【この部分は字幕がありません】
(ナレーション)MBSアナウンサーが世界各地を飛び回り今を伝える。
そこで出会ったのは日本では想像もつかない…。
結構飛ばすなぁ!これですこれ!来た!ほんとにゴールデンロック。
あの日本企業も進出したアジアのエネルギッシュな国では…。
脱原発を決めたあの国の廃炉の現場では…。
独立騒動に揺れるあの国の人たちは1年半前既にこんなことを言っていた。
行ったからこそ見えてきたその国の「ハテナ?」に答えてくれるのは…。
もちろんこの人!ニュースの達人日本と世界の意外なつながりや最近よく聞くあの言葉もわかりやす〜く解説します。
更に!
(宇治原)足が短いとどうですか?
(山中)走るのが遅い。
「走るのが遅い」!今や芸能界のクイズ王ロザン宇治原さんが世界にまつわるクイズを出題。
そして!Springegg?ロザン菅ちゃんは外国人が思う「日本のハテナ?」を得意の?英語でリサーチ。
更に更に。
(一同)わあ〜っ!まさに地球の神秘。
世界で出会った絶景も一挙に放送。
盛りだくさんの3時間。
スタートです!キーンコーンカーンコーン
(チャイム)起立!礼!
(一同)よろしくお願いしま〜す!着席〜!さあということで池上さんの特番ももう8回目と。
(池上)8回目なんですね。
よく続きますね全く。
でも始まった当初僕は最終的には池上さんの位置を狙いますよというふうに言ってね…。
言ってました言ってました。
池上さんえらい笑てはりましたけどそうそう。
間もなく私はいなくなってOKみたいな。
はははっ。
ということで初出演の方が川崎亜沙美さん。
海外の方はどうなんですか?
(川崎)あはははっ。
なかなか珍しいですね。
海外に殴られに行くという。
ははっほんとに。
寛平師匠何かアドバイスの方ありますか?うんそうですね。
あの〜
(一同)ははははっ。
さあそれでは早速ですが今回のメニューいってみたいと思います。
こちらです。
(山中)今回もさまざまな国に行かせていただいてまあやっぱり世界行きますとまだまだ知らないそして驚きの。
ひと目見て驚きというね。
景色がいっぱいありますから。
今日ははい分かりました!ではまいりましょうか。
最初のテーマはこちらです。
「分裂?独立?反政府デモ?ニュースな国々」。
ニュースでもよく取り上げられるこの国々です。
はい。
タイとウクライナですね。
VTRご覧ください。
…と混乱が続くタイ。
そもそも首都バンコクで大規模な反政府デモが始まったのは去年の11月。
きっかけは汚職罪に問われ海外に逃れたインラック前首相の兄であるタクシン元首相の恩赦法案を政府が強行採決しようとしたことです。
これにステープ元副首相を中心として反政府派が反発。
その後もデモは続いていました。
今年の4月大吉アナウンサーはバンコクを訪れ…。
バンコクの中心部にあるルンピニ公園の近くにやって来ました。
こちらで反政府デモ隊が集まっているということなんですが。
道路のど真ん中道路を封鎖してデモ隊がここに集まっているということなんですね。
大阪で言うと御堂筋一部が完全封鎖されているような状況でしょうか。
こちらも何かカラフルなグッズが販売されてますね。
ええ〜っ笛。
更にタイの国旗の色が使われたこれはカチューシャですね。
(大吉)ああ〜だから一見旅行者向けのお土産屋さんのように見えますがこれは全てデモグッズということなんですね。
果たしてデモ隊は公園の中でどんな生活を送っているのでしょうか。
この辺りはもう至る所にテントが張られてますね。
テントだらけ。
へえ〜っ。
この奥の方はバンコクの中心地なのでビル群が並んでますけれどもその足元にはこんなにたくさんのテントが張られてるということで。
少し異様な雰囲気風景ですよね。
(沢松)電気…いってるんですね。
公園の中には生活に必要なシャワー設備や食事の配給施設更には散髪屋さんやマッサージ屋さんまでありました。
ここで生活してらっしゃる間お仕事はどうされてるんですか?テント生活を送るデモ隊がいる一方公園から車で20分ほど行った所にある市場ではこんな光景が。
市場の真ん中でなんか踊ってますね大勢の人が。
何?これ。
おお〜すごい!この市場ではお店の方に向けて毎朝7時から8時にエアロビクス教室が行われています。
参加費は1人60円です。
これはデモが行われている期間もずっとやってらっしゃったんですか?えっ勝手に入っていいんですか?これ。
・再び公園に戻るとデモ隊のためにつくられた医療施設を見つけました。
ここのお金っていうのはどうなってるんですか?ということはそのお医者さんや看護師さんたちも皆反政府という意思を持ってこの場所で医療設備を整えてるということでしょうか?反政府デモに参加しずっとこの公園で生活をしている人にお話を聞きました。
今の政府に何か不満があるということでしょうか?タイという国に抱く理想像というのはどういったものですか?ありがとうございました。
コップクンクラッ。
現在軍のクーデターに反対するデモや軍を支持するデモが発生しタイの政情先行きはますます不透明になっています。
続いてのニュースな国は…。
親欧米派と親ロシア派との対立が続いていたウクライナ。
先月25日に行われた大統領選挙ではしかしその後多くの死者が出る惨事に…。
住民のおよそ6割がロシア人というウクライナ南部クリミア半島では今年日本やヨーロッパ諸国は認めていませんがロシアのプーチン大統領もクリミアのロシア編入の方針を表明していたのでした。
そんなクリミア半島に今からおよそ1年半前山中アナウンサーが訪れていました。
首都キエフから南へ870kmウクライナ最南端の町ヤルタにやって来ました。
気温も20度以上とあったかいですし何よりこの海!目の前に黒海が広がっています。
ヤルタはソビエト時代から現在に至るまで観光業が盛んで多くの観光客が訪れていました。
(山中)そしてヤルタといえばなんといっても社会の勉強で習ったヤルタ会談。
第2次世界大戦末期にアメリカのルーズベルトイギリスのチャーチルソ連のスターリンという三者で行われたトップ会談。
その場所がこちらです。
宮殿が今なお残っていて見ることができるということなんですね。
戦争後の国際体制いわば東西冷戦体制のきっかけをつくったという歴史的な場所。
今も残ってるんですね。
この時ウクライナからの独立という問題についてもお話を聞いていました。
この辺りは独立運動があると聞いたんですがどういうふうに考えてますか?若いカップルからはこんな意見も。
首都キエフではヨーロッパとロシアとの間で揺れる様子が見られました。
この辺りの建物を見てもどれも同じ様式同じ色。
社会主義時代ソビエト時代の建物が残っていますね。
並び方自体がつくられた町という感じです。
またソ連時代に起きたチェルノブイリ原子力発電所の事故。
その事故処理が国の財政を圧迫し続け今もその負の遺産を背負い続けています。
これはなんですか?ウクライナで発祥したボルシチがロシアに広まるなど両国間で頻繁に文化交流が昔から行われてきました。
また美女大国ともいわれるウクライナ。
モデルスクールに通う生徒さんたちはロシアではなくパリなどヨーロッパでトップになる夢を持っていました。
ヨーロッパと深い付き合いを持つべきと考える人がいるのもまた事実でした。
こちらはこの時議論が進んでいたのは?ここで話題になっているのがウクライナ語に加えてロシア語も公用語にしていこうという動きだそうで今大変議論が沸いているんだそうです。
しかしロシア語を公用語にするという動きに対してどういうふうに考えていますか?絶対反対ですか?ロシアとヨーロッパに揺れるウクライナですがここ数か月でロシアが急激に介入。
各国が批判する中プーチン大統領は何をどう考えているのでしょうか。
(山中)実際に取材をした者として今の報道を見ていて思う先生に聞きたい「ハテナ?」。
結局ロシアはウクライナを最終的にどうしたいと思っているのかなと。
今東だけ手に入れようとしてるのはこれは最初のやり方でそういうふうに思ってる方大勢いらっしゃるかもしれませんけどそうではないんですね。
はい。
実はね…。
(山中)あえて。
あえて。
これはそもそもソ連の時代に第二次世界大戦でドイツ軍に攻め込まれて2700万人が死んでるんですよ。
つまり自分の国の国境の向こう側に自分のいうことを聞かない国があるととっても不安だ。
こういう思いをあの国は持ってるんですよ。
ウクライナが全部ロシアになってしまったらEUの国々と直接国境を接することになる。
こういう思いがあるんですね。
ですからウクライナは全部ロシアのものにしないで言ってみれば東側が独立するぞと脅しをかけることによってウクライナ全体を中立国にさせてしまえば要するに西ヨーロッパとの緩衝地帯になる。
でも欧米としては丸ごとEUに入ってほしい。
あそこはやっぱりそもそもヨーロッパだよという思いがある。
さあなぜなら。
東ウクライナにはですね旧ソ連時代から続くロシアの軍事工場があるんですよ。
だからこれが全部丸ごとEUに入ればロシアの軍事的な秘密が全部EUに筒抜けになるわけです。
一方だからこういうことなんですね。
(山中)その綱引きをしてるわけですか。
(拍手)まあいろいろ先生の話で勉強していただいたんで。
実はですねこの「クイズ王宇治原に挑戦!」ということで皆さんにクイズで答えていただこうと思っております。
さあこちら。
「ボクは!」ってなんすか?任せるんですか。
知りませんやん。
ことわざ。
あらっ!ハズレかもしれないですけど。
いってみましょういいですもう。
「神様は」!
(一同)ええ〜っ!さすがにすごくいい線いく。
「太陽」う〜ん違う。
うおっ正解!やった〜!よっしゃ〜!そういうことか。
あのほらそうですねなるほどね。
そうですよねああ〜。
(一同)あははははっ!「やり口」言うな。
(池上・宇治原)はははははっ。
(山中)どういうことですか?ウクライナというのは美人が多いということもありますけれども実はそれだけじゃなくて強くて頭がいい存在と。
女性というものは。
(吉弥)なるほど。
悪魔は万能という…。
なんでもかんでも魔術というかねできるんですけれども「自分でできないことは女性に任せる」いうふうに思われてるんですねウクライナの中では。
このあとはベルリンの壁が崩壊して25年たったドイツの今を取材。
そこで目にした光景とは。
さあ今まさに解体作業中ということですが。
わっやってますね。
さあ続いてのテーマはこちらです。
「国が脱原発を決めるといったいどうなる?」。
さあどこの国かと言いますとこちらですね。
はい。
ドイツ連邦共和国。
首都はベルリン。
面積は日本より少し小さくおよそ8000万人が暮らしています。
ドイツの名物といえばやっぱりビール。
休日ともなるとお昼からビールを1杯。
いただきます。
う〜ん。
ああ〜あっおいしい。
そしてドイツといえばソーセージも忘れてはいけません。
こちらは首都ベルリンで流行のソーセージ屋さん。
このカレーソーセージがベルリンっ子に大人気です。
ドイツの人はやっぱりソーセージがお好きなんですかね?いただきます。
(山中)ちょっと甘みのあるケチャップ味とその中から食べてるとカレーの香りがしてきておいしいですねこれはね。
これまでにそのつど生まれ変わり国の形が変わっていきました。
現在では授業中は挙手のポーズがナチスを連想させるということから人差し指を伸ばすという姿も見られました。
また第2次世界大戦後その結果…。
すごいビルですよ。
こちらがあのドイツの高級車BMWの本社ビル。
ということで高さもデザインもまあ奇抜ですね。
さすが本社前はこの誰でも近づける道路沿いに24時間全てのラインアップがこうして並んでるんですね。
ただこのBMW本社ビルはここミュンヘンにありますが同じ自動車メーカーでもあのメルセデス・ベンツはシュトゥットガルトというまた別の町。
いろんな町に分散してるんですよね。
自動車メーカーがドイツ各地に本社を置くなど自動車産業だけ見ても地方分権が進みます。
また第2次世界大戦後ベルリンはアメリカイギリスフランスソ連の統治下に置かれ東西に分断。
そして西ベルリンを囲むようにベルリンの壁が建設されました。
その結果東ドイツの中に西ベルリンが存在するということになったのです。
1989年東西を分断していたベルリンの壁が崩壊しドイツは統一されました。
今年でこちらですね。
ベルリンを東西に分けていた歴史的な壁ベルリンの壁。
ほぼ壊されてしまったんですが一部はこうして歴史的なモニュメントとして残されているんですね。
高さが3.6mということですがまあ思ったよりは高くないんですがそれでも登って越えようと思ったらかなり難しいですもんね。
こちらはベルリンの壁に関する博物館。
東ベルリンの人たちが自由な西ベルリンへ逃げ込むために考えたいろいろな手段を見ることができます。
例えばこの自動車は。
フロントのカバーを開けた部分にひと1人がぎりぎり隠れることができるスペースがありました。
ただこういった狭い空間ですからほんとに命懸けだったようで10人に2人は死んでしまったというような記録も残っているんだそうです。
また自分たちで飛行機をつくって上空から逃げたり大きなかばんの中に丸まって入ったりとさまざまな方法で西へ向かおうとしました。
ベルリンの壁が崩壊し東ベルリン東ドイツの人たちは自由を手に入れましたがベルリンの壁では多くの人たちが犠牲になりました。
ここにも壁の一部が残されていますが最も危険な場所といわれた壁です。
ここで実際に東ベルリンから逃亡したという男性にお会いすることができました。
両側に壁があるんですがここはどういった場所ですか?ほんとに逃げるというのは命懸けだったんですね。
またベルリンの町で東ドイツ時代の名残を見ることができました。
信号機も違いますね。
なんかあれ子どもがこう手を広げて渡っちゃダメよとやってるような姿ですよね。
かわいらしい信号機ですね。
この信号機に使われているのがアンペルマンというキャラクターです。
東ドイツでデザインされ基本的に旧東ドイツの地区でしかこの信号機は見ることができません。
このアンペルマンをグッズにしたショップも今人気を集めています。
更にこちらは現在は製造されていませんが観光ツアーという形でベルリンの町を走らせることができるんです。
かわいいですね。
わ〜っすごい乗り心地ですよ。
でも思ったより普通に走れてますね。
ほんと古い昔の時代から未来へ急にタイムスリップしたかのような変な感じですね。
ものすごい排気ガス。
そして国が大きく変わった出来事がありました。
それは脱原発を法律で定めたということ。
1995年に廃炉作業を始めた放射能汚染が高いものなどは廃炉が決定するとすぐに別の場所に移動させて建物内などの解体が始まりました。
しかし建物の外という場所で測ってみますと…。
0.13。
日本でも除染が必要ないレベルの放射線量ですからね。
わあ〜っ何やら大きな音が響いてますよ。
さあ今まさに解体作業中ということですが。
わっやってますね。
火花が散って。
今切断作業をしてるんですね。
こういう大きな大きなタンクがここにあったんでしょうね。
このタンクの鉄板を少しずつ切断して解体作業がまさに今進んでいるということですね。
計測しますと先ほどの外より一気に数値が上がってますね。
廃炉費用というのは大体いくらぐらいこれまでかかってるんですか?廃炉にするのもやっぱりばく大な費用がかかるんですね。
解体作業が終われば続いて除染作業。
こちらも手作業で汚染の可能性があるものの素材の形態性質に合わせていろんな方法で除染が行われます。
時間と労力がかかる廃炉作業。
しかしまだ解決できていない問題もあります。
こちらにとっても大きな建物があるんですがこれ廃炉が決まったあとにつくられたものだそうで中には放射線量の高い原子炉容器。
また一番問題となっています使用済み核燃料もこちらに置かれているという貯蔵施設ですね。
テロリストなどに狙われないためにこうして高圧電線のフェンスで守られていますしまた地元の人にとってはこれが何か問題になるんではないかということで反発の対象ともなっているそうです。
あくまでも一時保管ということでこの先どこへ持っていかれるのかそれはまだ決まっていない誰にも分からないということでドイツでも大きな問題となっているそうです。
もともとは原発で栄えた町です。
住民の皆さんは廃炉をどのように捉えているのでしょうか。
原発は止まってよかったと思いますか?それとも動かしといたらよかったのにと思ってますか?う〜んそうだね。
ルブミンの町でホテルを営んでおられるオーナーにもお話をうかがいました。
原発が止まってからこの町というのはやっぱり変わりましたか?敷地内の引き続き廃炉を進めています。
ドイツでは全ての原発を止めるということが決まりました。
これについてはどう思ってらっしゃいますか?やっぱりドイツも脱原発には踏み切ったけれどいろんな悩みもあるみたいですね。
6年ほどいたんですけどものすごく…。
日本からドイツに引っ越した時にごみ箱が…。
もうその時点で全部分別してますね。
(沢松)そうなんですね。
そのことでやっぱり
(沢松)やっぱりそういった国民性が影響して今回脱原発に踏み切ったんでしょうか。
(山中)そこは是非池上さんにお聞きしたかったことですが。
ドイツが脱原発にそもそも踏み切れたのはどうしてですかと。
日本ではこれだけ大きな議論を呼んでいるわけですから。
それがこちら。
まず1つはドイツの国民性。
つまり沢松さんおっしゃったように非常にこうごみについて敏感であったりとにかく清潔で安全衛生面を考えなければいけないという国民性強いですね。
もう1つはですね「ほにゃららの記憶が強く残っているから」。
はい。
すぐ出ました。
そのとおりですよね。
チェルノブイリの原子力発電所って今はウクライナになりましたけど昔はソ連の一部でしたよね。
ソ連で起きた原子力発電所の事故でなんでドイツの人たちがこんな思いを持っているかといいますと…。
ちょっと当時の地図をご覧いただきましょう。
こちらこの赤い所黄色い所これがセシウム137による汚染された地域なんです。
チェルノブイリここですよね。
ここで大きな事故が起きましたでしょ?その時ソ連は一切発表してなかった。
どこが気が付いたのか。
スウェーデンの原子力発電所が気が付いたんですよ。
急激に大気中の放射線の濃度が高くなってスウェーデンの原子力発電所で警報が鳴ったんですよ。
でみんな思わず避難をして。
自分たちの原子力発電所事故が起きたと思った。
そしたらあれ?事故起きてないぞ。
ってことはどっから来たんだ。
風上のどこかで事故が起きたに違いない。
風上はどこか。
チェルノブイリだっていうことになりまずここに大量の放射性物質が流れてきました。
ここで風向きが変わったんですね。
そこから今度はこちら側に風が流れてきた。
この時に特に緑の党という環境問題に非常に熱心に取り組む党と連立政権メルケルさんが組んでたことがあって…。
ってことになったらこの時ドイツの人が思ったのはですね要するにドイツの人たちって日本人の技術力っていうのはやっぱり一目置いてるんですね。
っていうことは原発は安全じゃないんじゃないか。
事故が起きたらどうするんだっていう話になって…。
(沢松)はぁ〜。
(菅)なるほどね。
(山中)とはいえ現場で…。
いうことを聞きまして。
(山中)はたから見ていて正直風力発電とか太陽光発電というのでやるとコストがものすごくかかるんですね。
更に実は隣のフランスが大変な原発大国で。
だから自分のところでなくてもさあそれから。
(山中)これは日本でもできたらいいなと思った1つがこの地方分権。
上手に地方分権が進んでいるのでそもそもこれはどうしてここまで進んだのか。
なぜ地方分権が進んだのかといいますとこちらなんですね。
やっぱりヒトラーによって本当に中央集権が進められてしまった。
二度とこういうことがないようにしようというのがあるんですがもう1つ事情がございまして。
それがこちらですね。
戦争直後ドイツは政府が崩壊しちゃった。
ほらヒトラーが負ける直前に自殺しちゃったでしょ。
でヒトラーの政権が崩壊しちゃったんですよ。
だから憲法つくらせようとしてもつくる人たちがいない。
さあそこでどうしたのか。
しょうがないですね。
とにかく地方のそれぞれの州の政府は残ってたからやったわけです。
ということがあります。
だから連邦共和国…ドイツ連邦なんですよね。
連邦っていうのはそれぞれの州が独自の言ってみれば1つの国みたいになってる。
いくつもの国が集まって1つの連邦国家をつくってるとこういう形になってる。
あんまり進まないじゃないですか。
それは
(一同)あはははは。
分かってんのかお前。
つまり道州制にして…それぞれ分けるでしょ。
九州とか北海道っていうそういう全部しちゃうと全部の予算をそっちに渡さなきゃいけないでしょ。
なんにもいらないよってことになっちゃう。
ねっ。
はぁ〜。
(拍手)「ドイツのことわざ!」こちら。
(吉弥)ああ〜。
(沢松)ええ〜。
ドイツっぽいドイツっぽい。
ドイツの人結構言うらしいですよ。
おお〜。
はい。
うわっ。
おお〜ちょっと…。
今きてますね。
(沢松)ドイツっぽい。
ドイツっぽいですよ。
(一同)あはははは。
(菅)だからそういうソーセージとかビールを食べたり飲んだりする楽しみが半分であるっていう。
(吉弥)ああ〜。
イメージ。
そういうイメージですよね。
(吉弥)厳格な。
おっおっ近いよ!ああ〜っバシッといってほしい。
(沢松)何?何?何?正解!
(沢松)ああ〜っ!すばらしい。
「整頓である」と。
どうですか?ドイツの人。
(沢松)めっちゃいそう。
(一同)ええ〜っ!それは別にそこのお宅が変わってるわけではなくてドイツ全土がそういう空気です。
はあ〜。
でもそっちにソーセージとかビールが…。
なるほど。
さあでは続いてのテーマはこちらです。
「自然ってすごい!人間ってすごい!世界の絶景」。
VTRご覧ください。
この4年間で「ちちんぷいぷい」が取材した国と地域は実に80以上!これはすごい。
MBSのアナウンサーが世界中を飛び回り…。
その国のリアルな今をお伝えしてきました。
そこで今回は…。
…をご紹介。
(沢松)うわ〜これはすごい。
この4年間で「ちちんぷいぷい」が取材した国と地域は実に80以上!これはすごい。
MBSのアナウンサーが世界中を飛び回り…。
その国のリアルな今をお伝えしてきました。
そこで今回は…。
…をご紹介。
西アナウンサーが世界一周の旅で見た!ザンビアの…。
すご〜い!!そうそうザンビア側から見たんだ。
ジンバブエ側じゃなくてね。
世界三大瀑布の1つザンビアとジンバブエの国境にあるヴィクトリアの滝。
現地では「雷鳴とどろく水煙」と呼ばれその名のとおり水量が多い雨季には…。
ちなみに取材をした日は幸運なことに水煙で形成された色鮮やかな虹も見ることができました。
河田アナウンサーが世界一周の旅で見た!マダガスカルの…。
人がつくったような…。
神秘的な巨木がそびえ立つバオバブの並木道。
大木は10トンもの水分を幹に蓄えその樹齢は数千年ともいわれています。
(河田)なんかもうほんとに不思議な光景です。
あの〜人がつくったようなモニュメントがず〜っと並んでるようなそういうふうな風景にも見えるんですけどこれが自然に出来たと思うと不思議だなぁと思いますね。
数百年前からこの景色は変わらないわけで昔からここにある姿なんですよね。
吉竹アナウンサーが世界一周の旅で見た!彼女が思わず涙したというボリビアの…。
ええ〜っ!?天国みたい!ああ〜すごい。
巨大な天空の鏡その広さはなんと四国のおよそ半分を誇ります。
(吉竹)空が水面に映ってます。
鏡みたい。
ほんとに冗談じゃなくて私が今まで見た景色の中で一番これがきれい。
世界各地の名所で「大阪マラソンの練習だから」と言ってロケの合間に走りまくり時には崖も登った山中アナウンサー。
そんな彼がこれまでに走った中で一番感動した…。
「スロベニアの神秘」と呼ばれるポストイナ鍾乳洞。
その全長は20km以上にも及びます。
(山中)列車で入っていかないといけないぐらい広くてね。
野球場かもうほんとドームぐらいの広さがありますからね。
いや〜ヨーロッパ最大というのは思ってた以上ですね。
何万年もの年月をかけ地下水の浸食によって出来たこの洞窟。
ちなみにこちら上の柱と下の柱がくっつくのは8000年後だそうです。
世界中のいろんな所で海や川に飛び込み泳ぎまくった大吉アナウンサー。
そんな彼でも足がすくんで飛び込めなかった…。
およそ1万2000年前に誕生したナイアガラの滝。
2月の真冬に訪れたのですが滝が氷に覆われていて別世界。
珍しく凍っているナイアガラの滝を見ることができました。
更に夜になると…。
(大吉)あっすごいすごいすごい。
きれいに。
すごいなぁ!吸い込まれそうです。
幻想的な青色にナイアガラの滝が今照らされてます。
わあ〜すごい。
(川崎)すご〜い。
(吉弥)すごいとこ行ってますね。
(寛平)よう行ってきたないろんな所。
(菅)ええなぁ〜。
亜沙美ちゃんどれが一番…。
ははははは!そこ!?
(菅)景色景色。
いやまあ確かにそうやけど。
すごくないですか。
だってね走ってるとこからピュ〜ッて引いたら…。
どんなとこから撮ってたねんって。
(吉弥)カメラマンがすごい。
さあ続いてのテーマはこちらです。
「仏教徒が穏やかに暮らす国で若者が熱中するもの」。
どこかと言いますとこちら。
ラオス。
この東側がベトナムですね。
ベトナムカンボジアタイ。
という所なんですが。
さあどんなことなのかVTRご覧ください。
東南アジアで唯一の内陸国ラオス。
国内には国民の大半が仏教徒です。
首都ビエンチャンにあるすごい中。
天井から柱に至るまで金色の装飾が施されてますね。
動物であったり仏具のようなものから…。
豪華絢爛な内装ですね。
その寺院にあるのがお願い事をしてから石を頭の上まで持ち上げることができれば願いが叶うといわれています。
かわいい。
(菅)煩悩の塊やな。
(吉弥)何を願ったんやろね。
OK?OK.くうっ…。
(沢松)かわいい。
(川崎)かわいらしい。
(大吉)仏教の国ここラオスでは男性は人生に一度出家するのが一般的だといわれています。
オレンジ色の袈裟をまとった僧侶たちがやって来ました。
皆さん手に持っているあれお米ですよね。
僧侶の皆さんが食べ物を受け取る托鉢ですね。
(大吉)朝早いですけれどもいつもこうしてここに来られるんですか?
(大吉)ありがとうございました。
コプチャイライライ。
(吉弥)人気人気。
およそ40人の僧侶が修行をする托鉢から帰ってきた僧侶たちは歩きながら心を落ち着かせるドゥン・チェン・コムと呼ばれる修行を1時間行います。
うわ〜大変そう。
ここに来て修行して今どれぐらいたちますか?
(トーン)
(トーン)それを学んで
(菅)かわいいなぁ。
(大吉)最初のころはお腹すいたなぁと思った時はどうやって克服してたんですか?ははははは。
一方メコン川周辺で暮らす田舎の子どもはマンゴーが食べたくて竹の棒を使って木から落とすのに必死でした。
(大吉)持って…。
あっ今狙ってんだ?マンゴーこれで。
(大吉)ああっ!落ちた落ちた。
おお〜やった〜イェ〜イ!すご〜い。
青い青い青い。
そのまま?ふふふっ。
そのままいくんだ?うう〜ん。
すっごい。
甘いと思って食べてたからすっぱい。
ははは。
元気いっぱいの子どもたちはメコン川で泳いで遊ぶのが大好き。
(大吉)みんなさそれ何使ってんの?その遊び道具。
(大吉)ああ。
竹をね浮き輪代わりにして遊んでます。
(大吉)日本男児が泳げないと思ってるだろ。
OK〜!
(川崎)わあすてき。
偉い。
(大吉)よ〜しほいっ!
(子どもたち)あはははは。
(菅)大人気やんか。
みんなが大きくなったらこのメコン川でデートするんでしょうね。
ええ写真やなぁ。
さあ続いてご紹介するのはラオス北部にある都市町には60以上の歴史ある寺院が点在しその美しい町全体が
(吉弥)町全体が。
うん。
私も行きましたよ。
実はこのルアンパバーン観光都市として急速に発展しイギリスの旅行雑誌では「今行くべき目的地」として3年連続1位に。
そんな観光客から人気を集めているのが世界遺産の町を一望できる
(大吉)なんか売店。
あらっ鳥が売ってある。
なんだろう?これ。
(大吉)へえ〜。
鳥をここで放って願いを込めると。
あっ頂上だ頂上だ。
おお〜っきれ〜い!すごい!ルアンパバーンの町が一望できます。
うわ〜っこれはいい眺め。
こうして見るとほんとに緑多いですね。
周りを山々に囲まれているのがよ〜く分かります。
元気よく大空に羽ばたいていってね。
行け!おっ飛んだ。
ああ〜飛んでいった飛んでいった。
バイバ〜イ。
更にルアンパバーンの
(大吉)うわ〜っ!出ました。
これですこれ!すごい水量ですね!
(大吉)灼熱の国ですからこういった大自然ほんとにありがたいですよね。
見てるだけここで音聞いてるだけで涼がとれます。
マイナスイオン出まくり。
この涼しさを求めて…。
ご覧ください。
もう観光客の数がすごい!橋渡るのもひと苦労です。
ちなみにこの滝は別名写真で撮影するとご覧のように1枚の絹が流れているように見えるんですよ。
そんな大自然に囲まれたラオスで1年で最も盛り上がるのが毎年4月中旬に3日間行われるラオス正月ピーマイラオ。
このラオス正月のメインイベントが水かけ祭り。
これは仏教のお清めとして新年を迎える前に悪いものを洗い流し1年の健康と幸せを祈る伝統行事なんです。
うわ〜っ。
Hello.サバイディー。
うわっ!サバイディーサバイディーえいえい!ほら。
耳入った。
耳入った。
ちなみに水かけ祭りは無礼講。
老若男女関係なく僧侶たちも水をかけられます。
更に
(大吉)若者の男女の出会いの場みたいですね。
(大吉)さっきなんか女性から豆乳飲むっていう話聞いたんですけど知ってますか?
(大吉)豆乳が飲みたくて行ったんですか?それとも女の子がいるから行ったんですか?
(大吉)ええ〜。
へへへへ。
素朴でいいね。
人気の
(大吉)こちらがラオスの若者に大人気の豆乳ドリンクです。
ではいただきま〜す。
(大吉)でもね大豆の香りとか豆乳の風味日本と一緒です。
なんかちょっと懐かしさも感じるような味ですね。
そして気になるここに来ると彼女ができるって学生が教えてくれたんですけどほんとですか?
(大吉)ここで豆乳飲んでてすごくタイプの女の子が現れたらどうします?
(大吉)声かけられたらどうします?ああ〜優しいですね。
日本だと女性に声をかける決まり文句は「お茶しませんか」って言うんですけどこっちはなんて言うんですか?男性は。
ははははは。
更にラオスとタイの国境に流れるメコン川沿いで出会ったのは…。
なんとコスプレをしている高校生たち。
実はコスプレも若い人たちの間で流行しているそうなんです。
(大吉)えっなんのコスプレですかこれ。
(大吉)漫画っていうことはこれは日本のもの?日本のアニメが大好きでコスプレにハマった地元の高校生。
特に彼女は最先端この春まで日本で放送していた
(大吉)日本のアニメってそもそもどうやって知ったんですか?
(大吉)タイのテレビで日本のアニメをよく見てますよっていう人どれぐらいですか?ああ〜やっぱりみんなタイのテレビで日本のアニメを知ってくれてるんですね。
それだけ本気でコスプレやってるんですね。
(大吉)お医者さんになりたいんですか?へえ〜っ。
はいチーズ。
カシャ!
(大吉)ああ〜いい写真。
お互いの存在を重んじる仏教国ラオス。
日々の挨拶で手を合わせ雄大な自然で暮らす穏やかな人々は笑顔で満ちあふれていました。
(沢松)いや〜穏やかな国ですね。
(寛平)なんか幸せそうですね。
タイ語とラオ語って…。
ラオスはラオ語なんですけど非常に似てるんですよ。
だからラオスの人たちはみんなタイ語が大体分かるんですね。
ニュースバラエティー番組全部タイの放送を見てるんですよ皆さん。
へえ〜。
(大吉)さあということで池上さんに聞きたいラオスで思った「ハテナ?」はこちらです。
(川崎)聞きた〜い。
はい。
(池上)そう言われたらそうですよね。
ねえ。
キリスト教とイスラム教だといろんなとこで紛争が起きたりしますけどあんまりないというのがそもそもあるんですけど。
(川崎)
(菅)ははははは。
いやいやいやいや。
(菅)ああそうか。
(沢松)分かる。
ねえ女の人の…。
(大吉)肌にはいいですよね。
心がすごい豊かになっていく。
意外に皆さんご存じないんですよね。
実はこちら。
一党独裁政権なんですよ。
なるほど。
だからこう要するに…。
(吉弥)穏やかじゃないですねそれ。
(川崎)めっちゃ怖いですね。
つまりですねこちら。
ラオスっていうのはラオス人民革命党による一党独裁政権で穏やかな…。
そのとおりですね。
はい。
北朝鮮ってほんとにいろんなことが厳しいですよね。
ラオスはそういう厳しさはないんですね。
皆さん仏教徒だし。
そもそも一党独裁政権要するにいわゆる共産主義政権だから普通は宗教を否定するんですけどここは宗教を否定しないわけですね。
皆さん仏教徒で仏教が認められてるわけですよね。
結果的に非常にこう落ち着いていて仏教を信仰してるかぎりなんの問題もない。
ただ政府のやり方に不満を言うとちょっと危ない。
何も言わないのが一番です。
腐敗というか…。
そうですね。
恐らくあるんでしょうけどあっそうか。
(寛平)全部隠してまうわけですか。
(大吉)その辺りあまり国民の皆さんも話してくれない空気がありまして。
「一党独裁政権下にあるという意識がありますか」とか「社会主義国家という意識ありますか」と聞くと「よく分かりません。
ただ自分たちはあくまでも仏教主義だ」という答えがいつも返ってくるんですよね。
そこでラオスが直面する問題がありまして。
それは…。
(吉弥)豆乳カフェで恥ずかしそうにしてたので…。
(菅)ああ〜。
(吉弥)ちょっとシャイな感じで。
なかなか結婚しないのは日本の若者のほうがよっぽど結婚しないですよ。
(吉弥)ははははは。
向上心ね。
なるほど。
(菅)あったでしょ向上心。
ああでも…。
なんかこうあんまり飛び出たらなんか…あかんのかなみたいな。
向上心っていうんですかね。
向上心が生まれるためには何が必要です?その前に。
じゃあいきましょうか。
こちら。
教育レベルが上がらない。
(沢松)ああ〜。
なかなかきちんとした義務教育レベルまで到達していないんですよ。
となるとなかなか向上心ということにもならないということがありまして。
さあどれくらい学校に行ってるかといいますと。
はい初等教育5年。
日本はね6・3制ですけど向こうは5・4制なんですね。
だから小学校のまあ…就学率82%。
中学でいうと半分。
その先になるとどんどん下がってくるということです。
実際に行ってみてどうでした?
(川崎)へえ〜。
だから実際の数字ってもっと低いんじゃないかというのが取材した印象ではありました。
入学式に行ってれば就学したってカウントされてる可能性ありますよね。
実際はもっと低いというのがあります。
本来はそうですよね。
でも少なくとも私が十数年前に行った時には自分の頭でものを考えるようになると政府のやり方おかしいなんで経済が発展しないんだろう川を隔てたタイはあんなに経済が発展してるのにとみんなが思い始めると国が混乱するから人民革命党としてはとりあえず国民が不満を持たないようにするのが一番。
このあとはロザンの菅ちゃんが独自の英語力を駆使して日本を訪れている外国人に日本のハテナをリサーチ!!果たしてどんなハテナと菅ちゃん英語が飛び出すのか?Ah〜.
(菅)トイレ?
(菅)ああ〜分かった!上の水出るとこ何なん?って。
はいはいはいはい。
ははははは。
商品名。
(拍手)さあ今までは池上さんに日本人が知らない「世界のハテナ?」を教えてもらいましたけども。
こっからはまああの〜いやいやいやいやいや。
(沢松)ああ〜。
(菅)はい。
そうなんですよ池上さん。
はい。
いろんな意味で楽しみですね。
(菅)ありがとうございます。
あの〜あと「僕ロケ行ってきましたから」ってえっ?ええ行きましたよね。
いや違います違います違います。
ただ事実を言っただけです。
(菅)Threeweek?「Yes」って言うてはるけど。
嵐山ね。
毎週大阪駅前で独自の英語を駆使して外国人を道案内しているロザンの菅ちゃん。
今夜はそんな英語力を駆使して日本を訪れている外国人に日本のハテナつまり外国人だからこそ気付く日本への疑問をリサーチ!!果たしてどんなハテナと菅ちゃん英語が飛び出すのか〜。
(菅)柚子ズ。
さあということで。
(菅)はい。
「京都国際マンガミュージアム」にやってまいりました。
まず最初に菅ちゃんたちがやって来たのは古いものから新しいものまで5万冊のマンガが自由に読めるという博物館で館内には外国語に翻訳された日本のマンガや海外のマンガなどもありお客さんのおよそ1割が外国人。
ここなら日本のハテナを持った外国人がたくさんいるはずですよね〜。
(菅)外国人。
Foreignpeople.こんにちは。
(菅)あっイングランド。
Yeah,verybeautiful.Ohthanks.
(菅)へえ〜そうなんや。
Hi〜.What?おお〜。
イェ〜イェ〜イェ〜。
イェ〜イェ〜。
(菅)イェ〜イェ〜イェ〜。
OK?
(菅)Sorry.あははは。
見して。
おお〜。
(菅)ええ〜。
(菅)Verycute!うまいうまい。
さすが。
「サンキュー」じゃなくていいんですよそこ別に。
ということでスタジオジブリが大好きだというイギリス人の女性に菅ちゃんが早速ハテナをリサーチ。
Ah〜.Hahahaha.
(菅)Japaneseculture.Doyouhavequestion?
(菅)トイレ?
(菅)ああ〜分かった!上の水出るとこ何なん?って。
はいはいはいはい。
ああ〜。
まあ結局手を洗うというねことやんね。
いやいや。
OK.あれやね。
(菅)あれなんやった?ブルーレットかな。
ブルーレット。
ブルーレットの説明がいるやろ。
(菅)ブルーレットええ〜Yes.
(菅)Cleanwater.Thisブルーレット!YeahOK.菅ちゃんの発展性のない説明は置いといて。
日本のトイレの特徴といえばやっぱり…。
あれ…。
(菅)ウォシュレット。
ええ〜お尻。
Hahahaha!
(菅)Manymanywater.
(菅)イェ〜イェ〜。
(菅)あはははは!いろいろ押したって。
あれはねだから炭酸カルシウムでね管が詰まってしまうんですよ。
ヒュ〜。
ははははは。
(沢松)知らんかったそうなんや。
音姫使ってる?音姫知らんやろ。
ええ〜なんて言ったらええんやろ。
音姫musicprincess言うても通じへんて。
Musicprincess.通じへんから。
You…you….だから…。
AmI?Smallorbig.スモールの時…。
お前何を言うてんねん。
ボタンミュージック。
(菅)だから…水の音かな。
Oh,yeah!Noise.イェ〜イェ〜ノイズノイズ。
Veryfunny.当たってるやん。
・Lalalalalaイェ〜イェ〜。
口で言うんや。
ほんま?外国の方に音姫って必要ないんですかね。
そのあとお話を聞いたフランスから来た男性は?
(菅)Why?Why?Japanquestion….Doyouhave?Japanquestion?イェ〜。
(菅)おお〜!イェ〜イェ〜イェ〜。
Oh,thankyou.ゴミって…。
ゴミゴミ。
ワケル?ノー?フランスノー?No,no.おお〜。
そうなんや〜。
他にも…。
ああ〜お辞儀?これ?ああ〜ぺこぺこする。
角度決まってるっていうけどお店でね。
(菅)イエスイエス。
「ありがとうございました」。
イェ〜。
Thankyou.毎週大阪駅前で独自の英語を駆使して外国人を道案内しているロザンの菅ちゃん。
今夜はそんな英語力を駆使して日本を訪れている外国人に日本のハテナつまり外国人だからこそ気付く日本への疑問をリサーチ!!お話を聞いたのはドイツから来たというカップル。
(菅)ガイドパイロット?なんやろ?とアニメの話題はかみ合いませんでしたがどんなハテナをお持ちなんでしょうか。
Yes.
(菅)ベジタリアン?あっなるほど。
ああ〜はいはいはい。
これおにぎり何書いてんねんっていう。
(菅)なるほど。
(菅)無理やわ。
とり五目!確かに伝わらんやろなこれ。
とり五目。
OK.Birdwithfivefood.
(菅)だからThisとり五目No!Bird.Youvegetarian.No.バード言うな。
チキンって言うてくれ。
湯葉はいけるわな。
京都やったら。
Tofu.ビーン。
イェ〜。
ビーン…。
ビーンスライス。
ユバユバ。
ユバベリーグッド。
イェ〜!
(菅)Good−bye.Enjoy.役立ってる?
(菅)今日も役立ってるよ〜。
役立ってる?池上さんから見て実際どうなんですか?あれ。
バードって飛んでる鳥だからね。
怖いでしょあれ。
生きてる鳥食べるみたいじゃないバードバードって言ったら。
通じてない。
(菅)でもいろいろねほんまに疑問があったんですけども沢松さん気になるのありますか?
(沢松)道にゴミが落ちてないとかそんなに言われなければ自分らそこまで日本がきれいとは思ってないと思うんですよ。
でも外国から来られた方にとっては多分ものすごいきれいな国で。
日本のイメージそうです。
(沢松)きれい好きですよね。
いやあのね前にね1964年みんな道路にゴミポイポイ捨ててるの。
その時にこれから東京オリンピックで世界中から外国のお客様を受け入れる。
道にゴミを捨てるのはやめましょう。
私も小学生のころ町内会を挙げて毎週どぶさらいっていうのをやりました。
徹底的にゴミを捨てないようにってやったり。
そこらにたんをペッペッと吐かないように。
たんはここに吐きましょうって。
(一同)ええ〜っ!?クロアチアの世界遺産ドブロヴニクを紹介。
上からきれいに見下ろせますよ。
海に突き出て城壁に囲まれた中に赤瓦がギュッと凝縮されてる様子。
旅人の憧れアドリア海の真珠…。
(山中)そんな言葉さえもあるそうです。
では続いてのテーマはこちらです。
「1つの国が7つに…紛争の歴史を乗り越えて」。
今では7つの国に分かれてしまったかつてユーゴスラビア連邦って1つの国だったんですね。
7つの国と境を接していて6つの共和国が全部1つにまとまってたんですよ。
5つの民族がいて4つの言語3つの宗教2つの文字。
いわゆる私たちが使ってるアルファベットとキリル文字です。
そして1つの連邦国家。
これがカリスマ指導者ティトー。
昔はチトーって言い方もしてましたけど。
例えばヨーロッパですとナチスドイツによってみんな占領されてたでしょ。
第二次世界大戦中にアメリカあるいはソ連から解放されたでしょ。
ここはティトーが率いているゲリラパルチザンって言ったんですが。
だからまさにカリスマ指導者で。
で要するに東西冷戦の中で社会主義の国なんだけどソ連の言うことは絶対聞かない国だったんですよ。
そうすると東西冷戦の中で西側諸国とは対立してるんだけどソ連とも仲が悪いからところがソ連が崩壊しちゃった。
東西冷戦がなくなっちゃった。
っていった途端たがが外れまたティトーも亡くなってしまって。
というこれがユーゴスラビアなんですね。
本当にそんな旧ユーゴスラビアの中で今回取材に行ったのはこちらですね。
ではVTRご覧ください。
最初にご紹介するのは首都リュブリャナはオーストリアの影響を受けた美しい建物が並びます。
もともと経済状態もよかったことでこの10年で更に洗練された街へと成長しました。
人々もどこかおしゃれな雰囲気。
(山中)この中心部の広場もちろん明るい時もきれいだったんですが夜の暗くなってからのライトアップも一段ときれいですね。
ライトアップされ美しく輝くリュブリャナの街。
通り沿いにはたくさんのオープンカフェが並びます。
ここで若者を中心に人気というケーキをいただきました。
(沢松)甘そう。
これはすごいな。
う〜ん。
濃い割に結構進んでしまいますね。
スロベニアを離れ東へ。
クロアチアに到着です。
クロアチア共和国。
独立はスロベニアと同じ1991年です。
首都ザグレブはヨーロッパらしい美しい街並みが広がりますが中心から少し離れるとユーゴスラビア時代の社会主義の面影が。
このザグレブはほんとにいろんな建物が混在していますね。
もちろん最近ではこういったモダンな建物もどんどんと増えているということなんですが。
ただすぐ目の前にはこうして社会主義時代のまあなんの装飾もないシンプルというか質素な建物というのもねまだまだ残っていますからね。
しかし独立から20年以上を経てようやく長年の願いが叶ったクロアチア。
(山中)このザグレブの中心部には大きくEUの象徴である星形をしたモニュメントが置かれていますね。
日付が2013年の7月1日と去年クロアチアがEUに加盟した日が刻印されています。
EU加盟で人々の暮らしは変わったのでしょうか。
EUに加盟したことで何が一番大きく変わりましたか?景気は少しよくなったとか悪くなったとか何か変化しましたか?近年観光にも力を入れているクロアチア。
世界中の旅人を魅了する場所が上からきれいに見下ろせますよ。
海に突き出て城壁に囲まれた中に赤瓦がギュッと凝縮されてる様子。
旅人の憧れアドリア海の真珠…。
(山中)そんな言葉さえもあるそうです。
14世紀ごろ海から攻撃してくる敵から街を守るために造られた高い城壁に囲まれているドブロヴニクの旧市街。
当時城壁を造るうえで面白い法律もあったそうです。
城壁に登って街を見渡すと思わずうっとりしてしまうほどの景色。
(山中)おっ!中にこうしてほんとにきれいな街が出来てますね。
現在も80世帯ほどの人たちがここに住んでいますがほとんどの建物はレストランやお土産物屋さん。
ゆっくりと静かな時間が流れます。
ユーゴスラビアからの独立に際してセルビア軍と4年間にわたり戦争を繰り広げたクロアチア。
既に世界遺産に登録されていたドブロヴニクも大きな被害を受けたのです。
首都ザグレブ近郊にはこんな場所も。
ザグレブから車で30分ほどの場所にやって来ました。
こちらには傷ついた建物そして戦闘機や装甲車戦車などがずらっと並んでいます。
こちらは国内でも最も戦闘が激しかった地区でクロアチア軍が使った戦車や戦闘機が集められ紛争を忘れないために残されています。
そして3か国目。
クロアチアの南に位置するボスニア・ヘルツェゴビナへ向かいました。
(山中)ベランダ部分壁全てにもう無数の銃弾痕が。
うわぁ…あの3階部分なんかは大きな爆弾の穴まで開いてますからね。
独立戦争の爪痕がいまだ色濃く残る…。
まずは市場で面白いおじさんに出会いました。
(山中)スローナイスキャッチ。
う〜わお。
OK!どうして投げてたんですか?
(山中)「ヒマだから」。
あはははっ。
(山中)ザクロ!?ザクロジュース。
ああ〜生ジュース。
ザクロの生しぼりジュースは見たことない。
ボスニアではザクロ有名なんですか?ああ爽やか。
ブドウジュースとグレープフルーツジュースのちょうど間ぐらい。
甘くておいしいですよ。
(山中)ほんとですか?サラエボの街は山に囲まれた盆地。
その地形からボスニア・ヘルツェゴビナ紛争ではセルビア軍に街全体を包囲され破壊されました。
その期間は実に4年以上。
この紛争はこれはひどいですよ。
この大型のアパートベランダ部分壁全てにもう無数の銃弾痕が。
うわぁ…あの3階部分なんかは大きな爆弾の穴まで開いてますからね。
このマンションも戦争で破壊され修繕されてはいるもののまだまだ元には戻らない状態。
街の修復がなかなか進まないのはこんな理由もあるそうです。
(山中)3人もいるんですか大統領。
ボスニア人セルビア人クロアチア人が混在するこの国。
こんな恐ろしい場所もありました。
こちらの道路というのがサラエボの街を東西に走る一番太い幹線道路ということなんですが内戦当時はなんと
(山中)ということで大変危険な場所だったんだそうです。
信じられません。
歩いているだけで命を狙われる通りとは…。
包囲していたセルビア軍がビルの上から歩く人を狙っていたというのです。
通称ビルの前を流れる川が両軍の境界線だったといいます。
おお〜見えますよ。
よく見えますよ。
スナイパー通りといわれたあの幹線道路をライフルで狙っていたということなんですね。
サラエボといえば1984年に行われた冬季オリンピックを思い出す人も多いのではないでしょうか。
ユーゴスラビアが国を挙げて行った盛大なイベントでした。
その跡地にも戦争の爪痕が。
こちらですね思っていた以上に広いですし数も多いですね。
ボスニア紛争の時に亡くなった兵士や市民の方々の墓地がサラエボオリンピック会場跡地につくられています。
1994年に亡くなられた方ということですしお隣も93年。
こちらのお墓も1992年。
イスラム教信者が多いサラエボの街。
こちらはしかし今は荒れ果てています。
(山中)紛争の時に地雷が数多く埋められたということで紛争以来人々がもうほとんど入らなくなっているそうです。
オリンピックの華やかなイメージというのは正直もう見る影もないですね。
この山には今でも多くの地雷が埋まっているといいます。
散歩をしていたご主人が案内してくれた場所は…。
(山中)この辺りに地雷原あるよということですか。
首都サラエボ以外の街にも戦争の爪痕が多く残るボスニア・ヘルツェゴビナ。
しかし人々が喜ぶニュースもありました。
そうです!今月12日から始まるFIFAワールドカップのブラジル大会にボスニア・ヘルツェゴビナが初出場するのです。
サッカー人気は高く出場が決まった時は街が歓喜に包まれたそうです。
ああ〜こういうグッズも出てるんだ。
これは何?ボスニアが…。
むっちゃ強くかぶせるなぁ。
日本とボスニアどっちが勝ちますかね?勝負したら。
いい人だなぁ。
サッカーの代表チームは人々の希望の光。
(一同)う〜ん。
そうなんですね。
ということなんですが。
さあ…。
とりあえずとにかく最悪の紛争内戦だったんですけど。
どうやって平和にしたと思います?
(寛平)全然関係ない他の国が…。
例えばではないですね。
これがなんとか和平が実現するようにってアメリカも協力したんですけど。
2つに分けちゃった。
ボスニア・ヘルツェゴビナっていうそもそも国なんですけどその中がややこしいんですけどボスニア・ヘルツェゴビナ連邦とスルプスカ共和国に分けたんです。
ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦ってどういうことかっていうとここはここでムスリム系とクロアチア系の住民によって連邦をつくりそれが1つ。
それからセルビア系の住民でスルプスカ共和国。
それで1つ。
3人の大統領っていうのはボスニア・ヘルツェゴビナ連邦の大統領とスルプスカ共和国の大統領とそれをまとめたボスニア・ヘルツェゴビナの大統領。
(沢松)それで3人か。
ややこしいな。
ややこしいでしょ。
どうなんですか?行ってみて分かるんですけどとにかく戦争の傷痕がいっぱいあるわけですよ。
戦争をやったらとんでもないひどいことになるとみんな身にしみて感じてるものですから。
もう戦争が起きないようにといういろんな自制心が働いてます。
とにかくとりあえず平和になったでしょ。
そうするともともと結構新しいビルが出来てるんですよね。
そうすると
(一同)ああ〜。
今ユーゴスラビア7か国の中でEUに加盟しているのはクロアチアとスロベニアの2か国だけなんですが実は残りの5か国もですね…。
EUに入りたいと思ってるんですね。
(山中)是非お聞きしたい「ハテナ?」はどうしてそのEUに皆さん入りたがるのか。
だってせっかく独立したんじゃないですか?というふうに思って見ていたんです。
EUに入るとですねこちら。
いざというとき加盟国がみんな助けてくれる。
意外に知られていないんですが実はEUなんとかがあるんですね。
そのとおりです。
はい。
EU軍があるってあんまり聞いたことないんじゃないですか?実はねこういう仕掛けになってんですよ。
例えばフランス軍ドイツ軍イタリア軍ってそれぞれ国の軍隊があるでしょ。
でも何かあった時は欧州連合部隊にここの部分とここの部分組み合わせて全体の1つの軍隊になるように。
それぞれパーツパーツがあってそれを合体させると欧州連合部隊となってみんなを守ろうという実は仕掛けがあるんですね。
(菅)そうなんや。
つまりそう集団的自衛権ですね。
もともとヨーロッパには集団的自衛権としてこういうものがあったんですよ。
こちら。
東西冷戦時代西ヨーロッパとアメリカとカナダがつくってたNATOという。
それに対抗してワルシャワ条約機構軍っていう。
これはだからソ連や東ドイツやポーランドやチェコスロバキアなどがみ〜んなで集団的自衛権を持っていた。
こういう対立があったんですね。
でも東西冷戦が終わってしまってワルシャワ条約機構軍ってのは今なくなっちゃいました。
そのかわりNATO軍っていうのがどんどん増えている。
こういう構造になってると。
2001年アメリカ同時多発テロがありましたでしょ。
アメリカが攻撃をされた。
周りの国々でアメリカを助けようじゃないかっていうことになってアメリカとイギリスがアフガニスタンを攻撃したあとこのNATOの国々の軍隊がアフガニスタンに行って治安を維持するっていう活動を今続けてるんですね。
その結果こういうことがあるんですね。
集団的自衛権っていうのはそういう問題になることもありうるっていうことも含めてさあじゃあ日本は集団的自衛権がどうなのか。
またこれはこれでね日本が日本として考えればいいことですけど集団的自衛権をそもそも認めるのか認めないのかあるいは認めてもどこまでだったらいいのか。
どっかで歯止めをかけなければいけないんじゃないかという議論もまた出てくるということだと思いますね。
(拍手)さあこちらです。
はい師匠。
「アリは足が短い」。
違います。
アリは全体がちっちゃいんです。
(菅)クロアチアですからね。
足が短いとどうですか?「小回りがきく」。
「走るのが遅い」!
(沢松)何?
(山中)分かんないでも。
(寛平)逃げられない。
逃げきれない。
「スナイパーは足が短い」。
結局追いつかれて正体がバレてしまうというような感覚のことですよ。
違います。
違います。
正解〜。
やったぁ。
(菅)足が短いとね歩幅が狭いですから逃げきれない。
いつかはつかまって正体がバレるよ。
ウソというのは結局逃げきれないんだよ。
これいいでしょ。
(拍手)
(菅)続いては外国の方に日本のハテナをいろいろ聞いてきましたんでVTRご覧ください。
どうぞ。
外国人が思う日本のハテナを聞くため菅ちゃんがやって来たのは多くの観光客でにぎわう京都の八坂神社。
「菅ちゃんがやって来た」言うてるやん。
(菅)ハロー。
ハロー。
(菅)ポーランド。
ポーランド?カップル?
(菅)カップル。
イェ〜イェ〜。
Beautiful.Thankyou.
(菅)JapaneseTV.Hello.Hello.
(菅)イェ〜。
インタビューOK?No.おお〜っ!
(菅)ありがとう。
Thankyou.RecommendJapan?Yes,ofcourse.へえ〜。
Wonderfulcountry.菅ちゃん「フランス」じゃなくて「フレンズ」ですよ。
ともあれお二人はかなり日本に好印象を持ってくれているようですね。
(2人)Natto.OK?なんかねえないんかな?うぇ〜っ。
No?おお〜!
(宇治原)Doyouknowワサビ?Good?Yeah.柚子こしょう!Doyouknow柚子こしょう?難しいなぁ。
Pepperpepper.ズが気持ち悪い。
ああ〜。
ああ〜。
ああ〜。
もうええわズ。
結局柚子こしょうを伝えることも日本のハテナを聞くこともできませんでした。
Sorry.
(菅)ガイドですか?はい。
イギリスから来ているというご夫婦。
2人は日本の食文化についてハテナがあるようです。
ゴーヤ?Raweggs.ああ〜。
その逆です。
ああ!生卵。
Yes.
(菅)生卵が。
ああそうか。
生卵食べへんのや。
(菅)だからエッグエッグライスぐ〜っ。
Yes.No?No!No!
(菅)ああ〜そうなんや。
なんでやの。
(菅)はいはいはい。
ははは!なるほど。
Springegg?あっ!あかんの〜。
半熟もダメ?ええ〜っ。
Greentea?Yeah.ああ〜。
Greentea.Kyoto’sculture.
(菅)へえ〜そうなんや。
Yeah,yeah!卵かけごはんも緑茶も美味しいんですけどね〜。
(菅)おお日本語。
Idon’tspeakJapanese.「日本語話せません」。
続いてお話を聞いたのは日本人のお友達と観光をしているというオーストラリアから来た親子。
めっちゃ恥ずかしがってるやん。
(菅)ちょっと待って。
いいいい。
(菅)やめてあげてください。
(菅)Please,please.
(菅)Littletime.Littletime.
(菅)イェ〜イェ〜。
Please.
(菅)ああ〜〜。
「秋葉原」。
フゥ〜!なるほど。
秋葉原に行ってきたんですね。
実はお父さんそこで感じたハテナがあるようで。
ああ〜っ!
(菅・宇治原)ああ〜っ!なるほどねそんな格好してるのになんで写真撮らせへんねん。
メイドさんやメイドさん。
(菅)メイドやな。
イェ〜イェ〜。
ハロー。
更に日本で暮らしているというフランス人の男性は。
(菅)なんて?なんて?機械がしゃべるっていうのが。
ああ〜っ!
(菅)イェ〜イェ〜。
(菅)エアコンしゃべる?1℃上がりました。
なんで?Whyno?Funny.おお〜。
ハロー!Hello.ハロー!Hello.
(菅)Canyou….おおっ!面白Tシャツ。
Whichdoyoulike?ツナサケ。
What?delicious.ああっ!鰹のたたきうまいなぁ。
Doyouknow鰹のたたき?
(吉弥)すぐこういうのが出るんはすばらしい。
外国人が思う日本のハテナを聞くため菅ちゃんがやって来たのは多くの観光客でにぎわう京都の八坂神社。
ハロー!Hello.ハロー!Hello.
(菅)Canyou….おおっ!面白Tシャツ。
Whichdoyoulike?ツナサケ。
What?delicious.ああっ!鰹のたたきうまいなぁ。
Doyouknow鰹のたたき?
(菅)VerygoodpunchofKatsuo.この日最後にお会いしたのはベルギーからの留学生と息子さんのもとに遊びに来たというご両親。
(菅)ええ〜っ!やぁ!おい!め〜〜ん!
(菅)あはははは!Motherstrong.ヨーロッパはね。
(菅)ヨーロッパはフェンシング。
フェンシングはい。
(菅)フェンシング。
なんでフェンシングNot剣道。
面白くない?剣道の方が楽しい?そう。
(菅)へえ〜なんかうれしいわ。
忍者レストラン!?前まで。
中には入らない。
いい?その後一緒に来ていた彼女も合流。
コーナーの趣旨とは関係ありませんが晩ご飯を食べるという忍者レストランまでご一緒することに。
でも住んでたらいろんなハテナがあると思うんですよ。
いやあるはずやわ。
(菅)日本に来て不思議やなと思ったこと何?ええ〜みんなあの〜ああ〜はははっ。
ありがとぅございましたぁみたいな。
ああ〜そういうことか。
はいはいはい。
いらっしゃいませぇ。
はい。
更に日本で一緒に住んでいるという彼女のハテナは?ああそう。
へえ〜そうなんや。
10kgがええ〜300円ぐらい。
(菅)10kg300円!?あの〜ポテト。
ポテト10kg300円?
(菅)ええっ!ポテト10kg300円。
Threehundred?ひと缶でな。
(菅)なあ。
ほんと皆さんいろんなハテナをお持ちなんですね。
(菅)すごいなこれ。
初めて見た。
へえ〜あっすご〜い。
へえ〜。
あっ忍者忍者。
忍者やん。
おお忍者。
くノ一。
(菅)おおくノ一。
くノ一。
Japaneseくノ一。
Yes.
(菅)いらっしゃいませって言ってあげて。
いらっしゃいませ。
(菅)あはははかわいい。
OK?OK。
Gooddinner,gooddinner.Thankyou.
(菅)Gooddinner.Bye.Thankyou.Bye.めちゃくちゃ仲よくなってる。
めちゃくちゃ仲ようなってるやん。
あはははは。
ああお見事でした。
(菅)とんでもないです。
いろいろありますねぇ。
(沢松)ロッキーがゴクゴクゴクっていってましたけどあれ普通やと思ってました。
いやいやあのあと禁止っていうことになりまして。
だから生で卵が食べられるってほんとに日本は衛生的な幸せな国なんですよ。
さすがですね。
やりにくいねんだから。
あれなん?あれは。
あれはあの…。
(菅)別にそういういらっしゃいませ〜みたいな感じですよね。
日本人からしてもちょっと違和感ありますけど最近のやつは。
まああの〜バスガイドさんなんかもそうなんですけど。
(菅)ああ〜。
ってことでみんなちょっとああいう特徴的なしゃべり方で統一したというのが始まりって言われてますね。
エレベーターガール。
(寛平)「いらっしゃいませ」言うのが鼻声いうことはいらっしゃいませぇ〜ってこんなん?
(菅)
(一同)あはははっ。
(吉弥)やりたかったんですね師匠ね。
この4年間で「ちちんぷいぷい」が取材で訪れた国と地域は実に80以上!そこで今回は…。
…をご紹介します。
わあ〜これはすごい。
この4年間で「ちちんぷいぷい」が取材で訪れた国と地域は実に80以上!そこで今回は…。
…をご紹介します。
まずはここからよく見えるということなんですが。
わあ〜絶景!!すごいロケーションにお城を建てたというのがわあ〜よく分かりますね。
お城を築いたルートヴィヒ2世は中世への憧れが大変強くロマンチックなお城を建てたいという思いからバロックゴシックルネサンスなどあらゆる建築様式を取り入れた豪華なお城を作り上げました。
しかしその狂おしいほどの執着心から部下の信頼を失い王位を剥奪され謎の死を遂げます。
結局そのままこの地に残される形になったのです。
(菅)ウクライナきれいって言うよな。
こちらに「愛のトンネル」と呼ばれる場所があるようで…。
トンネルです。
「愛のトンネル」これですね。
すごい!ええ〜っ。
なんとロマンチックな!
(沢松)これはなんか絵本に出てきそう。
「愛のトンネル」は貨物列車が森を走ることで出来上がった幻想的なトンネル。
写真家がインターネットへ投稿した結果世界的に知られることになりました。
これはすごい。
今では世界中の恋人たちがこの場所で愛を確かめていくんだそうです。
そしてチリのこんな場所からも。
どの大陸からも遠く離れた絶海の孤島
(山中)ちょっと見えてきたんじゃないですか。
正面!こちらにある「アイ」とは?そう!モアイ。
どういうことなんやろ。
岩山から切り出され作られたといわれています。
へえ〜あっそうなん?ああやって。
切り出して。
(寛平)でっかいな〜。
亡くなった人が愛する子孫のために残した神秘的な像なんだそうです。
ここに立てばまるで一緒に並んでるかのように。
どうでしょう?16体目のモアイに見えていないでしょうか?これはうれしいですね。
岩といえばこんな芸術も。
ええ〜!?そう!岩といえばこんな芸術も。
仏教の国ミャンマー。
その場所へ行くために用意されたのがこのトラック。
屋根も付けずに走ります。
ああ〜動き始めた。
このトラックよく乗るんですか?しんどくないんですか?・アハハハッ。
おばあちゃんむっちゃ元気。
トラックに揺られること1時間。
そして山道を45分登ると。
来た!ほんとに
(山中)しかも見てください!落ちそうです。
でも落ちないんですか。
(菅)なんで?
(沢松)ええ〜!謎。
絶妙なバランスで落ちない岩…。
上の岩と下の岩は僅かな接触面で支えられていました。
更にそしてアラビア半島の南東に位置するオマーンは国土の多くが砂漠になっています。
その首都マスカットにイスラム教徒が祈りを捧げるオマーン最大のモスクがありました。
(山中)こちらは今から12年前に作られた新しいモスクだということなんですが。
まあおっきな豪華なモスクですよ。
天井中央のシャンデリアのみならず建物内のそして床一面に広がっているのは一枚もののイランで4年の月日をかけて作られたもので贅の限りを尽くした豪華さでした。
わあ〜
(大吉)奥!大丈夫?みんな普通に線路の中歩いてますけど。
えっ?しかも電車の上あれ…。
(大吉)あの人なんかめちゃめちゃや。
めちゃめちゃ。
続いてのテーマはこちらです。
「人・人・人…!エネルギーあふれる注目の国」。
さあどこかと言いますとこちらです。
バングラデシュ。
あっ映ってますから日本からの位置関係分かると思いますね。
インドの東側バングラデシュ。
さあどんな所なのかまずはVTRご覧ください。
南アジアインドのお隣の国面積は日本のおよそ3分の1。
人口の80%以上がイスラム教信者で街の至る所にイスラム教の礼拝堂モスクが見られます。
驚くのはその人口で街も人であふれ返っています。
すごいな。
ダッカの街の中心部にやって来ました。
とにかくすごい騒音ですね。
人の数車の数がすごくてですねちょっと自分もかなり声張らないと聞こえにくいぐらいの音が印象的です。
その人の多さはこんなところにも影響が…。
(大吉)奥!大丈夫?みんな普通に線路の中歩いてますけど。
えっ?しかも電車の上あれ…。
(大吉)人!人!人!人!電車の上にですね大勢の人が前もですけれども乗ってます。
危ない!!
(大吉)えっ?あの人なんか
(大吉)すごい光景ですね。
ビックリ!列車だけでなくバスなども屋根に人が乗るのが普通だそうです。
夕方の帰宅ラッシュの時間帯大吉アナウンサーも今まさにですね列車がやって来ました線路の上に。
わあわあわあわあ!こんなの乗れるんですか?ウソ!?
(現地コーディネーター)このあと列車がないから。
こんなとこから乗んの!?ちょっとね乗れたは乗れたんですけどほんとドアのギリギリ。
ちょっと見てください。
もうほんと体半分外に出てるような状態です。
うわぁ〜反対車線から列車来ましたけど。
怖い怖い怖い怖い。
怖いなぁ〜これ。
(大吉)ええ〜っ。
もちろん列車の中はぎゅうぎゅう詰めでした。
またバングラデシュには大河ガンジス川が流れもちろん海もすぐそこ。
船による交通も貴重な移動手段。
ちなみに川も海もあるということは新鮮なお魚がバングラデシュの特産物。
今朝の8時過ぎなんですけれどここダッカの中にある魚市場です。
すごいにぎわいです。
なんの魚売ってるんですか?どんなふうにお料理するのがおいしいんですか?まあ全部カレー風味にするんだけど。
(大吉)これなんの魚ですか?これはどんなふうにして食べるんですか?
(大吉)こんなおっきな魚が川に生息してるんですよねこっちは。
おいしい料理方法はもちろん…。
バングラデシュの人たちは経済成長が続くバングラデシュですが今一番の問題となっているのが格差。
こちらはガードマンも常駐しています。
しかしそんな高級マンションのすぐ近くには最貧困層が暮らすいわゆるスラム街もあります。
そのスラム街のひとつにも足を運んでみました。
ええ〜2〜3分船に揺られましてようやくスラム化した地域という方の岸に到着するかというところですね。
大量のゴミがですね池の中に捨てられるような感じでたまっています。
そこまでひどくはないですがこの辺りも少しそのゴミの異臭というのが漂ってますね。
ここから奥見ますと高層ビルが立ち並んでいますしバスや日本製の車も通っているのがよく見えますけれども。
ほんとにそこからですねほんの数百メートル池を渡ってきただけで全く違う光景というのが広がっているのがよく分かります。
この地区で暮らす人たちのほとんどはお話を聞いてみました。
水のすぐ近くでの生活ですけど何か困っていること大変なことっていうのはないですか?実際に電車が通る線路沿いの土地に家を建てて暮らしているそんなスラム街もありました。
(大吉)今線路の上に座ってらっしゃいますけど危ないと感じられないですか?トレイントレイン。
列車が来るって。
(大吉)今ですねええ…。
(沢松)ええ〜!?ギリギリや!経済成長が続くバングラデシュですが今一番の問題となっているのが格差。
国もこんな状況を改善するべく動き始めています。
その取り組みのひとつが教育。
この辺り塾が多いエリアということで人が多いんですけれどもやっぱりほとんどが若者ですね。
そしてこちらがなかでも有名な進学塾だということなんです。
ああやっぱりノートやテキストを持った高校生ぐらいの若い人たちが大勢いらっしゃいますね。
ここ数年で増えてきているのが進学塾。
この看板はほとんどが塾のもの。
一流大学に合格した生徒の写真を掲げる塾もありました。
ああ〜今ちょうどですね授業してるところですね。
びっしりと生徒たちで教室が埋め尽くされてます。
勉強机とかはなくですね椅子だけに座ってみんな必死に先生の言うことをノートに書きとってますね。
奥までず〜っと生徒たちが大勢いますよ。
400人ぐらい入る教室ということなんですがもう満席ですね。
人気の授業はより多くの生徒が入れるように机を外しているそうです。
2000年ごろ国が受験の制度を変えたことでこのような塾が増えてきたとのこと。
塾長さんに伺いました。
なぜ塾っていうものがたくさん増えたんですか?決して安くない授業料を払っても大学進学を目指す生徒たち。
この塾に通っている理由を教えてください。
そうですね…。
そして僕が目指しているここの学費は誰が払ってるんですか?こちらは首都学習塾同様外国資本のこういった工場もここ数年で増えてきています。
大勢の方々が今まさに作業をしてらっしゃいますね。
この辺りはミシンで作業をしているエリアです。
もうたくさんのミシンにですね1人1台ついて今いろんなものを縫ってます。
お仕事中ごめんなさい。
今何作ってらっしゃるんですか?こちらは日本のアパレル会社が経営する工場。
イタリアなどのヨーロッパへ輸出されるTシャツを作っています。
バングラデシュの国内ではこういう縫製工場って今多いんですか?そうですね。
こちらでは何時間ぐらい1日働かれるんですか?お給料は1万円ほどですがこういった工場が増えたことで働き口が増え国の経済も成長を続けています。
(菅)偉いな〜。
このお仕事をしているうえでとても楽しいことやりがいに感じることってどんなことですか?熱心に
(中嶋)新しいことを習得するまでに時間がかかる部分はあるかなと思いますがバングラデシュの人口の多さは外国から見ても魅力がいっぱい。
更なる経済成長が期待されます。
(寛平)ああ〜!すごかったですね〜。
(寛平)すごい。
いや電車のあれ大丈夫?基本的に…。
なのであのスラム化した地域で住んでる皆さんはそろそろ来るんじゃないかと判断して逃げてるんです。
車も右折左折する時にクラクション鳴らすのが向こうはマナーでまた人が多すぎるのではははは!それがバングラデシュの道の歩き方というふうにローカルルールで教わりました。
さあということで池上さんに聞きたいバングラデシュで思った「ハテナ?」はこちらです。
さあ〜バングラデシュのエネルギーの源はこちら。
「明日はきょうより良くなる」という希望!ねっさっきあったでしょう。
給料が1万円だと。
「これでもいいほうです」って。
ほんとそうなんです。
つい最近まであの辺り6000円〜7000円だったんですよ。
それが半年ぐらいで今1万円になりました。
来年はきっとまだ良くなる。
これがやっぱりいいんですよ。
それともうひとつ。
何といってもなんとかなんとかのなんとか。
さあここに何が入るでしょうか?知ってるというか…。
(大吉)ええっ!?あははははは!ごめんなさいね。
(吉弥)えっ何?ほなそうそれじゃないですか。
すばらしい!そのとおり。
おお〜!
(沢松)すご〜い!あのごめんなさい
(一同)あはははは!つまり働ける人がいっぱいいるわけですよね。
その人たちが働けば経済が豊かになるしやがて豊かになってくると今度はマーケットになるわけです。
っていうことになるとどんどん発展する。
実はですねこちら世界の繊維産業。
終戦直後の日本の一番の産業ってこちら繊維産業だったんですよね。
それがやがて日本も少しずつ経済が豊かになってくると人件費が上がってくる。
日本だとコストがかかるよねって言って韓国だったんですよ。
で韓国の人件費が上がってきた。
台湾に移り更には中国本土に移り最近はベトナム。
で更にバングラデシュ。
それからミャンマーと。
どんどん人件費の安いところに移ってるんですね。
ああっ!
(大吉)出た。
(菅)そうなんですよ。
あのね…。
つまりねあとはね…。
なかなかアフリカや中東では物作りができないってことになるとここの人件費が上がってくるといわゆるTシャツとかこういうものが安くなくなってくる時代がいずれきますよね。
(寛平)ちょっとつらくなるなこれ。
さあそしてですね日本でも大変有名なブランドが今バングラデシュに進出しております。
それはこちら。
「ユニクロ」なんですね。
2013年に最初の店が出来まして現在首都ダッカに7つのお店が出来ました。
現地の銀行グループ…グラミン銀行っていうのがあるんですけどそこと一緒になって「グラミンユニクロ」っていうのつくりましてね「グラミン」っていうだけで非常にブランドが高くて大変信頼が得られるんですね。
あの男性用のTシャツね。
390タカ500円程度。
日本で500円のTシャツなら安いって思うでしょ。
向こうの人にとってはこれ相当高いですよね。
(大吉)高いですよね。
バングラデシュだと列車の移動がひと駅12円ぐらい。
であの〜三輪タクシー自転車タクシーでも15円ぐらいで移動できるという物価なので。
イメージだとまあ10分の1ぐらいって感じですか。
だから日本的に言うと5000円以上するって感じでしょ。
全体として少しずつ豊かになってるってことはいずれ中流層がどんどん生まれてくるとその人たちがこういうものを買えるようになるだろう。
(沢松)はあ〜。
ふ〜ん。
(かすれた声)地球ってスゴイね。
声!声声声…。
(吉弥)声どうなってんの?「僕は池上さんのところ狙ってます」と言うてましたけれども。
いや〜なかなかやっぱり遠いですね。
奥深い。
さすがなんでも答えられるというね。
いやいやいやいやいやいや。
勉強になりました。
寛平師匠いかがでした?声!声声声…。
(吉弥)声どうなってんの?
(菅)3時間。
声どうしたんですか?
(寛平)全然しゃべってないのにな〜。
今回全体的にはいかがでしたか?ラオスは10年前だからあっ随分変わってるなとかあっクロアチアはこの前行ったばっかりだからあんまり変わらないなとかいうのはありました。
でもほんとに皆さんいろんなとこ行ってるんですね〜。
そうですね。
ねえ。
そしてやっぱりほんとに多様な人がいていろんな生活があっていろんな人がいるんだなってことここで改めて知るっていうことここから始めるっていうこと大事なことだなと思いますね。
さあということで池上さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
では皆さん起立!キーンコーンカーンコーン
(チャイム)礼!
(一同)ありがとうございました。
(拍手)2014/06/04(水) 19:00〜21:54
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ちちんぷいぷい特別編 池上彰さんに聞く世界のハテナ?