ニュース 2014.06.05

効果があることが分かってきました。
そんな梅を使ったおいしい料理を紹介します。
「行ってみたい!」は宮崎県諸塚村。
険しい山にある集落自然の豊かな恵みと人々の山への思いに満ちた天空の村を訪ねます。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
東日本の太平洋側で、これからあすにかけて、雷を伴って、激しい雨が降るおそれがあります。
低い土地の浸水や土砂災害などに、十分注意が必要です。
四国では、昨夜からけさにかけて、1時間に50ミリ以上の雨が断続的に降る大雨となりました。
高知県四万十町窪川では、けさまでの24時間に降った雨量が、528.5ミリと、平年の6月1か月分を上回り、統計を取り始めてから最も多くなりました。
前線と低気圧に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、西日本から東北南部にかけて雨が降り続いています。
このため気象庁は、関東甲信と北陸、それに東北南部が梅雨入りしたと見られると発表しました。
いずれも平年に比べて、3日から7日早くなっています。
前線の動きが遅いため、東日本の太平洋側では、あすの昼過ぎにかけて、雷を伴って、1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあります。
あすの夕方までに降る雨の量はいずれも多い所で、東海と関東甲信で150ミリ、伊豆諸島で100ミリと予想されています。
四国や近畿でも、あすは大気の状態が不安定で、局地的に雷雨になる見込みです。
また、あすの夜以降も、関東や東北南部では週末にかけて雨が降りやすい状態が続く見通しです。
気象庁は、低い土地の浸水や土砂災害、落雷などに十分注意するよう呼びかけています。
ことし2月、東京女子医科大学病院で、2歳の男の子が、子どもへの使用が禁止されている麻酔薬を投与されて死亡した問題で、大学の医学部の学部長らが記者会見し、去年までの5年間に、同じ麻酔薬を59人の子どもに投与していたことを明らかにしました。
東京女子医科大学病院では、ことし2月、首の手術を受けた当時2歳の男の子が、子どもへの使用が禁止されている麻酔薬プロポフォールを投与されたあと、容体が急変して死亡し、警視庁が業務上過失致死の疑いで捜査しているほか、病院も調査しています。
きょうは、病院とは別に、東京女子医科大学の教授会が行った調査結果を、医学部長らが記者会見で公表し、去年までの5年間に、同じ麻酔薬を、16歳以下の59人の子どもに投与していたことが確認されたということです。
麻酔科医は、子どもへの投与が禁止されていることは知っていたが、患者が動いて、人工呼吸器の管が外れないようにするために投与したと説明したということです。
一方、大学と病院を運営する法人としての東京女子医科大学は、医学部長らの会見は、あくまで私的なもので、法人による発表ではない。
病院の調査結果については、患者側の了解を得たうえで公表したいとしています。
東京電力福島第一原発の事故で、指揮に当たった吉田昌郎元所長に対する政府の事故調査・検証委員会の聴取結果について、東京電力の株主などが公開するよう求める訴えを東京地方裁判所に起こすことを決めました。
福島第一原発の事故では、政府の事故調査・検証委員会が、現場で指揮に当たり、去年7月に亡くなった吉田昌郎元所長など、772人に対して、事故当時の状況などを聴取していますが、政府は、非公開を前提に協力を得たものだとして、結果を公表していません。
これについて東京電力に株主代表訴訟を起こしている原告などのグループが会見し、事故の責任を考えるうえで重要な資料だなどとして、国に公開するよう求める訴えを近く、東京地方裁判所に起こす方針を明らかにしました。
原告などのグループは、きょう、国に対して、この聴取結果の情報公開請求を行っていて、これが退けられた段階で提訴するということです。
原発の再稼働を許すか、そしてこの事故の収束をどういうふうに図るかということが議論されている今こそ、これが読まれるべき文章であろうというふうに考えて、情報公開請求をいたしました。
自民、公明両党は、与党税制協議会を開き、法人税の実効税率について、税が減免されている企業も課税対象に加える、課税ベースの拡大などで、代わりの財源を確保することを前提に引き下げるなどとした、与党としての考え方をまとめました。
自民、公明両党は、税制協議会で、安倍総理大臣が意欲を示している、法人税の実効税率の引き下げについて、考え方をまとめました。
長い間、法人税を納めている企業は、全体の3割にすぎず、税負担が偏っており、成長につながる構造に改革していく必要があると指摘したうえで、税が減免されている企業も課税対象に加える課税ベースの拡大などで、代わりの財源を確保することを前提に、法人税の実効税率を引き下げるとしています。
また具体的な財源については、国・地方を通じて、恒久的で制度的に担保された安定財源を確保するとしたうえで、赤字企業でも事業規模などに応じて課税する、外形標準課税を強化する考えを示しています。
そして、年末に実効税率の引き下げの時期や幅、代わりの財源などの案を取りまとめるとしています。
自民、公明両党は、この考え方を、政府が今月取りまとめる、経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる骨太の方針に反映させたいとして、調整を進めることにしています。
北海道函館市の産婦人科医院から、胎児の染色体を調べる羊水検査の結果について、誤った説明を受け、出産するかどうか選択する機会を奪われたなどとして、夫婦が損害賠償を求めた裁判で、函館地方裁判所は、誤って伝えた過失は重大だとなどとして、医院側に1000万円の賠償を命じました。
3年前、北海道内の夫婦が、函館市の産婦人科医院、えんどう桔梗マタニティクリニックで受けた、胎児の染色体を調べる羊水検査の結果について、ダウン症の陽性反応が出ていたのに、陰性と誤って説明されたうえ、出産した男の子が3か月半後に死亡しました。
夫婦は、出産するかどうか選択する機会を奪われ、精神的な苦痛を受けたなどとして、院長らに損害賠償を求めていました。
きょうの判決で、函館地方裁判所の鈴木尚久裁判長は、検査結果を誤って伝えたことと、出産や死亡との間に因果関係があるとはいえないと指摘しました。
その上で、正確に知らされていれば、出産するかどうかの選択や、養育のための準備などができたはずで、告知のミスにより、こうした機会を奪われた。
過失は重大といわざるをえないとして、医院側に1000万円の賠償するよう命じる判決を言い渡しました。
天皇皇后両陛下はきょう、皇室の護衛などに当たる皇宮警察本部の武道大会を観戦されました。
この大会は、天皇陛下が去年、80歳・傘寿の誕生日を迎えられたことを祝って開かれたもので、両陛下はきょう午後、皇居の中にある皇宮警察本部の武道場に足を運ばれました。
会場では、剣道や柔道の試合が行われ、両陛下や皇族方の護衛や、皇居の警備に当たっている護衛官たちが、日頃鍛えた技を、両陛下の前で披露しました。
きょうは東日本大震災で大きな被害を受けた、東北3県の警察官も招かれて、熱の込もった試合を繰り広げ、両陛下は盛んに拍手を送られていました。
2014/06/05(木) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合

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