(浜田)「第1回ガキの使いやあらへんで!!チキチキこいつの事を一番理解しているのは俺だ!どうせお前こんなん好きなんやろ!?選手権〜!!」!
(拍手)松本さん。
(松本)はい。
前回は5人でやりました。
そうですね。
この企画大変僕いいと思うんですけどこの…。
「こいつの事を一番理解しているのは俺だ!」っていうのがちょっと…。
気色悪いですよね。
今年始めに放送した…
それぞれが他のメンバーの趣味嗜好に合ったものを購入しプレゼンし合った企画
今夜は特別ゲストの好みに迫る!
っていうか…。
そうですよ。
我々の…。
年は…。
あぁ後ろから何か…。
(遠藤)早せぇ!ってことですか。
(田中)長い早せぇ!と。
しかもねホント最近ですけど…。
そうそうそう。
(遠藤)みたいっすね。
おじいちゃんになったんですよ。
(方正)孫が…。
(遠藤)すごいっすよね。
(笑い)今日のおじいちゃんは…。
どうぞ!♪〜
(拍手)♪〜こんばんは。
♪〜後ろからドンドン!ってやってましたけどあれはどういう意思表示なんですか?同い年ですよという。
違う言うてん…。
昭和38年生まれ。
このくだり飽きたわもう。
ホントこの企画僕大好きで。
僕のこと理解しようとしてくれてることがうれしい。
これがね…。
そうなんですよね。
でもホントに気色悪い話それを買ってる時…。
これは…。
芸人の中でも独特のファッションセンスを持つことで知られる木村祐一
そんな…
木村が好きそうな帽子を求め表参道にやって来た遠藤
(遠藤)僕の中で…。
これは何かピッピピっと来るよねでもね。
これがポ〜ンと置いてたら…。
…って何か言いたくなる感じ。
一方松本は東京駅近くの書店へ
フフフ。
『花の名前と育て方』こんなもん興味ないやろなぁ。
(田中)木村さんってイメージした時に…。
自信満々の田中が向かったのは帽子専門店
浜田は上野のセレクトショップへ
よろしくお願いします。
そうなんですよ多分ねみんながあっち系統持って行きよるんちゃうかって思ってんねん。
最近ああいうのかぶってるでしょ。
それはひとの自由ですからね。
(スタッフ)でもイメージあります。
うんそやねん。
だから俺は…。
とは思ってるんですけど。
キャップに照準を絞った浜田が選んだのは…
どうやろ?何かこの…。
くわぁ〜!っていうこの…。
ハハハハ。
そして方正が目指したのは渋谷のショップ
(方正)うわバッチリや!バッチリバッチリ!うわ〜もう…。
う〜わ!
(笑い)そやな。
同じ店で…
あっ!あっもうこれや!もう…。
これ!あっごめんもうこれ!完全にこれ!もうこれ…。
はいすいません。
ありがとうございます。
皆一様に真剣な商品選び
それもそのはず!
キムは一番好みだったものを持って帰っていただければ…。
ありがとうございます。
ビリの方は前回同様自腹という。
(遠藤)ガチ自腹ですもんね。
ハハハ…。
ハハハ…。
いやそんなこと言い出したら…。
(笑い)
まずは木村が好きそうな帽子を遠藤からプレゼン
僕はこちらなんですけども。
ありがとう。
えっ!そんなに?
(遠藤)はい。
僕自身も帽子がすごい好きなんですけど。
そうやんないろんな帽子のイメージはある。
俺かぶってんのあんま見たことないんちゃう?レザーですね。
そうなんです。
木村さんの中って自分の服のイメージが…。
ちょっと独自のもんあるよな。
独自のものがあって。
レザーかレザー持ってないな。
形…あぁう〜ん…。
形も僕は結構ねあれ?あんまり…。
あれあんまりでしょ。
いやいやでも…。
僕はあんまり…。
別におかしくはない。
(遠藤)全然似合ってますけどね。
(遠藤)老けはりますか?もうちょっと浅めにかぶって…。
こうとか?
(遠藤)前髪若干チラっと…。
(笑い)いやいや坂田師匠ではない…。
浜田がプレゼンする木村の好きそうな帽子とは?
俺はもう最近あんまこの形を見てないんでね僕の中では現場では。
だからちょっとまぁ。
ホンマやキャップはあんまりね。
最近あんまりそうですね『KOTAKE』の…なるほど。
ほう…あっ色み的にはなるほど。
最近あんまりかぶってないからまた一回こういう格好もしたらどうですかという。
提案も込めて?提案も込めてね。
(田中)イメージあります。
形は悪くないはない。
いや〜でもまぁ…。
選らばさせていただきました。
面白いですね…。
いやこれ一応…。
こんなん…。
(笑い)お前何でも坂田師匠に…。
これ店の人に聞くとヘビです。
なるほどコブラの…。
関係ないハハハ…。
めっちゃ怖がりやから…。
(方正)そうですね。
続いて田中しかしそこには一抹の不安が…
(笑い)何をおっしゃいますか。
分かってるとは思えないんですよホントに。
俺もうここで…。
お願いします俺自信あります。
『CA4LA』が来ましたか。
(笑い)ホンマや。
正解出ます。
あっ『ボルサリーノ』やんか。
来た来た。
それを普段キムがかぶる?有名なん?イタリアのブランド…イタリア発祥の帽子で。
『ゴッドファーザー』好きやからな。
そうですそうです!毎年でもねこれね…。
うわっ!なるほど…あっ!
(遠藤)プライベートやで?麦わら?そうです夏場…。
デカっ!61cmってお前。
えっ?61cmって。
(遠藤)かぶってもろうていいですか?ガボガボやん。
色がなるほどね。
そうなんです普通のベージュ…。
(笑い)それはでもここでかぶってるだけで。
(笑い)
続いて方正ところがプレゼン前にある問題が…
前回一番アカンかった山ちゃん。
いや〜すいませんね。
前回はホントに。
ハハハ…。
これ…。
(笑い)
(方正)ダメですよそんなんズルいですよ先に…。
大丈夫プレゼンはもうここから始まってるんですよ。
値段とかそういうんじゃない…センスですからね。
値段大丈夫。
みんな全然分かってないですね木村さん…。
洋楽は好きやったね。
(方正)洋楽が好きまず80年代好きですもんね木村さん。
ホホホ…!おい〜!すごいの来たねこれう〜わ〜。
出た。
いや分からんことないよ。
ねっ?もう完全に…。
ヒョウ柄は好きやねん。
(方正)やっぱちょっとロックを思わした…。
あぁなるほどね。
まぁまぁそうか。
(遠藤)似合ってはいます。
でも何着ていいか分かんなくなるでしょ?これでいいじゃないですか。
俺この…。
(田中)ちょっと狭いですね。
アカンわ。
(方正)そんなもん…。
(笑い)
最後は木村を最も知る男松本
これ俺やっぱ…。
なるほど。
もうそこから攻めましたから。
行きますちょこちょこ。
ほら。
おっ!お〜!ねっ!お〜!ドクロになってんですよ上から見たら。
ほら!どうですか?
(方正)ねぇ!そうですよね?
(田中)あんまイメージないですよ。
いやいや木村さんそんな好きじゃないです。
(笑い)ドクロ持ってるけど。
かぶった感じがさっきの…。
そうですよね!ヒョウ柄はつばが短いやんか。
かぶった感じがね。
よく分かんないですけど…。
(笑い)
果たして一番…
1位は…。
どうぞ!
(方正)来い!やっぱりそこ行ったか俺何かそんな気したんや!これ…これいいですって。
これキャップが最近なかったんで。
木村は…
…をチョイス
(方正)ウソや木村さ〜ん!
では一番好みでない帽子はどちらなのか?
ちょっとねホントにもう…。
そんなにですか?それくらい?じゃあ見た時に脇腹ど突きたかったのはどちらですか?絶対あれやって。
これです。
ハハハ…!こんなもんね蒸せるし色もあれやしね考えられへん。
ウソでしょ?お前こそウソやろ?最初遠藤トップ見た時に…。
なるほどね。
はい。
自腹で…
続いて木村が好きそうなトップスを田中からプレゼン
よろしくお願いいたします。
はいありがとうおっ!うわっ!これは…。
ファーストリアクション。
(遠藤)そうですね。
あ〜なるほど。
最近の…はい。
なるほどね。
(方正)あ〜!
(田中)そうなんです。
ちょっと遊び…。
着るわ〜。
(田中)個性的なファッション。
キム着るわこれ。
ほらもう上着をすぐに脱いで…。
うれしそうやな。
ニヤニヤしてる。
分かり過ぎですよ木村さん!顔が高揚してるもん。
(田中)チラっと見える迷彩。
なるほどなるほどなるほどスイングトップね。
(田中)スイングトップは小さめに着ますよね。
ゴルフ行くの?いや…。
マジで?スイングがトップでできるっていう…。
そのトップっていう。
ホントに?
(笑い)ホンマにホンマに。
次に遠藤
帽子で落ちた名誉を挽回できるか?
おっ!ありがとうございます。
おっ!お〜!おおおお〜!いい感じの高揚感が出てます。
これあの…。
こんな感じのな。
(遠藤)沖縄以外でも着て…。
(笑い)柄は何なんすか?これ何かいろんなアフリカの国の…。
(遠藤)ここのブランドが今ブータンを推してまして。
地図好きやからねぇ。
地図好きなんや。
あっそうなん?カシっとし過ぎないシャツ…。
なるほどなるほど。
これは…。
(遠藤)これ何か手応えが…。
なるほどなるほど。
いいですね。
はっきりと今「いいですね」っていう言葉を頂きました。
続いて浜田が木村が好きそうなトップスをプレゼン
(遠藤)よしよし。
ごめんやけど…。
あ〜それはアカン。
(方正)あ〜もうダメですね。
最近のキムでよく見る…。
『TAKEOKIKUCHI』。
あっジレですやんか〜。
こういうのも着るな。
(田中)はいベストのイメージあります。
ベスト好きですわ。
ベスト!これデニム地やけどボタンはタキシード調になってるんですね。
(遠藤)ちょっと遊びがある…。
何か浜田らしくないっつうか。
これ…。
キムだんちになってるで。
だんちになってるで。
(方正)めっちゃいいですね。
ハハハ!
(遠藤)珍しいですね。
(遠藤)違う意味でね。
すぐ高揚すんねやからもう!
ここまではおおむね満足の…
方正は前のメンバーに続けるか?
(方正)みんなでも冒険というか何か…。
山ちゃんまた…持って来てますよ。
何やこれ!同じとこ?同じとこなんです。
ただその…。
あったの?
(方正)もう…。
ちゃうねん!若過ぎるんやな何かなだから。
20歳代とかやったらまだ行けるみたいな…。
その店もそうでしょ?分かってない成長しない。
そんなことないです成長してないって。
う〜わ!何これ!
(遠藤)トラで推してる。
ウソやろ!?
(笑い)
(笑い)これはちゃうぞ!パジャマ?パジャマ?パジャマじゃないですよこの…。
暑いし静電気。
暑そうやなこれ。
(田中)いや〜ホンマですよ。
ウソやわもう絶対…。
(方正)めっちゃいいですよ。
いやこれいや…。
(方正)めっちゃいいですよ。
これはな…。
(田中)いますよ。
袖短いですね。
え〜!
(笑い)何これ。
この袖の長さは…。
お前自分の師匠のやつやないか。
最後は松本がトップスをプレゼン
これもまた代官山ですけど最初に飛び込んだ店で一番最初に目に入ってあぁもうこれや!と思った。
でもあまりにもあれなんでいろんなとこ回ったんです。
でも結局一番最初のあれに戻ろうっていうことでこれに。
お〜!おっ!カッチョ良くないですか?これはカッチョいいぞ!
(遠藤)これカッコいいですね。
これはカッチョいい!昔のキムっぽい。
ちょっと最近昔の…。
これはカッチョええ。
これはカッチョいいんですよ。
なるほどなるほど。
(方正)赤ライン好きちゃうからな木村さん。
ほら!栄えるやろ?なるほど。
(遠藤)これなるほどですね。
なるほどこれ…。
これいいでしょ?仕立てたみたいなって。
(笑い)
果たして一番…
もうホントにありがとうございます。
これです。
(遠藤)よし!
(拍手)大逆転!ありがとうございます。
この柄やっぱり好きです。
で抑えてる色が…。
でも逆に…。
これで青系があまりなかって…。
へぇ〜なるほど。
使えますよホンマに。
当然一番好みでないトップスは?
はいこれ。
ハハハ!
(田中)方正さんこれは着ません。
全然ドキドキせぇへんやん。
そうですねこれね。
分かりやすい結果で…
最後は木村が好きそうな本
浜田からプレゼン
いや〜俺ちょっとよう分からんかったけどちょっとキムが…。
もしお家にいる時にですね時間があって…。
(方正)あ〜ヤバいな。
何かをやるんであればと。
あとまぁ…。
引っ越したばかりの夫婦が興味あるのでは?との思いからガーデニングの本を購入
いやもう奥さんいろいろ作ったりしはるじゃないですか。
アカンアカン…嫁がやるし。
(笑い)あっもうじゃあダメ。
(方正)もうダメですわ。
(遠藤)それはダメですね。
方正は京都出身の木村にこんな本を提案
また。
(笑い)こいつ腹立てへん?もう何かさ自分だけ全部持って行こうとするこの感じ?袋で持って行く。
いやいやいや…。
いやもうそんなんさもう今さらキムに京都いうても…。
(方正)いや木村さんの見てください…。
「紅潮」って何?「高揚」やろ。
高揚です。
(笑い)
次に遠藤がプレゼンする木村が好きそうな本は?
僕あの〜先ほど木村さんが「俺これ好きやねん」って言ったのたまたまちょっとびっくりしたんすけど。
あっ!あ〜あ〜…。
そうそう…。
東京の昔の。
(遠藤)しかも今の東京と昔の江戸の時ってここがこうなってんねやって。
これ僕もすごい好きになって。
(田中)あの顔!しかもこう…。
見た?
遠藤自身が地図好きとあって用意したのは…
地図好きにはたまらない一冊
すごいなぁ。
ぐ〜わ入り込んでもうてはるやん。
僕はこれを。
「これはおもろいなぁ」言うてる。
ハハハハ…!言いましたね言いはりましたよ。
ここまで大外しのない田中
本はどうだ?
無駄が嫌いな方だと思うので。
えっ!?びっくりしてるやん。
どっちや?どっちやろ?あ〜もうないないない…。
はぁ?
(遠藤)どうした?どうした?田中。
助かった俺。
(田中)えっ!マジっすか?俺やってもうた?
(方正)はぁ〜助かりました。
通販しないっすね〜。
え〜!困ってるから。
帰っといでもう…。
(田中)え〜ウソ。
最後は松本が本をプレゼン
松本は…
あっ。
ほら。
これは…。
こういうのず〜っと見てるからな。
果たして木村のために…
最後は松本のプレゼン
木村が好きそうな本とは?
地図好きなことは知ってたんですよ。
確かに遠藤もええとこ突いてるんですけどその地図好きなところもちょっと鑑みてこういうのどうかな〜って思いまして。
まぁ写真集なんですけど。
ヘリコプターでさまざまな場所の夜景を撮影した一冊
あまり目にすることのない写真がずらり
お〜!真上から見たこういう夜景の。
(遠藤)うわ気持ちいいなこれ。
どうした?遠藤「気持ちいい」って…?「めっちゃ気持ちいいなこれ」と思って。
見るかな?ここ!飛行機飛んでる。
飛行機の上から。
(田中)上から?
(遠藤)ホンマや。
ハハハハ…。
これいいでしょ?いいっすね。
もうそれもう別に…。
ハハハ…。
(田中)そうですね。
おっ『ユニバーサル・スタジオ』…。
『羽田』もありましたし。
早せぇやもう。
銀座。
早せぇってお前。
桜木町!そんな顔することちゃうやろ。
(笑い)早せぇよ。
最も…
…のはずが
最下位からでいいですか?マジで?同率最下位。
最下位は…。
そうでしょうね。
これとこれです。
これもあんまりもう…。
木村さんすいませんあの…。
(方正)それやったらどうなってました?いやいや…。
京都はもうええって。
だからもうそんなんええねんて。
いや京都の人やから。
(笑い)撮ってええもんかどうか困ってるやんか。
アカンアカンもう。
果たして一番…
はい1位はこちら。
よっしゃ〜!あぁそう。
(田中)そっちですか。
そっちか〜。
(方正)分からんもんやなぁ。
ものすごい面白いんですけどね昔のことねあんまりね興味ないんですね。
じゃ僕もう1個…もう1個悩んでたんです。
(笑い)
(方正)過去を振り返らない。
4です。
本の代金を自腹で…
誰やったら当てれんの?自分。
いや誰でも行けますよ。
あんまり知らんのもちょっと。
大沼さんとか…。
(遠藤)大沼さん?大沼のは別に当てたくもないし。
(笑い)せめてタレントにしようよ。
(笑い)せめてさ。
2014/06/05(木) 00:54〜01:29
読売テレビ1
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!![字]
今週のガキは、どうせお前こんなん好きなんやろ選手権!メンバーが木村祐一の気に入りそうな物を買ってきて、よかった順に順位づけされる。勘違いプレゼントにキム兄激怒!?
詳細情報
番組内容
今週のガキの使いは、「どうせお前こんなん好きなんやろ選手権」メンバーが自分のセンスだけで相手の気にいるであろうものを買ってきて、もらった側がどれを一番気に入ったか決める企画。前回はメンバー同士でやった企画を今回は、全員がよく知り、且つ独特のセンスを持つキム兄こと木村祐一にこんなん好きやろ?とプレゼン!キム兄の好きそうな帽子、トップス、更に本を買ってくるのだがセンスを勘違いしたプレゼントに大困惑!?
出演者
ダウンタウン(松本人志、浜田雅功)
月亭方正
ココリコ(遠藤章造、田中直樹)
【ゲスト】
木村祐一
おしらせ
※日本テレビ、2014年5月4日放送分です。
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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ステレオ
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