当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫今日も次々とニュースをお伝えしてまいります。
まず初めのニュースなんですが一体容疑者はどこで、有希ちゃんの命を奪ったのか。
そして、昨日わからなかったこともう1つわかってきたのが逮捕の核心は一体なんであったのかこの辺りがわかってまいりました。
≫騒がれたので刺した。
事件について詳しく語りだした勝又拓哉容疑者。
義理の父親だった人物に話を聞くことができた。
≫吉田有希ちゃんが殺害されてから8年半。
≫栃木県旧今市市で吉田有希ちゃんが殺害された事件。
逮捕の決め手が新たにわかった。
≫勝又容疑者はこの三差路の先で有希ちゃんを連れ去ったあと当時1人暮らしをしていた鹿沼市内の自宅に有希ちゃんを連れ込んでいたことが捜査関係者への取材で新たにわかりました。
更に、勝又容疑者のパソコンには有希ちゃんとみられる遺体の画像があったということです。
≫勝又容疑者は今年1月偽ブランド品を販売目的で所持していたとして逮捕され、その取り調べ中に有希ちゃん殺害をほのめかした。
これを受け警察は自宅を捜索しパソコンを押収。
そこから、多数の女児のわいせつな画像が見つかった。
更にパソコンから一旦削除されていたデータの存在が判明する。
警察は時間をかけこれを復元。
そこから有希ちゃんとみられる遺体の画像が見つかったのだ。
勝又容疑者は警察に有希ちゃんを自宅に連れ帰ったあと騒いだので茨城の遺棄現場に向かう途中の山で刺したと供述している。
動機についてはいたずら目的だったと話した。
また、事件のあった日から翌日にかけて常磐道の2か所のインターチェンジのカメラに運転する容疑者の姿が映っていた。
≫有希ちゃんの通っていた小学校では今日、全校集会が行われた。
≫地元住民、学校関係者幼い子を持つ保護者にとっては長くて重い8年半だった。
だが、北関東周辺では4人の女の子が殺害され更に1人が誘拐されたまま行方がわかっていない。
いずれも未解決のままだ。
警察は昨日の会見で勝又容疑者の名前が早い段階で挙がっていたとした。
そのきっかけは、勝又容疑者の義理の父親からの通報だった。
≫この男性が疑いを持った理由。
それは、当時の勝又容疑者の仕事にあった。
勝又容疑者は小学校6年生のとき日本人の男性と再婚していた母親を頼って台湾から来日した。
言葉もつたなく、小中学校時代は苦労していたようだ。
≫中学卒業後は旅館などで仕事をするが続かなかったという。
だが、事件発生の5年ほど前から偽ブランド品を売る母親の手伝いを始めた。
≫勝又容疑者は2000年ごろから骨董市に出店していた母親の仕事を手伝うようになりました。
実際に茨城県内にありますこちらのお寺での骨董市にも来ていたんですが偽のブランド品を販売していたということで出入り禁止となっていました。
≫2005年の事件発生当時も勝又容疑者はこの偽ブランド品販売を続けていた。
そして…。
≫勝又容疑者の自宅から茨城の骨董市に向かう最短ルートの1つです。
勝又容疑者はこうした道路を頻繁に通っていたとみられこの辺りには土地勘があったと思われます。
この道をまっすぐ行くと骨董市に出るんですがこの場所を左に曲がりまして2kmほど進みますと実は、有希ちゃんの遺体遺棄現場があるのです。
≫骨董市が開催されていた寺は有希ちゃん連れ去り現場からおよそ80kmの場所にある。
当時、容疑者が行き来していた。
その間に、遺体遺棄現場があるのだ。
≫更に男性は有希ちゃんの遺体の傷についてもある光景が浮かんだという。
≫男性の通報を受けた警察はその2〜3年後に勝又容疑者に会ったという。
≫今後警察は凶器や殺害場所などについて細かく裏取りをしていく方針だという。
≫幼い子どもたちを社会が守っていくということがこのところ改めてまた問われている気が強くしますね。
それでは次の気になるニュースをお伝えしましょう。
≫こちら、ご覧ください。
高知県の土佐清水市市役所前の様子なんですけれども非常に強い雨が打ち付けているようですね。
時折地面にできた水たまりが揺れ動く波打つようなところもありますがまた、音も聞こえますね。
風の音ですね。
ゴーっという辺りを揺らすような音が聞こえてまいりますがこのように高知県では大雨が降り続いていて降り始めからの雨量は400ミリを超えています。
また、土佐清水市などでは土砂災害警戒情報が出ているということで土砂崩れなどに十分に気をつけてください。
≫昨日、北海道の暑さで頻発した観測史上最高。
今日は、雨でも観測史上最大を記録した。
おととい梅雨入りしたという九州。
宮崎県では24時間雨量が400ミリに達しているところがあり6月としては観測史上最大を記録した。
≫普段は穏やかな清流をたたえる川なんですが現在は茶色い濁流があふれんばかりに流れています。
≫日向灘に面する門川町では五十鈴川がはん濫の恐れがあったため1206世帯、3428人に避難勧告が出された。
≫こちらの現場では民家の裏にあるモルタルの法面の一部がはがれ落ち土がむき出しになっています。
そして、はがれ落ちたモルタルが民家の倉庫などに覆いかぶさっています。
≫昨日からの雨量が300ミリを超えた大分県佐伯市。
山に降った雨の影響で道路脇の斜面から土砂や木が流れ出た。
午前5時前に出た大雨警報は夜になっても解除されていない。
≫昨日から降り続いていた雨によって川が増水しゴーゴーと音を立てながら流れています。
≫宮崎や鹿児島では1時間あたり50ミリ前後の非常に激しい雨となった。
降り始めからの雨量を見ると宮崎県が圧倒的に多く400ミリを超える記録的な大雨。
特に延岡市では1日でひと月分の雨が一気に降った。
ポイントは雨をもたらす梅雨前線の動きが遅いため同じところで雨が降り続き雨量が多くなっている点だ。
この雨は、今日梅雨入りが発表された中国地方や近畿・東海地方そして、四国にも徐々に広がってきている。
愛媛県宇和島市では雨とともに風も強かった。
明日明け方まで竜巻や落雷などに注意が呼びかけられている。
高知では土佐清水市で400ミリを超えている。
JR四国の土讃線では大雨の影響で一部区間の運転を見合わせている。
≫大雨の影響でJR須崎駅から西側の電車が現在ストップしています。
復旧のめどはまだ立っていません。
≫低気圧や前線が沖合を通過するため今後も大雨や雷に警戒が必要だ。
一方、昨日、各地で観測史上最も早い猛暑日を記録した北海道は今日も引き続き暑くなった。
札幌市では午前10時過ぎには30度を超えこの時期に、2日連続で真夏日を記録したのは過去100年で初めてのことだ。
6月の平均気温が16.5度と過ごしやすい富良野市でも午後2時前に36.3度を記録。
観測史上最高気温になった。
≫北海道では富良野市をはじめ今日も観測史上1位の値を塗り替えた地点が15か所も出た。
最も気温が高かったのは上富良野町の36.8度だった。
実は、こうした暑さをもたらしている北の高気圧が南で雨を降らせている梅雨前線の動きと密接に関連しているという。
≫北海道に暑さをもたらす高気圧が強かったため、偏西風の速い流れジェット気流の蛇行を固定した。
その影響で南にあった前線も偏西風にブロックされ雨が降り続いた状態だったという。
では、そもそも偏西風はなぜ大きく蛇行したのか。
それを決めるのは北極付近と赤道付近の温度差が影響するという。
南北の温度差が大きければ偏西風が流れるスピードが速くなり蛇行しにくくなる。
逆に、温度差が小さければ偏西風の流れが遅くなり蛇行しやすくなるのだ。
≫高知県四万十市では先ほど避難勧告が出た。
対象は下田地区と八束地区4306人だ。
西日本から東日本の太平洋側では明日にかけて大雨の警戒が必要だ。
特に四国や東海では明日の夕方までに多いところで300ミリの雨量が予想されている。
≫まずは、宮崎県の門川町の方々とそれから今出ました四万十市の方々つらいと思いますがなんとか乗り切ってもらいたいと思います。
我々も、これからは北極と、今、先生のお話を聞いて赤道の温度差ということを時折伝えて偏西風のカーブの度合いもお伝えしていかないといけないとんでもない事態になったのを自覚しないといけませんね。
次のニュースなんですけれどもこれも今日驚いたニュースなんですが小保方さんが今まではSTAP細胞はあるから撤回しないといっていたSTAPの主論文。
この撤回に同意というニュースが今日流れたんですね。
これは、どうして撤回に至ったのかということは諸説あるんですがどちらにしても論文上ではSTAP細胞というものは白紙状態になったというふうにいえるわけです。
すっと消えてしまいましたがどういうことなんでしょう。
≫今年1月に世界を驚かせた発表。
≫だが、その後はいろいろあった。
≫浮上した数々の不正や疑惑。
そして、論文の撤回勧告。
≫だが、小保方氏はかねてから論文の撤回には強く反対してきた。
≫著者全員の同意が必要になる論文の撤回だがその筆頭著者である小保方氏がついに撤回に同意した。
≫一体、何が彼女を論文撤回へと突き動かしたのか。
≫小保方氏が具体的にどんな圧力を受けたかは明らかになっていない。
だが、この数日間で新たに判明したことが。
「ネイチャー」誌掲載の論文でSTAP細胞を培養した細胞はF1という種類のマウスから作られたと記されていた。
ところが、理研内の別の研究チームが遺伝子データを解析したところ実験には使われていないはずの2種類のマウスの細胞である可能性が、高いという結果が出た。
B6のマウスのものとみられる細胞には万能細胞であるES細胞によく似た特徴が。
CD1のマウスのものとみられる細胞にはTS細胞に似た特徴がそれぞれ確認された。
TS細胞は胎盤になる能力がある。
STAP細胞は胎盤にも分化する能力があることが大きな特徴だった。
今回の分析によりES細胞とTS細胞という既存の2種類が混ぜて作られた疑惑が出てきたのだ。
また、小保方氏本人をめぐっては早ければ今週中にも懲罰委員会により処分を下されることになっていた。
規定により、諭旨退職または、懲戒解雇がほぼ決定的だったという。
だが、規定にはこうも書いていある。
≫論文撤回への同意はこの情状にあたる可能性がある。
また、理研の改革委員会はSTAP細胞の存在を調べる検証チームに小保方氏を参加させるべきと指摘していた。
このことも、小保方氏が論文撤回に同意した要因の1つとみられている。
≫理研の所管省庁である文科省の反応はさまざまだ。
正直、ついていけないんですがこれだけは言えるんです。
STAP幹細胞を樹立させたのは若山さんですから。
やっぱり若山さんにネズミは何匹だったのかと会見してくださいよって強く思うんですが。
この段階で。
あの方、あんまり語られないから途中から。
全体見るとどうですかこの流れ。
≫これで論文白紙に戻るわけですが一件落着ではないと思います。
積み残された課題はあると思います。
理研の問題だと思います。
人材投与とか教育とかチェック機能とか構造的な問題がなかったのかですね。
理研というところ日本を代表する研究機関ですからそこのところしっかり検証していただかないといけないと思います。
それから2つ目は日本の高等教育の在り方全体の問題なんですが1990年代から政府は大学院重点化という政策をとってきたために博士号を持つ研究者が急に増えたわけです。
その結果、若手研究者への指導がおろそかになってしまったりそれから、ポストとか研究費の獲得競争ですね。
激しくなって過度に成果を急ぐようになったというのがありますのでそこのところをどう改善するのかですね考えないといけないと。
それから3つ目は私たち報道機関含めてのことですが「ネイチャー」とか「サイエンス」とか有名な雑誌に論文を載せるということや載せた論文ばかりを重視、注目するという風潮があったことは確かだと思うのでそこらへんは研究現場も報道も在り方考えるというのが必要じゃないかと思いますね。
≫ものすごい病に苦しんでこういうのができたらいいなという希望を持っている方からしたら怒られちゃうなと思うんですよね今の話を聞いていると。
だって今の話権威、金ブランド志向ですよね。
≫こちらは台湾で先ほど行われていた天安門事件に対する抗議集会です。
天安門事件から今日で25年がたつんですけど中国当局は民主化に向けた動きを更に締め付ける封じ込める動きを強化しています。
≫中国・北京。
その中心部は厳戒態勢が敷かれていた。
≫武装警察を乗せた車がひっきりなしにパトロールをしています。
≫進むにつれ強まる警備。
その先にある場所。
天安門だ。
≫天安門広場です。
銃を構えた武警の姿も見られます。
非常に厳しい警備になっています。
≫当局がここまで神経をとがらせる理由。
それは、今から25年前にさかのぼる。
1989年6月4日。
学生らの民主化運動を武力で弾圧し抑え込んだ天安門事件。
軍が展開し学生らを無差別に発砲。
当局は死者を319人と発表したが1000人を超えるとの見方もある。
中国では最近重要な節目での暴力事件が頻発している。
去年10月には天安門前に車が突入。
4月には新疆ウイグル自治区の区都ウルムチ市の駅前で、爆発事件が発生。
3人の死者が出た。
そして、それを力で抑えつける当局。
こうした負の連鎖が続いているのだ。
1か月前に写された1枚の写真。
赤い横断幕に書かれた6月4日を示す文字。
これは、中国で著名な民主活動家ら15人が先月、極秘で開催した天安門事件に関する討論会だ。
しかし、その数日後。
15人のうち5人が突如、中国の当局により拘束。
いまだ解放されていないという。
活動家らの拘束だけではない。
6月4日を前に当局は外国メディアにも圧力をかけている。
集会の参加者への参加を試みた日経新聞の中国人スタッフが先月当局に拘束されている。
ネット上の取り締まりも徹底している。
≫こちら、中国で最も有名なミニブログのサイトなんですが天安門事件という言葉を検索してみますと法律により、結果が表示できないとなってしまいます。
≫ネットでは天安門事件に関連する内容はすぐに削除。
このため6月4日を示す5月35日などが暗語として使われていたがすでに、検索不能となるなど当局による検閲とのいたちごっこが続いている。
≫かつてない当局の締め付け。
討論会に参加していたゴ氏はこう批判する。
≫ゴ・エイ氏のかつての上司チョウ・シヨウ元総書記は天安門事件で学生に理解を示したことで失脚。
総書記を含むすべての役職を解任させられた。
≫いまだに名誉が回復されていないチョウ・シヨウ氏。
かつての住居には今も支援者が詰め掛ける。
この家に住み続けているチョウ・シヨウ氏の娘オウさん。
≫言論の自由が保障されている台湾や香港。
天安門事件への対応をめぐり中国政府への抗議集会が行われた。
≫天安門事件で学生運動のリーダーだったウアルカイシ氏。
事件後、亡命を余儀なくされその後、両親の住む中国本土には25年もの間帰国できないでいる。
≫天安門事件から四半世紀。
徹底的に抑え込まれる民主化への動き。
その背景には何があるのか。
≫この今の中国の動きは天安門だけではなく重層的だということなんですよね。
≫そう思います。
中国の政権というのは共産党一党支配ですし選挙による正統性がないわけですから経済を成長させることこそが国民の不満を収めると国をまとめていく唯一の手段なわけですね。
ところが肝心の経済成長がどうかしてきた。
そのうえ、失業問題とか政治の腐敗の問題とか貧富の格差の問題それから、少数民族との軋轢の問題などさまざまなものが噴き出しているわけです。
そうした中で国をどうまとめていくかというと手段は2つしかないわけで1つは国内で国民を厳しく抑えつける、統制するということですよね。
それからもう1つは対外的に周辺諸国に強い態度で出る。
ナショナリズムをかき立てるということだと思います。
習近平政権の強硬姿勢にもかかわらず中国の国内には改革派という方々がいて国内の民主化対外的には強調を訴える声をやめないわけです。
中国とどう向き合うかというと私たちには2つの道があると思います。
1つは力には力を。
ナショナリズムにはナショナリズムをということで対峙するというやり方ですね。
2つ目は中国の改革派の人たちを支えるということです。
習近平政権に対して改革派の意見に耳を傾けなさいと弾圧するのはやめなさいということを説き続けることだと思うんです。
私は後者のほうを重視すべきだと思います。
中国の姿勢はなかなかそう簡単に変わるものじゃないと思いますがそれでも中国は民主化に向かっていけばビジネスの面でもそれから安全保障の面でも日本へのメリットはとても大きいんじゃないかと思います。
≫2つのうちの1つ私はやっぱりわかるんですよ。
力には力だってなっちゃうところが自分の中にもあるんです。
それは、中国の今おっしゃった在りようがあまりにもひどいから中国疲れを起こしてそれだったらってなるわけですよね。
あと、心をどう整理していくかというプロセスなんでしょうね。
≫ふと考えたときに選択肢があって強い態度で出ることも気持ちのうえではあるかもしれないけれどもそうでないやり方もあると≫石原代表が新党立ち上げのための準備会を設立することを発表しました。
このニュースからお伝えします。
≫会見には石原氏の立ち上げる新党に参加する国会議員22名が同席した。
今後は新党準備会を立ち上げ7月下旬に政党名を決めるのと同時に党の基本政策や執行部を含めた組織体制を作っていくことにしている。
参加議員からは若い力が活躍できるようにという声が上がっていて山田宏衆院議員や中田宏衆院議員を幹事長などの執行部で起用する案が浮上している。
一方、橋下代表らのグループも会合を行った。
こちらには38名が参加する見込みだ。
≫こちらはソウル市内の投票所です。
選挙戦では、ソウルなど首都圏は与党の苦戦が報じられてきました。
今、市民が次々と1票を投じています。
≫韓国の統一地方選挙は午後6時に投票が締め切られ現在開票作業が行われている。
4月に起きた旅客船沈没事故で対応をめぐり朴大統領に厳しい批判がある中での選挙。
出口調査では与党に厳しい結果が出始めている。
ソウル市長選では与党候補が再選を目指す野党の候補に10ポイント近い差をつけられている。
知事や市長選が行われた主要な17か所では与党がもともと強い5か所では優勢だが7か所で激戦に。
残る5か所では劣勢が伝えられている。
≫震災からおよそ3年と3か月がたち取り壊しが決まっている部分の解体作業が始まっています。
≫東日本大震災の津波で当時の町長を含む職員40人が犠牲になった、岩手県大槌町の旧役場庁舎。
保存か解体かをめぐり遺族や住民の間で意見が分かれていたが議論の末建物の大部分を解体することが決まった。
≫町では玄関部分を震災の教訓を伝えるモニュメントとして残すことを検討している。
≫オホーツク海でアメリカ空軍の偵察機RC135Uにロシアのジェット戦闘機が異常接近していたことが3日、国防総省の会見で明らかになった。
異常接近があったのは4月23日。
米軍機が公海上空で通常任務をしているとロシアの戦闘機SU27フランカーが1機30mほどの近さまで接近。
鼻先をかすめて横切ったという。
これを受け、アメリカのヘーゲル国防長官らがロシア側に抗議。
それ以降、異常接近は起きていないという。
≫今日、完成した東京・港区の虎ノ門ヒルズ。
地上52階建て都内2番目の高さの超高層ビルの下には幹線道路が。
これまでにない再開発だ。
この道路環状2号線は2年後には湾岸エリアまで延びてメーンスタジアムと選手村をおよそ10分で結ぶオリンピック道路になる予定だ。
総事業費は2700億円。
外資系企業が半数を占めるオフィスのほかホテルやマンション国際会議場なども備え今月11日にオープンする。
非常時には3600人の帰宅困難者を受け入れるなど地域の防災拠点としても期待されている。
再開発を手がけた森ビルは同じ港区内で今後、10件の大型再開発を総事業費1兆円規模で手がけていく方針だ。
≫訂正がありますね。
≫ここでちょっと訂正をさせていただきます。
先ほど石原新党のニュースをお伝えしましたがその中でこのニュースとは関係のない自民党の議員の方の映像が出てきてしまいました。
自民党の棚橋議員の映像が出てきてしまいました。
大変失礼いたしました。
≫ニュースでもお伝えしたとおり今日、西では大雨北では猛暑となりました。
まずは雨の情報からお伝えします。
今回の雨雲は動きが遅いのが特徴です。
西日本ではこの時間になっても広い範囲で雨が降っています。
高知県では1時間に30から50ミリの非常に激しい雨が降り続いていて土砂災害警戒情報も出ています。
明日朝になると大雨の中心は東海や紀伊半島南部に移ります。
昼ごろには関東でも雨が降りだし愛知県には活発な雨雲がかかります。
ざっと降る非常に激しい雨に警戒してください。
関東や静岡では夜まで本降りでしょう。
西日本でもところどころで雷雨があるかもしれません。
明日夕方までに四国と東海で300ミリ近畿で200ミリなどの大雨が予想されています。
すでに大雨になっているところでは土砂災害に十分、ご注意ください。
そして北海道の内陸では明日もまだ猛暑が続きます。
≫スポーツまいりましょう。
青山さん、お願いします。
≫お伝えします。
こちら、1995年のドジャース野茂英雄さんです。
メジャー1年目にして見事月間MVPに輝いたんですがそれ以来となる田中投手1年目での月間MVPです。
≫ヤンキースの田中将大がアメリカン・リーグ投手部門で月間最優秀投手に選ばれた。
5月の成績はリーグ1位タイとなる5勝。
そして、防御率は1.88。
≫2014FIFAワールドカップ日本第2戦の相手がギリシャです。
先日優勝候補であるポルトガルを0点に抑えました。
堅い守備が持ち味といわれているんですが今日、行われた強化試合では攻撃の形が見えてきました。
≫ポルトガル戦から10人スタメンを入れ替えた白のユニホーム、ギリシャ。
アフリカの強豪ナイジェリアを相手に控え組の選手たちが積極的にゴールを狙っていく。
≫その中で特別光っている選手がいました。
18番のフェトファツィディス選手です。
フェトファツィディス選手は左利きで非常にドリブルがうまいです。
キレがあります。
ギリシャのメッシといわれています。
彼のキレは非常に危険ですのでこの辺り警戒しなければいけないと思います。
≫後半に入ってもフェトファツィディスがナイジェリアゴールを脅かす。
しかしなかなかゴールを奪えないギリシャはヨーロッパ予選でチーム最多ゴールのエース、ミトログル。
更に、1m93cmと長身ながらスピードもあるサマラスを投入する。
すると後半38分。
ボールを奪うとここからカウンター。
ミトログルが前線でボールをキープしサマラスがシュート。
≫しっかりとした守備からボールを奪って一気にフォワードのミトログルにボールを預けてシュートまで持っていく。
しっかりとした守備からボールを奪って一気にフォワードのミトログルにボールを預けてシュートまで持っていく。
日本は、この形に注意しなければいけません。
≫ギリシャはゴールこそ奪えなかったがアフリカの強豪ナイジェリアを0点に抑え更に得意の攻撃パターンも出始めている。
≫恐らく日本はギリシャに対して主導権を握れると思います。
なので、攻撃しているときほどこのカウンターに対しての守備の意識をしっかり持っていれば日本は十分勝機があると思います。
≫ワールドカップ開催国で優勝候補筆頭のブラジルがパナマと強化試合を行った。
前半27分。
ブラジルが相手ゴール前でフリーキックを獲得。
蹴るのはエース、ネイマール。
ネイマールの代表通算31得点目となるゴールでブラジルが先制。
更に…。
相手をあざ笑うかのようなこの股抜き。
本番を前にキレのある動きを見せるネイマール。
その後も試合はブラジルペース。
前半40分にはダニエウ・アウベス。
これで2点目。
後半開始早々ネイマールがこのパス。
後ろを向いたまま絶妙なヒールパス。
これをフッキが決めて3点目。
後半28分。
今度は、スルーパス。
エース、ネイマールが3点に絡む活躍でブラジルが大勝した。
≫サンパウロの中心地では今日も大きな賃上げを求めるデモが起きています。
そして同じくこちら中心地にある元ホテルは家のない住民たちが中に侵入して占拠するとそういう事態が発生しています。
≫サンパウロ市が買い取ってオフィスにする予定だったこの建物。
突如600人もの人が建物を占拠し生活を始めた。
占拠しているのはワールドカップ開催のために強制的に立ち退かされ住居を失った人たちだ。
≫すでに壁も含めて占拠したグループに改造されて、籠城の準備は完全に整っていますね。
≫異変が起きているのは街の中心部だけではない。
≫サンパウロのスタジアム建設では立ち退きに遭った人など家を失った人が多く出ました。
そうした人々がテント村を作り上げてコパセムポーホ庶民抜きのワールドカップと抗議の声を上げています。
≫この丘は現在およそ4000世帯の住民に占拠されている。
開発による家賃の高騰などでこれまで住んでいた家に住めなくなったという。
≫ここの住民は行政に対し以前の家賃で住める住宅を用意するよう迫っている。
≫そして、昨日コスタリカ相手に見事逆転勝利を収めた日本代表ですが、今日は試合翌日ということもあってストレッチ中心の軽めの練習となりました。
昨日の試合ベンチにすら入らずスタンドで観戦していたキャプテンの長谷部選手ですが今日もストレッチ以外は別メニューをこなしました。
今年1月に痛めた右ひざの状態が心配されていますが長谷部選手本人はこう語っています。
≫その日本の本番初戦はコートジボワールです。
この試合、勝利の鍵を握る選手に迫りました。
≫ドイツのブンデスリーガでプレーする岡崎。
今シーズンシュツットガルトからマインツに移籍。
そこで…。
ゴールを量産。
ヨーロッパ主要リーグで日本人最多15ゴールを記録。
昨シーズンはたった1点しか取れなかった岡崎がなぜ、今シーズンはここまでの結果を残すことができたのか。
ドイツ、ライン川のほとりにある街マインツ。
そこで、岡崎の練習を見た中山はある変化に気づいた。
≫昨シーズンシュツットガルトでは主に中盤のポジションを任された岡崎。
持ち前の運動量を生かし攻守にわたって献身的にチームを支えたがシーズンを通して決めたゴールはわずかに1。
しかし、マインツへ移籍した今シーズンはそのほとんどがフォワードでの起用。
かねてから岡崎を高く評価していたトゥヘル監督はこんな考えを持っていた。
≫岡崎選手、これまで以上にゴールへの意識が強くなりました。
それがドイツでストライカーとしてやっていけた理由だと思います。
今シーズン多くのゴールを生み出した岡崎選手ですが中でも、僕が目の前で見たドルトムント戦のこのゴール。
ここ、相手のキーパーへのバックパスをかっさらって決めたんですね。
常にゴールを狙っているからこそこういう一瞬の隙を見逃さないんです。
この意識、まさにワールドカップに生きてきます。
これは、先日コートジボワールが行った強化試合ですがここ、ディフェンダーの不用意なバックパスからの失点なんです。
そういったところでこういうミスが生まれる。
不用意なパスからの失点。
ほら、さっきの岡崎選手のゴールですよね。
相手の不用意なミスを狙って決めたまさに、コートジボワールの失点シーンと同じパターンなんです。
≫自身2度目のワールドカップを前にフォワードとして更に成長を遂げた岡崎。
そんな岡崎には忘れられない苦い記憶がある。
前回の南アフリカワールドカップ前当時、岡田ジャパンでゴールを量産していた岡崎。
直前の強化試合でもワントップで先発を任された。
ところが…。
ゴールどころか放ったシュートはゼロ。
これ以降、スタメンから外されてしまった岡崎はこのとき、意外な心境に陥っていた。
≫スタメンを外れてほっとした。
岡崎は、迫り来るワールドカップの重圧に押しつぶされてしまっていたのだ。
≫とにかく戦ってください。
≫はい。
頑張ります。
≫続いてプロ野球。
日本ハム大谷投手がなんと160キロを出しました。
≫日本ハム、先発、大谷は1回広島1番、田中2番、菊池と連続三振に切ってとると更に…。
プロ最速の160キロ。
広島、前田健太の目の前で最高の立ち上がりを見せます。
大谷は2回に1点を失うものの150キロ台のストレート。
切れ味鋭い変化球で5回までに10個の三審奪います。
1点を追う5回。
打席には7番、大谷。
相手守備の間にぽとりと落ちるツーベースヒットでチャンスを作ると9番、中島のタイムリーで同点のホームを踏みます。
止まることない日本ハム打線はこの回5者連続タイムリーで一挙5得点。
大谷は5勝目を挙げました。
≫現在交流戦打率トップの阪神、鳥谷。
2回満塁のチャンスでライトへ2点タイムリー。
3対1勝ち越しに成功すると6回にはレフトスタンドへ3号ツーラン。
キャプテンが勝負強さを発揮した阪神圧勝です。
≫ロッテは同点の8回ランナー1塁でハフマン。
この打球で1塁ランナー、今江が一気にホームイン。
ロッテが連敗を4で止めました。
≫ヤクルトの先発は石川。
変化球を丁寧に低めに集めオリックス打線を翻弄します。
同点で迎えた5回、オリックス西からワンアウト3塁とし石川。
スクイズで自ら奪った決勝点。
派手さはなくとも堅実に勝利です。
≫巨人は予告先発の内海が左肩の違和感で登板回避。
代わりに先発した阿南は1回…。
ソフトバンク4番イ・デホにツーランを浴び先制を許します。
直後の2回満塁のチャンスで阿南の代打、横川。
走者一掃のツーベース。
巨人、3対2と逆転します。
しかし、その裏2番手、福田が3点を失うとその後も中継ぎ陣が打ち込まれ巨人、連敗です。
≫西武は0対0の6回2番、木村。
バックスクリーンへDeNA先発、三浦から5号ソロ。
この一発が決勝点となり西武が1対0と接戦をものにしました。
≫勝った西武、試合後伊原監督が会見を開き成績不振を理由に休養することを発表しました。
2014/06/04(水) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]
栃木小1女児殺害事件…32歳男の動機と背景▽憲法9条が守ったもの…米の要求を阻んだ秘話▽W杯へ勝利へのカギ…岡崎慎司にゴンが迫る▽大谷vs前田
詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
【コメンテーター】
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツ】
松岡修造、工藤公康、澤登正朗、中山雅史
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/
放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ニュース/報道 – 経済・市況
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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