(泣き声)ごきげんよう。
さようなら。
1時になりました、ニュースをお伝えします。
日本航空は、社内のコンピューターシステムのトラブルのため、全国の空港で出発便に遅れが出ているほか、10便の欠航を決めました。
日本航空によりますと、午前9時過ぎから、旅客機に載せる貨物のバランスを自動的に計算する、社内のコンピューターシステムにトラブルが起きたということです。
このため手作業で計算をすることになり、羽田など全国の空港で、出発便に遅れが出ています。
午後0時半現在、およそ30分の遅れが出ているほか、日本航空は羽田と大阪、那覇、北九州などを結ぶ10便の欠航を決めました。
システムの復旧には時間がかかる見通しだということで、日本航空はさらに遅れが長引くなど、影響が広がる可能性があるとしています。
ことし1月、広島県沖の瀬戸内海で、海上自衛隊の輸送艦と釣り船が衝突し、釣り船の2人が死亡した事故で、海上保安部は、双方の見張りが不十分で、適切な操縦を行わなかったことが事故につながったとして、輸送艦の艦長と航海長、それに死亡した釣り船の船長を、業務上過失致死傷などの疑いで書類送検しました。
ことし1月、広島県の瀬戸内海の沖合で、海上自衛隊の輸送艦おおすみと、釣り船が衝突し、釣り船に乗っていた4人のうち、船長ら2人が死亡、1人が大けがをしました。
広島海上保安部が原因を調べたところ、おおすみは釣り船を避けようと、右にかじを切ったものの間に合わず、また釣り船は衝突の直前まで、おおすみを見ていなかった結果、おおすみの左げん中央部分と釣り船の右舷の船首部分が衝突したということです。
このため海上保安部は、双方の見張りが不十分で、適切な操縦を行わなかったことが事故につながったとして、きょう、おおすみの52歳の艦長と、事故が起きた時間帯の責任者だった33歳の航海長、それに釣り船を操縦していて死亡した当時67歳の船長を、業務上過失致死傷と、業務上過失往来危険の疑いで書類送検しました。
青森県にある東通原子力発電所1号機について、東北電力は、地元、青森県と東通村の了解を得たうえで、運転再開の前提となる安全審査の申請を、早ければ今月10日に国に行うことになりました。
東北電力は、先月30日、東通原発1号機の運転再開の前提となる安全審査の申請を国に行うことについて、青森県と東通村に了解するよう求めていました。
これについて県と村は、基準地震動と呼ばれる地震の揺れの想定を、従来の450ガルから、600ガルに引き上げて、配管の補強工事を進めていることや、事故が起きた場合の対策を指揮する免震重要棟と呼ばれる、免震機能を備えた施設の工事を始めていることなどの安全対策を評価して、申請を了解する方針を固めました。
これを受けて東北電力は、早ければ今月10日に原子力規制委員会に申請を行うことになりました。
東通原発を巡っては、規制委員会の専門家会議が、敷地内の断層は、将来動く可能性が高いと指摘していて、申請後の審査が速やかに行われるかは不透明な状況です。
2014/06/05(木) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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