ハピくるっ!【実録オンナの事件簿夫への仕返し▽アナ雪沙也加私生活&熊切愛之助】 2014.06.05

◆本日の「ハピくるっ!」は、気になる恋模様がたっぷり。
まずは映画「アナと雪の女王」で声優を見事、務めた神田沙也加。
今週末メジャーデビューするユニット、熱愛報道が。
注目ギタリストとの熱愛報道に母・聖子は?さらに3度目の結婚、現在妊娠5カ月であることを発表したのは、歌手のhitomiさん。
恋多き女の3度目の幸せの行方は。
最後は、片岡愛之助さんと交際中の熊切あさ美さん。
愛之助さんが、付人を公開募集したとの報道に不安を隠し切れない様子。
果たしてこの恋はうまくいくのでしょうか?先週、オーヴォ大阪公演、イメージキャラクター就任セレモニーが行われ、オーヴォのキャラクターに扮した坂田利夫さん、間寛平さん、今くるよさんが登場しました。
スーパーサーカスオーヴォは、超人的アクロバットが魅力の一つ。
そこで3人の中では、最年少の寛平さんに、先輩2人から突然のむちゃぶりが…。
◆物すごいひやひやしますけど。
◆大丈夫か?◆寛平さんは、さんざんな結果でしたが、もちろんこんなものではありません。
ぜひ会場でごらんください。
◆そして、番組後半は実録!オンナの○○事件簿。
先週、布川敏和さん、妻つちやかおりさんが、突然の不倫会見。
つちやかおりさんが、行きつけの割烹店店主との不倫現場を週刊誌にキャッチされ、その翌日、つちやさんが離婚したいと突然の会見。
一方的に離婚をたたきつけるという妻の大胆かつ強烈な夫への仕返し、これは何も芸能界だけの出来事ではないのです。
◆また昨日、たばこ吸ったでしょう?たばこもそろそろ…。
◆あのさ、俺に1々、指図するなよ。
◆出てくるわ、出てくるわ、へえー。
◆こんにちは。
「ハピくるっ!」木曜日、ますだおかだの増田です。
木曜メンバーの皆さんです。
◆こんにちは、お願いします。
◆そんな中、本日のゲストでございます。
平野綾さんです。
◆よろしくお願いします。
こんにちは。
◆平野さん、ドえらい日に来ましたね。
◆そうなんですか。
◆きょうはちょっと怖いですよ。
女の事件簿的なちょっとコーナーがあるのでね。
◆心してかかりたいと思います。
◆実体験のほうもお願いします。
◆頑張ります。
◆ということで、そのコーナーに出てくれます大渕愛子弁護士でございます。
◆よろしくお願いします。
◆芸能スキャンダルより恐ろしい、「実録!オンナの○○事件簿」ということで、きょうは何と妻の恐い仕返しということで…。
◆ほんま怖いですね。
仕返しを狙っている奥様というのはたくさんいてるんですか。
◆もちろんいっぱいいます。
長年かけて。
◆苦労しているからね。
すかっとするやろうね。
◆怖いなあ。
◆楽しみやわ。
◆きょうは芸能ニュースをたっぷりやって、そのコーナー、なくしたいと思います。
行きましょう、本日の芸能ニュース、松本さん、杉本アナ、お願いします。
◆こんにちは。
まずはお仕事、絶好調、神田沙也加さんに恋も絶好調というお話です。
こちらです。
女性セブンで報じられたものですが、まずはお仕事です。
声優を務めた「アナと雪の女王」が、日本歴代3位の大ヒットを記録ということです。
◆毎日のようにいろんな番組で曲がかかりますよね。
さらには、今月末に男女2人組のユニット、「TRUSTRICK」としてメジャーデビューすることも決まっていると。
◆この「アナと雪の女王」がきっかけだったのではないかと言われていますが、沙也加ちゃん、一度一番初めのデビューのときに、歌手としてデビュー、鳴り物入りでデビューしたんですけど、聖子さんもレコード会社を移籍してまで、沙也加ちゃんのために頑張ってデビューにこぎつけたというところだったんですが、話題を随分つくって売り出した割には、そんなに売れなかったということで、1回、レコードを出すのはやめていました。
レコードと言わないですね、今。
◆いいですよ。
LPレコードでしょう?◆今回、もう一度再デビューするということでユニットを組んだということなんですね。
◆何か実力があるというのをみんなが知った後ですからね。
◆また歌手としても、未練じゃないですけれども、やりたいという気持ちもまだ残っているということですよね。
◆どうしても最初のうちは、聖子さんの娘として見られていたところなんですが、今回はもう自分も自信を持ってやれると。
◆みんな沙也加さんの名前を知っていますからね。
お仕事としても非常に、どういうユニットなのか楽しみなんですが、関係者いわく、こちら。
パートナーがBillyさんという方なんですけれども、お仕事だけではなくて、プライベートでも真剣につき合っていると。
◆ユニットの相手の方なんだ。
◆ビリーさん、倖田來未さんなんかのサポートメンバーも務めるなど、いろいろ活躍されている方だそうですね。
オーディションを国籍は不明なんですが、どこの方か、詳しいことはまだわからない状態なんですが、オーディションで沙也加さんがこの人だと即決したと。
◆もちろん2人組のユニットなので、気も合わないといけないですし、沙也加さんの意見も随分働いたということで、沙也加さんが一目ぼれというか、この人でいきたいということで、決まった方だということですね。
◆おつき合いの仕方もちょっと、誰かさんと似てますよね。
◆そうですね。
ギタリストといえばという感じですよね。
◆そんなん、なかったですか?◆ありましたね。
◆バックダンサーさんとありましたね。
◆サポートメンバーというか、ギターリストともありましたよね。
先日にはこちら。
沙也加さんのおうちにこのビリーさんがお泊まりする様子が見られていると。
◆オーディションできっかけでパートナーにして最初はギターを教えてほしいとか、沙也加さんのほうから積極的に行って、Billyさんとしては、選んでもらったわけですし、という状況の中で、行ってもいいのかどうかという悩みもあったようですが、沙也加さんのほうが積極的だったということで、いつの間にか真剣交際に発展しているのではないかというところで張り込んでみたところ、今回撮れましたと。
◆とれたんですか。
何かよく話題づくりのためにみたいな、CDが出るからみたいなという、そういうたぐいではなさそうだと。
◆そうなんですよね。
今回は沙也加さん、アナ雪のヒットがあるので、これだけでも行けたところなんですが、おまけのようについてきた。
ただこのスキャンダルは、プラスと出るかマイナスと出るかはあれなんですが、ここもやはりお母さん的なところがありますね。
話題づくりには…。
今回、撮られたデートの様子が、まず、Billyさんと沙也加さんで渋谷に、109に出かけました。
その後、沙也加さんのお友達を呼んで紹介した後、Billyさんが帰ったので、いや、これはつき合ってないのかなと。
ただのメンバーなのかなと思ったところ、先にBillyさんが沙也加ちゃんのおうちに入りました。
◆ということは合い鍵が…。
◆それから2時間後、沙也加ちゃんはお買い物を済ませて、自分の部屋に戻り、そのまま翌日夕方まで出てこなかったと。
そして、翌日出かけた時には、Billyさんの洋服は、服装は、前夜と変わっていた、前夜と変わっていたということです。
◆置いていると。
◆いつも言うじゃないか。
でも服ぐらい、バックに入りませんか。
◆もしくはリバーシブルとかね。
◆かばんの大きさはチェックしております。
◆そこまで…。
◆バッグに着がえが入っているかどうかは確認しております。
◆さすが。
◆何でいつも言うんやろう。
着がえぐらい入るのにと思って…。
◆そんな大きなバッグは持っておりませんでした。
◆でもね、好きだったら、しゃあないですよね。
平野さん、どう思いますか?◆何かユニットだから、どんな歌を歌うのか、気になりますよね。
やっぱりラブソングが多くなるのかなとか。
◆見ているほうは。
聞いているほうはちょっといろいろ考えながらね。
◆曲に集中できないですよね。
◆入ってきますね。
◆行きましょう、行きましょう。
◆曲に集中できないなと思って、聞いていたら…。
つき合っているのかなとかね。
◆見詰め合ったりするとかね。
◆別れたらどうするんやろう。
◆でも、別れた時はややこしい…。
◆そんな意味でも、過去をいろいろ見てみましょうか。
こちら。
人気ユニット、恋愛がうまくいくのかどうか。
このお二人を占う意味でも、過去のいろんなパターンを見てみたいと思います。
古くはサザンオールスターズですよね。
82年に結婚をされたわけですが、その前、79年には原さんに告白する際、桑田さんはこちら。
電話で「いとしのエリー」を熱唱されたと。
◆そして、ずっと一緒にいようと言ったということですが。
お二人、青学の同級生、同級生としてサザンオールスターズに参加して、このプロポーズの前に、原さんはずっと桑田さんを支えてきたんですけど、一度振られたという騒動が私はまだこの仕事をする前で、学生だった、中学生だったような覚えがあるんですが、そのときになぜか私の耳に原由子さんが…。
情報が…。
◆原さんのほうは振られたのに、桑田さんは、改めて告白。
◆ラジオかなんかで桑田さんは、原さんとは結婚しませんと、深夜のラジオで言ったと。
ということが、かつてたしかあったと思うんですよ。
でも、その後、サザンはやっていけないし、桑田さんもやっていけないということで。
◆でも、きれいな、理想的な、芸能界での恋愛というかね。
イメージがずっと、別れてないところがね。
◆別れてないのがいいのよねえ。
◆何かまねした人もいそうですけど、増田さんもありますか。
電話で歌ってありそうですよね。
◆はい?◆ありますね、これは。
ありますね。
◆それは彼女とつき合ってでしょう?彼女に。
◆何を歌いましたか?◆気持ち悪っ。
◆それは向こうが歌ってって言われて、向こうから…、こっちから聞いてくれ、それでは聞いてください、もう一つの土曜日って、自分からは歌ってないよ。
歌ってくれと言われても…。
何があってかしら。
◆アーティストじゃないでしょう。
◆ちゃうけど…。
学生時代、大学時代ですよ。
何か落ち込んで電話してきているから、何も言わない。
で、言うた言葉が、もう一つの土曜日を歌ってって言われたから、俺は…。
フルコーラスで…。
フルコーラスで歌いました。
◆全然、感動エピソードとちゃうやん。
◆その翌月、別れましたけれどもね。
◆めっちゃさぶいやん、こいつ。
◆弁護士さん、これ名誉毀損にならないですか。
◆全然ならないです。
◆次、行こう!◆小室哲哉さんとKEIKOさん。
皆さんご存じのように、活動の後に、2002年に結婚されました。
KEIKOさん、くも膜下出血ということがありましたが、こちら。
ずっと小室さんがつきっきりで看病して、今も支えていらっしゃる。
◆寝ないで看病したというエピソードもありましたが。
小室さんは恐らくユニットというか、一緒にやっていた人たち、大体皆さんつき合ってこられて、いますよね。
◆確かに。
◆ですから、別れることもあれば、こうやって最後までうまくいっているパターンもあるということですね。
◆この2組は今もうまくいっているということなんですが、一緒だった小林武史さんとAKKOさん、結婚して2008年には大分長くは連れ添ったんですが、離婚ということになりました。
原因はこちら。
小林さんが1青窈さんと不倫をしたことにあるんじゃないかとと言われています。
◆12年連れ添っているんですが、音楽性の擦れ違いもあったとも言われていましたね。
◆ここは解散はされているんですかね。
◆まだ、また、この間ね。
マイリトルラバーとしてでしたか。
akkoさんでしたっけ。
◆まだライブしたりしますけど。
◆仕事は仕事でやると。
◆今は友情関係であると。
お子さんもいらっしゃいますしね。
◆ずっと同じ業界で紗理奈さんもそうですよね。
◆こうやって仕事すると、1青窈としてとしては嫌だったりするんでしょうけどね。
◆1青窈さん、同じ業界ですよね。
◆そんなん、嫁側のほうが嫌でしょう。
◆さっきからみんな、発音がおかしいんですけど。
◆そこ、掘り下げるの?◆松本さんも紗理奈さんね。
◆「1青窈」でしょう。
◆正しくは「1青窈」…、◆声優さんが言うてるから間違いない。
◆だれか恨んでいたりします?◆しないです。
平和に行きたいです。
沙也加さんはこれからどうでしょうでしょうか、注目です。
◆ずっと交際順調と言われていましたが、恋に波乱?ということですね。
原因となっているのがこちら。
昨日、熊切さんが都内でイベントに登場しまして、いつものことですね、報道陣からうまくいっているんですかと、聞かれます。
愛之助さんはどんな存在ですかと聞かれたんですが、こちら。
苦笑いで明言を避けました。
かといって破局したんですかということについては、幸せですと否定をしたんですが。
いつもは割といろいろお話しになるのに、きのうは明言を避けたと。
◆最近、でも、余り言わないようにしているということでしょうか。
愛之助さんのファンを思うということで、しゃべらないようにはしているということですね。
◆一方でおとといのことなんですが、生放送でこちら。
愛之助さんが付き人を募集しました。
大手就職情報サイトにも、求人情報として公開していますので、実際に見ることができます。
◆応募できますから。
◆応募できますから。
◆ちょっと私、そっちのほうで第2の人生を。
◆気になる条件を見てみましょう。
こちら。
簡単にまとめてみますと、もちろん、この求人情報サイトに詳しく乗っているんですが、月給が18万円以上、賞与、交通費も支給されるということです。
不問ということで、女性でもいいんですね。
◆ファンの方なんかは応募したいんじゃないかなと。
受からなくても、面接のときに、もしかすると会えるかもしれないという可能性が。
◆免許、持ってる持ってる。
◆もちろんのことですが、求人サイトには、全国各地をめぐる楽しみがありますと書いてあるので、ずっと愛之助さんと一緒にね。
◆地方公演とか、全国公演が多いので…。
◆気になるのは、家事が得意ということはおうちのケアもするということですか。
◆恐らく着がえが多いので、洗濯するのと掃除というのは、楽屋のお掃除だと思います。
◆地方公演に行く際にね。
そのお部屋でほとんど過ごしますので、そういう身の回りの世話と。
◆嫁のような…。
◆ですから、今回、花嫁修業の方もOKですと。
◆ちょっと待って、愛之助さんで練習してから彼氏と結婚するの?すごい練習台やね。
◆逆に熊切あさ美ちゃんが、これ申し込むとかどうやろう。
◆そうですね。
◆一応、タレントさんですからね。
◆でも、不問でしょう。
◆普通自動車免許は取っておいてくださいということで。
◆愛之助さん、高級車に乗っているので、ちょっとね、運転となるとてんです。
◆運転できるよね、愛之助さんは。
◆これ、◆以前志村けんさんも、運転手さんを募集していましたよね。
20万円から。
ただ志村さんは朝まで飲むので、大変だろうなと、おつき合いしていると。
寝る時間がないだろうなという。
◆残業代とかもつかないとなれば…。
◆愛之助さんも休みなく働いていると、ご自身もおっしゃっているので。
◆年に1回、2回しか休みがないとなると、18万円では大変だと。
◆プラスアルファでつくかもしれませんが。
気になる方は一度応募を。
◆ということで、そんな女性もいけるということもあって、ブルーになっているのかなという記事になっているのかと。
◆なっておりません。
◆ということでございます。
続いてhitomiさんです。
3度目の結婚を発表されました。
こちらです。
昨日、ご自身のブログで発表されました、発表されました、今回の結婚相手なんですが、藤井フミヤさんに似た37歳の会社経営者。
昨年9月に知人の紹介で知り合って、交際8カ月ということですが、現在、hitomiさん、妊娠5カ月、11月中旬には出産すると。
◆お子さん、2人目です。
◆過去2度の結婚はどんなものだったのかといいますと、波瀾万丈と書かせていただいておりますが、1度目は2002年にデザイン会社に勤務するhitomiさんより7歳年上の男性でしたが5年後、女優業に進出したことをで離婚ということでした。
2度目が、その翌年ですね。
2008年に俳優の羽田さんと結婚をされまして、同じ年に長女が誕生しました。
しかし3年後の2011年、こちら。
羽田さんの育児の消極的な態度に怒ったhitomiさんが離婚と。
◆離婚前にはブログでいろいろ書いていたりしたんですが、うちは育児において旦那はバカヤローとか、旦那は敵だとか、海に向かってバカヤローと叫びたいとか。
◆かなりストレートにされていたということですね。
◆俳優さんですから、なかなか…。
◆それでも結婚というスタイルにこだわっているんでしょうね。
◆子供が生まれたからというのはありますね。
子供ができたから、結婚したということも…。
◆何回も籍がかわるから、芸名は名前だけにしておこうみたいな。
◆でも、最近では衝撃発言も多くて、去年番組では、不倫したことがあるということもね。
ご自身がご主人がいる時なのか、相手が結婚していた方なのかわからないですが。
◆おっしゃった後に、みんなあるでしょう、みたいなことをおっしゃっていましたが、だれもね。
◆すごいね、何回も何回も。
◆最近、ときめいたのは修理に来てくれたお兄さんという、微妙な発言もありました。
◆恋多き人ですね。
◆1回目は、5年、2回目が3年。
◆どんどん短くなっています。
◆次、1年やね、これで行くと。
◆皆さん、人ごとだと思って…。
◆でも大体、1回離婚された方は、もう男はええわとか、結婚はええわって、まずは思うじゃないですか。
◆結婚には慎重になるでしょう。
◆燃え上がったということでしょうか。
もしくは子供ができたというのもあるんでしょうかね。
◆子供ができたのはデカいですね。
◆子供は何でできないようにせんのやろう。
何ですぐ子供できるの。
できちゃった婚になるわけで、子供ができないように気をつけたらええんちゃうん?◆でも、できないと、周りが結婚OKしてくれないから、計画的につくるという方もいますよね、◆いますね。
◆子供をつくって、家庭ができてもいいという覚悟でおつき合いをしましたとか。
◆子供ができました、結婚します。
しないで、シングルで育てるというのは、どっちがいいんですか。
◆いや、それはまた離婚してからややこしくなるんだったら。
◆高岡早紀さんはそうでしたね。
2度目か、事実婚で入籍はしないままで、そのかわり、やはりすぐ別かれましたね。
籍を入れてないと、別れやすいというのがありますよね。
◆事実婚はすごい広まっているんですけど、でもやっぱり籍を入れないと、子供の名前も変わるとか、お父さんとお母さんの名前が違うしとか、日本ではなかなかちょっと難しいところがありますよね。
◆三度目の正直となるか。
◆番組ではhitomiさんの幸せをお祈りしたいと思います。
◆祈ってないでしょう?全然。
◆祈ってます。
◆さあ、まいりましょう。
芸能スキャンダルよりも恐ろしい、実録オンナの事件簿。
◆布川敏和、妻・つちやかおりが、突然の不倫会見。
先月布川敏和の妻・つちやかおりが割烹店店主との不倫現場をキャッチされました。
その翌日、つちやが離婚したいと、突然の会見。
今まで夫の女性問題にさんざん目を潰ってきた妻の怒りが大爆発しました。
まさか自分たちが離婚なんてするはずがない、そんな脳天気な夫に対し、一方的に離婚をたたきつけるという妻の大胆かつ強烈な仕返し。
皆さんの記憶にも新しいこのニュース。
本当に恐ろしいですよねえ?しかし、このような事件が、あなたの周りでも実際に起こっていたのです…。
◆主人との結婚生活は、今年で11年目。
2人の子供にも恵まれ、幸せに暮らしていたのですが…。
◆おはよう。
きのうも遅かったのね。
もう若くないんだから、無理をしちゃだめよ。
またきのうたばこ吸ったでしょう。
たばこもそろそろ…。
◆あのさ、俺に一々指図するなよ。
社会にも出たこともないおまえに何がわかるんだ。
◆食品メーカーに勤める主人は、同僚よりもかなり早い出世で部長になったばかり。
そして私は何の取り柄もない主婦です。
主人に逆らうつもりなんてありませんでした。
あんなものを見つけるまでは。
◆あれっ?こんなのあったっけ…。
何げなく置いてあった1枚のDVD。
確認するために再生したところ…。
◆やだ〜、恥ずかしい。
◆何と主人が見知らぬ女とアレをしているではありませんか!?◆ちょっと、どういうこと。
あのとき、一体私に何が起こったのか、正直覚えていないんです。
ただ、気づいた時には…。
◆DVDや写真データなど、ほかにも大量の浮気の証拠を見つけていました。
主人は、もう何年もの間、ずっと私をだましていたんです。
◆許せないっ!◆何だ、まだ起きていたのか。
◆お帰りなさい。
ちょっと眠れなくて。
◆眠れない?大した悩みもないくせに、のんきなもんだな。
◆そう、夫に何を言われようが平気でした。
だって、もう決めたんですから…。
◆それから2カ月間、主人の知らないところで私は動き始めました。
まずは、夫の口座に入っていた貯金1300万円を私の口座に移し、そして実家の近くに子供たちと一緒に暮らせる家を探しました。
引っ越しの手配や子供の学校の転校手続、そして、子供たちをしっかり養っていくため、介護関連の資格がとれる学校へ通うことに。
◆何だか最近、やけに楽しそうだな。
◆そう?◆ついにこの日がやってきたのです。
◆接待ゴルフも大変ね。
◆ああ。
おまえには一生わからない世界だろうなあ。
◆行ってらっしゃい。
どうぞ。
◆よし、始めるか。
◆2階からね。
◆引っ越し作業は、お願いしていた友人たちにも手伝ってもらい、3時間ほどで終わりました。
◆元気でね。
◆ありがとう。
◆そしていつものように、帰りの遅い主人のために夜食を用意しました。
夜食の横にはそう…、もちろんあのDVDも一緒に。
◆うわあ、怖ぁい…。
◆ぎゅっと…。
◆でも、あんなん、DVDを見させられたら…。
一々話し合ってもだめでしょう。
◆何でこんなん撮ったんやとかも言わないで。
◆いつのものかも確認していないわけでしょう、これでは。
◆旦那の顔を照らし合わせてみたら、最近のはそれはわかるでしょう。
◆これ、ちょっと平野さん、いかがですか。
◆私ですか?◆一番フラットなあなたに聞きます。
◆でも、やっぱり自分は何も悪くないということを主張するために何にも言わなかったのだなと。
100%旦那が悪かったようにしたかったんだなというのは、あるから、すごい。
でも、にこやかにしながら考えているのは怖いですよね。
◆でもね、実際にDVDを発見したというのは、友達であってんね。
◆そうです。
◆旦那さんのそういう行為のビデオを見つけて、追い詰めて、友達のとか、言いわけ…。
友達の画像があるわけじゃない。
◆友達の画像があるわけないじゃないですか。
◆そのあたりも含めてね。
◆何の話ですか。
◆借りるときに、そっちのタイプは借りない。
◆ここからは、女の仕返しのほうに戻ります。
ここからは大渕弁護士に解説をしていただきます。
よろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
◆華麗なる仕返しといいますか、引っ越しがありましたけれども、こちらには華麗に引っ越しが成功したというのも、大渕先生も認める3カ条があったんですね。
こちらをごらんいただきたいと思います。
こちらは3カ条を押さえてこちら、引っ越しが成功したと。
まずその1。
十分な財産を最初に確保すること。
◆これ、いいんですか?◆離婚したら半分ずつという…。
◆でも一応旦那さんの口座に入っているお金は、旦那さんのお金じゃないんですか?◆共同の生活のために使うお金なので、自分のためだけに引き出すというのは、基本的にはだめなんですけれども、でも旦那さんの名義の口座ということは、もめた後だともう隠されたり、解約されることが多いんですね。
だったら最初に確保しておいて、自分がコントロールできるようにしておくと。
そうしないと、後からお金を要求する立場に、女性のほうがなるじゃないですか。
そうすると、お願いしてお金をもらう立場になるんですよ。
それではなかなか交渉が有利に進まないので。
◆こんな情報を流して大丈夫ですか。
◆盗むという意味じゃないですよ。
◆確保してても裁判になった時に、人の口座から勝手に引き出しますというのは、不利に働かないですか。
◆共同財産なので、その行為自体が問題視されることはないですか。
◆そしたら、確保していて、余分に確保していた部分については、半分こに後で分けます。
◆半分すらくれない旦那さんがいるからと。
◆解約する人もおるんや…。
別れるということは、男はもう。
◆もめてからでは隠されるので、もめる前にまず、財産を把握しておくということですね。
◆引き出さなくても、せめて何ぼぐらいあるのかは確認して、しっかりとコピーは取っておくぐらいの。
◆そうです。
◆それでは、その2、こちら。
離婚の前に経済的自立をはかると。
◆やっぱり当面のお金を確保していても、その後の生活が不安だと、離婚に踏み切れません。
だから先ほどVTRにもあったように、介護の資格を取るとか、そういうのが非常に強い味方になるというか。
◆その後の生活のためにも大切だと。
そしてその3。
浮気の証拠はすぐに、こちら。
金庫へ。
◆これはどういうことでしょうか。
◆弁護士に預けるとか、信用できる友達に預けるのでもいいですが、家でDVDを見つけますよね、それを持っていくと、なくなったと気づきます。
そうなると、そこからドロ沼というか、けんかになってしまうので、まずコピーをとって、それを金庫とかなくさない場所に置いておくと。
◆ちゃんと返しておいたほうがいいと。
◆そのままのほうがいいです。
◆すごいやり口ですねえ…。
頭はいいけど、怖いですよ。
にこにこして過ごして、裏でこんなね。
◆コピーするにしても、機械に弱い女の人は、どうやったらコピーできるのか、おとといもテレビで流してそれを撮っておくとか。
◆それでもいいんでしょうね。
◆それでもいいんですけれども、業者に持っていけばコピーしてもらえますので。
◆それでもその業者は、それを見られるわけ、そっか、知らん業者に行ったら、それがどんなんか、わからないのか…。
◆こわっ。
◆何か怖い。
◆隠れて引っ越しをしたり、仕返しをしたりとか、今後離婚に有利なように進めるためにこういうようなポイントが大切だという事ですね。
◆それでは、続いてもごらんいただきたいと思います。
こちらです。
◆友人の紹介で知り合った夫とは、結婚8年目。
端から見れば、一般的な仲のいい夫婦ですが、私にはある悩みがあったのです。
◆その悩みとは、夫のキャバクラ通い。
私もある程度は目を潰ってきましたが、あの男、私とは絶対行かないような高級レストランに同伴していたんです。
だけど、私は専業主婦。
子供だっているし、これといった資格もありません。
だから、簡単に離婚なんてできるわけがない…。
でも、一度でいいから仕返ししたいんです。
すると、出てくるわ、出てくるわ…。
◆へ〜。
◆みんなのアイデアを参考に私も早速、やってみることに。
◆あら、風邪?大丈夫?◆起きたら何か、寒けがして。
◆扇風機の強風に一晩中当たった夫は、案の定、風邪を引きました。
快感を覚えた私は、復讐ブログを始めることに。
9月7日、夫のご飯にだけ生米をまぜてやった。
9月13日、コンタクトの保存液に少し塩を入れてやった。
9月27日。
夫の枕元に、子供の散髪した髪をぱらぱらとまいておいてやった朝、自分の髪が抜けたのかと、相当焦っていた。
私の小さな仕返しは半年以上たっても、ネタが尽きる事はありませんでした。
そして、ようやくこの季節がやってきたのです。
◆花粉症の夫の布団を、毎日、外へ干してやりました。
その後も夫は、キャバクラに通っているようですが、前のようにストレスは感じてません。
なぜなら…。
◆いや、これは1つの奥さんのストレス発散法としてね、別れてないわけですよね?◆そうですね。
別れるとなったら、自分のいたずらでちょっと困っているのを見たら、また自分の旦那がかわいく見えるときがあるのちゃいますか。
これどうですか?◆難しいけど…、何で…、一緒にいて◆ずっと一緒にいて、幸せというのはないのかね。
◆どうにかして、いたずらをするにしても、最終的にキャバクラに行きたくないように思わせるようないたずらならね…。
◆それが一番理想的なんでしょうけど。
◆そこのキャバクラで、奥さんがいっそ働いてみるとか。
旦那と対面して、うわあ、とか。
◆そういうところを考えていくのもいいかもしれませんけど。
いいかもしれませんが。
◆別れてませんものね、このパターンは。
◆これは発散できていて、旦那さんにこの事を言わないで家庭円満ではあるんですけど、でも、例えば生米とか、塩とか、健康被害が出かねないんですよね。
これでもし旦那さんのほうで体の不調を訴えて、病院にでも行って診断書を取って、この原因は何だとなると、奥さんのほうにも非が出てきてしまうかもしれないので。
◆旦那の出方によってはね。
◆髪の毛はOKですね。
◆髪の毛はOKです。
◆扇風機は、子供の場合は死んだりとかありますので、多分大人は多分大丈夫だと思うんですけれども。
食べ物系はちょっとね…。
◆布団に花粉はOKですか。
◆花粉症でひどくなって、症状を起こして、訴えられたら、これが…。
◆でも、やり過ぎには注意ですね。
◆度合いね。
◆どれを一番やりたい?◆やっぱり布団に花粉を…。
◆これ自分が被害を被るよ。
◆自分が花粉症ではなかったら、全然ね。
花粉症の人は本当にだめやから。
◆外から見たら、いい奥さんですよね。
◆いい奥さんでね。
毎日きれいにして…。
◆まさか仕返しとはね。
◆扇風機は起きるやろ!?◆めっちゃ風来てる。
◆風邪を引いて会社を休まれても嫌やし…。
◆しかもブログに書いているので、そうすると、ブログから誰が書いたのか特定できますので、IPアドレスでね。
◆冬に服に、パジャマに、スプレーで水かけてやって、びちゃびちゃにして、寝汗みたいな感じにして風邪を引かせるのは…。
◆寝ている間に鼻つまんでね。
何回もさせる。
◆仲ええやん、それ。
◆修学旅行だね。
◆びっくりしたみたいな…。
男性の皆さん、くれぐれも気をつけていただきたいと思います。
大渕先生、ありがとうございました。
◆平野さんの◆本日のゲストの平野綾さん、どういうことですか、それ?◆今舞台で石丸幹二さんとご一緒させていただいているんですけれども、よく休憩中とか、甘いお菓子をくださるんです。
◆ねらわれているんじゃないですか。
◆本当の甘い関係でしょう?◆師弟関係なんです。
◆お近づきになることはないのかしら?◆えっ?そんな…。
◆困らせてごめん。
◆石丸さんは独身でしたか。
◆あっ。
◆あり得ますよね。
◆いやいや、私にとっての先生なので。
◆かわいい声やね。
◆ありがとうございます。
◆ということで、◆それでは皆さんにプレゼントのお知らせです。
◆どうも〜。
やっぱりさ、人生楽しむには、いろんなものを見ていったほうがいいやんか。
◆家で何をいつも見ているの?◆家のベランダでガーデニング。
だからシソ見てる。
◆シソ?シソをずっと見てるの。
◆何を見てるの。
◆私はずっと鏡を見てる。
鏡なんか見ても1個もいいことないから。
旦那さんとか、携帯を見るのと一緒で見たらあかんの。
いい事なんか1個もない。
彼氏の携帯も見たらあかんやろ。
◆うちらみたいなものは、極上目を肥やそうや。
対戦前夜の3つの時代を背景に伝説のホテルで繰り広げられる、極上のエンターテインメント。
映画あした6月6日より、TOHOシネマズ梅田よりロードショー。
5組10名さまにプレゼントいたします。
私、今日ベストの体重。
◆それは豚のベスト。
◆ありがとうございます。
◆それでは、審査員の平野さん、いかがですか。
◆生でみるのは、なかなか機会がないので、すごい楽しかったです。
◆マジです。
◆こんな番組ですけれども、また来てください。
◆ありがとうございます。
◆ありがとうございます。
◆そして大渕弁護士。
あしたは出られないんですよね。
◆きのう、きょうで終わりです。
◆また、ちょっといろんな女の事件簿…。
◆楽しいね。
◆まだまだあるんでしょう。
2014/06/05(木) 14:00〜14:55
関西テレビ1
ハピくるっ![字]【実録オンナの事件簿夫への仕返し▽アナ雪沙也加私生活&熊切愛之助】

女の修羅場SP!実録!ダメ夫へ妻の怖〜い仕返し、浮気発覚対処法
▽芸能最新!大ヒットアナ雪現象で神田沙也加私生活も順調&熊切愛之助恋に波紋か?

詳細情報
番組内容
ウワサの芸能ワイドショー「ハピくるっ!」毎日気になる最新ニュースから旬なスターたちの素顔をたっぷりお届け!日替わり敏腕芸能レポーター陣が裏ネタ解説!

出演:ますだおかだ・増田英彦、鈴木紗理奈、松本美香、ナジャ・グランディーバ、松本佳子(芸能リポーター)
ゲスト:平野綾・大渕愛子弁護士・チキチキジョニー(エンド)

◎くるっと裏ネタ!芸能ニュース
番組独自のここでしか言えない裏ネタをお届けします!
番組内容2
芸能界の様々な最新ニュースをご紹介!

◎今週のイケメンニュース★ランキング
芸能スキャンダルより恐ろしい!?実録!オンナの○○事件簿!と題して、特別企画をお送りしています!
本日のテーマは「夫へした妻の仕返し」
芸能界だけの出来事ではない、実際に起きた夫婦のドロ沼劇を再現ドラマで紹介!
解決法や対策術を大渕愛子弁護士がスタジオで徹底解説!
出演者
【月曜】
岡田圭右 
辺見えみり 
山崎寛代 他
【火曜】
木本武宏 
西川史子 
あべかすみ 他
【水曜】
はるな愛 
バービー 
島田秀平 
長谷川まさ子 他
【木曜】
増田英彦 
鈴木紗理奈 
松本美香 
松本佳子 他
【金曜】
クワバタオハラ 
国生さゆり 
武藤まき子 
松本佳子 他
出演者2
【アナウンサー】
杉本なつみ(関西テレビアナウンサー)月〜金 
関純子(関西テレビアナウンサー)火 
堀田篤(関西テレビアナウンサー)月・火 
新実彰平(関西テレビアナウンサー)水 
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)木・金
【NA】
大島榎奈 
石崎佳代子 
山本悠美子(関西テレビアナウンサー)

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ニュース/報道 – 定時・総合

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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