(中田)その感動の中で…。
(杉浦)今日一日中笑ってたより笑いもあり泣きもあり…。
実際人生って両方入ってるので両方入ってる方がよりよいトレーニングにはなる。
(加藤)はい亀井さん。
(マツコ)どういうこと?
(亀井)日常生活の中でバランスを崩しそうになったときに日本語では「おっとっと」「とっと」と2回ですよね。
(亀井)これはホント日本人ってすごい観察力があって…。
ところが「おっとっとっとっと」って4歩になるとこれは姿勢反射障害という脳の重要な病気の兆候である可能性があって。
(亀井)まあパーキンソン病の代表例になるんですけれども。
「おっとっとっとっと」か。
(亀井)4歩になったらばすぐ神経内科の専門医の所で受診してください。
この間平坦なとこで…。
それはいいですか?
(亀井)それはたぶん…。
(吉田)シンプルに老化。
(加藤)はい田畑さん。
(田畑)私再生医療をやってるけどパーキンソンである神経がやられるとその神経を直接入れても駄目なんですけど…。
(田畑)サルではうまくいきだしてるんですけど人間までもう少し…。
時間かかるんだ。
(田畑)元気な細胞をどうやって取ってくるかということが問題。
(田畑)それはかなりハードルが高いのでその次考えられるのは…。
僕ら持ってるんですか。
(田畑)病気になったときとかそういう状況のときにその細胞が動いてくるんですね。
動きが悪くなると回復力が悪くなって病気が治りにくいと。
そこで私たちはどういうものでその細胞が動くかずーっと見つけてきたんですね。
ありがとうございます。
いや自慢じゃないです。
(マツコ)「自慢げ」!?「礼でも言えよ」って感じで…。
(加藤)そんなことなかったです!そういう治療ができるようになってきてます。
再生医療というと細胞を外から入れるというイメージですけどもともと体の中に細胞がありますのでその細胞を動かすような治療を考えたらいいなと。
初登場の先生です。
舌診断評論家。
柿木先生よろしくお願いします。
(柿木)初めまして。
(柿木)なぜ赤くなるかというと舌の血管というのは根元の方から行ってそして外の方を通ってまた元に戻っていくんですね。
で喉が悪くなったりあるいは夜中に口を開けて鼻が詰まって寝たりすると血行が悪くなるために先端だけうっ血してくるんです。
(柿木)そうすると先端だけ赤くなってきますのでそういうときには早めに休む。
一番いいのは…。
(吉田)血行を良くした方がいいってことは…。
(中田)余計熱が出る…。
中田さん「古い」って…。
(中田)ひどいわね!
(武田)昔「風邪をひいたら風呂に入ってはいけない」と言ったのは昔のお風呂は離れてたり風呂上がったら寒いから冷えてそのときにウイルスにやられるからであって。
(武田)もう1つは体力を失うから疲れてるときお風呂に入ったらさらに疲れちゃう。
だから昔はいけないって言ったけど今は適度に周りがあったかくて入って。
(武田)体力を失わなかったらそれは血行が良くなる。
はい冨田さん。
もちろんね。
(冨田)これは老眼じゃないです。
老眼を超えるもの!?何なんです?白内障は手術をすればレンズを取り換えてよく見えるようになります。
(冨田)ぜひやっていただきたいのは…。
(冨田)こうやって見ても…。
これはレンズの問題じゃなくてもっと奥の…。
(マツコ)私もさっきね…。
何だろう!?これ!と思って。
俺今つぶってる方でこうしてこれあかんわ!思うて。
こうしたら…。
完全に…。
心配になっちゃいましたよ。
はい田畑さん。
(田畑)白内障の話が出たんですがレンズが濁ってしまうとレンズの中の粘い溶液を抜き取ってプラスチックを入れて…。
そういう手術があるんですね。
嘘!プラスチック入れるの!?でレンズ入れるときにそのまま入れたら傷口が広がってしまうのでレンズをゴムみたいにして絞って中に入れて広げると。
(田畑)そういうものが材料的にできるようになってきたので15分ぐらいで白内障の手術は終わります。
その後…。
そこのところはまだ難しくて。
そこに細胞を入れたり…先ほどお話させていただいたように自分の細胞をそこに呼び込んでくる。
(田畑)まだ…。
(吉田)大丈夫ですよこれも!はい池田さん。
(池田)今一番ヤバいのは…。
(池田)これはね例えば…。
私…。
どう危ないんですか?それはどっちかが視野が狭くなってるんですよ。
(池田)同じように見えない場合。
両方とも同じように見えてるんだったら大丈夫。
(池田)両方とも見えない?それは…。
ひどーい!女優!
(マツコ)女優さんよ!
(池田)それで緑内障が問題なのは片っぽずつ出るわけ。
欠ける所が違うから…。
実は見えなくても頭じゃ見えてるように思うの。
だからねなかなか気が付かない。
片目ずつ見ないと分からないの。
(池田)両目で見ちゃうと片っぽで見てる視野と違うでしょ。
そうすると両方で修正してないのにもかかわらずあるように人間の目って作っちゃうんだよね。
(池田)だから自分の目が悪いことに気が付かない。
すごいなぁ!何やねん?今井。
(今井)この間…。
奇麗だなと思って太陽をずっと直視してて。
そしたら…。
あれ何だったんだろうな?と。
それは太陽が沈んだからや!
(吉田)夜になったんや。
太陽見ると補色みたいになって青くなったり色々見えるでしょ。
それはあんまり…。
はい杉浦さん。
こういう話聞いてると…。
もちろん。
たぶん今日放送が終わった後…。
調べるときちょっと注意ということで。
心の病になるかも。
はぁ〜!なるほどなぁ。
病気って誰でも不安ですよね。
それがある程度度を超えるとそれ自体で非常に苦しくなるしやっぱり気持ちのせいで体が色々具合が悪くなってきて。
なんねん!俺も友達の…。
俺…。
いいです。
変な雰囲気になったけどいいと思いますよ。
分かるでしょ?友達入院したら自分の体重くなったりするの分かりますよね。
それです。
それですよね先生。
(杉浦)ホントに身近な人が病気になるとすごくインパクトあるけどそうじゃなくてもインターネットで…。
これ健康な人で調べたんですがアンケートをやってどのくらいの頻度でそういうこと調べてるか?と。
そうするとしょっちゅう調べてる人っていうのはいわゆる心気症と呼ばれる体に対する不安傾向が強いです。
(杉浦)不安だから当然調べるっていう方向もあると思うので調べた後満足しましたか?って聞くとやっぱり「調べれば調べるほどその後不安は強くなる」と。
分からんではない。
えっ?やっちゃいけない!?でも今日…。
出た!久々。
(武田)医者っつうのは面白くて病気を全部知ってるんだけど気にしないんですよ。
(武田)ところが素人は病気が心配になり心に引っ掛かってる。
だから医者が結構元気なのは全部知ってて気にしないだけの…。
インターネットで調べてもそれを持つ必要がある。
はい杉浦さん。
インターネットで調べても不安が悪くなる人とそうでない人がやっぱりあって。
悪くなりがちな人の特徴って1つは…。
つまり今日のどの話でも病気の兆候って可能性なんです。
リスクでパーセンテージがより高いと。
それだけのことですよね。
その状態が耐えられないので完全にその病気は自分にないのかあるのかと延々と調べるので悪くなるという。
(杉浦)だから常に…。
カッコイイ!どちらかは言えないっていう状況でそれでも生きていくことを受け入れられるか確実に分かんないと嫌かっていうところで…。
なるほどね。
はい柿木さん。
今心身症とかストレスの話が出ましたけども。
白いとこと赤いとこが交じって地図みたいになることがある。
(柿木)心身症の典型的な例の方っていうのは左の奥の方が赤く剥がれてきた色になるので。
心身症!まだらになってきたとき要注意。
(磯野)左?左が多いという心身症の専門の先生が調べた結果です。
舌のあれでいろんな病気が分かるんだ。
(柿木)そうですね。
はぁ〜…。
「舌は嘘を言わない」
(小杉)嘘ばっかりや!はい亀井さん。
階段を上るのは大丈夫でも…。
(マツコ・磯野)私!
(マツコ)これ私にして!いいけど私マジマジ!
(マツコ)ホント!?何で?「何で」って分かるやろ!だって私…。
(吉田)それ怖いわ!そういうことじゃないの!
(亀井)階段を上るのは脚に力が入りにくいとかあるかもしれないんですけど下りるときになぜか妙に怖いとか。
あるいは途中でかくんとなって膝の力が抜ける場合これは脳から脊髄脊髄から脚の筋肉へ行っている運動神経といわれる所の病気である可能性があって。
特にその中で有名なのは筋萎縮性側索硬化症。
ALSという病気は初発症状が階段を下りるのが怖いって始まることが多いです。
嘘やん!これかなり重症ですよね?
(亀井)詳しく診てみなければ分かりませんけれどもヒールを履いてる場合ちょっと難しいかもしれないです。
老眼で距離感分かんないんですかね。
もしご心配だったら…。
自分ではちょっと難しいのでどなたかパートナーの方にですね足のかかとの小指側の方。
ちょっと見せて。
これを?
(亀井)そうですね。
今見本見せてあげようと…「イヤ」じゃないやん。
先生どうするんですか?足のかかとの小指側の方に指先を置いてみてください。
それでできれば爪ですーっと小指の方にこすり上げてった後に親指の方にキュッと鋭く曲げます。
(亀井)やり方はそのとおりです。
そのときに…。
くすぐったかったでしょ?
(マツコ)何これ!?もう!
(小杉)何や!?この時間!
(マツコ)何!?このテレビ!病気ちゃうねん!こいつは…。
そんなことないです。
どういう症状だと?
(亀井)脳の中に運動の情報のハイウエーのような特別な神経経路があってだいたい赤ちゃんのときから2歳ぐらいになるまではなかなか成熟してこないんです。
ですから情報ハイウエーがちゃんと開通すると下向きに足の裏の方に向かって曲がるようになるんですけど。
これが大人になってから階段下りるのが怖い。
それはだいたいが運動神経の疾患でそこがやられちゃうとまた赤ちゃんのときと同じように足の裏をこすられると親指が上を向いちゃうと。
今向いてなかった。
大丈夫ですか。
はい柿木さん。
今赤ちゃんの話出ましたけど…。
(柿木)だんだん年を取ってくるといろんな色になるんですけども最近多いのが…。
これ貧血の方っていうのは白っぽくなってしまいます。
たばこをよく吸ってる方であんまり呼吸をしない方が青紫になったりってことがありますんで。
(柿木)色がちょっと悪い方は深呼吸するとかきちっとしとかないと病気になります。
深呼吸するだけでいいんですか?かなり変わります。
どれぐらいの割合で深呼吸すればいいんですか?常に深呼吸するのがいいんだ?いいと思います。
なるほど!はい杉浦さん。
(杉浦)病名として診断がつくものではないのですが…。
(杉浦)色々話題になりますが恋人と別れた未練が原因みたいによく言われますけど未練の持ち方の質によって…。
未練を持ってるときもどうしても彼のことに頭がいっちゃうとかもうこんなこと忘れたいのにいつまでも忘れられない。
こういう未練の持ち方だとストーカーになりやすいんです。
(杉浦)ただもう1回付き合ったら楽しいだろうとかどうやったら一緒にいられるか楽しく想像してる分には未練持ってても大丈夫という。
(杉浦)もう1個ですね…。
プライドが傷ついて復讐って。
それもストーカーする動機の1つなんですけどそれも質が色々あって。
「私は恥かかされたのが絶対に許さない」とかそういうタイプの人は…。
(杉浦)フラれたときに「あいつあんなこと言って最低」って相手の悪口を言いたい放題言えたら…。
よく僕らの周りでは男の人が…。
すっきりするタイプで。
これは成功なんだ?いいんだ?
(杉浦)相手のことを言いたい放題悪く言ってしまえばいいんです。
なるほど。
あの治療法は正解なんだ。
(杉浦)ただ「僕はああいうことされるの嫌いだ」って…。
なるほど。
はい亀井さん。
へぇ〜!
(吉田)やりがちやな。
(磯野)やる人いるね。
(亀井)首をポキポキって鳴らすとすっきりした気持ちになって気持ちいいから疲れたときなんかついつい鳴らしますよね。
(亀井)イギリスでお医者さんとカイロプラクティックの先生とそれから整骨の先生で共同研究をしたところ自分で首をポキポキ鳴らしてると脳卒中になるリスクが高いと。
(亀井)首の周りには2系統の血管が脳を養ってるんですね。
首の骨と直接関係するのは首の骨の…。
こう横に穴が開いてまして。
縦にずーっと。
それを貫いてる椎骨動脈って動脈があるんですがここに無理がかかるらしくて脳卒中になっちゃう。
人間は片方の椎骨動脈しか通ってない。
(亀井)変な姿勢でボキッてやった瞬間に内側の膜が破れて剥がれて流れて詰まってしまうとか色々なことが起こる可能性があって。
それで自分で頻繁に鳴らしてるのは危ないと。
首を鳴らす動作が駄目なんだ。
はい池田さん。
(池田)変な話をするんだけど…。
うわっ!よかった小ちゃくて!これねフィレンツェ大学が7年間研究したっていうんだから結構信ぴょう性があると思うんだけど。
2万8,000人以上の人で調べたっていうんだよね。
それで睾丸が大きい人は黄体形成ホルモンってのが出る。
黄体形成ホルモンってのは性腺刺激ホルモンでたぶん男性ホルモンが刺激されると思うんだよね。
睾丸ってあんまり人と比べたことないから自分のが大きいかどうか…。
この論文すごい面白くて睾丸がどのぐらいでかいか色々調べてみたら…。
睾丸がどのぐらいの大きさか記載がないんだわ。
という解釈でよろしいですか?お前…。
この後…
さらに…
え〜…はい。
僕の悩みはテン…テンパり症を直したいです。
(佐藤)ごめんなさい。
今現にそうです。
緊張症でもないんだ?
(佐藤)そうですね。
その辺が全部重なってると思うんですけど…。
その辺をホントにできれば直したいんですよ。
はぁ〜…でも確かに…。
緊張しいとか。
だから…。
大丈夫。
(佐藤)お仕事のときには…。
せめて…。
(マツコ)ちょっとやめてあげて。
ホント。
言葉に反応すんの。
今それでドキッとして…。
(武田)お仕事ではテンパらないけど私生活だけ?
(佐藤)そうです。
特にね…。
(佐藤)3分ぐらいだと落ち着いてしゃべれるんですけど…。
(佐藤)もうホントに。
ホントにね…。
(佐藤)名前を言って終わるみたいな。
(澤口)料理をするときってテンパります?料理はですね主に嫁がして僕がするのは…。
砂肝のにんにく炒めはテンパらない?得意やから?
(佐藤)そうですね。
しかもそれは…。
(佐藤)そうです。
ただ火が強かったりして油がばーってなるときあるじゃないですか。
あと…。
にんにくはここでばーってやった後の小皿を…。
落ち着いて!
(佐藤)こうやってちゃんと…。
余計なことどんどん思い付いちゃって…。
(澤口)ネット上でいろんな情報あるじゃないですか。
(澤口)ああいう情報を見ていてテンパったりします?
(佐藤)何を言ってるんですか?すいません。
言うときますけど…。
(マツコ)ホントにそうね!今ぶつかり合ってるんです。
(澤口)ネットの情報とかを見ているときに頭が真っ白になったことあります?例えば佐藤さんの情報を見ててですか?
(澤口)それが…。
あります?
(佐藤)それはホントに…。
(澤口)それはない?ラッキーでした。
それがあると大変なんですか?もっとすごかったと思うんです。
今私的に仮説を立ててるんで。
それはホントに…。
(佐藤)ごめんなさい!
(小杉)何か理由があるんですよ!聞くからには理由があるんです。
今ね治療してくれようとしてらっしゃるんで。
(小杉)理由がありますから。
(澤口)だいたい分かりました。
これで結論出ますから安心してください。
(池田)ずっと聞いてるとたぶん他人とかそういう人と絡みのときにテンパるんだよね。
自分で何かやってるときとか自分だけのときはあんまりテンパらないでしょ。
それね対人恐怖の一種だろうね。
(佐藤)あれまっ。
(池田)芝居やってるときってのは結局場が限られているでしょ。
せりふもあるしね。
(池田)予測不能性が少ないよね。
留守電入れるときもそうでしょ。
どういうふうに入れていいか分かんないってのは人に聞かせなきゃってことがあって。
自分で独り言しゃべってたらたぶん大丈夫だと思うんだよ。
だけど人に入れなきゃなんない。
そうするとやっぱりこうしたらどう思うかとかこれじゃ時間が足んねえなとか。
考えだすとそれでもってぐちゃぐちゃになっちゃうんだね。
この世界はどうせ予測不能だから。
ものすごい駄目出し。
「無理かな」はい植木さん。
(植木)佐藤さん拝見していると欲張りな感じがするんですね。
表情を作りながらいい声を作りながら面白いことを言おう。
簡潔に言おうと。
全てのことを同時にしようとしているとテンパるんですよ。
(植木)私は話すの全然下手なんですけれども最初にこの番組に出たときそういうふうにしてたんですね。
上手に言おう。
面白く言おうとか。
でももういいやと思って伝えたい情報1個置けばいいって思うようになってテンパらなくなったんですよ。
あんた初めテンパってた!?
(武田)そういえば…。
(小杉)「投げやり」って何や!
(磯野)あ〜投げやり!「投げやり」って何や!?投げやりじゃないですよね。
武田先生何ちゅうこと…。
(小杉)「開き直った」ぐらいにして。
「開き直った」の言葉の方がええわ。
(植木)今「留守番電話が苦手」っておっしゃいましたけどもアメリカで留守番電話の上手な入れ方と下手な人とあるんですけども留守番電話が上手な人ってのは1つの情報しか言わないらしいんですよ。
いい声で面白いことを簡潔に言おうと一生懸命頑張る人は何を言ってるのか伝わりにくかった。
ですから努力家の人がかえってテンパるっていう傾向がある。
だから…。
植木先生がおっしゃったように。
こうやって番組に出てるんでまあそうですね…。
今完全にジミーさんみたいになってましたよ。
(小杉)あらためて聞かれるとやっぱ恥ずかしいから。
あとね狭い道で人が擦れ違うときに一番理想はこっちに行ってこっちに行ってこう通る。
よくドラマで「ごめんなさい」ってなるじゃないですか。
あれね僕ホントにね…。
たぶん…。
(小杉)少なっ!
(吉田)下手やなぁ!
(磯野)マジですか!?
(武田)駅歩けないじゃない。
これホントに…。
(澤口)今までのお話からだいたい分かったっていうか…。
嘘!へぇ〜!そうなんですか?何でそんな急に砕けた言い方になるんすか!?ホントに面白くて。
(小杉)何なん!?「バカ」とは何やねん!線条体っていう脳領域が感情に関係するんですがそこが小さい方って…。
誰ですか?「大西さん」!?
(マツコ)あんたのせいよ!
(小杉)お前や!ジミーじゃありません。
佐藤二朗。
(澤口)感情に関係する脳領域がたぶん小さいと思いますね。
脳科学的に調べたいんですけどそうした場合に起こることがちょっとした感情的な刺激に過剰に反応してしまってそれで知的なところが抑えられて。
知的なところって専門用語で言うとワーキングメモリー。
キャパシティー…容量があるんですけどそれが小さくなってしまう。
んっ!それはわりとそうかもしれない。
ものすごいキャパがね…。
(佐藤)違う違う!それがテンパることと関係あるかなと。
懐ぐらい深くせえ!
(澤口)それが通常の場合は働いていてもキャパシティーってのは状況によって変わってくる。
ストレスがたまってしまっただけで小さくなったりするんですよ。
その変動の幅が広いので通常の場合はキャパシティーがあっても感情的な刺激で小さくなる。
僕ね思い当たるのは…例えば…。
どうしてもね…。
普通大人はバチッてなっても「お〜」ぐらいじゃないですか。
僕の場合はホントに…。
このぐらいやるんです。
ホントに!とにかく…。
(澤口)それがまさに…扁桃体っていう脳の感情に関係する所が男性は大きいんですけどそれが小さいんですよ。
(佐藤)ぼろくそ言われてるんで1つ確認したいんですけど。
(澤口)セットっていうのが入る。
その場合構えが入るので構えが入った場合にはそっち系の感情の出てる所をある程度抑えることができるのでそういう意味で優れています。
そうか。
だから…。
セットされるといいらしい。
(澤口)セットという構えが入ってそうなるのは役者としては…。
だから…。
芝居があってよかったという。
ホントですね。
こういうので一番いいのはおまじないをすることなんだよ。
例えばお医者さんに…。
頭が真っ白になったときにこういう薬を飲んだらいいってその薬を飲んで。
それは偽薬でいいんだよ。
それで効くぞ!と思ってるとそれは効くんだよね。
だから一番いいのはテンパりそうもない状況でおまじないをする。
(池田)効いたらこのおまじないは効くぞと思って今度うんとテンパりそうなときに同じおまじないをするんだよ。
そういうふうにしておまじないは絶対効くと思い込んでいくとかなり緊張は和らげると。
なるほど。
だからキーワードを作ればいいんですね。
(佐藤)何だろうな?今一番大事にしてるもんとかこれ言えば安心するとかいうような…。
面白いこといらんねんで。
分かってます!ホント大事な…。
そうそう。
「ズワイガニ」!?いい!いい!だから舞台前にズワイガニ!って言うたらええねん。
でも何か分かる気がします。
(澤口)今の方法非常にいいと思いますよ。
佐藤さん…佐藤さん!すいません。
(佐藤)僕のね!初対面で「親友」!?佐藤さんの場合は基本的に…。
おそらくだまされやすいんです。
だまされやすいタイプはまさにプラシーボが効くので。
要するに偽薬。
だましやすい人は偽薬が非常に効くんですよ。
偽薬が効く方の典型なんです。
(澤口)ですからつまり…「ズワイガニ」ですか?そういうようなものでかなりプラシーボ効果あると思いますよ。
(澤口)そういう意味では…。
前から知ってたんですか!?
(佐藤)ホントだよね。
頭おかしいのばっかりやないかホントに。
(小杉)「眼帯」って!
(マツコ)「眼帯」!佐藤さんは…欧米の方と比べて日本人っていうのは流ちょうにしゃべる人よりもテンパる人の方が圧倒的に人気があるってご存じですか?そんなデータ知らないよ!
(植木)大きく差があるんです。
例えば澤口先生とか門倉先生…。
すいません。
本人は…。
思ってませんよ。
(植木)すごく愛されるんですよ。
だからテンパっているってことはおいしいことなんです。
日本では。
だから佐藤君を今日お客さんカワイイと思ってると思うわ。
やっぱうなずいてるもん。
はい武田さん。
(武田)弁護士はとつ弁じゃなくちゃいけない。
能弁の弁護士は相手が信用してくれないから裁判に負けるんですよ。
(佐藤)へぇ〜!俺が「弁護士になったらええのに」って言われるけど駄目なんだ?
(武田)駄目なの。
「弁護士はとつ弁」っていうんですよ。
(武田)だから植木先生が言ったとおり日本では心情が非常に大きく。
英語は論理でいくけど日本語は心情でいくから裁判みたいな論理的な場でも弁護士がとつとつと今みたいに突っかいながら言うと「これホントかな?」って。
いやいや…分からんではないですね。
(植木)ですから…。
ですから…。
テンパれなくなります。
(植木)テンパるとおいしいぞ!と思うとテンパれなくなります。
ほんならかわいさが消えんねんね。
「でもあの…あの…」言うのはすごいウケてるで。
お客さんに。
それを利用したらいいんだ。
さんまさん正直言うと今…。
へぇ〜!すごいなぁ!
(佐藤)たぶんそれ…。
ここにいる意味はって思ったからわりとさっき…。
(マツコ)結構時間かかったわね。
俺がもっとかわいく「いや…あの…」とか言うと…。
(おおたわ)さんまさんは…。
(おおたわ)しゃべれるって万人が知ってるわけですから。
(おおたわ)だからプライベートで意中の彼女にだけちょっとたどたどしくしたらそのギャップ性が手伝って今よりも良く見えるかも。
その女の子も自分にだけ緊張してくれてるのかな?って。
そんなことで女性をゲットするのやらしくない?何?門倉!
(門倉)佐藤さんはネガ…あ〜…。
中田さん何?何がおかしいんですか?私…。
(マツコ)好きならよかった。
好きでよかったです。
早う言え!そんなん入れたらあいつ真に受けて喜びまんねん。
(澤口)門倉先生さっきから…中田さんですよね?中田喜子さんを?
(マツコ)え〜!?
(磯野)そうなの!?中田喜子さんもこれ見てて好きになったんでしょ?『ホンマでっか!?』を見ていて…。
うれしい。
(マツコ)何これ?
(マツコ)何なのよ!待て!ずいぶん置いてきぼりにされたけど。
(門倉)裸祭りってご存じですか?
(佐藤)えーっと…。
全国各地で開かれてる?裸祭りに参加すると度胸がついて緊張が解けます。
(小杉)ホンマや!
(小杉)先行ってきて!
(門倉)ホントはストリーキングっていうのが…。
(門倉)ストリーキングはやっちゃいけないことなんで。
(門倉)身近な所でいうと…。
1人で行け!
テンパってない佐藤二朗さんが出演する映画『女子ーズ』女の子のあるあるが詰まった女子の戦隊ヒーロー映画
ぜひご覧ください
2014/06/04(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【舌で分かるストレス▽病気の兆候】
知っておきたい病気の兆候!!舌で分かる色々な病気▽心も柔軟体操が必要!?▽首を鳴らすと脳卒中リスクUP!?▽目の病気チェック法▽佐藤二朗テンパり症を治したい
詳細情報
番組内容
話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。
〈レギュラートーク〉では“日常に潜む病気の兆候”に関するホンマでっか!?な情報が続々と登場!病気を調べすぎるとサイバー心気症になる!?足の裏のチェックで大病が分かる!?などなど、思わずホンマでっか!?と言ってしまうような、病気の兆候に関する情報が登場する。
番組内容2
有名人が評論家軍団に悩みを相談する〈ホンマでっか!?人生相談〉。今回の相談者は俳優・佐藤二朗。芸能界NO.1!?テンパり俳優の切実なお悩み…テンパり症を直したい!評論家軍団はどんなアドバイスをするのか!?
出演者
【MC】
明石家さんま
加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
【パネラー】
磯野貴理子
今井洋介
中田喜子
ブラックマヨネーズ
マツコ・デラックス
【ホンマでっか!?人生相談 相談者】
佐藤二朗
【評論家】
池田清彦
植木理恵
おおたわ史絵
柿木保明
門倉貴史
亀井眞樹
澤口俊之
杉浦義典
武田邦彦
田畑泰彦
冨田勝
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子
【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ)
【演出】
木村剛
武田誠司
【監修】
池田睦也(スタッフラビ)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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