また、橋下代表は民主党の一部との連携に改めて期待を示すとともに橋下グループで代表選挙を実施すべきとの考えを示しましたが時期は明言しませんでした。
(黒柳)『徹子の部屋』でございます。
今日のお客様は女性が選ぶなりたい顔ランキング第1位の方でいらっしゃいます。
みんながこういう顔になりたいという女優さん北川景子さんにおいでいただいております。
よくいらしてくださいました。
よろしくお願いします。
本当にみんながなりたい顔があなたの顔。
第1位っていうのいいと思いますけど。
今度女料理人の役をおやりになるんで今大変だそうでございます。
北川景子さんです。
お願いします。
デビューなさって11年目ということでございますが『徹子の部屋』は4年前においでいただきました。
4年前の時はなんか非常に緊張してらしてほとんどなんだか何しゃべったか覚えてらっしゃらないって話ですけど。
本当かどうかちょっと伺ってみようと思います。
そんな感じでしたか?そうですね。
もうめちゃくちゃ緊張して終わった後何しゃべったか全然覚えてなくて。
でも全然そんな感じはなかったんですよ。
私そういうふうに全然思ってなかったの。
よく言われるんです。
すごい緊張してるんですけどそう見えないって言われるので損だなと思ってるんですけど。
でもいいじゃありません。
今は緊張してらっしゃらない?してます。
本当に?全然そういうふうに見えない。
やっぱりですか?めちゃくちゃ緊張してるんですけどでも楽しみたいと思います。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
4年ぶりのご出演っていうことで芸能界にお入りになってもう11年になる。
はいなりました。
あっという間でした。
あっという間?はい。
17歳でデビューして今年28になるので。
あっだから『Seventeen』っていうのはその17歳っていうことで『Seventeen』雑誌の表紙とかモデルおやりになってらした…ちょっと表紙あるので。
でもこの時なんだか知らないけどものすごくなんか痩せなきゃいけなかった…。
あっこの時。
はいそうなんです。
でも可愛い。
17歳。
10代後半の時ですね。
身長が割と私は160あるかないかぐらいで低いほうなのでモデルとしてはちょっと身長が足りなくて縦に細長く見えるために痩せなさいってすごい言われまして。
そんなに痩せてるのにまだ痩せなさいって言われちゃうの?モデルだと。
やっぱり若いので顔もふっくらしていたのですっきり見えるように痩せなさいと言われて。
30キロ台ぐらいまで落としたりして。
食べ物で?それは。
そうですね。
なんか色んなダイエットしましたね。
「キャベツだけダイエット」とか豆腐だけとかキウイだけとか色んなもの…。
あの頃ありましたねそういうのね。
パイナップルとか。
はやったじゃないですか色々。
そういうのやってました。
で目的の体重にはなったんですね?はい。
39キロとかなってました。
でも今思えばなんかもっと若いんだし好きなもの食べてればよかったなと思うんですけどその時はもう何事もこう真っすぐ突き詰めてしまう性格なのでとにかく痩せなきゃ痩せなきゃと思ってやってましたね。
可哀想でしたね。
でもまだお若いからね大丈夫です。
その時はでも『Seventeen』は割と長くおやりになったの?えっと171819と2年…3年ぐらいやりました。
そうですか。
でもああいうふうな表紙今とても記念になると思うんですけど。
色んなお洋服着られたりするんでしょう?そうですね。
私はでも女の子らしい洋服担当みたいな立ち位置だったので割とスカートとかが多かったですけど。
でも可愛いお洋服着られるっていうのはいいでしょ?女の子にとってはねモデルって。
そうですね。
よく同性の方がファンですっていうふうに言ってくださったりとかするのはすごく光栄でしたね。
そうですよね。
なんかちょっとしたキュートな感じとか。
それからちょっとコメディーみたいなものもおやりになったりもするんですけどそういうところも…。
それから化粧品のコマーシャルなんかも。
はい。
やらせていただいてます。
やっぱりみんながこういうふうになりたいってみんなが思うっていうのは…。
でもあなたのような顔になりたいって皆さんがお思いになるってそれはどういう気持ち?まあでも…この顔になるまで1時間ぐらいメーク塗りたくってますからね。
そうなの?そうですよ。
全然素顔に見えますけど。
いやいや。
もう取ったら別人ですから。
本当?嘘でしょそんなの。
いやいや。
すごくあの…なりたいって言っていただくのは光栄だしうれしいんですけど自分ではやっぱり朝一の寝起きのぼんやりした顔を見たことがあるからよく皆さんこんな顔になりたいって言っていただけるなと思って。
なんかピンときませんね。
全然そういうふうに思えないですねなんかね。
私なんか拝見してるともう朝起きた時からこういう顔だろうって思える。
いやいやもうメークさんと…バッチリ今も当たってますから照明が。
でもまあねいずれにしてもそれは顔だけのことじゃなくて色んな…これオリコンのランキングなんですけどそういう…みんながああいう顔になりたいとかああいう顔だったらいいのにっていう顔に一応なってらっしゃるので。
それは朝起きた時の顔がっていうんじゃないからいいんじゃないですか?いいですか?もう。
うれしいですはい。
でもそれはうれしいことだと思いますよね。
だって…奇麗でもそういう顔になりたくないっていう顔だってあるかもしれないじゃない。
なりたいっていうのは相当だと思いますよねやっぱりね。
なんかすごく…自分ではピンとこないですけどすごくうれしいですね。
メークとか髪形とかすごいマネしてくれるのでファンの皆さんが。
そうね。
それからあなたがお召しになったものなんかもやっぱりこうなんか…着たいとかね。
そうですね。
同じものを着たいとか言ってくださったり。
だから常に身が引き締まりますね。
いつも新しいヘアメークとか服とかチャレンジしないとと思って。
だからファンの皆さんのおかげで奇麗にいなきゃって思えるのでそこはすごくよかったなと思います。
外お出になる時はちゃんと奇麗にして出ようとかっていうふうな感じあります?やっぱり。
思います。
今日も特にちょっと気合を入れてきました。
可愛いプリーツのスカートとね上のね本当にその…何ていう生地なんですか?タフタっていう生地?昔のね。
随分可愛い…絹のね素敵なプリントの。
それからそういうネックレス一つにしてもやっぱりみんな好きかなとか思うでしょ?そうですね。
洋服に合ってるかなとかみんながマネしたいと思ってくれたらいいなっていうのがいつも選ぶポイントにはなってますね。
小さい時はどんな顔だったの?小さい時って。
小さい時…うーんあんまり変わらないですね。
でも結構性格がボーイッシュなほうだったので髪の毛をすごく短く切っていて。
ジーパンをはいてたりとか少し男の子っぽかったかもしれないですね全体に。
じゃあ可愛い子だったんだねきっとね。
ですかね?たぶんそうだと思いますよ。
可愛い男の子みたいな子だったんだろうと思いますけども。
でもまああれですかね神戸のご出身っていうことですけどその『Seventeen』はオーディションかそれともスカウト?えっとですね私が住んでいた神戸市の自分の家の最寄りの駅の近くでスカウトをされてそこから『Seventeen』のオーディションを事務所が推薦してくれて受けて…。
じゃあ事務所にお入りになってたんだ。
はいそうですね。
あっそう。
オーディションっていうのはどんなことをするんですか?行って。
えっと…みんな同じおそろいのタンクトップにショートパンツを着てもちろんスタイルがよく見えるような服を着るんですけど。
で写真を撮って面接をして。
で読者の方がエントリーナンバー1番から20番どの子が可愛いっていって誌面で見てはがきを投書してくれて受かるんです。
あら大変。
そうなんです。
審査がすごい何次もあって。
あっそうなの。
その時ですか?なんかこんなハンコ…なんかハンコを作ったとかいうの。
それは他局なんですけど初めてのドラマに出演する時のオーディションで芋版を彫りました。
そうですってね。
芋版で何か彫れって言われて?いやなんか特技を1つ何でもいいから見せてくださいってオーディションで言われたんですけど。
私はその時事務所に入りたてで何にも芸能界に入るための特訓を受けてなかったのでお歌もできないし踊りもできないし何もできなかったんですね。
前日まで何しよう何しようって悩んでパッと目に入ったのがサツマイモでこれを彫ろうって思ったんですよね。
フフフ…サツマイモを。
当日審査員の方のお名前をちょうだいして彫刻刀を持っていってたので彫って。
逆に彫るわけでしょ?そうですそうです。
片仮名で彫らせていただいてバンッて押してどうぞって言って。
もうこれで落ちたらもう芋が悪かったなと思えるかなと思って芋版にしました苦肉の策で。
そしたら入ったの?そうなんですよ。
すごいですね。
芋があってね今があるっていうかそういう感じなんですけど。
芋…芋があって今がある。
今がある。
芋のおかげ。
そうなんですよ。
サツマイモのおかげで。
でもその考えはいい考えでしたよねなんか。
慣れてないことをするよりはね。
どっちにしても慣れてないんでしょ?芋版も。
芋版も慣れてなかったんですけどちょうどその時美術の授業で版画を彫るだか何かで彫刻刀を買ったばっかりだったのでこれと芋でやろうみたいな感じでした。
そんなとこで歌やなんかやったことないのにねやったりするよりは。
そうですね。
あとはやっぱり自分らしくというか人と違ったからよかったのかなと思うのでその後芸能活動する時も自分らしく下手でもいいからいようっていうふうに思えたのですごく貴重な経験でしたね。
選ぶほうの方もドンッて押されて「ハイこれあなたのです」って言われたら…。
でもお子さんの時は先生に…お医者様になりたいと思っていらしたって。
そうですね。
なんかすごく体が弱くてというか風邪をよくひいたりしていて病院に行くことが多かったんですけど小さい時に。
そうすると白衣を着たお医者様が「大丈夫ですからね」って「すぐ治りますからね」っていつも言ってくださるんですよね。
それを見てわあカッコいいなと思って。
すごく安易な理由なんですけど私もこういう人を安心させられる人助けができるお医者さんのような仕事をしたいなと思って…。
それはいいですよね。
はいいましたね。
でもあれですかね。
それなのにそういう「『Seventeen』に出ない?」って言われたらあっそうしようと思った?最初はやっぱりピンときませんでしたね。
普通の学生でしたしやっぱりテレビや雑誌っていうのは東京の方が出るものっていう印象があったのでうーん…と思いましたけど。
その時ちょうど成績も伸び悩んでたり色々悩んでた時だったのでもし芸能界で色んな方に笑顔とか届けられるとしたらそれも人の役に立てるのかなって思い直してそこから思い込んで…飛び込みましたね。
でも今も本当に考えられないぐらいにあなたの中から大阪弁はないんですけど当時大変だったんですって?大阪弁みたいな。
そうですね…。
みたいなって言うと変ですけど。
セリフを言う時になまってしまって音声さんに「もう一回もう一回」って言われるんですけど。
あっそう。
どこがなまってるか全然わからなかったり。
でも今でもあります結構。
今伺ってて全くわかりませんね私。
本当ですか?今は全然わかんない。
なんかセリフになると上がっちゃうみたいでちょこちょこ今でも出るんですけどね。
今はでも全然。
こうやってお話ししてる時は全然。
それすごいですよねでもね。
本当ですか?すっかり染まりました。
まあ毎日住んでいらっしゃるとね。
周りの人がね。
周りの人が…大阪の人が来てしょっちゅうしょっちゅう話してるとね。
もう一気に関西弁に戻っちゃいますね今でも。
家族と話したりとか芸人さんいらっしゃったりするともうつられちゃって駄目ですね。
今は東京の言葉みたいのしゃべってらっしゃるけど昔大阪弁でいらした時に「そやな」とかなんかって仰ると人にキツく見られたこともあったんですって?そうですね。
まず一番最初東京来た時にびっくりしたのがよく…私女子高生だったんですけどその時。
「ウケるね」って言うじゃないですか女子高生が。
でも全然顔が笑ってなくて。
「それウケるね」とか言って。
私がしゃべった話がつまらないから「ウケるね」って言われてるのかなと思ってすごい悩んでしまって。
やっぱ関西の「ウケる」って吉本新喜劇のドッカンドッカンウケるっていうことなので。
顔が笑ってないのに「ウケる」なんて言われちゃったからなんか…面白くなかったかなとか悩んだり。
あとは逆に私がなんでやねん!みたいな感じでそのイントネーションだけ…「何?それ」とか言うとすごいキツい人みたいに思われちゃって大変だったりしましたね。
お顔もそういう感じだからほら。
お奇麗だからちょっと何ていうの…笑ってんだろうけど。
よく関西とか出直してこいや!とか言うんですよ。
あっそう。
アホちゃう?とか。
それを「馬鹿じゃないの?出直してきなよ」って言った時にすごくなんかシーンとしてしまって現場が。
あなたが仰ったの?そう。
私は本当に関西人のつもりでというかいつもの自分の感覚で出直してこいや!みたいな冗談だと思って言ってたんだけどすごいみんなシーンとして。
スタッフさんが「あの人相手役の人に出直してこい」って言ったよみたいな感じになって大騒ぎになっちゃった時があったから。
だから私ちゃんと関西の気質からちゃんと直していこうってその時思いました。
関西じゃ…。
アホちゃうか!っていうのは…。
「アホちゃうか。
出直してこいや」って何でもそんな大した意味がないの?意味もないし結構愛情表現だったりするんですけど。
東京は相手役の人に「あんた馬鹿じゃないの?」「出直してきたら?」って言ったらそりゃね相当…相当のことを言っちゃってるっていう感じですよね。
10代の時にそんなことをしてしまったものですから二度とこういうことはしちゃいけないというふうに…。
関西の人は別にそう思わないかもしれないけど東京の人はそういうふうに思っちゃうのねきっとね。
実はただの関西女なんですっていう感じですね。
じゃあ「私は単なる関西女ですから気にしないでください」っていうのを関西弁で言ったらどう言うの?「私はもうただの関西女ですから気にせんといてください」。
それでいいわけ?はい。
気にしません。
大丈夫。
ありがとうございます。
よかった。
これみんな見てくれてるかな?そうね。
でも私よく…芸人の方がここへいらっしゃった時私笑わないんでねとても評判悪いんですけど。
いやいやいや…。
あの方がいらした時に「かい〜の」って仰ったんですよ。
間寛平さんがねそういうふうに仰ったの。
もう一回さ「かい〜の」って仰ったんで「あっまあごめんあそばせ。
それ芸なんですか?」って言っちゃったんでいきなりそっちのほう行ってね何とかずりずりって…おなかそこにこすってねなめくじ…何とかごりごりとか何とかって笑わせようとなさったんだけど慣れてないものですから。
「どうぞそちらにお座りください」とか…。
そんなね相当失礼しちゃうんですよ。
心折れたでしょうね。
言ってました。
もうね「傷ついた」ってね。
もうザリザリ。
思い出になりますよきっと。
一生の。
仰ってましたよそういうふうに。
そうですよねきっと。
でもほら私たち慣れてないんですよそういう関西の笑いにまたね。
そうですよね。
全然その…風潮が違いますもんね。
笑いの種類というかね。
そうそう。
それでねちょうどたまたまね関西出身の男の子がディレクターにいたんですよ。
そうしたらその人はね「かい〜の」って言っただけでもうすごいうれしいってね。
間寛平さんが『徹子の部屋』で「かい〜の」って言ってくれた!うれしい!って普通だと思うのにね「はあ?あっごめんあそばせ。
それ芸ですか?」ってね。
「それはねないんと違います?」みたいに言われちゃって。
すごい切れ味ですね。
でもいいと思う。
すごいのはハリウッド映画にお出になったって?19歳の時にアメリカに行きました。
何ていう映画?『ワイルド・スピード』という車のドリフトの映画なんですけど。
私は車を修理するメカニックの役で出させていただいて。
結構男勝りな…自分に少し似てるかなっていうような役だったんですけど。
初めての海外だったんですよその時。
英語で?そうなんです。
結構学生の頃は英語に自信があったりしたので。
ミッションスクールをお出になって。
そうなんですよ。
だから学校も英語に力を入れてましたし。
まあ何とかなるんじゃないのと思って行ったらもう…。
やっぱりロスだったので色んな人種の方がいらっしゃってなまりもさまざまじゃないですか。
だからもう何言ってるか全然わからなくて。
うわーと思ってすごい心折れた苦い思い出なんです。
で悔しくてそのあとホームステイもしたんです。
あっそう。
そうなんです。
2か月間LAに行って英語を…。
ロサンゼルスへいらして。
はい。
勉強して帰ってきて。
日本人周りに1人もいなかったので苦しかったんですけど。
でもなんか今思えばすごくいい経験になったなと。
よかった…。
それからはハリウッドからはお話は?ないんですよ。
あるように頑張らないといけないんですけど。
勉強したのにね。
せっかく勉強したのに…。
でもまたいつね何どきそういうことがあるかわかりませんものね。
でもそれにしてもなんだか今大変なのはなんかあなた女料理人の役やってらっしゃるんですって?そうなんです。
『みをつくし料理帖』という作品で原作の本がとても人気だったんですけど。
1年半前に…シリーズ1があってで今回2になって帰ってくるということで。
江戸時代にはすごく珍しい女性の料理人という。
当時いなかったでしょうからねそんな人。
これ今ちょっと…。
これですこれです。
本当に料理教室に通ったんですよ。
あっそう。
はい。
おっ。
鶴太郎さん。
(清右衛門)「あの茶わん蒸しの百合根は何だ?」こんなふうにすごい上からやっぱり言われてたみたいですね。
「これだから女の料理はしょせん所帯の賄いなどと言われるのだ!」“所帯の賄いなどと言われるのだ”腹が立つセリフですね。
松岡君。
松岡君。
(小松原)「戯作者の清右衛門という男だ」こういうちょっとしたしぐさがもう難しくて意外に切ったりするよりこういうちょっと添えるとか混ぜるが忙しいというか難しいですよね。
(澪)「三つ葉と白魚のかき揚げ。
それから三つ葉ご飯です」おいしかったなこれ。
おいしかった?おいしかったです。
(種市)「こいつはいけねえや」「えっ?」「うますぎていけねえってんだよ!」いいわね。
ああいうところでちょっと作ったりなんかして。
そうなんですよ。
本当に料理教室というかお料理の先生に教えていただいて特訓して。
私料理全然できなかったんですよこのお役頂いた時に。
包丁もまともにそこまで…。
やっぱ上手な人ってすごい速いじゃないですか千切りとか。
そんなに速く切れないっていうような状態だったのにオファー頂いてそこから一念発起して…。
でもねこうやって見ると本当に感じがいい感じなんですけどやっぱり難しい?難しかったですね。
先生にマンツーマンで教えていただいて家でも毎日…。
卵一つ割るのだってやっぱりね料理人が割ってるのとあなたが割ってるのと違うでしょうからね。
そうなんですよ。
なんかその卵を割るだったりちょっとした添えるとかさっと水を切るとかちょっとせわしなく急いでやってる様子が…。
こういうところがね。
なんか難しかったですねしぐさが。
でも可愛いわねあなたの顔がね。
ありがとうございます。
でもこういうところもあれですよねお箸の持ち方一つにしてもお丼持つのだけでもそれだけだって難しいでしょう?そうなんですよ。
布巾の扱い一つから何から。
やっぱりプロっぽく見えるためにはっていうのとやっぱ普段からやってるように見えるためにはっていうのは本当に慣れてないとできないですから。
ハモの骨切りもやったんですって?そうなんですやったんです。
私考えただけでもゾッとするそんなの。
ハモってすごい骨がたくさんあるお魚で。
これあなたさっき仰ってた…おいしいって?おいしかったんです。
よしよし。
あっこれ?これです骨切り。
骨切り。
あらら…。
結構力がいる作業なんですよね女性にとっては。
思い切っていかないといけないんですけど。
なんか怖い人がいっぱいいる。
そうなんです。
みんな見守ってて。
しょせん女の料理人だからできないんだろって言ってみんなが見てるっていうシーンなんですけど。
でも無事に…。
はい。
できました。
できました。
できました。
猛特訓…。
本当にハモを生きてる状態からさばいて練習して…。
生きてる時から!はい。
やらせていただいて。
本当だ!こんなの?怖いでしょ大体からして。
本当に…練習の時かまれたんですよ。
普通そうでしょ?すごいどう猛な魚で…。
どう猛なの?あら怖い。
かみついたりするの?指にかみついてこられたんですけど。
あら怖い。
うん。
でもきっとこの役の女の子もそうしてたんだろうなっていうことでいい経験にはなったんですけど。
よかったですよね。
でもあなたの目が鋭くてほら…。
かまれたら大変っていう顔に見えましたから。
でも本当ねあの骨を切るっていうことが誰かが考えついたんでハモって食べられるようになったんですってね。
あの骨を切る前は食べられなかったんですってね。
骨が多くてね。
とても硬いし何千という骨が1匹の魚の中にあるらしいので。
うわー大変。
じゃあ今ちょっとハモなんか切ったりはできます?今…はい。
やれって言われたらできます。
ただなかなかハモ買ってきて家でやろうとならないですけど。
もしもの時は?もしもの時はできます。
どこででも生きていけると思います。
じゃあ包丁1本あれば何とでも。
そうですね。
ご自分でこれぞ得意というの何かあります?お料理は。
私はね2年前に初めてお役頂いた時は料理がすごく不得意だったんですが最近ちょこちょこ時間があるとやるようにしていまして。
一番得意というか好きなのはお肉のお料理が好きなのでお肉を…。
今映ってるのはこれ何ですか?これはカボチャを煮たのとこれは肉巻きおにぎりなんですけど。
肉巻きおにぎり?つい2〜3日前に作ったんですが中にショウガご飯をおにぎりにして…。
あらおいしそうね。
お肉で?はいお肉で。
それでお肉はどういう味がついてるの?おしょうゆとかみりんとかショウガとかでやっぱり…。
煮るの?初めにお肉は。
タレにお肉を浸しておいてからおにぎりに巻いて焼いてっていう感じですゴマ油で…。
ああそう。
それで中のご飯は…。
ショウガの味で。
それをお肉でこうくるむ。
はい。
最後大葉をのせて。
ちょっと大葉雑なんですけどおうちで…。
でもパクッて食べるとおいしい…味が。
おいしかったですね。
ちょっとさっきの上の…これは?これは普通のカボチャの関西風の薄味で煮つけたものです。
でもおいしいカボチャだったら甘くてね…。
はい。
おいしかったです。
あっそうなの。
じゃあこういうの…やってみたりしてるの?時々。
そうですね早く終わった日とかは…。
昔は食事なんてパッて買ってきたものを食べればいいじゃんって思ってたんですけど最近やっぱ年齢とともに色々気になってきましたのでちゃんと作ってしなきゃなと思って…。
時間がある時は。
でもあなた高畑淳子さんとご親戚なんですって?そうなんですよ。
うん。
私も小さい時から高畑淳子さんということは知らなくて親戚の中から女優さんが出たよっていうのは知っていたんですけど。
それがここ何年か前に高畑さんだっていうことがわかって。
でも共演がまだ一度もなかったんですけど先々月ぐらいかな?初めてバラエティー番組でご一緒して。
でちょうどこの『みをつくし料理帖』を撮ってた時も京都で撮影してたんですけど。
控室が別の番組でいらっしゃって隣で。
ちょこちょここう会ってごあいさつしたりお話ししたり。
「あなた親戚なの?」って言ったでしょ。
そう。
「景子ちゃん!」って言われてああやっぱり血はつながってるんだなと思いました。
私もなんか親戚のおばさんみたいな感じで「ああ!」とか言って行っちゃったりして。
私はもう何回も舞台ご一緒しました。
面白い方ですよね。
すごく面白い方です。
あの人香川の方かなんで…。
そうです。
それで学校の時ねすごく勉強できたんですってね。
そう。
才女なんですけどね。
舞台で一緒に芝居したいとか思うでしょ?一緒にやりたいですね。
舞台自体にもすごく憧れありますし高畑さんとも共演させていただきたいですし。
ねえそりゃあね。
舞台やりたいですか?やりたいです。
生で演じてみたいですねいつか。
ぜひぜひ。
もう…11年でしたっけ?今おやりになってるのね。
はい。
11年目です。
もう少ししたらねきっとね…。
17歳の時にね『Seventeen』お出になったんですからね。
いつかまた舞台のほうからやって来てくれるといいなと思っています。
本当ありがとうございました。
北川景子さんでした。
ありがとうございました。
続いては上沼恵美子さんの『おしゃべりクッキング』です。
どうぞ。
2014/06/05(木) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]
〜関西弁で失敗!?素顔は意外と…〜北川景子さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
「女性が選ぶなりたい顔ランキング1位」に選ばれるほど同性にも大人気の女優・北川景子さんが4年ぶりに登場!
◇番組内容
何事にも一生懸命突き詰めるタイプだという北川さん。新作ドラマ『みをつくし料理帖』では江戸時代の女料理人の役だが、実際はまったく料理ができなかったため料理学校で猛特訓をして、吹き替えなしで鱧(はも)の骨切りもできるほどになったとか。ほか、最近発覚した女優・高畑淳子さんとの関係を明かす。
◇おしらせ
★6/8(日)よる9時からは『ドラマスペシャル みをつくし料理帖』
江戸に現れた天才女料理人・澪(北川景子)。
「女料理人への偏見」、流行する「死の病」に料理で立ち向かっていく!
2012年ギャラクシー賞月間賞に輝いた感動作、第2弾が登場!
◇おしらせ2
☆『ドラマスペシャル みをつくし料理帖』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/miwotsukushi/
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
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