使い道を詳しく調べ、詐欺の疑いも視野に入れて捜査しています。
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(潮香)亜也。
(潮香)頑張ってるわね。
(亜也)うん。
(潮香)高野さん見えたわよ。
(高野)亜也ちゃんこんにちは。
(亜也)こんにち…は。
(高野)いつもありがとね。
ああそうだ。
これ今月号。
(潮香)はい。
(潮香)まどか先生お元気ですか?
(高野)ああ。
(潮香)そろそろ赤ちゃん…。
ええ。
今8か月です。
(潮香)楽しみですね。
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(瑞生)おーい洗濯できたぞ。
(亜湖)重いよ。
(瑞生)文句言わない。
あっ高野ちゃん。
(亜也)「家族みんなで洗濯物を干した。
空が青くてきれいだった。
風は少し冷たかったけど気持ちよかった。
冬のにおいがした」
(瑞生)いただきます!
(一同)いただきます。
(弘樹)よいっしょと。
(瑞生)おい。
何だこの甘いにおいは?
(潮香)あら?弘樹あんた髪に何かつけてんじゃないの?
(弘樹)えっワックスだよ。
寝癖ひどかったから。
ワックスだ?そんなもん床にかけときゃいいんだよそんな。
中学で彼女できたらしいよ。
(弘樹)言うなよ亜湖姉!彼女?彼女?お前400万年早いんだよ。
そんなな女といちゃついてる暇があったら学業に励まんかこれ!
(弘樹)あ〜やめてよもう。
もうダメだな。
もう。
イテッ。
(瑞生)バカヤローホントにもう。
(理加)亜也姉これ。
(亜也)うん?
(理加)遠足に行ったの。
赤い葉っぱがきれいだったから描いたの。
(潮香)あら。
理加上手じゃない。
はっておこうね。
ありがとね…理加。
(瑞生)センスあるよな。
さすがは俺の娘だ。
うん。
(潮香)亜湖も美術部で描いた絵展覧会に出展したのよね。
(瑞生)うん?ジャン!入賞しちゃった。
おっホントか?
(潮香)あら。
(瑞生)「審査員特別賞」?すごいじゃないか。
(亜湖)学校にはられるの。
(潮香)ええ東高に?
(亜湖)うん。
(亜也)見てみたいな。
(亜湖)えっ。
行きたいな…東高。
(女生徒たち)おはよう。
変わってないでしょ。
うん。
・
(ピアノの伴奏)
(生徒たち)・「流れる季節の真ん中で」・「ふと日の長さを感じます」・「せわしく過ぎる日々の中に私とあなたで夢を描く」・「3月の風に想いをのせて桜のつぼみは春へとつづきます…」どう亜也姉?才能あるかな?うん。
(亜也)「来てよかった。
思い出したから。
15歳のわたしはここで確かに生きていた」・
(テーマソング)
(看護師)それじゃあまた後でね。
(亜也)「花びらが一枚一枚開いていく。
花も一度にぱっと咲くわけじゃないんだ。
昨日がちゃんと今日につながっていることが分かってうれしかった」
(潮香)亜也お待た…。
亜也。
どうした?転んじゃったの?ケガないかなうん?
(水野)あっどうしました?
(潮香)あっ…。
亜也。
お母さん…。
もう…歩けない。
(潮香)亜也。
悲しいけど頑張ろう。
大丈夫よ。
お母さんね亜也をおんぶするくらいの力十分あるんだから。
ねっ。
(亜也)「お母さん。
わたし何のために生きてるの?」
(水野)運動機能が著しく低下し体力も落ちてるようです。
急に危険な状態に陥る可能性もあります。
我々も注意して診てますが今後ご家族の方はいつでもすぐ連絡が取れるようにしておいてください。
亜也。
そんなに無理しないでいいのよ。
亜也。
少し休もうか亜也。
怖い…の。
今…思ってる気持ち書かなかったら…あしたには忘れて…消えてなくなっちゃうでしょ。
日記は…今わたしがちゃんと生きてるって…証しだから。
亜也には書くことがあるって…言って…くれたでしょ?うん。
お母さんが…わたしの…生きる意味見つけて…くれた。
(看護師)水野先生最近研究室にこもりきりですね。
(奈緒子)神戸医大の先生と頻繁に連絡取り合ってるみたい。
(看護師)もしかして病院変わられるのかしら。
ゴホッゴホッ…。
(亜湖)亜也姉。
わたしさっき麻生…。
亜也姉。
大丈夫?亜也ちゃん。
(奈緒子)食事を詰まらせたんです。
(水野)酸素の用意。
サチュレーションモニターして。
亜也ちゃん大丈夫だからね。
念のために挿管も用意して。
(奈緒子)はい。
(潮香)亜也?亜也。
(瑞生)亜也。
(亜湖・弘樹)亜也姉。
大丈夫。
ちょっと食べ物を詰まらせただけ。
大丈夫だからね。
(亜也)「みんなの泣き顔が涙でぼやけた。
きっとわたしはこんなささいなことで死ぬのだろう」
(水野)勉強のほうはどう?
(遥斗)ええまあ。
(水野)亜也ちゃんとは会ってないの?
(遥斗)はい。
人の役に立つ仕事がしたいなんて言っておいて結局あいつのこと何も分かってやれなかったんです。
僕が神経内科を選んだのはねあまりに未知な領域が多い分野だったから。
誰もが治せなかった病気を自分なら治せるかもしれない。
最初はそんな野心の塊だった。
僕だって何にも分かってなかった。
その椅子に座った患者に「この病気は直ちに命にかかわるものではありません。
こうしてる間にも研究は進んでいきます。
希望を捨てずに頑張りましょう」
(水野)そう励ましながらこの病気の完治をあきらめかけている気持ちがなかったか…と言えば嘘になる。
でもあきらめたくないと思った。
患者があきらめてないのに医者があきらめられるわけないよな。
君も医者の卵だろ。
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(戸の開く音)先…生?
(遥斗)すっかり根づいちゃったなこいつ。
久しぶり。
お前ふれあいの会の会報に日記の文章ずっと載せてただろ。
それ読んだって中学生の女の子から葉書が来てたよ。
「死んじゃいたいと思ってました」「わたしも亜也さんと同じ病気です」
(遥斗)「先生に治らないと言われた時はいっぱい泣きました。
うまく歩けなくなって学校でもじろじろ見られてつきあっていた彼氏も離れていきました。
何でわたしがこんな目に遭うのって毎日毎日お母さんにあたってました。
でも亜也さんの文章を読んでつらいのはわたしだけじゃないんだと思いました。
わたしは病気になってからうつむいて地面ばかり見ていたことに気づきました」「亜也さんみたいに強くなりたい。
これからはつらくていっぱい泣いてもその分ちゃんと前に進みたい。
亜也さんのおかげでそう思えました」お前人の役に立ちたいって言ってたよな。
(遥斗)お前と初めて会ったころさ俺人が死のうが生きようがどうでもいいって思ってた。
(遥斗)でも…今は違う。
お前には欲張ってでも無理にでもずっと生きててほしい。
だから…俺…。
麻生…君。
歩けなく…なっちゃった。
うん。
でも…わたし役に…立てた。
ああ。
役に…立ったんだ。
そうだよ。
(奈緒子)もうクリスマスの時期なんだね。
(水野)亜也ちゃん。
はい。
先…生。
ほかの…病院…行くの?違うよ。
どうして?
(亜也)ずっと…ここに…いる?フフッいるよ。
よか…った。
見捨て…られたかと…思った。
いつまでも…わたしが…よく…ならない…から。
見捨てないよ。
絶対に見捨てない。
だって君は僕の患者だろ。
絶対にあきらめたりしない。
君の病気治すこと。
だから亜也ちゃんもあきらめちゃダメだよ。
でももし…。
も…しも…。
わたしの体…使ってね。
病気の原因…見つけてね。
同じ…病気の人の…役に…立ちたい。
献体のこと言ってるの?先…生の役に…立ちたい。
亜也ちゃん今の君はこんなに元気じゃないか。
だからそんなことを考えたりしちゃ絶対にいけないよ。
(亜也)「『見捨てないよ』というひと言がどんなに心強いか。
先生ありがとう。
わたしを見捨てないでくれて」
(潮香)亜也クリスマスプレゼント欲しいものある?いい…?
(潮香)えっ?わがまま…いい?
(潮香)もちろん。
何でも言って。
帰…りたい。
おウチ…帰り…たい。
1日だけでしたら。
(瑞生)ホントですか?通常なら許可はできません。
抵抗力も落ちてますし。
自律神経系にも病変は生じており急に血圧が低下することもあります。
実はこの間亜也さんに言われたんです。
「自分の体を研究に役立ててほしい。
同じ病気の患者さんたちの役に立ちたい」と。
亜也さんが今帰宅を望んでいるなら全力でかなえるよう努力しましょう。
生きているということを実感してもらうために。
病院で待機してます。
少しでも変わったことがあったらすぐご連絡ください。
(亜湖)来た!アハハッ。
(弘樹)あっ来た!
(弘樹・亜湖・理加)おかえり!
(亜也)た…だいま。
(瑞生)さあさあ…。
(亜湖)理加持っててこれ。
(瑞生)さっ大丈夫か?はいせーのはい到着!
(瑞生)少し早いけど今日はウチのクリスマスだ。
ウフッわあっ。
(瑞生・弘樹)よっ。
(瑞生)お母さんさあ。
(潮香)はい。
これはあんたたちに。
(亜湖)えっなあに?
(潮香)はい亜湖。
(潮香)これは弘樹。
(弘樹)わあ。
(潮香)これは理加。
(亜湖)ああかわいい。
(弘樹)わあ格好いい。
(理加)わあ色いっぱい。
このプレゼントねえ実はお姉ちゃんから。
(亜湖・弘樹・理加)えっ?
(弘樹)亜也姉が?全部お前たちのために亜也が選んでくれたんだ。
じゃあお姉ちゃんからの手紙。
読むわね。
「ごめんね亜湖。
最近昔の服ばっかり着てるよね。
わたしがパジャマばっかりだから『新しいの欲しい』って言えなかったんでしょ。
亜湖おしゃれ大好きだったのにごめんね。
ごめんね弘樹。
小学校から同じスポーツバッグ使ってるね。
中学生になったらやっぱり格好いいの持ちたかったでしょ。
遠慮させちゃってごめんね。
理加もごめんね。
わたしに絵描いてくれるために絵の具ぎゅって絞っても出なくなっちゃうまで使ってくれて。
亜湖ヒロ理加。
いつもありがとう。
ずっとお母さんをとっちゃってごめんね」お姉ちゃんお母さんなんかよりあんたたちのことちゃんと見てたのね。
亜也姉はもう水くさいんだよ。
ずっと大切に使うね。
理加使わないでとっとくね。
(瑞生)さあなっパーティー始めよう。
なっさあさあ。
(潮香)あっじゃあ。
(瑞生)せーの!
(一同)メリークリスマス!
(クラッカー)
(瑞生)はい乾杯乾杯。
(潮香)はーい。
(弘樹・理加)いってきまーす。
(瑞生)遅刻するぞ。
車に気をつけてな。
(亜湖)ヒロ理加待って。
お父さん。
わたしお願いがあるんだ。
うん?
(理加)理加ここ。
(弘樹)俺が亜也姉の隣。
(理加)ダメ理加。
(弘樹)俺だって。
(理加)ダメ。
(瑞生)ほらほらケンカしないできちんと並べ。
ほらほら…。
いくぞ。
はい。
ずっとあるからね。
亜也姉。
亜也姉の帰ってくる場所。
これからも変わらないでここにずっとあるから。
ありがと…みんな。
(亜也)「胸に手を当てる。
ドキドキ音がする。
うれしいな。
わたしは生きている」亜也の日記を?
(高野)ええ。
亜也さんの文章ここのところ反響が大きくて。
どうぞ。
(高野)できれば過去の日記も紹介させてもらいたいんです。
亜也に聞いてみます。
亜也ちゃん。
今日は顔色いいね。
「お」「ね」「が」「い」「に」「っ」「き」日記?「か」「き」「た」「い」
(潮香)娘のことで一度お礼にお伺いさせていただきたくて。
(芳文)いやあ。
わたしは何もしていませんよ。
遥斗は昔からわたしの意見なんか聞かず一人で考えて一人で行動する子ですからフフッ。
(潮香)先生。
子育てって思い込みから出発している部分があると思いませんか?わたし…つらさは代わってあげられなくても亜也の気持ち分かっているつもりでした。
怒られちゃうかもしれないですけど亜也の日記読み返したんです。
どうして亜也なんだろうってわたしがめそめそしている間にあの子一人で格闘して自分を励ます言葉一生懸命探していたんです。
親が子供を育てているなんておこがましいのかもしれないですね。
きっと毎日亜也妹弟たちにわたしのほうが育てられてるんです。
(遥斗)おうっ。
外ね大雪。
3メートルも積もっちゃってさ。
(遥斗)これ?いいの?
(遥斗)「あせるなよくばるなあきらめるなみんな一歩ずつ歩いてるんだから」うまいこと言うなお前。
「自分だけが苦しいんじゃない。
分かってもらえないほうも分かってあげられないほうも両方とも気の毒なんだ」
(遥斗)「花ならつぼみの私の人生。
この青春の始まりを悔いのないよう大切にしたい。
お母さん。
わたしの心の中にいつもわたしを信じてくれてるお母さんがいる。
これからもよろしくお願いします。
心配ばかりかけちゃってごめんね。
病気はどうして私を選んだのだろう。
運命なんていう言葉では片づけられないよ」「タイムマシンを作って過去に戻りたい。
こんな病気でなかったら恋だってできるでしょうに。
誰かにすがりつきたくてたまらないのです」「もうあの日に帰りたいなんて言いません。
今の自分を認めて…」
(亜也)「今の自分を認めて生きていきます」
(亜也)「心ない視線に傷つくこともあるけれど同じくらいに優しい視線があることも分かった」
(亜也)「それでもわたしはここにいたい。
だってここがわたしのいる場所だから。
いいじゃないか転んだって。
また起き上がればいいんだから。
転んだついでに空を見上げれば青い空が今日も限りなく広がってほほ笑んでいる。
人は過去に生きるものにあらず。
今できることをやればいいのです。
お母さん。
わたし…結婚できる?」
(遥斗)「お母さん。
わたし結婚できる?」お前頑張ったな。
頑張って…生きてきたな。
威張んなよ。
う…うん分かった。
(遥斗)寝たの?フフッ笑ってんなよ。
(まり)亜也
(一同)やったー!
(亜也)まり!入ったー!やったー!
(ナースコール)亜也ちゃん!
(瑞生)先生。
潮香。
(水野)亜也ちゃん亜也ちゃん!
(看護師)どいてください。
(水野)アンビューバッグ。
(看護師)はい。
(看護師)廊下でお待ちください。
(戸の開く音)・
(瑞生)亜也ーっ!
(潮香)「亜也へ。
あなたと会えなくなってもう一年がたちました」
(潮香)「亜也。
歩いていますか?ご飯が食べられますか?大声で笑ったりお話しができていますか?お母さんがそばにいなくても毎日ちゃんとやっていますか?お母さんはただただそれだけが心配でなりません」
(潮香)「『どうして病気はわたしを選んだの?』『何のために生きているの?』亜也はそう言ったよね。
苦しんで苦しんでたくさんの涙を流したあなたの人生が何のためだったかお母さんは今でも考え続けています。
今でも答えを見つけられずにいます。
でもね亜也…」
(水野)お久しぶりです。
(潮香)ああ先生。
(潮香)お変わりありませんか?
(水野)相変わらず診療と研究の毎日です。
(水野)お嬢さんはすごい人でした。
最後の最後まであきらめようとしなかった。
普通の女の子ですよあの子は。
わたしらの娘ですから。
ゆっくりですが一歩一歩医学は進歩しています。
あと10年あれば5年あればどうしてもそう思ってしまって。
でもそんなの言い訳なんです。
亜也さんのいる間にもっと…もっとやれることがあったのかもしれません。
先生は十分やってくださいました。
わたしら…本当に感謝してます。
(水野)池内さん。
やっぱり亜也さんはすごい人でした。
(潮香)「でもね亜也。
あなたのおかげでたくさんの人が生きることについて考えてくれたのよ。
普通に過ごす毎日がうれしくてあったかいもんなんだって思ってくれたのよ。
近くにいる誰かの優しさに気づいてくれたのよ。
同じ病気に苦しむ人たちが一人じゃないって思ってくれたよ。
あなたがいっぱいいっぱい涙を流したことはそこから生まれたあなたの言葉たちはたくさんの人の心に届いたよ。
ねえ亜也。
そっちではもう泣いたりしてないよね?お母さん…笑顔のあなたにもう一度だけ会いたい」
(ドリブルの音)
(亜也)「生きるんだ!」2014/06/05(木) 14:57〜15:53
関西テレビ1
[終]1リットルの涙 #11[再][字]【難病に侵された少女を描いた感動ドラマ 沢尻エリカ】
「遠くへ、涙の尽きた場所に」
詳細情報
番組内容
亜也(沢尻エリカ)は20歳になった。発病してから5年、病状はますます進行し、運動機能が著しく低下していた亜也は、とうとう自分の力で立つこともできなくなっていた。それでも亜也は、決して日記を書くことを止めようとはしなかった。そんなある日、亜也は、潮香(薬師丸ひろ子)や瑞生(陣内孝則)、妹の亜湖(成海璃子)とともに、かつて通っていた明和台東高校を訪れる。亜湖の描いた絵が展覧会で入選し、
番組内容2
学校に飾られたのだ。一方、遥斗(錦戸亮)は、亜也のことが気になりつつも、彼女に会いに行くこともなく、勉強を続けていた。水野(藤木直人)は、そんな遥斗に、亜也宛に届いた一通の手紙を託す。
出演者
沢尻エリカ
薬師丸ひろ子
錦戸亮
成海璃子
真田佑馬
三好杏依
松山ケンイチ
佐藤重幸
小出早織
水谷百輔
松本華奈
橋爪遼
葵
川原真琴
遠藤雄弥
星野奈津子
勝野洋
浜丘麻矢
東根作寿英
*
藤木直人(特別出演)
陣内孝則
原作・脚本
【原作】
「1リットルの涙」木藤亜也著(幻冬舎文庫)
【脚本】
大島里美
監督・演出
【演出】
村上正典
【企画】
関谷正征
中村百合子
【プロデュース】
貸川聡子
江森浩子
【アソシエイトプロデュース】
小椋久雄
音楽
上田益
【主題歌】
「Only Human」K
【挿入歌】
「粉雪」レミオロメン
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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