生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!忘れていました。
すみません。
本日の司会、戸田恵子さんです。
戸田⇒よろしくお願いします。
さあ、きょうのゲスト「花子とアン」でやっていらっしゃいます俳優の伊原剛志さんです。
拍手
伊原⇒グッドアフタヌーン!出た!もう皆さん、かっこいいって。
拍手と歓声
メロメロですよ。
きょうは、お二人何かペアルックみたいですよね。
示し合わせたみたい長いつきあいなんですよ。
舞台で共演、何かされたんですか。
2000年の「オケピ!」です。
それ以来です。
恋人役ですか?まあまあ、そんな感じです。
姉さんと呼んでいます。
お互いのことは結構?言っていいことと悪いことがあるよと、お互いに気をつけていこうと言っているんですよ。
気をつけていただきたいと思います。
きょうは、よろしくお願いします。
では、まいりましょう。
スタジオのほうにお願いします。
拍手
改めまして本日のゲスト俳優の伊原剛志さんです。
よろしくお願いします。
実は伊原さんきのう、「花子とアン」の地主役カンニング竹山さんのときVTRで出演されているんですよね。
連続ですね。
ありがとうございます。
最近おかあ役の室井さんとコメントを出すことが多いのでコメント夫婦と言っているんです。
いい感じの夫婦ですよね。
メッセージをいただきました。
あした、僕出るんですよ。
僕のコメント僕らでやっとく?どうぞ、言いなよ自分に。
いや、伊原さんすばらしいです。
伊原剛志さんのですか。
いや、彼はね、すごくね現場を盛り上げておしゃべりなんでふだんは寡黙なんですよ。
そのうち見せてください。
じゃあ、ぜひ今度見せてあげてください伊原さん。
何ですか、これは。
何をやっているんですか?恥ずかしいですよね。
ご本人からご本人へのメッセージ前代未聞です。
カンニング竹山さんの次だということを僕が知らなくてそこでインタビューをやってるときにコメントを撮っているときにあした僕なら僕でいいんじゃないの?と言って最初スタッフの方は、ちゅうちょしていたんですけれど使わなかったら使わなかったでねいい。
恥ずかしいです。
ありがとうございます。
使わせていただきました。
なかなかないですよ。
スタジオパークからこんにちはの歴史の中で始まって以来です。
自分に向けてメッセージというのは。
これがはやったらどうしますか。
毎回伊原さんのところでロケしなくてはいけなくなってしまいます。
現場は、和気あいあいとしているんですね。
僕はほとんど、安東家のシーンなんですけれど安東家はおかあの室井さんとリン役の松本明子さんが非常に楽しくて現場がですね。
想像がつきますね。
メーク前でもずっとしゃべっていますし。
楽しそうな現場ですね。
笑うことは一切ないと言っていましたけれどせりふも完璧で?結構吹いちゃったりするんですよね、たぶん。
そうです。
突然。
やっぱり深夜の撮影もあるんですけれど12時ぐらいになると深夜になると疲れてくるんですよね。
大体、おかあの室井さんか僕が切れてきてしまって、わけが分からなくなってしまってつまらないことで、笑ってしまうというか。
あるんですよ。
撮影をしていて疲れてきてずっとやっているとあるときからテンションがおかしくなるんですね。
ハイになりすぎちゃうんですよね。
そのあと、ぐったりですよ。
笑いすぎてということは収録どころじゃないじゃないですか。
そういうアットホームな雰囲気が安東家にいろんな苦労があってもめげない空気になっているんですよ。
チームワークがよくないとですね。
チームワークがとてもいいですね。
僕たちのシーンじゃなくてもたまにご一緒しますけれどすごくいい感じですよ。
吉高由里子さんが言っていましたけれど、安東家がいちばん楽しいということですよリラックスできると。
だから、ふるさとだと。
実家に帰るという感じなんでしょうね。
そして今回は、伊原さんはおとう役。
父親役ということですけれども意外と少ないんですって?そうですね。
あまり記憶にないんですよね。
ちゃんとした恋人ではなくて、不倫役が多いみたいな感じで。
危ない役が多いですよね。
何か家庭を築いて、お子さんを育て上げるみたいなイメージがたぶん、ないのかもしれない。
生活感がないんでしょうね。
実生活は3人息子がいますけど。
スタイリッシュだから、土くさい感じのお父さんというイメージがないのかもしれない。
今回はかなり土くさいですよ。
しかも相当な子ぼんのうぶりというか。
なんと言うんでしょうか長男と3人の娘がかわいくてしょうがない。
役でもそうですし実際に会うのが楽しみでちょっと会っていないと、どうしていたんだろう?と思ったりちょっと痩せたんじゃないの?って言ったり。
本当にお父さんになりきってやっていらっしゃるんですね。
楽しいですね。
お父さんのシーンをダイジェストでご覧いただきましょう。
おとう!グッドアフタヌーン、はな。
グッドアフタヌーン!お父様。
伊原さん演じる、おとうは全国を飛び回る行商人です。
はなを英語の世界に導いたのもおとうでした。
やっぱしおとうの見込んだとおりじゃ。
はなはうちの一家の希望の光じゃ。
ところが、ある日。
グッドイブニング、はな。
おとう!どうしたで。
おとうしばらく会いにこれんけんど。
どうして。
また来てくりょう。
今度はちょこっと長え旅になるだ。
はなこぴっと頑張るだよ。
グッドアフタヌーン、はな。
てっ、おとう!行方知れずだったおとうが4年ぶりに帰ってきました。
同じようになっていますね。
おとうぶりです。
楽しいんじゃないですかやっていて。
そうですね。
わりと何でもありというか自由人の役なので本当に思ったことに飛び込んでうまくいかないんですけれど何か、こうある種僕のおとうの持っているDNAがはなにいっているみたいな何でも興味があって何でも飛び込んでしまう。
でも家族がみんなそうなんですよね。
次女のかよもそうですし長男の吉太郎もそうですしももも北海道に行くと言っていますしみんな家から出ていくんですよね。
僕の役はやっぱり狭い土地でそこしか知らないんじゃなくていろんなものを家族にいろんなことを経験して知ってほしいという願いが強いんですよね。
世界を自分で見てきているから。
いいお父さんですよね。
ちょっと家族は引っ張り回されてどこに行くのか帰ってこないのかという感じですよね。
でもちゃんと帰ってくるんですよね。
4年間いなくてもちゃんと帰ってくるんですよね。
ちょっと情けなかったり愛くるしかったりいろんな面を持っていますけれど。
そんなおとう冒頭でもやっていただきましたけれどあいさつのシーングッドアフタヌーン。
グッドモーニンググッドアフタヌーングッドイブニング。
右がグッドモーニング左がグッドアフタヌーン、両手でグッドイブニングなんです。
あいさつ、しょっちゅう声をかけられたりするんじゃないですか。
あちこちで。
そうですね、たまに、町で。
あ、おとうグッドモーニングって言われます。
でも道だと恥ずかしいですね。
この間は、ちょうど「赤毛のアン」の作者の方のお孫さんがカナダから来日されていてカナダ大使館の方と一緒に来ていてそこであいさつをしたんですけれどその方がやっていました。
グッドモーニングやっていたかな。
見ていらっしゃるんですね。
見ているんでしょうかねやっていましたね。
びっくりしました。
海外の方、朝ドラとか見ているんですよね。
NHKワールドでね。
今や、ワールドワイドに広がっている感じですね。
数々のシーンがありますけれどその中で、いちばん伊原さんがグッドモーニングなどあいさつのシーン、思い出印象のあるシーンがあるそうです。
皆さんに考えていただきます。
青ボタンははなが初めて上京したとき。
これは列車の中ですか?汽車の中ですね。
そこでやっているシーンなのか赤ボタンははなが初めて里帰りしたときなのか。
女学校に通っていたときですよね。
初めて、お金をお掃除をしてお給金もらって帰ってくるというところです。
写真のシーンですね。
そして緑ボタンが飲酒事件ですね。
ぶどう酒事件ですね。
酔っぱらってしまった。
そのあと、そういうシーンがあったんですね。
ビンタをするんですけれど。
呼び出しされて。
そこであって、ショックで娘がそんなことをすると言って退学になるかもしれないと言ってビンタをしてしまうシーンです。
早速、きました。
グッドアフタヌーンと描いてあるイラストです。
30歳ぐらい若く描いてありますね。
イラスト付きでいただきました。
もう1つ、ファックスです。
山梨県の方からです。
チーム山梨でいちばん好きなキャラクターがおとうです。
これがいいと思ったら突っ走ってしまう性格。
大人というよりぼこですね。
ぼこ、というのは子どもという意味ですね。
数々の行動に苦笑しつつ憎めないんですよね。
伊原さんはそのような性格はありますか?ということです。
思ったら何でもすぐに行動してしまう。
そういう派ですね。
旅に行きたいと思ったら思っていると、そうしないと気が済まないタイプ。
子どもっぽいんですよね、姉さん。
まあまあ、そんな感じです。
そのままですよ、本当に実はそうです。
すぐに行動に移すみたいな。
そんな伊原さん印象に残っているグッドアフタヌーンのシーンは何か視聴者の皆さんはこちらです。
いちばん多いのが飲酒事件というのが多いですね。
4078です。
ビンタをする前ですね。
その次に多いのがはなの初上京で2646ですね。
次が、はなの初めての里帰りで1216ですね。
伊原さん、印象的なのはどれですか。
はなの初めての上京のときです。
これはなぜですか。
初めて台本の中で出てきたんです。
このシーンがそうだったんですか。
緊張しているちびはなちゃんを元気づけようと思って英語はこれだけ知っていればいいんだよと言って困ることないんだよ、というところでただ言うだけではなくて励ましたいから何か身ぶり手振りみたいなものをつけたいなと思って台本では、ことばしかなかったんですけれど演出家の方にも相談をしてそれでいいと思いますと言って、いろいろ考えてシンプルがいいということで大人になってもずっと続くんじゃないかと勝手に思っていたのでそれをここで初めてシンプルに何か…何か考えたんですけれどこれがシンプルでいいなと思ってやってみたんです。
伊原さんが編み出したんですね。
僕の技です。
笑い
そうだったんだ。
あまり自慢してしまうと台なしになっちゃうんじゃないですか。
それがずっと続いて、印象的になって。
本当に励ますという意味ではぴったりでただ、グッドモーニングとかって言うより子どもだから小さいから、何かあったほうが子どもって、いいじゃないですか。
それで、励ますということでここが自分の中では最初のグッドモーニングの単語だったので汽車の中だったんですけどね。
すごくいいシーンでしたよね。
おとうの愛情がこもっているあいさつだったんですね。
緊張しないようにおちゃらけて。
すごくよかった。
印象的なシーンを振り返ってみましょう。
これさえ覚えておけば大丈夫、なんとかなる。
朝は、グッドモーニング。
グッドモーニング?昼は、グッドアフタヌーン。
グッドアフタヌーン?そうじゃ。
夜は、グッドイブニングじゃ。
確かに、言うだけではなくてジェスチャーがつくと和むというかね。
これが大人までずっと続いていくということですね。
しかも会うたびに必ずやっていますよね。
やっていますね。
相当な数があったんじゃないかと思うんですけれどこれまでに放送は58回ありました。
グッドアフタヌーングッド〜のあいさつ、いったい何回出てきたか。
スタッフが暇前ではないんですけれど数えてみました。
伊原さんも、覚えていますか。
数えてないです。
いったい何回出てきたか。
16回と思う方は青ボタン26回と思う方は赤ボタンそして36回と思う人は緑のボタンを押してください。
メールがきています。
印象的なんでしょうね。
千葉県の方からです。
20代の方です。
グッドアフタヌーンおとうやんいつも各地に行商をしていますけれど伊原さんご自身はアウトドア派、インドア派どっちですか。
私生活ですか。
これから梅雨どきなので中にこもって例えば映画を見に行ったりとか本を読んだりとか外も好きですねキャンプとかも大好きですし。
両方持っていると思います。
おとうやん、言っているように気が向いたらすぐに行動してしまうほうですか。
そうですねそういうところは似ています。
欲しいものがあったらすぐ取り寄せたりとか行動派だしグルメでもあるからおうちに集まってみんなでよく食べていたんですけれどほんとにおいしいものがいつもあるのちゃんと取り寄せてそういうことをやっていらっしゃったりとか。
何でしょうね欲張りなのかもしれませんね。
そのために何か頑張るみたいな。
その場でいちばんマックス、いちばんいいことをっていうことでおいしいごはんを食べるとかねそういう感じがいつもあるね。
興味があることはすぐに次から次へとやりたくなってしまうんですね。
大体仕事にかこつけてが多いですけどね。
でもそうでもしないと、なかなかね。
かこつけてやったほうがいいんですよ。
2人とも仕事にかこつけていろいろなことをやっているんですか。
ごはんを食べたり飲んだり。
本当に舞台に出ているときはひどかったですよね。
毎日のように行っていましたよね。
稽古から見ると3か月半ぐらい一緒でしたから。
ほとんど毎日飲んでいました。
お互いに体調が悪いと、どうしたの?というぐらい家族のようにしていました。
思い立ったらアウトドア派、インドア派両方ということですね。
おとうのグッド〜いったい何個あったのか。
集計でございます。
いちばん多いのが真ん中を取りましたね26回が5048票入っています。
36回が3021。
いちばん少ないのが1797です。
伊原さんも分からない答え。
僕は、リハーサルとかそういうのでもやっているから僕は36回以上やっている感じがするんだけれど。
映った回数としてはどのくらいだと思いますか。
そのあいさつはカットされていないので36回ですか?正解を見てみましょう。
グッドモーニング。
グッドアフタヌーン。
グッドイブニングじゃ。
グッドアフタヌーン、はな…グッドアフタヌーン、はな…グッドアフタヌーン…グッドイブニング、はな。
グッドアフタヌーン、はな。
みんな、グッドアフタヌーン。
意外と少ないんです、16回。
なるほど。
僕撮影ではもっと先に進んでいますから。
今はここまでだからね。
もうちょっと先まで今撮っているんですね。
視聴者の皆さんのイメージももっと多いんじゃないかというイメージがあったんです。
意外と少ない、それだけ印象が強いんですね。
そういうことですね。
いろいろな言い方があっていろいろなシチュエーションがあるから。
ちょっと切なく感じたり、見ていておもしろいですね。
いろいろなグッドアフタヌーンがあって。
それだけですべてが分かる感じ。
そのひと言でキュンとしたり。
それは、あいさつ一つ一つもかなりこだわってという部分があるんですか。
シーンのはじめに大体あいさつがくるじゃないですか会ったときとか感情が複雑なとき、はなをビンタするときとかは、自分でもどきどきしてどんなふうに娘に言えばいいんだとかどうしようもない怒りと悲しさみたいなでも会ったときにごまかすような感じでグッドアフタヌーン、とかそういうふうにいちばん最初に大体あるんでね。
そのときのシーンの気持ちになって、たぶんやっていると思うんですけれど。
すべてが表れている感じですよね。
16回、意外と少ないと伊原さんが驚いていましたけれども、そうか4年間いなかったなとおっしゃっていましたね。
撮影は先に進んでいますしね。
4年間の放浪生活を経て戻って来られて実際に、その間もロケがなかったんですってね。
そうですね。
ちょうど、その前に3週間まるまるなくてお休みをいただいて日本から脱出して海外に行っていました。
実際に放浪の旅に。
海外に行って、太ってくるのは当たり前なので帰ってきて、4年間、逃亡生活で山の中に隠れているからちょっと痩せて帰ろうと思って4kg減量して戻ってきたんです。
海外旅行でいろいろ食べたくなっちゃうのに。
そこを抑えて。
ストイックですね。
だからちょっと痩せているんですね。
今また戻りました。
久しぶりにロケ現場にドラマの現場に入って共演者の皆さんはどうでしたか、反応というのは。
最初、回想シーンで雨に打たれるシーンをロケでやったんですけれどもほんとに雨が降ってきて、まだ寒くて足が草履だけじゃないですか。
土が、雨でぬれているので取られて脱げてしまって。
自分でも情けなくで、ちょうど雨に打たれて野良犬みたいで。
ワンカットで撮ったんですよね。
ぼろぼろのおとうを室井滋さん演じるふじさんが迎え入れるわけですよね。
キャストの皆さんとも久々の再会じゃないですか。
そうですね、みんなになんでそんな格好になっちゃったの、とびっくりしましたね。
どこに行ってたの何してたのって。
放浪生活から戻ってきて伊原さんに会ってどう感じたのか伺うのはこの方でしょう、室井さんに伺ってきました。
おとうはね、なんかねダンディーじゃないですか。
でも、なんか今回の案外、小物だったんじゃないかみたいな。
私は、でもその部分が…伊原さん、そのへんの辺りをとっても上手にお芝居されててでも、なんかもともとそういうところが伊原さんにもあるからそうなのかなとかって。
だから、こういうことをこういう場で言うのはちょっと失礼なのかもしれないけどかわいらしい人だと思いますねとっても。
安東家もみんな顔黒いしすすけちゃってるんですけども私がこの鼻の頭にちょんと黒いのが付いているのが羨ましかったみたいであるとき…とか言いだして、気が付いたらおとうもある時期からここが黒くなってて。
伊藤⇒確かに。
まねするみたいになって。
ねっ、おそろいになってますだから、私たち。
おとう、きょうはどんなお洋服着てるんですか?またこのへんに、なんかおしゃれなチーフとか付けてるんでしょ?おとうはおしゃれですからいいですね。
おかあはきょうもスタジオですすけてます。
待ってますから早くこっちに来てください。
拍手
室井さん、ありがとうございます。
室井さんがおっしゃるとおり胸にチーフを。
すべてお見通しで、息ぴったりで。
そうですよね、女房だから僕のことをてのひらでころころと小物だから。
あれは最高に小物で最初、台本を読んでなんで逃げていたのかなってでも小物だから捕まらなかった、逃げる必要がなかった、なんて寂しい男なんだろう。
4年間も逃げていて家族に迷惑がかからないように逃げていたのに、急に君は小物だからって言われちゃって。
どうですか室井さんとの夫婦役は。
室井滋という女優さんが大好きでやっぱりすごい女優さんだと思うし、一緒にやっていて刺激を受けるしいつも笑いあってやっているけれど本当に役作りとかちゃんとしているし今回、ふじという名前のように富士山のように家庭に根づいて1人だけ待って、みんなを迎えるという役がぴったりで何をやっても芝居でも受けてくれるし自由にやらせてもらっています。
本当にやりやすいし。
来週これから大変なことになっていきます。
おとう、いろいろなことがありますね。
10週です。
おとうの浮気疑惑があります。
そのぐらいにしておいてもらって。
ふじさんが大変なことになっているかもしれませんが来週、また楽しみにしてください。
おとうがどうなるのか注目です。
おとうめ。
遅まきですが恒例の戸田さんのナレーションによるプロフィール紹介をお願いいたしましょう。
伊原剛志さんは1963年生まれ、大阪出身。
めんこやビー玉で遊ぶやんちゃな子ども時代を送りました。
高校生のとき毎日決まった仕事はしたくないと俳優になることを決意します。
お一人だけどうしたんでしょうね。
真ん中ですね。
先生みたいになっています。
高校卒業後すぐに当時大人気だったジャパンアクションクラブJACのオーディションに挑戦。
8000人もの受験者の中から合格者は50人という狭き門でしたが伊原さんは見事合格!その後、舞台で俳優としてデビュー。
演じる楽しさに目覚めその道一筋に駆け抜けてきました。
2006年には映画「硫黄島からの手紙」でハリウッドデビュー。
現在50歳となった伊原さんは世界をまたにかけ活躍しています。
拍手
50歳なりましたか伊原君も。
姉さん。
みんな順当になるわけで。
絶対に姉さんには追いつかないです。
みんな若かったです。
50歳を迎えるにあたって何か自分の心の中で区切りというんですか、そういうものは感じられるものなんですかね。
そうですね。
50というと、ちょっと恥ずかしくて、みんなにびっくりされるから。
見えないですものね。
最近聞かれると42ぐらいにしています。
ああって。
全然42でとおるからね。
自分が50になって、これからもっと役者として急ぎ足でいろいろなことを経験してやっていきたいと思うんですね。
20年前、30じゃないですか。
30は自分の中で、そんなに遠い昔じゃないんですよね。
ついこの間とは言わないですけれども、ちょっと前ぐらいの感じでそうすると20年たって、70じゃないですか。
70もあっという間に過ぎていくんじゃないかと思ってだから気を引き締めて50を再スタートにしてもう1回いろいろなことにトライしたいし思い切り、濃く自分の人生を生きていきたいなとと思ってある人が年齢ってその年の時速で生きているんだよと30のときは時速30キロぐらいで生きているから、周りのことがよく見えるけれども50になったら時速50キロでスピードが上がっているからいろいろなことがキャッチできなくなったり、見えなくなったり70になったらもっと速いんだよ時速70キロで動きは鈍くなるけれども、生きているスピードが上がるからと誰かが言って。
本当にそうだなと思って。
伊藤⇒確かに。
1年を時速50キロで駆け抜けるのと時速70キロで駆け抜ける場合1年の長さが違いますものね。
転がるとはよく言ったものでどんどん速く感じるのは事実なんですよね。
だからもう1回、思い切りそのための50って今までは、それを勉強してきていろいろなものが自分の中に蓄積されて引き出しもでき、いろいろなことも経験し少しはできるようになっていちばん実は元気な年齢なんじゃないかなと思って。
今回この、おとうの役も大体、僕は35ぐらいから始まっているんですよ。
予定では70半ばくらいまでいくらしいんですよね。
最初そのプランを考えて髪形とかメークもそうですけれどもどうやって自分が70を演じるかと。
60歳ぐらいはあるんですけれども70を演じたことはないので、そこまでやらなければいけない。
そこは挑戦したい、この役でこの話で。
役者俳優としてこれから50代というのは幅が広がっていく感じなんですか、それとも演じられる幅が狭くなるんじゃないかなというふうに思われるんですか。
姉さんなんかは幅広いですよね。
いやいや。
幅広いし特に舞台とかまた演じやすいですよね幅をね。
そうですね。
本当に若いときから自分の年齢を超えた役はよくやるのであまり気にしないですけれども全く同じ意見です、50から先ちょっと急ぐじゃないけれどもちょっと逆算するというか。
そうのんびりもしていられないなという気にはなるんです。
別に後ろ向きでも何でもないんですけれども、自分の人生をどういうふうに終えていくかというのは考えたりするんですね。
少しずつ思いますよね。
そのために思い切りまできることをやりたいという意欲が前よりも出てきて分かります。
だから何かを思うとすぐにやりたいとか、待てない。
これの時間は今の時間は、ここしかないと周りによく言っているみたいで。
時間を利用してと言ったらあれですけれどもやりたい役ということで、新たにこんな役もされて、映画で。
今月公開されるんですけれどもこの映画は忍者の役なんですね。
ちょっとうさんくさいコミカルなコメディーなんですけれども。
だって題名が「超高速!参勤交代」。
年齢とともに生き方も高速になって、まさにそれを表しているような。
これは参勤交代が超高速なんですか。
参勤交代は普通10日ぐらいで大名行列をつくってやるじゃないですか。
それが弱小藩で節約とか人数をごまかしながら4日間から5日間で参勤交代を終えるという工夫とかいろいろな方法がすごくおもしろい会津藩のすごく小さい藩で佐々木蔵之介さんがお殿様で僕が、その道案内で近道がこうだとか山に慣れた忍者なので道案内をする役なんですけれどもちょっとうさんくさい役。
そういう伊原さんの魅力も出ている映画です。
伊原さんがご出演になるということで以前出演されたドラマへのメールがたくさん来ています。
今、音楽も流れてきました。
NHKで放送された「はつ恋」というドラマです。
東京都の方から伊原さんといえば「花子とアン」のおとうもすてきですがやっぱり忘れられないのが「はつ恋」の三島君。
キュン死しそうなドラマです。
初めて聞きました。
キュンとなってね。
キュンとなって死んでしまうというような意味ですね。
それから東京都の方「はつ恋」の三島先生は今も強く印象に残っています。
切なさ、やりきれなさ、どきどき感、ため息です、いつかまたその後の渋い三島先生に再会したいと願っているのですがということです。
「はつ恋」は2012年に放送されたドラマで、幸せな家庭を築いていた主人公が、初恋の人と偶然再会して、そこから家庭と初恋の人との恋に揺れ動くという物語です。
フランス語
三島先生!一緒に…いたい…。
ずるい。
♪〜戸田⇒お昼なのにね。
恥ずかしいって、ご自身が。
「はつ恋」では、すてきすぎて赤面しちゃうほどのやり手むんむんの外科医役、胸がどきどきしながら見ていました。
愛知県の方からもいただいています。
こういう役のイメージが圧倒的にありますからね。
キュンとしてしまいますよ。
脚本は「花子とアン」の中園ミホさんですよね。
中園さんも両極端なキャラクターを書いて。
全く違うキャラクターですよね。
本当にそうですよね、ありがたいです。
おとうも、はまり役になっていますけれども。
これからどんどん、ああいった役がくると思われるし。
そして「はつ恋」でもはまり役。
そうなんです、両方ともね。
そういえばスティービー・ワンダーのステイゴールドを車の中とか聴いていましたし撮影に入る前とかこの曲がすごくテーマになっていて昔若いころにこの曲を一緒に聴いているみたいなところがあって音楽を聴いているだけで胸がちょっとキュンとなるような。
なりますよね。
伊原さんも、キュンとしながらやっていた2012年のドラマを振り返りました。
続いては少しお時間をいただいて総合テレビのこのあとの番組のご紹介、ラジオ、テレビ欄ラテ欄を使ってご紹介します。
きょうは夜8時皆さん「銀二貫」最終回です。
いよいよ。
井川屋ののれん、感動時代劇。
「花子とアン」もいいけれども「銀二貫」もということでこちらもぜひご覧ください。
そして夜10時、内村光良さんの「LIFE!」には鈴木京香さんがコントに挑戦ということです。
こちらもご注目です。
視聴者の皆さんから、たくさん届いた質問やメッセージに答えていただきましょう。
まずは神奈川県の方から。
アラフィフに突入された伊原剛志さん年齢よりも若く見えますがいつまでもかっこいい秘けつみたいなものはありますか。
何事にも興味を持って自分がもう50だと思わないで50でまだまだやることがいっぱいだなと思うことじゃないですかね。
それから広島県の方60代の方です。
シティーボーイの雰囲気をお持ちの伊原さん。
田舎のお父さん役、愛情いっぱいのお父さんとてもいい感じですね。
家庭での伊原さんはおとうですか?パパですか。
僕はお父さんと呼ばれています。
パパって感じはちょっとね。
でもパパって感じもありますけれどもね。
お父ちゃんも何でもある。
息子なんでね。
3人の息子さんなんで。
おやじという感じになるのかもしれません。
神奈川県の方です、伊原さんの今後の夢が知りたいです。
僕は日本をベースにして世界いろいろな国で仕事をしたいなと思っています。
ちょっとそういうチャンスもいただいているのでお呼びがかかればいろいろな国でいろいろな人たちとセッションしたいですね。
海外の作品、映画のオーディションにも受けられたりしていますからね。
岡山県の方から「ふたりっ子」では、ヒロインの旦那様。
「花子とアン」ではヒロインの父親役何年か後には、ヒロインのおじいちゃん役?どうかな?どんなおじいちゃんになりたいですか。
想像できないですね。
自分がおじいちゃんになるというのはね、想像できないです。
でも人生かっこよく生きていきたいですね、いくつになっても。
年をとったらちょっとかっこいいスポーツカーでも真っ赤なスポーツカーにでも乗って。
逆にどんどんね。
そして、神奈川県の方。
「花子とアン」楽しませていただいています。
主人は外国人で日本語が片言なのですが、てっ!、こぴっとしろししてくりょう、と毎日言っています。
日本語が甲州弁になっています。
いいじゃない。
伊原さん演じるおとうは自由人だけれども家族に対する愛情の深さいつもわが家は涙したり笑ったりしています。
東京都の方。
「ふたりっ子」のときから伊原さんの大ファンです、あれからもう18年もたったなんて信じられませんが、あのときと変わらない心温まる伊原さんの演技や表情に毎朝くぎづけです優しくてちょっぴり頼りないけれども、熱い心を持つお父さん役をこれからも拝見しています。
熊本県の方。
4年間の逃亡生活お疲れさまでした、先日公開中の映画で大画面に伊原さんが登場した際についグッドアフタヌーンお父様とつぶやいてしまいました。
これからも「花子とアン」楽しみにしていますといただきました。
いろいろな面を応援しているんですね。
2014/06/05(木) 13:05〜13:53
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 伊原剛志[字][双]
▽“花子とアン”父親役 情熱の俳優人生を語る ゲスト:伊原剛志、司会:伊藤雄彦アナ、戸田恵子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】伊原剛志,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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